「がっこうぐらし!」の名言・台詞まとめ

マンガ「がっこうぐらし!」の名言・台詞をまとめていきます。

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がっこうぐらし!

1巻

「めぐねえじゃなくて佐倉先生でしょ」(佐倉慈、先生、愛称:めぐねえ)

 

「今日すっごく危なかったんだ」
「部活忘れて、うっかり家に帰るとこだった」(丈槍由紀、ゆき)

 

「学園生活部が家帰っちゃしょうがないだろ」(恵飛須沢胡桃、くるみ)

 

「カンパンって、なんかさばいばる!って味がするよね」(ゆき)

 

「えーとね、みんな好きだよっていうか」(ゆき)

 

「私、一応顧問なんだけどなー」(めぐねえ)

 

「では恵飛須沢くるみ、心入れ替えて朝の見回りいってきます」
「さ、行くか」(くるみ)

 

「…おやすみなさい」(くるみ)

 

「(どうした?) ほら、ゆきが野球部朝練してるって言ってたじゃん」
「トラックも誰か走ってないかなって」(くるみ)

 

「みんなで一緒に卒業しましょ」(若狭悠里、愛称:りーさん)

 

家計簿って頼もしい。
つけていると、なんと来週のことがわかるのだ!(りーさん)

 

この部活が始まった頃は明日のこともわからなかった。
来月のことはまだよくわからない。(りーさん)

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来年、私たちはどうしているだろう。(りーさん)

 

「(肝試しを来年も?) 来年…そうね、約束よ」(りーさん)

 

これはたぶん遺書だ。(めぐねえ)

 

私は罪を犯した。
いつかこれを読む人にそのことを知ってほしい。(めぐねえ)

 

あの子のことだ。
丈槍由紀の時間が止まったのは私のせいだ。(めぐねえ)

 

「(怪談?) やーだ」
「なんか明るい話しようぜ! コイバナとか!」(くるみ)

 

「あ、わたしすごく怖いこと思いついちゃった…」
「ほら、わたしたちそのうち卒業するよね?」(ゆき)

 

「でもさ…めぐねえはずっと学校いるんだよね」
「そう思ったら、なんか悲しくなって、ね」(ゆき)

 

時間の流れは止まらない。(めぐねえ)

 

いつかもしあの三人がこの学校から笑顔で出られるのなら、
そのためなら私はどうなってもいい。(めぐねえ)

 

あの子たちを元気に送り出すこと。
私はそのために生きている。(めぐねえ)

 

「先生ね、悠里ちゃんと決めたの」
「そうとっても楽しいことよ」(めぐねえ)

 

「部活を始めるの!」
「みんなで一緒に!」(めぐねえ)

 

夜の学校は好きだ。
しーんとしていて、なんにも聞こえない。(ゆき)

 

まるで世界中の人がいなくなって、私たちだけになったみたい。
…なんてね。(ゆき)

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「(不良の一人くらい一撃?) 不良の人が危ないよ!」
「いい不良かもしれないじゃん」(ゆき)

 

「やっべ…」
「くそっ、雨宿りってこれかよ!」(くるみ)

 

「わたし、これでいいのかな?」
「わたしみんなの、お荷物になってないかな」(ゆき)

 

「下校の時刻になりました」
「まだ残っている生徒は、速やかに下校してください」(りーさん、校内放送)

 

「心配くらいさせてよ」(ゆき)

 

「学園生活部心得第四条! 部員はいついかなる時も?」(りーさん)
「互いに助けあい、支えあい」(くるみ)
「楽しい学園生活を送るべし!」(ゆき)

 

なんだろう今、大切な、すごく大切なこと…。
なんだっけ…。(ゆき)

 

「ゆきちゃんにもいいとこあるわよ?」
「その笑顔かな」(めぐねえ)

 

「(嬉しくない?) そんなことないわよ」
「笑顔があると元気が出るもの」(めぐねえ)

 

「おかわりはないのよ、取りにいかないと」
「(また肝試し?) ううん、購買部にはもうないから、外まで行かないと」(りーさん)

 

「いつかは出ないとね」
「足りなくなるのはうどんだけじゃないわ」(りーさん)

 

「わたしたちは元気です」(ゆきの手紙)

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2巻

「私、いくよ」
「危ないよ? でもさ…生きてればそれでいいの?」(祠堂圭)

 

「いいこと思いついた!」
「すっごい楽しいことだよ」
「それは…明日のお楽しみ!」(ゆき)

