「ダイヤのA(エース)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ダイヤのA(エース)」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ダイヤのA(1話)
→ダイヤのA(21話)
→ダイヤのA(41話)
→ダイヤのA(61話)

 

ダイヤのA(エース)

1話

「こいつは俺たち赤城中の魂だ」
「よいしょ!
」(沢村栄純)

 

「監督のお怒りはごもっとも」
「あんなにやけたチームに負けた自分が本当に情けない」(沢村)

 

「大丈夫でしょ。バットとボールがあれば野球は出来るし」
「今まで俺達、そうやってきたじゃん」(沢村)

 

「廃校が決まった我が校の名を残したい」
「そう言って毎日遅くまで練習していたあの子を、私は本当に誇りに思いますよ」(校長)

 

「学校が統合されてなくなったって俺達が集まる限り、赤城中の魂はなくならねえんだ」
「中学で果たせなかった夢、もう一度みんなでリベンジしようぜ」(沢村)

 

「野球はテレビで見るより、自分らでやる方が100倍おもしれえじゃん」(沢村)

 

「どうせ目指すもんは同じなんだ」
「だったら俺は、こっちの仲間と甲子園を目指したいよ」(沢村)

 

「グラウンドは選手の心を映す鏡」
「真実は常にそこにあるのよ」(高島礼)

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「現在高校野球のレベルは日本が世界一と言われ」
「メジャーのスカウトが甲子園にまで来る時代」(礼)

 

「”誰よりも野球が上手くなりたい”、その一念で」
「わずか15歳の少年が親元を離れ、己の能力を鍛え上げている」(礼)

 

「私はそういう覚悟と向上心を持った選手達を、心の底から尊敬しているわ」(礼)

 

「たとえ世間が認めても、俺は絶対認めねえ」
「たった1人じゃ、野球は出来ねえんだ」(沢村)

 

「名門と呼ばれるこの学校じゃ、そんな大切なことも忘れてんのかよ!」(沢村)

 

「ここは野球のグラウンドなの」
「言いたいことがあるなら、プレーで見せてもらえる」(礼)

 

2話

「(球種?) 俺はいつでもストレート1本だ!」(沢村)

 

「最高のピッチングってのは、投手と捕手が一体になって作り上げる作品だろ?」(御幸一也)

 

「俺がお前の最大限の力を引き出してやる」
「だからお前は、俺のミットを信じて最高のボールを投げろ」(御幸)

 

「たったそれだけで俺達は最高のパートナーになれる」
「よろしく頼むぜ、相棒」(御幸)

 

「な~んも考えず、お前の全てをぶつけてこい」
「俺が必ず受け止めてやるから」(御幸)

 

「俺はきっと投げられる。あのミットさえ信じれば、今よりすごい球が」
「今より…もっと…もっと!」(沢村)

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3話

「遅刻をして謝罪も出来ない男など、青道野球部の一員とは認めん」(片岡鉄心、監督)

 

「”エースになる”と言ったな」
「だったら言葉はいらん、力で語ってみろ」(片岡監督)

 

「結果を残した者だけが生き残り、ほかの者は次のチャンスをただひたすら待つしかねえ」
「不安なのはお前1人じゃねえんだよ」(倉持洋一)

 

4話

「受けた屈辱は10倍にして返すぞ」(片岡監督)

 

「(試合の見学?) 自分は残ります」
「こんな時にこそやらなきゃ、いつまでたってもそっちには行けねえっすから!」(沢村)

 

5話

「みっともないマネするな」
「俺達はプレーで語るしかないんだ」(丹波光一郎)

 

「俺が現役の頃は、トラックのタイヤを引いてたんだがな」(片岡監督)

 

「じ…自分以外の誰かがマウンドに立ってる姿なんて、見たくねえっす」(沢村)

 

「誰にもマウンドを譲りたくないという気持ち」
「今の投手陣に足りないのは、そういう部分かもな」(片岡監督)

