アニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」の名言まとめました

アニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」の名言をまとめていきます。

Dr.STONE

1話 STONE WORLD

「生き延びてやるぞ、気合で!」
「何週間だろうが、何ヶ月だろうが、言う、必ず、絶対に!」
「死んでも生きてやる!!」

人類の全てが石化してしまうが、意識を保ち続ける大木大樹。
それは幼馴染の少女・小川杠に想いを伝えたい一心だった。

「頭を使うことは千空、お前に任せる」
「体を使うことは、俺に任せろ!」

歩き回り石化した杠を見つけた大樹は、メモにより幼馴染の千空と出会う。
これからの生活のため、明確に役割分担を決めていく。

「俺ら高校生のガキ2人で、ゼロから文明を作り出すんだよ」
「このストーンワールドの、アダムとイブになってやる」
「唆るぜ、これは!」

時代は約3700年が経過しており、全ての文明は無くなっていた。
しかし千空は、これから自分たちが文明を作っていくことを誓う。

「2人ほぼ同時ってのが妙じゃねえか。3700年の半年差だぞ」
「偶然には必ず合理的な理由がある」

これからの為に人類を増やしたい千空だが、今は男2人しかいない。
しかし2人は同時期に蘇ったため、他にも同じような人がいる可能性を考える。

「化学では分からないこともある、じゃねえ」
「分からねえことにルールを探す。そのくっそ地道な努力を、化学って呼んでるだけだ」

石化について、あるルールを見つけた千空。
とうとう石化している鳥を元に戻すことに成功する。

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2話 KING OF THE STONE WORLD

「合理的に考えろ。俺は頭、てめえは体を使う」
「片方が欠ける訳には行かねえだろうが。逃げる時は必ず、俺ら2人同時にだ!」

杠の石化を解きに来たが、ライオンの群れに遭遇する千空たち。
大樹は自分が止めようとするが、千空はお互いが必要なことを叫ぶ。

「詳しい説明は、うん、ゆっくり聞くよ。ただ一つ約束する」
「君らにはもう、二度と危険ってやつは訪れない」
「これからは、この俺が戦うからだ」

危険から身を守るため、杠より先に霊長類最強と呼ばれる高校生・獅子王司を目覚めさせる。
ライオンを撃退した後、獅子王は千空たちにこれからは自分が戦うことを伝える。

「身を守るためとはいえ、俺がこの手で殺めたんだ」
「うん。全てを糧にすることで、自然の輪廻に感謝したい、それだけだよ」

倒したライオンを食べようとする獅子王は自然の摂理を話し、大樹は感動する。

「千空。君は心の汚れた年寄り達まで、全員助けるつもりかい?」
「化学の力で人類全員、もれなく助けてやるよ」

幼い時の記憶から、大人たちを助けることを認めない獅子王。
しかし千空は、人類全てを助けることを語っていく。

3話 科学の武器

「分かった、説明はいらん」
「千空、お前がそういうならそうなんだろう」

