「ワンピース 東の海(イーストブルー)編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース 東の海(イーストブルー)編」の名言・台詞をまとめていきます。

ワンピース 東の海(イーストブルー)編

1話

「なんだ、その上根性なしか。俺、お前嫌いだなあ」(モンキー・D・ルフィ)

 

「俺は、海賊王になる」(ルフィ)

 

「出来るかどうかじゃない、なりたいからなるんだ」
「海賊王になるって俺が決めたんだから、そのために戦って死ぬんなら、別にいい!」(ルフィ)

 

「俺は海賊だ!」
「今は1人だけどな、まあそのうち見つけるさ。そうだな、10人は仲間が欲しいな」(ルフィ)

 

「効かないねえ」
「ゴムだから」(ルフィ)

 

「海賊狩りのなんとかって、どんな奴なんだ?」
「いい奴だったら仲間にしてみようと思ってさ」(ルフィ)

 

2話

「(殺そうとする?) 大丈夫。俺、強いから」(ルフィ)

 

「お前とじゃ気力が違うんだ。俺は必ず生き延びてみせる…絶対に」(ロロノア・ゾロ)

 

「それ(落ちたおにぎり)、取ってくれねえか」
「うまかった…ごちそうさま」(ゾロ)

 

「決めたぞ、コビー」
「俺は…ゾロを仲間にする!」(ルフィ)

 

「約束したんだ。俺は、こんな所で死ぬわけにはいかねえんだ」(ゾロ)

 

「世間がどう言おうと勝手だが、俺は後悔するようなことはやっちゃいねえ」
「何がなんでも生き延びて、俺は俺のやりたいことを成し遂げる」(ゾロ)

 

「逃げて下さい、ゾロさん」
「僕はもう、こんな海軍見てられない。僕は、正しい海兵にないたいんです!」(コビー)

 

「ゾロさんを助けられるのは、ルフィさんだけです。そして今、ルフィさんを助けられるのもゾロさんだけだと僕は思います」(コビー)

 

「俺はずっと1人で戦ってきた。兵隊を取り巻きに威張りくさってる、おめえとは違ってな!」(ゾロ)

 

3話

「てめえは悪魔の息子かよ…まあいい。ここでくたばるくらいなら、なってやろうじゃねえか、海賊に!」(ゾロ)

 

「てめえら動くと斬るぞ」(ゾロ)

 

「海賊にはなってやる、約束だ。海軍と一戦やるからには俺も晴れて悪党ってわけだ」

「だがな、一つだけ言っておく。俺は自分の野望だけは貫くぞ!」
「世界一の剣豪になることだ。俺が野望を断念するようなはめになったら、その時は、腹を斬って俺に詫びろ!」(ゾロ)

 

「世界一の剣豪、いいねえ。海賊王の仲間なら、それくらいなってもらわないと困る」(ルフィ)

 

「こうなったら悪名だろうが何だろうが、俺の名を世界中に轟かせてやる」(ゾロ)

 

「諦めろ、バカ息子。コビーの覚悟は本物だ」(ルフィ)

 

「お安い御用だ、キャプテン」(ゾロ)

 

「いや、訳なんかない。ただ…」
「俺は誓ったんだ、ある男に。いつか凄い仲間を集めて、世界一の宝を見つけて、海賊王になるって」

「この麦わら帽子が知ってる!」(ルフィ)

 

4話

「よろしければ差し上げますわ、私の船ごと」
「南の空に低い雲を伴う寒冷前線を発見。まもなく激しい風と共にスコールになるでしょう。小さな船は転覆にご注意!」(ナミ)

 

「俺はそもそも賞金稼ぎだと名乗った覚えはねえ」
「ある男を捜しにとりあえず海に出たら、自分の村へも帰れなくなっちまって、仕方ねえから海賊船を狙って生活費を稼いでただけだ」(ゾロ)

 

「これはいくつもの戦いを共にしてきた大事な麦わら帽子だ。ルフィ、お前にだってこれはやるわけにはいかねえよ」(シャンクス)

 

「ああ大丈夫、問題ない」(シャンクス)

 

「気持ちは分からんでもないが…酒を掛けられただけのことだ、怒るほどのことじゃないだろう?」(シャンクス)

 

「命懸けろよ」
「ピストル抜いたからには命懸けろよ」
「そいつは脅しの道具じゃねえって言ったんだ」(シャンクス)

 

「(卑怯?) お前らの前にいるのは海賊だぜ」(シャンクス)

 

「いいか、山賊。俺は酒や食い物を頭からぶっかけられようが、唾を吐きかけられようが、大抵のことは笑って見過ごしてやる」

「だがな、どんな理由があろうと、俺は友達を傷つける奴は許さない!」(シャンクス)

 

「うぬぼれんなよ、山賊。うちと一戦やりたきゃ軍艦でも引っ張ってくるんだな」(ベン・ベックマン)

 

「どのみち賞金首だろ?」(シャンクス)

 

「うせろ!」(シャンクス)

 

「恩にきるよ、ルフィ。マキノさんから全部聞いたよ。俺達のために戦ってくれたんだな」(シャンクス)

 

「おい泣くなよ、男だろ?」
「安いもんだ、腕の一本くらい。無事でよかった」(シャンクス)

 

「ほお、俺達を超えるか」
「じゃあ…この帽子をお前に預ける。俺の大切な帽子だ…大事にしろよ」(シャンクス)

 

「いつか、きっと返しに来い…立派な海賊になってな。約束だぞ、ルフィ」(シャンクス)

 

5話

「俺の宝物に触るな」(ルフィ)

 

「誰がつけっ鼻だよ!」
「おい! この鼻が、自前じゃおかしいのかい? つけっ鼻みたいかあ?」(バギー)

 

「失礼ね! 私は海賊専門の泥棒なの! 下等な空き巣なんかと一緒にしないでよ」(ナミ)

 

「私の目標はね、何がなんでも1億ベリー稼ぐこと」
「(理由は)秘密」(ナミ)

 

「そこらの航海士より腕は立つわよ!」(ナミ)

 

「私が世界で一番嫌いなものは海賊なの! 好きなものはお金とみかん!」(ナミ)

 

「てめえら3人そろってなんてザマだあ! 派手に死ねい!」(バギー)

 

「潜入成功! やっぱ海賊は単純でやりやすいわ」(ナミ)

 

「まさにド派手! バギー玉と悪魔の実の能力で、俺はグランドラインを制覇できる」(バギー)

 

「やれ。これが俺流の歓迎パーティーだ」(バギー)

 

「撃たなきゃ、私が殺される。でも撃てば、私は海賊と同類になっちゃうわ」(ナミ)

 

「中途半端な覚悟で、海賊を相手にしようとするからそうなるんだ」
「(殺し?) 違う! 自分の命を懸ける覚悟だ」(ルフィ)

 

