アニメ「鬼滅の刃(2期) 遊郭編」の名言・台詞をまとめていきます。
鬼滅の刃 遊郭編
1話
「お前は何か思い違いをしているようだな、猗窩座」(鬼舞辻無慘)
「たかが柱、それを始末したからなんだというのか」
「鬼が人間に勝つのは当然のことだろう」(鬼舞辻)
「私の望みは鬼殺隊の殲滅」
「1人残らず叩き殺して、二度と私の視界に入らせないこと」(鬼舞辻)
「複雑なことではないはずだ」
「それなのにいまだ叶わぬ、どういうことなんだ?」(鬼舞辻)
「お前は得意げに柱を殺したと報告するが、あの場にはまだ3人の鬼狩りがいた」
「なぜ始末してこなかった?」(鬼舞辻)
「わざわざ近くにいたお前を向かわせたというのに」
「猗窩座…猗窩座…猗窩座…猗窩座! お前には失望した」(鬼舞辻)
「まさか柱でもない剣士から一撃を受けるとはな」
「上弦の参も落ちたものだな」(鬼舞辻)
「(卑怯者?) 貴様の顔、覚えたぞ小僧」
「次会った時は、お前の脳髄をぶちまけてやる!」(猗窩座)
「さっきから一体なんなんだ、あんたは」
「命を落とした我が子を侮辱して、殴って、何がしたいんだ!」(竈門炭治郎)
「お前…俺達のことをバカにしているだろう」
「お前が日の呼吸の使い手だからだ」(煉獄槇寿郎)
「その耳飾りを俺は知ってる、書いてあった」(槇寿郎)
「始まりの呼吸」
「1番初めに生まれた呼吸、最強の御技」(槇寿郎)
「そして全ての呼吸は日の呼吸の派生」
「全ての呼吸が、日の呼吸の後追いに過ぎない」(槇寿郎)
「日の呼吸の猿マネをし、劣化した呼吸だ」
「火も・水も・風も、全てが!」(槇寿郎)
「(調子に乗るな?) 乗れるわけないだろうが!」
「今俺が自分の弱さにどれだけ打ちのめされてると思ってんだ!」(炭治郎)
「この…クソじじい!」
「煉獄さんの悪口…言うな!」(炭治郎)
「ごめんね、本当に」
「お父さん頭突いちゃって…大丈夫だった?」(炭治郎)
「あの時、俺がもっと強かったら」
「一瞬で煉獄さんを助けられるくらい強くなれる方法があったら…」(炭治郎)
「ずっと考えていました」
「だけどそんな都合のいい方法はない、近道なんてなかった」(炭治郎)
「あがくしかない、今の自分が出来る精一杯で前に進む」
「どんなに苦しくても、悔しくても」(炭治郎)
「そして俺は、杏寿郎さんのような強い柱に…必ずなります」(炭治郎)
「刀をなくすとはどういう了見だ、貴様あ!」
「万死に値する…万死に値する!」(鋼鐵塚蛍)
「任務・命令・しのぶ・上官・アオイ・ナホ・柱・銅貨・命令」
「銅貨…銅貨…銅貨を投げて決める」(栗花落カナヲ)
「愚か者」
「俺は元忍の宇髄天元様だぞ」(宇髄天元)
「その界隈では派手に名を馳せた男」
「てめえの鼻クソみたいな頭突きをくらうと思うか?」(宇髄)
「ぬるい…ぬるいねえ」
「このようなザマで地味にぐだぐだしているから、鬼殺隊は弱くなっていくんだろうな」(宇髄)
「今帰ったところだが、俺は力が有り余ってる」
「(任務に)行ってやってもいいぜ」(嘴平伊之助)
「アアア…アオイちゃんを放してもうらおうか」
「たとえあんたが筋肉の化け物でも、俺は1歩もひ…引かないぜえ」(我妻善逸)
「(どこ行く?) 日本一、色と欲にまみれたド派手な場所」
「鬼の棲む遊郭だよ」(宇髄)
2話
「いいか? 俺は神だ! お前らはゴミだ!」
「まず最初はそれをしっかり頭に叩き込め、ねじ込め!」(宇髄)
「”俺が犬になれ”と言ったら犬になり」
「”猿になれ”と言ったら猿になれ!」(宇髄)
