「るろうに剣心」1~5話の名言・台詞まとめました

アニメ「るろうに剣心」1~5話の名言・台詞をまとめていきます。

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るろうに剣心

→るろうに剣心(6~11話)

1話

「るろうに……拙者はるろうに。あてのない旅の剣客でござるよ」(緋村剣心)

 

「これで人を斬れると思うでござるか?」
「逆刃刀でござる」「人を斬ることは出来ぬ。斬った跡も無いでござろう?」(剣心)

 

「待て!」
「神谷活心流は、うちの流儀よ。あいつはうちの名を騙って、辻斬りを……」(神谷薫)

 

「こんなことって……」
「(料理)私より上手いわ、やーね……」(薫)

 

「旅のるろうになんて、何か訳ありなんでしょ? いろいろ聞いたって、しょうがないじゃない」(薫)

 

「神谷活心流、父が開いた流儀よ。人を傷つけるんじゃなく、人を活かす剣。活人剣がその理想なの」(薫)

 
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「たった1人だって、道場を守ってみせる……」(薫)

 

「父上は、薫殿が命を捨ててまで、流儀を守ることを望みはしないと思うでござるよ。亡くなった父上が願うのはきっと……薫殿の幸せでござる」(剣心)

 

「名前ぐらい、聞いとけばよかったな……るろうに」(薫)

 

「いや……剣は凶器、剣術は殺人術、それが真実。薫殿が言っていることは、一度も自分の手を汚したことのない者がいう、甘い戯言でござる」

「けれども、拙者は真実よりも、薫殿のいう戯言の方が好きでござるよ。願わくば、これからの世は、その戯言が真実になってもらいたいでござるな」(剣心)

 

「一つ言い忘れていた。人斬り抜刀斎が振るう剣は、神谷活心流でも、お前の我流でもなく、飛天御剣流。こんな刀で無い限り、確実に人を惨殺する神速の殺人剣でござるよ」(剣心)

 

「抜刀斎の名に、未練も愛着も無いが、それでも……お前のような奴には譲れぬよ」(剣心)

 

「すまないでござる、薫殿。拙者、隠す気は無かった。ただ……出来れば、語りたくなかったでござるよ」(剣心)

 

「私は、抜刀斎にいて欲しいって言ってるんじゃない。るろうにのあなたにいて欲しい……」
「どうしても行くっていうんなら、最後に名前ぐらい言って。伝説の人斬りの名前じゃない、あなたの本当の名前」(薫)

 

「拙者も、少し旅に疲れた。いつまた、どこへ流れていくか分からぬよ」(剣心)

 
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2話

「のどか……のどか、過ぎるわよぉぉぉーーー!!!」
「どうして、弟子が、1人も入ってこないのよ!?」(薫)

 

「俺は坊主じゃねえ! 東京府士族、明神弥彦! 他人から憐れみを受けるほど、落ちぶれちゃいねえんだ!」(明神弥彦)

 

「お主、なりはまだ子供だが、心根は立派に一人前でござるな。すまない、拙者が見くびっていた。その誇り、大切にするでござるよ」(剣心)

 

「あんたね、いくら訳があったってスリはスリよ。今の生活から抜け出すの、心まで腐らないうちに!」(薫)

 

「子供は黙ってて! 私許せないの、あんたの弱みにつけ込むこの人達が!」(薫)

 

「殴れ、殴りたいだけ。俺はもう、お前らやくざもんとは縁を切る! スリなんて情けねえ真似も、今日限りだ! 借金は必ず返す、まともに働いてな!」(弥彦)

 

「父上は彰義隊に加わり、義に準じた。母上は俺を育てるために、命を削って働いた……2人共、誇りを持って気高く生きたんだ! 悪くいう奴は……俺が許さねえ!」(弥彦)

 

「呼んでも来ぬよ。なかなか入れてもらえぬので、この部屋以外の者には、しばらくの間、眠ってもらった」(剣心)