獅子王に洞窟の奇跡の水のことは知られたが、ある方法で大切なことは隠す千空。
疑問に思う大樹だが、千空を信じることを選択する。

「俺は人を殴らん! だが俺をいくら殴っても蹴っても構わん!」
「その代わり、石像を壊すのはやめろ! 人を殺すのは、悪いことだ!!」

獅子王に対しても攻撃することはせず、受けるだけの大樹。
ただ獅子王に破壊行動を止めるように叫ぶ。

「このストーンワールドでバケモンを止める方法は一つだ」
「文明を進めて、化学の武器を作る!」

大樹では獅子王を止められず、また千空のクロスボウも役に立たなかった。
しかし千空は、さらに強力な武器を作ることを語っていく。

4話 狼煙をあげろ

「俺たちは文明を取り戻す。人類をみな助ける」
「その時こそ、3700年越しで、俺の話の続きを聞いてくれないか、杠」

石化する前に杠を呼び出した理由を話すのは、この状況では卑怯と伝える大樹。
しかし人類を助けた後、改めて自分の気持ちを伝えることを話していく。

「ああ。そそるぜ、これは」
「このストーンワールドに、俺らの他に誰かいる」

火薬づくりの途中で、間違って爆発させてしまう千空たち。
しかしそれに反応するように別の場所で狼煙が上がり、千空は他の誰かの存在を知る。

「勘とかいう非合理的なもんが告げてやがる。ここでつけたら俺はきっと」
「どっちを取る。安全か、未来か?」

相手に自分たちの存在を伝えるため、狼煙を大きくしたい千空。
しかしそれは獅子王にバレる危険もあるため、悩ましい所だった。

「私は全然、大丈夫」
「でも、千空くんだけは、みんなの未来のために、絶対、死んじゃダメだから」

追いついてきた獅子王は、杠を人質にとり千空に交渉を迫る。
しかし石化解除のレシピは教えないように叫ぶ杠は、自分を犠牲にする選択をする。

「無理だな、それだけは」

獅子王から科学を棄てるように要求される千空。
しかしそれだけは出来ない選択だった。

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5話 STONE WORLD THE BEGINNING

「科学は全てのものを、平等にする!!」

千空は獅子王にやられてしまうが、何とかしたいと考える大樹と杠。
2人は協力し、千空を連れて逃げることに成功する。

「千空は自殺しない。誰かの犠牲にもならん。全員が助かる何かに賭けたはずだ!」

動かない千空を見て、自分の代わりに犠牲になったと話す杠。
しかし過去の千空を思い出し、大樹は何か策があったはずと考えていく。

「出来んのは、ただ地道な工夫。それこそが文明」

(過去の回想)
3700年ぶりに初めての人類として目覚めた千空。
何の力も持たない人間だが、工夫によって文明を作ろうと目指していく。

「俺は、この地球上で今たった1人の、人間だ」

数々の失敗の上、衣食住を手に入れた千空。
他の動物とは違う、文明を得た人間となる。

6話 石の世界の二つの国

「唯一はっきりしてんのは、人間と燕だけがピンポイントで狙われたってことだ」
「一見むちゃくちゃなファンタジーだが何かルールがある。だったら俺は戦える」
「ルールを探すのが科学だ!」

