アニメ「ワールドトリガー」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→ワールドトリガー(1話)
→黒トリガー争奪戦編(7話)
→ボーダー入隊編(18話)
→大規模侵攻編(22話)
→大規模侵攻編(30話)
→B級ランク戦(38話)
→B級ランク戦(64話)
→ワールドトリガー(2期)
→ワールドトリガー(3期)
ワールドトリガー
1話
「いやあ、日本も意外と危険だな」(空閑遊真)
「つまんない嘘つくね、お前」
「俺と仲よくなりたいのか?」(空閑)
「(やり返したら事が大きく?) へえ、日本だとそうなのか」
「今まで行ったどの国でも、やり返さなきゃやられっぱなしなのが当たり前だったけどな」(空閑)
「空閑を放せ」
「大人数で報復なんて…この僕が許さないぞ!」(三雲修)
「寄ってたかって卑怯な…」(三雲)
「いや、数はケンカの基本でしょう」
「メガネ君なんでついてきたの? 弱いのに」(空閑)
「助ける? 俺が? なんで?」
「メガネ君が自分から首突っ込んできたんだから、自分でなんとかしなきゃ」(空閑)
「やっと俺の番?」
「それとももしかして…もう終わり?」(空閑)
「僕はあいつを助ける」
「空閑は避難しろ!」(三雲)
「(自業自得? なんで助ける?) 僕が…そうするべきだと思ってるからだ!」(三雲)
「こっちの世界もバカはたくさんいるみたいだけど」
「あいつは特別だな」(空閑)
「レプリカ、トリガー使っていいか?」(空閑)
「それを決めるのは私ではない、遊真自身だ」(レプリカ)
「”メガネ君”じゃない、三雲修だ」(三雲)
「トリガーの一般人への使用は禁止されている」
「それに…それは僕のやり方じゃない」(三雲)
「俺は門(ゲート)の向こうの世界から来た」
「お前らの言うところの、近界民(ネイバー)ってやつだ」(空閑)
2話
「さっきのデカいのはトリオン兵、ネイバーの作った兵隊人形」
「門(ゲート)の向こうに住んでるネイバーは、俺と同じような人間だよ」(空閑)
「ネイバーといえばデタラメと言われ、日本人といえば怪しいと言われる」(空閑)
「”やりすぎ”? そんなはずないだろう」
「全部向こうの言うとおりにしたんだから、納得しなきゃおかしいじゃんか?」(空閑)
「悪気があるようには見えないけど、そこが逆に危険な感じだ」(三雲)
「(暴力は禁止?) 日本のルールはよく分からんけど」
「相手がルールを守るとは限んないじゃん」(空閑)
「そういう場合はどうすりゃいいの?」(空閑)
「”ルールってのは世界を回すためにある”」
「”お前を守るためじゃない”」(空閑)
「おやじが昔そう言ってた」
「いざって時に自分を守れるのは、自分の力だろう」(空閑)
「(日本だとマズい?) だったら…修が俺に日本のこと教えてくれよ」
「日本のことが分かれば、俺はもっと上手くやれるかもしれない」(空閑)
「なあ修、やっぱりこいつらもぶっ飛ばしちゃダメなのか?」
「日本は悪い奴に優しい国だな」(空閑)
「(国ではやってたこと?) 戦争?」(空閑)
「いろんな国まわったけど、大体どこも戦争中だったよ」
「ほとんど毎日戦闘状態だったし、物心ついた時からずっとそんな感じ」(空閑)
「日常的な戦闘状態…」
「そういう環境が空閑の人格を作ったのか」(三雲)
「僕には、お前がほかのネイバーと同じとは思えない」
「それに、昨日助けてもらった恩もある」(三雲)
「でも、お前がもし悪事を働いたら、その時は僕はお前をかばわないし」
「むしろ僕が通報するぞ」(三雲)
「要するにあれだな」
「初めて会ったボーダーが修で、俺は超ラッキーだったってことだな」(空閑)
3話
「(死ぬ?) だからって、放っておけるか!」(三雲)
「行くか行かないか、決めるのは修だ」
「でも、俺は行かない方がいいと思う」(空閑)
「思い出せ、僕はなぜボーダーに入った?」
「勝ち目が薄いからって、逃げるわけにはいかない!」(三雲)
「まあ修が弱いのは、トリオンだけの問題じゃないがね」(空閑)
「(私なら?) 出来ますけど」
「私はC級のトリガーで戦うようなバカなマネはしません」(木虎藍)
4話
「俺はああいう、大したことしてないくせに偉そうな奴が大っ嫌いなんだ」(空閑)
「いいわ、少しくらいは褒めてあげる」
「C級のあなたのことを、A級の私が今回だけは特別に」(木虎)
「私は防衛隊員」
「戦って市民を守るだけよ」(木虎)
「(初めて見る敵?) 愚問ね。私はA級隊員よ」
「あのネイバーは私が始末するわ」(木虎)
「僕は街の人を助けに行く」
「武器がなくても、やれることはあるはずだ」(三雲)
