「グリザイア:ファントムトリガー」の名言・台詞まとめ

アニメ「グリザイア:ファントムトリガー」の名言・台詞をまとめていきます。

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グリザイア:ファントムトリガー

→グリザイア(OVA EPISODE 01)

1話

「彼女達もまた、表向きは普通の高校生と変わらない」
「でも…その手は血にまみれている」(有坂秋桜里、先生)

 

「私と彼女達は違う」
「私は人殺しじゃない」(有坂先生)

 

「私は…でも考えてしまう」
「誰かを守るために誰かを殺すことがあるかもしれないと」(有坂先生)

 

「最強の武器とは、折れない心と何度でも立ち上がる勇気です」(蒼井春人、ハルト)

 

「真の弱者とは、弱者を笑う者である」(ハルト)

 

「仙石家の人間は傲岸不遜で協調性に欠ける」
「実戦に出るA組は、年齢など関係なく甘えは許されない」(野上姫子)

 

「連携が取れなければ命に関わることを身をもって学ぶだろう」(野上)

 

「私は甘える相手を求めてA組編入を志願したわけではない」
「特別扱いは無用に願いたい」(仙石大雅、タイガ)

 

「組織における上官の命令は絶対です」(ハルト)

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「もし上官に”死ね”と言われれば、一瞬の迷いもなく命を投げ出さねばなりませんし」
「逆に”生きろ”と命じられれば、全てを捨ててでも生き延びねばなりません」(ハルト)

 

「子供ってやつは、大人の言葉ではなく行動から学ぶものだよ」(ハルト)

 

「(銃で人を?) その時になってみないと分かりません」
「でも、それでもタイガ様は私がお守り致します」(鯨瀬・クリスティナ・桜子、クリス)

 

「これはお約束します」(クリス)

 

「これがプロの爆弾の怖さです」
「先入観は時として命取りになります」(クリス)

 

「常識や当たり前という言葉にとらわれず」
「常に目の前の事実と客観的に向き合うことが大切ですよ」(クリス)

 

「私が好きでやっていることですから、これからもずっと私がお世話します」(クリス)
「ダメ男製造機…」(有坂先生)

 

「トーカさんは厳しく見えて優しいですから」
「ああやって”あなたはまだまだ下手くそなのよ”って、教えてあげてるんですよ」(クリス)

 

「現場で調子に乗って周りに迷惑をかけたらいけませんし」
「慢心が原因で簡単に死んじゃったりしないようにです」(クリス)

 

「体で覚えるってのは時間がかかるものだけど」
「狙った的にズバッと当たった時は実に爽快だよね」(狗駒邑沙季、ムラサキ)

 

「でも敵から得た情報を生きて持ち帰るのがニンジャの基本だ」
「シュリ・ケンはあくまで逃げる手段の1つってことを忘れちゃダメだよ」(ムラサキ)

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「やはり実際に触れてみると理解が深まる。これは文字だけの情報では得られない」
「なんというか…感動がある」(タイガ)

 

「子供扱いされて腹を立てているうちは子供です」
「焦って大人になる必要はないんですよ」(クリス)

 

「とにかくこの世はバカバカしいことが多い」
「しかしそういうことの中に大切なものがあるのかもしれない」(タイガ)

 

「そしてその大切なものに気づいた時、本当の意味で人は成長するのかもしれない」(タイガ)

 

「これ(射撃)だけは誰にも負けたくないから、毎日練習してるしね」(深見玲奈、レナ)

 

「こんなちびっこが銃持って現場行くとか、世の中どんだけ腐っとんねん」(山本イヅミ)

 

「(オーメンは)私より前にマスターを守っていてくれてた人の銃」
「銃で人を殺す奴は銃で死ぬ」(レナ)

 

「帰ってくるのは主(あるじ)をなくした銃だけ」
「このオーメンも全弾撃ち尽くしたままの状態で戻ってきたんだって」(レナ)

 

「私も、私が死んだ時に弾倉に弾が残ってるような、恥ずかしいマネはしたくないな」(レナ)

 

「まずは筋トレをします!」
「筋トレは重要だよ。まずはブレない体を作らないと」(レナ)

 

「あとはとにかく走り込みで基礎体力の強化だね」
「体力がつけば、余裕が出来て変な力み方しなくなるよ」(レナ)

 

「(子供扱い?) 私よりも強くなれたら、やめて差し上げますよ」(クリス)

 

「誰かの面倒を見るということは、その誰かを背負って前へ進むということなのです」(クリス)

 

