アニメ「がっこうぐらし!」の名言まとめました

アニメ「がっこうぐらし!」の名言をまとめていきます。

がっこうぐらし!

1話 はじまり

「最近、学校が好きだ!」
「中でも私が好きなのは、『学園生活部』」

学校に寝泊まりする部活により、学校内にある部屋より部室に向かうゆき。
明るく走りながら、「学園生活部」が好きなのを心に描く。
しかし学園生活部の張り紙をしている、元の部屋の名は「生○○室」

「すいません。後、『みーくん』じゃないです」

教室の扉を開け、授業中のゆきを呼び出したみーくん。
ゆきも恥ずかしく思いながらも、保健室に行くと言ってみーくんと一緒に行動する。
歩きながら「みーくん」と呼ぶゆきに対して、冷静に返すみーくんだった。

「別に緊張していません。ていうか、ゆき先輩に緊張する要素は無いです」

一緒に歩いている時、話さないので緊張してるかと聞くゆき。
みーくんは冷たく要素が無いことを話してく。

「そっか。太郎丸、みーくんにあんま懐いてないもんね」
「別に嫌われてるとかじゃ無いと思うよ」

太郎丸を探しているが、見つからないと話すみーくん。
何気なく話すゆきの言葉に動揺し、ゆきのフォーローにさらにショックを受ける。

「大丈夫だよ、みね打ちにするから」

逃げる太郎丸を捕まえるため、シャベルを持ったくるみが協力する。
安心させるように話すくるみ、安心するゆき、ダメなことを叫ぶみーくんだった。

スポンサーリンク

2話 おもいで

「いつかきっと、助けが」

物資も残り少なくなり、自分たちの絶望的な状況を感じるりーさんとみーくん。
全世界が同じ状況とは考えず、いつか助けが来ることを話すりーさんだった。

「おやすみなさい」

1人が接近してきたが、1人なら倒せると考えて攻撃するくるみ。
撃退に成功しトドメを刺そうとした時、携帯に貼っている写真を見てしまい。
学校にいる敵とは、すなわち...

「大丈夫。みんな、あなたのことを思ってる。あなたのことを、助けようとしてくれる」
「みんながいれば、おばけなんか平気。そうよね!」

ゆきの提案による肝試しとして、エリア外に物資を探しに来る部員たち。
図書室に来た時にゆきが奥に行ってしまい、敵がいる中で孤立状態になる。
一緒にいるめぐねえは、みんなが助けに来るとしてゆきを安心させる。

3話 あのとき

「テストは好きじゃない。でも、めぐねえと一緒にいるのは、そんなに嫌いじゃないよ」

(過去の回想)
まだ学校が平和だった時、1人でめぐねえと一緒に補習を受けるゆき。
少し抜けた感じだが、めぐねえと一緒に勉強できることでゆきは笑顔を見せる。
しかし外では、朝から原因不明の暴動が起きていた。

「私、向いてないのかもしれない、先生」
「でも...よし!!」

生徒から友達のように扱われ、教頭先生から注意を受けるめぐねえ。
しかし一緒に勉強することで喜んでくれるゆきや、恋愛相談をしてくれたくるみ。
先生に向いていないと考えながらも、これからも続けるとして気合を入れる。

「バカだな~。なんでお前が泣くんだよ」
「つぅか、誰だお前?」

一緒に来た先輩は感染しており、くるみに襲いかかる。
しかし近くに合ったシャベルで撃退したくるみは、無表情で先輩にトドメを刺し続ける。
そのあまりに悲しい光景に、泣きながらくるみに抱きつくゆき。
落ち着いたくるみだが、ゆきのことは知らなかった。

スポンサーリンク

4話 えんそく

「何が起きたのか本当に理解できたのは、もう少し先だった」
「ただ、取り返しのつかないことが始まったのは、分かった」

(過去の回想、みーくんの独白)
学校からの帰り道、ショッピングモールに寄っている、みーくんと友達のけい。
しかし突然の感染に遭遇したが、何とか2人で部屋に立てこもることに成功する。

「でも、いつまで経っても、助けなんて来なかった」
「来る気配すら無かった」

初めはすぐに助けが来ると考えて、明るく考えていたみーくんとけい。
しかしその希望は、すぐに絕望へと変わっていく。
分からないというほど、気持ちが折れることは無い。

「だってだって。今言っちゃうより、明日もいいことがあるって思える方が、楽しいでしょ」

真夜中に突然叫びだし、楽しいことを思いついたことを話すゆき。
しかし明日のお楽しみと言い出したため、くるみはブチギレる。
りーさんに助けを求めたゆきは、明日話す意味を語りだす。
言ってることは悪く無いが、タイミングがとてつもなく悪い。

「部屋に閉じこもって、生きていればそれでいいの?」

朝に1人で外に出ようとするけいを、必死で止めるみーくん。
しかしただ生きているだけではいられないことを話すけい。
助けを呼んで来るとして、笑顔を見せて出発する。
残されたみーくんは冷静ではいられず、吠え続ける太郎丸を怒鳴ってしまい。