「猫背でもみ手をしながら俺の機嫌を常にうかがい、全身全霊でへつらうのだ」
「そしてもう一度言う、俺は神だ!」(宇髄)
「(宇髄さん) ヤベえ奴だ…」
「(炭治郎) とんでもねえ奴だ…」(善逸)
「(なんの神?) 派手を司る神…祭りの神だ」(宇髄)
「俺は山の王だ」
「よろしくな、祭りの神」(伊之助)
「これが吉原遊廓」
「男と女の見栄と欲、愛憎うずまく夜の街」
「派手だろ」(宇髄)
「なんだこりゃあ! 人だらけじゃねえかあ!」
「猪突猛進!」(伊之助)
「綺麗なお姉さんがいっぱいだあ!」(善逸)
「ここはな、昼は眠りに落ちて、夜にこうやって光り輝く」
「鬼にはうってつけの場所だろ」(宇髄)
「遊女になる女達は、大抵貧しさや借金なんかで売られてくる」
「その代わり衣食住は与えられ、出世できりゃあ金持ちに身請けされることもある」(宇髄)
「遊女にも位があるが、最高位の”花魁”ってえのは別格で、美人は当たり前」
「頭もよけりゃ芸事も極めてる」(宇髄)
「それぞれの店が時間も金もかけた稼ぎ頭、特別な女だ」(宇髄)
「3人いるからな、嫁」(宇髄)
「花街は鬼が潜む絶好の場所だと俺は思ってたが」
「俺が客として潜入した時、鬼の尻尾はつかめなかった」(宇髄)
「だから客よりももっと内側に入ってもらったわけだ」(宇髄)
「(キレてる?) おめえ(宇髄さん)のツラだよ」
「普通に男前じゃねえか、ふざけんなよ!」(善逸)
「”足抜け”…これは鬼にとってかなり都合がいい」
「人がいなくなっても、遊郭から逃亡しただけだと思われるだけ」(炭治郎)
「嫌ぁな感じはするが、煙(けむ)に巻かれているようだ」
「気配の消し方の上手さ、地味さ…」(宇髄)
「もしやここに巣くっている鬼…上弦の鬼か?」
「だとすると、ド派手な殺り合いになるかもな」(宇髄)
3話
「一大事だ、女の子が泣いてる」(善逸)
「ここで考えて何もしねえのは、俺じゃねえ!」(伊之助)
「今後ろにいるのは鬼だ、人間の音じゃない」
「声をかけられる直前まで気づかなかった」(善逸)
「音ヤバいんだけど、静かすぎて逆に怖いんだけど」
「これ…じょ…上弦の鬼じゃないの?」(善逸)
「ぶっさいくだねえ、お前」
「気色悪い、死んだ方がいいんじゃない?」(堕姫、現代名:蕨姫花魁)
「そういうことはね、気づいたところで黙っておくのが賢い生き方というものなんだよ」
「今までみ~んなそうして生きてきた」(堕姫)
「お前は、私が思っていたよりずっと…ず~っと頭が悪かったようだねえ」(堕姫)
「そんなに怯えなくても大丈夫さ、干からびた年寄りの肉はまずいんだよ」
「醜悪で汚いものを、私は絶対食べたりしない」(堕姫)
「随分人間を食ったようだな、以前よりも更に力が増している」
「よいことだ」(鬼舞辻)
「しかし油断をするな」
「上手くことが進んでいる時ほど足はすくわれやすい」(鬼舞辻)
「堕姫。私はお前に期待しているんだ」
「お前は誰よりも美しい、そして強い」(鬼舞辻)
「柱を7人葬った」
「これからも、もっともっと強くなる、残酷になる」
「特別な鬼だ」(鬼舞辻)
「少し時間がかかったけど、上手く釣れてきたわね」
「(鬼殺隊)どんどんいらっしゃい、み~んな殺して食ってあげる」(堕姫)
4話
「善逸は(定期連絡に)来ない」
「お前達には悪いことをしたと思ってる」(宇髄)
「俺は、嫁を助けたいがためにいくつもの判断を間違えた」(宇髄)
「消息を絶った者は死んだとみなす」
「あとは俺1人で動く」(宇髄)
「恥じるな」
「生きてる奴が勝ちなんだ、機会を見誤るんじゃない」(宇髄)