「つまり、私があなたを背負えなくなるまでは」
「あなたは弱い子供のままでいいんですよ」(クリス)

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2話

「どうして母は、私の手を離したのだろうか?」
「生き残った者は、生き残った意味と向き合いながら生きていくしかない」(クリス)

 

「大丈夫ですよ、鯨瀬がいます」
「何も怖いことなんてありません」(クリス)

 

「仲間が人質に取られてるってのに、情けねえな」(井ノ原真紀、マキ)

 

「たった1つの軽率な判断が作戦を破綻させ」
「仲間どころか国すらも滅ぼすこともあるのであります」(九真城恵、グミ)

 

「何も考えずにバカスカと湯水のごとく銃弾をばらまくどっかのアホとは」
「判断の重みがまるで違うのでありますよ」(グミ)

 

「納得できません!」(有坂先生)
「納得してる人間なんて1人もいないわよ」(獅子ヶ谷桐花、トーカ)

 

「私は自分に出来ることがあるなら、じっとなんてしていられません」(有坂先生)

 

「命懸けで迷惑をかける奴を”バカ”って言うのよ」(トーカ)

 

「一般人のあなたにそれを理解しろとは言いませんが」
「安っぽい正義感が更に多くの人間を殺すということを覚えておいて下さい」(野上)

 

「これは重大な命令違反です。もし上から命令が出た場合」
「俺達の誰かが彼女を処分することになるでしょうね」(ハルト)

 

「”SORD(ソード)”の始末は”SORD”でつけるのがならいです」
「仲間に迷惑をかけるというのは、そういう意味でもあるんですよ」(ハルト)

 

「警察は万能ではないよ」
「それに、テロリストに譲歩しないのが国際常識だ」(タイガ)

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「これでもう引くに引けん状況になったのは確かだな」(仙石一縷)

 

「”出来る出来ない”じゃないんです。行動することで初めて可能性が生まれるんです」
「竹槍は折れても私の心は折れないのです!」(有坂先生)

 

「(空爆が決定?) ってことは私達が失敗しても」
「現場処分って形で責任は上が取るのよね」(トーカ)

 

「どうせ空爆で全て消し去るつもりなら」
「その前に我々が救出作戦を展開しても構わないだろうってことです」(ハルト)

 

「(失敗したら?) その時は名もない死体が少し増えるだけだ」(ハルト)

 

「損とか得とか、正直どうでもいいんだ」(一縷)

 

「基本、私は善行ってのが嫌いでね」
「だが…行き過ぎた善行ってのはおせっかい、更に度を超せば嫌がらせにもなる」(一縷)

 

「いいねえ、嫌がらせ!」
「いい響きじゃないか」(一縷)

 

「本気の子供を止めるには、大人も本気で向き合わねばはじき飛ばされる」
「止めたいのなら、貴様も本気になればいい」(一縷)

 

「何もせずに大切な先輩や後輩に死なれるのはもう、嫌であります」(グミ)

 

「私は臆病ですから、こいつ(セムテックス)がなければ1歩も進めないんですよ」(クリス)

 

「私は爆弾のプロですよ」(クリス)

 

「一般人は1人も犠牲に出来ない」
「鯨瀬が逃げないなら、この場を2人で切り抜けるだけだ」(タイガ)

 

「貴様は”背負えるうちは背負う”と言ったな」
「だが、背負われているだけでは私は何も変わらん」
「今度は私が貴様を背負う番だ」(タイガ)

 

「怖い…自分が死ぬよりも怖いことがあると今知った」
「人を撃つことがこんなにも怖いとは」(タイガ)

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3話

「姉さん。スモークグレネードの使い方間違ってるぜ」
「(ピン抜いた?) いや投げつけて倒す武器じゃねえって」(マキ)

 

「まあ倒せりゃなんでもいいじゃん」(レナ)

 

「悪党の皆様お騒がせしております。毎度おなじみ”SORD”です」(ハルト)
「お供のプロ・ニンジャです」(ムラサキ)

 

「ホント、大人ってのは悪い奴等ばかりだね」
「どういう育てられ方をしたら、子供達にこんなことが出来るんだい?」(ハルト)

 

「慣れるってのは恐ろしいね」(ハルト)

 

「(どうして来た?) どこにでも現れるのがニンジャだよ」
「というのはさておき、単純に自分達のためだよ」(ムラサキ)

 

「自分達が助けたいと思ったから助ける」
「たったそれだけのことに、他人の顔色を気にする必要があるのかい?」(ムラサキ)

 

