アニメ「ブラッククローバー」の名言・台詞をまとめていきます。
ブラッククローバー
1話
「シスター・リリー! いつか魔法帝になって、あなたを幸せにしま~す!」
「だから俺と結婚して下さ~い!」(アスタ)
「(なんで邪魔する?) ”なんで”って、うるさいし背低いし」
「落ち着きもないし包容力もないし」(ユノ)
「おおよそ女性にモテる要素がないから」(ユノ)
「あいつ(アスタ)とは仲よくなんて出来ませんよ」(ユノ)
「俺は魔法帝になる」
「これだけは譲れねえ」(アスタ)
「俺は魔法帝になる」(ユノ)
「ユノ…待ってろ、すぐ追いつく」
「俺はお前のライバルだからな!」(アスタ)
「ありえねえ」(ユノ)
「魔導書(グリモワール)がもらえれば」
「魔法が使えるようになるんじゃないかって思ってたけど」(アスタ)
「まさかもらえないなんて…」
「…って、誰が諦めるか~!」(アスタ)
「見くびるなよ運命め! やってやるよ!」
「1年でも2年でも10年でも100年でも、グリモワールがもらえるまで励んでやるよ!」(アスタ)
「魔法帝になって、貧しかろうが捨て子だろうが」
「誰でもすごくなれるって証明してやるんだからよ! この野郎~」(アスタ)
「残念だったねえ、この場に俺が居合わせて」
「君の伝説は始まる前に終わりだ」(レブチ)
「アスタ。確かにお前は魔法帝にはなれない、絶対に」
「魔法帝になるのは俺だからだ」(ユノ)
「そいつは負け犬じゃねえ」
「そいつは…アスタは俺のライバルだ!」(ユノ)
「やっぱりな」
「アスタが選ばれないなんて…ありえねえ」(ユノ)
2話
「アスタは、いつでもありえねえことをやってのける」(ユノ)
「魔力がなくても俺は、魔法帝になる!」
「諦めないのが俺の…魔法だ~!」(アスタ)
「もう、絶対に泣かない」
「俺…俺も魔法帝になる」(ユノ、幼少時)
「強くなって俺が、アスタやみんなを守る」
「幸せにする、贅沢させる」(ユノ、幼少時)
「また…助けられちまったな」
「この借りはいつか必ず返す」(ユノ)
「アスタ! 約束…覚えてるか?」(ユノ)
「ユノは…」(アスタ)
「アスタは…」(ユノ)
「俺のライバルだ!」(アスタ、ユノ)
「ライバルと仲よくやる趣味はないからな」
「俺に希望をくれたのは、お前だ」(ユノ)
「どっちが魔法帝になるか、勝負だ!」(アスタ、ユノ)
3話
「出来れば、2人には教会に残ってほしいけど」
「でも、やりたいことはやらせてあげたいんです」(シスター・リリー)
「(落ちるに決まってる?) なんも決まってなんかねえよ」(アスタ)
「グリモワールだって手に入れたんだ」
「諦めなければなんでも出来る!」(アスタ)
4話
「死ぬ準備はいいようだな」(ヤミ・スケヒロ)
「若者の未来を決める重要な試験だ」
「真面目にやってくれないと困るよ」(ウィリアム・ヴァンジャンス)
「伝えたはずだ」
「”王族が下民共と同じ試験を受ける必要はない”と」(ノゼル・シルヴァ)
「お前(ノエル)の行く先はもう決まっているのだ」
「余計なマネはするな」(ノゼル)
「我々は戦闘が仕事だ」
「お前達の力を存分に示せ!」(フエゴレオン・ヴァーミリオン)
「俺は、適当に頑張っていい思いをするために魔法騎士団に入るんじゃねえ」
「死にものぐるいで、魔法帝になるためだ!」(アスタ)
5話
「お前に勝つのは俺だ…アスタ」(ユノ)
「魔法帝になるための、最善の道を行く」(ユノ)
「たとえ高い戦闘能力持ってようが、それが得体の知れねえ力じゃ、誰も手ぇ出さねえわ」
「なんやかんやで、結局魔法騎士に求められるのは魔力だ」(ヤミ)
「魔力のないお前なんざ、誰も欲しがらねえ」
