「ONE PIECE(ワンピース) エニエス・ロビー編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ONE PIECE(ワンピース) エニエス・ロビー編」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ワンピース エニエス・ロビー編

→ワンピース(東の海編、1話)

264話

「(バスターコール?) んなもん関係あるかあ!」
「絶対許さんぞ!」(モンキー・D・ルフィ)

 

「(助けたあと?) そんなことまで知らん! ほっといたらロビンは殺されるんだろうが!」
「死にてえわけねえんだから助けるんだ!」(ルフィ)

 

「やめとけ! やるべきことは変わらねえよ」
「助けるだけだ」(ロロノア・ゾロ)

 

265話

「(ダメ?) 分かった」
「じゃあ…覚悟しろよ」(ルフィ)

 

「(敵は1万?) ああ、俺は1人だ」
「道を開けろ!」(ルフィ)

 

267話

「(着地のこと?) 任せろ!」
「運に」(ゾロ)

 

268話

「クールボールにヒートボールで大気の水分を雲に変える」
「さすがね、パーフェクトクリマタクト。今までとは速度も大きさも段違い」(ナミ)

 

「さあ試させてもらうわよ、いかずちの威力」
「さあいくわよ! サンダーボルト=テンポ!」(ナミ)

 

「あいつらに…会ったら言っといてくれよ」
「”てめえらクビだ”と」(パウリー)

 

269話

「祝杯という気分でもないですね」
「地位や権力に興味がないので」(ロブ・ルッチ)

 

「我々の正義は世界政府に既存する」
「政府があなたをCP9の司令官と認める限り、その任務を完璧にまっとうするまで」(ルッチ)

 

「何もあなたの思想に賛同する必要もない」(ルッチ)

 

「(求めるもの?) 血…ですかね」
「ここにいると殺しさえ正当化される」(ルッチ)

 

「(いつまで暴れる気?) 死ぬまで」(ルフィ)

 

270話

「1つ島を越えるたび、俺達は全員知らず知らず力を上げている」
「あいつも行く島々で毎度死線を越えてきたんだ」(ゾロ)

 

「ちょっとやそっとで死ぬような玉は、うちにはいねえよ」(ゾロ)

 

「俺は、あの2人(ドリーとブロギー)を師匠と仰ぎ」
「いつかあんな誇り高い男になると心に誓ったんだ!」(ウソップ)

 

「その俺の言葉を信じないのか!」(ウソップ)

 

「(戦闘力の差?) それもそうだな」
「でもなんでか今は、さっぱり負ける気がしねえ!」(ルフィ)

 

「世界がどうとか、政府がなんだとか、そんなもん勝手にやってろ」
「俺達はロビンを奪い返しにきただけだ!」(ルフィ)

 

271話

「欲深いバカは身を滅ぼす。実1つで背負うリスクを考えれば」
「2つ目でどれほどの呪いが及ぶか想定できそうなもんだが」(ルッチ)

 

「どんな能力も使い方次第だ」
「十中八九弱くはならん。カナヅチになったところで不自由もないしな」(ルッチ)

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272話

「ダメだ! 俺はこんなんじゃダメだ」
「青キジに負けた時、俺は思ったんだ」(ルフィ)

 

「この先の海に、またこんな強え奴が現れるんなら」
「俺はもっと強くならなくちゃ…仲間を守れねえ」(ルフィ)

 

「俺には強くなんかなくたって、一緒にいてほしい仲間がいるから」
「俺が誰よりも強くならなきゃ、そいつらをみんな失っちまう!」(ルフィ)

 

「力いっぱい戦う方法を考えた。誰も失わねえように…誰も遠くへいかねえように…」
「お前はもう…俺にはついてこれねえぞ」(ルフィ)

 

「俺の技はみんな、1段階進化する」
「ギア2(セカンド)!」(ルフィ)

 

273話

「俺は…俺はおめえらとここで会ってよかった」
「おかげで俺は、仲間を失わずに済む」(ルフィ)

 

「おめえらとここで会えてよかった」
「これで俺は、まだまだ仲間を守ることが出来る」(ルフィ)

 

「ロビーーーン!」
「迎えに来たぞおーーっ!」(ルフィ)

 

274話

「顔を上げろ、ニコ・ロビン。あいつら、とうとうこんな所まで来やがった」
「おい、こりゃとんでもねえことだぞ」(フランキー)

 

「なのに…随分冴えない顔してるじゃない?」
「まるでおめえ1人がまだ何かから逃げ回ってるみてえによ」(フランキー)

 

「仲間がここで死ぬことをでも恐れてんのか?」
「おめえが目をそらしてたら、あいつらおめえを救えねえんだぞ」(フランキー)

 

「私はもう…死にたいのよ!」(ニコ・ロビン)

 

「行くわよ、チョッパー!」
「間違えた。行くのよ、チョッパー!」(ナミ)

 

「とにかく助けるからよ」
「そんでな、それでもまだおめえ死にたかったら…そしたら、その時死ね」(ルフィ)

 

「頼むからよ、ロビン!」
「死ぬとかなんとか何言っても構わねえからよ」
「そういうことはお前…俺達のそばで言え!」(ルフィ)

 

「あとは俺達に任せろ!」(ルフィ)

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275話

「地図から、オハラが消えたって言ったわね」
「地図の上から人間が確認できる?」(ロビン)

 

「あなた達が世界をそんな目で見てるから、あんな非道なことが出来るのよ!」(ロビン)

 

「バスターコールは目的さえ失う無情の力。それだけは使っちゃいけない」
「絶対、それだけは…」(ロビン)

 

「あのな、笑ってると幸せになれんだでよ」(ハグワール・D・サウロ)

 

「どうしてって、楽しかったら笑うでよ」
「ということは、笑っていたら楽しくなってくるわけだで」(サウロ)

 

「おめえ、チビのくせにいろいろ苦しそうだで、笑ったらええでよ」
「苦しい時は笑ったらええ」(サウロ)

 

276話

「(ロビンが)元気なら、それで…この道に一度踏み込んだからには断ち切らなきゃ」
「彼女を罪人の娘にするわけにはいかないから」(ニコ・オルビア)

 

「全員いいわね? 私とみんなは仲間でもなければ知り合いでもない」
「これを頭に置いておいて。何が起きても!」(オルビア)

 

「何それ? いちいち起こしてまで言うことか、こらっ!」(青キジ、クザン)

 

277話

「過去は全ての人類のものじゃ」
「語られぬ歴史を知りたいと思う気持ちを止める権利は誰にもない」(クローバー)

 

「私の…お母さんですか?」(ロビン、幼少時)

 

「私、ロビンです!」
「大きくなったけど、私を覚えてませんか?」(ロビン、幼少時)

 

「ずっと帰りを待ってました」
「本当に…お母さんじゃ…ないですか?」(ロビン、幼少時)

 

「いつか私、手をつないでもらって、一緒に歩いてほしいから」
「私、一生懸命勉強して、考古学者になれたの!」(ロビン、幼少時)

 

「ポーネグリフも読めるよ!」
「だから、一緒にいさせて! お母さん!」(ロビン、幼少時)

 

「もう、独りに…しないで下さい!」(ロビン、幼少時)

 

「歴史は人の財産」
「あなた達がこれから生きる未来をきっと照らしてくれる」(オルビア)

 

「だけど過去から受け取った歴史は、次の時代へ引き渡さなくちゃ消えていくの」(オルビア)

 