「それはわがままだよ」(クリス)
「時に男はわがままで、女は傲慢な生き物だって、ハルトはよく言ってるよね」(ムラサキ)

 

「あんた、もしかしてプロ?」
「私の勘は結構正しいと思うんだけど、どうかな?」(レナ)

 

「(ロシアのオーバーキル?) ああ姉さん、それ私だ」
「でもここでは”ソウルスピード”って名乗ろうかなって思ってんだ」(マキ)

 

「腎臓を撃たれると、どんなに止血しても10分、地獄の苦しみを味わうわ」(トーカ)

 

「でもね、たかが10分」
「テロで家族を殺された遺族は一生苦しむのよ」(トーカ)

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「私は彼等にたった10分、苦しみを体験させてあげてるの」
「意味のない無駄な弾は撃たないわ」(トーカ)

 

「表で殴り合わずに裏でコソコソと嫌がらせを仕掛けてきやがる」
「私を含めて(大人は)ろくでもない人間だ」(一縷)

 

「自称”正義”の旗を掲げる人間の命を奪うことには慣れてるさ」(一縷)

 

「私にとって何かを育てるということは、国を守ることよりも難しいことだ」
「私はただ、仙石家に生まれた業をまっとうするだけだよ」(一縷)

 

「私が休んでいる間に、タイガ様の方がお強くなられてしまうかもしれませんね」(クリス)
「すまないがそれにはもう少し時間がかかりそうだ」(タイガ)

 

「やはり私は子供なのだ」
「大人と同じ知識や経験を先に得たから強くなるのではない」(タイガ)

 

「私は周りの人間のことを分析して分かったつもりになっていて」
「実際は何も見えていなかった」(タイガ)

 

「周りの大人達の思いに自分がどれだけ守られていたのかを」
「だから、私は先を急がないことにした」(タイガ)

 

「今の自分に出来ること、自分の目線で」
「今しかない自分の目線でゆっくり歩いていこうと思う」(タイガ)

 

「つまずいて転んだら、立ち止まっていいんです」
「立ち止まらなければ気づかない素晴らしい景色が、そこにはあるんです」(クリス)

 

「母の愛情の庇護から飛び出すということはきっと」
「今度は自分が誰かに与える役目を背負ったということなのだ」(クリス)

 

「それが出来た時、夢の中の母は私に微笑んでくれるのだろう」(クリス)

 

「母が残してくれたこの命」
「私が生き残った意味は、これから私が自分で作っていこうと思う」(クリス)

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4話

「私がトマト嫌いなのは種の周りの緩衝ゲルのせいだよ」(ムラサキ)

 

「嫌いなものを改めると、それまでの自分の価値観が否定されたように感じるってことね」
「くだらない」(トーカ)

 

「”私は成長してない人間です”ってことじゃない」(トーカ)

 

「(面白そうだった?) なるほど、重要だな」
「意味がないことほど面白い」(ハルト)

 

「ニンジャに向かって”愛してる”なんて言ったら、仕事をしなくなるよ」(ムラサキ)

 

「やあねえ、どうしてそういう嘘を平気でつくの?」
「まあ、ニンジャは平気で嘘をつくものだけど」(狗駒悠季、ユーキ)

 

「いいのよ、放っておいてあげて」
「あの子はね、私といると、無知で無力だった頃の自分を思い出してしまうの」(ユーキ)

 

「なんでもニンジャを言い訳にするな」
「妹がマネしてうっとうしい」(野上)

 

「(ユーキのこと?) 気にしなくていい、所詮はニンジャだ」
「路傍の石くれ、名もなき雑草」(ムラサキ)

 

「姉者(あねじゃ)は本当に強いからね」
「きっと彼女が本気を出せば、私の仕事は全て取られてしまうんじゃないかな」(ムラサキ)

 

「別に姉が嫌いなわけではない」(ムラサキ)

 

「ただ私にとって姉とは」
「絶対に倒せないように設定されているボスキャラのようなものだ」(ムラサキ)

 

「身に刷り込まれた”姉には勝てない”という常識」
「姉には勝てない、倒せない」(ムラサキ)

 

「いや、倒してはいけないのだと、心が体にブレーキをかける」(ムラサキ)

 

「嘘でも、今は私が1番なんだって割り切った方が楽しくない?」(ユーキ)

 

「死んでから”君が1番好きだった”なんて言われても遅いのよ」
「生きてるうちに思ったことを口にしてるだけよ、ハルトは」(ユーキ)

 

「ニンジャの世界は常に死と隣り合わせ」
「人のぬくもりや日の光とは程遠く、常に薄暗く、肌寒い」(ムラサキ)

