「Dr.STONE(ドクターストーン)」の名言・台詞まとめ

アニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」の名言・台詞をまとめていきます。

Dr.STONE

1話

「想いを伝えることで、杠と友達ですら無くなるのが怖かった。俺は、ずっと腰抜けだった」
「だが、今日こそは!?」(大木大樹)

 

「生き延びてやるぞ、気合で! 何週間だろうが、何ヶ月だろうが、言う、必ず、絶対に!」
「死んでも生きてやる!!」(大樹)

 

「はい。そして、ここにもう一人、その考え無しの恥ずかしい子がいます」(小川杠)

 

「杠……見間違う訳も無い。何千年経とうが。生きてたんだな、あの日から、ずっと」(大樹)

 

「すまん、俺は守れなかった。いや、どっちかっつうと、杠に守られてたのは俺だ。杠がいたから、生きてられたんだ、ずっと。絶望的な暗闇で一人、何百年、何千年、ずっと」

「よし、やっと言えるぞ。聞いてくれ杠、あの日の続きを。もう、遥か遠い昔の、あの日の続きを……大好きでした、何百年も、何千年も……」(大樹)

 

「助けるからな杠。やり方は今はまるで分からん。だが、必ず!!」(大樹)

 

「今日で西暦5738年の10月5日だ。どんだけ寝坊してやがんだテメエ。こっちはもう半年以上前から起きて働いてんだよ」(千空)

 

「何で分かるんだ、そんな正確な日付が?」(大樹)
「あっ、ただ数えてただけだ。他に方法あんのかよ?」(千空)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「もしも意志の力で起きれても、裸一貫で冬に目覚めりゃ食料調達で即ゲームオーバーだ。春スタートが生き残りの絶対条件、正確な暦はどうしても必要な情報だった」(千空)

 

「マンパワーが足りねえ。俺一人じゃ生活基盤作成だけで一日が終わる。こっから先の文明に進むにはどうしても体力バカが欠かせねえ」
「ずっと待ってたんだよ大樹、テメエを。100億%生きてるって分かってたからな」

「杠に言うって決めた男が、志半ばで、たかだか数千年ポッチ踏ん張れねえ訳ねえ。テメエはあんな玉じゃねえだろ!?」(千空)

 

「頭を使うことは千空、お前に任せる。体を使うことは、俺に任せろ!」(大樹)

 

「人類が石の時代から近代文明まで、200万年。そこを一気に駆け上がる。世界を取り戻してやる。石化や復活の原理も、科学的に突き止めて」(千空)

「杠も、助け出す!」(大樹)

 

「俺ら高校生のガキ2人で、ゼロから文明を作り出すんだよ。このストーンワールドの、アダムとイブになってやる。唆るぜ、これは」(千空)

 

「2人ほぼ同時ってのが妙じゃねえか。3700年の半年差だぞ。偶然には必ず合理的な理由がある」(千空)

 

「科学では分からぬことも、この世にはあるってことか?」(大樹)
「だから仮説と実験繰り返してんだろうが。地道なもんだ科学は」(千空)

 

「科学では分からないこともある、じゃねえ。分からねえことにルールを探す。そのくっそ地道な努力を、科学って呼んでるだけだ」(千空)

 

2話

「合理的に考えろ。俺は頭、てめえは体を使う。片方が欠ける訳には行かねえだろうが。逃げる時は必ず、俺ら2人同時にだ!」(千空)

 

「詳しい説明は、うん、ゆっくり聞くよ。ただ一つ約束する。君らにはもう、二度と危険ってやつは訪れない。これからは、この俺が戦うからだ」(獅子王司)

 

「身を守るためとはいえ、俺がこの手で殺めたんだ。うん。全てを糧にすることで、自然の輪廻に感謝したい、それだけだよ」(司)

 

「千空。君は心の汚れた年寄り達まで、全員助けるつもりかい?」(司)

 

