マンガ「死役所(しやくしょ)」の名言・台詞をまとめていきます。
死役所
1巻
「いえいえ、お気になさらないでください」
「お客様は仏様ですから」(シ村)
「いじめっていうのはですね、やった方は自覚がないものなんですよぉ」(シ村)
「いつもどおりの対応しかしていませんよ」(シ村)
「いいえ、聞かれませんでしたので」(シ村)
「悪質な強要や傷害、間接的な殺人。地獄行きの要素は揃っていますね」
「殺されたので天国行きだと勘違いされたんでしょうね」(シ村)
「嫌です。人の為に死んだなんて事実いりません」
「成仏だけさせてください!」(上杉涼子)
「ただ前科と地獄行きはイコールではありませんよ」(シ村)
「助けた方も助けられた方も苦しむものですからね」
「助けられたことによる罪の意識で、自殺する方もいらっしゃいますし」(シ村)
「身を挺して助けるって、そんなにいいものじゃないですね」(シ村)
「やるせねーぜ、子供相手はよー」
「子供は死ぬの禁止って無理なもんかね」(イシ間)
「大丈夫ですよ、死んでるんで」(ニシ川)
「これだからよ…子供相手は嫌なんだよ」
「死ぬってことがどういうことなのかもわかっちゃいねぇ」(イシ間)
「ん~、どうですかねぇ」
「死刑にならないと、ここの職員にはなれませんからねぇ」(シ村)
「久しぶりの新入職員だし、いじめてやろうと思ってたのに」(ニシ川)
「武勇伝のおつもりですか?」
「屑が、永久に彷徨ってろ」(シ村)
2巻
「会っちゃダメっ!」
「(マンガの)編集にとって一番怖いのは、原作と作画が不仲になることなのよ」(直入)
「固定観念に捕らわれた眼が消えた時、世界は変わります」
「彼は絵を描けなくなり絶望したかもしれません」(戸川アラン)
「けれど、世界が変わったことにより」
「以前の彼には描けなかったような話を、きっと描けるようになっていた」(戸川)
「苦しんだもんなぁ…つらかったもんなぁ…」
「よく、生きたなぁ…」(イシ間)
「あっ、あたしはっ…いつか忘れられてもいいからっ…」
「ちゃんときれいなまま、普通のあたしのままで…」(伊達夏加)
「生きて…お別れしたかったのにっ…」(夏加)
「いえ…思い出すことなんて何もありません」(シ村)
3巻
「病死と事故死、どっちがいいか?」
「そりゃおめぇ、人が死ぬにも自分が死ぬにも断然病死だろ」(イシ間)
「突然の別れはつらいぜ。死ぬにも準備期間があった方がいいだろ」
「その間に覚悟を決められるからよー」(イシ間)
「成仏の扉の前で生前の思いを馳せる方は、若い方ですと特に多いんですけどねぇ」(シ村)
「思い返すこともしたくなかったか」
「あるいは振り返る必要もない程、満足して亡くなられたか…」(シ村)
「(あなたは)死のご自覚がないのかもしれませんね」
「あるいは生と死を割り切っていらっしゃるか…」(シ村)
4巻
「こいつの背にどれだけ重い罪があっても、僕の前では確かに一人の人間だ」
「ならばせめて処刑の日までは心安らかに生きてほしい」(杉)
「この仕事(刑務官)に…誇りなんてないよ…」
「あれ(死刑執行)は違う…あれは人間のすることじゃない…」(杉)
「私は罪人です」
「だからあの中にいたんです」(シ村)
「よかったですね。浮気もドラッグもバレる前に死ねて」
「馬鹿ですか? 苦しかったのは、あなたの子供達でしょう?」(ニシ川)
「悔しいけどあたし達死んでるから…大丈夫だってことを祈るしかないんだよ…」(三樹ミチル)
「(被害者の気持ちが)わかってたら人なんて殺さないでしょ」
「殺人犯なんて身勝手なものですよ」(ニシ川)
「ハヤシさんって純粋じゃん?」(ミチル)
「だから簡単に憎しみに染まって簡単に人を殺して」
「相手が悪いって思ってるから反省も後悔もしてないんでしょ」(ミチル)
「でもさ、殺人って殺して終わりじゃないんだよ」(ミチル)
「お姉さんのことも後悔してないの?」
「殺人犯の弟を持っちゃったんだよ?」(ミチル)
5巻
「そうですね…(反省は)振り返ることでしょうか」(シ村)
「自分を知らずに他人を理解するのは困難でしょう」
「逆を言えば自分を知ることが他人への理解に繋がります」(シ村)
「すべてを理解整理し、他人の心を考えることが出来るようになれば」
「後悔し…反省出来る日が来るのではありませんかねぇ」(シ村)
6巻
「すぐに自殺するか、ホームレスになっても生き抜くか…」
「まあどっちも覚悟が必要だっていう点では似たようなものですね」(ニシ川)
「頑張ることにね、見返りなんてないんですよ」(彫刻さん)
「普通の暮らしから外れて一度ここまで堕ちたら、そう簡単には這い上がれねえんだよ」(ホームレス)
「ただの一職員だし、頑張ったところで見返りなんてないかもしれないけど」
「けどっ、頑張ってみないと何も変わらないからっ…!」(広本つかさ)
「セクハラ受けても仕方ない?」
「セクハラしたくなる?」(山中紗世)
「その発言自体がセクハラなんだよ!」
「セクハラする側を擁護なんかするなボケ!」(紗世)
「逮捕逮捕、全員その場で逮捕ォ!」
「人の身体いちいち触るなクソ上司!」(紗世)
「ゲスいゲスいゲスいんだよ、ゲスの極み常務!」
「死ねェェェ!!」」(紗世)
「いい加減にしろよ!」
「オレ達が苦しんでることくらいわかるだろ」(花平和之)
