「魔術師クノンは見えている」の名言・台詞まとめ

マンガ「魔術師クノンは見えている」の名言・台詞をまとめていきます。

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魔術師クノンは見えている

1巻

見えない…両親の顔も、優しい兄の顔も、美しいものも、光も闇も
──何一つ──(クノン・グリオン)

 

どうせ何もできないし、どこへも行けない。(クノン)

 

「目玉…そうだ、外に目を作ればいいんだ」
「必ず魔術で目を作るんだ」(クノン)

 

時に人生は、たった一言で全てが変わることがある。
そしてこの時、世界が変わった。(クノン)

 

魔術の(ジェニエ)先生が言うには、日常のあらゆることが訓練になるらしい。
魔術で目を作るには、身の周りのことを知らないと…。(クノン)

 

「クノン様…!」
「頑張ってる子供って応援したくなるよね!」(イコ・ラウンド)

 

「(全部足りない?) え? 私からの愛情が足りない?」(イコ)

 

「(足りてる?) よかった」
「惜しみなく私の愛情を注いでいる甲斐がありました」(イコ)

 

もしかした、この子だったら届くかもしれない。
世界最高峰の称号『蒼の魔術師』に。(ジェニエ・コース)

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「ミリカ王女は今日も可愛いですね!」
「もし私が巨漢のヒゲ面の中年男性だったら、絶対に放っておきませんよ!」(イコ)

 

「(二ヶ月で何か?) 魔術が好きになりました」(クノン)

 

「水の温度や粘度、成分・色形に艶に香りに…と、細分化すればもっと多くなります」
「一言に『水球(ア・オリ)』と言っても多種多様なのです」(ジェニエ)

 

「この手のアレンジを加えることで、魔術にはオリジナリティが生じるのです」
「これが決定的な個々の魔術師の差、才能の差異とも言えるかもしれません」(ジェニエ)

 

「魔術はいいですね」
「試せば試すほど応えてくれる」(クノン)

 

「(負担?) 構いませんよ、お金のためですから」
「お褒めの言葉より給料アップをお願いしたいですね」(イコ)

 

「(失せもの探し?) え、じゃあ私がどこかで失った」
「若さと青春の輝きとかも見つかりますか?」(イコ)

 

「どうせなら、ユーモアのある紳士にしましょう」(イコ)

 

「(学校へ行く気?) ありません」
「僕がいたら周囲に気を使わせるだけですから」(クノン)

 

「(昇給試験を受ける?) 大丈夫、お姉さんがちゃんと付き添いますよ」
「どんとお任せを!」(ミリカ・ヒューグリア)

 

「(人気ない?) 何言ってるんですか!」
「人気はありますよ!」(ミリカ)

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「これでも王女ですから」
「私を好きな男の子なんて、右手の指の数だけいますよ」(ミリカ)

 

「まぁ、かっこいい!!」
「物語に出てくる王子様のモデルになった人って、クノン様のことだったのでは!?」(イコ)

 

「(目が見えないのは大変?) 大変だよ。でももう不安はあまりないかな」
「僕はちょっとだけ強くなったから」(クノン)

 

(学校) 声も気配もたくさんあるー…。
初めての数えきれないほど人がいる公の場…。(クノン)

 

──きっと以前だったら尻込みしていたんだろうな。(クノン)

 

「え、本当に殿下のお兄さんなんですか?」
「嘘でしょう? だって妹を大事にしない兄貴なんていないでしょう」(クノン)

 

「クノン様、卒業おめでとうございます」
「いい機会なので、そろそろ真実を話したいと思います」(ジェニエ)

 

「もう私がクノン様に教えられることはない──という真実です」(ジェニエ)

 

「先生が教えることなくて手を替え品を替え」
「僕を騙そうとしてる小細工大好きだったのに!!!」(クノン)

 

「先生の苦し紛れの小細工で、僕の魔術の幅は確実に広がった…!」
「僕に生きる目標と魔術の深淵を教えてくれたのは、先生の小細工なんです!!!」(クノン)

 

「(給料が足りない?) むしろ逆!!」
「高い給料もらってるのに仕事がないのが居たたまれないんです!」(ジェニエ)

 

今ならわかる。
私が今まで出会った天才たちも、彼のように努力を重ねていたんだろう。(ジェニエ)

 

何度も何度も挑戦し、一つずつ壁をのりこえて。(ジェニエ)

 

「無理やりでも課題を捻出できる小細工を一年以上続けられるなら」
「それはもう実力だと思うよ」(クノン)

 

「あれは発想力っていう一種の才能だったと思う」(クノン)

 

「クノン様と別れるのはつらいですけどね」
「でも結婚はしたいんです」(イコ)

 

「それにクノン様はもう、一人でもやっていけるじゃないですか」(イコ)

 

「(女性の先生がいい?) 老いても女でしょ!」
「私はクノン様を女性の年齢で扱いを変えるような、ゲスに育てた覚えはありませんよ!!」(イコ)

 

「(確認?) 何? もしクノン君に断られたら絶対泣くか号泣するけど」
「面倒くさいって顔しないでよね」(ミリカ)

 

「君は全然興味ないと思うけど、それでも覚えておいてね」
「ヒューグリアはどの代でも後継者争いが起こる…」(レーシャ・ヒューグリア)

 

「今現在も起こっている最中なのよ」(レーシャ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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