 

「無理は十分承知です」
「しかし、圧倒的に不利な状況で力を出せぬ者は、うちの戦力にはなれませんから」(礼)

 

「やっぱダメだ」
「野球は見る側じゃなく、プレーしないと」(沢村)

 

「戦う前から相手にのまれてちゃ、自分の力なんて出せねえよな」(沢村)

 

「俺は自分の力をぶつけてみてえ」
「そのためにこの学校を選んだんだからな」(沢村)

 

「プレーが続く限り、諦めてたまるか!」(沢村)

 

「エースがどうとか、一軍がどうとか、今はそんなもんどうだっていい!」
「ただこのまま…何もしないまま、終わりたくねえんだ!」(沢村)

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6話

「君達、ここ(青道)に何しに来たの?」
「僕達に求められているのは結果だよ」(小湊春市)

 

「中学での実績なんか何の役にも立たないことに、そろそろ気づいた方がいいんじゃない」(春市)

 

「どうして始めからそれくらいの気迫を持ってグラウンドに立てん?」
「高校野球に次はないぞ」(片岡監督)

 

「もう、同じ過ちは繰り返さん」
「瞬間瞬間に、全力で挑むのみ」(増子透)

 

「これが…力と力の勝負」
「これが…全国トップクラスの高校野球」(沢村)

 

「すげえ…」
「もっと投げたい…もっともっと!」(沢村)

 

7話

「僕は自分の居場所をこの手につかむために、この青道に来たんです」
「がっかりさせないで下さいよ、御幸先輩」(降谷暁)

 

「心配無用」
「我々の目標は、常に全国制覇です」(片岡監督)

 

「私はただ、自分を育ててくれた高校野球に恩返しがしたいのです」
「責任を取る覚悟は、いつでも出来ています」(片岡監督)

 

「ですので、今後現場への口出しは一切やめていただきたい」(片岡監督)

 

「目標のない練習は、日々をただ食い潰すだけだ」(片岡監督)

 

「目標こそがその日その日に命を与える」
「高い志を持って、日々の鍛錬を怠るな!」(片岡監督)

 

「この間の試合、どうしてキャッチャーを無視して、真っ向勝負を選んだ?」
「俺たち捕手は、ただの的か?」(滝川・クリス・優)

 

「”力と力の真剣勝負”? ”野球の醍醐味”?」
「そんなもん、ただの自己満足だろう」(クリス)

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8話

「今はまだ、スタンドで見ていることしか出来ない」
「歯がゆい思いは僕にだってあるよ」(春市)

 

「けど、いずれ僕達が戦う全国の強敵」
「今の内にチェックしといてもいいんじゃない」(春市)

 

「お前が上を目指したいという気持ちは、2・3年にも十分伝わってる」
「この間の試合を見ればな」(御幸)

 

「けど、今の発言だけは…許せねえわ」(御幸)

 

「こんなバカな1年と一緒に練習だなんて、時間の無駄かもしれません」
「けど、無理を承知でお願いします」(沢村)

 

「俺に…俺に、野球を教えて下さい」(沢村)

 

9話

「やりすぎても効果はないぞ」
「がむしゃらにやるだけが練習ではない、体を休めることも覚えるんだ」(クリス)

 

「あのバカの力を引き出せるのは、俺達キャッチャーっすよ」(御幸)

 

「(最高の球をど真ん中に?) その1球がチームの勝敗を左右する」
「それを分かった上での投球なんだな?」(クリス)

 

「お前は降谷のような豪速球も、丹波のようなカーブも投げられない」
「お前の持ち味はいったいなんだ?」(クリス)

 

「今日の敗北をしっかり胸に刻んでおけ」
「そうすれば、お前はもっと上に行ける」(クリス)

 

「悔しいね」
「力を出しきれずマウンドを降ろされることが、こんなに悔しいとは思わなかった」(降谷)