「うん。彼等も最初はしおらしく感謝するだろうね」

「だが、文明が戻れば必ず老いた金持ちや権力者達が、そこは俺の土地だった、家賃を寄越せ、税を払えと、また貧しい若者から未来を奪い取るだろう」

「もうそんな世界に戻しちゃいけない」(司)

 

「ここはストーンワールド、まだ何のけがれもない楽園だ。純粋な若者だけを復活させて、このまま誰のものでもない自然と共に生きていく」

「人類を浄化するチャンスなんだ。君もそう思わないか、千空?」(司)

 

「全然、1ミリも思わねえな」
「科学の力で人類全員、もれなく助けてやるよ」(千空)

3話

「分かった、説明はいらん。千空、お前がそういうならそうなんだろう」(大樹)

 

「獅子王司はいい奴で、人殺しだ」(千空)

 

「殺してるっていうのは、うん、捉え方の問題だね。間引いているんだ、新しい世界のために」(司)

 

「俺は人を殴らん! だが俺をいくら殴っても蹴っても構わん! その代わり、石像を壊すのはやめろ! 人を殺すのは、悪いことだ!!」(大樹)

 

「大樹、君の主張を整理すると。自分は手を出さず殴られ続ける、よって石像は壊すな、そういうことかい?」
「意味が分からない? 何の取引にもなってない?」(司)

 

「このストーンワールドでバケモンを止める方法は一つだ」
文明を進めて、科学の武器を作る!」(千空)

 

「司が気づかねえ内に科学の武器を完成しちまえば俺らの勝ち。その前にバレたら俺らの負け。これはそういうレースなんだよ」(千空)

 

「違う、泣いてない。いや、泣いてなくはないんだけど。違うんだよ、大樹くん」

「私、まだ今日起きたばっかで、何か全然現実感ないっていうか。でも、この鎌倉の大仏様みたら、ホントに日本だったんだなって。ホントに何千年も経っちゃったんだなって」

「お母さんや、お父さんや、みんなのこととか、急に……」(杠)

 

4話

「杠。石化している間、俺は、ずっと続きを話そうと思っていた。何百年も、何千年も」
「だが今、この逃げ場も無い極限のストーンワールドで、それを伝えるのは、男として卑怯な気がしてならん」(大樹)

 

「俺たちは文明を取り戻す。人類をみな助ける。その時こそ、3700年越しで、俺の話の続きを聞いてくれないか、杠」(大樹)
「うん、分かった。戻せるよ世界、絶対」(杠)

 

「どっちを取る。安全か、未来か?」(千空)

 

「もし、科学の武器を作り、旧世代を蘇らせれば、既得権益を求めて争いだし、たちまち汚れた世界へと逆戻りだ。それを食い止めるためなら、俺が力で統べることも厭わない」(司)

 

「君は自分を合理的というが、大切な友人がいる。俺には取り巻きは山程いるが、大切な人間などいない。だから千空、俺の勝ちだ」(司)

 

「言っちゃダメだよ、千空くん。復活液のレシピ聞き出さないうちは、司くんは千空くんのこと、殺せないんだから。私は全然大丈夫」
「でも、千空くんだけは、みんなの未来のために、絶対死んじゃダメだから!」(杠)

 

「今ここで、誓ってくれないか、科学を捨てると?」(司)
「無理だな、それだけは」(千空)

 

「千空。もしも俺達が、3700年前に出会っていたら、この星が、ストーンワールドになる前に出会っていたら、初めての友達になれたのかもしれない」(司)

 

5話

「科学は全てのものを、平等にする!!」(大樹、杠)

 

「全員が助かるルールを、一から探す」(千空)

 

「千空は自殺しない。誰かの犠牲にもならん。全員が助かる何かに賭けたはずだ!」(大樹)

 

「宇宙に行ける程の科学文明、俺がゼロから築いてやるよ」(千空)

 

「出来んのは、ただ地道な工夫。それこそが文明」(千空)

