アニメ「りゅうおうのおしごと!」の名言まとめました

アニメ「りゅうおうのおしごと!」の名言をまとめていきます。

りゅうおうのおしごと!

1話 押しかけ弟子

「しっかりしなきゃいけない。竜王にふさわしい、素晴らしい将棋を指さなければ」
「史上最強と呼ばれるあの人、名人のように」

史上最年少の17歳で竜王となる九頭竜八一だが、タイトル戦後は不調が続いていた。
しかし竜王らしい将棋を目指すばかりで、ちぐはぐな状態が続いていく。

「この子は本気で俺を殺そうとしている」
「そう思った瞬間、喜びに震えた。強敵と向かい合う、勝負師としての喜びに」

部屋に帰ってきた八一は玄関で、弟子入りを希望する雛鶴あいを見る。
一局指して帰すつもりだったが無理攻めを付かれて逆襲され、本気を出すことを決める。

「師匠、おかわりは?」

弟子にするかは決めてないが、あいの才能を感じた八一は一晩中将棋を指す。
翌朝にあいは朝食まで作ってくれ、笑顔でおかわりを確認する。

「で?」

あいが部屋にいる時に八一を訪ねてきた姉弟子の空銀子。
必死で理由を説明する八一だが、銀子はこの一言を繰り返して受け付けない。

「嫌です! 私は、くじゅりゅう先生の弟子になりたいんです。他の人じゃダメなんです」

「全部、全部かっこよかったんです。だから私も将棋を指したくなったんです。師匠みたいになりたくて
「こんな風に、誰かみたいになりたいって思ったの初めてで、どうしようもなくて……」

師匠の清滝鋼介の所に来た八一は、あいが家出していたことを知る。
あいはかみながらも、憧れの八一の下で将棋を指したいことを話していく。

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2話 弟子のいる日常

「厳しい修行の末に秘密の必殺技を編み出したなんて」
「さすが師匠です。最強のドラゴン、竜王です!」

公式戦を戦う八一は、昼食時に研究した一手を指したことを話す。
それを聞いたあいは目を輝かせて八一を褒めたたえる。

「あいにとって俺は、最強で最高にかっこいい、無敵のドラゴンキングなんだろう」
「なのに俺は、竜王としてのプライドや体面ばかりを考えていた」

自分の研究の上を行く手を対戦相手に指され、負けを認めた形作りをしようと考える八一。
しかしなぜか対局場に現れたあいの姿を見て、八一は最後まで諦めないことを決める。