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10話

「人は急激には変化などしない」
「”焦って結果を求めるな”と、何度も言ってるだろう」(クリス)

 

「焦らず上を目指せ」
「お前には、まだまだ先があるんだからな」(クリス)

 

「このままじゃ俺、あの人に何も返せない」
「あの人が引退する前に、少しでも成長した姿を見せたいんです!」(沢村)

 

「いくら力を込めて投げようが、速い球は投げられん」
「重要なのは、グローブを持つ手の方だ」(片岡監督)

 

「認めさせるんじゃない」
「この人達に…チームメイトに認められてこそ、エースなんだ」(沢村)

 

「親父の言うことは正しいかもしれない」
「けど、共に戦ってきた仲間がいる」(クリス)

 

「俺はこいつらと一緒に、笑って引退したいんだよ」(クリス)

 

11話

「ここで化けるか、それとも伸び悩むか?」
「化ける奴は一瞬で化ける」(片岡監督)

 

「あいつ(沢村)は、マウンドでお前(クリス)を待ってるぞ」(片岡監督)

 

「確かに、ピンチには変わりない」
「だがこのピンチをチャンスに変えることだって出来る」(クリス)

 

12話

「心配するな」
「お前が思っているほどやわじゃないんでな」(クリス)

 

「いくらでもバントしろよ」
「俺はもう、クリス先輩のミットしか見ねえ!」(沢村)

 

13話

「取る方の身にもなれ」
「だが、悪くない判断だ」(クリス)

 

「今はただ、最高のボールを、あの人のミットに!」(沢村)

 

「これまでの2年間、お前ら(3年)は本当によく頑張った」
「厳しい練習に、熾烈なレギュラー争い」(片岡監督)

 

「つらく、悔しい思いなど、いくらでもしたことだろう」
「だがお前らは、決してくじけず、最後までこの俺について来てくれた」(片岡監督)

 

「これからもずっと、俺の誇りであってくれ」(片岡監督)

 

「俺達に出来ることは唯1つ」
「選ばれなかったあいつらの分まで、強くなることだ」(結城哲也)

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14話

「今やれることを全てやる」
「それが、俺がクリス先輩に出来る唯一の恩返しなんだ」(沢村)

 

「そうでなきゃ困るさ」
「常に前へ進む姿勢。それこそが、沢村の1番の武器だからな」(クリス)

 

「三振をいくつ取ったとか、ヒットを何本に抑えたとか」
「勝たなければ次のない高校野球に、内容のいいピッチングなど必要ない」(片岡監督)

 

「どんな不細工なピッチングだろうが、勝負に勝てるピッチャー」
「それが俺の求めるエースだ」(片岡監督)

 

「1番長くボールに触れているお前ら投手は」
「チームの中で誰よりも野球に詳しくなければならない」(クリス)

 

「勢いだけで勝ち上がれるほど、夏の本戦は甘くないぞ」(クリス)

 

「勘違いするなよ」
「お前ら2人を一人前の投手として育て上げる」(クリス)

 

「これはチームのためにやっていることだ」
「俺は、まだプレイヤーとしての道を諦めちゃいない」(クリス)

 

「チームの心を1つに」
「それが、この合宿の目的だからな」(片岡監督)

 

15話

「勝敗は問わん」
「疲れがピークの中、全員がどれだけ強い気持ちを持って戦えるか」
「それだけが見たい」(片岡監督)

 

「けど、どんなにすごい変化球を覚えようと、それを生かすのはストレート」
「これだけは絶対忘れないで下さいね」(御幸)

 

「でもまあ、お前らの後ろを守ってくれてんのがどんな人達か知っとくのも」
「悪くねえだろ」(御幸)

 

「部員の多いこのチームを”器用にまとめろ”とは言わん」
「お前は、プレーで全員を引っ張ればいい」(片岡監督)

 

「力のない者は努力するしかないからな」(前園健太)

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16話

「まったく大した奴だよ、お前(降谷)は」(御幸)