 

「俺は、この地球上で今たった1人の、人間だ」(千空)

6話

「唯一はっきりしてんのは、人間と燕だけがピンポイントで狙われたってことだ。一見むちゃくちゃなファンタジーだが何かルールがある。だったら俺は戦える」

ルールを探すのが科学だ!」(千空)

 

「忘れんな。どんなに石化がファンタジーだろうがな、科学の基礎だけは絶対に揺らがねえ!」(千空)

 

「石化のせいでこんなに苦労してるのに、その石化のおかげで治るとはなあ」
むしろ、この石化こそ、まさにその医者がわりの命の石、ドクターストーンじゃないか!」(大樹)

 

「ホントのホントにめちゃくちゃ大変だ。でもやる」
「手芸は根気ですから」(杠)

 

「問答無用。自己紹介なら地獄でしろ!」(コハク)

 

「全て見ていたぞ。女を人質にし、あまつさえその身代わりとなった紳士な男を、無慈悲に葬った。会話までは聞けなかったが、君の背景など聞く気も無いな!」

「あの紳士な妖術使いの男に、魂尽きるまでわび続けろ!」(コハク)

 

「科学も無い、純粋な原始の人類だ。いつでも統べられる、いつでも殺せる、攻撃する意味が無い」(司)

 

「素晴らしい」
「いや、そのアルキなんとかの知恵がじゃない。
君のその、一歩一歩問題解決へと楔を打ち続ける、揺らがぬ信念がだよ」(コハク)

 

「私の名はコハク。どうやら私は、君のことがめっぽう好きになってしまったようだ」(コハク)

 

7話

「ああ、何か死ぬほど面倒くせえことほざきだしやがった。いきなり惚れた腫れたかよ、この非常時によ?」(千空)
「そんな話は微塵もしてない。君という人間を気に入ったから協力しようと言ってるんだ」(コハク)

 

「ああ、だったらありがてえ。恋愛脳は一番非合理的なトラブルの種だからな」(千空)

 

「生き様は紳士だが、口の悪さは異次元の男だな。いつかうっかり殺しそうだ!」(コハク)

 

「文明が文明を生む。発展・活用は科学の基本だ」(千空)

 

「ガキはすぐ何でも集めんだよ。集めたもんぶっ叩いたり、混ぜたり、燃やしたり。でもしヤベえことが起きたら、それが妖術だ。それ以外にねえだろうが!?」(クロム)

 

「おう、効くのかどうかも怪しいけどな。俺の体で試して、いけてたやつだけ貯めてんだよ。ルリの病気が治んなら、何だって集めてやるぜ。俺は、そのために妖術使いになったんだ」(クロム)

 

「消されてねえよ、バカ。まるっと残ってんじゃねえか。んな簡単に人類が負けっかよ。人類の200万年は今、全部、俺のここにある」(千空)

 

8話

「見えたぜ。いま奴だけはゲスい計算でルリを助けようとしていやがる」(クロム)
「紳士なのかゲスなのか微妙な男でな。まあ単純に合理的なんだろうが」(コハク)

 

「分かってんじゃねえ、クロム。俺等は神様でも天才でもねえ。一歩ずつ一歩ずつ、地べた這いずり回って(抗生物質を)作ってくんだよ」(千空)

 

「3700年。今更だが、とんでもねえ年月だ」(千空)

 

「いよいよ科学王国ロードマップ一歩目、鉄の時代の幕開けだ!」(千空)

 

「毒味は任せろ! 新しいもんにためらわねえで飛びつくのが、妖術使いの生き様だぜ!」(クロム)

 

9話

「デタラメばかりだ」
「この男は微塵も怯えてなどいない。その口の紡ぐ言葉が、羽のようにめっぽう軽い」(コハク)

 