 

「だってだって、ほら今言うより」
「明日もいいことがあるってほうが楽しみじゃない?」(ゆき)

 

「くるみちゃんの愛には妬けちゃうよ」
「もうシャベルと結婚しちゃいなよ」(ゆき)

 

「遠足いこう! 遠足!」
「わたし気づいたんだ」(ゆき)

 

「学校を出ないで暮らすのが学園生活部」
「でも、学校行事なら出たことにならない!」(ゆき)

 

「(おかしい?) くるみちゃんは頭が固いね!」
「わたしたちの後に道はできるんだよ!」(ゆき)

 

「ただいま…ただいまー、誰かいる?」
「…どこいったの?」(くるみ)

 

「もしかしてって思ったんだよな」
「やばいのは学校の中だけで、外じゃもう救助が始まってるんじゃないかみたいな」(くるみ)

 

「でもさ、そんな甘くないよね」
「映画のヒーローとかいるわけないし」(くるみ)

 

「あっまーーい!」
「ヒーローなんて待ってるもんじゃないよ!」
「ヒーローはなるもんだ!」(ゆき)

 

「パパとママへ。私は元気です」
「今は、学校で暮らしています」
「近くに来たら、寄ってください」(くるみの手紙)

 

後悔はしたくない、やれることは全部やる。
常に前を見て進んでいたい、振り返るのが怖いから。(直樹美紀、愛称:みーくん)

 

「あたしたち、結構運がよかったんだな」(くるみ)

3巻

「夢…だったのかな…」
「そんなわけ…ないよね」(みーくん)

 

「学園生活部の部活はね、学校全体が舞台なんだよ!」(ゆき)

 

「(先輩?) ならもう少し先輩らしくしてください」(みーくん)

 

「(みーくん?) 美紀でいいです」
「(可愛い?) 可愛くなくていいです」(みーくん)

 

「(めぐねえは今どこに?) …もう、いないの」(りーさん)

 

「あの子(ゆき)の中では事件は起きてないの」
「学校は平和で、先生も生徒もいっぱいいて」(りーさん)

 

「最初はたまにそんな風になる感じだったんだけど」
「めぐねえがその亡くなってから…ずっとなの」(りーさん)

 

「(学園生活部に?) ありがとうございます、うれしいです」
「仮入部からでいいですか」(みーくん)

 

「学園生活部心得第五条」
「部員は折々の学園の行事を大切にすべし」(ゆき、くるみ、りーさん)

 

「だ・か・ら、体育祭!」(ゆき)

 

「やるべきことよりやりたいことだよ!」(ゆき)

 

「な、面白いやつだろ?」
「ゆき変なことばっか言うけど、こういうの(体育祭)も楽しいっていうかさ」(くるみ)

 

「ゆきちゃんは学園生活部に欠かせない子よ」
「楽しいこといっぱい思いついてくれるから、私もくるみも助かってる」(りーさん)

 

「甘やかすとか治るとか、そういうものじゃないのよ」(りーさん)

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「あなたはまだゆきのことをよく知らないから…」
「ゆきのおかげでどれだけ私たちが助かってるか」(りーさん)

 

「そんなの…ただの共依存じゃないですか」(みーくん)

 

「先のことが気になるんです」(みーくん)

 

「ずっと同じことをしてもしょうがありませんから」
「これから先、どうするかを考えないと」(みーくん)

 

「妄想で現実を遠ざけても長続きしません」
「すぐに破綻して、もっと症状が悪くなるんです」(みーくん)

 

「だから、もういいんですよ」(みーくん)

 

「わたしね、頭悪いからみーくんの言うことよくわからないんだけどさ」
「たぶんあれかなって思うんだ」(ゆき)

 

「りーさんとくるみちゃんがね、時々すっごく疲れた顔してるんだ」
「あと夜中こっそり喧嘩したりね」(ゆき)

 

「(仲間外れ?) うーん、わたしのことかばってるんだと思うよ」
「りーさんとくるみちゃんが理由もなくそんなことするわけないし」(ゆき)

 

「とにかくね、二人が疲れてるからわたしはその分、元気でいようって思ったんだ」
「二人は頑張ってるけど、わたしは何もしてないから」(ゆき)

 

「せめて笑顔でいたいなって」
「そしたちょっとは元気出るかもしれないし」(ゆき)

 