「バカ言わないで! 勢いでやっちゃったのよ。私は、非道な海賊と同類にはなりたくなかったから」

「私の大事な人の命を奪った、海賊なんかに誰が!」(ナミ)

 

「おいおい…女1人に、おめえら何人がかりだ?」(ゾロ)

6話

「あれくらいじゃあ死なないねえ!」(ルフィ)

 

「もう謝らなくていいよ。あの犬の宝は戻らないんだから」
「だから…俺はお前をぶっ飛ばす」(ルフィ)

 

「どいつもこいつも、海賊なんてみんな同じよ。人の大切なものを平気で奪って…」(ナミ)

 

「いいさ。お前、いろいろあったんだろ?」
「別に、聞きたかねえけど」(ルフィ)

 

「腹の傷より、やられっぱなしで傷ついた俺の名の方が重傷だ」(ゾロ)

 

「私は海賊にはならないわ」
「手を組むって言ってくれる、お互いの目的のために」(ナミ)

 

「バカか、てめえは。宝ってのは金銀財宝を言うんだよ」
「町が宝だと? 戯れ言抜かすな!」(バギー)

 

「俺は後にグランドラインを制し、派手に輝く全世界の財宝を全て手中に収める男だ」
「世界の財宝は俺のもの。この世に俺以外の宝を持つ者など必要ない」(バギー)

 

「約束通り、お前をぶっ飛ばしに来たぞ」(ルフィ)

 

7話

「剣の相手なら俺がする」(ゾロ)

 

「ハンディは、これっくらいで満足か?」
「俺とお前の、格の違いを教えてやるよ!」(ゾロ)

 

「俺の剣が目指すのは世界一」
「剣士と名乗る野郎には、たった一度でも敗れるわけにはいかねえ!」(ゾロ)

 

「冗談じゃねえ。これくらいの傷で、てめえごときに負けたとあっちゃ…」
「俺のこの先が思いやられるぜ」(ゾロ)

 

「ゾロの戦いに…手え出すな」(ルフィ)

 

「こそ泥じゃねえ…海賊だ!」(ゾロ)

 

「てめえのその麦わらをみているとあの男を思い出して、ムシャクシャしてくるぜ」
「クソ生意気な…あの赤髪の男をよ」(バギー)

 

「よくも…よくもこの帽子に傷を付けやがったな!」
「これは俺の宝だ! この帽子を傷つける奴は、絶対許さねえ!」(ルフィ)

 

「それは…シャンクスとの誓いの帽子だ!」(ルフィ)

 

「(シャンクスのこと)そんなに聞きてえか?」
「あいつはただ1人…絶対に許せねえ奴なんだ。俺は生涯あいつを呪ってやる」
「あいつだけは許せねえ!」(バギー)

 

8話

「敵船は宝箱みてえなもんだからな。海賊は奪ってなんぼだよ」(バギー)

 

「(船を降りて)自分の船を持つんだ。信頼できる仲間を集めて、世界を見て回ろうと思ってる。ゆっくり時間をかけてな」

「もちろん、海賊としてだ」(シャンクス)

 

「お前の部下だと? ふざけんな」
「考え方が違うんだから、別々の道を好きに行きゃいいんだ。それが海賊だ」(シャンクス)

 

「海賊専門泥棒の私が、今海賊から盗んだんだから…この宝は私のものだって言ってんの!」(ナミ)

 

「私はねえ、海賊に間違いを正されるほど落ちぶれちゃいないわよ」(ナミ)

 

9話

「仲間もいるよな?」
「やっぱ料理人は外せねえな、それに音楽家」(ルフィ)

 

「ああっ、今日もいいことをした。この退屈な村に刺激という風を送り込んでやった」(ウソップ)

 

「俺はこの村に君臨する大海賊団を率いるウソップ!」
「人々は俺をたたえ更にたたえ、我が船長キャプテン・ウソップと呼ぶ」(ウソップ)

 

「おい、てめえ! 俺をコケにするな。俺は誇り高き男なんだ」
「その誇りの高さゆえ、人は俺を”誇りのウソップ”と呼ぶ」(ウソップ)

 

「さっき見ただろ? 俺のパチンコの腕は、そこらのピストルより遥かにすごいんだぜ!」(ウソップ)

「ピストル抜いたからにゃあ…命懸けろよ」
「そいつは脅しのどうぐじゃねえって言ったんだ」(ルフィ)

 

「なーに、俺はアリの眉間にだって(弾丸を)ぶち込めるぜ」(ヤソップ)

 

「気にすんな、なんたって俺は勇敢なる海の勇者だ。狭い家の中じゃ、息が詰まっちまうってもんだ」(ウソップ)

 

10話

「てめえ、それ以上親父をバカにするな!」(ウソップ)

 

「黙れ!」
「俺は親父が海賊であることを誇りに思ってる。勇敢な海の戦士であることを誇りに思ってる」

「お前の言う通り、俺はホラ吹きだがな、俺が海賊の血を引いてる、その誇りだけは偽るわけにはいかねえんだ!」

「俺は海賊の息子だ!」(ウソップ)

 

「大変だ…大変だ、大変だ! 俺が育ったこの村のみんなが殺される。カヤが殺される!」
「俺は、みんな大好きなのに…」(ウソップ)

 

11話

「違うんだ、ウソじゃないんだ…」
「ホントなんだ…ホントなんだぁぁぁーーー!!!」(ウソップ)

 

「なんで…誰も信じねえんだ…」(ウソップ)

 

「ああ、間違いなくやって来る。でもみんなウソだと思ってる。明日もまたいつも通り平和な1日が来ると思ってるんだ」

「だから俺は、海岸で海賊共を迎え撃ちこの件をウソにする。それがウソつきとして俺が通すべき筋ってもんだ!」

「腕に銃弾ぶちこまれようともよ…ほうき持って追いかけ回されようともよ…ここは俺の村だ。俺はこの村が大好きだ…みんなを守りてえんだ!」(ウソップ)

 

「笑ってはしねえだろ。立派だと思うから、手を貸すんだ」(ゾロ)
「同情なんかで命賭けるか!」(ルフィ)

 

12話

「俺は、ちょこざいとパチンコの腕にかけては、絶対の自信を持ってる!」(ウソップ)

 

「俺の名はキャプテン・ウソップ! お前らをずーっとここで待ってた!」
「た…戦いの準備は万端だ! 死にたくなきゃさっさと引き返せ!」(ウソップ)

 

「その船の宝は私のよ! 1ベリーたりともあげないわ。しっかり持ってなさい。今取り返してあげるから」(ナミ)

 

「あんな大軍、相手に出来るわけないでしょ? 私は弱いのよ!」(ナミ)
「へっ、男だからってナメんなよ。俺なんかビビっちまって、足がガクガクなんだぞ、ほら」(ウソップ)

 

「この坂道…お前達を通すわけにはいかねえ…」
「俺は、いつも通りウソついただけなんだから…村では、いつも通りの1日が始まるんだ」
「だから…絶対行かせねえ!」(ウソップ)

