「呪術廻戦」の名言・台詞まとめ

アニメ「呪術廻戦」の名言・台詞をまとめていきます。

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呪術廻戦 0-16巻セット (コミック)

呪術廻戦

1話

「こんな所に特級呪物保管するとか、馬鹿すぎるでしょ」(伏黒恵)

 

「悠仁。お前は強いから人を助けろ。手の届く範囲でいい、救える奴は救っとけ。迷ってもいい、感謝されなくても気にするな。とにかく1人でも多く助けてやれ」

「お前は大勢に囲まれて死ね。俺みたいになるなよ」(虎杖の祖父)

 

「お前が信じるかどうかはどうでもいい。それが事実だ」(伏黒)

 

「ダメ! 雰囲気重視よ! スリルを楽しむのがオカ研魂じゃん」(佐々木)

 

「泣いたのは怖かったからじゃない、少し淋しかったんだ。爺ちゃんの死と、今目の前の死、何が違う?」(虎杖悠仁)

 

「爺ちゃんは、正しく死ねたと思うよ」
「こっちのは、間違った死だ!」(悠仁)

 
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2話

「大丈夫。僕、最強だから」(五条悟)

 

「生徒の前なんでね、かっこつけさせてもらうよ」(五条)

 

「仮に器だとしても、呪術規定に則れば虎杖は死刑対象です。でも、死なせたくありません」(伏黒)

 

「まぁ、好きな地獄を選んでよ」(五条)

 

「宿儺(すくな)は全部食ってやる、後は知らん。てめえの死に様は、もう決まってんだ」(悠仁)

 

「気づきを与えるのが教育だ」(夜蛾正道)

 

「自分が死ぬ時のことは分からんけど、生き様で後悔はしたくない」(悠仁)

 

3話

「釘崎野薔薇。喜べ男子、紅一点よ」(釘崎野薔薇)

 

「呪いは人の心から生まれる。人口に比例して、呪いも多く強くなるでしょ」
「野薔薇に分かるかな? 地方と東京じゃ、呪いのレベルが違う」(五条)

 

「レベルといっても、単純な呪力の総量だけの話じゃない。狡猾さ、知恵を付けた獣は時に残酷な天秤を突きつけてくる。命の重さをかけた天秤をね」(五条)

 

「いいね! ちゃんとイカれてた」(五条)

 

「何でって……田舎が嫌で、東京に住みたかったから!」(野薔薇)

 

「(命)賭けられるわ。私が私であるためだもの」(野薔薇)

 

4話

「ただ、今回は緊急事態で異常事態です。絶対に戦わないこと。特級と会敵した時の選択は、逃げるか、死ぬかです。自分の恐怖には、素直に従って下さい」(伊地知潔高)

 

「お前は大勢の人間を助け、正しい死に導くことにこだわってるな。だが、自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする?」(伏黒)

 

「死にたく無い。ここで死んで、死んだとして、それは正しい死か!?」
「考えるなぁぁぁーーー!!!」(悠仁)

 

「うぬぼれてた、俺は強いと思ってた。死に時を選べるくらいには、強いと思ってたんだ。でも違った。俺は……弱い!」(悠仁)

 

「それでも、この死が正しかったと言えるように」
「ならば憎悪も、恐怖も、後悔も、全て出しきれ! 拳に、乗せろ!!」(悠仁)

 

「お前も、この小僧も、呪いの何たるかを、まるで分かっていないな。いい機会だ、教えてやる。本物の呪術というものを」(両面宿儺)

5話

「さてと、晴れて自由の身だ。もう怯えていいぞ、殺す。特に理由は無い」(宿儺)

 

「不平等な現実のみが平等に与えられている」(伏黒)

 

「少しでも多くの善人が、平等を享受できるように。俺は、不平等に、人を助ける」(伏黒)

 

「犯人探しも面倒だ。いっそのこと上の連中、全員殺してしまおうか?」(五条)

 

6話

「夢があるんだ」
「そんなクソ呪術会を、リセットする。上の連中を皆殺しにするのは簡単だ。でもそれじゃ、首がすげ変わるだけで変革は起きない」(五条)

 

「だから、僕は教育を選んだんだ。強く敏い仲間を、育てることを」(五条)

 

「別にあたしのおかげで誰が助かろうと知ったこっちゃねえよ」(禪院真希)

 

「強くなりたい。最強を教えてくれ」(悠仁)

