「キノの旅」の名言・台詞まとめ

アニメ「キノの旅」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→キノの旅(TV版、1話)
→キノの旅(TV版、7話)
→キノの旅(劇場版)

 

キノの旅 -the Beautiful World-

1話

「キノ、旅人に1番必要なのは決断力だよ」
「
それは新人でも熟練の旅人でも同じ、違う?」(エルメス)

 

「エルメス。旅人に1番必要なのは最後まであがいたあとに自分を助けてくれるもの」
「それは運だよ」(キノ)

 

「人は誰でも空を行く鳥を見るとさ」
「旅に出たくなるそうだ」(キノ)

 

「(崖を駆け下りる?) 僕は自分を、道なき所に道を開く程の旅人だとは思ってないよ」(キノ)

 

「世界は刻々と変化し、1秒たりとも同じではあり得ないというわけか」(エルメス)

 

「(誰もいない)この国に、たった1人で住んでいる人がいるとしたら」
「どんな気持ちがするんだろうね」(キノ)

 

「(滞在するのは3日と決めている?) どこの国でも、それで大体どんな所か分かるし」
「それより長くいると、たくさんの国を回れなくなる」(キノ)

 

「ひととこに長くいると、いついてしまうのが恐いんだよ」
「
いついてしまったら、旅人じゃなくなるから」(キノ)

 

「結局、他人の痛みなんて分かってしまったら、まともに生きていけなかったんだ」(男)

 

「あの人は最後に僕を見て、”死なないでね”って思ってくれた気がする」
「だから僕は、”ありがとう”って返事をしたのさ」(キノ)

 

「(向こうに伝わったのか?) さあね」(キノ)

 

「世界は美しくなんかない」
「そして、それ故に美しい」(ナレーション)

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2話

「(ありがとう?) まだ、早いですよ」
「でも、どういたしまして」(キノ)

 

「(同じ人間のよしみ?) 違うかな、こうも考えられる」
「
同じ人間という種だからといって助ける義理はないよ、エルメス」(キノ)

 

「むしろ、自分が同じ境遇に陥った時」
「同じように通りかかった誰かに助けを期待する甘えが僕にもあったのかもしれないよ」(キノ)

 

「こういうこともあるさ」
「ボクらは…人間なんだ」(キノ)

 

3話

「旅人は時々詩人になるものなのさ、エルメス」(キノ)

 

「面白いな」
「誰かが何かを表現して、誰かがそれを解釈するってことが」
「世界は、その連続かもしれない」(キノ)

 

「世界がどうして始まったか誰も知らないんだから」
「数秒後に突然理由もなく世界が終わることがあり得ないなんて、誰にも言えないさ」(キノ)

 

「(予言は当たったのか?) さあね」
「星にでも聞いてみよっか」(キノ)

 

4話

「(これから?) いつもと同じさ」(キノ)

 

「私が”キノ”と名乗る旅人と出会ったのは、まだ私が生まれた国に住んでいた頃」
「私が11歳の時だ」(キノ)

 

「そのとき私がなんて呼ばれていたのか、実はよく覚えていない」(キノ)

 

「何か花の名前で、読み方を少し変えると」
「とても嫌な悪口になっていたことだけははっきり覚えている」(キノ)

 

「よくそれでからかわれたから」(キノ)

 

「僕には、ちゃんとした大人って一体なんのか分からない」
「
嫌なことが出来るのは、ちゃんとした大人なのかな?」(キノ、別人の大人)

 

「嫌なことを延々と続けて、それで人生楽しいんだろうか?」(キノ、別人の大人)

 

「僕は旅人だからね」
「ただ通り過ぎるだけの者は、その国の決まりに無責任に関わってはいけないんだ」(キノ、別人の大人)

 

「ここにいると君死ぬんだろう?」
「(死ぬのは嫌?) じゃあ第3の選択だ!」(エルメス)

 

「逃げるのさ!」(エルメス)

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5話

「人間楽だけをしちゃいけないんだ」
「毎日ある程度つらい思いをしないと、だらけてしまってダメ人間になる」(サラリーマン)

 

「人をぐうたらにしない何かが人生には必要なんだ」
「それが仕事だよ」(サラリーマン)

 

「我々は新しい政治を始めた」
「もう1人の権力者が何かを決めるやり方はダメだ」(1人残った男)

 