「俺は善逸も宇髄さんの奥さん達も、みんな生きてると思う」
「そのつもりで行動する、必ず助け出す」(炭治郎)
「伊之助にも、そのつもりで行動してほしい」
「そして絶対に…死なないでほしい」(炭治郎)
「お前(炭治郎)が言ったこと全部な…今俺が言おうとしてたことだぜ」(伊之助)
「(最初から分かってた?) まさか、(男だと)バレていたとは…」(炭治郎)
「怪しいのは誰だ? 信用して言え」
「そいつは必ず俺が殺す、仇を討ってやる」(宇髄)
「落ち着け! 体は反応できてる」
「そうじゃなかったら、今生きてない」(炭治郎)
「手足に力が入らないのは、俺が怯えているからだ」
「体がしびれているのは、背中を強打してるから当たり前」(炭治郎)
「かわいいね、不細工だけど」(堕姫)
「なんだか愛着が湧くなあ、お前は」
「死にかけのねずみのようだ」(堕姫)
5話
「あっちでもこっちでもガタガタし始めた」
「癪に障るから、次でお前を殺す」(堕姫)
「遅いわね、あくびが出るわ」(堕姫)
「やれる、ヒノカミ神楽なら通用するんだ」
「いや、通用するだけじゃダメだ…勝つんだ!」(炭治郎)
「自分の持てる力全てを使って、必ず勝つ!」
「守るために…命を守るために」(炭治郎)
「二度と理不尽に奪わせない、もう二度と」
「誰も、俺達と同じ悲しい思いをさせない」(炭治郎)
「不細工は頑張っても不細工なのよ」(堕姫)
「俺は体中の関節を外せる男」
「つまりは、頭さえ入ればどこでも行ける!」(伊之助)
「動きが鈍いぜ」
「欲張って人間を取り込み過ぎてんだ」(伊之助)
「でっぷり肥えたミミズの攻撃なんぞ、伊之助様には当たりゃしねえ!」
「ケツまくって、出直してきな!」(伊之助)
「(誰?) 宇髄の妻です」
「私、あんまり戦えないですから」
「期待しないで下さいね」(須磨)
「お前(善逸)ずっと寝てた方がいいんじゃねえか」(伊之助)
「昔はこんなんじゃなかったんだけどな」
「死ぬのは嫌じゃなかった、そういう教育を受けてきたから」(まきを)
「忍だから…特にくノ一なんてのは、どうしたって男の忍に力が劣るんだし」
「命を懸けるなんて最低限の努力だった」(まきを)
「お前達は自分の命のことだけ考えろ」
「ほかの何を置いても、まず俺の所へ戻れ」
「任務遂行より命」(宇髄)
「こんな生業(なりわい)で言ってることがちぐはぐになるが問題ない」
「俺が許す」(宇髄)
「俺は派手にハッキリと命の順序を決めている」
「まずはお前ら3人、次に堅気の人間達、そして俺だ」(宇髄)
「鬼殺隊である以上、当然のほほんと地味に生きている一般人も守るが」
「派手にぶっちゃけると俺、お前らのが大事だから…」(宇髄)
「死ぬなよと」(宇髄)
「死ぬのが嫌だって…生きていたいと思うのだって、悪いことじゃないはずよ」
「そういう自分が嫌じゃなければそれでいいのよ、きっと」(雛鶴)
「派手にやってたようだな」
「さすが俺の女房だ」(宇髄)
「こっからは、ド派手に行くぜ!」(宇髄)
6話
「やっぱり…柱ね…柱が来てたのね」
「よかった。あの方に喜んでいただけるわ」(堕姫)
「もういいわよ、不細工」
「醜い人間に生きてる価値ないんだから、仲よくみんなで死に腐れろ」(堕姫)
「俺はきっと、選ばれた使い手ではないのでしょう」
「でも…それでも、選ばれた者でなくとも、力が足りずとも…」(炭治郎)
「人にはどうしても引けない時があります!」
「人の心を持たない者が、この世にはいるからです!」(炭治郎)