「でも、いくら汚い棋譜を残そうとも、負けるよりはいいと思い直しました」
「もう誰にも負けたく無い、それが全てです」

400手を超える手数で勝利する八一。
対局後にこのコメントを残す。

「師匠。私も早く、あんな将棋が指したいです!」

対局後に2人で帰る八一とあい。
あいは対局で逆転した八一が凄かったことを話し、自分も同じようにしたいことを話す。

「寝たい奴は勝手に寝てろ! 強くなりたかったら一局でも多く指せ!」

小学生の将棋仲間と部屋で研究会を開くあいだが、八一がデレてるのを見て集中力を欠く。
最後の一局と言っていた八一だが、あいの将棋を見て一変する。

「クズロリ王。頓死すればいいのに!」

結局一晩中、将棋を指していた八一たちは部屋で雑魚寝状態になる。
そこに来た銀子は八一をロリ王と断定し、冷たい視線を向ける。

3話 研修会試験

「棋士はそのたかが将棋を指すことに、全てを賭けてますからね」

あいの研修会試験2戦目は、駒落ちだが現役の男性プロ棋士が相手になる。
あいの母親は本気になるプロ棋士を見てたかがと話すが、八一は棋士を語っていく。

「負けられない対局で、1分将棋のプレッシャーは生半可なものじゃない」

3戦目の相手はまさかの銀子だが、優勢に進めていくあい。
しかし持ち時間を使い切り1分将棋になり、プレッシャーから追いつめられていく。

「姉弟子があいにぶつけている、盤上盤外の技術は、俺との対局で身につけたもの」
「その対局数、およそ5万局」
「今、あいを追いつめているのは、もう1人の俺だ!」

女流棋士だが弟子同士から、八一という男性トップ棋士との対局を繰り返している銀子。
単純に駒を動かすだけでなく、相手を心理的に追いつめる技術も持っていた。

「踏み込めなかった、私が攻め合いを避けるなんて……次は最短で倒す!」

勝負は熱戦になるが、最終的に勝利する銀子。
しかし守りに入る安全策を採用してしまったため、自分に怒りを感じてしまう。

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4話 もう一人のあい

「つべこべ言わずに、掛かってこい」

将棋連盟の依頼により、あいと同じ9歳の少女・夜叉神天衣の弟子入りを打診された八一。
4枚落ちで勝負しようとするため怒った天衣に、八一は静かに語りかける。

「まだ、私は戦える!」

4枚落ちでも劣勢になる天衣。
八一は負けを認めると思ったが、天衣は最後まで戦うことを選ぶ。

「八一。弱くなってるわよ、あれ!」

八一がいない間に、あいと対局して圧勝する銀子。
帰りぎわに銀子は、八一にあいが弱くなっていることを伝える。

「お前の将棋は筋がいい。基礎的な部分で教えることは何も無い」
「ただし、真剣勝負の駆け引きは相手がいなきゃ学べない。それをここで学び取れ」
「そうすれば、もう誰もお前に勝てなくなる」

1人で将棋を学んでいたため、基本的なことは得意でも変則的なことを苦手とする天衣。
八一は場末の将棋場で将棋を指させ、実戦での駆け引きを学ばせようとする。

「まずいな。性別が気になって将棋どころではないぞ」

前回負けた相手に再戦する天衣だが、相手はヒョウ柄なのにピンクの服を着ていた。
さらに男か女かも判断できないため、天衣の付き人・池田晶は冷静に将棋を見れなかった。

5話 天衣無縫

「お前は弟子のためを思って行動した。せやから間違っとらんと思うよ」

八一が天衣に教えていたことを知ったあいは、怒って家出をする。
家出先を聞き師匠の家に来た八一は、師匠から間違っていないことを聞く。

「来なさい、踊ってあげる」

研修会試験の3戦目で対局するあいと天衣。
攻めるあいだが、天衣は受け流すようにして相手を追いつめていく。

「私は、私に負けたんだ」
「私、もっともっと、もっと強くなりたい!」

勝負は天衣の勝利に終わるが、途中であいが勝利できる手筋が存在していた。
それは本来のあいなら簡単な手筋だったが、気持ちが乱れていたため気づかなかった。

「あい、その気持ちを俺は教えてやりたかったんだ」
「俺や姉弟子では教えてやれないその悔しさ。同世代のライバルに負ける悔しさを」

負けたことで涙を流して悔しがるあい。
八一はその姿を見て、やっとあいに同世代のライバルが見つかったことを喜ぶ。

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6話 オールラウンダー

「定石に頼るな! 指先から溢れる感情を、盤上で表現するのが振り飛車だ!」
「考えるな! 感じるんだ!」

八一は3連敗している棋士に勝利するため、振り飛車を得意とする生石充に教えを請う。
居飛車党の八一の捌きを見て、生石は振り飛車の感覚を教えていく。

「勝つことを恐れるなら何も苦しむ必要なんて無い。荷物をまとめて田舎へ帰った方がいい」

あいは友達に駒落ちで勝利したため、友達を泣かせてしまう。
苦しむあいを見た八一は、師匠としてあえて厳しいことを話していく。

7話 十才のわたしへ

「不可能を可能にするたった一つの方法。それは、不可能に挑むこと」

連敗中の相手の対策を立ててきた八一だが、既に研究されていた。
圧倒的に不利な状況になる八一は不可能と感じるが、あえて不可能に挑む選択をする。

「明らかに弱くなってる」
「桂香さんの将棋には芯が無い。定石や流行を表面的になぞるだけの、着せ替え人形みたいな将棋」

年齢制限が近づいた上に、負けが続いている師匠の娘・清滝桂香。
練習対局する銀子は勉強を認めるも、情報ばかりに頼っている弱さを指摘する。

「こういう頼み方をすれば、きっとこの子は断らない、そんな汚い打算から出たパフォーマンスだった」
「なぜこうなってしまったんだろう?」
「こんな自分になりたいなんて夢見たことは、一度だってありはしないのに」

