マンガ「がっこうぐらし!」の名言・台詞をまとめていきます。【2】
がっこうぐらし!
4巻
「めぐねえだったんだ」(恵飛須沢胡桃、くるみ)
「めぐねえ…こんなとこにいたのかよ」
「なんでだよっ、どうしてだよっ」(くるみ)
「くるみさんが行った避難区画には薬もある、と」
「私が行きます」(直樹美紀、愛称:みーくん)
「くるみ先輩が怪我したのは…めぐねえだったからだと思います」
「私なら…大丈夫です」(みーくん)
気がつくと、たくさんのものをもらってた。
楽しいこと、暖かいこと、希望。(みーくん)
「負けられない、よね」(みーくん)
「佐倉めぐみ先生、ですよね」
「はじめまして。直樹美紀、学園生活部の新入部員です」(みーくん)
「めぐねえのことはみんなから聞きました」
「優しくて、いつもみんなを支えてたって」(みーくん)
「みんなを傷つけたくなかったんですよね」
「会ったら…心が折れてしまうかもって」(みーくん)
「でも今は私たち、みんな元気です」(みーくん)

「めぐねえがいなかったら、私もここにいません」
「私たち、もう大丈夫です」(みーくん)
「だから…」
「ゆっくり…休んでください」(みーくん)
「薬、取ってきました」
「だから、大丈夫です」(みーくん)
「ずいぶん探したのよね…見つからないわけだ」
「隠れなくてもよかったのにな」(若狭悠里、愛称:りーさん)
「…待ってたんだと思います」
「(忘れてなかった?) そんなわけないです」(みーくん)
「ずっと一緒だよ」
「もう…お別れは嫌だよ…」(丈槍由紀、ゆき)
みんな、大丈夫かな──。
ゆきさん、くるみさん、ゆうりさん…先生、悪いことしたよね…。(佐倉慈、先生、愛称:めぐねえ)
どうしてあの時、私はちゃんと確かめなかったのだろう──。(めぐねえ)
ただの避難指示だ、関係ないはずだ、そう願った。
そうでないという確信もあった。(めぐねえ)
ごめんね…みんな。
せんせい…ここまで…だから…。
また…あえるかな…。(めぐねえ)
「(将来?) そりゃー…可愛いお嫁さん…とか」(くるみ)
「先輩として、後輩に残すものは多いほうがいいからねっ」(ゆき)
「手がかりもあるかもしれません」
「こんな事態を作った人がいるなら、そこに続く手がかりです」(みーくん)
「いつ何があるかわからない」
「だから、ま、やれるうちに色々やっとこーぜ」(くるみ)
「私も…そう思います」
「余裕があるうちに動かないと…後悔します」(みーくん)
「いくじなし」(くるみ)
「でも、こうやってみんなで楽しいのも、もうすぐ終わりなんだねぇ」
「ほら、わたしたち卒業するし」(ゆき)
「(数学?) 基礎練みたいなもんだろ?」
「体育の授業で走り込みやるだろ?」(くるみ)
「別に将来スポーツ選手にならなくても、体鍛えておくと役に立つだろ」
「それと同じ」(くるみ)
「(企業と大学の連絡先?) 進学と就職」
「あ、選択肢がそんな感じだなって思って」(みーくん)
「(放送?) そうね、こっちから行くことばかり考えてたけど」
「来てもらうのもありよね」(りーさん)
5巻
「いつも私ばっかり水差す役って不公平じゃない?」(りーさん)
「私の…私の未来の夢は…先のことはわかりませんけど」
「みんなで一緒に卒業して、ずっと一緒にいることです」(みーくん)
「大した夢じゃないですね」
「でも、それだけでいいんです」(みーくん)
みんながいて、みーくんと出会って、
つらいこともあったけど、みんな一緒に乗り越えた。(ゆき)
だから、毎日がとても楽しい。
うん、すごく楽しい。(ゆき)
ああ、でも楽しい時間って、どうしてこんなに短いんだろう──。(ゆき)
楽しい日々はもうおしまい。
名残惜しいけど仕方がない。(ゆき)
思い出を力に変えて、気持ちを入れ替えて頑張ろう。
今日から始まるのは──。(ゆき)

どうしてっ!
なんでこうなるのよっ!(りーさん)
なんでっ! なんでっ!
こんなのどうしようもっないじゃないっ!(りーさん)
「もう、やだよっ」(りーさん)
「よかった、りーさん」
「元気出たんだね」(ゆき)
「だってほら、立ってる」
「一緒に、いこ?」(ゆき)
「ありがと、めぐねえ…」(ゆき)
うん、よくやった、頑張った。
いいところまでいった。(くるみ)
これって結構、すごいんじゃないかな。
ずっと待ってたのかもしれない。(くるみ)
もういいよ、おわりだよ。
ねぇ、私たち頑張ったよね。(くるみ)
これでだめなら、最初から無理だったんだ。
精一杯やった、何も残ってない。(くるみ)
そういう時ってあるじゃん。
それでも…。(くるみ)
「そろそろ、いこっか?」
「くるみちゃんとみーくんを迎えに?」(ゆき)
「いやよ! いや! もういやなの!」
「今から行ったって、どうせ、もう!」(りーさん)
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「私がこんなんじゃ」(りーさん)
「でももう無理」
「動けない」(りーさん)
「わたしね、ずっとりーさんとくるみちゃんに大変なこと任せてきた」
「だからたまには、ね?」(ゆき)
つまずく日はある、ころぶ日もある、泣きたい日もある。
いっぱい泣いて、いっぱい寝て、いっぱい食べて、もう一度立てばいい。(くるみ)
いつかこの息が止まる、その日まで──。(くるみ)
「学園生活部にとって、一番大切なのは何だかわかる?」
「(学校?) そう! だから感謝の気持ちを込めて、みんなでお掃除するのどうかな?」(ゆき)
「進学じゃないかなー」
「ずっと一緒に勉強してきたんだから、進学かなーって思うんだ」(ゆき)
「社会に出る前に、もう少し準備しておきたい、みたいな?」(ゆき)
「…確かにそうかもしれませんね」
「就職するなら準備は必要です」(みーくん)
「映画だと(拳銃は)役に立たないんですよね」
「正確に頭に当たらないと意味ないですから」(みーくん)
「素人じゃムリでしょう」
「(じゃあなんで?) もしかしたら他に目的が…」(みーくん)
「…おまえ、だんだんゆきに似てきたな」(くるみ)
「え!? そ、そんなことはない、と思います」(みーくん)
「今の…いえ、大丈夫です」
「私たち学校が大好きなんだなって…」(みーくん)
「圭へ」
「私、生きてていいことあったよ」(みーくんのメモ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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