 

「けれどもニンジャは負けない」
「なぜならニンジャは勝利に固執せず、逃げることが出来るからだ」(ムラサキ)

 

「だからこれでいい」
「だって私はニンジャなのだから」(ムラサキ)

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5話

「ニンジャは1番大切なもの以外を好きになっちゃいけないんだ」
「迷ってしまうから」(ムラサキ、幼少時)

 

「いざという時、1番大切なもの以外捨てる覚悟がないといけないんだ」(ムラサキ、幼少時)

 

「(何が1番大切?) う~ん…俺は俺が1番大切かな」(ハルト)

 

「慣れてどうする」
「大切な人をバカにされたまま黙っているのは、ただの臆病だよ」(ハルト)

 

「勇気なんてものは刀と同じ」
「威圧するためのものじゃない」(ハルト)

 

「大切なのは、刀を抜くタイミング」
「タイミングを見誤れば、ホントに一生臆病なままだ」(ハルト)

 

「自分のペースで自分を磨いて、前より少しでも強くなればいい」
「そしたら、いつか強いニンジャになれてるはずだよ」(ハルト)

 

「あのさ…私はニンジャだから主様がいないと何も出来ない」
「いずれ誰かに仕えることになるのなら…私の主様はハルトみたいな人がいい」(ムラサキ、幼少時)

 

「サキはいっつもそうだよね。お姉ちゃんのものはなんでも欲しくなる」
「で、私はいつも”お姉ちゃんなんだから我慢しなさい”ってね」(ユーキ)

 

「我慢しているだけではダメなんだ」
「勇気を出して初めて分かり合えることもある」(ムラサキ、幼少時)

 

「分からない、頭がおかしくなりそうだ」
「何を信じればいいのか分からない」(ムラサキ、幼少時)

 

「けれど、たった1つ分かることは…」
「今刀を抜かなければ、私は一生ただの臆病者のままだということだ」(ムラサキ、幼少時)

 

「我は刀、名もなき一振りの刀」
「主の命あらば銘を得て、我が身は凶器となり、我が心は狂気となる」(ムラサキ、幼少時)

 

「我が名は狗駒、我が銘は邑裂(むらさき)」
「幻刀・邑裂。故に、我に切り裂けぬものはなし」(ムラサキ、幼少時)

 

「たとえ簡易契約の主でも”戻ってこい”と命令してくれれば、私は戻ってこれる」
「全てを捨ててもいいって思える人の言葉なら」(ユーキ)

 

「だからさ、少しでいいから私に勇気をちょうだい」(ユーキ)

 

「実の姉の思いも分からず、刃(やいば)にかける」
「今の君にお母さんの刀を持つ資格があると思うのかい?」(ハルト)

 

「持つべきものは師匠だね、”幻を斬るには幻で”って」
「安直だったけど、やってみるもんだね」(ハルト)

 

「”自分が1番大切だ”って言ったのは、大切な人が俺を大切に思ってくれているからだよ」
「誰かの役に立ちたいなら、まずは自分を大事にしないと」(ハルト)

 

「どう? 私、いいお姉ちゃんでしょ?」(ユーキ)

 

「大丈夫だよ」
「言葉なんか交わさなくても、ちゃんとつながってるから」(ムラサキ)

 

「もし今日で世界が終わると言われても、私達は何も変わらないし、後悔もない」
「その程度には分かり合えてると思う」(ムラサキ)

 

「そして明日もまた、意地を張り合いながら相対していくだけなのだ」(ムラサキ)

 

6話

「(応援?) いらねえよ」
「こいつは俺の獲物だ、余計なマネすんな」(蒼井碧、アオイ)

 

「じゃあな」
「次生まれてくる時は、ちゃんと善人に生まれてこいよ」(アオイ)

 

「誰か、俺を殺してくんねえかな」(アオイ)

 

「(もう飲む?) タバコが吸えないのだ、ほかにすることなどなかろう?」(一縷)

 

「私を”お姫ちゃん”と呼ぶな」
「(姫子?) 合っているが、その名前で呼ぶなと言っている!」(野上)

 

「だから、この子は私が作った」
「遺伝子組み換え済みの…クローン人間みたいなものだ」(一縷)

 

「このように、我々は赤ん坊に不慣れだ」
「これを機に色々と学ぶ必要がある」(一縷)

 

「(育てる気?) もちろん、そのつもりで研究所から持ち出してきたのだ」
「5人もいればなんとかなるだろう」(一縷)

