アニメ「慎重勇者」の名言まとめました

アニメ「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」の名言をまとめていきます。

慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

1話 この勇者が傲慢すぎる

「本当に神なら、お前がその何とかと言う世界を救えばいいだろ」

超難易度の異世界を救うため、女神リスタは勇者として竜宮院聖哉を呼び出す。
早速リスタは状況を説明するのだが、興味のない聖哉は身も蓋もないことを言う。

「とにかく、異世界行きが拒否できないならこちらにも条件がある」
「せめて、入念な準備はさせてもらう。俺が納得するまでだ」

拒否できないことを知る聖哉は、服を脱ぎながら条件があることを伝える。
勘違いしてリスタは慌てるが、聖哉は無視して腕立てをしながら条件を話していく。

「いや、いる。着る用、スペア、スペアが無くなった時のスペアだ」

最初の町に来た聖哉は武器屋に入るが、同じ鎧を3個購入しようとする。
驚くリスタに対して、聖哉は真顔で理由を説明する。

「目に見える情報だけが全てとは限るまい」

最弱のスライム相手に強力な攻撃を連続する聖哉。
事前に敵の能力を把握していたが、その把握した能力を信じていなかった。

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2話 新米女神には荷が重すぎる

「そうしないと勝てない。見た所あいつは、スライムの何倍も強い!」

魔王軍四天王の一人であるケオス・マキナに攻撃されるが、何とか逃げ切る聖哉とリスタ。
聖哉はすぐに筋トレを始めるが、理由はこれだった。

「俺が死んだら、街が滅び、やがてあの世界そのものが滅ぶ」
「だから俺は、死ぬわけにはいかない。そのため入念な準備をしていた」
「レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整った」

街がケオス・マキナに襲われ人々を順番に殺すと言ってるが、筋トレを続ける聖哉。
怒るリスタに対して、ギリギリまで準備をしレベルアップしたことを伝える。

「病気! もうこれは、完全なる病気!!」

奥の手を隠し持っていたケオス・マキナにより、ステータス的には圧倒的に不利となる。
それでも攻撃を跳ね返す聖哉を見てリスタはある真実を知り、思わず叫んでしまう。

「奴は四天王。細胞一つ残しても再生するかもしれん。無に帰さなければ!」

ケオス・マキナを倒す聖哉は、砕けた欠片を集め始める。
まさかと思うリスタの予想通り、聖哉は無に帰すために魔法を連発する。

3話 この勇者は身勝手すぎる

「よし! 筋トレの限界きたぁ!!」

急いでリスタの所に来る聖哉は、筋トレをしてもレベルが上がらなくなったことを話す。
早く異世界に行きたいリスタは、待ってましたとばかりに悪い顔で喜ぶ。

「剣神が剣を見たく無いって!!」

まだモンスターと戦うのは危険と話す聖哉は、女神アリアドアの提案により神と稽古する。
しかしあまりのストイックぶりに剣神セルセウスは剣を投げ捨て、リスタを驚愕させる。

「使える奴だといいのだがな」

新しい街に来た聖哉達は仲間の待つ教会に向かう。
しかし聖哉にとって新しい仲間も、役に立つかどうかだけが問題だった。

「戦闘より、むしろ後片付けに全能力を集中する。それが、あの勇者なの!」

仲間も加わり敵も一蹴する聖哉だが、リスタは急いでみんなを非難させる。
聖哉がいつもの後片付けをしてる時、リスタは聖哉の本質を仲間に伝える。

4話 仲間なんて超いらなすぎる

「超いらん」

もうすぐ不死の軍団1万が到着するため退治を依頼された聖哉。
協力する騎士200人も到着するが一言で断り、騎士達は街を守るように話していく。

「1万の敵に対し、100人や200人の味方が増えた所で意味は無い」
「あの仲良し村の奴らも騎士団も、無駄死にすることはあるまい」

味方が増えても犠牲が増えるだけと聖哉は話す。
言葉の通り受け取り喜ぶリスタだが、聖哉の本音はやっぱりだたいらないだけだった。

「魔王軍の威を知らしめるための一斉行軍か。ある種壮観だが、俺ならリスク回避ため分散させて行軍させる」
「爆撃でもされればひとたまりもない」

不死の軍団を空から見下ろす聖哉とリスタ。
聖哉は相手の意図は読み取るがそのリスクを指摘し、言葉通りの行動を実行に移す。

「15,000ほどあったM.P.が今や、13,500しか無い」

不死の軍団を一発で壊滅させるほどの魔法を2回連続で使う聖哉。
M.P.の大量消費を訴え頭を抱えるが、その消費量はわずかだった。

「多少の準備では無い。レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整っている」

魔王軍四天王の一人・デスマグラは最強のモンスターを出してくる。
自信を見せつけるが、聖哉はいつものように準備が整っていること伝える。

5話 この女神が不気味すぎる

「不味い、いらん。稽古には感謝している。だが一緒にいたいとか全く意味が分からん」
「そしてケーキも全くいらん。以上、さらばだ」

聖哉と稽古をした軍神の女神・アデネラは、好意を持ち一緒に冒険に行きたいと伝える。
さらにケーキを渡そうとするが、聖哉はいつものごとく一蹴する。

「レベル30以下のモンスターなら瞬殺する。戦わずして勝つ、それが最上の策だ」

聖哉たちの前にモンスターが出現し、マッシュとエルルが戦おうとする。
しかし聖哉の自動迎撃魔法がモンスターを瞬殺し、マッシュとエルルを落ち込ませる。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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