アニメ「ラブライブ!」の名言まとめました

アニメ「ラブライブ!」の名言をまとめていきます。

ラブライブ!

1話 叶え!私たちの夢

「てことは、入学希望者が集まれば、廃校にはならないってことでしょう!」
「つまりこの学校の良い所をアピールして、生徒を集めればいいんだよ!」

学院は廃校の危機だが、来年の入学希望者が定員を超えれば存続することを知る高坂穂乃果。
単純に「生徒を集めればいい」と考えるが、明確なプランは持っていない。
しかしこの単純な考えが、みんなを引っ張る原動力となる。

「でも、海未ちゃん。後悔したことある?」

幼馴染・園田海未は、穂乃果にアイドルを誘われても明確に断りを入れる。
しかし気持ちが乱されたため、同じく幼馴染の南ことりに不満を話していく。
ことりも穂乃果の強引さは感じているが、これまでのことを海未に問いかける。

「部活は生徒を集めるためにやるものじゃない」
「思いつきで行動した所で、状況は変えられないわ」

海未とことりに協力してもらうことが出来たため、さっそく部活申請をする穂乃果。
しかし生徒会長・絢瀬絵里は、部活の趣旨から外れてるとして却下する。
だが穂乃果たちが出ていった後、副会長の東條希は絵里にあることをつぶやくのだった。

2話 アイドルを始めよう!

「何度やっても、そうしろって言うんや。カードが!」
「カードがうちにそう告げるんや!」

部活申請ではなく、講堂の使用許可をもらいに来た穂乃果たち。
しかし目的がバレたため会長の絵里に却下されるが、副会長・希の助言によりOKをもらう。
助言の理由を問いかける絵里に対し、希はカードのお告げを叫ぶのだった。

「うん! 今日から私たちは、μ’s(ミューズ)だ!」

ライブをしようと頑張っている穂乃果たちだが、会長から失敗した時のリスクを聞く。
続けるべきか悩んでいる穂乃果だが、クラスメイトからの応援を聞き気持ちが戻ってくる。
さらに応募していたグループ名の募集に1つだけだが入っていた。
そこには「μ’s」と書かれており、全員一致でこのグループ名に決定する。

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3話 ファーストライブ

「だって、絶対成功させたいんだもん!」
「3人でやって良かったって、頑張って来て良かったって、そう思いたいの!」

衣装のスカート丈の短さから、怒って帰ろうとする海未。
しかし成功させるためと海未に叫ぶ穂乃果だった。

「μ’sのファーストライブ、最高のライブにしよう!」

ライブの幕が上る前、まだ緊張が取り切れない海未。
しかし穂乃果の掛け声などから、緊張は少しずつ取れていく。
そしてライブ開始の幕が上がるのだが...

「やろう!」「歌おう、全力で!」
「だって、そのために今日まで頑張って来たんだから!」
「歌おう!」

幕は上がったが観客が1人もおらず、呆然とする穂乃果たち。
しかし遅れて1人だけ観客が来てくれた。
その時に穂乃果はライブを開始することを、海未とことりに伝えていく。

「今はこの気持ちを信じたい」
「このまま誰も見向きもしてくれないかもしれない」
「応援なんて全然もらえないかもしれない」
「でも、一生懸命頑張って、私たちがとにかく頑張って届けたい」
「今、私たちがここにいる、この想いを!」
「いつか...いつか私たち必ず、ここを満員にしてみせます!」

結局観客は協力してくれた生徒と、後にメンバーとなる生徒のみでライブは終了する。
惨憺たる状況に生徒会長の絵里は、活動を続けるかを改めて問いかける。
穂乃果は自分たちの想いを話し、これからも続けることを宣言する。

4話 まきりんぱな

「プロのアイドルなら、私たちはすぐに失格」
「でも、スクールアイドルなら、やりたいって気持ちを持って、自分たちの目標を持って」
「やってみることは出来る!」

アイドルはしたいが自分には向いていないとして、頑なに断る1年の小泉花陽。
しかし気持ちが大切なことを、ことりは話していく。

「でも...でも、アイドルへの想いは誰にも負けないつもりです!」
「だから、μ’sのメンバーにして下さい!」

幼馴染の星空凛とクラスメイトの西木野真姫に、強引に連れてこられた花陽。
しかし最後は自分の言葉でメンバー入りを希望する。
さらに凛と真姫も一緒に誘われ、メンバー入りすることになる。

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5話 にこ襲来

「穂乃果。ストレスを食欲にぶつけると、大変なことになりますよ!」

梅雨に入り、屋上での練習が出来ないことが多い。
不満が食欲に向う穂乃果に、性格をよく知る海未は注意する。

「あんた達、ちゃんとキャラ作りしてるの?」
「そう! お客さんがアイドルに求めるものは、楽しい夢のような時間でしょ!」
「だったら、それにふさわしいキャラってものがあるの!」

「アイドル研究部」があるため、新たに同じような部を作ることを却下された穂乃果たち。
希のアドバイスにより一体になることを提案するが、部長の矢澤にこは却下する。
それはμ’sのメンバーが、アイドルを理解していないと感じているからだった。

「歌にダメ出ししたり、ダンスにケチつけたり出来るってことは」
「それだけ、興味があって、見てるってことやろ?」

にこに部室を追い出された穂乃果たち。
それを見ていた希から、にこが1年の時にスクールアイドルをしていたことを聞く。
結局ほかのメンバーが辞めてしまったが、にこは誰よりもアイドルを目指していた。

「いい。アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない」
「笑顔にさせる仕事なの!」

穂乃果の言葉を聞いたにこは、突然みんなを甘いと叫ぶ。
アイドルへの道が厳しいことを話し出す。

6話 センターは誰だ?