「オハラは歴史を暴きたいんじゃない」
「過去の声を受け止めて守りたかっただけ」(オルビア)

 

「私達の研究はここで終わりになるけど、たとえこのオハラが滅びても…」
「あなた達の生きる未来を、私達が諦めるわけにはいかない!」(オルビア)

 

「ロビン! 誇れ、ロビン!」
「おまえのかあちゃん立派だで、オハラは立派だでよ」(サウロ)

 

「この島の歴史は、いつかお前が語り継げ、ロビン!」
「オハラは世界と戦ったんだでよ!」(サウロ)

 

「いいんだ。この不信感を持ってわしは海軍にとどまれんでよ」
「法律どおりであれ今回の作戦はあまりに横暴だで、わしの正義に従ったまでだ」(サウロ)

 

「何が正義か今は分からんで、わしはただ友達を守る!」
「覚悟せい。わしを敵に回すと、ただじゃ済まさんでよ!」(サウロ)

278話

「正義なんてのは、立場によって形を変える。だからお前の正義も責めやしない」
「ただ、俺達の邪魔をするなら…放っておけねえ」(クザン)

 

「やるんなら徹底的にだ」
「万が一あの船に学者が1人でも潜んでいたら、今回の犠牲の全てが無駄になる」(赤犬、サカズキ)

 

「悪は可能性から根絶やしにせねばならん」(サカズキ)

 

「よく聞け、ロビン」
「今は独りだけどもよ、いつか必ず仲間に会えるでよ」(サウロ)

 

「海は広いんだで、いつか必ず…お前を守ってくれる仲間が現れる」
「この世に生まれて、独りぼっちなんてことは絶対にないんだで!」(サウロ)

 

「どこかの海で必ず待っとる仲間に会いに行け、ロビン」
「そいつらと共に生きろ」(サウロ)

 

「これも、人の選んだ歴史か…浅はかなり人よ」(クローバー)

 

「ごめんね、ロビン」
「私は母としての言葉さえ…あなたに残せなかった」(オルビア)

 

「徹底した正義は、時に人を狂気に変える」(クザン)

 

「お前をこの島から逃がすことにした」
「サウロが守った種はいったいなんに育つのか…」(クザン)

 

「お前が誰を恨もうと勝手だが、今は命があっただけよかったと思え」
「なるだけ地味に生きるんだ」(クザン)

 

「そして覚えとけ…俺は味方じゃねえ」
「お前が何かやらかせば真っ先に捕らえにいく敵だ」(クザン)

 

「誰も助からねえよ」
「つらくて死にたきゃ、それも自由だ」(クザン)

 

「20年前、私から全てを奪い、大勢の人達の人生を狂わせた」
「たった一度の攻撃”バスターコール”」(ロビン)

 

「その攻撃が、やっと出会えた気を許せる仲間達に向けられた」(ロビン)

 

「私があなた達と一緒にいたいと望めば望むほど」
「私の運命が、あなた達に牙をむく」(ロビン)

 

「私には海をどんなに進んでも、振り払えない巨大な敵がいる」
「私の敵は、世界とその闇だから」(ロビン)

 

「いつか落とす命なら、私は今、ここで死にたい!」(ロビン)

 

「ロビンの敵はよ~く分かった。そげキング」
「あの旗、撃ち抜け」(ルフィ)

 

「(全世界が敵?) 望むところだあーーっ!」(ルフィ)

 

「ロビン! まだお前の口から聞いてねえ!」
「”生きたい”と言えーーっ!」(ルフィ)

 

「生きる…望んではいけないことだと思ってた。誰もそれを許してくれなかった」
「もし、本当に少しだけ望みを言っていいのなら…」(ロビン)

 

「私は…生ぎたい!」
「私も一緒に、海へ連れてって!」(ロビン)

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279話

「ガキの頃、俺は仲間を集めて海賊になるって誓った」
「俺を守ってくれた海賊に」(ルフィ)

 

「お前はもう俺の仲間だ、ロビン」
「俺を守ってくれた海賊と同じように、俺もお前を守ってみせる!」(ルフィ)

 

280話

「まったく…ルフィと組んだおかげでこんな所まできちまった」(ゾロ)

 

281話

「私は仲間達に助けてもらった」
「今度は私も仲間のために戦う」(ナミ)

 

「だからロビン、私達を…ルフィを信じて!」
「ルフィは必ず応えてくれる」(ナミ)

 

282話

「独りで死ぬつもりだったなんて、切ないぜロビンちゃん」
「俺はもう、誰かが犠牲になるのは見たくねえんだ」(サンジ)

 

「ロビンはずっと独りぼっちだったんだ、昔の俺みたいに…」
「ロビンには俺にとってのドクターみたいな人は、いなかったのかな?」(トニートニー・チョッパー)

 

「ロビン…ロビンはもう独りぼっちなんかじゃねえんだからな」
「絶対助けるから、待っててくれよ」(チョッパー)

 

284話

「俺が今、この状況で設計者の思いをくんでやれる方法があるとすりゃ1つだ」
「トムさん。この状況なら、きっとあんたも」(フランキー)

 

「抵抗勢力を作るために残された設計図が、おめえら政府に再び狙われた」
「本来こんなもんは人知れずあるもので、明るみに出た時点で消さなきゃならねえんだ」(フランキー)

 

「これで、古代兵器に対抗する力はなくなった」
「ニコ・ロビンがこのままおめえらの手に落ちれば…絶望だ」(フランキー)

 

「だが麦わら達が勝てば、おめえらに残されるもんは何1つねえってことだ」
「俺はあいつらの勝利に賭けた」(フランキー)

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285話

「負けは時間のロス」
「全員、死んでも勝て!」(ゾロ)

 

「(刀が)血を吸いてえと、うなるもんで」(ゾロ)

 

286話

「あの時より数段強えんで、気いつけろよ」(ゾロ)

 

「俺は、楽しむ時間なんてねえんだよ!」(ゾロ)

 

「だが大丈夫」
「見た目と違って、いたぶる趣味はねえからよ」(ジャブラ)

 

「喉笛引き裂いてそれで終わりよ」
「どうせ死ぬのに、わざわざ苦しむことはねえ」(ジャブラ)

 

「狼人間にキリン人間、えれえのに当たっちまった」(ウソップ)

 

「でも、ゾロと一緒に落ちてきたのが救いだな」
「2対2の雰囲気で、ほぼあいつに倒してもらおう」(ウソップ)

 

「愚かな! キリンの持つ底知れぬ破壊力を甘く見るな」(カク)

 

「かっこ悪!」
「なんて浅い台詞を吐くんだ、俺は!」(ゾロ)

 

「いかん! あまりの衝撃に口をついて出ちまった」
「心を乱すな、剣が鈍る」(ゾロ)

 

287話

「まったく歯が立たない」(ナミ)

 

「おめえがどれほど体を鉄のように固めようと、俺の拳は本物の鉄なのさ」(フランキー)

 

「い…いかーーん!」
「お茶なんて飲んでる場合じゃねえ!」(サンジ)

 

「魔術…魔術にかかっていた」
「恋の罠という名の高潮に、俺は飲み込まれちまうところだった」(サンジ)

 

「海列車でロビンちゃんをひどく侮辱したCP9を、俺は忘れねえ」(サンジ)

 

「ああ…俺のバカ野郎…」(サンジ)

 

「女だなんて、思わなくて結構。そんな甘い世界を生きてはいないわ」
「抹殺命令が出ている以上、私はあなたの命をもらうだけ」(カリファ)

 