「やれやれ、修は面倒見の鬼だな」(空閑)
5話
「言っただろう? お前(木虎)と修じゃ勝負になんないって」
「あいつは、お前と見てるもんが違うよ」(空閑)
「誰かが手を貸してくれたのよ」
「私は、自分がやってないことまで自分の手柄にする気はないわ」(木虎)
「そりゃ、たまには本部にだって来るさ」
「実力派エリートだからな」(迅悠一)
「(同じことが起きたら?) それは…目の前で人が襲われていたら…」
「やっぱり助けに行くと思います」(三雲)
「俺のサイドエフェクトが、そう言ってます」(迅)
「ネイバーは…我々の敵だ」(城戸正宗)
6話
「お前(遊真)を捕まえるつもりもない」
「俺は向こうに何回か行ったことがあるし、ネイバーにいい奴がいることも知ってるよ」(迅)
「ただ、俺のサイドエフェクトがそう言ったから、ちょっと聞いてみただけだ」(迅)
「俺には未来が見えるんだ」
「目の前の人間の、少し先の未来が」(迅)
「B級に上がれば正隊員だ」
「基地の外で戦っても怒られないし、トリガーも戦闘用のが使える」(迅)
「俺の経験からいってパワーアップ出来る時にしておかないと」
「いざって時に後悔するぞ」(迅)
「自信を持て。僕はもうC級じゃない、B級隊員なんだ」
「このくらいの戦闘、1人でこなせずにどうする!」(三雲)
「空閑・レプリカ、2人の知恵を貸してくれ」
「千佳は…ネイバーを引き寄せる人間なんだ」(三雲)
黒トリガー争奪戦編
7話
「トリオン兵をこっちの世界に送り込んで、トリオン能力が高い奴は生け捕りに」
「トリオン能力が低い奴はトリオン器官だけ取っていく」(空閑)
「そうやって集めた兵隊とトリオンを向こうの戦争で使うわけだ」(空閑)
「(なんで?) 捕まえて戦わせるにしろ、トリオン器官だけを奪うにしろ」
「違う世界の人間の方がいろいろ気楽だしな」(空閑)
「そんな立派な理由じゃない」
「僕がボーダーに入ろうと思ったのは…何も出来ない自分に腹が立ったからだ」(三雲)
「ネイバーを名乗った以上、見逃すわけにはいかない」
「ネイバーは全て殺す、それがボーダーの務めだ」(三輪秀次)
「三輪隊は確かに腕の立つ連中だけど、あいつ(遊真)には勝てないよ」
「あいつは特別だからな」(迅)
8話
「ネイバーだけど、空閑は友達だ」(三雲)
「もうやめとけ」
「あいつ(遊真)を敵に回すと損するぞ」(迅)
「(保証?) 俺が保証するよ」
「首でも全財産でも懸けてやる」(迅)
「考え方を変えましょうよ」
「そのブラックトリガーが味方になるとしたら…どうです?」(迅)
9話
「(信じる?) うん、修君は信じられる人だし」
「それに…遊真君は怖くない」(雨取千佳)
「あいつ(修)は、他人の心配と自分の心配のバランスがおかしいからな」(空閑)
「ボーダーが何人で来ようと、本気でやれば俺とレプリカが負けるような相手はいないよ」
「いや…1人だけいるか」(空閑)
「”相手が何を求めているか”、それが分かれば交渉が可能だ」
「たとえ別世界の住人でも」(唐沢克己)
「排除するより利用できないかと考えてしまうんですよ」
「根が欲張りなもので」(唐沢)
「俺が6歳の時に聞かされた、おやじの”3つの教え”ってのがあるんだけど」
「その1、自分のことは自分で守れ」(空閑)
「その2、正解は1つじゃない」
「そしてその3、親の言うことが正しいと思うな」(空閑)
「いろいろ考えたけど…こういう場合は、やっぱシンプルなやり方が1番だな」
「遊真、お前…ボーダーに入んない?」(迅)
10話
「俺と結婚すれば、雷神丸のおなか触り放題だよ」(林藤陽太郎)
「(玉狛は雰囲気が違う?) まあうちはスタッフ全員で10人しかしない」
「ちっちゃな基地だからね」(宇佐美栞)
「でも、はっきり言って強いよ」
「玉狛支部は少数精鋭の実力派集団なのだ」(栞)
「俺は新人の頃、空閑さんに世話になった恩もある」
「その恩を返したい」(林藤匠)
「お前(遊真)がうちに入れば、俺もおおっぴらにお前をかばえる」
「本部とも正面切ってやり合える」(林藤)
「(せっかく誘ったのに?) 別にいいさ、決めるのは本人だ」
「お前が後悔しないようにやればいい」(迅)
11話
「(嘘を見抜く力?) それってすごい力だけど…」
「多分、すごくつらい力だ」(三雲)
「願わくば修、遊真に目的を与えてやってほしい」
「遊真には、それが必要だ」(レプリカ)
「これからも、きっと楽しいことはたくさんあるさ」
「お前(遊真)の人生には」(迅)
「いろいろ考えたけど、やっぱり私、兄さん達を捜しに行きたい」
「ほかの人に任せるんじゃなくて、自分でも捜しに行きたいの」(千佳)