「理不尽に命を奪い、反省もせず、悔やむこともない」
「その横暴を、俺は絶対許さない!」(炭治郎)
「失われた命は回帰しない、二度と戻らない」
「生身の者は鬼のようにはいかない」(炭治郎)
「なぜ奪う?」
「なぜ命を踏みつけにする?」(炭治郎)
「まずは俺を崇めたたえろ、話はそれからだ!」(宇髄)
「鬼は老いない、食うために金も必要ない」
「病気にならない、死なない、何も失わない」(堕姫)
「そして美しく強い鬼は、何をしてもいいのよ!」(堕姫)
「指先が震える…これは私?」
「無慘様?」(堕姫)
「単純なことだ」
「(やわらかければ)しなるよりもなお速く刀を振り抜いて、斬ればいい」(炭治郎)
「惨めよね、人間っていうのは本当に」
「どれだけ必死でも所詮この程度だもの、気の毒になってくる」(堕姫)
「人のために怒る人は、自分の身を顧みないところがあるから」
「そのせいでいつか、大切なものをなくしてしまいそうだから…怖いよ」(竈門竹雄)
7話
「痛かったろう、苦しいよな、ごめんな、でも大丈夫だ!」
「兄ちゃんが誰も傷つけさせないから!」(炭治郎)
「お館様の前で大見得きってたくせに、なんだこの体たらくは!」
「誰も鬼化を派手にやれなんて言ってねえぞ!」(宇髄)
「お前、上弦の鬼じゃねえだろ。弱すぎなんだよ」
「俺が探ってたのはお前じゃない」(宇髄)
「グズり出すようなバカガキは、戦いの場にいらねえ」
「地味に子守唄でも歌ってやれや」(宇髄)
「もうお前に用はねえよ、地味に死にな」(宇髄)
「だってお前、上弦じゃねえじゃん」(宇髄)
「だったらなんで首斬られてんだよ、弱すぎだろ」
「脳みそ爆発してんのか?」(宇髄)
「いやいやいや、それよりこいついつまでしゃべってんだ?」
「首を斬ってるのに体が崩れねえぞ」(宇髄)
「首斬られたあ! 首斬られちゃった!」
「お兄ちゃ~ん!」(堕姫)
「泣いてたってしょうがねえからなあ」
「首くらい自分でくっつけろよなあ」
「おめえは本当に頭が足りねえなあ」(妓夫太郎)
「お前いいなあ。その顔いいなあ、肌もいいなあ」
「シミも痣も傷もねえんだなあ」(妓夫太郎)
「妬ましいなあ、妬ましいなあ」
「死んでくれねえかなあ、そりゃもう苦しい死に方でなあ」(妓夫太郎)
「俺のかわいい妹が足りねえ頭で一生懸命やってるのを」
「いじめるような奴等は皆殺しだ」(妓夫太郎)
「取り立てるぜ、俺はなあ」
「やられた分は必ず取り立てる」(妓夫太郎)
「死ぬ時グルグル巡らせろ」
「俺の名は妓夫太郎だからなあ!」(妓夫太郎)
「俺は派手で華やかな色男だし当然だろ」
「女房も3人いるからな」(宇髄天元)
「まあ、一筋縄には…いかねえわな」(宇髄)
「俺達は、2人で1つだからなあ」(妓夫太郎)
8話
「まだやれる…まだ動ける」
「今度は戦い抜く、最後まで」(炭治郎)
「お前は生まれた時から特別な奴だったんだろうなあ」
「選ばれた才能だなあ」(妓夫太郎)
「妬ましいなあ」
「一刻も早く死んでもらいてえなあ」(妓夫太郎)
「才能? 俺に才能なんてもんがあるように見えるか?」
「俺程度でそう見えるなら、てめえの人生幸せだな」(宇髄)
「何百年生きてようがこんな所に閉じこもってりゃあ」
「世間知らずのままでも仕方ねえのか」(宇髄)
「知らねえだろ? この国はな、広いんだぜ」
「すげえ奴等がウヨウヨしてる」(宇髄)
「得体の知れねえ奴もいる」
「刀を握って二月(ふたつき)で柱になるような奴もいる」(宇髄)
「俺が選ばれてる? ふざけんじゃねえ!」