 

「これだけフォアボールを出しておきながら」
「1球たりともストライクを取りにいく甘い球を投げようとしないんだからな」(御幸)

 

「御幸先輩」
「どうすれば、点を取られずに済みますか?」(降谷)

 

「悔しいけど、今日は自分の球が投げられません」
「けど、このままマウンドから降りたくないんです」(降谷)

 

「これまで打たれたヒットは7本」
「失点のほとんどは、お前のフォアボールから取られてんだぞ」(御幸)

 

「それでも哲さんや純さんが何も言ってこないのは、なぜだか分かるか?」
「それだけお前は、あの人達に信頼されてんだよ」(御幸)

 

「三振を取るだけが投手の仕事じゃない」(御幸)

 

「お前はもっとバックを信じて投げればいいんだよ」
「それだけだ」(御幸)

 

「1人で野球やってんじゃねえぞ、このバカタレ」(伊佐敷純)

 

17話

「けど、そろそろこっちも楽しませてもらいますよ」(御幸)

 

「ここまで打者の動揺を誘えば、あとは簡単だ」
「お前の得意なボールで、ねじ伏せろ」(御幸)

 

「期待してなきゃベンチに入れるかよ」(御幸)

 

「お前にはお前の持ち味がある」
「自分を信じて投げればいいんだよ」(御幸)

 

18話

「奥が深いだろ、ピッチングってやつは」
「今のお前は気持ちしかねえんだから、せめてインコースぐらいには投げ込んでみろよ」(御幸)

 

「相手は大阪を代表するチームの4番」
「こんな状況でマウンドに立ってるんだ」(御幸)

 

「とにかく気持ちで投げろ」
「俺達バックを信じてな」(御幸)

 

「ムカつくけど…」
「俺はこの人に受けてもらいたくて、この学校を…青道を選んだんだ」(沢村)

 

「投手と捕手、2人合わせてバッテリーなんだ」
「先輩とか後輩とか関係あるかよ」(御幸)

 

「投手をマウンドで輝かせるためなら、なんだってするぜ」
「どんな嘘でも、どんな嫌われることでもな」(御幸)

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19話

「後ろにだけは、絶対そらさねえ」
「俺に出来ることなんて、これだけだからな」(宮内啓介)

 

「ミットが大きく見える」
「それだけで十分ですよ、宮内先輩」(川上憲史)

 

「今日の試合、最後まで投げ抜くことが1つの課題です」
「ここまで球数も抑えられたし、一気にこっちのペースに引きずり込みましょう」(御幸)

 

「本当の勝負は後半ですからね」(御幸)

 

「だから”油断できねえ”って言っただろう」
「本気で甲子園を狙うって奴等は、どいつもこいつも死に物狂いなんだ」(原田雅功)

 

20話

「自分が…後半自滅し、崩れることが多いのも」
「そのことを考え、御幸がリードしてくれてることも分かっています」(丹波)

 

「けど、この弱点を自分の手で乗り越えない限り」
「自信を持ってマウンドに立つことは出来ません」(丹波)

 

「本当のエースになるために」(丹波)

 

21話

「力めば力むほど、お前のパワーは死んでいくぞ」
「スイングをコンパクトにしようと、お前のパワーはなくならない」(片岡監督)

 

「あいつらは、お前(丹波)の復帰を信じて戦ってるぞ」
「だからお前も、あいつらのことを信じてやってくれ」(片岡監督)

 

「皆も分かってると思うが、高校野球に次はない」
「日々の努力も、流してきた汗も涙も、全ては、この夏のために!」(片岡監督)

 

22話

「(全打者三振狙い?) 御幸先輩」
「自分は最初から、そのつもりですよ」(降谷)

 

23話

「ゴチャゴチャ余計なこと考えねえで、俺のミットだけ見てればいいんだよ」
「打たせてとるのが、お前のピッチングだろう?」(御幸)

 