(過去の回想)
改めて、なぜ人類と燕だけが石化したかを考える千空。
他の動物には影響が出ていないため、何らかのルールがあると考える。

「うん。おかえり、千空くん」

司に殺されたと思われた千空だが、ある秘策により復活する。
その姿を見る杠は、涙を流しながら帰ってきたことを喜ぶ。

「石化のせいでこんなに苦労してるのに、その石化のおかげで治るとはなあ」
「むしろ、この石化こそ、まさにその医者がわりの命の石、ドクターストーンじゃないか!」

今までの状況から思ったことを口にする大樹。
その何気ない一言は、千空に今まで気づかなかったある仮定を想像させる。

「素晴らしい。いや、そのアルキなんとかの知恵がじゃない」
「君のその、一歩一歩問題解決へと楔を打ち続ける、揺らがぬ信念がだよ」

司と戦った謎の少女・コハクは、司の攻撃により木の下敷きになり動けなくなる。
そこに来た千空が科学の力で助けた時、コハクは千空について語りだす。

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7話 200万年の在処

「あ~、何か死ぬほど面倒くせえことほざきだしやがった」
「いきなり惚れた腫れたかよ。この非常時によ~?」

助けられたコハクは、千空のことが好きになったと話す。
ひたすら嫌そうに話す千空だが、コハクが話したのは気に入ったという意味だった。

「生き様は紳士だが、口の悪さは異次元の男だな~!」
「いつかうっかり殺しそうだ!」

紳士な行動に気に入ったコハクだが、千空の口の悪さにブチギレそうになる。

「消されてねえよ、バカ。まるっと残ってんじゃねえか」
「んな簡単に人類が負けっかよ。人類の200万年は今、全部、俺のここにある」

コハクに着いてきた千空はクロムと出会い、過去の文明を話していく。
クロムは文明が失われたことをくやしいと叫ぶが、千空は自分の頭に全てあることを話す。

8話 STONE ROAD

「紳士なのかゲスなのか微妙な男でな。まあ単純に合理的なんだろうが」

重い病気を持つコハクの姉ルリを助けるため、薬を作ろうとする千空。
協力するコハクだが、千空が心の中で考えていることに苦笑いする。

「3700年。今更だが、とんでもねえ年月だ」

コハクに指摘され、自分の常識が微妙にズレていることを知る千空。
経験したことの無い年月のズレを、改めて感じてしまう。

「胡椒めぐって戦争したくらい、飯は文明の根幹なんだよ」

薬を作るためには人手がいるが、普通に頼んでも無理なことを知る千空。
ある料理を作り、村人を勧誘しようとする。

9話 この手に科学の灯を

「これは夜の闇を、3700年ぶりに照らす、科学の灯だ」

磁石を利用して、簡易電気を作り出すことに成功する千空。
竹のフィラメントを作り、灯りを照らすことに成功する。

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10話 薄っぺらの同盟

「私は姉じゃの、命を救いたいのだ」

力で村を支配するため御前試合に勝利し、ルリとの結婚を企むマグマ。
コハクは姉を救うため、それだけは阻止したいことを話す。

11話 CLEAR WORLD

「人類が歴史上初めて、科学で合成した人工資材。それは、ガラスだ」

鉄の制作に成功した千空は、次にガラスの制作を考える。
それは薬の保管などに絶対不可欠なものだった。

「ものづくり一筋の男がよ、ガラス細工なんつぅヨダレたれまくるもん目の前にして」
「大人しく座ってられるわきゃねえよな、カセキの爺さんよ」

村の中から職人気質の老人を連れてきたが、手伝おうとはしない。
しかし千空は下手くそなガラス加工を見せつけ、自主的に手伝わそうとする。

「いつの時代にもいるってこった」
「黙って人生、仕事に捧げて生きてきた、本物の腕のおっさんが」

ガラス細工は初めてなのに、次々とキレイな成形に成功するカセキ。
千空はその職人技を見て、いつの時代も変わらないことを実感する。

12話 背中合わせの仲間たち

「もしも、その銀の槍が黒く変色したら」
「それからわずか数秒で、てめえは死ぬ」

千空に銀の槍を作ってもらい喜ぶ銀狼は、護衛として千空たちの前を歩く。
しかしその意味を話す千空により、銀狼は絶望の淵に叩き落される。

「自然様がその気になりゃ人間なんぞ瞬殺だってこった」

硫酸の発生エリアに来た千空たちは、近づいただけで鳥が落ちていく光景を見る。
また千空は過去の事故を話し、スピードだけでは絶対に採取できないことを伝える。

「化学の敵をぶちのめすにゃ、化学で戦うしかねえ」

どうしても姉のルリを助けたいコハク。
千空はガスマスクを作って対処しようと考える。

「これで友だちが死んでもOK。そんなプランに手え貸す気はさらさらねえってことだよ」

自分が硫酸の採取に向かうと話す千空は、万が一のためにクロムに全てを引き継ごうとする。
しかしクロムは、犠牲を前提にするのことに協力できないのを叫ぶ。

「一番勝率たけえのは、それじゃねえだろ」
「化学使い2人で、タッグで行くことだろ。いざって時に救えんだからな」