「でも、みーくんには迷惑だったかなって」
「だから、ごめんね」(ゆき)

 

「確かに先輩のテンションは疲れますけど」(みーくん)

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「でもいいです」
「ゆき先輩がたださぼってるんじゃないってわかりましたから」(みーくん)

 

「友達が…いるんです」
「クラスメートで調子が良くて、元気で…」(みーくん)

 

「しばらく会えなくて」
「もう一度会えたらなって」(みーくん)

 

「きっと会えるよ」
「(気休め?) ううん。だってほら、わたしたち学園生活部だし!」(ゆき)

 

「みんな学校大好きなんだから、きっとその子もまた来るよ」(ゆき)

 

「学園生活部に正式に入部したいと思ます」(みーくん)

 

「ゆき先輩と話して納得しただけです」(みーくん)

 

「あの人も頑張ってました」
「あの人はあのままでいいって、そう思えたんです」(みーくん)

 

「私ね、悩んだ時はめぐねえならどうするかなって思うの」(りーさん)

 

「でも、めぐねえでもどうするかはわからないわ」
「その時になってみないとね」(りーさん)

 

「(職員用緊急避難マニュアル?) めぐねえが…最初から知ってたってことか?」
「そんなわけないだろ」(くるみ)

 

「こんなことになって思い立って開けてみたらってことか…」
「言ってくれればよかったのに」(くるみ)

 

「(よく見せてくれた?) 正直、迷ったんですけど…」
「私も学園生活部の部員ですから」(みーくん)

 

「(非常避難区域?) 偵察だからな、一人のほうが楽だよ」(くるみ)

 

「(どうして隠してたか?) 私がめぐねえだったら…責任感じちゃうから」
「知らなかったとはいえ、自分もそっち側の人間だったってことだから」(りーさん)

 

「めぐねえ、苦しかったよね」
「そんなことない、めぐねえは何も悪くないって…言ってあげたかった」(りーさん)

 

「ミスった…」(くるみ)

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4巻

「めぐねえだったんだ」(くるみ)

 

「めぐねえ…こんなとこにいたのかよ」
「なんでだよっ、どうしてだよっ」(くるみ)

 

「くるみさんが行った避難区画には薬もある、と」
「私が行きます」(みーくん)

 

「くるみ先輩が怪我したのは…めぐねえだったからだと思います」
「私なら…大丈夫です」(みーくん)

 

気がつくと、たくさんのものをもらってた。
楽しいこと、暖かいこと、希望。(みーくん)

 

「負けられない、よね」(みーくん)

 

「佐倉めぐみ先生、ですよね」
「はじめまして。直樹美紀、学園生活部の新入部員です」(みーくん)

 

「めぐねえのことはみんなから聞きました」
「優しくて、いつもみんなを支えてたって」(みーくん)

 

「みんなを傷つけたくなかったんですよね」
「会ったら…心が折れてしまうかもって」(みーくん)

 

「でも今は私たち、みんな元気です」(みーくん)

 

「めぐねえがいなかったら、私もここにいません」
「私たち、もう大丈夫です」(みーくん)

 

「だから…」
「ゆっくり…休んでください」(みーくん)

 

「薬、取ってきました」
「だから、大丈夫です」(みーくん)

 

「ずいぶん探したのよね…見つからないわけだ」
「隠れなくてもよかったのにな」(りーさん)

 

「…待ってたんだと思います」
「(忘れてなかった?) そんなわけないです」(みーくん)

 

「ずっと一緒だよ」
「もう…お別れは嫌だよ…」(ゆき)

 

みんな、大丈夫かな──。
ゆきさん、くるみさん、ゆうりさん…先生、悪いことしたよね…。(めぐねえ)

 

どうしてあの時、私はちゃんと確かめなかったのだろう──。(めぐねえ)

 

ただの避難指示だ、関係ないはずだ、そう願った。
そうでないという確信もあった。(めぐねえ)

 

ごめんね…みんな。
せんせい…ここまで…だから…。
また…あえるかな…。(めぐねえ)

 

「(将来?) そりゃー…可愛いお嫁さん…とか」(くるみ)

 

「先輩として、後輩に残すものは多いほうがいいからねっ」(ゆき)

 

「手がかりもあるかもしれません」
「こんな事態を作った人がいるなら、そこに続く手がかりです」(みーくん)

 

「いつ何があるかわからない」
「だから、ま、やれるうちに色々やっとこーぜ」(くるみ)