13話

「我々は本物の悪党をかばい、あの勇敢な若者を…村人のために決死の覚悟で駆け回る若者を…追い立ててしまったのです…」(メリー)

 

「分かっています、私だって…逃げちゃいけない事態くらい…分かっているつもりよ」(カヤ)

 

14話

「分かってねえな」
「刀三本使うことと三刀流とじゃ、意味が違うってことさ」(ゾロ)

 

「とりあえず、私やれるとこまでやったから…後は任せるね」
「この戦い、絶対に負けるわけにはいかないものね」
「宝のために!」(ナミ)

 

「(逃げろ?) でも! あなたは戦ってるじゃない!」(カヤ)

 

「殴られんのがそんなに嫌なら、後100発ぶち込んでやるぜ!」(ルフィ)

 

15話

「ウソップ海賊団!」
「俺の言うことを聞け」
「カヤを守れ」

「出来ないとは言わせない。そのために、大切なものを守れる男になるために俺達は海賊団を結成したんだ!」(ウソップ)

 

「これは…キャプテン命令だ」(ウソップ)

 

「お前なんかの、好きにさせてたまるもんか!」
「村人の気持ちを…カヤの気持ちを裏切りやがって…これ以上お前の好きにさせてたまるかぁ!」(ウソップ)

 

「敵わなくったって…敵わなくたって守るんだ。あいつらは俺が守る」
「俺はウソップ海賊団のキャプテンで、俺は勇敢なる海の戦士だ!」

「村のもんには、指一本触れさせねえぇぇぇーーー!!!」(ウソップ)

 

「(なぜ?) 死なせたくない男がこの村にいるからだ」(ルフィ)

 

「疲れただと? 海で名を挙げることが怖くて、海賊がやれるか!」
「野望の大きさなら、俺の方が上だぁ!」(ルフィ)

 

16話

「お前がキャプテンで、たとえ何百何千の部下を従えようと、ウソップには絶対勝てねえ」

「器だよ」
お前は…本物の海賊を知らないんだぁ!」(ルフィ)

 

「お前は、仲間を何だと思ってるんだぁ!」(ルフィ)

 

「お前みたいな男には…俺は絶対ならねえ」(ルフィ)

 

17話

「名前を捨てて海から逃げるような海賊に、俺が負けるわけねえだろ」
「海賊が名前を捨てる時は、死ぬ時だけで充分だ!」(ルフィ)

 

「俺の名前を、一生覚えてろ」
「俺は海賊王になる男だ」(ルフィ)

 

「俺、あいつら嫌いだ」
「あいつら間違ってる。仲間ってのは、あんなもんじゃねえ」(ルフィ)

「何言ってんの? 当たり前じゃない」
「海賊なんて、あんたが考えてるようなきれいなもんじゃないわ」(ナミ)

 

「誤解も何も、俺はいつも通りホラ吹き小僧と言われるだけさ。もう終わったことをわざわざみんなに話して、恐怖を与えることはねえ」

「このまま、何もなかったことにする。何も…みんなウソだったんだ」(ウソップ)

 

「何言ってやがんだ。お前が何もしなきゃ、俺は動かなかったぜ」(ゾロ)

 

「俺は1人で海へ出ようと思う」
「俺は本物の海賊になるんだ」

「ずっと迷ってたんだ、俺はこのままここにいていいのかって。だが、あいつらを見てやっと決心がついた」

「やっぱり男と生まれたからには、あの大海原に出なきゃダメなんだ。だから俺はこの村を出る」

「理由はただ一つ! 海賊旗が俺を呼んでいるからだぁ!」(ウソップ)

 

「それぞれの野望の火を絶やすことなく、己の道を突き進むことをここに誓う!」
「今日限りをもって…ウソップ海賊団を…解散する!」(ウソップ)

 

「今度この村に来る時はよ、ウソよりずっとウソみてえな冒険話を聞かせてやるよ」(ウソップ)

 

「何言ってんだ、早く乗れよ」(ゾロ)
「俺達、もう仲間だろ」(ルフィ)

 

18話

「宝がないと分かって俺は初めて自由になれた気がするよ。これからは本当に自分らしい人生を送れそうだ」(ガイモン)

 

19話

「俺は! いっぱい、いっぱい、いーっぱい練習して、お前に必ず勝ってやるからな。覚えとけよ」(ゾロ)

「そんな日は来ないわ」(くいな)

 

「女性剣士には、大きな壁がある」
「今のままでは、道場を継がせるわけにはいきません」(コウシロウ)

 

「くいな。女の子では…世界一強くなることは出来ません」(コウシロウ)

 

「泣きたいくらい悔しいのは、私の方だよ」
「女の子はね、大人になったら男の人より弱くなっちゃうんだ。私ももうすぐ君にも追いつかれちゃうわ」(くいな)

 

「約束しろ! いつか必ず、俺かお前が世界一の剣豪になるんだ!」
「どっちがなるか競争だ!」(ゾロ)

 

「先生…その刀(和道一文字)、俺にくれ」

「俺は、あいつの分も強くなるから! 天国まで俺の名が届くように、強くなるから!」
世界一強い剣豪になるからさ。約束したんだ、俺は…俺は……」(ゾロ)

 

「ああ、いいとも。くいなの魂と夢を、君に頼みます」(コウシロウ)

 

「ええ、先生。約束を果たすために」(ゾロ)

 

20話

「まけてくれなんて言わないさ」
「でも…金は無い!」(ルフィ)

 

「ちょっとあの虫を取り除けば飲めたんじゃねえのか?」
「せっかく三日三晩、アクを取り取り作りあげたスープだぜ」(サンジ)

 

「金ってのは…腹の足しになるのかい?」
「腹の足しに…なるのかって聞いてるんだよ!」(サンジ)

 

「食いもんを粗末にすんじゃねえ」
「海でコックに逆らうことは、自殺に等しい行為だってことをよく覚えておくんだな」(サンジ)

 

21話

「客がどうした? こいつは大切な食い物を粗末にした上に、コックを侮辱しやがった」
「だから思い知らせてやったのさ」(サンジ)

 

「四の五の言ってねえで食いやがれ。俺にとっちゃ誰でも腹減らしてる奴は客なんだよ」(サンジ)

 

「海は広くて残酷だなあ。この海の上で食料や水を失うことがどれほどの恐怖か、どれほどつらいことか…腹減った奴の気持ちは誰よりも分かるんだよ」

「誇りに死ぬも構わねえが、食って生き延びれば見える明日もあるんじゃねえのか?」(サンジ)

 

「(仲間?) それは断る。俺はこの店で働かなきゃいけねえ理由があるんだよ」(サンジ)

 

「なーに…怒られる理由と証拠がねえ」(サンジ)

 

22話

「他の何を差し置いても、俺の料理をけなすのは許さねえぞ」
「てめえがなんと言おうと、俺はここでコックをやるんだ。文句は言わせねえ!」(サンジ)