 

「簡単に(普通って)言うけどよ」
「いつ・どこで・誰が・どんな弾を撃っても普通に弾が出るってのが1番難しいんだぜ」(アオイ)

 

「(殺し屋?) 人を殺すのが上手い奴は人を生かすのも上手い」
「大丈夫だ」(一縷)

 

「(プロじゃない?) そりゃどうかな」
「あんた達みたいにそいつ(銃)がなけりゃなんにも出来ねえ素人とは一緒にされたくねえな」(アオイ)

 

「はい、残念」
「この場合正解は、”飛んできた赤ん坊ごと俺を撃つ”でした」(アオイ)

 

「現場じゃ使えるものはなんでも使う」
「当たり前のことだろうが」(アオイ)

 

「うちらの世代はアッパー系とダウナー系で相性がわりいんだよ」(アオイ)

 

「それによ、愛情ってのは大事だぜ」
「愛情を知らずに育ったガキは、ろくな大人にならねえ」(アオイ)

 

「(愛情の授業?) ヘドが出そうな綺麗事ばかりさ」(アオイ)

 

「結局愛情なんてのは、突き詰めて言やあ”他人のために何が出来るか”」
「”そいつのためならどこまで出来るか”って話だろ?」(アオイ)

 

「与えるだけじゃねえ」
「”与えた愛情の先で何を受け取るか、それが重要だ”って習ったぜ」(アオイ)

 

「まあ、”マスターが殺せと言えば我が子だろうと殺せ”とも教わったけどな」(アオイ)

 

「マスターの命令ならお前(アオイ)でも殺す」(鮫島黒江、クロエ)

 

「(牛丼で太った?) 何を言う。牛丼は完成された完全食だぞ」
「私が太ったのは極端に運動嫌いなせいだ」(仙石綾芽、アヤメ)

 

「(死にたいの?) バ~カ、そうじゃねえって」
「俺は…俺より弱え奴に殺されるのはまっぴらごめんだって言ってるだけだ」(アオイ)

 

「こんなのはまだ優しい方だぜ」
「戦場には卑怯もクソもねえんだよ」(アオイ)

 

「いいか、ハルト」
「ご主人様の命令ってのは、バカ正直に言われたことを丸飲みにしてちゃすぐ死んじまうぜ」(アオイ)

 

「てめえで考えて、てめえなりの答えを出すしかねえな」(アオイ)

 

「アオイはバカだけど強いね」(ハルト、幼少時)

 

「(どうすれば?) んなもん、敵に向かって刀を抜いたら振り下ろす」
「それだけだ」(アオイ)

 

「無理だと思ってる奴に無理なのは当然だろ」(アオイ)

 

「まずは最初の1歩だ」
「勇者だってスライムを倒すところから始めんだろ?」(アオイ)

 

「やだなあ、みんな」
「俺をかわいそうだって決めつけてない?」(ハルト)

 

「アオイの刀を借りて、アオイの代わりに人を殺した」
「ただそれだけのことだよ」(ハルト)

 

7話

「”正義”って難しい。自分は正しいことをしている、そう信じていた」
「けれど、それは犯罪者やテロリストも同じだ」(ハルト)

 

「誰もが”正しい”と信じ、”我こそが正義”と声高に叫ぶ」
「そこに違いってあるのかな?」(ハルト)

 

「”正義”なんてものは、常に疑ってかからなきゃいけないよ」
「(何を?) だから、”正義”をだよ」(漆原縁、エニシ)

 

「誰のための”正義”なのか、なんのための”正義”なのか」
「時には所属する組織の”正義”すらも疑うべきだろう」(エニシ)

 

「(間違いに気づいたら?) その時は正せばいい」
「それも…いや、それこそが”正義”なんだと私は思うよ」(エニシ)

 

「正直者は大儲けがない代わりに、大負けもしない」
「つまり、正直な奴ほど損をしないってわけだ」(エニシ)

 

「(私?) そうだよ」
「いつだって”私は嘘つきだ”って正直に言っているからね」(エニシ)

 

「アオイはさ、自分より強い奴に殺されたがってる」
「”俺みてえなのは長生きしちゃいけない”って」(ハルト)

 

「だからさ、どこかの誰かに殺られるぐらいなら…俺が殺ろうかなって」(ハルト)

 

「そのためにはもっと強くならなきゃ」
「アオイよりも強く」(ハルト)

 

「正直、嫌な予感しかしねえし、知らん顔するのが正解なんだってのは分かってる」(アオイ)

 