「(A級に?) 分かってます」
「私なんかが何をやったって、全部意味ないかもしれないって」(千佳)
「でも、じっとしてられないんです」
「ちょっとでも可能性があるなら」(千佳)
「僕は千佳とチームを組んで、玉狛支部からA級を目指す」
「お前(空閑)も一緒にやんないか?」(三雲)
「おやじが俺を助けて死んだ時…おやじはなぜか笑ってた」
「その理由が俺には分かんなかった」(空閑)
「それをおやじに聞いてみたかった」
「けど、その辺ちょっと修に似てる気がするんだよな」(空閑)
「僕はただ…自分がそうするべきだと思ったことから一度でも逃げたら」
「きっと本当に戦わなきゃいけない時にも逃げるようになる」(三雲)
「自分がそういう人間だって知ってるんだ」(三雲)
「だから、僕は人のためにやってるわけじゃない」
「自分のためにやってるんだ」(三雲)
「けど、ヤバい時は逃げないと、そのうち死ぬぞ」
「逃げるのも戦いのうちだ」(空閑)
「さて…じゃ、俺も手伝うか」
「放っとくと、修と千佳がすぐ死にそうだからな」(空閑)
「あと、チームを組むのが楽しそうでもある」(空閑)
12話
「私も…自分で戦えるようになりたいです」(千佳)
「(指導?) こいつ(遊真)は私がもらうから。見た感じ、あんたが1番強いんでしょう?」
「私、弱い奴嫌いなの」(小南桐絵)
「トリガーは単なる武器じゃない。ネイバー文明の根幹を支えるテクノロジーなんだ」
「…て昔、林藤支部長が言ってた」(烏丸京介)
「ほう、”先輩”?」
「じゃ…俺に勝てたら”先輩”って呼んであげるよ、小南」(空閑)
「いいわ。じゃ私も、あんたが勝てたらちゃんと名前で呼んであげるわ」
「ぶっ潰す」(小南)
13話
「トリオン体での戦闘に生身の筋力は関係ないが」
「トリオン体の操縦は生身を動かす時の感覚が元になっている」(木崎レイジ)
「生身で動ける感覚をつかめば、トリオン体ではその何倍も動けるようになる」
「生身の鍛錬を甘く見ないことだ」(木崎)
「(ネイバー?) 正式な入隊手続きで入隊した、正真正銘のボーダー隊員だ」
「誰にも文句は言わせないよ」(迅)
「嵐山達がいれば、はっきり言ってこっちが勝つよ」
「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」(迅)
「ここまで本気のお前(迅)は久々に見るな」
「面白い、お前の予知を覆したくなった」(太刀川慶)
14話
「お前(三輪)がネイバーを憎む理由は知っている」(嵐山准)
「”恨みを捨てろ”とか言う気はない」
「ただ、お前とは違うやり方で戦う人間もいるってことだ」(嵐山)
「外れる弾なんか撃てるかよ」
「スナイパーとしてのプライドが許さねえ」(当真勇)
「”かわされるのは仕方ない”?」
「そんなだからいつまでたってもナンバー2なんだよ、お前は」(当真)
「突出するなよ」
「浮いた駒は食われるぞ」(風間蒼也)
15話
「申し訳ないが…太刀川さん達には、きっちり負けて帰ってもらう」(迅)
「(逃げ場はない?) きっちり追い込まれたってわけ?」
「逃げられないのは、そっちだよ」(迅)
「あんた達は強い」
「ブラックトリガーに勝ってもおかしくないけど…」(迅)
「風刃と俺のサイドエフェクトは相性がよすぎるんだ」
「悪いな」(迅)
16話
「罠だって分かってても出てこなきゃなんないのが、正義の味方のつらいところだな」(当真)
「うちの隊はテレビや広報の仕事をこなした上での5位なんです」
「普通の5位と一緒にしないでもらえます?」(木虎)
「迅だってネイバーに母親を殺されてるぞ」
「親しい人を失うつらさはよく分かってるはずだ」(嵐山)
「ネイバーの危険さも、大事な人を失うつらさも分かった上で」
「迅には迅の考えがあるんだと俺は思うぞ」(嵐山)
「これ以上刺客を差し向けるつもりなら、次は嵐山隊ではなく…」
「この私が相手になるぞ、城戸派一党」(忍田真史)
「俺は別にあんた達に勝ちたいわけじゃない」
「ボーダーの主導権争いをする気もない」(迅)
「後輩達の戦いを、あんた達に邪魔されたくないだけだ」(迅)
「うちの後輩達は、城戸さんの真の目的のためにもいつか必ず役に立つ」
「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」(迅)
「大丈夫だ」
「未来はもう動き出してる」(迅)
ボーダー入隊編
18話
「(勝ち目はゼロ?) 修だって、別に今すぐ勝てるとは思ってないだろう」
「先のことを考えて経験を詰んでんだよ」(空閑)
「”ダメでもともと・負けても経験”、三流の考えそうなことね」