「これが現実だ」(ヤミ)
「こ…ここで魔法騎士団に入れなくても、何度こけても…誰に何を言われようと…」
「俺はいつか、魔法帝になってみせます!」(アスタ)
「お前、面白い!」
「うちの団に来い」(ヤミ)
「”黒の暴牛団”に入れてやるって言ってんだ」
「ちなみにお前に拒否権はない」(ヤミ)
「”黒の暴牛”でクソボロになるほど散々な目に遭わせてやるから覚悟しろ」
「そしていつか…魔法帝になってみせろ」(ヤミ)
「なら失せろ」
「アスタには、お前じゃ足りない」(ユノ)
「お前、誰に向かって指図してんだ?」
「踏ん張れ、今ここで限界を超えろ!」(ヤミ)
「ようこそ」
「最低最悪の魔法騎士団、”黒の暴牛”へ」(ヤミ)
6話
「すぐに認めさせてみせます」(ユノ)
「というわけでお前ら」
「死なねえ程度にしごいてやれ」(ヤミ)
「あの剣…魔法を切り裂き・跳ね返す」
「面白えな」(ヤミ)
「とっさに打ち消したからよかったようなものの」
「もうちょいで自分の魔法で死ぬとこだったじゃねえか」(マグナ・スウィング)
「やるじゃねえか!」
「俺の魔法を防ぐどころか跳ね返してくるとはな!」(マグナ)
「魔力がないだあ?」
「余計かっけえじゃねえか。さてはお前、漢(おとこ)だな」(マグナ)
「あれがもう1人の新入団員?」
「小虫ね」(ノエル・シルヴァ)
7話
「ちゃんと手紙書いとけよ」
「その教会のみんなへよ、おめえの家族だろう?」(マグナ)
「きっと、どうなったか心配してるぜ」
「誰にも心配させちゃいけねえ、それが漢ってもんだ」(マグナ)
「俺とお前(ノエル)は騎士団の同期なんだろう?」
「王族だとか関係あるか!」(アスタ)
「あなたの立ち位置が悪いのよ」
「誰の許可を得て、そこに立ってるの?」(ノエル)
「出来損ないなんかじゃない」
「絶対に認めさせてやるんだから!」(ノエル)
「ごちゃごちゃ言うな」
「今ここで、限界を超えろ!」(ヤミ)
「お前(ノエル)…なんちゅう魔力持ってんだよ!」
「すっげえな!」(アスタ)
「特訓して自在に扱えるようになれば」
「無敵だな、ノエル!」(アスタ)
「俺達は出来損ない集団”黒の暴牛”だぞ」
「てめえの欠点の1つや2つ、どうってことはねえんだよ」(マグナ)
8話
「(魔法騎士団って何する?) 国守ったり警備したり、世界一漢らしい仕事だぞ!」(マグナ)
「敵と戦いまくれる面白い仕事だよ」
「犯罪者だったら、どれだけボコボコにしても怒られないしね」(ラック・ボルティア)
「女の子を助けまくってモテまくる、最高の仕事さ」(フィンラル・ルーラケイス)
「私、本当にこの団(黒の暴牛)にいて大丈夫かしら?」(ノエル)
「バカ野郎! ヤミさんの尻拭いをヤミさんにさせるつもりか!?」
「ヤミさんの尻拭いは俺達がするんだ!」(マグナ)
「行くのか死ぬのか、どっちだ?」(ヤミ)
「上から目線なんかじゃないわ」
「あなたがいつも勝手に私の下にいるのよ」(ノエル)
9話
「許さん!」(アスタ)
「(劣等種? 獣?) お前が”獣”と呼んだその人達は、俺が守るべき存在だ!」(アスタ)
「クソやべえぜ、こりゃ! だからといって投げ出しちゃ、漢じゃねえ!」
「同じ下民の俺が、しっかり守ってやるからな!」(マグナ)
「こんな小さな女の子が助けを求めてるのに…」
「私が守るのよ!」(ノエル)
「逃げる訳には、いかない!」(ノエル)
「私が守る、私は王族」
「そして、”黒の暴牛”の一員よ!」(ノエル)
10話
「俺に魔力なんてねえ!」
「でもお前を、ぶちのめす!」(アスタ)
「諦めたら、誰が守るんだ!?」(アスタ)
「気づいたんだ」