「俺はなーんのポリシーも無い世界一ペラッペラの男だよ。かわいい子達と楽しく暮らせりゃそれでいいの。司が死のうが千空ちゃんが死のうが知ったこっちゃない」

「俺は誰を切ってでも勝ち馬に乗る」(あさぎりゲン)

 

「クロム、夜は怖えか?」「俺等の時代に、暗闇はねえ」
「これは夜の闇を、3700年ぶりに照らす、科学の灯だ」(千空)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

10話

「素っ裸でたった1人、原始の地球に生まれて、1年4ヶ月でようやくたどり着いた。科学の根幹に、電気に。来たぞ、まずはここまでな」(千空)

 

「てめえも見ただろうが? 電気を。あのやべえ科学の光りをよ!」
「勝ち負けとか知ったことか。司vs千空、どっちが有利とかくっそくらえだ! 面白えんだよ、断然科学王国はよ!」(クロム)

 

「この美しいストーンワールドに、旧世界の老いた権力者達はいらない。俺達で新しい世界を作ろうじゃないか」(司)

 

「私は姉じゃの、命を救いたいのだ」(コハク)

 

「面倒だな、まったく男は。いつの時代も」(コハク)

 

11話

「ものづくり一筋の男がよ、ガラス細工なんつぅヨダレたれまくるもん目の前にして、大人しく座ってられるわきゃねえよな、カセキの爺さんよ」(千空)

 

「いつの時代にもいるってこった。黙って人生、仕事に捧げて生きてきた、本物の腕のおっさんが」(千空)

 

12話

「自然様がその気になりゃ人間なんぞ瞬殺だってこった」(千空)

 

「化学の敵をぶちのめすにゃ、化学で戦うしかねえ」(千空)

 

「人間はいつか必ず死ぬ。だがその知恵は死なねえ。継がれて来たんだ、200万年。よく聞け、クロム。今からテメエに俺の知る科学を、人類200万年の全てを継ぐ」(千空)

 

「これで友だちが死んでもOK。そんなプランに手え貸す気はさらさらねえってことだよ!」(クロム)

 

「一番勝率たけえのは、それじゃねえだろ。化学使い2人で、タッグで行くことだろ。いざって時に救えんだからな」(クロム)

 

「クロム。俺にテメエの、命を預けろ」(千空)
「おうよ。千空そっちもな」(クロム)

 

「怖がりじゃない人間などおらんよ」
「じゃが何か大切なもののために、理屈と心で恐怖に勝とうとしとる。よう知らんけど、わしにはそう見えるのう」(カセキ)

 

「自然がどんだけ強かろうがな、自然には考える頭もねえしハートもねえ! 俺ら人が勝てんのは、そこだけだろうがよ」(クロム)

 

13話

「こんなややこいの作らせおって。何に使うか知らんがワクワクしちゃったじゃないか!」(カセキ)

 

「千空……今、その者の名を千空と言いましたか?」
「いえ、(会ったことは)ありません。あるはずもありませんが……それでも私は彼を、千空を、知っているのです」(ルリ)

 

「ラッキー前提は科学使いの考え方じゃねえ。最悪のカードでもやれることやるだけだ」(千空)

 

「嘘だと分かっていても、万に一つ嘘で無かったら、スイカを死なせることになる」
「だが、スイカを助けられるのは、一番速い私しかいない。嘘と分かっていても、私は川に行かねばならない」(コハク)

 

「マグマ。もしきさまの言葉が真実だろうと、俺は降伏などしない」
「この謀略の御前試合の渦中でも、俺は正面から戦うことしか出来ない男だ。その上、今日の俺はこれまでの俺とは違う!」(金狼)

 

「教えてやる、マグマ。科学で目さえ克服すれば、俺はとうに、お前の力を超えていたのだ!」(金狼)

 

14話

「嘘で本当によかった。スイカが溺れたのでなければ、それでいい!」(コハク)

 

「人は堕落を正当化できるなら怪しい嘘にも簡単に飛びつく」(ゲン)

 