 

「ふざけんな…いくら追い出そうとしてな、俺はこの店でずっとコックを続けるぞ」
「てめえが死ぬまでな!」(サンジ)

 

「分かってるよ…相手が救いようもねえ悪党だってことくらいな」
「でも俺にはそんなことはどうだっていい…どうだっていいんだそんなことは!」

「食わせてその先どうなるかなんて、考えるのも面倒くせえ」
「俺はコックだ、それ以上でもそれ以下でもねえ。腹すかしている奴がいるってなら食わせてやる、ただそれだけだ」

「コックってのは、それでいいんじゃねえのか?」(サンジ)

 

23話

「戦闘がどうした? 足は無くとも料理は出来る、この両手があればな」(ゼフ)

 

「航海日誌はかつて航海を共にした仲間たち全員の誇り。貴様にやるには、少々重すぎる」(ゼフ)

 

「引けないね、ここだけは」
「いいよ、聞き流さなくて。俺は事実を言ったんだ」

「当たり前だ。グランドラインは俺が制する」(ルフィ)

 

「てめえが謝ることじゃねえぞ、下っ端」
「この店のコックが、それぞれ自分の思うままに動いた。ただそれだけのことだ」(ゼフ)

 

「てめえらは一度でも死ぬほどの空腹を味わったことがあるのか!?」
「広すぎるこの海の上で、食料や水を失うことがどれほどの恐怖か、どれほどつらいことか知っとんのか?」

「サンジとてめえらのちげえは、知ってるか知らねえかだ」(ゼフ)

 

「腹をすかせた奴に飯を食わせるまではコックとしての俺の正義」
「だがな…こっから先の相手は腹一杯の略奪者。これから俺がてめえの仲間をぶちのめそうとも、文句は言わせねえ」

「この店を乗っ取ろうってんなら…俺はたとえてめえでも容赦なく殺す!」(サンジ)

 

「当たってるけどな、バカは余計だ」
「剣士として最強を目指すと決めた時から、命なんてとうに捨ててる」
「この俺をバカと呼んでいいのは、それを決めた俺だけだ」(ゾロ)

 

24話

「何って? ビジネスよ。私は海賊専門の泥棒だもん、この船をいただいていくわ」
「私は一度だって仲間なんて言った覚えはないの、手を組んだだけ」

「ルフィ達とは短い付き合いだったけど、結構楽しかったわ。あいつらに言っといて…」
「縁があったらまた会いましょうってね」(ナミ)

 

「ゾロ、ウソップ、すぐ行け。その船でナミを追っかけてくれ」
「俺はあいつが航海士じゃなきゃ嫌だ!」(ルフィ)

 

「(目的?) 暇つぶし」(ジュラキュール・ミホーク)

 

「力だけの剣に強さなどない」(ミホーク)

 

「俺はお前に出会うために海に出た」(ゾロ)
「何を目指す?」(ミホーク)
「最強!」(ゾロ)
「愚かな」(ミホーク)

 

「勝負?」
「哀れなり弱き者よ」(ミホーク)

 

「いっぱしの剣士であれば、剣を交えるまでもなく俺とお主の力の差を見抜けよう。この俺に刃を突き立てるは、己の勇気か、はたまた無知なるゆえか?」(ミホーク)

「俺の野望ゆえ! そして親友との約束のためだ」(ゾロ)

 

「俺は兎を狩るのに全力を出すバカな獣とは違う。多少、名を上げた剣士がいたところで、ここは4つに分かれた海の中で最弱の海イーストブルー」

「あいにくこれ以下の刃物は持ち合わせていないのだ」(ミホーク)

 

「井の中の蛙よ。世の広さを知るがよい」(ミホーク)

 

「こんなに力が違うってのか? そんなわけねえ、こんなに遠いわけがねえ!」
「世界がこんなに遠いはずがねえんだ!」(ゾロ)

 

「俺は…俺はこんなおもちゃにあしらわれるために、今日まで剣を振ってきたわけじゃない」(ゾロ)

 

「何を背負う? 強さの果に何を望む? 弱き者よ」(ミホーク)

 

「このまま心臓を貫かれたいか…なぜ引かん?」(ミホーク)

 

「分からねえ、俺にも分からねえんだけどよ…ここを一歩でも引いちまったら、なんか大事な今までの誓いとか、約束とか、いろんなもんがへし折れて、もう二度とこの場所に帰ってこれねえような気がする」(ゾロ)

「そう、それが敗北だ」(ミホーク)

 

「(敗北?) じゃあなおさら引けねえな」
「死んだ方がマシだ!」(ゾロ)

 

「覚えておく、久しく見ぬ強き者よ」
「そして…剣士たる礼儀をもって世界最強のこの黒刀で沈めてやる」(ミホーク)

 

「これが最後の一撃か…世界一か、死か?」(ゾロ)

 

「負けた…俺が負けるなんて考えたこともなかった」
「これが世界最強の力か…」(ゾロ)

 

「背中の傷は剣士の恥だ!」(ゾロ)
「見事」(ミホーク)

 

「生き急ぐな、若き力よ」(ミホーク)

 

「あの野郎いかれてるぜ。相手は本物の世界一だぞ、結果は見えてた」
「死ぬくらいなら野望を捨てろよ」

「簡単だろ! 野望を捨てるぐらい!」(サンジ)

 

「若き剣士の仲間か。貴様もまた、よくぞ見届けた」
「安心しろ、あの男はまだ生かしてある」(ミホーク)

 

「貴様が死ぬにはまだ早い。我が名はジュラキュール・ミホーク」
「己を知り、世界を知り、強くなれ。俺はこの先、幾年月でも、この最強の座にて貴様を待つ」

「この剣を超えてみよ! この俺を超えてみよ、ロロノア・ゾロ!」(ミホーク)

 

「俺は…俺はもう、二度と負けねえから!」
「あいつに勝って、大剣豪になる日まで、絶対にもう、俺は負けねえ!」

「文句あるか…海賊王!」(ゾロ)

 

25話

「(敵に足場?) 構わねえ。このレストランの中を戦場にするわけにはいかねえんだ」(サンジ)

 

「どんな大悪党だろうと脱獄囚だろうと、食いたくて食いたくてこの店にたどり着いた奴がいたら、腹いっぱい食わせてやる」

「てめえら、覚悟できるか?」(ゼフ)

 

「包丁はコックの魂。素人がやすやすとコックの包丁に手かけんじゃねえよ」(サンジ)

 

「たかがコックだと? 三枚におろすぞてめえら!」(サンジ)

 

「料理人は手が命。戦闘で傷つけるわけにはいかねえんだ」
「てめえもこの足で仕留めてやるよ」(サンジ)

 

「バーカ。炎が怖くてコックが務まるかよ」(サンジ)

 

26話

「この店はそのジジイの宝だ!」
「俺はクソジジイから何もかも取り上げちまった男だ。力も…夢も…だから俺はもう、クソジジイには何も失って欲しくねえんだよ!」(サンジ)