 

7話

「特級はさ、特別だから特級なわけ。こうもホイホイ出て来られると、調子狂っちゃうよ」(五条)

 

「いや、楽しくなってきた」(五条)

 

「簡単に言うと、当たってない」
「君が触れたのは、僕との間に合った無限だよ」(五条)

 

「大丈夫でしょ? だって君、弱いもん」(五条)

 

「皮肉だよね。全てを与えられると、何も出来ず、緩やかに死ぬなんて。でも君には聞きたいことがあるから、これくらいで勘弁してあげる」(五条)

 

「狡猾に行こう。呪いらしく、人間らしく」(真人)

 

8話

「下手に出てたら偉そうに。そこまで言うなら、やってやるよ」(伏黒)

 

「嫌がらせだよ。見下されてた私が大物術士になってみろ。家の連中、どんな面すっかな、楽しみだ」(真希)

 

「昨晩、未登録の特級呪霊2体に襲われた」
「勘違いすんなよ。僕にとっては街でアンケート取られたくらいのハプニングさ」(五条)

 

「あんたらがしょうもない地位や伝統のためにせき止めていた力の波が、もうどうしようもなく大きくなって押し寄せてんだよ」

「牙をむくのが僕だけだと思ってんなら、痛い目みるよ、おじいちゃん」(五条)

9話

「褒めもけなしもしませんよ。事実に即し己を律する、それが私です」(七海建人)

 

「私が高専で学び気づいたことは、呪術師はクソということです」
「そして一般企業で働き気づいたことは、労働はクソということです」(七海)

 

「私はこの人(五条)を信用しているし信頼している」
「でも尊敬はしてません!」(七海)

 

「俺が弱くて使えないことなんて、ここ最近嫌というほど思い知らされてる。でも俺は強くなるよ。強くなきゃ、死に方さえ選べねえからな」(悠仁)

 

「どっちもさ、俺にとっては同じ重さの他人の死だ。それでもこれは、趣味が悪すぎだろ」(悠仁)

 

「俺は、人が人を憎み、恐れた腹から、生まれた呪いだよ」(真人)

 

10話

「みんな言葉遊びが好きなのさ。なぜなら人間は、言い訳をしないと生きていけないからね」(真人)

 

「人は目に見えないものを特別に考えすぎる。見える俺にとって、魂は肉体と同じで、何も特別じゃない。ただそこにあるだけだ」(真人)

 

「無関心という理想にとらわれてはいけないよ。生き様に一貫性なんて必要ない。お腹が減ったら食べるように、憎いなら殺せばいい。俺は順平の全てを肯定するよ」(真人)

 

「残念ですが……」
「ここからは、時間外労働です」(七海)

 

11話

「術式の開示、本気だね」(真人)

 

「相打ち覚悟の広域攻撃。これはさすがに、避けた方がいいかな?」(真人)

 

「一旦退きます。足、早く治した方がいいですよ。お互い生きていたら、また会いましょう」(七海)

 

「それでも、殺したくは無いな」

「なんつうか、一度人を殺したら、殺すって選択肢が俺の生活に入り込むと思うんだ。命の価値があいまいになって、大切な人の価値まで分からなくなるのが、俺は怖い」(悠仁)

 

「俺は足手まといかよ、七海。ケガしてんだろ? 次はちゃんと連れてってくれ。仲間が死にました、でも僕はそこにいませんでした。なぜなら僕は子供だからです、なんて」

「そんなの、俺はゴメンだ!」(悠仁)

 

「ダメです。知っての通り、例の継ぎ接ぎの呪霊は改造した人間を使う」

「どうしようもない人間というのは存在しますが、この仕事をしている限り、君もいつか人を殺さなければいけない時が来る。でもそれは今では無い」(七海)

 

「理解して下さい。子供であるということは、決して罪では無い」(七海)

 
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12話

「私達の仕事は人助けです。その中にはまだ、君たち学生も含まれます。私はもう、間違えない」(伊地知)

 

「無暗な救済に、何の意味があるんだ? 命の価値を、履き違えるな!」(吉野順平)

 

「霊長ぶってる人間の感情・心は、全て魂の代謝、まやかしだ。まやかしで作ったルールに僕を縛るな。奪える命を奪うことを止める権利は、誰にも無い」(吉野)

 

「誰に言い訳してんだよ」(悠仁)

 