「勝つつもりでやらなきゃ、勝つための経験は詰めないわ」(木虎)
「お前(修)は弱いけどバカじゃない」
「発想と工夫を反映できるシューターの方が合っていると俺は思う」(烏丸)
19話
「子供が想像するより、世界は残酷だという話だ」(城戸)
「でもまあ、何か目的があった方がやる気出るでしょう」
「救出だろうが…復讐だろうが」(林藤)
20話
「あいつ(空閑)の動きは…もっとずっと静かで淡々としてる」
「ただ、上手く相手を倒すための動きだ」(米屋陽介)
「お前(緑川)がなんで修の評判を落としたいのかは知らん」
「本当なら、修本人がお前をどうにかするとこだけど」(空閑)
「あいつは自分のことは結構鈍いから、お前くらいせこいやり口だと」
「やられてることに気づきもしない」(空閑)
「だから代わりに俺がやる」
「お前が二度とつまんないことしないようにな」(空閑)
「(動きが気まぐれな相手?) 俺はそういう時は、大体相手を動物だと思って戦うよ」(空閑)
「”人間は結構理屈に合わない動きをする”」
「”理屈より習性とか性格を読んだ方がいい場合も多い”…って昔おやじが言ってた」(空閑)
「”自分の方が強い”と思い込んでる奴は、勝てるはずの相手に負けるとムキになるから」
「ベストな動きが崩れて倒しやすくなる」(空閑)
「しかも、負ければ負けるほど取り返そうとして熱くなるから」
「あとはその隙を突くだけで簡単に勝てる」(空閑)
21話
「俺は会ったこともない奴の未来は見えないよ」
「近々何かが攻めてくるってのは分かっても、そいつらが何者かは分からない」(迅)
「本気でネイバーと戦うんなら、使うのはボーダーのトリガーじゃない」
「おやじのブラックトリガーだ」(空閑)
「(本部が黙っていない?) けど、戦いは迷ったら負けだ」
「ちょっとでもヤバいと思ったら…使うぞ、俺は」(空閑)
大規模侵攻編
22話
「来るのが分かっておれば、いくらでも対策の立てようはあるわい」(鬼怒田本吉)
「今攻めてきてんのがこないだのラット騒ぎと同じ国の奴等だとしたら」
「ボーダーの戦力が大体どのくらいかは予想済みのはずだろう」(空閑)
「それでもまだ仕掛けてきたってことは、向こうに勝算があるってことだ」(空閑)
「気を抜くなよ、修」
「戦いってのは、基本的に数の多い方が有利だ」(空閑)
「アタッカーの連携はガンナーよりシビアだ」
「慣れない奴が入ると逆に戦闘力が落ちる」(風間)
「(引き下がれない?) じゃ、勝手に突っ込んで死ね」
「それでお前の役目は終わりだ」(風間)
23話
「(A級でも新型を止められなければ?) ありうべからざることだが」
「その場合は…私が出る!」(忍田)
「(ブラックトリガーは使うな?) けどこのままじゃ、千佳がヤバいんだろう?」
「出し惜しみしてる場合じゃない、一気に片づけるぞ」(空閑)
24話
「(加減?) やだよ、めんどくさい」(天羽月彦)
「どいつもこいつも、つまんない色の雑魚ばっか」
「全然やる気起きないよ」(天羽)
「まず先にイメージがあって、体の動きがそれを追うんだ」
「体が勝手に動くわけじゃない」(烏丸)
「隙を突いて反撃をねじ込むイメージがなきゃ、相手の隙に気づくことも出来ないぞ」
「自分が目指す最高の動きをイメージしろ」(烏丸)
「それに近づくためにはどうすればいいか、考えて動け」
「訓練はそのためにある」(烏丸)
「違う、あの時とはもう…私はA級!」
「”やる”って言ったからには…絶対にやるのよ!」(木虎)
25話
「今度こそ…友達は…私が助ける!」(千佳)
「(作戦?) いつもと同じだ」
「小南が暴れて、俺達がフォローする」(木崎)
「新型なんかズタボロにしてやるわ」
「さあ、戦闘開始よ!」(小南)
「お前(修)は、雨取を守れ」
「死ぬ気でだ!」(木崎)
26話
「(音に気づいた? ノイズで混乱?) 原始人レベルですね」(菊地原士郎)
「好きにやりたいならそうしろ」
「お前達の仕事は、そこで終わりだ」(風間)
「未来を決めるのは、勝敗だけじゃないからな」(迅)
27話
「こっちはチームなんで」
「悪いな」(米屋)
28話
「未来ってのは、いい未来から悪い未来まで順番に並んでるわけじゃない」
「最善の道と最悪の道が隣り合ってる場合もある」(迅)
「この先は…行かせない」
「あんた達がどんだけ束になって来ようともね」(小南)
29話
「もうあいつらには追いつけないよ」
「俺のサイドエフェクトがそう言ってる」(迅)
「いろいろ便利(なトリガー)だし、使い手の腕もいい」
「大事な戦力だろうに…なんでお前は、ここで見捨てられるんだ?」(迅)
「ふざけてなんかないよ」
「俺には…お前の未来が見えるんだ」(迅)
