マンガ「透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~」の名言・台詞をまとめていきます。
透明男と人間女
1巻
「僕を見つけ出せるのは夜香さんだけかもしれませんね」
「ついときめいてしまいました」(透乃眼あきら)
「職場の人と外食するのはじめてです」
「だからなんだか嬉しくて…」(夜香しずか)
はじめての場所ってことに頭を集中させてたから思考離れてたけど、
これは…いわゆるデートなのでは?(しずか)
どうかしたかといえば、背中の汗がスゴイですね。(しずか)
「(デートみたい?) そのつもりですよ」(透乃眼)
「夜香さん一人緊張してると思われては困ります」
「(ドキドキしてます?) 口外されても困ります」(透乃眼)
「う…透乃眼さん、今笑ってるでしょ!」
「隠しきれてませんよ!」(しずか)
「僕は隠したりしませんよ」
「むしろ暴かれたい」(透乃眼)
ひえええええええええ。
もしかして今日私…透乃眼さんと良いカンジだったのでは~!?(しずか)
「(自分の姿が見えて欲しいか?) うーん…別に思わないですかね」
「『見えない』のが僕ですから」(透乃眼)

「(見たいか?) …透乃眼さんがどんな人かは感じられるので…」
「私はそれで十分かなって…」(しずか)
「…夜香さんの前じゃ、姿を完全に消しても意味ないですね…」(透乃眼)
「皆不思議がるんですけど」
「僕の体から出たモノは透明じゃなくなるんですよ」(透乃眼)
「なんでしょう…心配をかけたくなかったんですけどね」
「…不思議と嬉しくて、こそばゆいです」(透乃眼)
「(終わったら一緒に休憩?) いえ、今から一緒に休憩しましょう」
「仕事は後でもできます」(透乃眼)
透乃眼さん…前に食事に誘ってくれたけど…あの一回きりなのかな…。
…私、透乃眼さんとまたデートがしたいんだ…。(しずか)
だったら、私から誘えばいいのでは!?(しずか)
「(どこか食事に?) では…さらに次の予約を入れてもよろしいでしょうか?」(透乃眼)
「せっかくだから、今度は透乃眼さんに…」
「私のための紅茶を…作って欲しい…です!」(しずか)
「あの…このお店って、私のために探してくれたんですか?」
「前にお店に来たっていうのは、下調べをするためだったのかなって…」(しずか)
「…なんちゃって、うぬぼれ推理でした」
「失礼しました…」(しずか)
「私にはわからないことばかりですよ」
「透乃眼さんのことだって…見た目とか触れないと、想像すら出来ませんし」(しずか)
「私…おかしな組み合わせにならないように、似た系統の服ばかり買うようにしてたんです」
「だけど…特別な日のための服が欲しいなって」(しずか)
「気になるレストランがあるんですけど、今度一緒に行きませんか?」
「『暗闇レストラン』というやつなんですが」(透乃眼)
「真っ暗な店内で食事をするんです」
「夜香さんの世界を少しでも体験できるような気がして…」(透乃眼)
急に透乃眼さんのおうちに上がらせてもらえることになって…。
さっきから「お~!」しか言えなくなってる…。(しずか)
「透乃眼さん、私は気付きますよ」(しずか)
「私…透乃眼さんがいなくなったら寂しいです」
「透乃眼さんは一人だけだから…絶対探しますよ」(しずか)
「僕と…お付き合いしてくれませんか?」
「僕は夜香さんがそばにいてくれたらいいなと感じました」(透乃眼)
「ぴっ!」
「(効果音みたいな声?) 心の準備が出来てない音ですうぅ」(しずか)
2巻
私はもっと…透乃眼さんと一緒に浮つきたい!!(しずか)
「約束を破ったので罰を与えます(コチョコチョの刑)」(しずか)
「…そういえば、二人っきりの時くらいは下の名前で呼び合います?」(透乃眼)
「そ、それはちょっと…照れますね」(しずか)
「ええ、僕も照れますよ」
「しずかさん」(透乃眼)
「服は好きですよ」
「僕にとって唯一自己表現できるアイテムですから…」(透乃眼)
「…僕は電話越しの年越しも悪くないと思いますよ」
「これはこれでしずかさんを独り占めできているので」(透乃眼)
「くうう…今年はなんだか透乃眼さんにドキドキさせられてばかりで悔しいです」
「(僕だってドキドキしてる?) うーでも私の方が完敗な気がします!」(しずか)
「私の方からも言ってやりますよ…」
「透乃眼さんをドキドキさせる言葉…」(しずか)
「あきらさん…来年はたくさん私のこと…」
「無理! 無理無理無理! これ以上、言えない!」(しずか)
「(急斜面?) わあ…落ちたら大変…」
「でも、今はあきらさんがいるから安心ですね」(しずか)
「(山?) う~ん、たしかに少しトラウマがありましたが」
「しずかさんが一緒ならどこでもいい気がして」(透乃眼)
「トラウマとか忘れてましたね!」(透乃眼)
「(助けてくれた?) だって…あきらさん、珍しく怒ってたから」(しずか)
「それで私、もし疑われたのが…あきらさんだったら…って想像してしまって」
「そしたら悔しくて悲しくて…なにかしてあげたくなって…」(しずか)
「しずかさんには僕の感情がバレてしまう、それが何より嬉しいんです」
「あなたにもっと暴かれたい…」(透乃眼)
「…あきらさん、あの…一言いいですか?」
「他の人に…暴かせちゃ嫌です」(しずか)
「邪魔したくはないけど、他所(よそ)でやってくんないかい?」(写螺子ルナ)

3巻
ああ、ダメだあ。集中できてない…。
さっきから気付いたらボーッとしてる。(しずか)
私…キス、はじめて…だったんだよね…。
だって恋愛とか今までほとんどなかったんだもん!(しずか)
「私…実は恋愛経験が少ないんです」
「だからいちいち子供みたいで呆れてると思いますが」(しずか)
「キスも…は、はじめてだったので…」
「許して…くださいね?」(しずか)
「今日の話…しずかさんの中で色々思うところがあることはわかりました」
「ですが僕も…しずかさんのこと、大事にさせて下さいね」(透乃眼)
「(呪いの能力?) あー…制限されてるけど、バレなきゃいいんじゃない?」(カルマ)
「(バラが好き?) えっと…」
「…前にあきらさんにプレゼントされてから好きになっちゃいました」(しずか)
「(抜けてきた?) でも誰かがいなくなって『解決』は」
「良くなったことにはならないですねえ」(しずか)
「なんだか嬉しいですね」
「距離が近くなったおかげで、しずかさんのことを知る機会が増えました」(透乃眼)
「要はめんどくさいから(カルマには)内緒にしてるのね」(ライト)
「僕は…誰かの『見つけて欲しい』を叶えるために探偵をやっています」(透乃眼)
「僕も筋を通したいと思います」
「改めて、結婚を前提にお付き合いして下さい」(透乃眼)
「結婚!?」
「えっと、あの! 困らないです!」
「け、結婚したいです!! します!」(しずか)
「(即決すぎ?) だった、あきらさんの手に私は導かれたいんですもん」(しずか)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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