「国民全員の考えを聞いて、より多くの人間が賛成する方を採用する」
「それが1番正しく、公正な方法だと我々は信じた」(1人残った男)

 

「反対した者は死刑にした」
「(何回死刑を執行した?) 13064回だ」(1人残った男)

 

6話

「”坊や”はやめて下さい」
「僕はキノです」(キノ)

 

「”嬢ちゃん”…は照れるのでやめて下さいね」
「僕はキノです」(キノ)

 

7話

「僕は旅人ですから、ここにとどまるつもりはありません」(キノ)

 

「犬がしゃべって何が悪い?」
「お前モトラドのくせに生意気だぞ」(陸)

 

「やっぱり、殺さないで勝つのは難しいですね」
「師匠」(キノ)

 

「僕はただ、あの笑顔の意味を知りたいと思っただけなんだ」(キノ)

 

「勝負に参加して、この国のことをもっと知れば分かるかもしれない」
「そう思った」(キノ)

 

「だから残ることにした」
「それだけだよ」(キノ)

 

「(無駄だった?) そうでもない」
「いずれにしても、これで…終わりにするつもりだよ」(キノ)

 

「私には、勝ってやらなければならないことがある」(シズ)

 

「世界は美しいかどうかは知らないけど、広いね」(エルメス)

 

「(速い?) あなたも相当ですよ」
「でも、あなたには”絶対勝たなくちゃ”という気負いがあり過ぎるんですよ」(キノ)

 

「勝負は楽しまなくちゃ」(キノ)

 

「復讐なんて、つまらないですよ」(キノ)

 

「(次の国まで一緒に?) 遠慮しておきます」
「”知らない男の人にほいほい着いていっちゃいけない”って言われてますしね」(キノ)

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8話

「とても科学の発達した所がありました」
「でも、空を飛ぶ機械はまだ見たことはありません」(キノ)

 

「だけど、世界のどこかにはあるかもしれませんし」
「もしなければ、あなたが空を飛ぶ初めての人間になるのかもしれませんね」(キノ)

 

「飛んでる…飛んでるわ」(ニーミャ)

 

「間違ってなかった」
「計算も、実験も、私の人生も、無駄じゃなかった」(ニーミャ)

 

「その旅人がこの国に来たのは、偶然や気まぐれだったのかもしれないけど」
「
私には必然に思えた」(ニーミャ)

 

「彼等がいなかったら、私は失意の一生を送っていただろう」(ニーミャ)

 

9話

「ここは実は本の中の世界で、あんたもそのモトラド君も」
「本に書かれた登場人物だったとしたどうかね?」(作家)

 

「モトラドに乗って旅を続ける旅人の本があったとする」(作家)

 

「あんたはそれを読むうち、自分がその旅人だと思い込んでしまった読者の1人」
「…なのかもしれんよ」(作家)

 

「虚構にのめり込むのは危険ですよ、旅人さん」
「どんなに楽しくても、それは現実じゃあないんですから」(謎の男)

 

「虚構と現実という区別こそ、人間が作り出した虚構だよ」(作家)

 

「人生は、自分と他人の区別がついた時から始まる」
「その瞬間から世界は自分を主人公とする物語の舞台となる」(作家)

 

「全ての人間が、自分を主人公とする虚構を生きているというわけさ」(作家)

 

「作家なんて、そもそもまともな人間がなるものじゃないよ」(キノ)

 

「世界は牢獄だ!」
「全て空想の牢獄だよ!」(作家)

 

「そろそろ何か現れる予感がするよ、キノ」
「(どうして分かる?) 物語の始まりは大抵そうさ」(エルメス)

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10話

「(何をすればいいか?) それは僕にも分かりません」
「あなた達(機械人形)自身で決めることです」(キノ)

 

11話

「こんな(星空の下にいる)時には考えこんでしまうよ」
「旅の意味や生きる意味を」(キノ)

 

「(人間の病気みたいなもの?) 明日の空は…青いだろうか?」(キノ)

 

「(旅で1番気をつけること?) 簡単ですよ」
「普通に国の中で生活してる時の、それと同じです」(キノ)

 

「命をなくさないことです」(キノ)

 

「(止めようと思えば出来た?) 僕は神様ではありませんから」
「それだけです」(キノ)

 

「旅の中で人と関わりを持った時、僕は怖くなることがある」
「ただ通り過ぎるだけの者だから」(キノ)

 

