「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→ガールズ&パンツァー(1話)
→ガールズ&パンツァー(4話)
→ガールズ&パンツァー(7話)
→ガールズ&パンツァー(10話)
→ガールズ&パンツァー(OVA)

 

ガールズ&パンツァー

1話

「これより”コソコソ作戦”を決行します」(西住みほ)

 

「こちらは初めての試合なんだし、精一杯やるだけです。頑張りましょう」(五十鈴華)
「だね、やるしかないじゃん」(武部沙織)

 

「私はイギリス戦車が動いてるところを生で見られるだけで幸せです!」(秋山優花里)

 

「私達、一度西住さんとお話してみたかったんです」(華)
「なんかいつもアワアワしてて面白いんだもん」(沙織)

 

「(誕生日を覚えてた?) うん」
「名簿見て、クラスの全員いつ友達になっても大丈夫なように」(みほ)

 

「(1人で大洗に?) 人生いろいろあるよね」
「泥沼の三角関係とか、告白する前にフラれるとか、五股かけられるとか」(沙織)

 

「じゃあ、ご家族に不幸が?」
「骨肉の争いですとか、遺産相続とか」(華)

 

「武部さん、明るくて親しみやすいもんね」
「だからみんな、友達になりたくなるんじゃないかな」(みほ)

 

「”戦車道”とは、乙女がたしなむ伝統的な武芸の?」(華)

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「ぜひ戦車道を選択するよう請われるなんて、もしかしてみほさん」
「数々の歴戦をくぐり抜けてきた戦の達人なんでしょうか」(華)

 

「タイマン張ったり、暴走したり、カツアゲしたり」(華)

 

「実は、私の家は代々、戦車乗りの家系で…」(みほ)

 

「でも、あまりいい思い出がなくて」
「私、戦車を避けてこの学校へ来たんだけど…」(みほ)

 

「私、やる!」
「最近の男子は、強くて頼れる女の子が好きなんだって」
「それに、戦車道やればモテモテなんでしょう?」(沙織)

 

「お友達につらい思いはさせたくないです」(華)
「私、好きになった彼氏の趣味に合わせる方だから大丈夫!」(沙織)

 

「脅しじゃない」
「会長はいつだって本気だ」(河嶋桃)

 

「私…嬉しかった。2人が私のために一生懸命」
「私、そんなの初めてだった」(みほ)

 

「装甲も転輪も大丈夫そう」
「これでいけるかも」(みほ)

 

2話

「こんなボロボロでなんとかなんの?」
「男と戦車は新しい方がいいと思うよ」(沙織)

 

「我が校に置いては、何年も前に戦車道は廃止になっている」
「だが、当時使用していた戦車がどこかにあるはずだ」(桃)

 

「いや、必ずある」(桃)

 

「38t(ティー)といえば、ロンメル将軍の第7装甲師団でも主力を務め」
「初期のドイツ電撃戦を支えた重要な戦車なんです」(優花里)

 

「軽快で走破性も高くて…」(優花里)

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「はっ!? ”t”っていうのはチェコスロバキア製ってことで」
「重さの単位のことではないんですよ!」(優花里)

 

「(どう振り分ける?) 見つけたもんが見つけた戦車に乗ればいいんじゃない?」(角谷杏)

 

「たわけ! Ⅲ突は冬戦争でロシアの猛攻を押し返したすごい戦車なのだ」
「フィンランド人に謝りなさい!」(松本里子、エルヴィン)

 

「私、港々(みなとみなと)に彼がいて、大変なんだよねえ」(沙織)
「それは行きつけのカレー屋さんでしょう」(華)

 

「(戦車がみんな同じに見える?) 違います!」
「全然違うんです!」(優花里)

 

「どの子もみんな、個性というか特徴があって」
「動かす人によっても変わりますし」(優花里)

 

「女の子だって、みんなそれぞれのよさがあるしね」
「目指せ、モテ道」(沙織)

 

「(勝利の秘訣?) 諦めないこと」
「そして、どんな状況でも逃げ出さないことですね」(西住まほ)

 

「(飯盒をいつも?) はい。いつでもどこでも野営できるように」(優花里)

 

「みんな意外と使えない」(沙織)

 

「いや~、男を落とすにはやっぱ肉じゃがだからねえ」
「(落としたこと?) 何事も練習でしょう?」(沙織)

 

