「魔女の旅々」1~9話の名言・台詞まとめました

アニメ「魔女の旅々」1~9話の名言・台詞をまとめていきます。

アマゾンリンク
魔女の旅々 1-15巻セット (ノベル)

魔女の旅々

→魔女の旅々(10~12話)

1話

「平和国ロベッタにおいて、史上最年少14歳で魔術試験に合格し、魔女見習いになった少女がいます。そう、私です」(イレイナ)

 

「他の受験生があまりにも弱かったので。これじゃ、魔女になれてしまうのも時間の問題ですね」(イレイナ)

 

「有名ですよ。良くも悪くも」(フラン)

 

「わたくしはロベッタの魔女とは違いますので、相手がどんな子だろうと関係ないのですよ」(フラン)

 

「いい頃合いかもしれませんね。イレイナ」「今から試験をします」
「わたくしと戦ってもらいます」(フラン)

 

「その気なら……ぶっ飛ばしますよ」(イレイナ)

 

「あらあら、もうおしまい? 優等生も大したことないんですね」(フラン)

 
スポンサーリンク
→kindle unlimited(初回30日間無料体験)
→Amazonオーディブル(最初の一冊無料)

 

「ふざけないでください。私をいじめて楽しんでいたくせに」
「私を魔女にする気なんて、最初から無いくせに。もう嫌いです、みんな大嫌いです」

「信じて、ずっと我慢したのに。きっと大丈夫だって。なのにロベッタの魔女達もあなたも、結局同じじゃないですか。信用したのに、私がどれだけ頑張っているか知らないくせに」

「私はただ、認めて欲しいだけなのに」(イレイナ)

 

「試練なんて与えても無駄だと思いました。あなたはきっと耐えて立ち上がってしまうから。ですが……それが、あなたの問題点でもあるのです」

「我慢をしすぎなんですよ、イレイナ」(フラン)

 

「自分が耐えればいいだなんて思わないで下さい。気に食わないことがあるなら戦いなさい。嫌なものは嫌だと、ハッキリ言えるようになりなさい。自分自身を守るために」(フラン)

 

「お父さん、お母さん。私、魔女になりました。だから旅をさせて下さい」(イレイナ)
「本気なのよね」「なら、行きなさい」(ヴィクトリカ、イレイナの母)

 

「ただし、3つ約束して欲しいことがあるの」

「1つ、危険な目に合いそうな時は逃げること」
「2つ、自分が特別な人間だとは思わないこと。他の人と同じだということを忘れないでね」
「3つ目、いつか必ず帰って来て、私達に元気な顔を見せること。守れる?」(ヴィクトリカ)

 

「ニケのように、旅の日記をつけなさい。いつか帰って来た時に、あなたの物語を聞かせてちょうだい」(ヴィクトリカ)

「ならばもらっておきましょう。灰の魔女の旅物語を、楽しみに待っていて下さいね」(イレイナ)

 
スポンサーリンク
→Amazon端末ならFireタブレット
→Amazon Fire TV Stick(テレビで映画)

2話

「この魔女の証であるブローチを付け、灰色の髪をなびかせて、その美しさと才能の輝きに、太陽さえも思わず目を細めてしまうほどの美女は、誰でしょうか? そう、私です」(イレイナ)

 

「魔女ならこれぐらい普通です」(イレイナ)

 

「先生。案外いい響きですね」(イレイナ)

 

「はっきり言いましょう、サヤさん。今のあなたの実力では、魔術試験に合格できる確率はゼロに近いです」
「しかし、ゼロに近いということは、ゼロではありません」(イレイナ)

 

「出来るじゃないですか。子供に飛び方を教える母親って、こんな気分なのかもしれませんね」(イレイナ)

 

「そんなの理由になりません。本当に本気で何かを成し遂げる時、人はいつだって孤独です。1人じゃなければダメなんですよ。馴れ合ったら終わりなんです」(イレイナ)