「命はやらねえ」
「俺が欲しいのは、ロビンちゃんの手錠の鍵だ」(サンジ)

 

「面白いことしてあげましょうか?」
「反撃しなきゃ、助からないわよ」(カリファ)

 

「すまねえ…負けた」
「鍵、奪えなかった…」(サンジ)

 

「まさか、サンジ君がやられるなんて」
「サンジ君、本当に勝てなかった? まともに戦ったの?」(ナミ)

 

「相手はあの女でしょ?」
「あんた、女に甘いもんね」(ナミ)

 

「(鍵?) 違うわよ! そんな騎士道持ってるために」
「あんたの命まで取られちゃうって言ってんの!」(ナミ)

 

「こんな目に遭っても、まだ貫くの?」
「死んだらどうすんの?」(ナミ)

 

「別に、死にてえとは思わねえ」
「ただ、女は蹴ったらいかんもんだと叩き込まれて育った」(サンジ)

 

「だから…たとえ死んでも、俺は女は蹴らん!」(サンジ)

 

「バカね…バカ!」
「逃げ出すことも騎士道に反するなら、せめてそっちは捨てなさいよ」(ナミ)

 

「無駄に死ぬことは、話が別よ。あの女は、私に任せて」
「それと、あんたの騎士道、少し見直したわ」(ナミ)

 

「私は優しくないわよ」(ナミ)
「私もよ、気が合いそうね」(カリファ)

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288話

「指令が出ませんでしたので」(ルッチ)

 

「ガードしろ」
「ストロングハンマー!」(フランキー)

 

「悪かったな」
「さっきまでの俺のパンチは、確かにヘナチョコだった」(フランキー)

 

289話

「どう逃げ回ろうとも、おめえはこのフランキーデストロイ砲から逃れることは出来ねえ」
「なぜならこいつは、追跡砲弾だからだ!」(フランキー)

 

「いいか、そげキング」
「姿勢を崩すな、お前は刀だ!」(ゾロ)

 

290話

「つまらねえ言い合いなんぞしてる場合じゃねえんだ」
「観念しろ、鼻!」(ゾロ)

 

「ランブルボールは劇薬だ」
「6時間に1つが適量、それ以上は体への負担がでかい」(チョッパー)

 

「それに、2個目では変形の波長がズレて上手く制御できなくなる」
「3個目では意識を失って、とても戦闘なんて出来ない」(チョッパー)

 

「どうする? もう1つだけなら制御は可能だ」
「このままじゃ時間の無駄だ、ランブル!」(チョッパー)

 

「リスクは高いけどチャンスはある! 一か八かだ!」
「なんとかこの3分でケリをつけてやる!」(チョッパー)

 

「そうだった、俺は…俺は…俺は仲間を救うために戦ってるんだ!」(チョッパー)

 

「やるんだ! こんなところでやられてたまるか!」
「俺は希望なんだ!」(チョッパー)

 

「ここで引いたら、もうチャンスは来ない!」
「刻蹄!」(チョッパー)

 

「ロビン…そうだ、諦めちゃダメだ」
「ランブル…ごめん、ドクトリーヌ」(チョッパー)

 

「ドクターが国を救うために命を懸けたように、俺も仲間を救うために命を懸けたいんだ」(チョッパー)

 

「どうせ死ぬなら、やってやる!」
「せめてこの部屋に誰も入ってこないでくれよ!」(チョッパー)

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293話

「(何をした?) そんな不思議を解くのも、能力者との戦いの醍醐味じゃなくって?」(カリファ)

 

「見せてあげるわ、パーフェクトクリマタクトの力」
「私をただのキュート美人だと思ったら大間違いよ」(ナミ)

 

「黙って倒されてるわけないでしょ?」
「サンダーボルト=テンポ」(ナミ)

 

294話

「1人で来たんじゃねえ」
「1人でなんか来れねえし、1人でなんか来たくもねえ」(ルフィ)

 

「俺は、お前らと違って独りぼっちじゃねえんだ!」
「もうじき俺の仲間が全員ここに来る!」(ルフィ)

 

「油断するな!」
「余計なこともするな」(ゾロ)

 

「何もかも犠牲にして目的を達成する悪夢のような集中砲火、それがバスターコールよ!」
「20年前のオハラで何が起きたかあなたは知らないから!」(ロビン)

 

「全員島を離れて! エニエス・ロビーにバスターコールがかかった!」
「島にいたら誰も助からないわ!」(ロビン)

 

「(希望が見えない?) ご心配なく」
「こういう状況、慣れてますから!」(ナミ)

 

「閃いた」
「お前の名前は、名刀”鼻嵐”」(ゾロ)

 

「どけよ。扉の奥に、ロビンがいるんだろ?」(ルフィ)
「いるだけだ、会えやしない。もう二度とな」(ルッチ)
「嫌だ。俺は会いに行く!」(ルフィ)

 

295話

「そうはならない、絶対に」
「みんなが…ルフィが来てる、すぐそこに」(ロビン)

 

「もう昔みたいなマジックショーとは違うのよ」(ナミ)

 

「抵抗しないのがかわいいんなら、願い下げよ」(ナミ)

 

296話

「今までのクリマタクトとは大違い。ただのサンダーボールでこの威力」
「次の大技で、あんたは倒れる」(ナミ)

 

「予言じゃない、予報よ!」
「湿度も温度も支配した。この部屋の天候は私のものよ」(ナミ)

 

「あんたがどれだけ強くても、私の予報は外れない」
「仲間が待ってんの! 鍵はもらってくわ!」(ナミ)

 

「笑ってねえで後悔しろよ」
「もう二度と来ねえぞ。今みてえに俺を討ち取るチャンスはよ…世界政府!」(ゾロ)

 

297話

「後ろは死の滝、前は謎の道、どっち選ぶ?」
「じゃあ、この塔でやるべきことが済んだら、全員正義の門の方へ!」(ナミ)

 

「そのあとのことは任せて!」
「運に!」(ナミ)

 

「命がありゃあいい」
「誰にでも出来ることと出来ねえことがある」(サンジ)

 

「状況は最悪だ」
「だが最悪の事態には、必ず相応のチャンスが眠ってるもんだ」(サンジ)

 

「お前に出来ねえことは俺がやる」
「俺に出来ねえことをお前がやれ!」(サンジ)

 

「よく考えろ…状況を読め!」
「お前がいればロビンちゃんは必ず救えるんだ、ウソップ!」(サンジ)

 

298話

「逃げる気もねえし、殺される気もねえし…許す気もねえ」(サンジ)

 

「口に気をつけろ」
俺は怒りでヒートアップするクチだ」(サンジ)

 

「神は食物を作り、悪魔が調味料を作る」
「少し辛味が効きすぎたな」(サンジ)

 

299話

「頼む、ロビンを止めてくれ」
「ハトの奴の後ろの扉から、正義の門に行けるんだ」(ルフィ)

 

「ロビンはもう連れてかれた、俺があいつを抑えるからよ」(ルフィ)
「スーパー任せろ、バカ野郎」(フランキー)

 

「とにかく、さっさと鍵はもらう」
「間に合わねえなら負けも同じだ」(ゾロ)

 

「高えとこからもの言いやがって。てめえ自分が倒れる姿すら想像もしてねえタイプだな」
「頭(ず)が高え」(ゾロ)

 

「こいつは俺の相手だ、俺が抑えなきゃならねえんだ!」(ルフィ)

 

「もう一度言う、お前は早くロビンのところへ行け!」
「そして止めてくれ!」(ルフィ)