30話
「チームで戦う時は、仲間の火力に自分の火力を合わせることを意識しろ」
「それが出来るのが射程武器の強みだ」(烏丸)
31話
「ここまでいろんな人に助けてもらった」
「僕は、僕のやるべきことをやる」(三雲)
「反省は全部終わってからだ」
「絶対に千佳を助ける」(三雲)
「こんだけの手練相手にレプリカなしじゃ、どう見ても俺が劣勢」
「まあそれでも…修の邪魔はさせないけどな」(空閑)
「(勝てる気?) 当然だ!」
「貴様のような奴を倒すため、我々は牙を研いできた!」(忍田)
「(ダミー?) 構わん」
「いずれにしろ、全て斬る」(忍田)
「貴様のトリガーは、火力よりもその特殊性が武器だ」
「ネタが割れれば強みを失う」(忍田)
「貴様の敗因は、我々の前ではしゃぎ過ぎたことだ!」(忍田)
33話
「冗談じゃなく未来は、無限に広がってるんだよ」(迅)
「誰かの投げた小石が生んだ波紋が、それぞれに干渉し合い」
「次第に大きなうねりとなって未来を変えることもある」(迅)
「当然、俺なんかにその全ては読みきれないしな」(迅)
「ただ…誰かの意志ある行動は確実に未来を変える」
「俺が確信を持って言えるのは、それだけなんだ」(迅)
「我々にこの手を出させたのは称賛してやろう」(ハイレイン)
「腕がいい、工夫もある、戦う力は持っている」
「だが、勝敗はそれ以前に決まっている」(ハイレイン)
「(届きませんでした?) いや…今未来がまた動いた」(迅)
「お前(京介)の投げた石は、敵には届かなかったかもしれないが」
「生まれた波紋は、まだ生きている」(迅)
34話
「(自分より強い相手と?) はて…有利な相手、不利な相手なら覚えはありますが」
「真に己より強いか弱いかは…勝負決してのち、分かることでありましょう」(ヴィザ)
「自分の力を見極めて、自分にやれることをやるんだ」
「戦場で自分の力を見誤ると…死ぬぞ」(空閑有吾)
「勝ち目が薄いからって…逃げるわけにはいかない」(空閑)
「来たな、バカが…」
「それはもう知ってる!」(三輪)
35話
「修は、俺達を置いてどこにも行かないよ」
「あいつは面倒見の鬼だから」(空閑)
36話
「”未来が見えるサイドエフェクト”なんていっても…」
「ざまあないな」(迅)
37話
「栞ちゃん達が言うには」
「”もしレプリカが死んでたら、このちびレプリカも消えるはず”なんだと」(空閑)
「つまり、これが残ってる限り、あいつは死んでないってことだ」(空閑)
「アフトクラトルに行けば、きっとまた会える」
「A級目指す理由が増えたな」(空閑)
「(ボーダーが悪いみたい?) つらいことは誰かのせいにしたくなるのさ」(唐沢)
「(三雲君の味方?) 別に味方ってほどのことはないよ」
「ただ…ヒーローにも反撃のチャンスが与えられるべきだろう」(唐沢)
B級ランク戦
38話
「将来的に被害が広がる可能性があったとしても」
「それが目の前の人間を見捨てていい理由にはならないと思います」(三雲)
「運命の分かれ目は、こちらの都合とは関係なくやって来ます」
「準備が整うまで待っていたら、僕はきっと一生何も出来ません」(三雲)
「僕はヒーローじゃない。誰もが納得するような結果は出せない」
「ただ、その時やるべきことを後悔しないようにやるだけです」(三雲)
「この奪還計画は今回さらわれた32人だけでなく」
「第一次侵攻で行方不明になった400人以上の市民も対象になる」(城戸)
「ボーダーにとって過去最大の長期プロジェクトになるだろう」
「我々は今、正に戦力を求めている」(城戸)
「それは前線で戦う隊員であり、援護を担う職員であり」
「組織を支える母体となるこの都市そのものだ」(城戸)
「従来の防衛活動及び奪還プロジェクトへの、市民の理解と参加を期待する」(城戸)
「(マスコミ対策) ああいう戦い方があることは分かっています」
「ただし…空閑や千佳を使って同じことをしたら、僕はあなたを許しません」(三雲)
39話
「(なんで会見に?) もったいないと思ったからさ」(唐沢)
「誰が悪かったのかを決めたいだけの場所で、組織のスケープゴートに三雲君を使うのは」
「俺の中では収支が合わない」(唐沢)
「なんでもかんでも教えるな」
「自分達で調べさせろ」(木崎)
「(厳しい?) 自力で対策を練るのも訓練の内だ」
「あいつらの戦いはもう始まっている」(木崎)
40話
「負けても死ぬわけじゃないよ」
「自分達が考えたことをしっかりやっといで」(栞)
42話
「よく分からんが、今戦うとこっちが損するんだろう?」
「でも、だから逆にそれがなんでなのか知りたくなった」(空閑)