「放っといてくれよ! オレ達の気持ちはどうでもいいのかよ!」
「何で事件以外のところでこんなに苦しまなくちゃいけないんだよ」(花平)
「透明人間ですよ…その人の家族とか繋がってる人なんて、皆透明人間」
「いないものと同じです」(ニシ川)
「あのかわいくなかった人以来、誰も(死刑)執行されてないのか…」
「法務大臣、ちゃんと仕事しなさいよね」(ニシ川)
7巻
「死を受け入れる教えか…死なんて人間にとって究極の恐怖だもんね」
「意外と救われる人も多いかも」(ニシ川)
「ただ会いたいだけ…? そこに何の意味があるの?」
「刹那的なものを求めたって虚しいだけじゃない…」(ニシ川)
「しかしですねぇ、日原さんのその想いを現世に伝える手段がないんですよぉ」
「日原さんはご遺族の為に、何も出来ないんですよぉ」(シ村)
「ええ、私達は生きている人の為に何も出来ません」(シ村)
「加害者として罪悪感を抱えたまま成仏するか」
「被害者であると知り、恨み悲しみながら成仏するかということですね」(シ村)
「ご安心ください。これからハシ本さんがどんなに頭にきてもつらくても」
「人は殺せませんし自殺も出来ません」(シ村)
「現世でのわがままは通用しません。私達はただの職員でしかないのです」
「お客様の為に働きましょう」(シ村)
8巻
「大体さー、(妊娠)経験者じゃなきゃ意見しちゃ駄目とか、了見狭すぎない?」(荻野泉水)
「あのコだって…さー、ふっ、不妊治療中の人の…きっ、気持ちなんて…」
「わかんないくせにっ…」(泉水)
「俺の幸せをあんたが勝手に決めるな!」(荻野貴宏)
「俺、泉水の前向きなとこ大好きだけど…悲しい時は思いっきり悲しんでいいんだよ」(荻野)
「(胎児にとって)母親が死ねば自分も死ぬ訳ですし」
「生命維持の意味では絶対的かもしれません」(シ村)
「それを愛と呼べるかといえば呼べないこともないでしょう」
「とはいえ、愛は理屈ではありませんからね」(シ村)
「腹痛に気付いた時すぐ病院に行ってたら、おチビはもしかしたら…」
「一人で死なせるくらいなら、一緒に死にたかった…」(泉水)
「(赤ちゃん)まだいるよ」
「『ありがとう』って言ってる」(ひなこ)
「『たのしかった』って」
「『おかあちゃんのところにこられてよかった』って言ってるよ」(ひなこ)
「すこしのあいだだったけど、いっしょにいられてうれしかったよ」
「だいすきだよ、おかあちゃん」(おチビ)
「馬鹿ですか?」
「(風俗嬢が)惚れてる訳ないでしょ? 大きな声で勘違いも甚だしい」(ニシ川)
「それは…ご自分がしたことを正当化していらっしゃるんですか?」
「感情が伴えば、人を殺してもいいと」(シ村)
「何がよかっただ!」
「おめぇわかってんのか!? 死んじまったんだぞ!」(イシ間)
「もう父ちゃんと母ちゃんに会えねぇんだぞ!」
「死んでから愛情確認して喜ぶなよ!」(イシ間)
「もっ…かっ、勘弁してくれよ…」
「子供が死ぬのは見てらんねぇ…」(イシ間)
「ただ一度だけ…あいつら(殺した相手)の人生史を見たことがある…」
「思わず同情するような人生だった…」(イシ間)
「でも、だからって許せはしねぇ」
「俺にとって大切なのはあいつらの人生じゃねぇ、ミチの人生だ!」(イシ間)
「答えなど出せなくても、イシ間さんはもうすぐ成仏するんです」
「関係ありませんよ」(シ村)
9巻
「相手を苦しませたくないと考えて導かれた結果なだけだというのに」
「何を後悔する必要がある」(加賀シロ)
「知りたくない真実を知ったところで何になるんすか」
「真実を遺して逝くことに、一体どんな価値があるっていうんすか…!?」(ハヤシ)
「自分の心を満たしたいという欲求は、生きていれば当然の感情です」
「どんな形にせよ、大抵の人間は自己満足の為に生きているのかもしれませんねぇ」(シ村)
「どうせドラマになるのは誰かしらに愛されてる幸せな奴だけ」
「いいねー、自分の死を悲しんでくれる人がいるってのは」(上田都築)
「でもねー、自分の意志で死んだくせに」
「馬鹿シ水の言うことにいちいち惑わされないでほしいですよ」(ニシ川)
「とにかく自殺するなら確固たる意志で来いって感じですよ」(ニシ川)
「そうですねぇ…笑っていれば大抵の人は騙せますから」
「他人も、自分自身も」(シ村)
10巻
「不安しか残らないのであれば」
「誰かが寄り添って安心を与えるしか救いはなさそうですね」(シ村)
「でもね、私達が犯した罪は絶対に消えないし、それが記憶に残ってる人は必ずいるの」
「自分がどういう人間か忘れてんじゃないわよ」(ニシ川)
「いじめをした側は自覚がないことが多いですからねぇ」(シ村)
「都合のいい記憶力をお持ちで羨ましい限りです」
「された側はいつまでも忘れないことが多いですよ」(シ村)
「それに死ぬことでよいこともありますよ」
「たとえば、死を恐れる必要がなくなること」(シ村)
11話
「坂東さんが犯罪を犯した直後に亡くなっているのは事実ですから」
「世間からは自業自得としか思われないかもしれませんねぇ」(シ村)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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