「気持ちで向かっていってこそ、あいつ(沢村)ですから」(クリス)

 

「今はまだ、長き道程の第1歩を踏み出したばかり」
「これくらいで浮かれる選手は、うちにはいませんよ」(片岡監督)

 

24話

「中学時代、試合経験がほとんどないこいつは」
「1球の重みってやつをまだ知らないんだ」(御幸)

 

「けど、これは一発勝負のトーナメント」
「痛い目に遭ってからじゃ遅いんだぜ、降谷」(御幸)

 

25話

「シミュレーションはもう終わっている」
「あとは自分のスイングをするだけだ」(結城)

 

「調子? いつもと変わりませんが」
「いつものように投げ、いつものように打者を抑える」(楊舜臣)

 

「それが投手の役目ですから」
「たとえ、相手がどんなチームであろうとも」(楊)

 

「全力で投げることしか、出来ないですから」
「チームに貢献できるなら、いくらでも投げますよ」(降谷)

 

「どんな試合になろうと、俺達がお前を支えてやる」(御幸)

 

26話

「切り替えろ」
「大事なのは打たれたあとだからな」(丹波)

 

27話

「お前の悔しさは、俺が引き継いで投げてやる」
「あとは俺に任せろ!」(沢村)

 

29話

「これはエースナンバーを背負ったお前にしか出来ない仕事だ」
「ブルペンから…相手ベンチにプレッシャーをかけてこい」(片岡監督)

 

30話

「お前らこの試合、延長まで戦うつもりか?」(片岡監督)

 

「本気で全国制覇を目指すというなら」
「残りのイニング、取れるだけ点を取ってこい!」(片岡監督)

 

「ここで打たれて、ゲームを決められるか」
「それとも、しのぎきってチャンスを待つか」(楊)

 

「このギリギリの緊張感こそ、野球の醍醐味だと思わないか?」(楊)

 

31話

「ここで立ち直ってもらわなければ、チームとしても先には進めない」
「エースとは、それぐらいの存在なんだ」(クリス)

 

32話

「市大であれ薬師であれ、俺達の前に立ち塞がれば倒すべき敵だ」
「答えは、グラウンドの上で出してやればいい」(結城)

 

「戦う準備は出来ているようだな」(片岡監督)

 

33話

「薬師というチームは強い」
「もしかしたら、荒れる試合になるかもしれない」(片岡監督)

 

「そうなった時は、必ずお前(丹波)をマウンドに上げる」
「青道のエースである、お前をな」(片岡監督)

 

「お前の3年間」
「それを俺に見せてくれ」(片岡監督)

 

34話

「キレそうになったら、後ろを見てみろよ」
「お前の後ろには、頼りになる先輩がいるんだからよ」(御幸)

 

「これでワンナウト」
「降谷。お前の正面にだっているんだぜ、頼れる先輩がな」(御幸)

 

「点の取り合いじゃ負けねえ!」
「覚悟しとけ、オラッ!」(伊佐敷)

 

37話

「打たれたことよりも、大切なのは打たれたあと」
「冷静になろうなろうと、逆に周りが見えなくなってしまったな」(クリス)

 

「まだ1年のお前に、完璧な内容など求めていない」
「次につなげろ、この経験を」(片岡監督)

 

39話

「降谷に沢村、それに川上」
「お前らのピッチングが、どれだけ俺の刺激になったか」(丹波)

 

「3人の気持ち、全部俺に預けてくれるか」(丹波)

 

41話

「勝負っちゅうんはやってみんと分かりません」
「最初から結果が分かるなら、誰も努力なんてしませんわ」(鵜飼一良、監督)

 

「”お礼ならプレーで示せ”」
「そう言ってたけどな、ボールは」(結城)

 

「みんなちゃんと分かってるぜ」
「お前(川上)が自分の役目を果たそうと、精いっぱい投げてることを」(御幸)

 

43話

「打席で考えてることですか?」
「来た球を素直に打ち返す、それだけですかね」(春市)