「約束を守るためだけじゃない、みんなを守るために俺は魔法帝になる!」(アスタ)
「そいつをやるならまずは…」
「先輩である、この俺をやってからにしやがれ!」(マグナ)
「まだだ!」
「俺の体はまだ動くぞ!」(アスタ)
「あなた見かけによらず器用なのね」
「褒めてあげるわ」(ノエル)
「まったく、無茶苦茶な奴ね」
「バカで・うるさくて・下民で…けど、なんかすごい奴」(ノエル)
「命を…命をなんだと思ってんだ!」
「こんな奴等、俺は絶対認めねえ…認めねえぞ!」(アスタ)
「無理なことなんてなんもねえ」
「未来ってのはな、自分の手でつかむんだ!」(マグナ)
11話
「お前達は村人を守った、胸を張れ!」
「よくやった。ご苦労、バカ野郎共!」(ヤミ)
「(騒がしくなってきた?) いいのいいの!」
「魔法騎士団がいるだけで犯罪の抑止にもなるし」(バネッサ・エノテーカ)
12話
「何って、新たな魔法との出会いを求めて、城下町をぶらりね」(ユリウス・ノヴァクロノ、魔法帝)
「魔法との出会いは一期一会」
「どこでどんな魔法に出会えるか分からないからね」(ユリウス)
「宮仕えの身はつらいということさ」
「不服かい?」(ウィリアム・ヴァンジャンス)
「どんな任務でもこなすんだ」
「ひいてはそれが、クローバー王国のためとなる」(ウィリアム)
13話
「(命令違反は重罪?) それでも俺は助けに行きます」(ユノ)
「こんな魔法でどうやって溺れろというんだ?」
「溺れるというのは…こういうことだ!」(ユノ)
「なんでお前達みたいのが、大きければ強いと思うんだだろうな」(ユノ)
「貴様は私をバカだと思っているのか?」
「思ってたな!」(クラウス・リュネット)
「いえ、こんな奴ら放っておきましょう」
「二度とハージ村に近づかなければ」(ユノ)
「このクローバー王国で悪事を働くなんて、許してはおけないからね」(ウィリアム)
14話
「あの旦那(魔法帝)には…俺達とは違うものが見えてるからな」
「変人だし」(ヤミ)
「まさかあんた(アスタ)、これだけの魔(マナ)を感じないの?」
「さすがだわ、魔力のない人は違うわね」(ノエル)
「(ダンジョン) 楽しいね!」
「ワクワクするね!」(ラック)
「危険で重要な任務でこそ、新人は限界を超え成長する」
「多分」(ヤミ)
「まあ、ラックがいるから大丈夫だろう」
「あいつの魔(マナ)の感知能力はずば抜けてる、貴族以上だ」(ヤミ)
「性格さえ破綻してなければ、どの団でも引く手あまただったんだからな」(ヤミ)
「やっぱりいる、僕たち以外にも」
「1番強そうなのは…」(ラック)
「どれくらい強い相手か、楽しみだな!」(ラック)
「これで…借りを返したぞ」
「アスタ」(ユノ)
15話
「君は私を信頼しているかい?」
「では、私が信頼する彼(ユノ)のことも信頼してあげてほしい」(ウィリアム)
「彼も”金色の夜明け団”の一員だ」
「我々のためにこれから更に強くなっていくだろう」(ウィリアム)
「そう、強くなってもらわねばね…彼には」(ウィリアム)
「(ミモザ) 相変わらずの天然失礼…やっぱりムカつく~!」(ノエル)
「(しらみ潰しに全ての道を行く?) バッカじゃないの?」
「ああ、(アスタは)バカだった」(ノエル)
「クラウス先輩」
「あいつ(アスタ)のこと、あまり侮らない方がいいですよ」(ユノ)
「(ダイヤモンド王国の)ロータスも強いけど、うちの子達も…強いよ」(ユリウス)
「(一瞬でのされた?) 所詮は部下だよね」
「大将の君が強かったら問題ないよ」(ラック)
「なんでもいいよ」
「僕は強い奴とやれればそれでいいから」(ラック)
「誰だ? 俺の道にいるのは」