 

「それは予備なので。これでおそろいです」

「あなたはこれから1人になります。でも、孤独ではありません。私やあなたの妹さんは、あなたのこと、見守っているんですよ」(イレイナ)

 

「サヤさんの姿は、あまりに儚くて、か弱くて。まるで、昔の私を見ているようでした」(イレイナ)

 

3話

「美しい花には棘がある、と言います。美しさは時として、触れる者に牙をむくこともあるのです」(イレイナ)

 

「話は変わりますが、色とりどりの花々に負けず劣らず、美しく咲いている彼女は誰でしょう? そう、私です」(イレイナ)

 

「気にしていませんよ。嘘ですけどね」(イレイナ)

 

「私はその時、思い出したのです。昔読んだ本の結末を。夫が見せてくれたキレイな景色は、身動きが出来ない妻を、返って絶望させてしまったのです」

「人のためにと思ってしたことが正しいとは限らないという、大変に説教臭い話だったのです、あれは。優しさや美しさは、時には残酷にもなるのです」(イレイナ)

 
スポンサーリンク
→アフィリエイトを始めるならA8.net
→アニメ好き異性との出会い【ヲタ婚】

4話

「どうでもいいですが、なぜ恋は落ちると言うのでしょうね? 落とし穴のように、予期せず突然はまってしまうからなのでしょうか? 知りませんけど」(イレイナ)

 

「留守みたいですね」
「非常に不本意ではありますが、背に腹は変えられません。お邪魔します」(イレイナ)

 

「でも私は王女で、この国はあの化け物によって滅ぼされた。なら私はあれを倒す使命がある。そう思わない?」(ミラロゼ)

 

「頑張って下さい。私は安全な所から、応援していますから」
「手伝って私に何か得がありますか?」(イレイナ)

 

「そのバカみたいに正直な所、嫌いじゃないわよ」(ミラロゼ)

 

「結構です」「大仕事の後にお料理を作るのは大変でしょうから、私が作ります。だから、死なないで下さいね」(イレイナ)

 

「どう? 私の絶望は、分かったかしら?」(ミラロゼ)

 

5話

「魔法使いがみんなを楽しませて、素敵ですね」(イレイナ)

 

「入っちゃって大丈夫でしょうか? まずいですよね? でも、入っちゃえ」(イレイナ)

 

「しぶといですね、根性だけはあるみたいです。分かりました、こうなったらとことんやってあげましょう」(イレイナ)

 

「あなた達が束になっても私を捕まえられないことは、これで十分に分かったはずです。諦めて下さい、では」(イレイナ)

 

「あなた達、全く相手にならなかったでしょう?」
「年齢なんて関係ありません。これが、魔女とあなた達の実力の差なのです」(フラン)

 

「わたくし、ニケの冒険譚に憧れて、旅をしながら小説を書いていたことがあったのですよ」
「原稿用紙が100枚くらいになったあたりで読み返してみたら、あまりの痛々しさに床をのたうち回りましてね」(フラン)

 

「でもね、彼等はお金が欲しくて魔法を披露しているのではないのですよ」
「好きだからですよ」(フラン)

 

「草原を飛んでいる魔女がいます。魔女はどこかワクワク楽しそうにしています」

「次に行く国はどんな国でしょう? 次に出会う人はどんな人でしょう? と期待に胸を膨らませているのです。その旅人は一体誰か? そう、私なのでした」(イレイナ)

 
 
管理人の別サイトに興味がありましたら
→本の名言サイト
→ユーチューブ(名言セリフの部屋)

6話

「うさん臭い話ですねぇ?」(イレイナ)

 

「おお、口が勝手に動いて真実を!? 嘘がつけないというのは本当のことだったのですねぇ」(イレイナ)

 

「正直者しかいない国というから、どこか清らかな人々の姿を想像していたのですが、どうも違うみたいですね。むしろよそよそしいというか、殺伐としているというか?」(イレイナ)