「”誰かを助ける時、1番役に立つのは鍛え上げた自分の体だ”」
「死んだおやじの受け売りだ」(木崎)
「”まず力強く、的確に動く体があって”」
「”その上でいろんな知恵や道具が役に立つんだ”と」(木崎)
「(立派?) 死んでしまえばそうとも言えない」(木崎)
「”生きて帰れないならレスキューとして失格”」
「それがおやじの口癖だったし、俺もそう思う」(木崎)
「尊敬はしている、でも同じ死に方は出来ない」
「俺が体を鍛えるのは最後に生きて帰るため」(木崎)
「お前を鍛えるのも生き残らせるためだ」
「それを忘れるな」(木崎)
43話
「俺は別にヘコんでないよ」
「みんなも同じように鍛えてるのは分かってる」(空閑)
「全部が全部勝てるとは限らない」
「でも、だから強い人と勝負するのは面白い」(空閑)
「遊べよ、遊真」
「楽しいことはまだまだたくさんある」(林藤)
44話
「(嘘?) 意味のない嘘つくな~!」(小南)
「こんな原始的な戦いに、何を言うことがある?」
「弱い奴が負ける、それだけの話だ」(ヒュース)
45話
「拷問なんかする気はないよ」
「ああいうのは、される方もする方もしんどい」(林藤)
「気持ちの強さは関係ないでしょう」
「勝負を決めるのは、戦力・戦術…あとは運だ」(太刀川)
「それだけで戦力差がひっくり返ったりはしない」
「気合いでどうこうなるのは、実力が相当近い時だけだ」(太刀川)
「もし、気持ちの強さで勝ち負けが左右されるってんなら」
「俺が1位になれるはずがない」(太刀川)
「付け焼き刃にやられるわけにはいかない」(村上鋼)
「最後まで粘って、いい勝負だったな」
「勘違いするなよ、俺は気合いの乗った熱い勝負は大好物だ」(太刀川)
「けど、気持ちの強さで勝負が決まるって言っちまったら」
「じゃあ、負けた方の気持ちはショボかったのかって話になるだろう」(太刀川)
「(待ってた?) リーダーの許可が下りたんでね」
「今回はあんたと遊んでいく」(空閑)
46話
「空閑は技の冴えも使いどころもいい感じだが、まだ軽いな」
「それだけじゃ集中した鋼(こう)には届かない」(太刀川)
「あいつの剣には、今までの強敵との戦いの経験が全部乗ってるからな」(太刀川)
「あいつ(遊真)の剣にだって、ちゃんと乗ってる」
「積み上げてきた重みってやつが」(迅)
「知識や経験則は絶対ではないが、素早い判断の助けになる」(レプリカ)
「相手を崩す手を、考えられるだけ考えよう」
「その内1つでも相手の虚をつければ、そこで殺しきれる」(レプリカ)
「人数が減るほどまぐれは起きにくくなる」
「ここまで来れば戦闘力の差はそうそう覆らない」(ヒュース)
47話
「負けたら即、作戦が悪かったってことにはなんない」
「結果だけ見て戦術を語るのは意味ないぞ」(太刀川)
「いくら威力があっても、やれることは土木工事だけだ」(二宮匡貴)
「今日の試合の最後…あれだけ有利な展開だったのに那須先輩を倒しきれなかった」
「結局僕は、自分の力では1点も…」(三雲)
48話
「何か悩んでるみたいね」
「自分で解決するしかないことだろうけど」(三雲香澄)
「忘れないで置きなさい」
「悩み疲れた時には、帰れる場所があるってことを」(香澄)
「修のおかげだな」
「あいつが俺に目的をくれなかったら、こんなに面白い毎日じゃなかっただろうな」(空閑)
「私も、修君が背中を押してくれなかったら」
「私はきっと、こんなふうに微笑みながら空を見上げることなんて出来なかった」(千佳)
「(どうやって強くなった?) どうやっても何も…」
「才能があったからに決まってるじゃない」(木虎)
「じゃあ交代ね」
「俺って何気にそういう(ガムシャラな)の、嫌いじゃないんだよね」(米屋)
「修は修だ、迅さんじゃない。だから俺が一緒にいるんだろ?」
「いくらでもあがけよ、相棒」(空閑)
64話
「”無駄な経験などない”」
「”あるのは、それを糧に出来るか出来ないかの差だけだ”っておやじは言ってた」(空閑)
「(考え方が似てる?) 俺とこいつ(三雲)では作戦の意図もタイミングもまったく違う」
「こんな素人と一緒にするな、不愉快だ」(ヒュース)
「(忠義は必要ない?) 侮るな! 遠征に出る以上は死ぬことも覚悟の上だ」
「それしきのことで本国の情報をもらすか」(ヒュース)
65話
「”強くなる”? どうやって?」
「(訓練?) 追いつける気でいるんだ…傲慢だね」(菊地原)
「この前、お前達の試合を見た」
「お前達のレベルで、遠征部隊に選ばれることはない」(二宮)
「武器がないからこそ用心深くなる」(烏丸)
「お前がこの2試合勝ってこられたのは、下手に撃ち合わずに」