「順平が何言ってんだか、ひとっつも分からねえ」
「それらしい理屈をこねたって、お前はただ、自分が正しいって思いたいだけだろ」(悠仁)

 

「逃げろ順平! こいつとどんな関係かは知らん。けど、今は逃げてくれ、頼む!」(悠仁)

 

「順平はさ、まあ頭いいんだろうね。でも、熟慮は時に短慮以上の愚行を招くものさ。君ってその典型。順平って、君がバカにしている人間の、その次ぐらいにはバカだから」

「だから、死ぬんだよ」(真人)

 

「宿儺ぁぁぁ!!!」「何でもする! 俺のことは好きにしていい! だから、俺の心臓を治した時みたいに、順平を治してくれ!!」(悠仁)

「断る!」(宿儺)

 

「ああ、そうか……こいつらは、どこまで行っても、呪いなんだ」(悠仁)

 

「今まで俺の口から出た言葉は、全て嘘だったんじゃないかと思えるくらい、腹の底から出た本音。ぶっ殺してやる」(悠仁)

 

「宿儺をこちらに引き入れる確率が上がれば万々歳。だが、これは俺が彼より強いことが大前提。中々どうして、天敵」(真人)

 

「何百回でも何千回でも、ぐちゃぐちゃになるまで、叩き潰す!」(悠仁)

 

「より洗練された殺すための形、殺すためのインスピレーションを、体現しろ!」(真人)

 

「俺の魂に触れるか? 共に腹の底から小僧を笑った仲だ、一度は許す。二度は無い」
「分をわきまえろ、痴れ者が」(宿儺)

 

「私の攻撃は奴に効きません」
「理由は説教の時に」(七海)

 

「一、虎杖くんに奴の術式が効かない。二、虎杖くんを殺せない理由がある」

「どちらにしろ好都合。しかし奴の動きは止められます。お互いが作った隙に、攻撃を畳み掛けて行きましょう。ここで確実に祓います」(七海)

 

13話

「身代わりを作る隙が無い。ああ、なんて……なんて新鮮なインスピレーション! これが、死か!?」(真人)

 

「今はただ、君に感謝を」(真人)

 

「呪術師はクソだ。他人のために命を投げ出す覚悟を、時として仲間に強要しなければならない。だから辞めた……というより逃げた」(七海)

 

「それ(感謝)はもう大勢の方にいただきました。悔いはない」(七海)

 

「天上天下唯我独尊。(宿儺は)己の快・不快のみが生きる指針」(七海)

 

「お前が死のうと、お前が死のうと、どうでもいい。奴以外は、心底どうでもいい」(宿儺)

 

「駆け引きはもういらない」(悠仁)

 

「今日、君がいなければ私が死んでいたように、君を必要とする人がこれから大勢現れる。虎杖くんはもう、呪術師なんですから」(七海)

 

「正しい死に様なんて分かりゃしない。ならせめて、分かるまで、あいつを殺すまで」
「もう俺は、負けない」(悠仁)

 

14話

「その調子で頼みますよ。今の虎杖くんには、そういうバカさが必要ですから」(七海)

 

「だとしても、悠仁はもう大丈夫。それはお前が一番分かってるんじゃないの?」(五条)

 

「生きてるだけでサプライズでしょうよ……」(七海)

 

「あら、東京校のみなさんおそろいで。わざわざお出迎え? 気色悪い」(禪院真依)

 

「ハイテンションな大人って不気味ね」(野薔薇)

 

「そいつが死んでる間、何してたかは知りませんが……東京校・京都校、全員呪力無しで戦いやったら、悠仁が勝ちます」(伏黒)

 

「いいかお前ら、爺さんもよく聞け! 女の趣味の悪いお前らには、とうの昔に失望してる。謀略策略勝手にやれ。ただし、次俺に指図してみろ、殺すぞ!」(東堂葵)

 

「虎杖、大丈夫か?」「そうじゃねえ、何かあったろ?」(伏黒)
「あった……けど、大丈夫なのは本当だよ。むしろそのおかげで、誰にも負けたくねえんだわ」(悠仁)

 

「ならいい。俺も、割と負けたくない」(伏黒)
「何が割とよ、一度ぶっ転がされてんのよ。圧勝! コテンパンにしてやんのよ、真希さんのためにも!」(野薔薇)

 

15話

「分かっちゃいたけど化物ね」(野薔薇)

 