 

「そりゃ、喋ったら本当のことしか言えないせいで、あんな風にケンカになるからに決まってるだろ」(国民)

 

「まさかイレイナさんと会えるなんて? これって運命ですか? 運命ですよね!? もう結婚するしかないですね!」(サヤ)

 

「どうして何かしようとする人は、自分の声やら記憶やらを代償にするのでしょうね?」(イレイナ)

 

「嘘を消し去って、この国はよくなりましたか?」「本当にそうでしょうか?」
「悪意ある人間は、嘘をつかなくても悪事を働くことが出来ます。正直者の国になったからといって、この国の人々が必ずしも善人であるとは限らないのです」(イレイナ)

 

「嘘つきが全員悪とも限りません。いい嘘は時には潤滑油のように、人々の関係をまろやかにもします。それがなければ、人と人はギスギスときしんで殺伐とするだけ」(イレイナ)

 

「いつかまた、会いましょうね。妹にも紹介したいですし。僕、その時はもっと素敵な魔女になってますから、約束です!」(サヤ)

 

7話

「この壁を作ったのはあなた達なんでしょ? だったらあなた達のためにあるべきじゃないですか!?」(サヤ)

 

「きっと、これでよかったのですね。国は旅人や観光客のためにあるものでは無く、そこに住む人のためにあるものなのですから」(イレイナ)

 

8話

「灰色の髪を風になびかせ、箒で空を飛んでいる魔女がいます。このお人形のように綺麗でかわいらしく、夏の太陽だってもっと熱く燃えてしまいそうな美女は、いったい誰でしょう?」

「そう、私です。さすがに今の季節、この格好は暑いですね」(イレイナ)

 

「もちろん行きます。卑怯な犯人を捕まえ、その首をはねて、地獄で後悔させましょう!」(イレイナ)

 

「こういうのは雰囲気が大事なんだ。仮面かぶってると、何だかいけないことしてる気がするだろ?」(シーラ)

 

「なめてやがりますね。これもう万死に値しますよ!」(イレイナ)

 

9話

「時計郷ロストルフという国の広場にいる、金欠でお腹をすかして、今には泣いてしまいそうな、儚くも美しい女性は誰でしょう? そう、私です。悲しいことに私です……」(イレイナ)

 

「お金儲けをする気はあります」「出来れば、働かずに金儲けしたいなと思ってます」(イレイナ)
「まあ、いいや。やる気は無くても魔女は魔女だし」(エステル)

 

「私はセレナを処刑したあの日から、時を遡るための魔法を研究し続けてきたの。不幸な結末を避けるためにね」

「10年前のこの国にはあの子がいる。まだまともだったころのあの子がいるの。強盗がセレナの両親を殺すのを阻止したい。そうすればきっと、セレナの未来は救われる」

「やり直したいんだよ。あの子がいなくなった世界を、私はもう、これ以上、生きたくない」(エステル)

 

「私、旅人なものですから、10年前のこの国というものに、少しだけ興味があります」(イレイナ)

 

「大丈夫じゃ無いのでは?」(イレイナ)
「でもやるよ! やれる時にやらないとチャンスはすぐに逃げていくから!」(エステル)

 

「あっ、ごめん。一つ言い忘れてた」
「ありがとう」(エステル)

 

「意味ならあるよ。こうすることで私の気が晴れるもの。あの子が救われた未来がどこかにあるって思えるだけでも、十分でしょ」(エステル)

 

「私はただの旅人、ただの魔女……未熟で、何も出来ないで……」(イレイナ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

アマゾンリンク
魔女の旅々 1-15巻セット (ノベル)

 

→魔女の旅々(10~12話)
→魔女の旅々(イレイナ)
→魔女の旅々(フラン&ヴィクトリカ)

→アニメの名言インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_アニメの名言
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
アニメとマンガの名言サイト
タイトルとURLをコピーしました