 

「私も…そう思います」
「余裕があるうちに動かないと…後悔します」(みーくん)

 

「いくじなし」(くるみ)

 

「でも、こうやってみんなで楽しいのも、もうすぐ終わりなんだねぇ」
「ほら、わたしたち卒業するし」(ゆき)

 

「(数学?) 基礎練みたいなもんだろ?」
「体育の授業で走り込みやるだろ?」(くるみ)

 

「別に将来スポーツ選手にならなくても、体鍛えておくと役に立つだろ」
「それと同じ」(くるみ)

 

「(企業と大学の連絡先?) 進学と就職」
「あ、選択肢がそんな感じだなって思って」(みーくん)

 

「(放送?) そうね、こっちから行くことばかり考えてたけど」
「来てもらうのもありよね」(りーさん)

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5巻

「いつも私ばっかり水差す役って不公平じゃない?」(りーさん)

 

「私の…私の未来の夢は…先のことはわかりませんけど」
「みんなで一緒に卒業して、ずっと一緒にいることです」(みーくん)

 

「大した夢じゃないですね」
「でも、それだけでいいんです」(みーくん)

 

みんながいて、みーくんと出会って、
つらいこともあったけど、みんな一緒に乗り越えた。(ゆき)

 

だから、毎日がとても楽しい。
うん、すごく楽しい。(ゆき)

 

ああ、でも楽しい時間って、どうしてこんなに短いんだろう──。(ゆき)

 

楽しい日々はもうおしまい。
名残惜しいけど仕方がない。(ゆき)

 

思い出を力に変えて、気持ちを入れ替えて頑張ろう。
今日から始まるのは──。(ゆき)

 

どうしてっ!
なんでこうなるのよっ!(りーさん)

 

なんでっ! なんでっ!
こんなのどうしようもっないじゃないっ!(りーさん)

 

「もう、やだよっ」(りーさん)

 

「よかった、りーさん」
「元気出たんだね」(ゆき)

 

「だってほら、立ってる」
「一緒に、いこ?」(ゆき)

 

「ありがと、めぐねえ…」(ゆき)

 

うん、よくやった、頑張った。
いいところまでいった。(くるみ)

 

これって結構、すごいんじゃないかな。
ずっと待ってたのかもしれない。(くるみ)

 

もういいよ、おわりだよ。
ねぇ、私たち頑張ったよね。(くるみ)

 

これでだめなら、最初から無理だったんだ。
精一杯やった、何も残ってない。(くるみ)

 

そういう時ってあるじゃん。
それでも…。(くるみ)

 

「そろそろ、いこっか?」
「くるみちゃんとみーくんを迎えに?」(ゆき)

 

「いやよ! いや! もういやなの!」
「今から行ったって、どうせ、もう!」(りーさん)

 

「ごめんなさい、ごめんなさい」
「私がこんなんじゃ」(りーさん)

 

「でももう無理」
「動けない」(りーさん)

 

「わたしね、ずっとりーさんとくるみちゃんに大変なこと任せてきた」
「だからたまには、ね?」(ゆき)

 

つまずく日はある、ころぶ日もある、泣きたい日もある。
いっぱい泣いて、いっぱい寝て、いっぱい食べて、もう一度立てばいい。(くるみ)

 

いつかこの息が止まる、その日まで──。(くるみ)

 

「学園生活部にとって、一番大切なのは何だかわかる?」
「(学校?) そう! だから感謝の気持ちを込めて、みんなでお掃除するのどうかな?」(ゆき)

 

「進学じゃないかなー」
「ずっと一緒に勉強してきたんだから、進学かなーって思うんだ」(ゆき)

 

「社会に出る前に、もう少し準備しておきたい、みたいな?」(ゆき)

 

「…確かにそうかもしれませんね」
「就職するなら準備は必要です」(みーくん)

 

「映画だと(拳銃は)役に立たないんですよね」
「正確に頭に当たらないと意味ないですから」(みーくん)

 

「素人じゃムリでしょう」
「(じゃあなんで?) もしかしたら他に目的が…」(みーくん)

 

「…おまえ、だんだんゆきに似てきたな」(くるみ)
「え!? そ、そんなことはない、と思います」(みーくん)

 

「今の…いえ、大丈夫です」
「私たち学校が大好きなんだなって…」(みーくん)

 

「圭へ」
「私、生きてていいことあったよ」(みーくんのメモ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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