5話 であい

「確かに平日だったから、出歩いているのは少なかったわね」
「あいつら。みんな学校や仕事に行ってるんだな。まるで生前の記憶があるみたいに」

何とか車でショッピングモールに来た、学園生活部の仲間たち。
無事に来れたのは平日のためと感じるりーさんとくるみ。
喜ぶというより、物悲しい感じとなる。

「こんなことしてていいのかな?」
「こんな時だから、いいと思うの!」
「だって私たち、女の子でしょう!!」

服を探しに来た時、自分たちの状況を考えてしまうくるみ。
しかしりーさんは、だからこそ楽しみたいと語りだす。
りーさん大人です。

「あたし、やだな。あんなのやだ!」
「だって、あそこには、きっと大事な人を守りたくて、逃げ込んだ人もいたんだ」
「その人を、守るためにさ」
「もし、私が感染したら、迷わないで欲しい」
「約束してくれ!」

くるみは映画館の中で、閉じ込められるようにして感染している人を発見する。
外が封鎖されていたため、逃げ込んだ人の中に感染者がいたと考える。
自分に当てはめて感染した時を語るくるみ。
感染した人を守ったために、最悪の結果になってしまうことは避けたかった。

「やっぱり、誰か来てたんだ」
「怖い...いいわけ、無い!」

ゆき達の声が聞こえたため、勇気を出して飛び出してきたみーくん。
しかし多数の感染者を見て、恐怖で足がすくんでしまう。
その時にけいの言葉を思い出し、先に進むことを決断する。

スポンサーリンク

6話 ようこそ

「いや、そもそもあれは全部、夢、だったのかな?」
「いえ、ホント、凄いですね」
「やっぱり、夢じゃない」

明るく学校の音楽室に来るゆきを見て、「夢?」と一瞬思ってしまうみーくん。
しかし「凄い」と紹介するゆきに対して、みーくんは別の意味で「凄い」と感じる。
やはり夢では無いことを、改めて実感してしまう。

「治るとか、治らないとか、そういうものじゃないのよ」

ゆきの真実と学園生活部の態度を知り、ゆきのためにならないことを話すみーくん。
りーさんは治すという発想自体が違うことを語りかける。
しかしみーくんには、なかなか受け入れることは出来なかった。

「やるべきことより、やりたいことだよ!」
「ダメ人間じゃ無いですか!」

体育祭をすることを提案するゆき。
学園生活部心得・第五条より、りーさんとくるみも賛成する。
他にやるべきことがあると話すみーくん。
しかしゆきは自分の信条を話し、みーくんに突っ込まれる。

「ゆきはさ。なんでか分かんないけど」
「本当にそれが必要だってなった時に、こういうことを言い出すんだ」
「考えるのも大切なことだけど、考えてばっかじゃ、前に進まないこともあると思うんだよ」

初めは否定的だったが、体育祭が思ったより楽しいと感じたみーくん。
くるみはゆきのおかげで、助かっていることがあると話していく。
みーくんもそれは少し感じ出していた。

「なんでだろう。ゆき先輩もめぐねえも、あんなに変だと思ってたのに」
「今は2人がいて良かった気がする」
「そうだ、あのころの私たちは、ただ死んでないだけだった」
「来て良かった」

みんなで食事をしてる時、改めてゆきの存在を知るみーくん。
絶望的な状況だからこそ、生きてるだけではダメなことを感じていく。
そして学園生活部に正式に入部するのだった。

7話 おてがみ

「800年だよ。そんな昔の人の気持ちが、今の私たちに伝わるんだから」
「手紙って、凄いね!」

補習?で方丈記を読んでいるゆき。
近づくみーくんに800年前の随筆と聞き、人の気持ちが時を経て伝わることに感動する。
あくまで随筆だが、ゆきにとっては手紙だった。

「なあ部長。これが全部夢でさ、朝起きたら、いつもの学校でって、考えたことあるか?」
「毎晩、その夢を見るわ」

ゆきが眠った後、りーさんに現実と夢を問いかけるくるみ。
りーさんもそれを願っていたが、その願いが夢だった。
ゆきがいない場所では現実を実感してしまうため、ゆきの非現実が必要なのかもしれない。

「気にすんなよ。誰も悪くねえよ...」

4人でいる時、遠足帰りの車の話題になる学園生活部。
しかしくるみのある発言に反応してしまうゆき。
話を合わせようとするくるみとりーさんだが、みーくんは上手く合わせることが出来ない。
ゆきが飛び出した後、くるみは誰も悪くないことを話していく。

「手紙、受け取ってくれる人、いるんでしょうか?」
「いると思うぜ。人類が、みんないなくなったってことは無いだろ」

ゆきの提案で、学校から風船で手紙を飛ばすことが決まる。
受け取る人を考えるみーくんに、くるみは希望を話していく。
絶望的な状況だからこそ、少しでも希望を持ちたいですね。