 

「助けろなんて誰が言ったよ! 俺は1人でも戦えた……戦えたんだ!!」(弥彦)

 

「自分の非力がそんなに悔しいか、坊主?」(剣心)

「ちくしょー……強くなりてえ……お前の助けなんか、いらなくなるぐらい……父上と母上の誇りを、自分で守りきれるぐらい……」(弥彦)

 
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3話

「剣心! 俺、強くなるためにここに来たんだ。人を守る剣じゃない。お前に、敵を倒す剣を教わりた」(弥彦)

「拙者の剣は、後世に残す気は無いでござるよ」(剣心)

 

「止めろ!」
「何だか分かんねえけど、おめえ達メチャクチャだ!」(弥彦)

 

「罪もない人々に、切っ先一寸たりとも触れるな。相手なら、拙者がいたす。地べたをなめたい者は、かかって来い」(剣心)

 

「あいにくですが、人斬りの手柄で、政府の要職につく気は毛頭ないんですよ」(剣心)

 

「我々はかつて剣を取って戦った。権力や栄光のためでなく、人が幸せに暮らせる世を作るために。それを忘れてしまったら……ただの成り上がり者ですよ」(剣心)

 

「剣一本でも、この目に止まる人達ぐらいなら……何とか守れるでござるよ」(剣心)

 

「これからお主が覚えるのは、人斬りの剣ではない、人を守る剣でござるよ」
「強くなれ、活心流で」(剣心)

 

4話

「言われねえでも、もう止めだ!」
「弱すぎんだよ、おめえら。たくっ……つまらねえ喧嘩買っちまったぜ。どっかにいい猛者はいねえのかよ?」(相楽左之助)

 

「人に物投げつけといて、何議論してんだ!? んなこと後にして、まず謝れ、こらっ!」(弥彦)

 

「おいおい。自由民権ってのは、弱いもんのためにあるんだろ? それとも何だ……あんた達のいう自由民権ってのは、酔いに任せて暴れる自由のことかい?」(左之助)

 

「そうだな、たまには(喧嘩)売ってみるか?」

「俺は普段は買い専門なんだがよ、弱い者いじめは、するのも見るのも大嫌いなんだ。特に、自由だ正義だ平等だのと、綺麗事を吐きまくる偽善者野郎のいじめは」

「ムカついて、たまらねえ」(左之助)

 

「まずは、あんたの力試しだ。一発、(額に)ぶち込んでみな」(左之助)

 

「寸鉄使ってこんなもんかよ」
「てんで話になりゃしねえ。全力出したら弱いもんいじめになっちまう。指一本で相手してやらあ」(左之助)

 

「酔った上の乱行なれば、多めに見ていたが、そんなものを抜くつもりなら、拙者も容赦せんよ。自由民権、大いに結構」

「しかし、お前達の場合、政府を正す前に、まず己を正すべきでござるな」(剣心)

 

「何、好きでやった喧嘩だ。礼を受けるもんじゃねえ」(左之助)

 

「いいか。死ぬかどうかは、そいつの運しだい。俺は、喧嘩を楽しめりゃ、それでいいんだよ」(左之助)

 

「久しぶりに、この相棒を使える相手に、巡り合ったぜ」
「伝説の人斬り・緋村抜刀斎。喧嘩屋・斬左、そういう猛者を探していたのよ」(左之助)

 

「喧嘩、しに来たぜ」(左之助)

 

「そうはいかねえんだ。これは喧嘩屋としての喧嘩。こっちも、引く訳にはいかねえ。まして、相手が維新志士・人斬り抜刀斎なら、尚更な」(左之助)

 

「分からねえからこうして、正々堂々、真っ向勝負に出たって訳さ」(左之助)

 

「止めた。しけた話は、喧嘩の前にするもんじゃねえ。俺はただ、でえきれいな維新志士の中の、最強と謳われる、伝説の人斬りを心底、ぶっ倒してみてえのよ!!」(左之助)