「つらい…生きているのがつらい」
「これが夢の中ならいいのに…」(冷泉麻子)

 

「教官も遅い」
「焦(じ)らすなんて大人のテクニックだよね」(沙織)

 

「(モテるか?) モテるというより、狙った的を外したことはないわ」
「撃破率は120%よ!」(蝶野亜美)

 

「(どのような練習?) そうね、本格戦闘の練習試合」
「早速やってみましょう」(亜美)

 

「(いきなり?) 大丈夫よ」
「何事も実践、実践!」(亜美)

 

「戦車なんてバァーっと動かして、ダァーと操作して、ドーンと撃てばいいんだから」(亜美)

 

「ルールは簡単、全ての車両を動けなくするだけ」
「つまり、ガンガン前進してバンバン撃って、やっつければいいわけ」(亜美)

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3話

「いた、見た、撃った」(鈴木貴子、カエサル)

 

「(運転?) 今覚えた」(麻子)

 

「勝ったというか、ほかのチームが脱落したというのが正しいな」(麻子)

 

「ああ…なんか告白されるよりドキドキした」(沙織)
「されたことありましたっけ?」(華)

 

「あの、わたくし砲手をやってもいいですか?」
「ジンジン痺れた感じが忘れられなくて」(華)

 

「それに、なんだか強い自分になれそうなんです」(華)

 

「(色を塗り替える?) ダメです!」
「戦車はあの迷彩色がいいんですから!」(優花里)

 

「ああ! 38tが、Ⅲ突が、M3が、八九式が、なんか別のものに!」
「あんまりですよね?」(優花里)

 

「戦車こんなふうにしちゃうなんて考えられないけど、なんか楽しいね」
「戦車で楽しいなんて思ったの初めて」(みほ)

 

「結構ですわ」
「受けた勝負は逃げませんの」(ダージリン)

 

「朝だぞ…人間が朝の6時に起きれるか!」
「人には出来ることと出来ないことがある」(麻子)

 

「このままじゃ進級できないよ。私達のこと、”先輩”って呼ぶようになっちゃうから!」
「私のこと”沙織先輩”って言ってみ!」(沙織)

 

「でもまあ隊長は西住ちゃんがいいかもね」
「西住ちゃんがうちのチームの指揮とって」(杏)

 

「(勝ったら?) 干し芋3日分!」
「(負けたら?) 大納涼祭で”あんこう踊り”を踊ってもらおっかな」(杏)

 

「(負けたら)あんこう踊り…恥ずかしすぎる!」
「あんなの踊っちゃったらもうお嫁に行けないよ!」(沙織)

 

「絶対ネットにアップされて、全国的な晒し者になってしまいます」(優花里)

 

「昔は学校がみんな陸にあったんでしょう」
「いいな、私その時代に生まれたかったよ」(沙織)

 

「私は海の上がいいです」
「気持ちいいし、星もよく見えるし」(優花里)

 

「それにしても、個性的な戦車ですわね」
「ですが、わたくし達はどんな相手にも全力を尽くしますの」(ダージリン)

 

「サンダースやプラウダみたいに下品な戦い方は致しませんわ」
「騎士道精神でお互い頑張りましょう」(ダージリン)

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4話

「作戦名は、えーっと…”コソコソ作戦”です」
「コソコソ隠れて相手の出方を見て、コソコソ攻撃を仕掛けたいと思います」(みほ)

 

「(徹甲弾だと正面装甲は抜けない?) そこは戦術と腕かな」(みほ)

 

「どんな走りをしようとも、我が校の戦車は1滴たりとも紅茶をこぼしたりしないわ」(ダージリン)

 

「(身を乗り出したら危ない?) もう、めったに当たるものじゃないし」
「こうしていた方が状況が分かりやすいから」(みほ)

 

「こんな安直なおとり作戦、わたくし達には通用しないわ」(ダージリン)

 

「もっと撃て! 次々撃て!」
「見えるものは全て撃て!」(桃)

 

「無事な車両はとことん撃ち返せ!」(桃)

 

「隊長は西住さんです」(華)
「私達、みほの言うとおりにする」(沙織)

 

「どこへだって行ってやる」(麻子)
「西住殿、命令して下さい」(優花里)

 

「”もっとコソコソ作戦”を開始します!」(みほ)

 

「(地形を最大限に活かす?) 大洗は庭です、任せて下さい」(磯辺典子)

 