「(人と関わるのが嫌い?) 嫌いじゃないよ、エルメス」
「人との出会いがあるから旅を続けたいとも思う」(キノ)

 

「それに、中には大切なことを教えてもらった出会いもある」
「そんな出会いにはとても感謝しているよ」(キノ)

 

「(本当の青い空?) そうですね…僕ならこう答えます」
「”そんなものはない”って」(キノ)

 

「僕が見てきた中で”これこそが本当の青い空”と呼べるものは見当たりません」
「”そんなものはない”、僕はそう思います」(キノ)

 

「キノの旅もあの賢者の旅とそう変わらないね」
「目的もなければ計画性もない」(エルメス)

 

「でも、彼等とは1つ決定的に違ってるところがあるよ」
「僕は…”生きようと思って生きてる”ってことだよ」(キノ)

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12話

「なんとなく…だけどね」
「僕はね、たまに自分がどうしようもない愚かで矮小な奴ではないか?」(キノ)

 

「ものすごく汚い人間ではないか?」
「なぜだか分からないけど、そう感じる時があるんだ」(キノ)

 

「でもそんな時は必ず、世界が全て美しく、とても愛おしく思えるんだよ」(キノ)

 

「だから、たとえこんなことがあったとしても」
「それでも僕はまた次の出会いや発見をしたいと思う」(キノ)

 

「国が大きくなるのはよいことばかりではないのです」(館長)

 

「国が大きくなれば、どうしても他国との接触をもたなければなりません」
「中には不幸な出会いもあるのです」(館長)

 

「あれがあなた達の戦争ですか?」
「僕にはタタタ人の虐殺か、処刑にしか見えませんでした」(キノ)

 

「館長さん、僕には分かりません」
「
今のあなたが間違っているのか、それとも昔の人々が正しかったのか?」(キノ)

 

13話

「(旅でつらいこと?) あるよ、たまにね」
「それでも続けるだろうね」(キノ)

 

「(旅がするべきこと?) 僕が、やりたいことだと思ってるからさ」(キノ)

 

「(知ってるのは大人達だけ?) エゴだよ」
「これは…エゴだ」(キノ)

 

「キノさんへ」
「これ(種)は私が持っていても仕方がありません」
「私達のことを忘れないで」
「さくら」(さくらの手紙)

 

「(これから?) さあね、どうしようか?」
「
どうしようか悩み続けようか」(キノ)

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劇場版 キノの旅 何かをするために

「(キノの射撃?) 天才ですよ」(師匠)

 

「それはもう教えがいがありますね」
「あの子はもっと上手になるでしょう」(師匠)

 

「でも…運転が上手いだけではレースには勝てないでしょう」
「長い目で見ればそれが心配です」(師匠)

 

「”キノ”」
「まだ時々自分の名じゃない気がする」(キノ)

 

「やっぱり、キノには”僕”の方が合ってるね」(キノ)

 

「モトラドの運転も天才的だったらよかったんだけどね」
「まっ、最初の頃よりマシか」(エルメス)

 

「私は止めません」
「これはあなた(キノ)の人生ですから」(師匠)

 

「ただ…それをすることがよいことかどうか、私には分かりません」(師匠)

 

「(ありがとう?) まだ早いですよ」
「前にも言ったとおり、物事はどう転ぶか分からないのですから」(師匠)

 

「やっぱり私は”キノ”じゃないんだよね」
「だからキノの故郷に行って、キノを知っている人、家族とか捜して会って」(キノ)

 

「(どうする?) 謝る」(キノ)

 

「今は、僕が”キノ”だ!」(キノ)

 

「(これからどうすれば?) それは自分で考えて見つけるしかありません」(師匠)

 

塔の国

「僕がいろんな国を回って学んだことの1つは」
「確かに分かるまでは態度を保留することだよ」(キノ)

 

「キノは時には不安が国をつくるって信じないの?」
「川を恐れば堤防を作る、それと同じだよ」(エルメス)

 

「たとえば、誰かに”旅人さんはどうして旅をしてるんですか?”って聞かれたら」
「僕は”旅人だから旅をしてるんです”って答える」(キノ)

 

「僕には分かりません」
「みんなが狂っているのか、それともあなただけなのか」(キノ)

 

劇場版 キノの旅 病気の国

「(次はどんな国がいい?) そうだな」
「住人が、もれなく全員幸せに暮らしてる所がいい」(キノ)

 

「現実を見ない旅人は幸せになれないよ」(エルメス)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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