「状況を動かすことに専念したからだろう?」(烏丸)
66話
「俺のリーゼントに乗っかるとは、違いの分かる猫助じゃねえの」(当真)
「点数だけじゃ、実力は測れない」
「型にはまらない自由な才能が存在するからな」(奈良坂透)
67話
「(降格と減点?) んなもん痛くもかゆくもねえよ」
「調子こいたカスにナメられる方が百倍ムカつくぜ」(影浦雅人)
68話
「俺は玉狛の空閑と遊んでくるぞ」
「あいつが1番面白そうだ」(影浦)
69話
「あれぐらいでヘコむなんてうぬぼれもいいとこです」
「努力なんて、1週間やそこらで実を結ぶものじゃありませんから」(木虎)
「(玉狛びいき?) 別にそんなんじゃない」
「あんた達(二宮隊)が嫌いなだけだ」(絵馬ユズル)
70話
「墜ちたことをどうこういうつもりはない」
「墜とされて学んでいくのがランク戦の存在意義だ」(風間)
「三雲以外の人間も、日々鍛錬を積んでいる」
「当たり前のことをやっていては、先を行く人間には追いつけない」(風間)
「本当にチームを勝たせたいなら、自分の成長という不確かな要素だけじゃなく」
「もっと具体性のある手立てを用意する必要があった」(風間)
「”隊長としての務めを果たせ”ということだ」(風間)
「(チームのこと?) 俺はいいよ。修がやることに反対はしない」(空閑)
「私も、修君が1番いいと思うやり方がいいと思う」(千佳)
「自分の弱さを理解して、なりふり構わずいろんな手を考えられるのが」
「メガネ君のいいとこだ」(迅)
「今回も考えて探してみるといい」(迅)
71話
「人が撃てないのは、ある意味正常なことだ」
「戦いたいなら、少しずつ慣らしていくしかない」(木崎)
73話
「目の前の目標から目をそらして、方向の違う努力に時間を費やすっていうなら」
「それは単なる現実逃避よ」(木虎)
「獲物を仕留めるだけが罠の役目じゃないわ」(木虎)
「”罠があるぞ”と思わせるだけで、相手の行動を迷わせることが出来るし」
「罠に注意を払わせることで、相手の意識を散らすことが出来る」(木虎)
「あなたがいつかやろうとしたみたいに、ガムシャラな努力と根性でなんとかなるのは」
「少年マンガの中だけなのよ」(木虎)
「負けが続けば、無償の優しさはいずれ重荷に変わります」
「特に、彼のような人間にとっては」(木虎)
「A級になるのも遠征に行くのも、修達と一緒じゃなきゃ意味がないんだ」(空閑)
「(簡単な道のりじゃない?) 知ってる」
「でも、俺達なら出来ると思う」(空閑)
「いや、違うな…」
「やるんだ、必ず」(空閑)
ワールドトリガー(2期)
2話
「(予知では真っ二つ?) へえ…そいつは俄然、楽しみになってきた」(太刀川)
3話
「現在までの戦いを見るに、数はともかく、陣容の厚さはこちらが遥かに勝っている」
「私がここから動くまでもない」(忍田)
「あなたが失敗したんじゃないわ」
「向こうが対応したのよ」(木虎)
「目だけに頼るから引っかかるんだよ。足音聞けば1発なのに」(菊地原)
「”戦いの最中”? バカを言うな」
「お前が上に出た時点で、もう勝負はついてる」(三輪)
4話
「(作戦が適当?) 適当でいいんだよ」
「こっちには予知がついてるからな」(太刀川)
「村上を狙う余裕があるのか」
「なら、その余裕をなくしてやる」(風間)
「一手遅いな」
「真っ二つだ」(太刀川)
「俺達の大勝利だな」
「(真っ二つ?) 予知を逆手に取ったんだ」(太刀川)
「予知を利用して敵を倒したんだから、迅の予知に勝ったと言っても過言じゃあない」(太刀川)
「帰るならちゃんと、”帰る”って言え!」(陽太郎)
7話
「質問の意図がよく分かりませんが、僕が遠征部隊を目指してるのは」
「ただ単に、自分がそうするべきだと思ってるからです」(三雲)
「(親に言われてるから?) 自分なりに勉強してみて分かったのは」
「世の中は数年、数十年単位で大きく変わっていくってこと」(染井華)
「親の言うとおりにやったとしても」
「自分が大人になる頃には全然通用しないかもしれない」(華)
「そうなった時に慌てないように、自分の勉強もしてるの」
「将来、親の言うことが外れた時に親のせいにしなくて済むように」(華)
8話
「実力が大差なければ、より準備をした方が勝つ」
「それだけの話だ」(ヒュース)
「大丈夫」
「悔しいって思えるなら、まだ強くなれるはずだから」(華)
「どれだけ援護が優れていても、エースがやられればそれまで」
「俺が2人目のエースになってやる」(ヒュース)
「そうすれば、どんな相手とも互角以上に戦えるだろう」(ヒュース)
「損か得かは関係ない」