 

「(助けたのは)お前が…お前が俺と同じ夢を持ってたからだ」(ゼフ)

 

「おい! ジジイ、死ぬな? 勝手なことして、勝手に死ぬなよ!」(サンジ)

 

「こ…この海を…この海の広さを呪って死んでった奴が一体どれくらいいるんだろうな」
「今まで物が食えねえこういう危機は何度も遭ってきたが、その度に思う。海のど真ん中にレストランでもあったらってよ」

「ここから生きて出られたら、俺の最後の生きがいにレストランをぶっ建てようと思ってた」(ゼフ)

「よし、俺もそれ手伝うよ。だから死ぬな」(サンジ)

 

「クソジジイは…てめえの足の代わりに俺を生かしてくれた」
「俺だって…俺だって死ぬくらいのことしねえと、クソジジイに恩返し出来ねえんだよ!」(サンジ)

 

「(立ち上がるのは)一時でも長く、ここがレストランであるためさ」(サンジ)

 

27話

「死ぬことは…死ぬことは恩返しじゃねえぞ!」
「そんなつもりで助けてくれたんじゃねえ! 生かしてもらって死ぬなんてな、よええ奴のやることだ!」(ルフィ)

 

「別に。俺は、おまえらみてえな弱虫には負けねえから」(ルフィ)

 

28話

「ギン、お前は…お前はついていく男を間違えたらしいぜ」(サンジ)

 

「絶対死ぬなよ、ギン」
「あんな奴になんか殺されるな。意地で生きろ、分かったな!」
「あいつは俺がぶっ飛ばしてやるから!」(ルフィ)

 

「死なねえよ」(ルフィ)

 

「こんなもんで…俺の墓場って決めるな」
「ここは俺の死に場所じゃねえ!」(ルフィ)

 

「全身に何百の武器を仕込んでも、腹にくくった1本の槍にゃ敵わねえこともある」(ゼフ)

 

「生きるか死ぬか。海賊の戦場じゃ一瞬でも死を恐れた奴はもろく崩れる」
「少なくとも…あの小僧に、ためらいはない」(ゼフ)

 

29話

「覚悟決めりゃ、敵が怖えだのてめえが傷つかない方法だの、くだらねえことを考えなくて済むことをその人に教えてもらったよ」(ギン)

 

「いい奴らだったな。今度会ったら、また仲間に入れてくれるかな?」
「また、会えるかな……早く自由になりたいよ、ベルメールさん」(ナミ)

 

30話

「俺は行かねえぞ、海賊にはならねえ」
「ここでコックを続けるよ。クソジジイに俺の腕を認めさせるまで」(サンジ)

 

「離れられねえよ。どいつもこいつも頼りにならねえ奴等だからな」
「でも、俺もいつか行こうと思ってるぜ…グランドラインへ」(サンジ)

 

「お前さ、オールブルーって知ってるか?」
「何だ、知らねえのかよ、奇跡の海の話さ」(サンジ)

 

「まる聞こえだよ、クソ野郎ども」(サンジ)

 

「バカげた夢は、お互いさまだ」
「俺は俺の目的、オールブルーのために」

「ああ、付き合おうじゃねえか、海賊王への道とやらに」
「お前の船のコック、俺が引き受ける」(サンジ)

 

「サンジ…風邪、ひくなよ」(ゼフ)
「オーナーゼフ! 長い間、クソお世話になりました! この御恩は一生、忘れません!」(サンジ)

 

「バカ野郎どもが…男は黙って別れるもんだぜ」(ゼフ)

 

31話

「帰ってきたわ、またここに。私の…ふるさと」(ナミ)

 

「魚人に手を出すな、忘れたの? この町は…ゴサの町は、たった1人の村人が魚人に背いたために皆殺しに遭ったのよ」(ノジコ)

 

32話

「じゃあ死ね」
「死ぬの覚悟でやるんなら復讐上等。でもこれだけは覚えとくんだね」

「あたしと、そのアーロンパークの魔女があんたを邪魔したことで、あんたは二度命拾いしてるんだ」(ノジコ)

 

「ガキだろうとなんだろうと、死にたい奴は死なせてやりゃいいんだよ。つらい中で生きていく意地なんて、どうせそいつにはないんだ」

「私は知ってる。遠い未来を見据えて、今は死ぬよりつらい生き方に耐えてる子を。だからこいつみたいに、真っ先に死ぬことを考えてる奴が大っ嫌いなの!」(ノジコ)

 

「てめえこそ、なんのつもりだよ?」
「人1人も見殺しに出来ねえ小者が、粋がってんじゃねえぞ」(ゾロ)

 

「(貢ぎ金) その名の通り、あいつらに差し出してる金のことさ。私達は毎月、自分の命を金で買ってるの。大人も子供もね」(ノジコ)

 

「戦って死ぬことで支配を拒むつもりなら、8年前のあの時、既にそうしていた」
「だが、みんなで誓ったはずだ。私達は耐え忍ぶ戦いをしようと…生きるために」(ゲンさん)

 

「死んでしまっては全てが終わってしまう。耐え忍ぶ戦いをやめるな、私が死んでも…」(ゲンさん)

 

「あいつとの約束までもう少し」
「何がなんでも1億ベリー稼いで、私はこの村を買うの!」(ナミ)

 

33話

「なんで邪魔をするの?」
「もうすぐ全てが上手くいくのに…もうすぐ」(ナミ)

 

「何事もなく、事は運ぶはずだった」
「あんた達は私の8年間のビジネスを無駄にしかねない。だからせめて…私の手で消してあげる」(ナミ)

 

「私のビジネスのためよ…」
「こうするしかなかったの…」
「おとなしく死んで」(ナミ)

 

「仲間? 私に仲間なんていないわ!」
「私がこの一味に入った理由は一つ…ココヤシ村を買い取るため」(ナミ)

 

34話

「デタラメ言うな! ナミがウソップを殺すわけねえだろうが!」
「俺達は仲間だぞ!」(ルフィ)

 

「なんだと、コラ。恋はいつもハリケーンなんだよ!」(サンジ)

 

「寝る!」
「島を出る気はねえし、この島で何が起きてんのかも興味ねえし、ちょっと眠いし、寝る」(ルフィ)

 

「これが現実だよ。私達は、アーロンの支配から抜け出すことが出来ないの」(ノジコ)

 

「この島に残る理由? あるさ、あいつがここに残ってる」
「俺にはどうでもいいことさ。誰を航海士にするかは、あいつが決めることだ」(ゾロ)

 

「なぜ泣いてたんだろう、ナミさんは?」
「心ん中でな」(サンジ)

 

「聞いたよ。あんた一緒に旅してる間、楽しそうに笑ってたって。あんたのそんな姿、何年も見てないのにね。話して、あの連中は何者?」

「私にはなんでも話すって約束だろ?」(ノジコ)

 