「俺の手のひらから、今までどれだけの命がこぼれたと思ってんだ」(宇髄)
「つらいね、天元…君の選んだ道は」(産屋敷耀哉、お館様)
「自分を形成する幼少期に植え込まれた価値観を否定しながら」
「戦いの場に身を置き続けるのは苦しいことだ」(お館様)
「様々な矛盾や葛藤を抱えながら、君は…君達はそれでも前を向き、戦ってくれるんだね」
「人の命を守るために」(お館様)
「俺の方こそ感謝したい」
「お館様、あなたには」(宇髄)
「命は懸けて当然、全てのことは出来て当然」
「矛盾や葛藤を抱える者は愚かな弱者」
「ずっとそんな環境でしたから」(宇髄)
「(毒?) いいや! 全然効いてないね」
「踊ってやろうか? 絶好調で天丼100杯食えるわ!」
「派手にな!」(宇髄)
「お前、もしかして気づいてるな?」
「気づいたところで意味ねえけどなあ」(妓夫太郎)
「お前はだんだんと死んでいくだろうしなあ」
「こうしてる今も俺達はじわじわ勝ってるんだよなあ」(妓夫太郎)
「下っ端が何人来たところで、幸せな未来なんて待ってねえからなあ」(妓夫太郎)
「全員死ぬのにそうやって、瞳をキラキラさすなよなあ」(妓夫太郎)
「勝つぜ! 俺たち鬼殺隊は!」(宇髄)
「余裕で勝つわ、ボケ雑魚が!」
「毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ!」(宇髄)
「うるせえ! 人間様をナメんじゃねえ!」
「こいつらは3人とも優秀な俺の継子だ」
「逃げねえ根性がある」(宇髄)
「手足がちぎれても食らいつくぜ!」
「そしててめえらの倒し方は既に俺が看破した」(宇髄)
「同時に首を斬ることだ、2人同時にな」
「そうだろ!」(宇髄)
「その簡単なことが出来ねえで鬼狩り達は死んでったからなあ…柱もなあ」
「俺が15で妹が7、食ってるからなあ」(妓夫太郎)
「夜が明けるまで生きてた奴はいないわ」
「長い夜はいつも私達を味方するから、どいつもこいつも死になさいよ!」(堕姫)
「俺は君に言いたいことがある」
「耳を引っ張ってケガをさせた子に謝れ」(善逸)
「たとえ君が稼いだ金で衣食住を与えていたのだとしても、あの子達は君の所有物じゃない」
「何をしても許されるわけじゃない」(善逸)
「この街じゃ女は商品なのよ、物と同じ」
「売ったり買ったり壊されたり、持ち主が好きにしていいのよ」(堕姫)
「不細工はメシを食う資格ないわ」
「何も出来ない奴は、人間扱いしない」(堕姫)
「人にされて嫌だったこと苦しかったことを、人にやって返して取り立てる」(妓夫太郎)
「自分が不幸だった分は、幸せな奴から取り立てねえと取り返せねえ」
「それが俺達の生き方だからなあ」(妓夫太郎)
「言いがかりをつけてくる奴は、みんな殺してきたんだよなあ」
「お前らも同じように、喉笛かき切ってやるからなあ!」(妓夫太郎)
「そうか忍だ、剣士じゃない」
「もともとこいつは感覚がまともじゃねえ」(妓夫太郎)
9話
「姉弟達が生きてたら…みんなで飲む日もあったかもな」
「悪いが、まだ俺は死ねてねえ」(宇髄)
「美味い酒持ってきたから、今日は勘弁してくれ」
「いつか、そっちで一緒に飲むか」(宇髄)
「俺はいつか地獄に落ちる」
「っと…これはダメだったな」(宇髄)
「お前らに怒られるのはもうこりごりだ」
「姉弟達のためにも、目いっぱい派手に生きてやる…お前らとな」(宇髄)
「よくもやってくれたなあ」
「俺はお前に構うからなあ」(妓夫太郎)
「天元様。上弦の鬼を倒したら一線から退いて、普通の人間として生きていきましょう」