 

44話

「そうか、あと1つで甲子園か…」
「正直、あんまり考えてなかったよ」(沢村)

 

「1試合1試合、自分の役割を果たす」
「ただそれだけに必死だったからな」(沢村)

 

45話

「よーく見ておいた方がいいよ」
「わずかな希望も、夢も、みんな絶望に変えてあげるから!」(成宮鳴)

 

「相手は相手、我々は我々の野球をやるだけじゃないのかね」
「己を信じる者にこそ、道は開ける」(菊川早苗、監督)

 

47話

「(実績?) いや、そういうことじゃなくて…」
「こんなすげえ面子が集まるチームなんだろう? 稲城実業って」(御幸)

 

「だったら、余計に戦ってみたくなる」(御幸)
「かっこいいじゃん。けど、後悔しても知らないよ」(成宮)

 

「グラウンドの中じゃあ、選手はみんな対等なんだ」
「学年なんて関係ないっすよ」(御幸)

 

「取り敢えず、今日の敗戦に感謝」
「これで俺はもっと上手くなれる、もっと強くなれる」(御幸)

 

「なんかもう、野球が面白ければなんだっていいや!」(御幸)

 

「待ちきれないんですよ、試合が」
「成長しているのは向こうだけじゃありませんから」(片岡監督)

 

48話

「高校球児として最高の舞台」
「あの場所でしか知ることの出来ないこともある」(国友広重、監督)

 

「俺はエースナンバーをもらっておきながら、初戦に間に合わなかった」(丹波)

 

「川上、降谷、沢村、お前ら3人が投げてくれたから」
「俺はもう一度、マウンドに立てたんだ」(丹波)

 

「明後日の試合、マウンドに上がった者がエースだ」
「全員、そういう気持ちで戦い抜こう」(丹波)

 

50話

「お前だけじゃねえぜ、苦しいのは」(伊佐敷)

 

「終わってたまるか…」
「このまま終わってたまるかよ」(伊佐敷)

 

「外野だってなんだっていい」
「生き残る道があんなら、しがみついてやる」(伊佐敷)

 

「この学校に来ると決めた時からのノルマ」
「これが続かないようじゃ、ここでは生き残れない」(結城)

 

51話

「あとは、勝利の女神がどちらに微笑むか?」(片岡監督)

 

「ラッキーな勝ち方でも、泥臭い勝利でも、なんでもいい」
「俺はあいつらを、甲子園に連れていってやりたい」(片岡監督)

 

「慎重の中にも大胆を」
「リスクを恐れては勝負には勝てん」(片岡監督)

 

52話

「打たれるつもりも点を取られるつもりもない」
「けど、この人達が後ろにいてくれるだけで、十分心強い」(降谷)

 

53話

「認めたくはないが、奴(成宮)は初回から力を温存している」
「結城に対するピッチングが奴の本気と思っていい」(片岡監督)

 

「悔しいか?」
「俺も同じだ」(片岡監督)

 

「空振りしてもそのスイングで、アウトになってもその打球で」
「一振り一振り、相手にプレッシャーをかけてこい」(片岡監督)

 

「俺はお前達を、そういう選手に育ててきた」
「どこが相手だろうが、お前達なら出来る!」(片岡監督)

 

55話

「奴等(青道)の努力さえも打ち砕く」
「それぐらいの強い気持ちがねえと、あの舞台には立てねえぜ」(原田)

 

56話

「沢村。ここからはお前がエースだ」
「思い切って投げろよ」(丹波)

 

「丹波。このまま終わらせやしない」
「もう一度…必ずもう一度、お前をマウンドに立たせてやるからな」(結城)

 

「この場面で欲しいのは、技術や上手さじゃない」
「お前(沢村)のここ(ハート)だからな」(御幸)

 

「降谷も、丹波さんも、ちゃんと見せたぞ」
「お前も気持ちを…ぶつけてこい」(御幸)