「けどよ、一縷。俺のマスターはお前だ」
「お前が行くと言うのなら、たとえ間違っていてもついていくのが俺の仕事だ」(アオイ)

 

「そして大抵の場合、お前は間違えない」(アオイ)

 

「な~に、いちいち見張ってなくたって、心さえ離さなきゃ大丈夫さ」
「ハルトはもうそういう年だ」(アオイ)

 

「姉上の悪い癖だな」
「1つの問題に引っかかれば、それが解消するまで全てが止まってしまう」(アヤメ)

 

「時には人間らしく、問題の1つや2つ抱えたまま前に進んではどうかね?」(アヤメ)

 

「責任なら私が取る」
「どうせ、人に嫌われるのには慣れているからな」(アヤメ)

 

「なあマスターよ、もっと単純に考えろって」
「あいつらこっちに銃を向けてきやがった、間違いなく敵だ」(アオイ)

 

「(殺すな?) 無駄ね」
「こうなったらあの子の視界に入った奴は、全員死ぬよ」(宇川千尋)

 

「”自分は普通です”って言う奴に限って」
「自分の考えと違う他者をクソ偉そうに上から目線で否定しにかかる」(エニシ)

 

「普通の奴等ってのは、”自分がされて嫌なことは人にするな”って」
「普通に習わなかったのかな?」(エニシ)

 

「私はね、”普通”にのみ込まれると死んでしまうんだよ」(エニシ)
「だが、異常はどこまでいっても異常だぞ」(一縷)

 

「私は”漆原縁を守れ”と命令されている」
「先生が誰を敵にしようと、命令を守るだけだ」(クロエ)

 

「マスターの不利益となる奴は生かしておけない」(クロエ)

 

「私は100人の友より、1人の尊敬できる人物を選んだ」
「それだけのことだ」(クロエ)

 

「ああ、そっかあ…俺の役目は終わったってことか」(アオイ)

 

「ハルトが来たら伝えてくれねえか」
「”これからはてめえのやりてえことを、ちゃんとてめえで見つけろ”って」(アオイ)

 

「これからが本当の始まりだ」(エニシ)

 

8話

「全てを知った上で、それでも私を必要としてもらえるのなら」
「私はここに残りたいと思います」(有坂先生)

 

「(責任重大?) 本職(正式採用)になるというのは、そういうことですよ」(ハルト)

 

「私が”撃て”と言っているのだから、撃てばいいのよ」(トーカ)

 

「相手が子供でも武器を持ち、明確な敵意を持って行動しているのなら」
「それは敵よ、撃ちなさい」(トーカ)

 

「もし逆らうことが出来るのなら」
「今まであなたが狙撃してきた人間全てに対して拒否権があったことになる」(トーカ)

 

「”命令だから殺した”なんて言い訳、通らなくなるわよ」(トーカ)

 

「1番つらいのは、引き金を引いている彼女達であって」
「私ではありませんから」(有坂先生)

 

「体のデカい女は心の器もデカい」
「多少粗野で野蛮で好戦的ではあるが、井ノ原は筋が通らんマネは決してせん」(タイガ)

 

「私は井ノ原のような女になりたいぞ!」(タイガ)

 

「子供の純粋な眼差しは、時に凶器になりえますね」(有坂先生)

 

「射撃なんて別に速く撃つことに目的があるわけじゃあない」
「それよりも、なんのために撃つのか、いつ撃たなければいけないのか」(レナ)

 

「精神的なことかもしれないけど、私はそういうことが大事だと思ってる」(レナ)

 

「家族や恋人、友人から国のためまで、引き金を引く理由はたくさんあるけど」
「他人のために引く引き金にこそ価値がある」(ムラサキ)

 

「私は子供に銃を持たせて戦場に行かせるのは反対です」(有坂先生)

 

「そんな私でも、この学園は必要としてくれました」
「だからここに残ることにしたんです」(有坂先生)

 

「私にも…いえ、私だから出来る仕事がここにはある」
「そう思ったから」(有坂先生)

 

「あのね、そんなの(戦場に)行きたくないに決まってるでしょう」
「私達だって殺されたくないし、殺したくないのよ」(トーカ)

 

「そりゃ戦場に行くのは怖いよ」
「怖くないと感じるようになったら逆にヤバいって」(レナ)

 

「でも、私がその場(戦場)にいることで救える命があると思えば」
「行かない方が落ち着きません」(クリス)

 

「”自分しか出来ない仕事で誰かの役に立っている”」
「そう思うように努力してるよ」(ムラサキ)

 