 

「じゃねえとロビンが行っちまう!」
「取り返せなくなっちまうんだよ!」(ルフィ)

 

「キリンのパワーが強力だってことも、邪魔な首が収納できるってことも」
「お前が四刀流だってことも…」(ゾロ)

 

「何1つ、俺に勝てる根拠にゃならねえ」(ゾロ)

 

300話

「バーーカ。諦めんのは、お前だよ」(ゾロ)

 

「手遅れも、お前だ」(ゾロ)

 

「苦難上等! 好むものなり修羅の道」
「阿修羅、弌霧銀(いちぶぎん)」(ゾロ)

 

「死にたくない! 死にたくない!」
「死ぬのは嫌!」(ロビン)

 

「死が、こんなにも怖く感じる」
「死にたくない! 助けてみんな! ルフィ…」(ロビン)

 

「(フランキー) フクロウを倒せたのは見事だ。お前も十分超人の域にいると言っていい」
「だが、死ね」(ルッチ)

 

「ここは動かない」
「みんなが必ず助けにきてくれるから!」(ロビン)

 

301話

「お前に勝てれば、それでいい」(ルフィ)

 

「でも門は…くぐらない」
「”助ける”と言ってくれたから」(ロビン)

 

「(オハラは負けた?) まだ私が生きてる!」(ロビン)

 

「言葉にならない…」
「悔しくて、涙が止まらない…」(ロビン)

 

「丈夫なのよ、(体は)鉄だから」(フランキー)

 

「礼なら全てが済んでから、必死に鍵を集めた者達に言いたまえ」(ウソップ)

 

「君は紛れもなく、ルフィ君達の仲間だ!」
「もう思うままに動けばよい!」(ウソップ)

 

302話

「そんな無茶を…大体私は君達のように超人的な戦闘能力を持っているわけでもなければ」
「死をも恐れぬ勇気を持っているわけでもなーーい」(ウソップ)

 

「ごく普通のスーパーヒーローなのだから!」(ウソップ)

 

「(命を削る?) 目の前でいろんなものを失うよりマシだ!」
「やれることは全部やってやる!」(ルフィ)

 

「お前は全てを望みすぎている!」(ルッチ)

 

「何も上手く運んでやしないんだ、麦わら」
「全員助けて無事脱出しようというお前のぬるい考えがどこまで叶うのか見せてもらおう」(ルッチ)

 

304話

「バスターコール…情け容赦ない無差別砲撃。全てを破壊し尽くす、地獄の業火」
「あの悲劇が…惨劇が…再び」(ロビン)

 

「俺は、お前から目を離さねえ」
「あいつらは今、どんな目に遭っていようと必ず生き残る」(ルフィ)

 

「でも、お前をここで逃したら、お前は仲間達を殺しに行く」
「俺は、お前から目を離さねえ」(ルフィ)

 

「なかなかのボスの器」
「どっかのバカに聞かせてやりたいもんだ」(ルッチ)

 

「だが、その判断に実力が伴うかな?」
「お前が死んでも結果は同じだぞ!」(ルッチ)

 

「俺に勝てるのか?」(ルッチ)
「勝てなきゃ誰も守れねえだろ!」(ルフィ)

 

「世界政府にケンカを売った度胸は褒めてやる」
「だが、所詮そこらの海賊と同じ。到底俺と善戦できるレベルではなさそうだな」(ルッチ)

 

「骨のある男に会えたかと思えば期待外れ」
「やはり、さっきのドーピングで力尽きたか」(ルッチ)

 

「骨のある戦いがしたいなら、見せてやるよ」
「もう1つの戦法、ギア3(サード)、骨風船!」(ルフィ)

 

305話

「口を開くな、耳障りだ」(ルッチ)

 

「分かった。ではあとのことは一切任せていただきたい」
「世界政府に向かって意見をするおつもりか?」(ルッチ)

 

「こいつらは罪を犯した」
「よって正義の名の下に処分した」(ルッチ)

 

「王国の兵士として、弱者は罪」
「悪に屈服し、王国を危機に陥れた」(ルッチ)

 

「そんな兵士達は生きている資格がない」
「死んで当然」(ルッチ)

 

「正義が悪に屈することなどない」(ルッチ)

 

「一瞬の気の迷いで取り逃がした凶悪犯から、おめえ未来を守れるのか?」(オニグモ)

 

306話

「真剣なのかふざけてるのか、結局は生きている」
「まあ、あんな砲撃で死んでもらっても興ざめだが…」(ルッチ)

 

「この鼻を元に戻せ、象」
「眉間に砲弾ぶち込まれたくなかったらな」(フランキー)

 

「俺はあいつらに全てを賭けたと言ったはずだぞ、スパンダ」(フランキー)

 

「まさか、こんな日が来るとは思わなかった」
「あの日の俺に力があったら…」(フランキー)

 

「何がなんでも、トムさんを奪い返しがかった」(フランキー)

 

「エニエス・ロビー不落の神話を知る者達の、世界政府の強大さを知る者達の」
その常識を麦わら達はことごとく覆し進む」(フランキー)

 

「仲間1人のために、誰1人ちゅうちょなく世界を敵に回す」
「胸のすく思いだ」(フランキー)

 

「今日まで俺は、トムさんの死を忘れたことはねえ」(フランキー)

 

「あの役人のバカ面が頭をよぎる度に、いつか…いつか奴を…」
「ひねり潰してやりてえと願っていた!」(フランキー)

 

「こんなふうにな」
「あいつらのおかげで、俺は思いを遂げた」(フランキー)

 

「俺は昔一度死んだ男」
「麦わら達が生きてここを出るためなら、この命をなげうっても構わねえ!」(フランキー)

 

「護送船を明け渡せ!」
「あいつらの逃げ道は俺が作る!」(フランキー)

 

「オハラとは…あの時とは違うもの。怖がることなんて何もない」
「私はもう1人じゃないから!」(ロビン)

 

「バランスの取れねえ戦闘力だな」
「甘んじて受けるべきだ、それがさっきのパワーと引き換えのツケならば…」(ルッチ)

 

「残念だが、その間抜けな姿のまま死ね、麦わら!」(ルッチ)

 

「見ろ、お前!」
「ちゃんと効いてるじゃねえか」(ルフィ)

 

307話

「やめとけ」
「ハトの奴はただ者じゃねえ。巻き込まれて、また俺達がバラバラになってどうする」(ゾロ)

 

「あの軍艦の群れがいつこっちを向いても、逃げ道を失わねえように」
「俺達はここでルフィを待つ、それでいいんだ」(ゾロ)

 

「嵐はこれからだぞ」(ゾロ)

 

「なるほど」
「貴様のふざけた戦い方も、ただの遊びではないようだな」(ルッチ)

 

「だが六式使いの精神力を甘く見るなよ」
「究極の体技を極めるためには、究極の精神力が必要だ」(ルッチ)

 

「こんなに簡単に、人って死んでいいの?」(ナミ)

 

「地図の上から人は見えない」
「彼等はただ感情もなく、世界地図から小さな島を消すだけよ」
「それが、バスターコール」(ロビン)

 

「これが最後だ。お前を倒すまで解除しねえ」
「先のことは分からねえ。ギア2(セカンド)!」(ルフィ)

 

308話

「見せてやる。六式の全てを極限にまで高めた者の最強の体技!」
「六式奥義、六王銃!」(ルッチ)

 