「あいつらのこと、忘れるつもりだった…心の中から、消したはずだった…」
「だけど、消そうとすればするほど思い出した」(ナミ)

 

「私ね、自分の背負った運命を一時忘れたことがあったわ」
「出来ることなら、ずっとこの連中と一緒にいたいって本気で思ってた…」(ナミ)

 

「仲間か…この子には、一番…つらい言葉だ」(ノジコ)

 

「俺はいい」
「あいつの過去になんか興味ねえ」(ルフィ)

 

35話

「もう少しだよ、ベルメールさん。もう少しで何もかも返ってくる」
「ココヤシ村も、ミカン畑も、私の夢も」(ナミ)

 

「私は、私の航海術で世界中の海を旅するの。そして、自分の目で見た世界地図を作るんだ!」(ナミ)

 

「血がつながってないから何?」
「そんなバカなこと、二度と口にしないで!」(ベルメール)

 

「ベルメールさん、私達3人は家族だよ。ナミだってきっとそう思ってる。さっきはつい…」(ノジコ)

「私が大人げなかったね。ナミを連れ戻して来てくれる。とびっきり美味しい夕食作って待ってるから」(ベルメール)

 

「ベルメールさんは私達がいない方が幸せなのよ…」
「子供が2人もいればお金もかかるし、私のせいで村の人にも嫌われちゃうし…」(ナミ)

 

「安心しろ。あいつもお前くらいの頃は、この村で有名な悪ガキだった」
「その悪ガキが海兵になると言い出した時には、村中驚いたっけ」

「『なんの罪もない人々を殺戮する海賊が許せない』、そう言って村を飛び出していきおった」(ゲンさん)

 

「(戦場で赤ちゃん笑ってる) 人の気も知らないで…」(ベルメール)

 

「(私は)いいから早く!」
「お願い、死なせないで! その子達を助けて! お願いだからぁーー!!」(ベルメール)

 

「私がこの子達の親になる…そう言ったの」
「もう決めたの! 私だってもう大人よ。海軍だって入ったし、少しはまともな人間になったつもり。この子達は、私が責任をもって育てる」

「こんな時代にも負けないような、立派な人間に育ててみせる」
「私は、この子達と生きていく。ナミとノジコは、私に命をくれたの」(ベルメール)

 

36話

「残念ね、私は元軍人なの」
「グランドラインの海賊が、はるばるこのココヤシ村へなんの用?」(ベルメール)

 

「無力、無力、無力、無力、無力! 下等な種族が、何と無力なことよ!」(アーロン)

 

「ベルメール! つまらん正義感で命を無駄にするな」
「意義のない戦いもある、金で解決できる問題もある」(ゲンさん)

 

「私やだ。どうして(島を)出て行かなきゃいけないの? 勝手にやってきたのはあいつらの方だよ。私…この村に住んでたいよ」

「貧乏だから? もうベルメールさんの子でいちゃダメなの?」
「どうして? どうしてなの?」(ナミ)

 

「待ちな、誰が私の分だって言った」
「その10万は2人の娘の分。私のは足りないよ」(ベルメール)

 

「ごめん、ゲンさん。私、家族がいないなんて言えないや。たとえ、命を落としても…」
「そりゃ確かに血のつながりはないけどさ…家族なんだ」

口先だけでも親になりたいじゃない。あいつらは、私の子でしょ?」(ベルメール)

 

「もっといろいろ、本でも服でもいっぱい買ってあげたかった」
「ごめんね…母親らしいこと、何もしてあげられなかったね」(ベルメール)

 

「あんたは、夢を叶えるんだよ…生きてね」(ベルメール)

 

「ノジコ! ナミ!」
「大好き」(ベルメール)

 

「誰にも負けるな。女の子だって、強くなくちゃいけない」
「人に褒められなくたって構わない。生まれてきたこの時代を憎まないで」

「いつでも、笑ってられる強さを忘れないで」(ベルメール)

 

「もういいよ! やっぱりいいよ! 助けなくていいから! お願い!」
「もう誰も死なないでぇぇぇーーー!!!」(ナミ)

 

「生き抜けば、必ず楽しいことがたくさん起こるから」(ベルメール)

 

「正しく生きてベルメールさんみたいに殺されるなら、私正しくなんて生きたくない!」(ナミ)

 

「ねえ…ベルメールさん、言ってたよね。生き抜けば、必ず楽しいことが起こるって。たくさん起こるって」

「私、分かった。自分で何とかしなきゃって」
「村を買えば、自由になれる。もう誰も死ななくても済む」
「1人でやるしかない。誰かに助けを求めたら、また人が傷つくから」(ナミ)

 

「つらいよ…ベルメールさんを殺した奴と一緒にいるなんて、つらいよ」(ノジコ)
「平気。あいつの顔見たって私、笑っててやる。もう泣かないって決めた」
「1人で戦うって決めたの!」(ナミ)

 

「これ以上あの子を苦しませないで」
「1人で戦わなきゃいけないあの子にとって、仲間と呼んでくれる奴等がいることが一番つらいんだよ」(ノジコ)

 

「後、たった一回の航海で全てが終わる。ココヤシ村のみんなも、私も、アーロンから解放されるんだ

「そしたら…そしたら私やっと、心の底から笑えそうな気がするよ…ベルメールさん」(ナミ)

 

37話

「この子の金は、このココヤシ村を救うための金だ!」
「それでも貴様らに、金を奪う権利がるのか、海軍!」
「知っていたよ…ナミ」(ゲンさん)

 

「あの時、お前の行動がどうしても信じられず、ノジコを問い詰めたんだ。あの時から村中のみんなが知っている。村を救うために、お前がアーロン一味に身を置いてきたことを」

「だが我々は知らぬフリをしてきた。お前がアーロンから逃げ出したいと思った時、私達の期待が足を引っ張ってしまうからだ」(ゲンさん)

 

「幸せをかみしめてるのさ」
「ナミさんは人の何倍もの苦しみを背負って生きてきた。その苦しみを俺が取り除いてあげる、こんな幸せがあるか?」

「美しい人のために戦う、それのどこが悪い?」(サンジ)

 

「お願い、早まらないで」
「死んじゃいけない、全て終わっちゃう! 生き抜かなきゃ、何もかも終わっちゃう!」(ナミ)

 

「もういいんだ。無駄なことぐらい分かってるだろう」
「我々の命を1人でしょってよくここまで戦ってくれた。お前にとってあの一味に入ることは、身を切られるよりつらかったろうに」

「よく戦った…」(ゲンさん)

 

「行かせない! やめてよ、みんな。もうあいつらに傷つけられる人を見たくないの!」
「死ぬんだよ」(ナミ)
「知っている」(ゲンさん)

 

「何よ、何も知らないくせに。8年間、この島で何があったのか知らないくせに」(ナミ)
「ああ、知らねえ」(ルフィ)

「あんたには関係ないから。島から出てけって言ったでしょ」(ナミ)
「ああ、言われた」(ルフィ)