「仲間のため、組織のため」
「そして国のために引き金を引けることを誇りに思っているであります!」(グミ)

 

「私は戦場に行きたいのではない」
「戦場に必要とされる人間になりたいだけだ」(タイガ)

 

「(なんのために人を殺す?) その質問に答えることで」
「なんか自分が変わっちまうんじゃねえかなって…」(マキ)

 

「井ノ原!」
「お前は殺し屋なのだ、情けないことを言うな」(タイガ)

 

「私のために殺せ」
「それぐらい私が代わりに背負ってやる!」(タイガ)

 

「A組の生徒全員の海外派遣を許可します。ですが条件があります」
「私も現地に同行します」(有坂先生)

 

「私が教員として志すところは、彼女達を最後まで見守ることです」
「”ハンコを押したらあとは知らない”なんてやり方は、私の本意ではありません」(有坂先生)

 

「この先彼女は、高いストレス環境に身を置くことになるでしょう」
「その時、ふと自分の乖離を受け入れ、自分のしたことを再認識してしまったら…」(野上)

 

「気にしたところで何も出来んよ」
「君にも、私にもね」(一縷)

 

9話

「私のしていることは、子供の八つ当たりみたいなものだよ」
「君が付き合う必要はなかったのに」(エニシ)

 

「いらなくなったらいつでも捨てて下さい」
「ただし、その時は…」(クロエ)

 

「信仰心を悪用する者、混乱の中悪事を働く者、世の中いろんな悪意に満ちている」(エニシ)

 

「だが1番タチが悪いのは」
「善人面して勝手な正義を振りかざす連中だと思うのは、ひねくれすぎかな」(エニシ)

 

「先生はいつでも正しいです」
「(皮肉に聞こえる?) 私はそういうふうに作られた装置ですから」(クロエ)

 

「直接手を下した相手より」
「その状況に追い込んだ”CIRS(サーズ)”上層部の方が許せなかったのよ…きっと」(宇川)

 

「なあ井ノ原よ」
「死ぬなよ」(タイガ)

 

「これは命令だ、死ぬな!」(タイガ)

 

「お前(ハルト)はもっと冷静な奴だと思ってたよ」
「案外あの女と同じ、血の気の多い奴だな」(クロエ)

 

「あらゆる常識が否定され、全ての価値観が崩壊するのが地獄でありそれこそが戦場だ」(エニシ)

 

「さあ諸君、戦争はこれからが本番だ」
「楽しくなるぞ」(エニシ)

 

10話

「怖いです」
「外の世界は怖いことばかりです」(ナタリー)

 

「でも私は…私の母のような芯の強さ、気高さと誇りを併せ持つ」
「そんな女性になりたいから」(ナタリー)

 

11話

「やられたらやり返すよ、マキ」
「アタッカー集めて!」(レナ)

 

「(名前?) 僕は…僕の名前はパトリック…パトリック・エマーソン」
「ただの惨めな臆病者だ」(パトリック・エマーソン)

 

「大丈夫」
「地雷なんて作動しても足が犠牲になるだけで、7割は生き残れるそうよ」(トーカ)

 

「すみません、トーカ先輩」
「やっぱり自分には(子供は)撃てないであります!」(グミ)

 

「私の命は…私のもの」
「誰にも渡さない」(トーカ)

 

「”僕等は巻き込まれた被害者なんだ”って言い訳して」
「同じように他人から何かを奪い、傷つけてきた」(パトリック)

 

「その結果、世界は僕等からそれ以上のものを奪っていく」
「損得や無駄かどうかは関係ない」(パトリック)

 

「大切なのは1人ひとりが新しい可能性を見つけるための我慢を選ぶってことだ」
「これが僕等の戦いだ」(パトリック)

 

「大好きだよ、レナ」
「頑張って」(ハルト)

 

「マスターとの約束」
「私は頑張れる、大丈夫!」(レナ)

 

「私も残ります」
「あなたにとって誰よりも役に立つのはこの私だということを証明します」(クロエ)

 

「”弾を食らってツイてない”じゃなくて、”死ななかったらラッキー”と考えるのさ」(有泉志保、シホ)

 

「死ななかったことに意味はないかもしれないけれど」
「意味なんてものは自分で作っていけばいい」(シホ)

 

「シホ先輩もトーカ先輩も、私の目の前で…」
「全て私が迷ったせいだ」(グミ)

 

「迷うな」
「やるかやらないかじゃない…やるだけであります」(グミ)

 

「まっ、1人で逃げ出すって線はねえわな」
「敵にしろ味方にしろ、道連れは欲しいとこだ」(マキ)