「東堂は、確実に直で私達を潰しに来る。真依も、私狙いで便乗して来るかもな」

「東堂は化物だ。全員で相手にして、全滅するのが最悪のパターン。だから足止めとして、1人だけ、パンダか恵を置いていくつもりだったが……虎杖、お前に任せる」(真希)

 

「索敵できる奴減らしたくねえし。勝たなくていい、出来るだけ粘って、時間を潰せ」(真希)
「でも大胆に行けよ。ぶっちゃけお前は予定外の戦力だから、リタイアしてもあんまり困らん」(パンダ)

 

「でも先輩、やるからには……勝つよ、俺」(悠仁)

 

「お返しだ一年。死ぬ気で守れ!」(東堂)

 

「心配するな。男の子はバカなくらいが丁度いいと、高田ちゃんが言っていた」(東堂)

 

「お前に一つ聞きたいことがある。どんな女がタイプだ!?」
「気にするな。ただの品定めだ」(東堂)

 

「それ(殺すか)は虎杖次第だ。指図すんなや」
「なんせ俺は、親友に手加減するような野暮な男じゃないからな!」(東堂)

 

「スタートぐすぐずじゃん。呪霊狩りも私が空から索敵しないと始まんないよね」
「はぁ、みんな世話が焼けるなぁ。頑張れ私、今日もかわい」(西宮桃)

 

「他人の指図で人を殺すような腑抜けの集まりなの、京都校は!?」(野薔薇)

 

「認識が違うんだよ。お前らには、悠仁と過ごした日常がある。俺達もさっき分かった、あれは善人。術師には珍しい根明だ」

「でもな、悠仁を知らない奴等からすれば、宿儺の器なんて、恐怖の対象でしか無いんだよ」(パンダ)

 

「なに謝ってんだ、バカ! 仲間が死んだら、交流会も勝ち負けもねえだろ」(真希)

 

「マイフレンド。その時間差でぶつかる呪力、それはお前の悪癖だな!」
「それで満足している限り、お前は俺に勝てん! そのレベルで満足していると、俺とお前は親友では無くなってしまう。いいのか!?」(東堂)

 

「弱いままでいいのか!?」(東堂)
「よくねえよ!」(悠仁)

 

16話

「(お前の逕庭拳は)トリッキーだ。並の術師では何が起こったか分からず混乱するだろう。威力も充分、その程度の奴が相手ならな。特級には、通じないぞ」(東堂)

 

「俺達は腹でものを考えるか? 頭で怒りを発露できるか? いいか虎杖……俺達は、全身全霊で世界に存在している。当たり前すぎて、みんな忘れてしまったことだ!」(東堂)

 

「もう、言葉はいらないな。手加減はしない。全力で、導く! 死ぬなよ虎杖。登ってこい、高みへ!」(東堂)

 

「別に隠さなくていいのよ、あたしだって殺す気でやるし。特にあいつ、真依とかいう真希さんの出がらし」

「はぁじゃねえよ、ペッパー君でももうちょいまともなレスポンスするわよ。何だ怒れんじゃん、私も今同じ気持ちだよ!」

「ああ、そういうやそっちのメンバーにもいたわね、ペッパー君。スクラップにして不法投棄しようかしら?」(野薔薇)

 

「待って、メカ丸。この一年は私がかわいく叩き直す。真依ちゃんの苦労、女が呪術師として生きていく意味、もろもろ教え込んでやる」(桃)

 

「パンダは、パンダじゃない!」(パンダ)

 

「気付いたな! これがゴリラモードの得意技、防御不能、ドラミングビート!」(パンダ)

 

「よくやった方だ、人形にしてはな」(与幸吉、メカ丸)
「そのへんの呪骸と一緒にすんなよ。核の位置くらい呪力操作でブラフ張るさ。そもそも数ごまかしてるし」(パンダ)

 

「お前の敗因は、人形なめすぎ! 俺は俺で生まれた時から何一つ回りと同じじゃなかったし、その辺りはお前と分かり合えると思うんだがな」

「まあ俺は人間うらやましいと思ったこと無いけど」
「だって人間気持ち悪いじゃん!」(パンダ)

 

「何か叶えたいことがあるなら、俺はお前を手伝うぜ」(パンダ)

 

「ルックスに関して俺がどうこう言うと思ってんのかよ? パンダだぞ」(パンダ)

 

