「境界の彼方」の名言まとめました

アニメ「境界の彼方」の名言をまとめていきます。

境界の彼方

1話 カーマイン

「とにかく、あなたのようにメガネの似合う人が、死んではいけない!」
「ようするに、メガネが大好きです!」(神原秋人)

 

「不愉快です」(栗山未来)

 

「いくらメガネを拭いても上手い言い訳は出てこないぞ」(秋人)

 

「先輩がいけないんです。こんなに急所を突いてるのに、死なない妖夢憑きなんて聞いたことありません!」(未来)

 

「これだから変態の誇大妄想は手がつけられないな」(名瀬美月)

 

「この地区の異界士を管轄している、名瀬家の娘が助言しているの。それで分からなければ、あなたはバカよ」(美月)

 

「おそらく、強すぎたんでしょうね。異界士は、異能の力を持つゆえに、突出した力を持つ者を排除したがりますから。おかげで一族は絶え、私が唯一の生き残りです」
「そうですか? よくある話だと、思いますけど」(未来)

 

「そしたら先輩が不死身だって言うので。だったら、いくら斬っても死なないですし、私も妖夢を倒すのに慣れてなかったので……」
「いいじゃないですか、減るもんじゃないですし!」(未来)

 

「どれだけ痛いと思ってんだよ!? 不死身だからって何してもいいっては、不死身差別だ」(秋人)

 

「代々、その地を治める長というのは、排他的で保守的なものよ」(美月)

 

「嫌です」「怖いんです……命を奪うのが」(未来)

 

「それは僕も同じだよ」(秋人)

2話 群青

「まあ妖夢もいろいろですから」(新堂愛)

 

「並ぶ者の無い個性は素晴らしい財産よ」(美月)

 

「私は、先輩のように暮らしたいとは思いません。先輩みたいに、みんなとあんな風に楽しく生きていくなんて、許されないんです」
「人を、殺したんです」(未来)

 

3話 ムーンライトパープル

「決まってるじゃないですか。(妖夢は)ただの化け物ですよ」(名瀬泉)

 

「なんちゃってメガネ好きに、俺の神聖なる妹への愛は分からないさ」(名瀬博臣)

 

「何が違うんですか! 生まれた時から、悪魔のように扱われ、触れることすら恐れられた私の、何が分かるっていうんです!」(未来)

 

4話 橙

「私は、普通の人間に、見えますか?」(未来)

 

「倒したって何も変わらない。その体を流れる血も自分のおかれた場所も、何一つ変わりはしない。でも、それでも栗山さんはここに来たんだ」
「だったら貫け! 虚ろな影なんかに屈するな! 屈したら何の意味も無くなる!」(秋人)

 

「僕は不死身だ」「だから、生きろ」(秋人)

 

「ごめんなさい。私、先輩のこと、何も。なのに……止めなきゃ」(未来)

 

5話 萌黄の灯

「どうかしら?」「一人じゃないなんて、簡単に思うのはよくないわ」(美月)
「分かってるつもりです。でも……それでも、今までよりはずっと……」(未来)

 

「いつまでも迷ってたら、何も変わりませんから」(未来)

 

「美月。よく覚えておきなさい。異界士は異界士でいる限り、ずーっと一人なの」(泉)

 

「結局一人なのよ、みんな」(美月)

 

「先輩! みんな、一人だからです。みんな、一人だから……」(未来)

 

6話 ショッキングピンク

「そこは人類が踏み込んではならない、不可侵領域だろうが!」(秋人)

 

「メガネ女子の何がいいって、その仕草の多彩さだよな」(秋人)

 

7話 曇色

「真面目は損よ。あの2人を見ているといつも思うわ」(美月)

 

「下手なんです、私は。生きるのが」(未来)

 

「不潔です! 不愉快です! 不潔不愉快です!!」(未来)

 

「あれはゴーグルだ。あんな形状のものが、水中メガネと呼ばれることに、僕は怒りを禁じえない」(秋人)

 

「後悔は変わらない。人を殺すということは、誰かを死に追いやるということは、取り返しのつかないことなのだと。そんなことを、桜にさせる訳にはいきません。唯のためにも」(未来)

 

「はっきり言います、あなたは異界士にはなれません。あなたの力では無理です。私が異界士として生きていきます。あなたの分も、唯の分も!」(未来)

 

「力が、うらやましいですか?」
「私は……いえ、唯も、あなたが、うらやましいと言ってました」
「だから、あなたは、桜でいてください。私達の知っている、伊波桜で」(未来)

 

8話 凪黄金

「いい『お兄ちゃん』、いただきました」(博臣)

 

「不愉快です、は不愉快じゃない。昔、お姉ちゃんが言っていた」(伊波桜)

 

「よかったね。出会えて」(桜)

 

「待たされる方が、好みだったかしら?」(泉)

 

9話 銀竹

「お前の、あなたの好きにはさせない」(泉)

 

「何で……何で私がお腹すいてないと、変なんですか?」(未来)

 

「知らなきゃよかった。こんなことが待っているんだったら、先輩のこと、知らなければよかった。何か、誰かに意地悪されているみたいです」
「私、本当に、呪われているのかもしれません」(未来)

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10話 白の世界

「未来、この人ダメかも?」(桜)

 

「何言ってるんですか! 何言ってるんですかぁ!!」
「何をですか、何をですか!?」(未来)

 

「これにこりて、もう一度自分のことを見つめ直すことね」
「もうこりごりだわ。こんな思いをするのわ」(美月)

 

「先輩は……先輩は、どうして私に優しくしてくれるんですか?」(未来)

 

「夢だから出来ると思ったけど、やっぱり難しいですね」
「さよなら」(未来)

 

「どうして、そんなこと言うんですか? どうして……」(未来)

 

「でも、私、先輩を、殺したくありません。殺したく、ないんです……」(未来)

 

「きっと先輩、怒ると思います。私がこんなことしたって聞いたら、何も分かってないって、あの時みたいに」
「ざまあみろです」(未来)

 

11話 黒の世界

「選びなさい、選択肢はその2つだけよ。あなた達なら、どちらを殺したの?」(泉)

 

「そんな背中……そんな背中、見せるな」(桜)

 

「先輩。私……不愉快じゃないです」(未来)

 

「先輩は私が……私が、守ります」(未来)

 

「待て! つっこむと喜ぶからスルーしろ」(秋人)

 

12話 灰色の世界

「悪いが俺は、妹にちょっかいを出した奴は、潰すまでストーキングする主義でな」(博臣)

 

「そんなの知りません! でも、アクセル全開です!」
「なぜなら……もう止まっても間に合いませんからぁ!!」(未来)

 

「ここの存在そのものがデタラメなんです。もっと言えば、先輩がデタラメなんです」(未来)

 

「でも、そんな気がするんです。きっと、何とかなります!」(未来)

 

「でも……栗山未来は今、不愉快なほど、ポジティブなんです!」(未来)

 

「確かに同じかもしれない。でも、私はまだ人間としての誇りを捨ててはいない」(泉)

 

「安心しろ。お前は全部、僕だ。全部、僕の中にあったものだ」
「そのどす黒い嫉妬も、決して人にはなれないという絶望も、見捨てられた悲しみも、誰かを傷つけた後悔も、わがままも、猜疑心も、憎悪も、諦めも、狡猾も、保身も、何一つ外になんか出さない。それは全部、僕のものだ。全て僕が持って行く!」(秋人)

 

「私、先輩に出会えて本当によかったです」
「本当に先輩のこと、好きになってよかったです」
「本当に、ありがとうございました」(未来)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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