「取材! なんてアイドルな響き!」

突然カメラを回されるため、戸惑いを見せるμ’sのメンバー達。
しかし部活動を紹介する取材と聞き、穂乃果はテンションが上がりだす。

「じゃあ、それが一番いいよ!」
「みんなが歌って、みんながセンター!」

リーダーを競争で決めて、センターを固定しようと提案するにこ。
しかし得手不得手はあれど、総合力ではみんなが同じぐらいになる。
どうしてもリーダーが決めれないが、穂乃果はリーダー無しを提案する。

「いえ、もう決まってますよ」
「何にもとらわれないで、一番やりたいこと」
一番面白そうなものに怯まず、まっすぐに向かっていく」
「それは、穂乃果にしか無いものかもしれません」

リーダーもセンターも決めない提案は、メンバー全員が納得する。
しかし海未が話すように、全員が穂乃果をリーダーと考えるのだった。

7話 エリーチカ

「そういうこともあります」
「アイドルというのは残酷な格差社会でもありますから」

新たなPVを配信したことにより、ランキングが急上昇するμ’s。
真姫は学校の前で写真をお願いされた話をするが、同じ経験の無い穂乃果は落ち込む。
その時に花陽はアイドルの現実を話していく。

「無理よ!」
「私にとっては、スクールアイドル全部が素人にしか見えないの」
「一番実力があるという『A-RISE(アライズ)』も、素人にしか見えない」

あることから海未は映像をネットにアップしたのが、会長の絵里と知る。
自分たちを認めてもらおうと訴える海未。
しかし絵里はトップのA-RISEを含め、全てのスクールアイドルが実力不足なことを指摘する。

「いえ、ダンスを教わりたいと思いました」
「もし、今のみんなが先輩の半分でも踊れるようになったら」
「本当の意味で、人を引きつけられるのにって!」

希から絵里の本当の実力を聞いた海未。
より高いレベルを目指すため、絵里に教えてもらうことを考える。

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8話 やりたいことは

「ダメです、それでは全然...」
「感動できないんです、今のままでは」

メンバー達はダンスが上手くなってきたと感じているが、ダメ出しを続ける海未。
真姫に理由を聞かれた時、「感動できない」と話し出す。

「私だって、好きなことだけやって、それだけで何とかなるんだったらそうしたいわよ!」
「自分が不器用なのは分かってる」
「でも、いまさらアイドルを始めようなんて、私が言えると思う?」

常に自分のしたいことではなく、しなければいけないことを優先してきた絵里。
そんな心の内面を希に指摘される。
感情が高ぶった絵里は、素直になれない自分の本心を叫びだす。

「やってみればいいやん」
「特に理由なんか必要ない。やりたいからやってみる」
「本当にやりたいことって、そんな感じで始まるんやない?」

自分の本心を話さない絵里に対して、メンバー全員でμ’sに入ることをお願いする。
絵里は自分がアイドルなんておかしいと話すが、希は気持ちの大切さを話していく。

9話 ワンダーゾーン

「自分のことを優れているなんて思っている人間は、ほとんどいないってこと」
「だから努力するのよ、みんな!」

ことりは穂乃果と海未に、2人と比べて劣っていると感じていることを話していく。
そんなふうに思っていたとは気づかなかった2人は、意外な一面に驚きを見せる。
一緒に聞いていた絵里は、人の心について話していく。

「ダメだよ、海未ちゃん。ここにいる時は、笑顔を忘れちゃあダメ!」
「お客さんの前じゃなくても、そういう心構えが大事なの!」

アキバのライブで歌う用の歌詞を考えることりだが、全く頭に浮かばない。
心配する穂乃果と海未は、ことりがバイトするアキバのメイド喫茶で一緒に働くことに。
接客が苦手な海未はキッチンに閉じこもり、無愛想な感じになる。
それを見たことりは、この場所でのルールを伝える。

「うん、なんかね。この服を着ていると出来るっていうか」
「この街に来ると、不思議と勇気がもらえるの」
「もし思い切って自分を変えようとしても、この街ならきっと受け入れてくれる気がする」
「そんな気持ちにさせてくれるんだ。だから好き!」

アキバにいる時のことりは、いつも以上にイキイキしてる風に穂乃果には見えた。
そのことを伝えると、街が好きな理由をことりは話していく。

10話 先輩禁止!