「再びあるじの前に立つ時に、己に恥じるところがあるかどうかだ」(ヒュース)
9話
「”アフトクラトルに着いてから”ではなく、そこに至るまでの大部分の期間」
「”アフトクラトルに着くまで”の間、ヒュースは必ず大きな助けになります」(三雲)
「私達のチームは必ずA級に上がって、チームで遠征に行くと思います」(千佳)
「何も問題はない」
「お前は注文どおりの仕事をした、俺はそれに見合うだけの働きはする」(ヒュース)
「必ずこのチームを遠征まで連れていく」
「俺自身のためにも」(ヒュース)
10話
「前と同じ失敗はしない」
「もう何もしないまま、やられるわけにはいかない」(三雲)
11話
「罠があるって思わせとくだけで、判断力の何割かは奪える」(当真)
12話
「やはり腕がなまってるな」
「しっかりしろ」(ヒュース)
「8つの頃から14でランビリスを手にするまで」
「ずっと…誰に剣を習ったと思っている」(ヒュース)
ワールドトリガー(3期)
1話
「私3位だから」
「ていうか実質1位だから、うやまいなさいよね」(小南)
「(強い人けっこういる?) それは認める」
「兵隊として使えるかどうかは別問題だがな」(ヒュース)
「(玉狛の一員?) 勘違いするなよ、仲間じゃない」
「利害が一致した協力関係だ」(ヒュース)
「ハッキリ言っておくが、俺はお前の指示に100%従うとはいえない」
「従うのは指示に妥当性があると判断した場合だけだ」(ヒュース)
「今のボーダーが短い間にこれだけ大きくなったのは」
「城戸さんのやり方の成果だってことは、みんな分かってるわ」(林藤ゆり)
「問題は、城戸さんより正しい方法を考えつけなかった」
「私達の方にあるのよね」(ゆり)
2話
「まっ、手を抜いてくれてもくれなくても、こっちはどっちでもいいけどね」
「どっちにしろ、勝つのはうちだ」(空閑)
「千佳子は、人を撃てるだろう」
「その気になりゃ」(当真)
「俺は千佳子は”人を撃ちたがらねえ”って言ったんだ」
「”人を撃てねえ”とは言ってねえ」(当真)
「撃てない奴は、どこまでいっても撃てねえが」
「撃ちたくない奴は、追い込まれれば撃つ」(当真)
「メガネ君。俺から1つ、アドバイスだ」
「揺れるな」(迅)
3話
「別になんの問題もねえ」
「箱(建物)ん中で斬り合いなら望むとこだぜ」(影浦)
6話
「まだ終わりじゃねえぞ」
「久々にやりてえこと、見つかったんだろうが」(影浦)
「どこが来ようと、いつもどおり撃ち落とすだけだ」(二宮)
7話
「(公式に噂を否定?) バカなことを言うものじゃないよ」(根付栄蔵)
「噂レベルの疑惑に慌てて公式が反応すれば」
「やましいことがあると言ってるようなものだよ」(根付)
「特に今回の件は厄介なことに、根も葉もある噂なのだからね」(根付)
「組織として、その場しのぎでおおやけに嘘を発表するのは」
「リスクが高いといわざろうえない」(根付)
「隊員を予測できるトラブルにさらしたのは、指示を出した僕のミスなので」(三雲)
8話
「俺は、千佳は人を撃てると思っている」
「(根拠?) 根拠はない」(ヒュース)
「だが、俺は戦場で撃てる人間、撃てない人間をそれぞれ見てきた」
「俺には千佳は、撃てる側の人間に見える」(ヒュース)
「私は…本当は…人を傷つけるのが怖いんじゃなくて」
「人を傷つけたことを、誰かに責められるのが怖いんだと思う」(千佳)
「私…私は…結局いつも、自分のことばっかり考えてる…」(千佳)
「修君も、遊真君も、きっと撃てない私を責めない」
「でも、だからこそ…私もちゃんと…戦いたい」(千佳)
9話
「(二宮さんの手の内明かしても?) 全然いいよ、みんな知ってることだし」
「知ってても防げないから」(里見一馬)
「悪いが…俺等も次の最終戦、上位残留がかかってるんでな」
「見せてやんのはここまでだ」(弓場拓磨)
10話
「な~に、実力派エリートが大人気なのは、いつものことだから」(迅)
「私…次の試合は普通の弾も撃つよ」(千佳)
「(本当に撃てるか?) 撃てると思う」
「自分の中の撃てない理由が分かったから」(千佳)
「千佳が”撃てる”と思ったのなら、俺はやってみたらいいと思う」
「決めるのは千佳自身と、隊長の修だ」(空閑)
12話
「俺は死んだ」
「だから千佳…遊真と修を頼む、俺の代わりに」(ヒュース)
13話
「一手の差だが…俺の勝ちだ」(二宮)
14話
「(千佳のトリオン?) リクエストにそえなくて悪いけど」
「あんたを倒すのは…修だよ」(空閑)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
アマゾンリンク
コミックシーモアリンク