桂香は土下座で銀子に、1ヶ月間だけ練習に付き合って欲しいことをお願いする。
慌てる銀子はOKするが、桂香は打算的な自分が嫌になり過去を振り返る。

「だから桂香さん、もっと自信を持って指しなよ!」
「勝負事において、自信が一番大切なんだから! それしか無いと言っていい!」

負け続けることにより自信を無くし、桂香は自分の将棋が指せていないことを叫ぶ銀子。
普段とは違い、必死に自分の考えを伝えていく。

「ぐちゃくちゃな心で、ぐちゃぐちゃな将棋指して」
「けど、私やっぱりここで、この場所で……私負けたくない!」

負ければ将棋を辞めることを決める桂香は、いつもとは違う雰囲気で対局に臨んでいた。
それを感じるあいは気持ちが乱れて劣勢になるが、やっぱり勝ちたいことを叫ぶ。

「ありがとう、私も八一君のこと好きよ。でもごめんね、八一君は二番目なの」
「それはね……将棋だよ」

憧れの人である桂香から、八一は竜王夫人にして欲しいことを言われ喜ぶ。
しかし桂香は二番目として断り、自分にとっての一番を笑顔で伝える。

8話 はじめての大会

「サプライズ過ぎて社会的に死ぬわ!」

将棋番組で解説をする八一だが、そこにあい・天衣・JS研のメンバーが入ってくる。
いろいろと暴露されてしまい、思わず八一は叫んでしまう。

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9話 八月一日

「分かりました。もう二度と師匠に迷惑を掛けないよう、あいが盤上でお断りしてきます!」

才能だけなら銀子を上回ると言われている祭神雷から、付け回されている八一。
その話を聞く次の対戦相手のあいは、勝利して断ってくることを宣言する。

「さっきのお話ですが、お断りします!」
「私が竜王の一番弟子なんです。あなたなんかに譲りません!」

捌きによりあいを圧倒する雷は、八一との内弟子を変わるように要求する。
しかし逆転の一手に気づくあいは、自信をもって断りを叫ぶ。

「だって、私たちが強くならないと、もうすぐ始まる竜王戦に、師匠が集中できないから」

8月1日が八一の誕生日と知っていたあいと天衣は、何としてでも勝利したいと考えていた。
試合後のインタビューで、あいは八一に竜王戦に集中して欲しいことを話していく。

「私は自分のために将棋を指す。今までも、そしてこれからも」
「でも今日は、あなたのためだけに指したわ。今日だけなんですからね!!」

あいから代わって八一に話す天衣は、今日だけは八一のために将棋を指したことを話す。
涙ぐむ八一を見て、照れながら今日だということを繰り返す。

10話 スピニングドラゴン

「どうせスマホゲームで、二次元の女の子の画像を出すために使うんでしょ」
「だったら娘たちに課金しなさい!」

竜王戦第一局目はハワイでするため、清滝一門がそろってハワイに来る。
父親のカードを持つ桂香は、趣味?ではなく娘たちに課金することを要求する。

「信じて欲しかったら、証拠を見せて」

夜に銀子と出会う八一だが、夜景を見てる時でもあいの話をする。
ロリ王を否定する八一に、銀子は目を閉じてお願いするのだが。

「俺が指してきた何十万局って将棋を、あの人は全否定したんだ!」

もっとも得意とする将棋で有利に進めていたが、途中からなすすべなく敗れた八一。
どうすればいいかが分からなくなり、自分の将棋が出来なくなってしまう。

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11話 寿

「タイトルなんて無くたっていいでしょ!」
「私はずっと八一といたい。これからも、ずっと一緒にいる」
「昔みたいに2人で強くなればいいじゃない!」

周りが見えなくなってる八一の部屋に来た銀子は、自分の想いを伝える。
しかし今の八一に聞く余裕は無く、銀子を絶望させることを言ってしまう。

「伝えてあげなくちゃ、八一君は強いんだって。それがお姉さんのお仕事だもんね」

八一は名人と比べて劣ってると思いこんでいるが、客観的に見れば互角の戦いをしていた。
桂香はその事実をどのように伝えればいいか考えていく。

「師匠。私、女流棋士になってもいいですか?」

あることをきっかけに、みんなが自分のことを心配してくれてるのを知る八一。
ご飯を届けてくれていたあいを追いかけた時、あいはこれからも弟子でいたいことを伝える。

12話 最後の審判

「こんなに、見えるもんなのか?」

名人との第四局を戦う八一は、今までと違い気持ちが落ち着いていた。
思考がイメージより速く進み、見えているものが多くなっていることを感じる。

「負けることは怖くない。でも、俺を信じてくれる人の気持ちは裏切りたくない」

いつも以上は感じていても、常に名人に上を行かれる八一。
しかしこれまでを思い出し、改めて戦いに集中する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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