「忍として育ち、奪ってしまった命がそれで戻るわけではありませんが…」(雛鶴)
「やはり、どこかできちんとけじめをつけなければ」
「恥ずかしくて日の下(もと)を生きていけない」(雛鶴)
「その時4人がそろっていなくても…恨みっこなしです」(雛鶴)
「また殺される、目の前で人が殺される」
「かばわれてばかりでいいのか、少しは役に立て!」(炭治郎)
「俺は警戒されてない、弱いからだ」
「俺が予想外の動きをすれば助けられる」(炭治郎)
「呼吸を混ぜるんだ」
「水の呼吸とヒノカミ神楽と合わせて使う」(炭治郎)
「そうすれば水の呼吸のみよりも攻撃力は上がり、ヒノカミ神楽よりも長く動ける」
「今まで鬼と戦ってきた剣士達は、みんなそうしてきたはず」(炭治郎)
「自分に合わせた呼吸と剣技に…もっとも自分の力が発揮できる形に変化させ」
「考えぬいたから、呼吸は分かれて増えていったんだ」(炭治郎)
「伊之助、落ち着け!」
「まったく同時に斬る必要はないんだ」(善逸)
「2人の鬼の首がつながってない状態にすればいい」
「向こうが首を斬ったあとでも、諦めず攻撃にいこう!」(善逸)
「お前らが俺の首斬るなんて、無理な話なんだよなあ」(妓夫太郎)
「だんだん動きが鈍くなってきてるわね」
「誰が最初に潰れるのかしら!」(堕姫)
「クソッ、俺と紋壱がほとんど無傷なんだ」
「俺達がやらねえと、おっさん達はもうボロボロだろうが」(伊之助)
「なんのために修行してきたんだ」
「なんのために…なんのために!」(伊之助)
「複数の方向なら、二刀流の俺様に任せておけ、こらあ!」
「3人なら勝てるぜえ!」(伊之助)
「不細工どもが1人増えたところで、何も変わらないのよ!」(堕姫)
「とりあえず俺は、首持って逃げ回るからな」
「お前らは、おっさんを加勢しろ!」(伊之助)
10話
「謝らないで、お兄ちゃん」
「お兄ちゃん、どうしていつも謝るの?」(竈門禰豆子)
「貧しかったら不幸なの?」
「綺麗な着物が着れなかったらかわいそうなの?」(禰豆子)
「そんなに誰かのせいにしたいの?」
「お父さんが病気で死んだのも悪いことみたい」(禰豆子)
「精いっぱい頑張ってもダメだったんだから仕方ないじゃない」
「人間なんだから、誰でも、なんでも思いどおりにはいかないわ」(禰豆子)
「幸せかどうかは自分で決める」
「大切なのは今なんだよ」(禰豆子)
「前を向こう。一緒に頑張ろうよ、戦おう」(禰豆子)
「謝ったりしないで」
「お兄ちゃんなら分かってよ」
「私の気持ちを、分かってよ!」(禰豆子)
「なんだ? お前まだ生きてんのか」(妓夫太郎)
「運のいい奴だなあ」
「まあ、運がいい以外取り柄がねえんだろうなあ」(妓夫太郎)
「柱も弱かったなあ」
「威勢がいいだけで毒にやられて心臓も止まって死んじまった」
「お陀仏だ」(妓夫太郎)
「みっともねえなあ、みっともねえなあ」
「お前ら本当にみっともねえなあ、特にお前は格別だ」(妓夫太郎)
「(逃げた?) みっともねえが、俺は嫌いじゃあねえ」
「俺は惨めでみっともなくて汚いものが好きだからなあ」(妓夫太郎)
「悔しいんだなあ、自分の弱さが」
「人は嘆く時、天を仰ぐんだぜえ」
「涙があふれねえようになあ」(妓夫太郎)
「こいつ、こいつ…弱いくせに、人間のくせに!」
「これだけボロボロになっておいて、これだけ力の差を見せたのに」(妓夫太郎)
「独りきりでなぜ諦めない、なぜ折れない」
「俺を倒そうとする意志が…なぜブレない!」(妓夫太郎)