17話

「シン・陰流、簡易領域」
「これで決めるなんて考えるな! まずは全力で隙を作る!」(三輪霞)

 

「どっち? 私は金の味方だよ。金に変えられないものに価値は無いからね。何せ、金に変えられないんだから」(冥冥)

 

「何を企んでるか知らないけど、もう簡単にどうこうされる悠仁じゃないんだよ」(五条)

 

「よくも私のご尊顔を!?」(野薔薇)
「顔の傷も男なら勲章、女なら欠点だもんね」(桃)

 

「呪術師が実力主義だと思ってない?」
「それは男だけ。女はね、実力があってもかわいくなければナメられる。当然、かわいくっても実力が無ければナメられる」

「分かる? 女の呪術師が求められるのは実力じゃないのよ、完璧なの! そして、真依ちゃんはそれ以上の理不尽と戦ってるの」(桃)

 

「てめえが面倒くせえのは、分かったよ!」(野薔薇)

 

「この子、一年の割に戦い慣れてる。何回ふっ飛ばしてもピンピンしてる」(桃)
「こちとら、ぶん投げられ慣れてんだよ!」(野薔薇)

 

「真依ちゃんが求められてんのは、完璧なんて生易しいもんじゃない」

「私達が当然のように享受している環境を手にするのに、真依ちゃん達がどれだけ苦労しているか? 呪いを仲間だと勘違い出来る頭で、よく考えたら?」(桃)

 

「うるせえよ……不幸なら何しても許されんのかよ? じゃあ何か、逆に恵まれた人間が後ろ指さされりゃ満足か? そうやって、沙織ちゃんは……」

「どんな生い立ちだろうと、私はあいつが気に食わねえ。同じ生い立ちでも、私は真希さんが大好きだ」

「てめえらこそ、これから呪おうとしてるバカがどんな人間か、少しは考えたことあんのかよ!?」

「完璧も理不尽も応える義務がどこにある!? てめえの人生は仕事かよ!?」(野薔薇)

 

「男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねえんだよ! てめえらだけで勝手にやってろ! 私はキレイにオシャレしてる私が大好きだ。強くあろうとする私が、大好き!」

「私は、釘崎野薔薇なんだよ!!」(野薔薇)

 

「何だよ! 仲間呼ばねえの!? 別に、私は2対1でもいいぜ」(真希)
「楽しみ方って、いろいろあるでしょ? みんなでボコボコにするより、1人で楽しみたいの、あんたは!」(真依)

 

「私は! 呪術師なんてなりたくなかった! あんたのせいよ! あんたが頑張るから、私も頑張らざろうえなかった! 努力も、痛いのも怖いのも、もううんざり!」

「うちでこき使われるのの、何がいけないのよ!? 適当に雑用こなして、適当に生きればよかったじゃない!?」

「何で一緒に、落ちぶれてくれなかったの……」(真依)

 

「あのままじゃ、私は私を嫌いになってた。それだけだよ、ごめんな」(真希)

 

「嘘つき……だいっきらい……」(真依)

 

18話

「はい。役立たず三輪です!」(霞)

 

「そういう話は真希さんにして下さい。俺にもう、禪院家とのつながりはありませんよ」

「それに俺は、自分のこと正しいなんて思ってないです。いや、すみません、違いますね。俺は自分が正しいとか間違ってるとかどうでもいいんです」

「ただ俺は、自分の良心を信じてる。自分の良心に従って人を助ける。それを否定されたら、後……呪い合うしか、ないですよね」(伏黒)

 

19話

「二度と三節棍なんて使わせないで下さい!? 扱いづらい!」(伏黒)

 

「術師というのはことのほか、情に厚いのですね。仲間が傷つく度、隙が生じる」(花御)

 

「呪力を振り絞れ、腹が割けても……俺はみんなとは違う。守る人間を選べ。俺が一番背負っていない。だから……俺が先に倒れるなんてことは、許されねえんだよ!!」(伏黒)

 

「この2人が、ここまでやられるなんて? 頼んだよ、東堂くん。強いだけが、君の取り柄なんだから」(桃)

 

「気づいたようだな。羽化を始めた者に、何人も触れることは許されない。虎杖は、今そういう状態だ」(東堂)

 

「次死んだら殺す!」(伏黒)
「そんじゃ、死ぬ訳にはいかねえな」(悠仁)

 