「どけ」(マルス)
「待ってよ」
「久々に…面白くなってきたんだ」(ラック)
16話
「言っている意味が分からない」
「どれも同じ道端の石ころだ」(マルス)
「(優先すべきは任務?) いや…仲間だ!」(ユノ)
「あいつを倒して…3人で行きましょう」(ユノ)
「あんたは勝手にすればいい、俺も勝手にする!」
「1人になんかさせるか!」(アスタ)
「俺は勝手に思ってる」
「あんたは俺の…俺達の仲間だって!」(アスタ)
「気づかないようにしてた。僕にも…頼っていい仲間がいたんだって」
「僕は…1人じゃなかった」(ラック)
「確かに、みんなで戦った方が楽しそうだね!」(ラック)
「誰が相手だろうと…俺達”黒の暴牛”が勝~つ!」(アスタ)
「本気を…出します」(ユノ)
17話
「やめない!」
「どかない」
「諦めない!」(ユノ)
「おい、そこの顔色悪いの、勝手に手ぇ出してんじゃねえ」
「ユノは俺の…ライバルだ!」(アスタ)
「追いつけたと思ったら、何やってんだ? ユノてめえ、こらぁ!」
「勝手にやられてんじゃねえ!」(アスタ)
「(トロい?) そうね、あんた(ミモザ)は昔からそうだった」
「だから…私があんたを守ってあげるわ!」(ノエル)
「強い奴が残り、弱い奴が消える」
「それだけだ」(マルス)
「戦場では弱い奴に存在する価値などない」
「俺はそんなお前らを壊すために生まれた」(マルス)
「俺は…生まれつき魔力がまったくない人間だ」
「それでも、魔法帝になってみせる」(アスタ)
「それを証明するために、俺は生きている!」(アスタ)
「俺は…全てを壊すだけだ!」(マルス)
「”全てを壊す”だ!? 魔法帝は全てを守る存在だぞ!」
「そんな奴に負けてたまるか~!」(アスタ)
「石ころは石ころでも、俺は」
「ダイヤモンドを砕く、石ころだ!」(アスタ)
18話
「王族のみんなは努力をバカにします」
「”それは生まれながらに力がない者のすること、王族がすることではない”と」(ミモザ・ヴァーミリオン)
「けど…努力できるあなたをわたくしは尊敬しています!」(ミモザ)
「何やってるのよ? バカスタ」(ノエル)
「あんたは…王族の私が、初めて認めてあげた下民よ」
「あんな奴さっさと倒しちゃいなさいよ、アスタ」(ノエル)
「(弱い奴を消す?) そんなことさせるか!」(アスタ)
「俺には魔力がない」
「だけど俺には…仲間がいる!」(アスタ)
19話
「俺のグリモワールのどの魔法を使っても間に合わない」
「こんな所で…死なせない!」(ユノ)
「あいつ(マルス)も助けてやってくれ…」(アスタ)
「俺達は…ダンジョンを攻略しに来たんだ」
「敵を…殺しに来たんじゃ…ない」(アスタ)
「お前ら…」
「本当に…すまなかった!」(クラウス)
「下民だのなんだのと、お前らを認めなかった自分が恥ずかしい」
「お前達はクローバー王国の、素晴らしい魔法騎士だ!」(クラウス)
20話
「4大属性のうち、風の精霊”シルフ”」
「この時代では彼(ユノ)を選んだんだね」(ユリウス)
「(気高い心?) いや…実績だよ」(ユリウス)
「プライドだけでは人を守れないし、信頼は実績のあとについてくるものだ」
「魔法帝に求められるのは唯1つ、”最強”と言わしめる実績だ」(ユリウス)
「実績を出せ。ひたすらに実績を積むこと、それが全てだ」
「それが出来ない者は頂点に立つことなど不可能」(ユリウス)
「(やりすぎに注意?) 悪に容赦など必要ありません」(レオポルド・ヴァーミリオン)
「(自由すぎる?) 私を縛れるのは姐(ねえ)さん…団長だけです」(ソル・マロン)
「う~ん…散々な言われようですなあ」