「その境遇はいつだって、1つ違えば」
「いつか自分自身がそうなっていたかもしれない状況」(竈門炭治郎)
「俺は運よく人間でいられたけど」
「2人とも鬼になっていた未来もあったかもしれない」(炭治郎)
「もし俺が鬼に堕ちたとしても必ず、鬼殺隊の誰かが俺の首を斬ってくれるはず」(炭治郎)
「雷の呼吸、壱ノ型…霹靂一閃・神速!」(善逸)
「斬れろ・斬れろ、振り抜け」
「霹靂の神速は2回しか使えない、足がダメになる」(善逸)
「ガレキから抜けるために一度使っていてあとがない」
「そしてもう今以外、首を狙える機会は訪れない」(善逸)
「炭治郎がこの千載一遇を作った」
「絶対に斬る…絶対に!」(善逸)
「譜面が完成した!」
「勝ちにいくぞ!」(宇髄)
「読めてんだよ!」
「てめえの汚ねえ唄はよお!」(宇髄)
「遅いんだよ、てめえはのろま!」(妓夫太郎)
「どれだけお膳立てされてもダメな奴はダメだ」
「おしまいだな、毒で死ぬぜ」(妓夫太郎)
「腕の力だけじゃダメだ、全身の力で斬るんだ」
「頭のてっぺんから爪先まで使え」
「体中の痛みは全て忘れろ、食らいつけ」(炭治郎)
「渾身の一撃じゃ足りない!」
「その100倍の力を…ひねり出せ!」(炭治郎)
「あんたが私の首を斬るより早く、私があんたを細切れにするわよ!」(堕姫)
「なんでよ? こいつ」
「お兄ちゃんが心臓刺したのに…」(堕姫)
「俺の体の柔らかさを見くびんじゃねえ!」
「内蔵の位置をずらすなんて、お茶の子さいさいだぜ」(伊之助)
「険しい山で育った俺には毒も効かねえ」(伊之助)
11話
「炭治郎~! 起きたら体中痛いよ~!」
「俺の両足これ折れてんの? なんなの? 誰にやられたの、これ~!」(善逸)
「痛いよ~! 怖くて見れない」(善逸)
「嘘だろ?」
「何も言い残せずに死ぬのか? 俺」(宇髄)
「毒で舌も回らなくなってきたんだが…どうしてくれんだ」
「言い残せる余裕あったのに…マジかよ」(宇髄)
「あんたみたいに醜い奴が、私の兄妹なわけないわ」(堕姫)
「あんたなんかとは、きっと血もつながってないわよ!」
「だって全然似てないもの!」(堕姫)
「この役立たず!」
「強いことしかいいところがないのに…何もないのに」(堕姫)
「負けたらもうなんの価値もないわ」
「出来損ないの醜い奴よ!」(堕姫)
「ふざけんじゃねえぞ!」
「お前1人だったらとっくに死んでる!」(妓夫太郎)
「どれだけ俺に助けられた」
「出来損ないはお前だろうが」(妓夫太郎)
「弱くてなんの取り柄もない」
「お前みたいな奴を今までかばってきたことが心底悔やまれるぜ」(妓夫太郎)
「お前さえいなけりゃ、俺の人生はもっと違ってた!」
「お前さえいなけりゃなあ!」(妓夫太郎)
「嘘だよ」
「本当はそんなこと思ってないよ…全部嘘だよ」(炭治郎)
「仲よくしよう」
「この世でたった2人の兄妹なんだから」(炭治郎)
「君達のしたことは誰も許してくれない」
「殺してきたたくさんの人に恨まれ、憎まれて罵倒される」(炭治郎)
「味方してくれる人なんていない」
「だからせめて2人だけは…お互いを罵り合ったらダメだ」(炭治郎)
「悔しいよ…悔しいよ」
「なんとかしてよ、お兄ちゃん」
「死にたくないよ、お兄ちゃん」
「お兄ちゃん! お兄…」(堕姫)
「そうだ、俺の妹の名前は”梅”だった」
「”堕姫”じゃねえ、ひどい名前だ…」(妓夫太郎)
「やめろ・やめろ・やめろ!」
「俺から取り立てるな!」(妓夫太郎)
「何も与えなかったくせに、取り立てやがるのか!」