「俺は手を出さんぞ。虎杖、お前が黒閃を決めるまでな。黒閃を決められず、お前がどんな目に合おうと、俺はお前を見殺しにする」(東堂)

 

「マイ・フレンド。怒りは術師にとって、重要なトリガーだ。相手を怒らせてしまったばかりに、格下に遅れをとることもある。逆もまた然り」

「怒りで呪力を乱し、実力を発揮できず、負けることも、な。友を傷つけられ、そして何より親友である俺との蜜月に水を差され、お前が怒髪衝天に陥ってしまうのはよおく理解できる」

「だがその怒り、お前には余る。今は治めろ!」(東堂)

 

「黒閃。打撃との誤差、0.000001秒以内に、呪力が衝突した際に生じる、空間の歪み。威力は平均で、通常の2.5乗。黒閃を、狙って出せる術師は存在しない」

「だがしかし、黒閃を経験した者と、そうでない者とでは、呪力の核心との距離に、天と地ほどの差がある」(東堂)

 

「呪力の、味を理解したんだ。お前は今まで、口に入れたことの無い食材を、何となく鍋に入れて煮込んでいるような状態だった」

「だが黒閃を経て、呪力という食材の味を理解した今、シェフとして、3秒前の自分とは別次元に立っている。コングラチュレーション、ブラザー。お前は強くなれる」(東堂)

 

「呪霊の体は呪力で出来ている。俺達とは違い、治癒に高度な反転術式は必要ない。特級となれば、あの程度のケガ、訳ないさ」

「だが、確実に呪力は削れるし、頭を潰せばゲームセットだ。さあ、調理を始めようか!」(東堂)

 

「花御はさ、もっと正直になりなよ」
「嘘つきって言ってる訳じゃないさ。君の戦う目的は知ってる。でもその過程、戦いという今現在を、もっと楽しんだ方がいいと思うよ」(真人)

 

「まあね(楽しいよ)。でも、最中感じる愉悦や快楽が、動機になったのはごく最近だよ。気づけば、欺きたぶらかし殺し、いつの間にか満たされている」

「人間が食って寝て犯すように、これが呪いの本能なんだろう。俺達は理性を獲得したかもしれない。でもそれは、本能に逆らう理由にはならないよ」

「魂は本能と理性のブレンド、その割合は他人にとやかく言われるもんじゃないけどさ。君の魂は、少し窮屈そうだ。花御ってさ、本当はもっと、強いんじゃない?」(真人)

 

「真人。私は今……戦いを、楽しんでいます!」(花御)

 

20話

「小3の時、俺になまこいた高校生をボコった。年上だろうと、生意気は生意気。相手が俺をナメてて……俺がナメられてると感じる、その瞬間にゴングは鳴ってんのさ」

「面白くなんて無い。退屈な奴をひねったって、退屈に決まってんだろうが」(東堂)

 

「俺の術式を解禁する!」
「だが、術式について詳しく説明している暇は無い。俺からお前に言えることは唯一つ、止まるな、俺を信じろ!」(東堂)

 

「だがどんな術式も、発動させなければいいだけのこと。不測の事態を考慮した上で、IQ53万の、俺の脳内CPUがはじき出した結論は……ヴィクトリー!」

「なぜなら、俺は1人じゃないから。ブラザー、お前がいるから!」(東堂)

 

「歌姫の所にいた奴の気配が消えた。逃げの算段はついてる訳か? 残るはあいつか。あれも逃げが上手い。悠仁の所まで距離があるな。仕方ない、少し乱暴しようか」(五条)

 

21話

「おつかれ! 人間のくせに勝手すんなよ、殺すぞ」(真人)

 

「真人」「殺意にブレーキをかけるのはストレスが溜まりますね」(花御)
「花御も呪いらしくなってきたね」(真人)

 

「虎杖」「お前、強くなったんだな。あの時、俺達それぞれの真実が、正しいと言ったろ……その通りだと思う。逆に言えば、俺達は2人とも間違ってる」(伏黒)

「答えが無い問題もあんでしょ。考えすぎ、ハゲるわよ」(野薔薇)

 

「そうだ、答えなんか無い。後は自分が納得できるかどうかだ。我を通さずに納得なんて出来ねえだろ。弱い呪術師は我を通せない。俺も強くなる、すぐに追い越すぞ」(伏黒)

 

「こんにちわ! 役立たず三輪です! 自分で役立たずとは言いつつも、まぁそこまででもないっしょ、と思っていました」

「でも特級呪霊の襲撃で、みんなが命がけで戦っている中、爆睡ちゃんをかましてしまい、肩身が狭いです。後……私の刀折ったの誰ですか? 真依のお姉ちゃん?」(霞)

 

「当然、続けるに決まっているだろ!」

「一つ、故人を偲ぶのは当人とゆかりのある者達の特権だ。俺達が立ち入る問題では無い。二つ、人死にが出たのならば、なおさら俺達に求められるのは強くなることだ」

「後天的強さとは、結果の積み重ね。敗北を噛みしめ勝利を味わう。そうやって俺達は成長する。結果は結果としてあることが、一番重要なんだ!」(東堂)

 

「東堂先輩って、意外としっかりしてるんですね」(霞)
「しっかりイカれてんのよ」(真依)

 

「三つ、学生時代の不完全燃焼感は死ぬまで尾を引くものだからな」(東堂)

 

「キッカケは成り行きっす。寂しがりなんでね。いっぱい人を助けて、俺が死ぬ時、大勢に看取って欲しいんすよ」(悠仁)

 

「だが、彼のおかげで救われた命も確かにある。現に今回東堂と協力し、特級を退けた。学生に限った話ではありませんが、彼等はこれから多くの後悔を積み重ねる」

「ああすればよかった、こうして欲しかった、ああ言えばよかった、こう言って欲しかった。虎杖についての判断が正しいかどうか、正直私にも分かりません」

「ただ、今は見守りませんか?」
「私達の後悔は、その後でいい」(夜蛾)

 

22話

「分っかりやすいのがいるわね。ぶん殴って更生させましょ?」(野薔薇)

 

「俺よりバカって、意外といるよな」(悠仁)

 

「大丈夫かな? この状況で俺が見えてないとか、マジで才能ないよ」(真人)

 

「どうする? 俺だけでも今すぐ戻るか? いや、もう3人でも危険な任務だ。2人だけには任せられない。来週には五条先生も帰って来る。その時改めて……」

「ちげえだろ!? 問題はタイムリミットだ!」
「呪霊が襲ってくるタイプじゃなく、マーキングした人間の内側から術式が発動するタイプなら、そばで守り続けても意味が無い。今すぐ祓うしかない!」(伏黒)

 

「ここまで気づかないとは、マジでテンパってるのね?」(野薔薇)
「別に何でも話してくれとは言わねえけどさ、せめて頼れよ、友達だろ?」(悠仁)

 

23話

「あくまで多分な」(伏黒)

 

「ラス1! 裏の取り方が、単純なんだよ!」
「言ったろ、単純だって!」(伏黒)

 

「呪霊の行動パターンに合理性を求めすぎてはいけない……それでもずっと引っかかっていた。なぜ、今になって、マーキングした人間の呪殺を始めたのか?」(伏黒)

 

「そんなに嫌、僕に頼るの?」
「恵みはさ、実力もポテンシャルも、悠仁と遜色ないと思ってんだよね。後は意識の問題だと思うよ。恵、本気の出し方、知らないでしょ?」(五条)

 

「はぁ? 俺が本気でやってないって言うんですか?」(伏黒)
「やってないんじゃなくて、出来てないんだよ」(五条)

 

「たとえばさ、この前の野球、何で送りバントしたの?」
「自分がアウトになっても、野薔薇の塁を進めたかった? それはご立派。でも、悠仁や僕なら常にホームランを狙う」

「バントが悪いって言ってんじゃないよ。野球は団体競技、それぞれに役割があるからね。でも呪術師はあくまで、個人競技」

「まあね。でも周りに味方が何人いようと、死ぬ時は1人だよ」(五条)

 

「君は自他を過小評価した材料でしか組立が出来ない。少し未来の強くなった自分を、想像できない。君の奥の手のせいかな。最悪自分が死ねば、全て解決できると思ってる」

「それじゃ僕どころか、七海にもなれないよ。死んで勝つと、死んでも勝つは……全然違うよ、恵。本気でやれ、もっと欲ばれ」(五条)

 

「呪術師の成長曲線は、必ずしも緩やかじゃない」
「確かな土壌、一握りのセンスと想像力。後は些細なキッカケで、人は変わる」(五条)

 

「影の奥行きを全て吐き出す。具体的なアウトラインは後回し。呪力を練ったそばから押し出していき……イメージしろ。自由に、限界を超えた未来の自分を」

「やってやるよ!」
「領域展開、嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

「不完全! ブサイクもいいとこだ。だが今はこれでいい!」(伏黒)

 

「もっと自由に、広げろ! 術式の、解釈を!!」(伏黒)

 

「玉犬・渾の爪は、あれにも傷をつけた。ふいのお前を貫くくらい訳ないさ」(伏黒)

 

「他人と関わる上での最低限のルール、分かるか?」

「私はあなたを殺しません、だからあなたも私を殺さないで下さいだ。殺しを何に置き換えてもいい。要は相手の尊厳を脅かさない線引き、互いの実在をなす過程、それがルールだ」(伏黒)

 

「悪人が嫌いだ。更地みてえな想像力と感受性で、いっちょ前に息をしやがる。善人が苦手だ。そんな悪人を許してしまう、許すことを格調高く捉えてる。吐き気がする」(伏黒)

 

「君のお父さんさ、禪院っていういいとこの呪術師の家系なんだけど、僕が引くレベルのろくでなしで、お家出てって君を作ったって訳」

「恵くんはさ、君のお父さんが禪院家に対して取っておいた、最高のカードだったんだよ、ムカつくでしょ!?」(五条)

 

「ああムカつくよ、あんたのそのデリカシーの無さが特に」

「しかもそのムカつく男が禪院家の件を帳消しにして、俺が将来呪術師として働くことを担保に、俺達2人の高専からの金銭的援助を通してくれた」

「何が呪術師だ、バカバカしい! 俺が誰を助けるってんだよ!?」(伏黒)

 

「誰かを呪う暇があったら、大切な人のことを考えていたいの」(伏黒津美紀)

 

「人を許せないのは悪いことじゃないよ。それも恵の優しさでしょ?」(津美紀)

 

「ことなかれ主義の偽善だと思っていたから。でも今は、その考えが間違いだって分かってる。俺が助ける人間を選ぶように、俺を選んで心配してくれてたんだろう」

「悪かったよ、ガキだったんだ、謝るからさ、さっさと起きろよ、バカ姉貴」(伏黒)

 

24話

「よくやった、褒めてつかわす」
「……嘘、ありがとう」(野薔薇)

 

「いいか弟達よ。壊相は血塗のために、血塗は俺のために、俺は壊相のために生きる。俺達は、3人で一つだ」(脹相)

 

「当たれば勝ちの術式、強いなお前ら……でも残念、私との相性最悪だよ!!」
「芻霊呪法(すうれいじゅほう)、 共鳴り!!」(野薔薇)

 

「我慢比べしよっか? 痛いのは嫌だろ? ならさっさと泣きながら術式解けよ!」(野薔薇)

 

「このままじゃどうせ死ぬんだ。ジャンジャカ共鳴りぶち込んでやる!」(野薔薇)

 

「虎杖は猛毒、呪いの王・両面宿儺の器。故に、あらゆる毒に耐性がある」
「分解の痛みはあるだろうが、その果ての毒は奴には効かない。だが痛みだけじゃ虎杖悠仁は、止まらない!!」(野薔薇)

 

「私よりあんたの方が大丈夫じゃないでしょ?」
「私はぶっちゃけ何ともない。術師やってりゃこういうこともあんでしょ!? 伏黒じゃないけどさ、結局助けられる人間なんて限りがあんのよ」(野薔薇)

 

「私の人生の席っていうか、そこに座ってない人間に、私の心をどうこうされたくないのよね。冷たい?」
「まぁ、あんたみたいに、自分で椅子持って来て座ってる奴もいるけどね」(野薔薇)

 

「でも、あいつ泣いたんだよ。目の前で弟が死んで……」
「俺は自分が、釘崎が助かって生きてて嬉しい、ホッっとしてる。それでも、俺が殺した命の中に、涙は合ったんだなって……それだけ」(悠仁)

 

「じゃ、共犯ね、私達!」(野薔薇)

 

「そもそも指を飲み込んだのは、俺を助けるためだ。でもあいつはそれで納得しねえだろう。だから言うな」(伏黒)

「言わねえよ。レディの気づかいナメんな」(野薔薇)

 

「お前のせいだ。お前が俺を取り込んだ、目覚めたんだよ、切り分けた俺の魂たちが」
「大勢の人間を助けるか……小僧、お前がいるから人が死ぬんだよ!」(宿儺)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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