マンガ「金色のガッシュ!!」の名言・台詞をまとめていきます。
金色のガッシュ!!
1巻
「…なんか最近…何してもつまんないな…」
「オレ…なんのために生きてんだろな…」(高嶺清麿)
「…母上殿は清麿に友達ができてほしいのだな?」
「わかった! 私が今日にでも清麿の友達を作ってみせる!」(ガッシュ・ベル)
「清麿を鍛え直す最初の作戦だ!!」
「だから…母上殿も元気をだしてくだされ」(ガッシュ)
「でも、前に私に数学教えてくれた時…私みたいなバカでも」
「すごくわかりやすく教えてくれたから…やっぱり高嶺君は天才だよ…」(水野鈴芽)
「このバカに渡す金はない…渡すんじゃない!」
「私は平気だ…それより、もうすぐ清麿が助けに来てくれる」(ガッシュ)
「そしたら安心だ…」
「二人一緒に戦うから、こいつもすぐ倒せる!」(ガッシュ)
「だまれ!!! おまえに清麿の何がわかる!?」
「清麿は悪くない!!!」(ガッシュ)
「だから私は清麿を助けに来たんだ!!!」
「清麿は、好きで天才になったわけじゃないんだぞ!!!」(ガッシュ)
「清麿が変わったんじゃない!!!」
「清麿を見る友達の目が変わったんだ!!!」(ガッシュ)
「清麿が実際何をした!!?」
「今日、学校に来た清麿が何をした!!?」(ガッシュ)
「おまえのように誰かを傷つけたか!?」
「おまえみたいに弱い者から金を奪ったか!!?」(ガッシュ)
「学校に来なくていいのはおまえの方だ!!」
「でくの坊!!!」(ガッシュ)
「これ以上、私の友達を侮辱してみろ!!!」
「おまえのその口、切りさいてくれるぞ!!!」(ガッシュ)
「何を言う!」
「清麿が来た時点で、この作戦は成功だぞ!!!」(ガッシュ)
「その証拠に清麿、今、すごくいい顔してるぞ!」
「今までで一番”生きてる顔”だ!!」(ガッシュ)
「なんでオレに読めない本が存在するんだ…?」
「ほぼ世界中の新・旧・古代の言葉を調べたが、どれも参考にすらならん!」(清麿)
「清麿…お主…自分にウソをついておらぬか?」(ガッシュ)
「助けたい気持ちはある…だが…いいわけが浮かぶ…先のことを考える…」
「そして…何もしない自分を正当化する…」(清麿)
「『自分にウソをついてる』だって…?」
「そんなことは…自分が一番わかってる…」(清麿)
「もうウソをつくな! 清麿!!!」
「走れ! 清麿!!!」(ガッシュ)
「もう…もう考えるな!!!」
「走ってしまえ!!!」(ガッシュ)
「そうだ! ガッシュは疫病神なんかじゃない!!」
「ガッシュ(こいつ)でオレは変わるんだ!!!」(清麿)
「頼む…頼むぞ…救いたいんだ…」
「水野の命を…救いたいんだ!!!」(清麿)
「うるさい!」
「世の中、予想外の展開でいっぱいなんだ!!」(清麿)
「だまりやがれ!! こいつは人間だ!」
「道具なんかじゃねえ!!!」(清麿)
「何を勘違いしてる?」
「こいつがオレを使い、悪いことをやればやるほど…オレは力が強くなっていく…」(レイコム)
「そして…こいつ自身がどんどん悪に染まることが…」
「オレにとっては…この上ない喜びなんだぜ…」(レイコム)
「清麿…正直に答えてくれ…私の口からは…電撃が出るのだな…あの子供と同じように…」
「そうか…私は…私は…化け物なのだな…」(ガッシュ)
「おまえも…一人か…?」
「私も…私も…一人だ…」(ガッシュ)
「清麿の…バカモノめ…」
「人より…優れているでよいではないか…」(ガッシュ)
「化け物だけでは…つらすぎるではないか…」
「私は…どうすればよいのだ…」(ガッシュ)
「あの子といると、あなたは普通の生活を失うのよ!!」
「この戦いは本を燃やすだけじゃない!!」(シェリー・ベルモンド)
「平気で相手を殺す子もいるのよ!!!」
「当然、あなたも巻き添えをくうわ!」(シェリー)
「半端な覚悟でその本を持っていても──あの子供と一緒にいても」
「あなたには災いしかふりかからないのよ!!!」(シェリー)
「あなたにはわからないわ…もう…二度と…あんな思いは…」
「だから…私は…私は、この子を王に育てあげる!!!」(シェリー)
「あなたが本を渡さないなら…」
「その手をひきちぎってでも本を奪い、燃やしてあげるわ!!!」(シェリー)
「私は…私は化け物なりに前を向こうとしたのではないか!!!」
「化け物なりにがんばろうとしたではないか!!!」(ガッシュ)
「それのどこが悪い!!?」(ガッシュ)
「もう…わかったから…オレが…悪かったから…もう…しゃべるな…」
「スマネエな…今度は…オレの番だよな…」(清麿)
「でかすぎて…ちょっとやそっとじゃ返しきれねえが…」
「今度は…今度はオレがガッシュ(こいつ)に…借りを返す番なんだよ…」(清麿)
「こいつのおかげで…どれだけ…変わったと思ってる…」
「どれだけ…どれだけ…助けられたと思ってる?」(清麿)
「だから…だからよ…今度は…オレが…」(清麿)
「ガッシュ…おまえは…一人じゃ…ねえぞ…」(清麿)
「戦うんだ…ガッシュ…」
「こんな…こんな王を決める争いのためなんかじゃねーぞ…おまえの運命とだ!!」(清麿)
「おまえの幸せを勝ちとるためにだ!!!」(清麿)
「ここにいたかったら、ここにいるために戦え!!」
「自分が本当に何者か知りたかったら…それを探すために戦え!!!」(清麿)
「オレが戦うから…おまえと一緒に戦うから…」
「ガッシュ!!! おまえはオレの友達だ!!!」(清麿)
「化け物だろーが魔物だろーが関係ねえ!!!」
「友達なんだよ!!!」(清麿)
「迷惑がかかるから戦えないなんて言ってみやがれ!!」
「ぶっとばすぞ、このやろう!!!!」(清麿)
「あいつ…別にここで悪さしてたワケじゃないし…」
「つらいときに逃げるところってのは必要かなーって…」(木山つくし)
「今までみたいないきあたりばったりの戦いをしていては負ける…」
「だが…オレ達は、この戦いで絶対に負けてはいけない…絶対に許しちゃいけないんだ…」(清麿)
「なぜ…魔界の王を決めるとかいうバカな戦いに…」
「なんの関係もない者達が傷つかねばならぬのだ!?」(ガッシュ)
「だから守るのだな…ああいうバカどもから、関係ない人達を…」(ガッシュ)
「清麿…守る…心だ…」(ガッシュ)
「おまえが練習台にしてた人の痛み…これで少しでもわかるがいい…」(清麿)
「き…清麿…あの子達は…泣いておるぞ…」
「なぜ…あの子達は…泣きながら戦っておるのだ?」(ガッシュ)
「清麿…お願いがある…もう…攻撃は…呪文は唱えないでくれ…」
「私は…私は…あの子達と…戦うことができぬ…」(ガッシュ)
「また悪い奴が出たら私が守る!!」
「だから…だから別れることはないのだ!!」(ガッシュ)
「魔界にやさしい王様がいてくれたら…こんな…つらい戦いはしなくてよかったのかな…?」
「お願いね…ガッシュ…」(コルル)
「私は…王になりたいとも…王になれるとも思ってはいない…」
「だが…コルルが泣いている時…コルルが消えてゆくとき…とても悔しかったのだ…」(ガッシュ)
「清麿…私は…強くなりたい!」(ガッシュ)
「おまえは…やさしい王様になるために戦ってるんじゃないのか?」
「そうか…よく…わかった…」(ガッシュ)
「ならば、この勝負負けるわけにはゆかぬ…」
「お前を王様にさせるわけにはいかぬ!!!」(ガッシュ)
2巻
「体の丈夫な私が清麿を守るのは当たり前ではないか…」
「それに…あんな奴を王様にはさせないと言ってくれたのだろ!?」(ガッシュ)
「ならば私は最後まで清麿の盾となるぞ!」
「清麿があいつを倒すまでずっとだ!」(ガッシュ)
「何をしてる?」
「目をそらすな、シェリー…」(ブラゴ)
「忘れたのか…?」
「我々の戦い…最後まで目を開けていた者が勝つことを!」(ブラゴ)
「どんなエリートか知らぬが…」
「落ちこぼれ一人潰せぬようなら、たいしたことはないな!」(ガッシュ)
「やかましい…オレまで突っ込むのは単なる陽動作戦じゃねえ…」
「あいつをブン殴りてえのは、おまえだけじゃねえんだよ、ガッシュ!!!」(清麿)
「オレは…オレはてめえみたいな奴が…」
「人の心を操って利用するような奴が…絶対に許せねえんだよ!!!」(清麿)
「悪いことをさせようとするおまえの言うことはもう聞かない!」
「これが…僕の意志だ!」(秋山進一)
「おちつくんだ…おちついて謎を解くんだ…相手の謎を…相手の”力”を…」
「オレ達の反撃は…そこから始まる!!!」(清麿)
「そうよ…私の前に現れるのは、みんな敵なの!」
「たくさん倒した子が強くなって生き残れるのよ!!!」(ティオ)
「ここは…通さぬと言ったであろう!」(ガッシュ)
「コンサートを守りたいんだってな…一人でよくがんばった…」
「あとはオレ達にまかせるんだ」(清麿)
「(なんで助けてくれる?) オレには、なんで君らがそんなことを聞くのかが不思議だよ」(清麿)
「たしかに敵になるかもしれん…」
「だが…かわいそうだったではないか!!!」(ガッシュ)
「あの者は泣いておったぞ!!!」
「コンサートにだけは手を出さないでくれと、泣きながら頼んでおったぞ!!!」(ガッシュ)
「それをお主はあざ笑って、攻撃をしかけたのだ!!!」
「お主、ひどすぎるではないか!!!」(ガッシュ)
「私はそれが許せぬ…絶対にお主を許せぬのだ!!!」(ガッシュ)
「お主はいい奴だからだ!!!」
「だから戦いたくない!!!」(ガッシュ)
「それに…それにだ!!」
「お主がいい奴なら、やさしい王様になれるではないか!!!」(ガッシュ)
「だから私は戦ってるのだ!!」
「やさしい王様になるために!!」(ガッシュ)
「王様になって…こんなバカな戦いを、もうやらせたくないのだ!!」(ガッシュ)
「や、やさしい王様!!?」
「バ…バカね、あ、あんたみたいな弱虫に…カカカ…叶えられるわけないじゃない!!」(ティオ)
「だ…だから…私も…やさしい王様を目指してあげるわ…」
「私とガッシュが最後まで生き残ったら…どっちが勝ってもやさしい王様よ」(ティオ)
3巻
「別に…勇気なんてもんじゃねえよ」
「オレはただ親父に会って、どうしても一言文句を言いてえだけだよ!」(清麿)
「大丈夫だ、ガッシュ」
「あせるな! まだ戦いは始まったばかりだぜ」(清麿)
「オレもあせってた…」
「でも、冷静になれば勝機はある!!」(清麿)
「怖いのがなんだ!?」
「助けたい気持ちの方が何百倍もでけえんだ!!」(セッコロ)
「学びたいという者がいれば、誰だろうと生徒だ!」
「ドコだろうと私の教室だ!」(高嶺清太郎)
「人の命がかかってんだぞ!!!」
「つべこべ言うな!!!」(清麿)
「おまえの魔界のときの記憶を奪ってやろう」
「自分が何者かわからないまま、この非情な戦いの中で、苦しみ続けるがいい!」(ゼオン・ベル)
「これからの戦い…もっと、おまえは苦しむだろう」
「その中で生き残ったとしても、おまえはいつか…もう一つの地獄に気づくんだ!」(ゼオン)
「キャンチョメは守り通す!」
「俺は無敵のフォルゴレだぜ」(パルコ・フォルゴレ)
「気にくわんな…気にくわん…」
「弱えクセに…オレに牙を向けるんじゃねえ」(ブラゴ)
「弱い奴もそれなりに成長してる証拠だ」
「まあ…オレとは戦いたくない奴が、山ほどいるのも確かだがな…」(ブラゴ)
「今までは力がなかっただけよ! 力さえあれば人生をもくつがえせる!!」
「今ならできないことなど何もないわ!!!」(ココ)
「…しれたことよ」
「情けは一切かけない!!」(シェリー)
「今死んじゃったら…大きくなったときの幸せはどうなるの?」
「だってそうでしょ?」(ココ)
「出口のないトンネルなんてないもの…」
「がんばって歩き続ければ、いつか光をあびれるわ」(ココ)
「あの子がまた、暗いトンネルの中に入ったのなら、私も入るわ!」
「それがどれだけ長いトンネルでも、私達は一緒に出口を見つけるの!」(シェリー)
「そうでしょ!? ココ!!!」
「あなたに救われたこの命、あなたを置いて私一人幸せにはならないわっ!!!」(シェリー)
4巻
「安心しろ!」
「おまえをかついででも勝利へと導いてやる!!!」(清麿)
「必ず、あいつらのスキを見つけて反撃にでる!!」
「だから、絶対にあきらめるな!!!」(清麿)
「何言ってるの。当然のことよ。前に私達が助けてもらった時に言ったでしょ?」
「今度は私達が助けてあげるってね」(大海恵)
「私に背を向けるとは甘いわね!」
「これでも私、人間同士なら…結構強いのよ!!!」(恵)
「うん! じゃあ、お弁当食べましょ」
「私が心を込めて作ったのよ! 味わって食べなさい!」(ティオ)
「あなたのために戦うの…当たり前あるよ…」(リィエン)
「ウォンレイは自分のことしか考えない人じゃない!!」
「人の心をわかろうとしてくれるやさしい人ある!!」(リィエン)
「なぜ、みんなウォンレイをわかろうとしないあるかーーー!!!」
「ウォンレイは…良い…”人”ある…」(リィエン)
「ウォンレイ…私はウソが嫌いある。私は、あなたを好きな気持ちにウソはない」
「だから、あなたを守るある」(リィエン)
「リィエンが大切なら守りやがれ!!」
「それもできないで何が王だ!?」(清麿)
「てめえみたいに戦うことから逃げていて、何が夢だ!?」
「運命や障害に立ち向かわないで何が王だーーーっ!!!」(清麿)
「ありがとう、リィエン。私はあなたを守りぬこう!」
「そして、ともに王への道を歩む!」(ウォンレイ)
「ザコと決めるのは早えんじゃねぇか?」
「オレ達は成長するんだ…それがたとえ戦いの最中でもな!」(清麿)
「君は頭がいい」
「どんな危機でも瞬時に回避する判断力と、相手を確実に倒す戦闘センスをもっている」(アポロ・ジェネシス)
「だが、本当に怖いのは…どんな恐怖がこようとゆるがない、君の心だ!」(アポロ)
「デュフォー、君はその冷徹な仮面の下に…」
「どれほどの強大な憎しみを隠してるというのだ?」(アポロ)
「…アポロ…仇はとるぜ!」
「どれだけ凄え奴か知らねえが…燃えてる本をさらに燃やすだと?」(清麿)
「そんな非情な奴に容赦はしねえ!」
「絶対にオレ達がぶちのめしてやる!!!」(清麿)
5巻
「これは面白い狩りになるぞ」
「バランシャ…狩りにおいて最も手強い獲物の条件はなんだと思う?」(ガルザ)
「そうだ、『頭脳』だ」
「いかに巧妙に我々狩人(ハンター)の裏をかいて逃げ、反撃を試みるか…」(ガルザ)
「そろそろ気づくかな?」
「『獲物はまず弱らせてから仕留めろ』。狩人の基本的な戦術でね…」(ガルザ)
「生き…るぞ…オレ達は勝つんだ…」
「あんな奴らに…なめられてたまるか…」(清麿)
「あの余裕こいてる間抜けなネコに…追いつめられたネズミがどれほどの力を出すか…」
「見せつけてやろうじゃねえか!!!」(清麿)
「ウヌウ…清麿は今までがんばってきたのだ…」
「清麿には…指一本ふれさせぬ!!!」(ガッシュ)
「(生き残れたのは)清麿の力と、他にも協力してくれた者がたくさんおったのだ」(ガッシュ)
「生き残ってる他の子達は、それなりに理由があるってことね」
「本当に強かったり、得意な技を持ってたり…」(ティオ)
「それに、戦いに負けても、本だけは守り通したり…」
「これからは、きっと生半可な覚悟では生き残れないわよ!」(ティオ)
「王に必要なものってのはなんなんだろう…」
「このまま戦いに勝ち続けるだけで本当にいいのだろうか?」(清麿)
「違う!」
「オレはまだ、やらなきゃいけないことがあるんじゃねえのか?」(清麿)
「ガッシュを王にするために…」
「ガッシュに教えなきゃいけないことがあるんじゃねえのか?」(清麿)
「それならば安心なのだ」
「私には…私には清麿がついておるのだ!!」(ガッシュ)
「清麿は私よりもずっと頭が良い!」
「それに本当に頼りになる!」(ガッシュ)
「だから、清麿についていけば、きっと大丈夫なのだ!」
「きっと、やさしい王様になれるように鍛えてくれるのだ!!」(ガッシュ)
「落ちこぼれがなんだ!?」
「相手が強そうだからってなんだ!?」(キャンチョメ)
「ルシカの笑顔を取り戻さなきゃダメなんだ!!」
「兄ちゃんの僕が!!!」(キャンチョメ)
「ルシカに伝えてよ…もう泣かなくていいってね」(キャンチョメ)
「君は知らないようだ…」
「この世には、どんなピンチをも乗りこえる男がいることを…」(フォルゴレ)
「無敵と呼ばれる男がいることを…」
「そう! それが私、鉄のフォルゴレ!!」(フォルゴレ)
「絶世の美男子、イタリアの英雄」
「パルコ・フォルゴレさ!!!」(フォルゴレ)
「うまく言えぬが、あの者…とても”強さ”を感じたのだ」
「そう…今までにないほどの…今回の戦いは、とても危ない気がするのだ」(ガッシュ)
「何を言うか!?」
「あの者から逃げては、清麿が危ないのだぞ!!!」(ガッシュ)
「しかも周りの者も巻き添えにすると言っておる!」
「そんな者を許すわけなかろう!!」(ガッシュ)
「そうさ。それがおまえだ。その心を忘れるな」
「どんな試練が襲ってこようともだ!!」(清麿)
「一歩ずつ進め!」
「その先にある”やさしい王様”を目指して…」(清麿)
「あとはオレが…助けてやる!」
「教えてやる! なんとかしてやる!」(清麿)