「許さねえ…許さねえ!」(妓夫太郎)
「元に戻せ、俺の妹を!」
「でなけりゃ、神も仏も、みんな殺してやる!」(妓夫太郎)
「誰も助けちゃくれない、いつものことだ。いつもどおりの俺達の日常」
「いつだって助けてくれる人間はいなかった」(妓夫太郎)
「雪が降り始めた」
「どんな時だって、全てが俺達に対して容赦をしなかった」(妓夫太郎)
「どうしてだ? ”禍福はあざなえる繩のごとし”だろ」
「いいことも悪いこともかわるがわる来いよ」(妓夫太郎)
「どうしたどうした、かわいそうに。俺は優しいから放っておけないぜ」
「その娘、まもなく死ぬだろう」(童磨)
「お前らに血をやるよ、2人共だ」
「あの方に選ばれれば鬼となれる」(童磨)
「命というのは尊いものだ、大切にしなければ」
「さあ…お前らは鬼となり、俺のように十二鬼月…上弦へと上がってこれるかな?」(童磨)
「鬼になったことに後悔はねえ」
「俺は何度生まれ変わても必ず鬼になる」(妓夫太郎)
「幸せそうな他人を許さない」
「必ず奪って取り立てる妓夫太郎になる」(妓夫太郎)
「ただ、もし唯一心残りがあるとするならば…」
「梅、お前は俺と違ったんじゃないかってことだ」(妓夫太郎)
「俺の唯一の心残りは…お前だったなあ」(妓夫太郎)
「さっきのこと怒ったの?」
「謝るから許してよ!」(堕姫)
「お兄ちゃんのこと醜いなんて思ってないよ」
「悔しかったの、負けて悔しかったの」(堕姫)
「ずっと一緒にいるんだから」
「何回生まれ変わっても私はお兄ちゃんの妹になる、絶対に!」(堕姫)
「私を嫌わないで、叱らないで、1人にしないで」
「置いてったら許さないわよ…」(堕姫)
「ずっと一緒にいるんだもん」
「ひどい…ひどい、約束したの覚えてないの?」(堕姫)
「俺達は2人なら最強だ」
「寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら」(妓夫太郎)
「約束する、ずっと一緒だ」
「絶対離れない」(妓夫太郎)
「ふ~ん、そうか…ふ~ん、陸ね」
「1番下だ、上弦の」(伊黒小芭内)
「陸とはいえ上弦を倒したわけだ」
「実にめでたいことだな…陸だがな」
「褒めてやってもいい」(伊黒)
「俺はもう引退する、さすがにもう戦えねえよ」
「お館様も許して下さるだろう」(宇髄)
「(引退?) ふざけるなよ、俺は許さない」
「ただでさえ若手が育たず死に過ぎるから、柱は煉獄が抜けたあと空席のまま」(伊黒)
「お前程度でもいないよりはマシだ」
「死ぬまで戦え」(伊黒)
「いいや、若手は育ってるぜ、確実に」
「お前の大嫌いな若手がな」(宇髄)
「おい、まさか…生き残ったのか?」
「この戦いで…竈門炭治郎が」(伊黒)
「そうか…倒したか、上弦を」
「よくやった天元、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助」(お館様)
「100年…100年もの間変わらなかった状況が、今変わった」(お館様)
「分かるか? これは兆しだ」
「運命が大きく変わり始める」(お館様)
「この波紋は広がってゆくだろう」
「周囲を巻き込んで大きく揺らし、やがてはあの男のもとへ届く」(お館様)
「鬼舞辻無慘…お前は必ず、私達が私達の代で倒す」
「我が一族唯一の汚点である、お前は!」(お館様)
「ああ、凱旋しよう」
「派手にな」(宇髄)
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