スポンサーリンク

8話 しょうらい

「他にもあるだろ。永久就職して、お嫁さんとか?」

話の流れから進学か就職かの話題になる学園生活部。
就職と話すくるみだが、発想は乙女そのもの。
しかしゆきには相手が一つしか想像できず。

「ちょっと待て! それ何だよ!?」
「何なんだよ!!」

めぐねえが持っていた鍵を調べていくと、ある書類を発見する学園生活部。
内容に驚くりーさんとみーくん。くるみは怒りを爆発させる。
その内容はくるみの怒りも当然な、ひどいものだった。

9話 きゅうじつ

「私たちには、少し考えを整理する時間が必要だわ」
「これからのことも、めぐねえのことも、ね」

昨日見つけた書類のことで話し合う3人だが、ゆきはプール(貯水槽)を掃除する提案をする。
そんな場合では無いと考えるみーくんとくるみだが、りーさんはOKを出す。
戸惑う2人だが、深刻な状況だからこそ遊びの要素を入れたかった。
深刻なことを深刻に考えても、なかなか上手くはいかないですからね。

「そのへんにしとこうぜ!」
「今日は遊ぶって決めたんだからさ!」

少し時間が出来ると、どうしてもいろいろ考えてしまうりーさんとみーくん。
くるみは「今日は」考えないようにしようと話しかける。
考えたく無いことを考えないですんだら、どれほど楽だろうか?

「私たちがもっと楽しめば、学校だってもっともっと楽しい場所になるよ」
「そうしたら」「きっと、その子もまた来るよ!」
「だから暗い顔は止めよ、ねっ!」

友達(けい)と会えないことを話すみーくん。
登校拒否と理解するゆきは、自分たちが楽しむことで解決することを話していく。
みーくんもそうあって欲しいと願い、そのまま受け止める。

10話 あめのひ

「いいんじゃね。何かこう、目的、みたいなもんが合った方が、張り合いがあるだろうし」
「泣いてばっかりいるあいつも、少しは元気になるかもしれないしな」

(過去の回想)
くるみに学園生活部として活動することを提案するめぐねえ。
くるみはOKするが、ゆきに対する気遣いも入っていた。

「考えろ、考えろ、考えろ!!」

ある状況に遭遇してしまい、対処できないくるみ。
必死で考えるが答えは見つからない。

スポンサーリンク

11話 きずあと

「ゆき先輩」「らしくないですよ」
「お願いですから、いつもみたいにバカなことを言って下さい」

部室に入って安全は確保したが、身動き出来ないゆきとみーくん。
ゆきも現実を少し取り戻したため、恐怖からいつものように振る舞えない。
みーくんはそんな状況を見て、いつも通りあって欲しい願いを話していく。

「それじゃ、直樹美紀、行ってきます!」

ゆきも一緒に行こうとするが、1人で地下に行くと譲らないみーくん。
出発前、決意と笑顔を見せて行動を開始する。
ゆきの安全もあるが、これは仕方のない選択でもあるのだった。

「こんなに重かったんだ、くるみ先輩!」
「いつも、こんな...」

シャベルを持つみーくんは感染者を攻撃するが、ダメージを与えることが出来ない。
いつも攻撃を繰り返していたくるみを思い出し、重みを感じるみーくんだった。

「気がつくと、たくさんのものをもらっていた」
「楽しいこと、暖かいこと、希望」
「負けられない、よね!」

移動の途中、自分たちで作った体育祭のポスターを見るみーくん。
まだ終わっておらず、負けられないことを心に誓う。

「落ち着け、でも急げ!」
「焦るな、でも急げ!」

道を塞がれ、思うように進むことが出来ないみーくん。
ピンチも続いていくが、自分の気持ちを奮い立たせて進んでいく。

「本当は、すっごく怖い。でも私ね、ずっと怖いことから目をそらし続けて」
「大変なことをみんなに任せて来ちゃったから、このままじゃいけないと思うんだ」
「このままじゃ、大切なものが全部無くなっちゃいそうだから」
「その方が、もっと怖いから」

目的に向かうゆきは、ある場所でめぐねえに話しかける。
自分が逃げていたこと、そのために全てを無くしそうなこと。
それだけは嫌なことだった。

12話 そつぎょう

「ごめんね。私、何もしてあげられない」

目的地に向かうゆきだが、感染者に捕まり絶体絶命のピンチに陥る。
しかし太郎丸の行動により、無事目的地に着いたゆき。
ただ今のゆきには、太郎丸に何も出来なかった。

「そんなこと無いよ」
「悲しいことはあんまり我慢してるとね、大切なことを忘れちゃうから」
「だから、悲しい時は悲しくていいんだよ」
「大丈夫じゃなくてもいいんだよ」

太郎丸のことがあったが、元気でないと行けないと話すみーくん。
しかし悲しい時には、悲しむことが必要なことをゆきは話していく。
それは自分自身を振り返ってのことだった。

「私たちのこと、受け入れてくれますかね?」
「下手したら、言葉が通じる分、奴らより厄介ってことも?」

発電設備が故障したため学校には長くおれず、これからを考える学園生活部。
メモにより行き先を見つけたが、先に避難している人がいることも予想される。
くるみは相手が人だからこそ、難しい可能性を指摘する。
しかし人の方が厄介な現実とは、なんですかね?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

アマゾンリンク
がっこうぐらし!Blu-ray BOX

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク