「艦隊のシェフ」の名言・台詞まとめ

マンガ「艦隊のシェフ」の名言・台詞をまとめていきます。

艦隊のシェフ

1巻

「海の雑兵、駆逐艦──その乗組員は自らを誇りと自嘲を交えて”車曳き”と呼ぶ」
「ここは車曳き239名の糧食を司る場所──烹炊所である」(ナレーション)

 

「食えよ」
「食わないのか? 日本一旨い握り飯なのに」(海原衛)

 

「なぜ日本一旨いか?」
「それは日本一旨いものが入っているからだ」(海原)

 

「日本一旨いものが何か、おまえは知ってるか?」
「握り飯を作ったあと…掌についた飯粒だよ」(海原)

 

「駆逐艦がこれほど揺れるものとは…!」(湊谷加津夫)

 

「船でも汽車でも……進行方向を見ていれば酔わない」
「次にどう揺れるかを身体が予測して自然に対処するためらしい」
「”揺れを自分のものにする”わけだな」(海原)

 

「この艦に整列(しごき)はない」
「館長の方針なんだ。私的制裁は一切認めないのが、この幸風のやり方だ」(海原)

 

「駆逐艦は気持ちのいいフネだと…聞いたことはあったけど…」
「海軍にもこんな艦があったのか──!」(湊谷)

 

「麦飯が不味いといわれるのは…」
「柔らかい白米の中で…麦の舌触りが異質に感じられるからです」(海原)

 

「しかし大麦は幅広く料理に使える上に、その方が栄養価も食感もよくなります」(海原)

 

 

「白米を腹一杯食べさせてもらえると、海軍に入った兵も多い」
「だから主計兵の彼らは知恵を絞っている」(寺田庄吉、館長)

 

「日々身体を張っている兵たちの期待に応えたいのです」
「それが正に自分たちの仕事であると言わんばかりに」(寺田館長)

 

「艦の乗組員はみな…自分の仕事を心得ておりますよ」(寺田館長)

 

「料理は好きです」
「でも烹炊所の仕事は、俺の思っている料理とは違います」(湊谷)

 

「材料を逐一吟味し…細心の注意を払って調理して、ふさわしい器に美しく盛りつける」
「料理とはそういうものだと俺は思うんです」(湊谷)

 

「お客さんの心からの笑顔を思い浮かべながらやるものだと…」(湊谷)

 

「(どうってことない煮魚?) それは…陸(おか)の人間の言い草だな」(海原)

 

「(入れ込む価値?) そうするのが…俺には楽しい」(海原)

 

「おまえには…見えないのか?」
「俺たちが作った飯を食う兵たちの顔が」(海原)

 

「(顔は)見えなかった──それは見ようとしなかったからだ」(湊谷)

 

「俺自身が心の奥で──こんな材料じゃ…こんな調理場じゃ…」
「ろくな料理はできっこないと決めつけていたからだ」(湊谷)

 

「だけどどんな条件でも──精一杯作ったものであれば──」
「それを口にした者がどんな顔をするか──無関心でいられるはずがない」(湊谷)

 

「そうだ、料理に変わりはないじゃないか」
「この笑顔があれば…俺はやっていける…海軍主計兵として」(湊谷)

 

「(チキンライスの)グリーンピースが…四個だったんです」
「海軍士官は縁起を担ぎます」(湊谷)

 

「もともと偶数は割り切れるから”艦が割れる”沈没を連想させるので嫌がられます」(湊谷)

 

「まして”死”に通ずる四はパイロットには禁忌です」
「とりわけあんな状態のパイロットには」(湊谷)

 

「だから四個の内一個を取りのけ、捨てるわけにもいかず、口に入れたんです」(湊谷)

 

「我が幸風はトンボ釣り(海上救助)でも一流だろう?」
「ただ拾い上げるんじゃなく、気力を取り戻してやれれば、俺たちの本望ってもんだ」(海原)

 

「(敵を憎むのは当然?) 軍人が復讐で戦闘に臨んでは…兵を危険にさらす」(海原)

 

「脇坂さん、差し上げたい物があるんです」
「あなたには…部下の生命に対する責任がある」(海原)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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