「まあ、もう慣れてるけど」(アスタ)
「こんな奴等から逃げる必要ねえ!」(アスタ)
「こんな所に呼ばれるくらいだから、すげえ奴等だと思ったのに」
「ほかの奴等と変わらねえじゃねえか!」(アスタ)
「”下民”だの”ネズミ”だの”恥さらし”だの”出来損ない”だの」
「ふさわしいとかふさわしくないとか知るか!」(アスタ)
「(黙れ?) 黙らん!」
「俺は必ず実績を積んで、魔法帝になってお前ら全員、黙らせてやる!」(アスタ)
21話
「下民ごときにたやすく魔法を使うな」
「黙れ。我がシルヴァ家の名に泥を塗るつもりか?」(ノゼル)
「貴様(アスタ)、なかなか面白いではないか」
「よし、喜べ! このレオポルド・ヴァーミリオンのライバルにしてやろう」(レオポルド)
「(ライバルはユノ?) 気にするな」
「ライバルは何人いても困ることはない」(レオポルド)
「(下民を認めろ?) 天空を舞う鷲が、地を這う虫けらをどう認めろというのだ?」(ノゼル)
「(止める?) くだらない…男共の張り合いなど放っておけ」
「あと”団長”と呼べ」(シャーロット・ローズレイ)
「いや、これ何待ち!?」
「助けを求めてる奴等がいるのは十分わかった」(アスタ)
「俺はもう行く!」
「(どこに?) 音のでかい方に行く!」(アスタ)
「王都を守れないとなれば魔法騎士団の恥だ!」
「絶対に敵を逃すな!」(フエゴレオン)
22話
「何人(なんぴと)たりとも、私に触れることは許さん!」(シャーロット)
「有象無象がこの国の民に牙をむいた」
「罪のな」(ノゼル)
「”罪がない”だと?」
「俺の力が分からない奴等は…全員罪人だ!」(ラデス)
「(なんになる?) なんにならなくても守る!」(アスタ)
「暴牛の娘。まさか兄達に言われたことに臆しているのか?」
「そんな暇は戦場にはな~い!」(フエゴレオン)
「1つの判断ミスで1つの命が失われるぞ!」(フエゴレオン)
「お前は今ここに、魔法騎士団員として立っているのだ」
「自分の意志で魔法騎士団に入ったのならば、覚悟を決めて強くなれ!」(フエゴレオン)
「恥ずべきは弱い者ではない」
「弱いままの者だ」(フエゴレオン)
「そうよ…あいつ(アスタ)が証明してくれてるじゃない」
「あいつだって…私だって…強くなれる!」(ノエル)
23話
「任せて」
「あいつ(アスタ)は…大切な仲間なんだから」(ノエル)
「お前(アスタ)の戦いに横槍を入れてすまなかった」
「今死ぬには惜しい男だと思ってしまってな」(フエゴレオン)
「アスタと言ったな。お前…”魔法帝になる”と言ってたな」
「では…この私ともライバルだな」(フエゴレオン)
「戦士ならば己の状態を常に把握し、戦えるかどうかを見極めねばならない」(フエゴレオン)
「豪快さはお前の1番の武器だろうが、冷静さも持て」
「本当に魔法帝を目指すのならばな」(フエゴレオン)
「火加減は出来んぞ」(フエゴレオン)
「騎士団にいる以上、強力な敵・魔法との戦いは常に起こる」
「だが冷静に能力を見極め、大胆に戦う精神があれば、負けることなど絶対にない!」(フエゴレオン)
「とてつもない才能も磨き上げられた力も、正しき精神を伴わなければただの暴力」
「そんなものは誰からも認められん!」(フエゴレオン)
24話
「自分の力を認めさせるのに、違うやり方はなかったのかよ?」(アスタ)
「そんなすげえ魔力があるのに…そんな這い上がってくる力があるのに…」
「もったいねえ!」(アスタ)
「逆境をも越えられるお前に足りなかったもの」
「それは”正しき心”だ」(フエゴレオン)
「お前のことなんて知らない」
「俺は、ただ、あいつに…アスタに…負けたくない!」(ユノ)