 

「弾がないなら、殴ればいいじゃない!」(レナ)

 

12話

「まっ、姉さん1人じゃ地獄で迷子になっちまうからな」
「とことん付き合ってやるよ」(マキ)

 

「な~るほど…横取りされねえように、ほかの連中は退がらせたってわけかい」
「腹の傷の貸しは…きっちり返してもらうぜ」(マキ)

 

「そいつは…私の銃だ」
「返しやがれ」(マキ)

 

「わりいな…」
「私の銃はちょっとばかりへそ曲がりでよ」(マキ)

 

「バカか。私はお前達のように行き当たりばったりでマスターを困らせるような」
「残念な教育は受けていない」(クロエ)

 

「俺はね、人を殺すのが上手い殺し屋が欲しいんじゃないんだ」
「5人殺すより、1人を生かすことの方が難しいものさ」(ハルト)

 

「俺が欲しいのは、そういう仕事が出来る子なんだ」(ハルト)

 

「死んでもあんた(クロエ)をマスターの前に引きずり出す!」(レナ)

 

「私はマスターと叶えたい夢があるんだ!」
「それが戦う理由で、私にはそれしかないんだ!」(レナ)

 

「スナイパーとしての獅子ヶ谷桐花も、アタッカーとしての深見玲奈も死んだ」
「でも2人は生きている、一縷さんのおかげだ」(ハルト)

 

「行くか行かないか」
「これからはあの子達が自分の意志で決めることだよ」(ハルト)

 

「違うね」
「戦じゃない、これはただのケンカだよ」(ハルト)

 

「必要なのはチャカでもヤッパでもない」
「最初の1歩を踏み出す勇気と、何があっても諦めない心だけだ」(ハルト)

 

「もう手遅れだね。ニンジャの技の1つ・オーバーブーストは」
「現実ではありえない能力を引き出す分、寿命すら縮める」(ムラサキ)

 

「それが私達ニンジャの成れの果てさ」(ムラサキ)

 

「見~つけた。あなたが有線をつないでくれたおかげで居場所が分かったわ」
「天才ハッカーにも、意外とまぬけなところがあるのね」(タナトス)

 

13話

「(化け物?) 人間なんてみんな…化け物だよ」(ハルト)

 

「これはアオイのためなんかじゃない、ただの憂さ晴らしだ」
「仇(かたき)を討ったところで、死んだ人間は戻ってこない」(ハルト)

 

「けどね、毎朝起きて考えるんだ」
「俺の大事な人を殺した奴が今ものうのうと生きている現実を」(ハルト)

 

「ただそいつが二度と泣いたり笑ったり出来なくしてやるだけで」
「どれだけスカッとするんだろうってね」(ハルト)

 

「刀ってのは力で振り回すもんじゃねえ」
「体を引きゃあ刀は勝手に出る」(アオイ)

 

「”斬ってやろう”なんて思い上がんな、そんな意思は捨てちまえ」
「それが出来たらもう、俺が教えることは何もねえよ」(アオイ)

 

「”正義”など関係ないさ」
「今日1人救えなかったら明日10人救う、そう考えなければ医者なんかやってられんよ」(一縷)

 

「私は貴様らが言う”善人”とやらはとうの昔にやめたんだ」(一縷)

 

「君は認めたくないだろうが、そこに我々の本質がある」
「好奇心とは、人間そのものだよ」(エニシ)

 

「これがあなた達の正義の結果だ」(ハルト)

 

「私がたった1つ…たった1つ望みを持つことが、そんなに許されないことなのか?」(クロエ)

 

「残念だけど、俺はないものねだりはやめたんだ」(ハルト)

 

「(なんで裸足?) 少しばかり本気を出す必要がありましたので」(野上)

 

「毎度よくもここまでいわくつきの連中を集められるものだねえ」(一縷)
「そのための学園ですから」(野上)

 

「去る者がいるからこそ現れる者がいる」
「それは分かってるのだがね」(一縷)

 

「どんな理由があったにせよ、誰の許しがあったにせよ」
「”SORD(ソード)”として彼女達はこれまでたくさんの人の命を奪ってきた」(有坂先生)

 

「そして、”その時の覚悟はいつでも出来ている”とも口にしていた」(有坂先生)

 

「だからというわけではないけれど、彼女達はたとえその道の先に死が待っていても」
「笑ってその足を踏み出すだろう」(有坂先生)

 

「彼女達に明日が来る保証はどこにもないのだから」(有坂先生)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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