「俺がルリを救うんだ。千空の科学、ゲンのマジック、俺の執念。力が合わされば、光はそこに、火をともす!」(クロム)

 

15話

「謎の細菌vs人類200万年の科学の結晶ってとこだ」(千空)

 

「勝ったんだよ! 人類の科学はよ!! 正体が分かりゃもう敵じゃねえ。後はがんがんサルファ剤ぶちこむだけだ!」(千空)

 

「父上、これは妖術などというまやかしでは無い。科学という、人類の叡智の結晶なのだ。私は科学を、そして千空を信じている!」(コハク)

 

16話

「私は宇宙飛行士として、必ず宇宙へ行く。そして科学の力になる。今私が千空に返せることは、それだけです」(百夜)

 

「ちげえよ、ヤコフ。俺達は、人類最後の6人だ。助けを待つ? ちげえだろ! 俺達が助けに行くんだよ! 全人類70億人を!」(百夜)

 

17話

「最悪の状況だろうが、ワンチャンス漁るだけだ」(百夜、千空)

 

「何言ってやがる。こんな状況だから楽しまなくてどうすんだよ。ろくに娯楽もねえのによ!」(百夜)
「あるよ娯楽、音楽!」(リリアン・ワインバーグ)

 

「ごめん、何か悔しくて……何千年もかけて天才達が作ってきた音楽は、モーツァルトもビートルズも、全部このまま消えちゃうんだって思ったら」(リリアン)

「消えねえよ。いつか必ず石化を解く。人類は滅びねえ」(百夜)

 

「例え、俺らの時代で届けなかったとしても、奴なら成し遂げる。全人類、70億人を助け出す。いつの日か、千空が目覚めた時、絶対に仲間が必要になる」

「つなぐんだよ、バトンを。幾千年の未来に」(百夜)

 

「楽しかったんだ」「人類が宇宙に行けてたおかげで、僕達だけでも助かって」

「結果論だけどさ、作ると思ってもみなかった妻子まで持てて。楽しかったんだ、ずっと一緒に宇宙に行ったあの日から」(シャミール・ヴォルコフ)

 

「約束通り、俺からの科学土産は、百物語がつなぐ仲間達だ。崩壊後の世界も、結構楽しかったぜ。千空の科学に、仲間達の力が合わされば、きっと、もっと楽しい世界が」

「お前なら負けねえ。ゼロからだって文明を作りあげて、全人類を救い出す。千空、お前なら必ず」(百夜)

 

18話

「一瞬で人数の不利に気づいて、橋での一騎打ちに誘ってるのか? いいですね、すごくちゃんとしてる」(氷月)

 

「千空くんが生きてた時点で戦況は180度変わってます。ちゃんとしましょう」(氷月)

 

「わし、科学の理屈は分からんけど。とどのつまり、切り裂く刃は硬く、受けるうなりはしなやかに。そういうことじゃな?」(カセキ)

 

「この花知ってる? 日陰には咲かないはずだから、内緒の目印にピッタリ。イヌホオズキっていうステージでも使ってたお気に入りの花でさ。花言葉がね、嘘つき」(ゲン)

 

19話

「やあ、氷月。ここは3700年後の世界。君のその腕が輝く、新世界だ」(司)

 

「(手合わせ)構いませんよ」
「得意な武器を使っていいのなら、10対1でも構いません」(氷月)

 

「氷月、自然の恵みは豊かだ。暮らすには困らない。人が誕生する遥か昔から、世界はそこにある、誰のものでもなく。だが、君や俺が生まれた瞬間、旧世界はこう言った」

「この世界は、1平方センチメートルに至るまで、全てどこかの肥えた老人のものだと」(司)

 

「持つ者が、持たざる若者を養分にする。人が人から奪い争うのが旧世界だ」(司)

 

「司ちゃんは旧世界でも、元々カリスマってのがね。物腰穏やかな強いイケメンに、ある種の正論並べられたら、口八町で周りから切り崩すってのは厳しいね」(ゲン)