 

57話

「最初から点取られるつもりでマウンドに上がるような投手には」
「死んでもなりたくねえ」(成宮)

 

58話

「俺はクリーンナップ打ってるけどよ、自分をいい打者なんて思ってねえぜ」(伊佐敷)

 

「どうやって塁に出るか、どうやってチャンスを作るか」
「どうやって次のバッターにつなぐか」(伊佐敷)

 

「これでも毎打席毎打席、必死でボールに食らいついてんだよ」(伊佐敷)

 

「悔しいけどよ…」
「逆立ちしても敵わないすげえ打者が、俺の後ろにはいるからな」(伊佐敷)

 

59話

「(狙ってた?) いや、何を打ったか覚えていない」
「気がついたら二塁にいたよ」(結城)

 

「たまたまいいところに決まっただけだろう」
「まぐれで甲子園に行けるかよ!」(成宮)

 

60話

「今年の稲実は去年のチームよりも力が上」
「俺はそう思う」(片岡監督)

 

「そんなチームを、お前達は追い詰めてるんだ」
「誇りと自信を持って、堂々とプレーしてこい」(片岡監督)

 

61話

「そうだ…これは勝負。勝つか負けるかの…真剣勝負」
「生き残るには、相手を倒すしかない」(沢村)

 

「上手くかわすなんて選択肢、俺達にはねえんだ」(御幸)

 

「沢村…俺も逃げねえぞ」
「お前のように攻めるからな」(川上)

 

「これだけの好ゲーム…”試合に出たくなかった”と言ったら嘘になる」
「たとえアウト1つでも、全力を尽くしたい」(川上)

 

62話

「俺達の、青道の野球をすれば…」
「結果はあとからでもついてくる」(青道ナイン)

 

63話

「おめでとう」
「てっぺん取ってこいよ、原田」(結城)

 

「あの子達を…甲子園の舞台に立たせてやれなかった」
「今はそれが…1番悔しいです」(片岡監督)

 

「同じ涙でも、気持ちが違う…重さが違う」
「先輩達の前で、同じように泣いちゃいけない」(倉持)

 

「そう思うことだけが俺達下級生に出来る、ただ1つのことだった」(倉持)

 

「力が足りなかったんだよ」
「自分を含め、チーム全体のな」(御幸)

 

「不動の4番はもういない、エースもいない」
「今のままじゃ俺達の代で甲子園なんて、夢のまた夢だぜ」(御幸)

 

「もう…あんな思いは、したくない」(降谷)

 

「試合が終わるその瞬間を、ただ…ベンチで見ていることしか出来なかった」
「もっと力が…もっと自分に力があれば」(降谷)

 

「もう、誰にもマウンドを譲らない」
「僕が、このチームのエースになる!」(降谷)

 

64話

「うらやましいのう」
「試合に出てた奴等は心の底から落ち込めて」(前園)

 

「俺は、心のどっかでこの日を待っとったで」
「先輩達が引退する日をな」(前園)

 

「これからが俺等の時代」
「そう思ったら、ワクワクしてる自分もおるんや!」(前園)

 

「多分、自分はあの決勝戦を一生忘れることが出来ないでしょう」(御幸)

 

「自分の未熟さを知り、相手の強さも知った」
「何より、野球が怖いと初めて思った」(御幸)

 

「やるからには結果にこだわりたい」
「勝つことには、とことん貪欲でありたいと思います」(御幸)

 

65話

「(ペース配分?) あえて全力です」
「決勝戦のマウンドが、思ったよりも体力を奪われたので」(降谷)

 

「ここまで来たら、ちゃんと最後まで見届けようぜ」
「あの悔しさを、ずっと忘れないようにな」(御幸)

 

「誰もが気軽に行ける場所、誰がわざわざ目標にするんだ」(伊佐敷)

 

「難しいから挑戦する」
「簡単に達成できねえから夢なんじゃねえか」(伊佐敷)