「わかるさ、あんたがバカ強いことくらい…」
「これでもけっこう魔物と戦ってきたんだ…」(清麿)
「だが、魔物の数が残り40をきった時点で…オレはもう覚悟ができてるのさ」
「おまえ達みたいな強い奴らと戦っていかなきゃいけねーことくらいな!」(清麿)
「いいことしたじゃねえか、ガッシュ」
「それでいいんだ…おまえはやさしい王様になるんだ…」(清麿)
「オレ達の戦いで関係ない人を傷つけちゃいけねえ…」
「さあ…やることはあと一つ…あいつをぶっ倒すことだ!!!」(清麿)
「私が一人で戦う!」
「清麿はここで休んでおるのだ!」(ガッシュ)
「絶対に清麿には手を出させぬ!!」
「私は…やさしい王様を目指して、一歩ずつ進む!」(ガッシュ)
「(目指すのは)やさしい…王様だ!」
「それ以外に…私の王はない!!」(ガッシュ)
「目のまえの敵をただ倒していけばよい…」
「そんなチンピラ同然の考えしかもたんおまえに、この者の志ある本物の目は殴れんよ」(グスタフ)
「強くなりたかったら、自分を信じろ!!!」
「強さはおまえの中にある!!」(清麿)
「その思いが、この戦いの活路を開く!!!」(清麿)
「清麿はいつもボロボロだ…私が弱いばっかりに、いつもボロボロになる」
「私はいつも悔しい思いをする」(ガッシュ)
「だが…違うのだな!」
「私には強い力が眠っておる…」(ガッシュ)
「清麿がこんなにボロボロにならなくとも戦いに勝ち」
「やさしい王様になれる力をもっておる!」(ガッシュ)
「これほど…嬉しい力はない!!!」
「そんな力が…私にはある!!!」(ガッシュ)
「この付近で感じた力は、かなりの強さだった」
「そんな奴がなぜ逃げ回る必要がある?」(ブラゴ)
「まあ、どんな作戦を企んでようが…オレと戦う奴は皆…」
「オレを敵に回した愚かさを思い知るだけだ」(ブラゴ)
「私はね…あなた達魔物には恨み以外の何物ももってないの」
「心を持つ人間を力だけで動かせると思わないで!!!」(シェリー)
「あまり人間をなめるんじゃないわよ!!!」
「あなたに、王になる資格などないわ!」(シェリー)
「小僧…泣くだけじゃ何も変わらん」
「強くなれ!! そうすればクソ野郎どもにくやしい思いをしなくてすむ」(ブラゴ)
6巻
「私にも悪いところがあるかもしれん…だが、私はやさしい王様にならねばならぬ!!」
「負けるわけにはいかないのだ!!!」(ガッシュ)
「ウヌウ…私は今、幸せなのだ」
「こんなにたくさんの者が私と遊んでくれる…こんな幸せが、いつまでも続くといいのう」(ガッシュ)
「ふざけるんじゃ…ねえぞ…」
「戦いたくない者の心を操って、無理矢理戦わせるだと!?」(清麿)
「私はそれをやられた者を知っておる…」
「その者は…一番つらい涙を流しておったのだぞ…」(ガッシュ)
「お主らはそれほどひどいことをしておるのだぞ!!!」(ガッシュ)
「くそ…やろうが…そんな奴がまだいたのか…」
「負けられねえな…そんな奴を王にさせるわけにはいかねえなああ!!!」(清麿)
「そのとおり…だぞ、清麿…この者達に負けてはならぬ…」
「もう二度と…あのような涙を、流させてはならぬ!!!」(ガッシュ)
「ガッシューー!! 清麿ーーー!!! あなた達はたった二人じゃない!」(ティオ)
「力強い仲間がいる! そうよね?」(恵)
「(ナゾナゾ博士の)人を小バカにした態度は、腹が立ったけど」
「あの博士のおかげで、私達は強くなれたわ…」(ティオ)
「あなた達を助けられるくらいにね」(ティオ、恵)
「忘れないで…私達も一人じゃないってことを!!」(恵)
「仲間という希望があることを!!!」(ティオ)
「あら、(敵は)たった40? 少ないくらいじゃない?」(恵)
「あなた達と一緒ならね」(ティオ)
「許せないんでしょ? 悪の親玉が!」
「千年前の魔物や人を操ってる卑怯な奴が!」(ティオ)
「しかもそいつ自身は戦いもせず…安全なところで笑っている!」
「負けられないわね!」(恵)
「ああ…負けられない!! ともに戦おう。恵さん…ティオ…」(清麿)
「もちろんよ!」(ティオ、恵)
「悪いわね…私達はあなた達のように、”数”じゃないの…」(恵)
「1+1が4にも10にもなる…」(ティオ)
「本当の仲間なのよ」(恵)
「ロードめ、よくもこんな惨いことを!!」
「心を操るだと? 平気で関係ない人達を戦いに巻き込むだと!!?」(清麿)
「正体を現しやがれ…」
「千年前の魔物に戦わせてないで、姿を現しやがれ!!」(清麿)
「必ずぶっ倒してやる!!」
「その顔思いっきりブン殴ってやる!!!」(清麿)
「つらいときには、同じ思いを持ってる者が他にもいることを…」
「君達だけではないことを、思い出してほしい」(ナゾナゾ博士)
「きっと、元気がでるぞ」
「そう…我々は力を合わせるのだ!」(ナゾナゾ博士)
「清麿…私も千年も石に閉じこめられたら」
「あんなひどいことを平気で言えるようになるのかな?」(ガッシュ)
「かわいそうだ、あの者…早く戦いから解放してあげようぞ!!」(ガッシュ)
「ウヌウ!! いい加減にするのはお主の方が!!」
「お主の戦いは…もう千年前に終わっておるのだぞ!!!」(ガッシュ)
7巻
「やっぱりダメね、こんな人間と心が通じ合ってない状態じゃ…」
「本当のパートナーにならなきゃ、真の力は出ないのに…」(レイラ)
「今の私達のやってることが間違いだってことくらい…私にはわかってるわ」(レイラ)
「遅れてスマンな」
「ウマゴンが自分の意志で決意をするのを待ってたんだ」(カフカ・サンビーム)
「許してくれよ」
「あの子も苦しんでたんだ…恐怖をのりこえ、運命と向き合うためにな」(サンビーム)
「今あの子を見捨てたら、私は『カッコ悪い』大人だ」
「それは私の主義に反する」(サンビーム)
「バカじゃない、いかしてるん(グルービー)だ」(サンビーム)
「ウマゴンの声を聞くんじゃない、声に込められた『思い』を聞くんだよ」
「言語に頼り、うわべだけの会話をしてもダメなんだ…」(サンビーム)
「常に相手の心から聞き、相手の心に語りかける会話をするんだ」
「そうすれば、誰とでも、何とでも会話はできるようになる」(サンビーム)
「清麿とガッシュは、絶対に戻ってくるの…」
「だから…私が託されたこのガッシュの本だけは、絶対に燃やさせちゃいけない!!!」(ティオ)
「なめてるのはどっちだ?」
「本気でやれ!」(ブラゴ)
「そのロードという者は、私の宿敵でもあります」
「あなた方の手を借りて倒すつもりはありません」(シェリー)
「あなたは他の魔物にも協力するよう、呼びかけているみたいですが」
「これだけはその魔物達にもお伝えください」(シェリー)
「あなた方の言う『ロード』だけには手を出さぬよう…」
「もし、あ奴に手を出したら、あなた方もただではすまないと」(シェリー)
「そう、まずは落ちつくんだ」
「敵の姿が見えないと、緊張と焦りで頭に血がのぼるものだ」(サンビーム)
「頭の血が下がったら、相手をよく見るんだ」
「こんな時こそ君の頭脳が必要だ」(サンビーム)
「何言ってるあるか…私達の力は、まだまだこんなものじゃないあるよ」
「負けるために戦うわけじゃないある」(リィエン)
「ウォンレイは私の大切な人ある」(リィエン)
「でも…いくら思い合っていても…」
「私とウォンレイ、いずれは別れなければいけない運命あるよ…」(リィエン)
「彼女達には指一本ふれさせん」
「道楽で戦ってるお前達とは…戦いに対する覚悟が違う」(ウォンレイ)
「私の目指す王は『守る王』…まだ王にはなってないが、私はその姿をつらぬこう…」
「その姿をリィエンの心に刻みこもう」(ウォンレイ)
「いつか別れが二人をひき離そうが、心はリィエンと共にある」
「私は守るために戦う姿をリィエンに残そう」(ウォンレイ)
「リィエンを守る姿を…皆を守る姿を…」
「私が、リィエンの心の中で生き続けるために…」(ウォンレイ)
「ウォンレイとリィエンをあんな奴らに負けさせない!!」
「あいつらなんかにウォンレイ達が負けるわけがない!!!」(ティオ)
「スマヌが、そこで気を失っていてもらおう…」
「私の後ろには傷つけてはいけない人がいる」(ウォンレイ)
「私の名前はナゾナゾ博士…」
「どんな敵と戦おうと、勝利へ導く不思議な博士じゃ」(ナゾナゾ博士)
「誇りか…たしかに千年前、オレは自分の強さに誇りを持ち」
「この強さで王になろうと戦っていた…」(パムーン)
「だが、お前達に見せてやろう…」
「恐怖から生まれる強さもあるということを…」(パムーン)
「お主…お主はもう怖がらなくてよい!!!」
「石にも、千年たった魔界にも!!!」(ガッシュ)
「千年たった魔界でお主の知ってる者が誰もおらぬなら、私が友達になるのだ!!!」(ガッシュ)
「ならねばならぬ、今まで戦ってきた者達のためにも」
「やさしい王様に!!!」(ガッシュ)
「清麿…頼むのだ、あの者に勝てる術を…もうあの者の戦いは見たくない!!!」
「恐怖におびえる戦いなど!!!」(ガッシュ)
8巻
「(助け?) 悪いけど邪魔なの、下がっていてくれるかしら?」(シェリー)
「生きていたければ…この線よりこちら側にはこないことね」(シェリー)
「ガッシュ、よく見ておけ…あれが…いつかオレ達が戦わなければならない相手」
「王になるために越えなければならない壁だ…」(清麿)
「イエ…それは無理よ…あなたがくる頃にはゾフィスは消えている」
「消えた相手と戦うことはできないわ…」(シェリー)
「レイラ、オレ達はお前を助けたいんだ!!」
「頼む! ゾフィスの暗示に、心の傷に…打ち勝ってくれ!!!」(清麿)
「清麿は…正しい。正しいことをしてるんだ」
「一番苦しんでるのはレイラだ、その子を助けるのに攻撃は必要ない」(フォルゴレ)
「何、大丈夫さ」
「やばくなってきたら、私が体を張って助けにいく」(フォルゴレ)
「お主、まだ自分のやってることがわからぬか!!?」
「お主達がレイラ達にやってることが、どれだけひどいことかを!!!」(ガッシュ)
「助かるかどうかわからないけど…できるだけのことはしてあげて!!!」(レイラ)
「デモルト!!! どこを見てるの!?」
「あなたの相手は私でしょ!!!」(レイラ)
「それとも…狂戦士(バーサーカー)とうたわれたデモルトが」
「尻もちをつかされた女の子に、お尻を向ける気かしら? 堕ちたものね」(レイラ)
「それでいい、清麿!!!」
「我が身など気にせず、攻撃を続けるのだ!!!」(ガッシュ)
「この戦いで安全なんてものは存在せぬ!!!」
「この身が砕けようと、こ奴らは倒さねばならぬのだ!!!」(ガッシュ)
「これ以上、この戦いで、『月の石』で…悲しい者をだしてはならぬ…」
「絶対に…絶対にだ!!!」(ガッシュ)
「ちょっと無茶するかもしれないけど、ついてきて…」
「最後のマガママよ」(パティ)
「何を言うか!? パティも同じ仲間ではないか!!?」
「パティもビョンコも大事な大事な友達だ!!!」(ガッシュ)
「ここまできて、負けてたまるもんですか!!?」
「パティやビョンコがあれだけがんばったのよ!」(ティオ)
「私達が意地をみせなくてどうするの!?」
「盾が壊れたらはりなおす!! 何度でも!!!」(ティオ)
「清麿…ゆくぞ!」
「皆の声が私の中に入ってくる」(ガッシュ)
「みんなのがんばりが私の中の『何か』を揺さぶってるのだ…」
「みんなのがんばりに応えねばならぬと…私の中にある『何か』を熱くさせておる」(ガッシュ)
「デモルト…私達の力は人間の力を得て初めて発揮されるもの」
「本物のパートナーを得た私の力…本物の力というのを見せてあげるわ!!!」(レイラ)
「哀れよ、デモルト」
「一人だけの力の小ささを嘆くとはな」(レイラ)
「表の顔はニコニコしていても、裏側では深い憎しみを抱いている」
「それが人間だと思いましたが?」(ゾフィス)
「私と同じように真っ暗な人生を歩んでるあなたに同情した」
「一緒にそのつらい状況を克服しようとも言ったわ」(ココ)
「でも私達、おかれた立場に差がありすぎるじゃない!!」
「あなたは名家のお金持ち、私は日々の生活も苦しい貧乏人!」(ココ)
「着る服も食べるものも違う、対等な立場でない私達に」
「どういう絆が築けるというの!?」(ココ)
「茶番ね、ゾフィス…ココの今の言葉が本当なら、私と一緒にいる時のココが」
「ずっと笑顔でいられるわけないわ…」(シェリー)
「作り笑いには…限界があるのよ…」(シェリー)
「面白い…まったくもって面白い」
「人の心が崩されるのは、いつ見ても快感だ」(ゾフィス)
「てめえ、何をやっている!!?」
「あの女に2、3、何か言われたくらいで、役立たずになりやがって」(ブラゴ)
「なぜ呪文を唱えねえ!!?」
「あの女が敵とわかったんだろ!? なぜ攻撃しねえ!!?」(ブラゴ)
「好きにしろ、そこで腑抜けてやがれ」(ブラゴ)
「やはり人間の力を借りること自体、間違いだったんだ…」
「王には、オレ一人でなる」(ブラゴ)
「てめえの執念が追っていたものは…てめえの信じていたものは…」
「あんな言葉で潰されるものだったのか!?」(ブラゴ)
「シェリー、誕生日プレゼントよ」
「ウン、魔除けの指輪よ!」(ココ)
「きっと、私達が苦しい時は、そういう目に見えない悪いものが、イタズラしてるのよ」
「だから苦しい時や助けてほしい時は指輪をつけるの」(ココ)
「ゴメンナサイ…ブラゴ、必ず役に立つから」
「だから一緒に戦わせて…」(シェリー)
「ココ…聞こえたわ、あなたの真実の声…もう惑わされない」
「必ずあなたを助けるわ!!!」(シェリー)
「シェリー、お前は今のために、やることはやってきたハズだ」(ブラゴ)
「死人になれ、生きようと思うから恐怖が生まれる」
「初めから死んだものと思っていれば、冷静に攻撃を見極めることができる」(ブラゴ)
「そう、今のため、全てはココを救い出し、魔物の戦いを終わらせるため…」
「ココと私、二人一緒に暗いトンネルから抜け出すため!!」(シェリー)
「ええ、よく見えるわ。でも、なぜかしら? 私にはそれが偽物にしか見えないの…」
「『本物』を…思いの込もった『本物』の品を見てしまったから…」(シェリー)
「ゾフィス!!! あなたに人の心を知ることはできない!!」
「あなたが人の心を完全に操ろうなんて永遠に無理なのよ!!!」(シェリー)
9巻
「お前はオレが怖くて仕方なかったんだ…」
「てめえ…魔界に帰った後も…オレから逃げ続ける生活を送りたいか?」(ブラゴ)
「私の本を燃やして…それが私の最後のお願いよ」(レイラ)
「あなた達のおかげよ」
「あなた達がいる魔界なら…千年たっていても楽しく暮らせるわ」(レイラ)
「シェリー!!! また…あなたが助けてくれたんでしょ!!?」
「私…この約一年、何も覚えていない!!!」(ココ)
「でも、でもこれだけはわかるわ!」
「この間に、あなたが私を助けてくれた!!!」(ココ)
「そうでしょ!!?」
「ありがとう…シェリー」(ココ)
「ブラゴ!!! 私は…私はあなたを王にする!!!」
「どんな試練がおとずれようと…どんな敵が立ちはだかろうと…」(シェリー)
「私の命にかえてもあなたを王にする!!! 必ず…必ず!!!」(シェリー)
「フン…最初からそのつもりだ…」(ブラゴ)
「たしかに…絶望的な状況じゃな」
「しかし…光を失ってはいけない」(ナゾナゾ博士)
「光が弱かったら、つくらなきゃいけないんだ…」
「(理由は)ワシが…光の大切さを知っているからさ…」(ナゾナゾ博士)
「確かに今はつらい…」
「だが、目先のつらさに負けて、たどりつくべき光を見失ってはいかん!!」(ナゾナゾ博士)
「ワシには…光り輝くキッドの国しか見えておらん!!!」
「私の名前はナゾナゾ博士!!」(ナゾナゾ博士)
「我が魔物キッドを魔界の王にすべく立ち上がった者!」
「千年前の魔物ごときに恐れを持つ程、弱き者ではないわ!!!」(ナゾナゾ博士)
「ああ…オレは帰ってきたんだなあ…このにぎやかな日常に…」(清麿)
「ガッシュ、オレ達は強くなった」
「千年前の魔物との戦いで確実に!!!」(清麿)
「ああ、バカで生意気だが、大切なものが何かってのはわかっている」
「だからオレもあいつに付き合ってんのかも知れねえな…」(ジード)
「何つーかよ、ホラ…」
「まあ…何だ、ここはオレにまかせな」(テッド)
「よお…そこの鎧…オレの友達に何しやがる?」(テッド)
「あいつの魂(ソウル)に火がついちまったら」
「あいつの拳を止めることは誰にもできねえさ」(ジード)
「どっちが強大かじゃねえ!!」
「どっちが大切かだ!!!」(テッド)
「仲間というものを悪く言ってるみたいだが」
「それは違うな…」(サンビーム)
「仲間というのは心を支えてくれる素晴らしいものだ」
「仲間がいるから臆病者というのは間違いだ!」(サンビーム)
「ウマゴンは一人で戦う勇気も持っている!!」
「その辺を勘違いしないでいただこう…」(サンビーム)
「忘れたのか?」
「私達の戦いは技術(テクニック)ではない…心(ここ)で戦うんだ」(サンビーム)
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