 

「一度甘い汁を吸った人間は、決してそれを放棄しない。いずれにせよ、リセットされたこの世界で70億人は支えられない。間引きは必要です」(氷月)

 

「千空さえ消せば、科学も消える。汚れた人類を浄化して、新世界へと踏み出すために。そのためなら俺は、この手をどれだけ汚すことも厭わない」(司)

 

「自然様は敵でも味方でもねえ。実に公平だ」(千空)

 

「建物などまた作ればよい! 1人の犠牲者も出さずに輩を撃退した。石神村の完全勝利だ!」(コクヨウ)

 

「人類200万年最強の武器、それは通信技術だ。ケータイを作る、このストーンワールドでな」(千空)

 

「どんだけ遠くに見えようがな、ルールを手繰れば100億%ゴールに着く。それが科学だ」(千空)

 

20話

「もちろん、戦力的な意味もあるのでしょうけれど。千空さんは、それとは別に、ただ、1人の女の子にお菓子をおすそ分けしたかった。ただそれだけなんじゃないかって思います」(ルリ)

 

「少年がイタズラ準備中は完成まで見ないのがルールだよ」(ゲン)

 

「ギアと水車が出来りゃ、人力の時代は終了だ」
マンパワーをぶっちぎる、動力の時代だ!」(千空)

 

21話

「まったく、60年この村でのんびりやって来たのに。千空、主が来てからっちゅうもの、桁違いに大変になっちゃって。そして桁違いに楽しいわい」

「村の連中も一部を除いて、みんなそう思っとるじゃないかのお」(カセキ)

 

22話

「話は100億%シンプルじゃねえか。やるしかねえ以上、だって・リスキー・もしかしたらは、考えるだけ時間もったいねえ」(千空)

 

「諦めにも根性論にも用はねえ。行ける行けねえは科学が決める」(千空)

 

「どっちが欠けても出来ねえんだよ」
「いろんな奴がいる、イコール強さなんだよ」(千空)

 

「その代わり、人類が200万年手分けして作った、テメエが一生であえねえはずだったすげえもん、これでもかって見せてやる」(千空)

 

「ああ、それで問題ねえ。科学がつまんねえ訳がねえからなあ」(千空)

 

23話

「年、何か関係あるのか、(友達に)それは?」(クロム)

 

「いろんな成分を取ったり付けたり大改造してんだよ。化学は足し算引き算だ」(千空)

 

24話

「この石だらけのストーンワールドで、ゼロから作り上げてきた科学文明も、ついにここまで来たな。無限の彼方に声を届ける、現代戦最強武器、携帯の爆誕だ!」(千空)

 

「本当にクロムの言う通り、科学は素敵です。天国のお父様が、千空さんに、語りかけることが出来るのですね。今、数千年の彼方から、科学で時を越えて」(ルリ)

 

「千空。もしもお前がまだ、村の仲間達の心を掌握できずに困っていたら、これを聞かせるといい。音楽の灯火の消えた、彼等に!」(百夜)

 

「それによ、少しでも千空が聞いてそそるもん、残してえしな!」(百夜)

 

「世界には超絶おもしれえもんが山ほどあった。現物は消えちまったが、全部、人類の心の中に、残ってる」(千空)

 

「テメエらにも全部見してやるよ。司帝国ぶち倒して、世界中の石像復活させたらな」(千空)

 

「千空。あの時の言葉を、見事実現させたな」
「初めて会った日に、君が言った通り、この村は、科学の国になったぞ」(コハク)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
Dr.STONE 1巻 (Kindle)

 

→Dr.STONE(2期)
→Dr.STONE(千空)
→Dr.STONE(獅子王司)
→Dr.STONE(コハク)
→Dr.STONE(クロム)
→Dr.STONE(あさぎりゲン)
→Dr.STONE(氷月)
→Dr.STONE(西園寺羽京)

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました