「バキ」の名言・台詞まとめ

アニメ「バキ」の名言・台詞をまとめていきます。

バキ

1話

「健全に不良を貫いて下さい。干渉されない限り、俺から仕掛けることはありませんから」(範馬刃牙)

 

「ここ数日中に、ここ日本…いや、東京にどえらい連中が上陸する」(徳川光成)

 

「敗北を知りたい」(ドリアン)

 

「いつもそうだ…君達はいつも、つまらぬ勝利をもたらせてくれる」(ドリアン)

 

「人と猛獣は銃というハンデがあって初めて対等と言われるが、君と俺の戦力の差はそれ以上だ。だから…この目隠しも外さない」(ドイル)

 

2話

「所詮…スポーツだな」(ドイル)

 

「ナイフでぶった斬る度胸はあっても、顔面を潰される覚悟はねえか」(刃牙)

 

「武道家って奴は、とろけそうなほど甘い。立ち合いたいというのなら、黙って仕掛ければよろしい。このように!」(柳龍光)

 
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3話

「これ(無礼)でいい。若さとは傲慢なもの、強さとは傲慢なもの。敗れてホコリにまみれるその日までは…」(猪狩完至)

 

「ヨーイ・ドンでしか走れぬ者は格闘技者とは呼ばぬ」
「試合とは読んで字のごとく、あくまでリハーサルに過ぎない。リハーサルは何度やってもリハーサル、本番ではない」(シコルスキー)

 

「観客もなくゴングもなければ、プロレスラーはもろいもの」(シコルスキー)

 

「すんばらしい! 君達はホントに優秀な細胞を持っている」
「ご褒美に、敗北をプレゼントしよう」(徳川)

 

4話

「おうよ。あらゆる受け技の要素が含まれるってえ廻し受け、受け技の最高峰だ」
「矢でも鉄砲でも火炎放射器でも持ってこいや!」(愚地独歩)

 

「敗北することが生きがいだったらしいが、あっさり実現しちまったな」(猪狩)

 

「有史以来、人類はより以上の存在を求め・作り、結果を生み出し今日まで歩んできた」
「より強く・より速く・より重く・より軽く・より大きく・より小さく・より遠く」(ドリアン)

 

「昔、貫手の稽古がしんどくてな…束ねた竹に貫手かますんだが、こいつがまた痛えんだ。何度脱臼と骨折を繰り返したことか」

「いっそ指なんか全部なくなっちまえばいい、そうすりゃ思いっきりぶち込めるって…」
「夢が叶ったぜ!」(愚地)

 

5話

「状況が特別だったから起きたことじゃねえよ」
「君は…俺が母親以外で気を許した、初めての異性だ」(刃牙)

 

「侠客(おとこ)立ちじゃねえ」
「(入れ墨は)完成じゃねえ」
「よくしあがってんだろ。斬られてねえ侠客立ちなんざ、侠客立ちじゃあねえ」(花山薫)

 

「今も昔も、男のゴンタは素手が基本だ」(柴千春)

 

「負い目のなさが勝ちを呼ぶ! 自分はこのケンカで何一つ負い目はねえ、その気負い、その自負心こそが、拳に力を呼び勝ち目を呼ぶんだ!」(柴)

 

「まだやるかい?」(花山)

6話

「本当に甘い。やはりボーイです」
「あのまま一気に追い込めば、君の勝ちも十分にあり得た」(スペック)

 

「ファイトじゃない…殺し合いなんだよ。これはね坊や、ケンカのような甘い世界じゃないんだ。私のような世界に生きる人間にとって勝負とは、たとえば…」

「君と僕との全てを賭けた命の奪い合い」(スペック)

 

7話

「卑怯とは言うまいね」(柳)

 

「刃牙さんよ」
「あんた…負けたぞい」(渋川剛気)

 

8話

「試合制の弊害。いかなる大試合であろうが格闘技の源流までさかのぼるなら、真の目的地は断じてスポットライトを浴びる試合場ではない」

「ごく日常の中で人知れず起こりうる不当な暴力の鎮圧こそが本番。いかなる評価、いかなる称賛を得ようが、ケンカで不覚を取る闘士など無価値と言ってよい」(徳川)

 

「勉強になったよ」
「分かってなかった…試合と本番。空手選手であっても、空手家ではなかった。それを教えてくれたあんたに、礼を言いたい」(愚地克巳)

 

「ここで火つけちまったら、もう空手家じゃねえ。そして、俺は…」
「空手家じゃなくていい!」(克巳)

 

「間違っちゃいねえさ。武の本懐は、鮮やかに敵を仕留めることじゃねえ。たとえみっともなくとも、勝つこと」(愚地)

 

「おうよ。(言いたいのは)美意識だ」
「武器を用意しねえってことだ」
「たとえ一握りの砂、一本の鉛筆であろうとも、闘う以前に手にしたなら武道家の誇りは崩れさる」(愚地)

 

「ご覧の通り、空手術ってのは手足を武器化する。気の遠くなるほどの長い時間をかけ、西洋人のあんたらには到底理解できない執念を持って、鍛錬の日々を経るんだ」

「拳はやがて鈍器と化し、さらには切れ味を帯びるようになり、ついには…刃と化す」(愚地)

 

「唐と読む唐手(からて)から、空の空手へ。手に何も持たぬことを旨とする道、だから空手だ! そのうちテグスも持たなくて済む」(愚地)

9話

「愚地独歩にとっての空手とは…道!」
「俺にとっての空手とは…道具だ!」(加藤清澄)

 

「文句のない組手、文句のない神心会ルールだったはずだ」
「何万人集まろうが、君達は1対1でしか私と闘えぬ。である以上、君達が私の上を行くのは不可能」

「それをはっきりさせておきたかった。では入場させてもらおう」(ドリアン)

 

10話

「もう生きて帰れねえぜ」
「てめえはこの世にいちゃならねえ! 生きてちゃいけねえ人間なんだよ、お前は!」(克巳)

 

11話

「やっぱりケンカはよ…裸だろ!」(愚地)

 

「分からないんだ」「気付いたらもう好きになっていた」
「だから…嫌いになってしまうということが、分からない」(刃牙)

 

「なるほど…己の全てを空手に捧げただけのことはある。そして…だからこそ私には決して勝てぬ」

「全てを空手に捧げた者などに、私を超えられるはずがない」(ドリアン)

 

「知っているのだ。百戦錬磨の愚地氏は、闘いが安易ではないことなど、知り尽くしているのだ」

「闘いとは不都合なもの。闘いとは思い通りにならないもの。武神・愚地氏にとって…」
「それが闘いなのだ!」(烈海王)

 

12話

「どうでえ、空手に全てを捧げた男のパンチは。おめえさんには出きねえ芸当だ」
「武に全てを捧げるのではなく、武が己に全てを捧げたと勘違いしているお前さんにゃ、到底できねえ芸当だ!」(愚地)

 

「武の神様はケチでしみったれなんだ。あれもこれも…どれも全て、差し出す者にしか本物はくれねえよ」(愚地)

 

「心配かけたな、ドクター。タンパク質とカルシウムでしか人体を語れねえ医者には分からねえ世界だろうよ……決着だ」(愚地)

 

「己の意を貫き通す力、わがままを押し通す力。私にとっての強さとはそういうものです」
「敗北を熱望しながら、現時点まで無敗のあなたは…一度も勝ったことがない」(烈)

 

13話

「てめえは…踏み込んじゃならねえ領域に踏み込んだ!」(刃牙)

 

「やってやるよ……ここで完全決着だ!」(刃牙)

 

「笑わせてくれる。チャンプとはいえ、ガキは所詮ガキだ」(シコルスキー)

 

「とんだ誤解だ…20余年前に樽に詰めたワイン。まるで今から栓を抜いてグラスに注ぐような。嬉しいやら楽しいやら…」(ビスケット・オリバ)

 

「銃が小さすぎるぜ」
「ショットガンじゃ、私を獲れんよ。大型の猛獣をショットガンでは仕留められんようにね」(オリバ)

 

「君はつまらん」(オリバ)

 
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14話

「君は私に尋ねたな。『なぜ犯罪者である私が、犯罪者をハントしているのか』と」
「残る3名、彼等に…私以上の自由は許さない!」(オリバ)

 

「現実? どうしたよ、それが!」(刃牙)

 

「始まってんだぜ、とっくに。不用意にエリアに踏み込むんじゃねえよ」(刃牙)

 

「戦力分析は終わったかね? ならば、逆立ちしても勝てぬことは分かったろう」
「お察しの通りだ。私は君の遥か上にいる」(オリバ)

 

15話

「愚問だな。愛以外に人を強くするものなどあるものか」(オリバ)

 

「ミスター・アンチェイン。つなぎ止められない男は、君だけじゃないのだよ」(ドイル)

 

「いや~、嬉しくってね。ステーツじゃ、私の前に立とうなどという強者(つわもの)は、とうの昔にいなくなってしまった」(オリバ)

 

16話

「もう、負けられないわ」
「最強を目指す本能なんて、たかが知れてる。最愛に比べたら最強なんて」(松本梢江)

 

17話

「勝つために拳銃が必要なら迷わず使うべきだ」(ドイル)

 

「君らは勘違いしている。私はファイターではない。世界チャンピオンを目指したり、名声を欲しているわけではない」

「私だけが知っていればよいことだ、私の最強をね」(ドイル)

 

「敗北を満喫する最良の方法は…全力を尽くした末に、勝利を奪い取られること」
「しかし…それは今日も叶わなかった」
「ファイターはホントに甘い」(ドイル)

 

「伝えることがある。貴様が色と戯れる日々に、もの知らぬ浅はかな者共があれこれと世話を焼きたがるだろう。毒にも薬にもならぬ駄菓子のごとき助言、要らぬ世話を」

「一切聞く耳を持つな」
「禁欲の果てにたどり着く境地など、たかが知れたもの。強くなりたくば食らえ!」(範馬勇次郎)

 

18話

「私は(どこでも)一向に構わん!」(烈)

 

「貴様は…貴様は中国武術をなめた!」(烈)

 

「決定してるさ」
「逆転の可能性は…果てしなく皆無だ」(烈)

 

「理由は問題ではない。この男が私の敵であることも、私が何者かにより眠らされたことも」
「肝心なのは、数時間もの間、瀕死のこの男が、敵であるこの私を…守った」

「私がこの男に守られたという、その事実のみ。死なせはせん!」(烈)

 

「あんちゃん…てめえで火付けといて、どこ行こうってんだい?」(愚地)

 

19話

「いいかい、あんちゃん。勝負ってのは一回一回の決着だぜ」
「途中で尻尾巻いといてよ…敗北を知りてえとか、御託並べてんじゃねえや、バカ野郎!」(愚地)

 

「俺は今まで一度だって、世界最強なんて夢見たことないぜ」
「親父より…範馬勇次郎より少しだけ強けりゃいい。後はいらない」(刃牙)

 

「武道家は、人の体をぶっ壊すのが仕事とおっしゃいましたが…」
「だとしたら、自分は才能がないかもしれません」
「もうこれ以上、そいつを壊せねえ。負けでいい……」(克巳)

 

20話

「似てる! 闘いと○○クスが! 闘いと○○クスは…そっくりだ!」(刃牙)

 

「痛えだろ…愛がねえとな」
「もういいだろ、終わらせるぜ」(刃牙)

 

「当たる方向へ首を回転させた。あんまりパンチがのろいんでやってみたよ」(刃牙)

 

21話

「ありがとうな、梢江…心配してくれて」
「でも…この2人じゃ俺を倒せない。これは自信というより予感だ」
「そして…予感より確かなものだ」(刃牙)

 

「敗北をプレゼントどころじゃないぜ。足腰立たなくなるまでぶったたく!」(刃牙)

 

「嫌になるぜ…守る女が出来たってだけで、あんなに変わっちまう」
「あの男は…そこいらを散歩するだけで、強くなる理由を見つけてくるんだろうぜ」(花山)

 

「勝たなくていい! 守れりゃいい!」(刃牙)

 

23話

「男らしく闘え? よく言うぜ、こいつ」
「我々2人は今ここで何をしてるんだ、ロシアの人よ?」
「闘い…そう、闘いには違いない。しかし……格闘ではない」(ノムラ、通称:ガイア)

 

「君に暴力の…真の恐怖をプレゼントしよう」(ガイア)

 

「メッセージだ」
「これは、いつでもお前を殺せるというメッセージだ」(ガイア)

 

「確実にくる幸福…その待つ時間の中にこそ幸福があるように」
「確実にくる恐怖…人はその待つ時間にこそ恐怖する」(ガイア)

 

「柳さん…技量では私の遥か上をいくあなたが、何故これほどの遅れを取るのか?」
「これ(鎌)でしょうな。磨いた五体以外の何物かに頼みを置く…そんな性根が技を曇らせる」(本部以蔵)

 

24話

「勝負とはいえルールはねえ。ならば決着はどうつける?」
「双方が勝手に決めりゃいい」(勇次郎)

 

「屈服しねえ以上は、俺との勝負に立ったってこと。勝手に決着つけさせてもらったぜ」(勇次郎)

 

「もういい」
「これは…俺の闘いだ」(刃牙)

 

26話

「バキ…頑張れ」
「止めらんないよ…死んだって、闘うんだもの」(梢江)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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