 

「そういやぁ、自己紹介もまだだったな。俺の名は相楽左之助、裏世界での通称は斬左」
「斬馬刀の左之助、略して斬左だ」(左之助)

 

「殺さずなんて甘え考えは、今すぐ捨てな。さもねえと……死んじまうぜぇ!!」(左之助)

 

「モノホンの喧嘩ってえのは、女子供に見せるもんじゃねえや」(左之助)

 

「さすが抜刀斎。だが、これだけは言っておく。あんたにその気がなかろうと、この喧嘩屋・斬左、一度狙った獲物は、絶対逃さねえからな」(左之助)

 
 
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5話

「これだけは忠告しとく。この喧嘩、受けた以上は俺の喧嘩だ。余計な手出しは絶対に許さねえ」(左之助)

 

「るろうにの、緋村剣心。この刀で、相手する」(剣心)

 

「抜刀斎さんよ。だが、喧嘩ってえのは、真剣の斬り合いと違って、剣に強えもんが勝つんじゃねえ。倒れねえもんの勝ちなのよ」(左之助)

「さような台詞は、最後まで立っていられた時に、言うでござるよ」(剣心)

 

「お主には一撃は効かない。なれば!」
「飛天御剣流・龍巣閃」(剣心)

 

「俺は負けねえ! 負けてたまるかってんだよ!!」(左之助)

 

「全くめでてえ奴等だぜ。おめえら世間の奴等は、マジで維新志士共を正義と信じてやがる。あの薄汚え野郎共をよ! 勝てば官軍とは、よく言ったもんだぜ!」(左之助)

 

「相楽隊長に、俺たち赤報隊に、悪の一文字を背負わせ、抹殺し、正義面している維新志士の奴等、俺は、絶対に許さねえ! 絶対に負けねえ!」(左之助)

「分かった。ケリをつけるでござるよ」(剣心)

 

「赤報隊が崩壊してから、俺は喧嘩屋になった。喧嘩をしている間、全てを忘れることが出来たからだ。そして10年、俺は強くなった。その強さで今、最強の維新志士を倒す!」(左之助)

「そんなしみったれた強さでは、拙者は倒せんよ」(剣心)

 

「喧嘩の相手が違うのではござらんか? 赤報隊がお主に教えたのは、維新志士を倒すことか? それとも、維新を達成することか?」(剣心)

 

「剣心を、人斬り抜刀斎としてしか知らないくせに、自分で喧嘩仕掛けといて、勝手なことばかり言わないでよ。剣心を他の人達と一緒にしないで!」(薫)

 

「斬左、維新はまだ終わっておらんよ」

「確かに新時代・明治になって、形だけの維新は出来た。しかし、多くの人々は、未だ弱者が虐げられる古い時代の中にいる」

「だから拙者は、自由なるろうにとなり、そういう人達を守るために、この刀を振るっている」

「そうすることが、明治維新の犠牲になった人々の、償いになると思っているのでござるよ」(剣心)

 

「俺は絶望し、諦めちまって、喧嘩で自分をごまかすことしか出来なかったっていうのに。すんません、相楽隊長……俺はこの男に完全に負けちまいました……」(左之助)

 

「斬左は、他の連中とは段違いでござったゆえ、拙者もあまり手加減できなかったでござるよ」(剣心)

 

「赤報隊は俺にとって、もう忘れられねえ過去だからな。この悪一文字は外せねえよ。それに、一度ひねくれちまった性格は、治りそうもねえ」(左之助)

 

「それともう一つ、俺はもう斬左じゃねえ。喧嘩屋も止めた。今はただの、相楽左之助だ。今のお前が、人斬り抜刀斎じゃねえようにな」(左之助)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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→るろうに剣心(6~11話)
→るろうに剣心(斎藤一)

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