採取は知識が多い自分が行くのが、一番勝率が高くなることを話す千空。
しかしクロムは、2人で行く方が勝率が上がることを提案する。

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13話 仮面の戦士

「ルリ姉が助かる可能性が、わずかでも上がるのであれば」

明日に迫る御前試合に向けて、ゲスいことを考える千空と銀狼。
それに怒る金狼だが、コハクは姉のためならば全てを認めていることを話す。

「ラッキー前提は科学使いの考え方じゃねえ。最悪のカードでもやれることやるだけだ」

いろいろ作戦を立てていた千空たちだが、最悪のシナリオになる。
戸惑う仲間たちに対して、千空は悪い顔で別の作戦を語りだす。

14話 MASTER OF FLAME

「嘘で本当によかった。スイカが溺れたのでなければ、それでいい」

嘘の情報によりスイカを助けに行ったコハクは、戦いに間に合わず失格となる。
謝るスイカだが、コハクは嘘で何も無かったことを喜ぶ。

「人は堕落を正当化できるなら怪しい嘘にも簡単に飛びつく」

マグマに一方的にやられるクロムだが、ある作戦を実行する。
時間が掛かるのが欠点だが、そこに現れたゲンは心理操作によりマグマの動きを停止させる。

15話 200万年の結晶

「おやおや!? これは先代長さまじゃねえか」
「てめえの認めねえに1ミリたりとも興味ねえなあ~!」

御前試合はまさかの結末で終わる。
結果を認めないと話す村長だが、千空はあくまで先代として受け付けない。

「謎の細菌vs人類200万年の科学の結晶ってとこだ」

とうとう「サルファ剤」作りに成功し、ルリに飲ませる千空。
どんな病気かも分からないが、人類の万能薬が勝利することを信じていた。

「勝ったんだよ! 人類の科学はよ!!」
「正体が分かりゃもう敵じゃねえ。後はがんがんサルファ剤ぶちこむだけだ!」

サルファ剤を飲んだルリは今までとは違う苦しみを見せる。
怒りを示す周りに対して千空は理由を説明し、人類の勝利を宣言する。

「父上、これは妖術などというまやかしでは無い」
「科学という、人類の叡智の結晶なのだ。私は科学を、そして千空を信じている」

勝利を宣言する千空だが、ルリの父親である村長は千空に殴り掛かる。
村長を止めたコハクは、科学と千空を信じていることを叫ぶ。

16話 幾千年物語

「ちげえよ、ヤコフ。俺達は、人類最後の6人だ。助けを待つ? ちげえだろ!」
「俺達が助けに行くんだよ! 全人類70億人を!」

宇宙飛行士の千空の父・百夜は、宇宙から全人類が石化するのを目撃する。
助けを待つと話す仲間に対して、百夜は自分達が助けに行くことを伝える。

17話 百の夜と千の空

「最悪の状況だろうが、ワンチャンス漁るだけだ」

全ての状況が最悪と認識する宇宙にいる百夜と、地球で石化している千空。
しかし2人に諦めるという言葉は無かった。

「例え、俺らの時代で届けなかったとしても、奴なら成し遂げる」
「全人類、70億人を助け出す。いつの日か、千空が目覚めた時、絶対に仲間が必要になる」
「つなぐんだよ、バトンを。幾千年の未来に」

唯一生き残った百夜たち6人。
百夜は息子・千空のため、人類のバトンをつなぐことを誓う。

18話 STONE WARS

「そそるだろ、切れ味。これが、科学の刃だ」

司帝国から槍の達人・氷月が攻めてきたが、コハク達が総出で戦っても太刀打ち出来ない。
しかし千空とゲンの協力により、何とか撃退に成功する。

19話 そして現代へ

「持つ者が、持たざる若者を養分にする。人が人から奪い争うのが旧世界だ」

(過去の回想)
旧世界は全てが肥えた老人のものだったことを話す司。
だからこそ新世界では、全ての大人を排除しようと考えていた。

「千空さえ消せば、科学も消える。汚れた人類を浄化して、新世界へと踏み出すために」
「そのためなら俺は、この手をどれだけ汚すことも厭わない」

蘇らせた氷月に自分の理想を語る司。
それはいかなる邪魔者も消しさる覚悟だった。

「決まってんじゃねえか。先制攻撃する、楽しい科学の発明品でな!」

何とか氷月たちの撃退に成功するが、次は大軍で来るのは目に見えていた。
対策は無いと思われた時、千空は逆に攻撃することを提案する。

「どんだけ遠くに見えようがな、ルールを手繰れば100億%ゴールに着く」
「それが科学だ」

司帝国に攻撃するため、通信手段を作ろうとする千空。
ゲンには無理と言われるが、千空には全てのルールが見えていた。

20話 動力の時代

「ギアと水車が出来りゃ、人力の時代は終了だ」
「マンパワーをぶっちぎる、動力の時代だ!」

クロムのひらめきとカセキの技術により水車を完成させることに成功する。
ギアと手動発電は作っていたため、とうとう水力発電を手に入れたことを千空は宣言する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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