「ルッチは強え。もし、麦わらがあの場所でずっとルッチを抑えてなかったら」
「正直俺達ゃ、何人死んでたか分からねえ」(フランキー)

 

「俺、時々思うんだ」
「ルフィは初めから自分が戦わなきゃならない相手を分かってるみたいだ」(チョッパー)

 

「あとはこっちの耐久力勝負だ」(ゾロ)

 

「現状お前の言ったとおり、全員生きていたな」
「大したものだ」(ルッチ)

 

「だが、数分後に同じ顔をしていられるかどうか、見ものだ」
「悪はこの世に栄えない!」(ルッチ)

 

「ここは俺達が何がなんでも死守する!」
「ルフィが来るまで絶対に守り抜け!」(ゾロ)

 

「1人2人は面倒だ」
「まとめてかかってきやがれ!」(ゾロ)

 

「ちったあ骨のある奴はいねえのか?」
「何人束になってかかってこようが、俺に勝てると思うなよ!」(ゾロ)

 

「私も麦わらの一味なんだもの」
「戦う時はみんなと一緒よ」(ロビン)

 

「たとえこの島の形が滅んでも」
「世界政府の志向を邪魔するあの女は、地の果てまでも追って俺が消し去る!」(ルッチ)

 

「闇の正義の名の下に!」(ルッチ)
「そこから、ロビンを逃がすために俺達は来たんだ!」(ルフィ)

 

309話

「ルフィ! 起きろーーっ!」(ウソップ)

 

「か…勘違いすんじゃねえぞ!」
「俺はロビンを助けるためにここに来たんだ!」
「お前の顔なんか見にきたわけじゃねえ!」(ウソップ)

 

「そうだ! お前の相手はこの俺だ!」
「いいか、聞いて驚くな」(ウソップ)

 

「俺様は8千人の部下を持つ海賊の中の海賊、偉大なる海の戦士」
「キャプテン・ウソップ様だ!」(ウソップ)

 

「グランドラインを股にかけ、島という島を荒らし尽くしたこの俺様にかかれば」
「貴様ら世界政府など、小指の先でひねり潰せちまうぞ!」(ウソップ)

 

「すでに敗北した貴様に用はない」
「どのみち全員殺すんだ、お前はそこで見ているがいい」(ルッチ)

 

「(ぶっ飛ばす?) だったら、すぐに立てよ!」
「だったら、死にそうなツラしてんじゃねえよ!」(ウソップ)

 

「お前らしくねえじゃねえか!」(ウソップ)

 

「爆煙で黒くったって、空も見える!」
「海だって見える!」(ウソップ)

 

「ここが…ここが地獄じゃあるめえし!」
「おめえが死にそうな顔すんなよ、この野郎!」(ウソップ)

 

「心配させんじゃねえよ、ちくしょう!」(ウソップ)

 

「参ったなんて言ってねえ」
「お前を倒すまで、もう俺は絶対に…倒れねえ」(ルフィ)

 

「貴様の茶番はもううんざりだ」
「ひと思いにパワーで潰してやろう」(ルッチ)

 

「仲間のことは心配するな、麦わら」
「貴様の望みどおり、また一緒になれるように、1人残らず同じ地獄に送ってやる!」(ルッチ)

 

「終わった…これで、いいんだ」
「一緒に帰るぞーーっ! ロビーーン!」(ルフィ)

 

310話

「海へ飛べ! 海へ!」(ウソップ)

 

「助かるんだ、助けに来てくれたんだ!」
「まだ、俺達には仲間がいるじゃねえか!」(ウソップ)

 

「帰ろう、みんな。また冒険の海へ」(ゴーイングメリー号)
「メリー号に乗り込め!」(ウソップ)

 

「迎えに来たよ」(ゴーイングメリー号)

 

311話

「メリー号だ…メリー号だ!」
「俺やっぱりメリー号大好きだ!」(チョッパー)

 

「メリーメリー…俺のメリーが生きてた!」
「なんで…なんでお前そんなにまで…」(ウソップ)

 

「ルフィ、それにみんな…ありがとう!」(ロビン)

 

「さあみんな、とっととずらかるわよ!」(ナミ)

 

「(効果は)想像以上!」
「ああ! 根性だけで逃げ切れる敵じゃねえだろ」(サンジ)

 

「お黙り! あんた達」
「私達が乗ったメリー号に越えられなかった海はない!」(ナミ)

 

「見えたわ、勝者の道」(ナミ)

 

「こいつの経験値を甘く見るな」
「メリー号は上空1万メートルを飛んだ船だ!」(ウソップ)

 

「もういい」
「国家級戦力・バスターコールをもってして、なおかつこの艦隊の失態と」(クザン)

 

「法の象徴であるエニエス・ロビーのありさまを見れば、もはや一目瞭然」
「この一件は我々の完敗だ」(クザン)

 

「ありがとう、メリー」
「お前のおかげで脱出できた」(ルフィ)

 

「まさかメリーが来てくれるとは思わなかったけど」
「考えてみりゃ、俺達はいつだってお前に守られてきたんだ」(ルフィ)

 

「お前が仲間でホントによかったよ」
「ありがとうな、メリー!」(ルフィ)

 

「(とんでもねえこと?) なあに、大したことじゃねえ」
「俺達はただ、取られた仲間を取り返しただけだ」(ルフィ)

 

「とにかく! このケンカ、俺達の…勝ちだあ!」(ルフィ)

 

312話

「とんでもねえ奴等だ。世界政府相手に…」
「本当に何もかも奪い返してきやがった」(アイスバーグ)

 

「頼むから、なんとかしてくれよ!」
「ずっと一緒に旅してきた仲間なんだよ!」(ルフィ)

 

「さっきも、こいつ(メリー)に救われたばかりだ」
「だから頼むよ、おっさん!」(ルフィ)

 

「だったらもう…眠らせてやれ」(アイスバーグ)

 

「走りたい!」
「もう一度だけ走りたいんだ!」(ゴーイングメリー号)

 

「何してんだ俺は…もう希望もねえ船を(直して…)」(アイスバーグ)
「ありがとう」(ゴーイングメリー号)

 

「俺は今、奇跡を見てる」
「もう限界なんかとうに超えてる…船の奇跡を」(アイスバーグ)

 

「長年船大工をやってるが、俺はこんなにすごい海賊船を見たことがない」
「見事な生き様だった」(アイスバーグ)

 

「分かった…」(ルフィ)

 

「じゃあ、いいか? みんな」
「メリー。海底は暗くて寂しいからな、俺達が見届ける」(ルフィ)

 

「ウソップはいなくてよかったかもな。あいつがこんなの、耐えられるわけがねえ」(ルフィ)
「そんなことないさ、決別の時は来る」(ウソップ)

 

「男の別れだ、涙の1つもあってはいけない」
「彼にも覚悟は出来てる」(ウソップ)

 

「長い間、俺達を乗せてくれて、ありがとうメリー号」(ルフィ)

 

「ごめんね…もっとみんなを遠くまで運んであげたかった」
「ごめんね、ずっと一緒に冒険したかった」(ゴーイングメリー号)

 

「だけど僕は…」
「だけど僕は幸せだった」(ゴーイングメリー号)

 

「今まで大切にしてくれて…どうもありがとう」
「僕は本当に幸せだった…君達がいたから」(ゴーイングメリー号)

 

313話

「忘れたのか? 不可能を可能に変える偉大な男の背中を、俺達はずっと見てきたはずだぞ」
「”男なら、どんとやれ”だ!」(アイスバーグ)

 