「こんな格言を知ってる?」
「イギリス人は恋愛と戦争では手段を選ばない」(ダージリン)

 

「ここで決着つけます」
「回り込んで下さい、そのまま突撃します」(みほ)

 

「…と見せかけて、合図で敵の右側部に回り込みます」(みほ)

 

「(西住みほ?) もしかして西住流の?」
「随分、まほさんとは違うのね」(ダージリン)

 

「約束どおりやってもらおうか、あんこう踊り」(桃)
「まあまあ、こういうのは連帯責任だから」(杏)

 

「恥ずかしいと思えば、よけいに恥ずかしくなります」(華)

 

「わたくし…生けても生けても、何かが足りないような気がするのです」
「でも、わたくしはもっと力強い花を生けたいんです!」(華)

 

「いつか、お母様を納得させられるような花を生けることが出来れば」
「きっと分かってもらえる」(華)

 

「笑いなさい、新三郎。これは、新しい門出なんだから」
「わたくし、頑張るわ」(華)

 

「今日はありがとう。あなたのお姉様との試合より面白かったわ」
「また公式戦で戦いましょう」(ダージリン)

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5話

「まだ戦車道をやっているとは思わなかった」(まほ)
「お言葉ですが、あの試合のみほさんの判断は間違ってませんでした!」(優花里)

 

「強豪校が有利になるように」
「示し合わせて作った暗黙のルールとやらで負けたら恥ずかしいな」(麻子)

 

「全国大会、出場できるだけで私は嬉しいです」(優花里)

 

「ほかの学校の試合も見られるし、大切なのはベストを尽くすことです」
「たとえ負けたとしても」(優花里)

 

「(たとえ負けたとしても?) それじゃ困るんだよねえ」(杏)

 

「絶対に勝て!」
「我々はどうしても勝たなくてはいけないんだ」(桃)

 

「(無茶?) 頑張りました!」
「試合前の偵察行為は承認されています」(優花里)

 

「あの、部屋に来てくれたのは皆さんが初めてです」
「私、ずっと戦車が友達だったので」(優花里)

 

「またいつでも遊び(偵察)に来て」
「うちはいつだってオープンだからね!」(ケイ)

 

「こんなジョークを知ってる?」
「アメリカ大統領が自慢したそうよ、”我が国にはなんでもある”って」(ダージリン)

 

「そうしたら外国の記者が質問したんですって」
「”地獄のホットラインもですか?”って」(ダージリン)

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6話

「相手のスパイクを絶対受けないで、逆リベロよ!」(典子)
「意味分かりません」(佐々木あけび)

 

「(無線傍受を逆手に?) バカもん!」
「”戦いはフェアプレーで”って、いつも言ってるでしょう」(ケイ)

 

「今度は、逃げないから!」(澤梓)

 

「(大洗女子がピンチ?) サンドイッチはね、パンよりも中のきゅうりが1番おいしいの」
「挟まれた方がいい味出すのよ」(ダージリン)

 

「弁慶の立ち往生のようだ」(杉山清美、左衛門佐)
「もはやこれまで」(エルヴィン)

 

「蜂の巣に されてボコボコ さようなら」(野上武子、おりょう)

 

「当てさえすれば勝つんです!」
「諦めたら、負けなんです!」(みほ)

 

「華! 撃って撃って撃ちまくって!」
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるって!」(沙織)

 

「恋愛だってそうだもん!」(沙織)
「いいえ、1発でいいはずです」(華)

 

「稜線射撃は危険だけど、有利に立てる」
「賭けてみましょう」(みほ)

 

「花を生ける時のように集中して…」
「発射」(華)

 

「(どうして4両だけ?) あなた達と同じ車両数だけ使ったの」
「ザッツ、戦車道!」(ケイ)

 

「これは戦争じゃない」
「道を外れたら戦車が泣くでしょ」(ケイ)

 

「反省会するから」(ケイ)

 

「(祖母が病院に?) 私達が乗ってきたヘリを使って」
「これも戦車道よ」(まほ)

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7話

「(帰る?) いえ。せっかく来たんですから、ここは突撃です」(華)

 

「あなた(みほ)も西住流の名を継ぐ者なのよ」
「西住流は何があっても前へ進む流派」(西住しほ)

 

「強きこと、勝つことを尊(たっと)ぶのが伝統」(しほ)

 

「犠牲なくして、大きな勝利を得ることは出来ないのです」(しほ)