「俺のことを1つだけ教えてやる」
「俺は、死ぬほど負けず嫌いなんだよ!」(ユノ)
25話
「何人(なんぴと)たりとも、我がご飯に触れることなかれ」(チャーミー・パピットソン)
「求食の王子様、キタ~!」(チャーミー)
「諦めないのが俺の魔法だ!」(アスタ)
「それをさせねえために…俺がいる!」
「そして…魔力のない奴でも最強になれるって、俺が魔法帝になって証明してやる!」(アスタ)
「こちとら、生まれた時から逆境なんだよ」
「何人こようが…何が起きようが…全部はねのけてやらあ!」(アスタ)
26話
「冷静に…ですよね」
「冷静に…無茶苦茶します!」(アスタ)
「兄上をあのような目に遭わせたお前らを、俺がのさばらせておくわけがないだろう」(レオポルド)
「そう簡単に、この私の仲間を殺せると思わないでくれる?」(ノエル)
「我等9つの魔法騎士団は唯1つ、クローバー王国の平和のためにある!」(ノゼル)
「覚えておくがいい、魔法騎士団の者共よ」
「我等は”白夜の魔眼”、クローバー王国を滅ぼす者だ」(ゲオルク)
「我々は魔法騎士、勝たなければ存在する意味はない」
「だがソリド、戦いの場にいなかった我々はそれ以下だ」(ノゼル)
「君達、王都を襲ってきたんだろう?」
「まさか、殺される覚悟もないのに殺しに攻めたわけじゃないよね?」(ユリウス)
「全員拘束できたねえ、思いのほか弱ってたのかな?」
「無限に続く一瞬の時を味わうといいよ」(ユリウス)
「目指しているんだろう? 魔法帝」
「なら目をそらさず、しっかり見ておくんだ」(ユリウス)
「これは君がこれから超えねばならないことのほんの一部ですらない」(ユリウス)
27話
「やられたね」
「お仲間を連れていかれたみたいだ」(ユリウス)
「私よりも速い光の魔法…敵の頭かな?」
「おもしろ…いや、手強そうだ」(ユリウス)
「いずれにせよ、魔法騎士団に求められることは1つ」
「クローバー王国の平和だ」(ユリウス)
「そのために我々は全てを懸けて戦い続けよう」(ユリウス)
「情けない…なんたる体たらく。次はないぞ、ノゼル」
「そして、フエゴレオン…貴様をあのようにした輩は、この私が必ず葬る!」(ノゼル)
「アスタよ、お互い生きてて何よりだった」
「同じ死線をくぐり抜けた我がライバルとして、お前ももっと強くなるのだ!」(レオポルド)
「俺は兄上をも超える男になる」
「次の魔法帝になるのは…この俺だ!」(レオポルド)
「(なんでいる?) 美味しいものある所に我あり!」(チャーミー)
「勝負はお互い、もっともっと強くなってからだな」(アスタ)
「負けねえぞ、ユノ」
「お前が強くなれば、俺ももっと強くなれる!」(アスタ)
「フエゴレオン?」
「お前(アスタ)ごときが誰の心配してんだ? バカ野郎」(ヤミ)
「あの熱血真面目大王がそう簡単に死ぬかよ」
「なんか更にパワーアップして戻ってくんじゃねえの」(ヤミ)
「(修行?) いや、お前(アスタ)休め」
「ケガし過ぎ、死ぬぞ、バカじゃねえの」(ヤミ)
28話
「好きなことは強い敵と生死を懸けた血みどろの戦いをすることです!」
「”命懸け”って、いい言葉だよね!」(ラック)
「使えねえ! やっぱこのメンツで合コンなんか無理だったか?」
「ホント、うちの団、ロクなのいねえ!」(フィンラル)
30話
「お前(アスタ)の罪は…妹と出会ったことだ」(ゴーシュ・アドレイ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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