「俺は昔、もう二度と船は造らねえと決めたことがある」
「だが、やはり目標とする人に追いつきたくて、気がつきゃ船の図面を引いていた」(フランキー)

 

「俺の夢は、その宝樹でもう一度だけ」
「どんな海でも乗り越えていく、夢の船を造り上げることなんだ!」(フランキー)

 

「宝樹は手に入れた、図面ももうある」
「これからその船を造る」(フランキー)

 

「だから、完成したらおめえら」
「俺の造ったその船に乗ってってくれねえか!」(フランキー)

 

「そうだ。俺の気に入った奴等に乗ってもらえるんなら、こんな幸せなことはねえ」
「金はおめえらからもらったようなもんだしな」(フランキー)

 

「この海で唯一世界一周を果たしたゴールド・ロジャーのオーロ・ジャクソン号も」
「その木を使って造られた」(フランキー)

 

「必ず、すげえ船にしてみせる!」(フランキー)

 

「そうだな」
「今なら…今なら、胸張って死んでいったトムさんの気持ちが分かるぜ」(フランキー)

 

「愛ある拳は防ぐ術なし!」
「随分暴れとるようじゃの、ルフィ」(モンキー・D・ガープ)

 

314話

「ルフィ、お前!」
「わしに謝らにゃならんことがあるんじゃないか?」(ガープ)

 

「絶対に手ぇ出すなよ!」
「俺は昔、じいちゃんに何度も殺されかけたんだ」(ルフィ)

 

「おいおい、人聞きの悪いことを言うな」
「わしがお前を千尋の谷に突き落としたのも」
「夜のジャングルへ放り込んだのも」(ガープ)

 

「風船にくくりつけて空へ飛ばしたのも」
「全て貴様を強い男にするためじゃ!」(ガープ)

 

「最終的には友人に託し、エースと共に修行をさせたが…」
「目を離してみればこのザマだ」(ガープ)

 

「わしはお前を強い海兵にするために鍛えてやったんだぞ!」(ガープ)

 

「赤髪に毒されおって、くだらん!」(ガープ)
「シ…シャンクスは俺の命の恩人だ! 悪く言うな!」(ルフィ)

 

「じいちゃんに向かって、”言うな”とは何事じゃ!」(ガープ)

 

「起きんか、ルフィ! それが人に怒られる者の態度か!」
「大体貴様、じいちゃんに対しその言葉遣いはなんじゃ!」(ガープ)

 

「この壁直しとけ!」
「(なぜ壊した?) そうやって入った方がかっこいいじゃろ」(ガープ)

 

「そういえばルフィおめえ、親父に会ったそうじゃな」
「なんじゃい、名乗り出やせんかったのか」(ガープ)

 

「ローグタウンで見送ったと言うとったぞ」
「お前の父の名はモンキー・D・ドラゴン、革命家じゃ」(ガープ)

 

「あっ、これやっぱ…言っちゃあまずかったかの」
「じゃあ…今のなし」(ガープ)

 

315話

「(別れが)軽すぎるわあ!」
「惜しめ、バカ者! 久しぶりのじいちゃんだぞ!」(ガープ)

 

「(殴られただけ?) それでもわしは孫に愛されたいんじゃ!」
「アホ!」(ガープ)

 

「ええ、すごい人だらけですよ! 世界は!」(コビー)

 

「僕はルフィさんに会うまで、どれだけ狭い世界で生きてきたのかを」
「この海で思い知りました!」(コビー)

 

「あの頃の僕は勇気がなくて、逃げ出すことも出来なかった」
「でも、あの船にいたからルフィさんと会えたわけで」(コビー)

 

「あれはやっぱり間違いじゃなかったんです」
「ルフィさんと出会うために、僕はあの船で雑用していたんですよ、きっと!」(コビー)

 

「僕等は本来敵同士」
「馴れ合うわけにはいきませんから!」(コビー)

 

「ルフィさん」
「このグランドラインの後半の海の呼び名を知ってますか?」(コビー)

 

「レッドラインの向こう側に広がるその最後の海を、人はもう1つの名前でこう呼ぶんです」
「”新世界”!」(コビー)

 

「次の時代を切り開く者達の集う海」
「その海を制した者こそが海賊王です!」(コビー)

 

「ルフィさん。僕等きっと、またそこで会いましょう!」
「今度は僕はあなたを捕まえる!」(コビー)

 

「もっともっと強くなって」
「僕はいつか…海軍の…た…大将の座に就いてみせます!」(コビー)

 

「コビー! 俺と戦うんだろ?」
「だったらそんくらい(大将)なれよ! 当然だ!」(ルフィ)

 

「今の僕じゃ口にしただけで倒れそうな、大それた夢なのに…」
「どうして信じてくれるんですか?」(コビー)

 

「なぜいつものように逃げ出さなかった?」
「お前1人なら、CP9から逃げ出せたはずだ」(クザン)

 

「今までとは違うと言ったでしょ」
「彼等を見殺しになんて…出来なかった」(ロビン)

 

「20年前、オハラのために戦った巨人、ハグワール・D・サウロと俺は親友だった」(クザン)

 

「あの日、奴の意思をくみ、お前を島から逃がした俺には」
「その後の人生を見届ける義務がある」(クザン)

 

「だが20年たっても宿る木もなく、追われては飛び回る危険な爆弾を」
「これ以上放置できないと踏んだ」(クザン)

 

「何より、お前はもう死にたがっていると思った」(クザン)

 

「俺は今回、オハラの全てにケリをつけるつもりでいたんだ」
「当然、CP9が敗れるという結果はまったく予測できなかった」(クザン)

 

「やっと、宿り木が見つかったのか?」(クザン)
「ええ」(ロビン)

 

「サウロがお前を生かしたことは、正しかったのか間違いだったのか…」
「これからお前は、その答えを見せてくれるのか?」(クザン)

 

「だったら、しっかり生きてみせろ」
「オハラはまだ滅んじゃいねえ」(クザン)

 

316話

「(赤髪?) ああ、通してやれよ」
「いい酒持って来たんだろうな? 小僧が」(エドワード・ニューゲート、通称:白ひげ)

 

「失礼。敵船につき、少々威嚇した」(シャンクス)
「てめえのツラ見ると、あの野郎から受けた傷がうずきやがる」(白ひげ)

 

「療治の水を持参した、戦闘の意志はない。話し合いたいことがあるんだ」(シャンクス)
「覇気をむき出しにして現れる男の言い草か、バカ野郎!」(白ひげ)

 

「世界中の海を回ったが、肌に染みた水から作った酒を超える物はない」
「俺の故郷の酒だ、飲んでくれ」(シャンクス)

 

「(故郷の酒?) ああ、悪くねえ」(白ひげ)

 

「おめえもよく成り上がったもんだぜ」
「ゴール・D・ロジャーの船の、ただの見習いだった小僧がよ」(白ひげ)

 

「ロジャーの船とはよくやり合ったせいで、殺し合いの中で妙な顔なじみになった」(白ひげ)

 

「あっという間よ、俺にとっちゃ。伝説と語り継ぐ者も少なくねえ」
「おめえと鷹の目との決闘の日々も、俺の耳にはまだ新しい」(白ひげ)

 

「おめえほどの男がイーストブルーで腕1本落として帰ってきた時は、誰もが驚いたもんだ」
「どんな敵にくれてやったんだ? その左腕」(白ひげ)

 

「これ(左腕)か…」
「新しい時代に懸けてきた」(シャンクス)

