アニメ「Fate/Zero(フェイトゼロ)」の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/Zero
1話
「アイリ」
「僕は…君を死なせるはめになる」(衛宮切嗣)
「僕に…僕に、その子を抱く資格は…ない」(切嗣)
「あらゆる時代、あらゆる国の英雄が現代によみがえり、覇を競い合う殺し合い」
「それが聖杯戦争だ」(遠坂時臣)
「遠坂の家に嫁ぐと決めた時、魔術師の妻となると決めた時から」
「こういうことは覚悟していたわ」(遠坂葵)
「魔術師の血を受け継ぐ一族が、ごく当たり前の家族の幸せなんて求めるのは間違いよ」(葵)
「俺は次の聖杯戦争で間桐に聖杯を持ち帰る」
「それと引き換えに、遠坂桜を解放しろ」(間桐雁夜)
「(落伍者?) それを可能にする秘術があんたにはあるだろう」
「あんたお得意の蟲使いの技が」(雁夜)
「俺に刻印虫を植えつけろ」(雁夜)
「魔術の優劣は血統の違いで決まる」
「これは覆すことの出来ない事実である」(ケイネス・エルメロイ・アーチボルト)

「聖杯戦争っていうのは肩書も権威もいらない、正真正銘の実力勝負ってことか」
「この僕にもってこいの舞台じゃないか」(ウェイバー・ベルベット)
「この男(衛宮切嗣)は、魔術師専用に特化した」
「フリーランスの暗殺者のようなものだよ」(時臣)
「魔術師を知るがゆえに、もっとも魔術師らしからぬ方法で魔術師を追い詰める」(時臣)
「魔術師というのは、世界の法から外れた存在であるからこそ」
「自らに課した法を厳格に遵守しなければならない」(時臣)
「だがこの男は、魔術師であるという誇りを微塵も持ち合わせていないんだ」
「こういう手合いは断じて許せない」(時臣)
「衛宮切嗣。アインツベルンが招き入れた最強の切り札」
「私の最愛の人」(アイリスフィール・フォン・アインツベルン、愛称:アイリ)
「僕には、この言峰綺礼のあり方が恐ろしい」(切嗣)
「衛宮切嗣」
「あくことなく繰り返されたこの男の戦いは、9年前に唐突に幕を閉じた」(言峰綺礼)
「北の魔術師アインツベルンとの邂逅」
「つまり、そのとき彼は答えを得たのだ」(綺礼)
「ならば問わねばなるまい」
「何を求めて戦い、その果てに…何を得たのかを」(綺礼)
「(命はもってあとひと月?) 十分だ」
「それで十分だと言ったんだ」(雁夜)
「どんな名高い英霊だろうと、サーヴァントとして招喚されれば」
「マスターにとっては道具も同然」(切嗣)
「そこに妙な幻想を持ち込む奴は、きっとこの戦いには勝ち残れない」(切嗣)
「僕は誰よりも無敵のサーヴァントを得ることになるだろう」
「問題はね、その最強戦力をどう使いこなせばいいのかなんだよ」(切嗣)
「正直なところ扱いやすさだけでいうなら」
「キャスターかアサシンあたりの方が、よほど僕の性に合ってたんだけどね」(切嗣)
「(遠坂時臣を最後まで守ると約束?) それは無理な相談だ」(綺礼)
「そんな約束が出来るほど安穏(あんのん)な戦いであるのなら」
「何も君(凛)や奥様を避難させる必要もないだろう」(綺礼)
「やっぱり私、あなた(綺礼)のこと好きになれない」(遠坂凛)
「いい、綺礼。もしあんたが手ぇ抜いて、お父様にケガさせるようなことになったら」
「絶対に容赦しないんだからね!」(凛)
「お母さんやお姉ちゃんは…そんなふうに呼べる人はいないの」
「”いなかったんだって思いなさい”って、そうおじい様が…」(間桐桜)
「勝ったぞ、綺礼」
「この戦い…我々の勝利だ」(時臣)
「問おう」
「あなたが、私のマスターか?」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)
2話
「闇に紛れて逃げ去るのなら匹夫の野盗」
「凱歌と共に立ち去るのならば、それは征服王の略奪だ」(ライダー、イスカンダル)
「”戦の準備をする”と言っただろう」
「戦に地図は必要不可欠だからな」(イスカンダル)
「それより、かつての余の領土はどこかと聞いておるのだ?」
「(この辺?) 小さい!」(イスカンダル)
「あれだけ駆け回った大地がこの程度か」
「よいよい、胸が高鳴る!」(イスカンダル)
「今我々がいるのは、この地図のどこなのだ?」
「丸い大地の反対側か」(イスカンダル)
「うん、これまた痛快」
「これで戦の指針も固まったな」(イスカンダル)
「まずは世界を半周する」