「大丈夫です! 熱いハートがあれば!!」

真姫の家が海の近くに別荘を持っているため、合宿をするμ’sのメンバー達。
海で遊べると喜ぶ穂乃果たちだが、海未はハードトレーニングの計画を発表する。

「μ’sはこれまで、部活の側面も強かったから」
「こんな風に遊んで、先輩後輩の垣根を取るのも、重要なことよ!」

凛と協力して、さっそく海に遊びに行く穂乃果たち。
怒る海未に対して、親睦の大切さを話す絵里だった。

「ほっとけないのよ。よく知ってるから、あなたに似たタイプ」

合宿に来たが、みんなと一緒に遊ぼうとはしない真姫。
買い出しも1人で行くと話すが、希が強引に一緒に着いてくる。
自分にからむ理由を聞く真姫に、希はほっとけない理由を話していく。

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11話 最高のライブ

「じゃあ、おっきな声で歌おうよ!」
「校舎の中や、外を歩いているお客さんにも聞こえるような声で、歌おう!!」
「そしたら、きっとみんな興味を持って見に来てくれるよ!!」

ラブライブ前の大事な文化祭の時に、講堂が使えないことが決まるμ’s。
みんなが落ち込んでいる時、いつも練習している屋上でのライブを提案する穂乃果。
目立たない場所だが、だからこそみんなで頑張ることを話すのだった。

「私、頑張りたい!」
「そのために、やれることは全部やりたい!」

文化祭は目の前だが、いい新曲が出来たため最初に歌いたいと提案する穂乃果。
他のメンバーは自信の問題から戸惑いを見せるが、穂乃果は必要なことを訴える。

「やろう!」「ファーストライブの時もそうだった」
「あそこで諦めずにやって来たから、今のμ’sがあると思うの」
「だからみんな、行こう!!」

せっかくの文化祭だが大雨が降り、屋上でのライブは難しいとメンバーは考える。
しかしお客さんが来る来ないに関係なく、まずすることを提案する穂乃果。
しかし今日の穂乃果は頑張りすぎて体調を崩していた。

12話 ともだち

「誰が悪いなんて話してもしょうがないでしょう。あれは全員の責任よ」
「体調管理を怠って、無理をした穂乃果も悪いけど、それに気づかなかった私たちも悪い」

体調を崩したままライブを開始した穂乃果は、途中で倒れてしまいライブは中止となる。
後日に謝る穂乃果に対し、全員の責任と絵里は話していく。

「聞いて欲しかったよ、穂乃果ちゃんには。一番に相談したかった」
「だって、穂乃果ちゃんは初めて出来た友達だよ。ずっとそばにいた友達だよ」
「そんなの...そんなの、当たり前だよ!!」

学校の存続が決まり喜ぶメンバー達。
しかしことりがあることを黙っていたため、責めてしまう穂乃果。
相談したかったが出来なかったことを話して、ことりは走り去ってしまう。

「にこはね、あんたが本気だと思ったから」
「本気でアイドルやりたいんだって思ったからμ’sに入ったのよ!」
「ここに賭けようって思ったのよ!」
「それを、こんなことくらいで諦めるの!?」
「こんなことくらいで、やる気を無くすの!?」

ことりがメンバーから外れることが決まり、全てを自分の責任と感じる穂乃果。
さらにモチベーションの関係から、自分の才能に見切りをつけてしまう。
アイドル自体を続ける意味を無くした穂乃果に、にこは自分の想いを叫びだす。

「あなたがそんな人だとは思いませんでした」
「最低です。あなたは...あなたは最低です!」

ある決断をメンバーに話す穂乃果。
驚くメンバー達だが、穂乃果を叩いた海未は自分の想いを叫ぶ。

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13話 μ’sミュージックスタート!

「今度は、誰も悲しませないことをやりたいな」
「自分勝手にならずにすんで、でも楽しくて」
「たくさんの人を笑顔にするために、頑張ることが出来て...」
「そんなもの、あるのかな?」

μ’sは活動中止になるため、次のことを考える穂乃果。
しかし今まで以上のことがあるとは思えなかった。

「好きだから。にこはアイドルが大好きなの」
「みんなの前で歌って、ダンスして、みんなと一緒に盛り上がって」
「また明日から頑張ろうって、そういう気持ちにさせることが出来るアイドルが」
「私は大好きなの!!」

昔の練習場に来た穂乃果は、今でも練習を続けているにこ、凛、花陽を見つける。
アイドルを続けると話すにこに、理由が分からない穂乃果。
その時ににこは、自分のアイドルに対する想いを話していく。

「でもね、私は穂乃果に、一番大切なものを教えてもらったの」
「変わることを恐れないで、突き進む勇気」
「私はあの時、あなたの手に救われた」

ことりのこと、海未のことで、何も動くことが出来ない穂乃果。
家に来た絵里は自分のことを話した後、穂乃果に救われたことを伝えていく。

「ですが、穂乃果は連れて行ってくれるんです」
「私やことりでは、勇気が無くて行けないような凄い所に」

このままではダメと気持ちが切り替わった穂乃果は、海未に謝ることを決意する。
それを聞いた海未は、少しからかいながらも穂乃果の良さを話していく。
そして穂乃果も驚くある提案をするのだった。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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