 

「白ひげ。俺はいろんな戦いを超えて数々の傷を負ってきたが…」
「今、うずくのは…この(目の)傷だ」(シャンクス)

 

「こいつは冒険の痛手でもなければ、鷹の目から受けたものでもない」
「俺にこの傷を負わせたのはお前んとこの、黒ひげ・ティーチだ」(シャンクス)

 

「俺は油断などしていなかった。俺が言いたいことが分かるか? 白ひげ」
「あいつはじっと機を待っていた」(シャンクス)

 

「隊長の座にも就かず、名を挙げず、自分を隠し」
「今まで白ひげというデカい名の陰に潜んでいたんだ」(シャンクス)

 

「そして力を得て動き出した。最終的には頂点を狙ってくるぞ」
「自分の意志で、いずれお前の座をも奪いにくる」(シャンクス)

 

「エースを止めてくれ!」(シャンクス)

 

「若くも、お前の船の2番隊隊長を任される男だ」
「エースは強い、そんなことは分かってる」(シャンクス)

 

「だがその名声と信頼が話をこじらせる」
「今はまだあの2人をぶつける時じゃない」(シャンクス)

 

「黒ひげ・ティーチから手を引け!」
「たったそれだけの頼みだ」(シャンクス)

 

「鼻たれ坊主が言うようになったな」(白ひげ)

 

「あいつの罪は、海賊船でもっともやっちゃならねえ仲間殺しだ」
「鉄の掟を破ったのさ」(白ひげ)

 

「俺の船に乗せたからには、どんなバカでも俺の息子よ」
「殺された息子の魂はどこへ行くんだ?」(白ひげ)

 

「仁義を欠いちゃ、この人の世は渡っちゃいけねえんだと」
「ティーチのバカに教えてやるのが俺の責任だろうがよ!」(白ひげ)

 

「分かったか、アホんだら!」
「俺に指図するなんざ、100年早え!」(白ひげ)

 

「誰にも止められなくなるぞ、暴走するこの時代を!」(シャンクス)
「恐れるに足らん! おらあ、白ひげだ!」(白ひげ)

 

「(懸賞金が上がって)なんで喜んでんの!」
「あんた達、バカか!」(ナミ)

 

320話

「この船なら、新世界へ行くのだって夢じゃねえ」
「トムさんにだって、ドーンと胸を張れる!」(アイスバーグ)

 

「この俺が…」
「お前の夢に手を貸すとはな。俺もどうかしてる…とは思う」(アイスバーグ)

 

「参ったな…熱い、体が…まだ生きてた」
「でも、このまま死ぬのかな」(フランキー)

 

「誰もいねえ。乗り捨てられた廃船か」
「廃材、鉄くず…俺には随分、落ち着く場所だ」(フランキー)

 

「(珍プレーな体型?) うるせえ!」
「体中使い物にならなくなったんで、鉄くずで改造して生き延びたんだ!」(フランキー)

 

「俺達はいつまでも変わらねえな」(アイスバーグ)

 

「顔を突き合わせりゃ怒鳴り合って、この先も俺はお前を許さねえし」
「お前も…そうかもしれねえが」(アイスバーグ)

 

「フランキー」
「てめえ、ホントに…生きてて、よかったなあ」(アイスバーグ)

 

「フランキー、船が出来たらどうする?」
「麦わら達に船を渡せば、それで満足なのか?」(アイスバーグ)

 

「お前の夢は果たしたことになるのか?」
「気に入ってんだろ? あいつらのこと」(アイスバーグ)

 

「わずかな時間だったけど」
「楽しかったぜ、おめえ達とはよ」(フランキー)

 

「俺の夢を託すにふさわしい相手と出会えたんだ」
「こんな幸せなことはねえ」(フランキー)

 

「約束どおり、すんげえ船造ってみせるぜ」
「待ってろよ、麦わら!」(フランキー)

 

321話

「(フランキーを仲間に?) 言われるまでもねえ」
「船大工はあいつしかいねえと決めてた」(ルフィ)

 

「はあ…騙された。町の雑誌の記者だって言ったのに」
「かわいく撮れてるからそれはいいけど、とうとう私も賞金首か…」(ナミ)

 

「俺だって海賊だぞ! ちゃんと男らしく戦ったんだ!」
「物申すぞ、50ベリー!」(チョッパー)

 

「この船はすごいぞ!」
「図面を見た時、目を丸くした」(アイスバーグ)

 

「あらゆる海を越えて行ける」
「この船なら世界の果ても夢じゃねえ」(アイスバーグ)

 

「フランキーからの伝言はこうだ、麦わら」
「”お前はいつか海賊王になるんなら…この百獣の王の船に乗れ!”」(アイスバーグ)

 

「お前らがもし、本当にあいつを連れていく気があるんなら…」
「手段を選ぶな!」(アイスバーグ)

 

「力ずくで連れていけ!」
「それがあいつを解放できる、唯一の手段だ!」(アイスバーグ)

 

「このパ○ツ、返してほしけりゃ…俺達の仲間になれ!」(ルフィ)

 

322話

「甘かった! なんて気が強えんだ。あいつ(フランキー)、男の中の男だ!」(ルフィ)
「ただのド変態でしょうが!」(ナミ)

 

「手荒でよければ、手を貸しましょうか」(ロビン)

 

「宝を目前にした海賊に手を引けと言うなら」
「それなりの理由を言ってもらわなきゃ引き下がれないわよ」(ロビン)

 

「その船は設計図だけじゃ完成しねえんだ」(フランキー)

 

「出航して、いくつもの海を越えて、幾度もの戦いや困難を乗り切って」
「海の果てへ到達した時、それを”夢の船”と呼ぶんだ」(フランキー)

 

「そして、いつか俺にとって最高の船が完成したら、俺は船大工としてそれに乗り込む」
「その運命の日を見届けるために」(フランキー)

 

「その時には船はボロボロだけど」
「きっとどんな船よりも偉大な光を放ってるはずなんだ」(フランキー)

 

「やりてえこと? そりゃ違う」
「お前が今、この島でやってることは全て…償いだ」(アイスバーグ)

 

「もういい加減に…自分を許してやれよ、フランキー」
「もう、てめえの夢に生きていいだろ」(アイスバーグ)

 

「私がやったのは初めの1回だけよ」
「ずるいわね、涙を痛みのせいにして」(ロビン)

 

「てめえら…俺がいなくても、生きていけんのかよ」(フランキー)

 

「さあ乗れよ、フランキー!」
「俺の船に」(ルフィ)

 

「生意気言うんじゃねえよ。張りぼて修理しか出来ねえど素人共め」
「これだけ立派な船に、大工の1人もいねえとは船が不憫だ」(フランキー)

 

「仕方ねえ、世話してやるよ」
「おめえらの船の船大工、このフランキーが請け負った!」(フランキー)

 

323話

「待て、お前ら!」
「誰1人こっちから(ウソップを)迎えにいくことは、俺が許さん」(ゾロ)

 

「間違ってもお前が下手に出るんじゃねえ、ルフィ」
「俺はあいつから頭下げてくるまで認めねえぞ!」(ゾロ)

 

「ルフィとウソップの初めの口論にどんな思いがあろうが、どっちが正しかろうが」
「男が決闘を決意した以上、その勝敗は戦いに委ねられた」(ゾロ)

 

「そしてあいつは負けて、勝手に出てったんだ」(ゾロ)

 