「出てけ! あんたなんか、出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけ! 出てけぇ…」

「ルフィ…助けて」(ナミ)
「当たり前だぁぁぁーーー!!!」(ルフィ)

 

「アーロンってのはどいつだ?」(ルフィ)

 

38話

「うちの航海士を泣かすなよ!」(ルフィ)

 

「戦う理由? ナミの姉貴が泣いていた」(ジョニー)
「命を懸けるのに、これ以上の理由がいるのかい?」(ヨサク)

 

「まいったね、どうも」
「俺はとんでもねえアホのキャプテンについてきちまったらしい」(サンジ)

 

「俺の騎士道が生ぬるいかどうか試してみろよ。これでも俺は半生を無敵の海賊に育てられたんだ」(サンジ)

 

「もう状況は変わってんだよ。お前らが俺達を潰してんじゃねえ、俺達がお前らを潰してえんだ!」(ゾロ)

 

「お前の相手は、俺だろうが!」(ウソップ)

 

「水中で呼吸も出来ねえとはな」
「人間はつくづく哀れな生き物だ」(アーロン)

 

39話

「魚がコックに逆らうな!」(サンジ)

 

「俺には会わなきゃならねえ男がいるんだ」
「そいつにもう一度会うまでは…俺の命は、死神でも取れねえぞ!」(ゾロ)

 

「魚野郎のパンチが40段?」
「それなら、いつもくらってたクソジジイの蹴りは400段だな」(サンジ)

 

「3本だろうが…6本だろうが…そんなことは関係ねえ!」
「俺の剣とお前の剣じゃ、1本の重みが違うんだよ!」(ゾロ)

 

「たとえ普通は気絶するほどの傷でも…俺は倒れちゃいけねえ」
「たとえ普通は死んじまうほどの傷でも…俺は死んじゃいけねえ」

「普通じゃねえ鷹の目に勝つためには…普通でいるわけにはいかねえんだ!」(ゾロ)

 

「もう、泣くだけ泣いた! 弱音も吐いた! 覚悟も決めた!」
「行かなきゃ、みんな戦ってるんだ!」(ナミ)

 

40話

「こいつ絶対に許さん。俺が…俺が誰も守れねえだと?」(サンジ)

 

「俺の騎士道が甘いだと?」
「俺が誰も守れんだと?」
「デザートは…いらねえか?」(サンジ)

 

「しょせんは雑魚。コックに逆らおうなんざ100と5万年はええ」
「このゲーム…俺達の勝ちだな」(サンジ)

 

「いやあ…俺の戦いっぷりときたら…なんて…なんてみっともねえ!」
「なんて…みっともねえんだ!」(ウソップ)

 

「村を一歩出た瞬間から、もう捨てたはずだ。平穏や安全なんて」

「毎日命張って生きてるから、あいつらは本当に楽しそうに笑うんだ。だから海へ出ようと決心したんだ、俺も目一杯笑いたくて」

「今ここで全力で戦わなかったら、あいつらと同じ船に乗る資格なんてあるはずがねえ!」
「あいつらと本気で笑いあっていいはずがねえ!」(ウソップ)

 

「ちょこざいだろうがなんだろうが関係あるか。とにかく、この戦い男ウソップ逃げるわけにはいかねえんだ」

「負けりゃ死ぬさ。俺はもう、海賊なんだ」(ウソップ)

 

「俺は海へ出て海賊になった! 俺は戦う!」
「ウソじゃねえ。本物の勇敢なる海の戦士になるために、もうのんびりと楽しいだけの海賊ごっこは、終わったんだあ!」

「この勝負さ。酒は燃えるんだぜ」(ウソップ)

 

「(アーロン) あんたを殺しに」(ナミ)

 

41話

「でも! ルフィ…」
「あいつの言葉を、疑っちゃいけない」(ナミ)

 

「みんな、ごめん! 私と一緒に、死んで!」(ナミ)

 

「(違い?) ああ、見せてみろよ。魚なんかに俺が負けるか」
「俺は、海賊王になる男だ!」(ルフィ)

 

42話

「何も出来ねえから助けてもらうんだ!」(ルフィ)

 

「俺は剣術を使えねえんだ、このやろー!」
「航海術も持ってないし、料理も作れねえし、嘘もつけねえ」

「俺は助けてもらわねえと生きていけねえ自信がある!」(ルフィ)

 

「てめえに一体なにが出来る?」(アーロン)
「お前に勝てる!」(ルフィ)

 

「あいつは…ナミは…」
「俺達の航海士だ!」(ルフィ)

 

43話

「使う?」
「お前、あいつをなんだと思ってる?」(ルフィ)

 

「魚人がどう偉いとか…海図がどうとか…事情とか、そんなことはよく知らねえけどな」
「やっとあいつを助ける方法が分かった!」

「こんな部屋があるから、いけねえんだ」
「いたくもねえあいつの居場所なんて、俺が全部ぶっ壊してやる!」(ルフィ)

 

「ナミ! お前は、俺の仲間だぁぁぁーーー!!!」(ルフィ)
「うん」(ナミ)

 

44話

「ベルメールさんが生きてたらさ、私が海賊になること止めたと思う?」(ナミ)
「止めないね」
「もし止めたとしても…あんたが言うこと聞くの?」(ノジコ)
「絶対聞かない!」(ナミ)

 

「止めたって無駄だよ、私は行くからね。私がそう決めたんだ」(ベルメール)

 

「ナミはお前の船に乗る、海賊になる。危険な旅になる、それはしょうがないことだ」
「それいはいい。だがな…お前達がナミの笑顔を奪うようなことがあったら、私がお前を殺しに行くぞ」(ゲンさん)

 

「こら、泣くな。嵐で畑が全滅したくらいなによ。つらいことが合ったって、笑ってられる強い女の子になるんだ。そしたら、楽しいことがやってくるから」

「必ずやってくるから」(ベルメール)

 

「じゃあ、初めて書いたこの島の地図は夢の一歩ね」(ベルメール)

 

「終わったよ、ベルメールさん。8年もかかったけど、やっと自由になれた。私も、みんなも。ベルメールさんの言ってた通りだね」

「生き抜けば、きっと楽しいことがやってくるって。ホントだった」(ナミ)

 

「8年間いっぱい海図や地図を描いたけど、残ったのはこの1枚だけだった」
「でも、だからこそ、私は今度は自分のために海図を描いていこうと思ってる」

「あいつらと、仲間と一緒に世界中を旅して回ろうって…それが夢だったんだから」
「だから…だからこの島に戻るのはいつになるか…」

「もう、行くね」(ナミ)

 

「みんな、元気でね!」(ナミ)

 

45話

「バカ言ってるわ! あの一件が済んだからこそ、今度は私は私のために稼ぐのよ」(ナミ)

 

「よお鷹の目、こりゃ珍客だ。俺は今、気分が悪いんだが、勝負でもしにきたか?」(シャンクス)