 

66話

「さあ、見にいこうか」
「日本一の景色を」(成宮)

 

「いくら技術的に成長したとしても、まだまだ高校生」
「本番で力を発揮できず悔しい思いをするのは、グラウンドで戦っている選手達ですから」(片岡監督)

 

67話

「今日の試合、最後まで投げさせてもらえませんか?」(降谷)

 

「自分の課題は長いイニングを投げきるスタミナです」
「3イニングじゃ足りません」(降谷)

 

「このゲームは、お前1人のものじゃない」(片岡監督)

 

68話

「状況に応じて肩を作るのも、リリーフ投手の役目だぞ」(片岡監督)

 

69話

「結果を求めれば求めるほど、プレッシャーは増えていく」
「それでもマウンドに立つのが…投手なんだ」(御幸)

 

70話

「大事なのは、人間としてどう成長してくれるか」
「我々現場を預かる者として、1番気を使うところですよね」(片岡監督)

 

「このスランプを、のちに大きな飛躍へと変えてくれると信じてるよ」
「そういう男だろ? あいつ(沢村)は」(クリス)

 

「アウト1つ取れねえで、何が先発だ…何がエースだ」
「チクショー…俺は、弱い」(沢村)

 

71話

「この1週間、ずっと走らせてきたが」
「うつむきがちだった顔が徐々に上がってきたからな」(片岡監督)

 

「気持ちが前へ向かおうとしていなければ、顔は上がらない」
「結局のところ、1番大事なのは本人の意志だからな」(片岡監督)

 

「エースという存在」
「その必要性は私も十分わかっています」(片岡監督)

 

「ですが、甲子園を目指して戦うのは選手達であり」
「この秋も甲子園へとつながる数少ない道」(片岡監督)

 

「降谷1人のためだけに、チームを犠牲にするつもりはありません」(片岡監督)

 

72話

「いくらでも投げますよ」
「”行け”と言われて行くのがエースですから」(降谷)

 

「これが、お前達のやりたかった野球か?」
「夏の悔しさはもう忘れたか? 御幸」(片岡監督)

 

「神がかったその日だけのピッチングよりも、悪い日にどうベストに近づけるか」
「毎試合ゲームを作ってこそ、エースだからな!」(丹波)

 

「俺は代えないな」
「何があってもエースは代えない」(落合博光)

 

73話

「監督に言われたから仕方なく走っとる」
「そんなやらされとる気持ちでおったら、いつまでも走らされるで」(前園)

 

「ブロック予選の戦い方があまりに不細工だったからさ」
「イジメに来たよ」(小湊亮介)

 

「後輩達に伝えたいことがあります」(結城)

 

「今まで監督から教わったこと、引退して改めて感じたこと」
「技術的なことも含め、試合を通して少しでも感じてもらえたらと」(結城)

 

「練習相手で十分です」
「今、自分達に出来ることはこれくらいしかありませんから」(結城)

 

「苦しい時ほど顔には出すなよ」
「キャプテンが迷うとチームが揺らぐぞ」(結城)

 

74話

「お前(御幸)がチームの道標になれ」(結城)

 

「先輩達が本気で戦ってくれてんだぜ」
「選手の俺達がプレーで応えなくてどうする」(御幸)

 

「監督なりのけじめか、学校側の事情なのか、詳しくは分かんねえけど」
「甲子園行きを決めた俺達を置いて、チームは去れねえだろ」(御幸)

 

「俺が知りたいのは唯1つ」
「今のお前(沢村)が、チームに必要な戦力かどうか」(御幸)

 

75話

「”練習は嘘をつかない”」
「俺は今でもこの言葉を信じてるし、このチームで戦えたことに後悔はない」(結城)

 

「それでも勝負の世界、戦う相手がいる以上」
「勝つか負けるか、結果は2つしかないんだ」(結城)

 

「負けるなよ、お前達は」(結城)

 

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