「いいかお前ら、こんなバカでも肩書きは船長だ」
「いざって時にこいつを立てられねえような奴は、一味にはいねえ方がいい」(ゾロ)

 

「船長が威厳を失った一味は…必ず崩壊する」(ゾロ)

 

「いいか! 普段おちゃらけてんのは勝手だが」
「仮にもこの俺の上に立つ男がだらしねえマネしやがったら」(ゾロ)

 

「今度は俺がこの一味を抜けてやるぞ!」(ゾロ)

 

「あのアホが帰ってくる気になってんのは、結構なことじゃねえか」(ゾロ)

 

「だが、今回の1件になんのケジメもつけず、うやむやにしようってんなら」
「それは俺が絶対に許さん!」(ゾロ)

 

「ウソップの第一声が深い謝罪であればよし。それ以外なら…もう奴に帰る場所はない」
「俺達がやってんのはガキの海賊ごっこじゃねえんだぞ」(ゾロ)

 

「さあ初めようか、小僧共」
「このわしから逃げられると思うなよ、覚悟しろ!」(ガープ)

 

「ごめーーん! 意地張ってごめーーん!」
「俺が悪かったあ!」(ウソップ)

 

「今更みっともねえんだけども、俺一味を辞めるって言ったけど」
「あれ、取り消すわけにはいかねえかなあ!」(ウソップ)

 

「ダメかな、頼むからよ!」
「お前らと一緒に、いさせてくれえ!」(ウソップ)

 

「もう一度、俺を仲間に入れてくれえ!」(ウソップ)
「バカ野郎! 早くつかまれ!」(ルフィ)

 

「やっと全員そろった!」
「さっさとこんな砲撃抜けて冒険に行くぞ、野郎共!」(ルフィ)

 

324話

「おめえらの乗ってきたゴーイングメリー号に出来て、この船に出来ねえことは何1つねえ」「全てにおいて上回る」(フランキー)

 

「だが、あの船の勇敢な魂は、このサウザンドサニー号が継いでいく」
「壊れたら、俺が完璧に直してやる」(フランキー)

 

「船や兵器のことはなんでも俺を頼れ」
「今日からこいつが、おめえらの船だ!」(フランキー)

 

「海兵は海兵」
「海軍が組織である以上、大佐で我を通すのには限界がある」(スモーカー)

 

「俺達に今必要なのは地位だ」
「エニエス・ロビーの1件で、世界中の海賊達が麦わらの一味に一目置き始めてる」(スモーカー)

 

「この俺の誇りにかけて、奴等を新世界で叩き潰す!」(スモーカー)

 

「ルフィさんの頭の中は、近くにいたって分からないのよ」
「考えるだけ無駄。ただし、彼等のやることは全て信じられる」(ネフェルタリ・ビビ)

 

「彼は海賊王になる男よ」
「私達とはスケールが違うの」(ビビ)

 

「また1国落ちたか…」
「勝利を喜ぶな、戦争だぞ」(モンキー・D・ドラゴン)

 

「思うままに生きろ、ルフィ」
「時代は時として、あらゆる偶然と士気を帯びて…」(ドラゴン)

 

「世界に問いかける」
「我等がいずれ、出会う日も来るだろう」(ドラゴン)

 

325話

「おい! 待てよティーチ、捜したぞ」(ポートガス・D・エース)

 

「よせ、今さら隊長なんて。そういうのは人を敬える奴が使う言葉だ」
「バカにしてやがる」(エース)

 

「ティーチ、無駄な問答はやめようぜ」
「人の倍の人生を歩んでるお前が、この状況を理解できんわけがねえ」
「そうだよな?」(エース)

 

「なあエース。お前、俺の仲間にならねえか?」
「俺と一緒に世界を取ろう! 俺が成り上がる手段は全て計画してある」(マーシャル・D・ティーチ)

 

「白ひげの時代はもう終わりだ」
「海賊王には俺がなる!」(ティーチ)

 

「まず手始めにこの先のウォーターセブンにいる麦わらのルフィをぶち殺して」
「政府への手土産にする」(ティーチ)

 

「ルフィ…なんだと?」
「つくづく野放しに出来ねえな」(エース)

 

「そいつは俺の弟だ!」
「そして当然…俺もおめえの仲間にゃあ…ならねえ」(エース)

 

「オーガー、バージェス。勝手に手ぇ出すんじゃねえよ!」
「おめえらじゃまだあの男には敵わねえ、引っ込んでろ!」(ティーチ)

 

「分かってるよ、エース」
「俺を殺してえんだよな?」(ティーチ)

 

「そりゃそうだ、仲間殺しは大罪だ」
「4番隊隊長サッチは確かに俺がぶっ殺した!」(ティーチ)

 

「仕方がなかったんだよ!」
「あいつが俺の意中の悪魔の実を手に入れやがったんだ」(ティーチ)

 

「そもそも俺が何十年も白ひげの船にいたのは」
「その実が転がり込んでくる確率が1番高えと思ったからだ」(ティーチ)

 

「運がなけりゃ諦めもしたが、その実は俺の友達の手に入った」(ティーチ)

 

「まあ、はずみさ。この能力は俺を選んだんだよ、エース」
「俺はこれで最強になれたんだよ、エース」(ティーチ)

 

「見ろ。ロギア系の中でも、また異質」
「エース、お前の体は火だろ。俺は…闇だ!」(ティーチ)

 

「そうさ、エース隊長」
「俺はおめえにゃ殺されねえ」(ティーチ)

 

「悪魔の実の歴史上、もっとも凶悪とされるのがこの能力(ちから)」
「ロギア系ヤミヤミの実!」(ティーチ)

 

「俺は闇人間になったんだ」
「その実力のほどは、今すぐ見せてやる!」(ティーチ)

 

「闇とは引力、全てを引きずり込む力」
「一切の光も逃さねえ、無限の引力だ!」(ティーチ)

 

「闇の引力は…物体を無限の力で凝縮させ押し潰す」(ティーチ)

 

「闇の力のすごさはよく分かった」
「だが不思議だな。ロギアならこんな攻撃受け流せてもいいだろうに?」(エース)

 

「言ったはずだぞ、闇は全てを引きずり込む」
「銃弾も刃も打撃も火も雷(いかずち)も」(ティーチ)

 

「お前らと違って攻撃を受け流すことなど出来ず」
「俺の体はあらゆる痛みまで常人以上に引き込んじまう」(ティーチ)

 

「だがそのリスクと引き換えにもう1つ、引きずり込めるものがあるのさ」(ティーチ)

 

「殴られるなんてのは随分久しぶりなんじゃねえのか? エース」(ティーチ)

 

「俺がお前をつかんだ瞬間、分かったはずだ」
「俺の闇が引きずり込むもう1つのものは…悪魔の力だ!」(ティーチ)

 

「ロギア、ゾオン、パラミシア」
「己の能力に過信するこの世の全ての能力者達に対し、俺は防御不能の攻撃力を得た」(ティーチ)

 

「捕まらなきゃいいんだろ」(エース)
「闇の引力からは逃れられねえと証明したはずだ」(ティーチ)

 

「闇の前では全て無力」
「お前の強さをもってしてもな」(ティーチ)

 

「力に屈したら、男に生まれた意味がねえだろう」
「俺は決して人生に悔いは残さない。分かったか、バカ」(エース)

 

「生きてナンボのこの世界…まったく残念だ、エース」
「闇に死ね!」(ティーチ)

 

「太陽か闇か、勝者は1人だ!」(ティーチ)
「俺は白ひげを、王にする」(エース)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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