「左腕を失った貴様と、今さら決着をつけようなどとは思わん」(ミホーク)

 

「来たか、ルフィ」
「そうとなれば鷹の目…」
「このまま帰すわけにゃいかねえ」(シャンクス)

 

「よーし、分かった! じゃあ(グランドラインは)正面から行くことにしよっか!」
「だって、面白そうじゃねえか。それに正面から入った方が絶対気持ちいいだろ」(ルフィ)

 

「(ローグタウン) 海賊王が死んだ町…」
「ああ、見てみてえ。ワンピースを手に入れた男が、この世の全てを手に入れた男が、生まれて、そして死んだ町を」(ルフィ)

 

46話

「俺がこの世で興味あるものは、お宝と酒だけだ」(バギー)

 

47話

「てめえらにこの道化のバギー様を討てると思うのか?」
「俺の部下達がさんざん世話になった分、お礼をしなくちゃな」
「派手にいくぜぇ!」(バギー)

 

48話

「極上のアペリティフ」
「ポワンドリーヌのシャンパン風美女2人」
「町中とびっきりの食材であふれてんじゃねえかよ。何から手つけていいか迷うじゃねえか、この野郎」(サンジ)

 

「見たいんだ。海賊王が死んだ場所を」(ルフィ)

 

「そりゃあそうさ。これからちょっとグランドラインに散歩しに行こうってんだ。ワクワクして仕方がねえのさ」

「(誰も帰ってきていない?) だから行くんじゃねえか」(ゴールド・ロジャー)

 

「俺もグランドラインに行くんだ」
「いいねえ、ゴールド・ロジャー。やっぱ海賊はこうでなくっちゃ。だから俺は海に出たんだ」

「グランドラインに行って、ワンピースを手に入れて、俺は海賊王になる!」(ルフィ)

 

「乾杯といこうじゃねえか、永遠の海賊王に」(バーのマスター)
「永遠の海賊王に」(ルフィ)

 

「受け継がれゆく意志、時代のうねり、人の夢。人々が自由の答えを求める限り、それらは決してとどまることはない」(ロジャー)

 

「俺の財宝か?」
「欲しけりゃあくれてやる。探せ! この世の全てをそこに置いてきた」(ロジャー)

 

49話

「史上最高の、偉大な海賊が死んだ場所。海賊時代の始まりの場所」
「海賊王が死ぬ前に見た景色を、俺も見るんだ!」(ルフィ)

 

「なら俺を倒すことだ。俺を倒さねえ限り、グランドラインには入れねえ」
「それはこの街の掟だ。お前に俺と戦う勇気があればの話だがな」(スモーカー)

「お前を倒さなきゃグランドラインに入れねえのか」
「なら、お前を倒す」(ルフィ)

 

「貴様ごときが3000万ベリーだと?」
「悪魔の実の能力を出すまでもねえ。この拳だけで十分だ」(スモーカー)

 

「(無駄?) そんなの、やってみなきゃ分かんねえよ」(ルフィ)

 

「占いによるとあの憎き小僧はすでにこの町にいると出た」
「復讐の時は今こそ派手に来たれり」(バギー)

 

「逃げ出すんですか!?」
「人の親切をバカにするんですね。あなたの場合、お金がないことよりも、心の貧しさの方が問題なんじゃないですか?」(たしぎ)

 

「ゾロが海軍で…ああ見なかったことにしよ」(ナミ)

 

「とにかく私は、この時雨で剣士としてもっと腕を磨いて、いずれ世界中の悪党達の手に渡った名刀を集めて回るんです」

「最上大業物12工、大業物21工、良業物50工、命を懸けて!」(たしぎ)

 

「妖刀か?」「いや、分かる」
「気に入った、これをもらう」

「じゃあ、こうしよう。俺の運と、こいつの呪い。どっちが強えか試してみようか?」(ゾロ)

 

「やっぱ(刀は)3本あると落ち着く」(ゾロ)

 

50話

「(息子を愛する?) そういう問題じゃねえんだよ。海賊旗が…ジョリー・ロジャーが俺を呼んでいたからだ」

「俺は、息子に何もしてやることが出来ねえ。こんなダメな親は、俺1人でたくさんだ」(ヤソップ)

 

「お前ら海軍は海賊を捕まえりゃすぐに縛り首だろうがな。俺たち海賊は、生かそうが殺そうが自由なんだよ」

「あばよ!」(ヤソップ)

 

「キャロル。お前のパパは最高の勇者だ」
「ただ強い男なんてどこにでもいる。けど、お前のパパほど強くて優しい男は見たことがねえ」(ウソップ)

 

52話

「見よ、全世界数千億の俺のしもべ達よ。これから公開処刑をド派手に始める」
「モンキー・D・ルフィ、貴様はもうそこからピクリとも動けやしねえ」

「光栄だろ、麦わら。海賊王と同じ場所で死ねるんだ」(バギー)

 

「ゾロ、サンジ、ウソップ、ナミ…わりい。俺、死んだ」(ルフィ)

 

「やっぱ生きてた。もうけ」(ルフィ)

 

「おい、お前…処刑台で笑った海賊を見たことがあるか?」
「笑ったんだよ、あの麦わらの男。22年前、この街で、あの処刑台で笑った海賊王ゴールド・ロジャーと同じように」(スモーカー)

 

「これが全て偶然か?」
「まるで天が、あの男を生かそうとしてるようだ」(スモーカー)

 

53話

「海賊か、それもいい」(モンキー・D・ドラゴン)

 

「この刀は渡せねえんだよ、どうあってもな」(ゾロ)

 

「てめえの存在が気に食わねえ!」
「いいか、お前のその顔、昔死んだ俺の親友そっくりなんだ!」

「しまいにあいつと同じようなことばかり言いやがって、真似すんじゃねえよ、このパクリ女が!」(ゾロ)

 

「でも行くっきゃない! ここで沈むよりマシよ」(ナミ)

 

「世界は我々の答えを待っている」(ドラゴン)

 

「男の船出を邪魔する理由がどこにある」(ドラゴン)

 

「よっしゃ。偉大なる海に船を浮かべる進水式でもやるか」
「俺はオールブルーを見つけるために」(サンジ)
「俺は海賊王」(ルフィ)
「俺は大剣豪」(ゾロ)
「私は世界地図を描くために」(ナミ)
「おお…俺は…勇敢なる海の戦士になるためだ」(ウソップ)

「行くぞ、グランドライン!」(ルフィ)

 

54話

「少なくとも、この船はあんたの考えてるような海賊船じゃないわよ」
「安心しなさい」(ナミ)

 

「いいじゃねえか、事情があんだろ。言いたくねえってんだ、聞くこともねえさ」(サンジ)

 

61話

「グランドラインに向かった奴等は、入る前に半分死ぬと聞いた」
「簡単には入れねえと分かってたさ」(サンジ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

→ワンピースのリストはこちらより

→アニメの名言インデックス

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