「西へ、ひたすら西へ」(イスカンダル)
「通りがかった国は全て落としていく」
「そうやってマケドニアへ凱旋し、故国の皆に余の復活を祝賀させる」(イスカンダル)
「心踊るであろう」(イスカンダル)
「坊主、貴様はどう聖杯を使う?」
「もし貴様もまた世界を取る気なら、すなわち余の仇敵ではないか」(イスカンダル)
「覇王は2人といらんからな」(イスカンダル)
「ぼ…僕が望むのはな、ひとえに正当な評価だけだ」
「ついぞ僕の才能を認めなかった時計塔の連中に、考えを改めさせることだ!」(ウェイバー)
「(正当な評価?) 小さいわ!」
「小さい! 狭い! あほらしい」(イスカンダル)
「戦いに懸ける大望が、己の沽券を示すことのみだと」
「貴様それでも余のマスターか!」(イスカンダル)
「まったくもって嘆かわしい!」(イスカンダル)
「征服王イスカンダルが、この一斬にて覇権を問う!」(イスカンダル)
「聖杯の力によって世界を救済したい」
「それが、あなた(アイリ)と切嗣の願いでしたね」(セイバー)

「私が聖杯に託す願いも、また同じです」
「この手で守りきれなかったブリテンを、私はなんとしても救済したい」(セイバー)
「恐怖というものには鮮度があります」
「怯えれば怯えるほどに感情とは死んでいくものなのです」(キャスター、ジル・ド・レェ)
「真の意味での恐怖とは、静的な状態ではなく変化の動態」
「希望が絶望へと切り替わるその瞬間のことをいう」(ジル・ド・レェ)
「いかがでしたか?」
「みずみずしく新鮮な恐怖と死の味は」(ジル・ド・レェ)
「任せたぞ」
「速やかに遠坂時臣を…抹殺しろ」(綺礼)
「地を這う虫けら風情が、誰の許しを得て顔(おもて)をあげる?」(アーチャー、ギルガメッシュ)
「貴様は俺を見るにあたわぬ」
「虫けらは虫けららしく、地だけを眺めながら死ね」(ギルガメッシュ)
3話
「まだ当面は、散策だけで無聊(ぶりょう)を慰められそうだ」
「この時代、なかなかどうして面白い」(ギルガメッシュ)
「(現代の世界?) 度し難い程に醜悪だ…が、それはそれで愛(め)でようもある」
「肝心なのは、ここに俺の財に加えるに値するだけの宝があるかどうかだ」(ギルガメッシュ)
「もし我が寵愛に値するものが何1つない世界であったなら」
「無益な召喚で俺に無駄足を踏ませた罪は重いぞ、時臣」(ギルガメッシュ)
「この世の全ての財宝は俺の物」(ギルガメッシュ)
「その聖杯がどの程度の宝であれ」
「俺の許しもなしに雑種が奪い合うなど見過ごせる話ではないからな」(ギルガメッシュ)
「(アサシンがやられた?) あのな、暗殺者ごときがなんだというのだ」
「隠れ潜むだけが取り柄のアサシンなんぞ、余の敵ではあるまいに」(イスカンダル)
「たわけ! 余が戦うとすれば、それは勝ち残って生きている方であろうが」
「そっちを仔細に観察せんでどうする」(イスカンダル)
「何事につけても存分に楽しみ抜く」
「それが人生の秘訣であろう」(イスカンダル)
「サーヴァントは現界する際に、現代の知識を与えられますから」
「いざとなれば、この飛行機という機械を乗りこなすことも可能です」(セイバー)
「私の騎乗スキルは、幻獣・神獣を除いて」
「乗り物という概念全てに適応される能力ですから」(セイバー)
「鞍(くら)にまたがり手綱を握れば、あとは直感でなんとかなります」(セイバー)
「私ね、初めてなの」
「だから、外の世界を出歩くのは、これが初めてなの」(アイリ)
「私は聖杯戦争のために作られた人形だったから」(アイリ)
「私とて、この街を歩くのは初めての経験ですが…エスコートは騎士の役目」
「及ばすながら努力します」(セイバー)
「(海は好き?) 好きと言われると、どうだか」(セイバー)
「私の時代の私の国では、海の彼方は常に異敵の押し寄せてくる場所でしたから」
「いまいましく思うことはあっても、憧れたことはありません」(セイバー)
「あの人(切嗣)は幸福であることに苦痛を感じてしまう人だから」(アイリ)
「これよりし合おうという相手と、尋常に名乗りを交わすこともままならぬとは」
「興の乗らぬ縛りがあったものだ」(ランサー、ディルムッド・オディナ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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