 

「”そど子”って呼ばないでって言ってるでしょう」
「”園みどり子”ときちんと呼びなさい!」(園みどり子、そど子)

 

「(授業さぼった?) 自主的に休養した」(麻子)

 

「(勝利?) そうだよね…勝たないと意味がないんだよね」(みほ)
「そうですか? 楽しかったじゃないですか」(優花里)

 

「最初は狭くてお尻痛くて大変だったけど」
「なんか戦車に乗るの楽しくなった」(沙織)

 

「そういえば…私も楽しいって思った」
「前はずっと、”勝たなきゃ”って思ってばっかりだったのに」(みほ)

 

「だから負けた時に戦車から逃げたくなって…」(みほ)

 

「私は、西住殿の判断は間違ってなかったと思います」
「助けにきてもらった戦車の人達は、西住殿に感謝してると思いますよ」(優花里)

 

「戦車道の道は1つじゃないですよね」(華)
「そうそう! 私達が歩いた道が、戦車道になるんだよ!」(沙織)

 

「みんなで分担してやりましょう」(華)
「みぽりん、1人で頑張らなくてもいいんだからね」(沙織)

 

「(Ⅲ突?) 単純に自走砲じゃないですか?」(優花里)

 

「(どうやったら上手く?) マニュアルどおりになんとなくやれば出来る」(麻子)

 

「恋愛も戦車と一緒だと思うんだ」
「前進あるのみって感じかな」(沙織)

 

「(学園艦?) 無策な教育政策の反動なんですかね」(大野あや)

 

「お…お化けは早起き以上に無理」(麻子)

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8話

「(そんなことを言いに?) まさか、美味しい紅茶を飲みにきただけですわ」(ダージリン)

 

「(負けても次がある?) それではダメなんだ!」(桃)
「勝たなきゃダメなんだよね」(杏)

 

「(言えなかった?) これでいいんだよ」
「転校してきたばかりで、重荷背負わせるのもなんだし」(杏)

 

「西住ちゃんには事実を知って萎縮するより、のびのび試合してほしいからさ」(杏)

 

「撃てば必中、守りは固く進む姿は乱れなし」
「鉄の掟・鋼の心、それが西住流」(しほ)

 

「私は、お母様と一緒で西住流そのものです」
「でも、みほは…」(まほ)

 

「準決勝は私も見にいく」
「あの子に勘当を言い渡すためにね」(しほ)

 

「自分の人生は、自分で演出する」(カエサル)

 

「このカチューシャを笑わせるために、こんな戦車用意したのね…ね!」(カチューシャ)

 

「あなた達はね、全てがカチューシャより下なの」
「戦車も技術も身長もね」(カチューシャ)

 

「いい! あいつらにやられた車両は、全員シベリア送り25ルーブルよ!」(カチューシャ)
「日の当たらない教室で、25日間の補習ってことですね」(ノンナ)

 

「あえてフラッグ車だけ残して、あとはみんな殲滅してやる」
「力の違いを見せつけてやるんだから!」(カチューシャ)

 

「雪・ロシア・戦争と聞くと」(エルヴィン)
「スターリングラードを連想するな」(カエサル)
「縁起でもないぜよ」(おりょう)

 

「上手くいきすぎる…」(みほ)

 

「そうだよねえ」
「なぜか追うと逃げるよね、男って」(沙織)

 

「戦車道は戦争じゃありません」
「勝ち負けより大事なものがあるはずです」(みほ)

 

「私、この学校へ来て、みんなと出会って、初めて戦車道の楽しさを知りました」
「この学校も、戦車道も大好きになりました」(みほ)

 

「だからその気持ちを大事にしたまま、この大会を終わりたいんです」(みほ)

 

「何を言っている…」
「負けたら我が校はなくなるんだぞ!」(桃)

 

「河嶋の言うとおりだ」
「この全国大会で優勝しなければ…我が校は廃校になる」(杏)

 

9話

「(昔は戦車道が盛ん?) じゃあ…戦車道やろうか」
「まさか優勝校を廃校にはしないよねえ?」(杏)

 

「いや~、昔盛んだったんならもっといい戦車があると思ってたんだけど…」
「予算がなくていいのはみんな売っちゃったらしいんだよねえ」(杏)

 

「(ここにあるの?) みんな売れ残ったやつ」(杏)

 

「(優勝は不可能?) だが、ほかに考えつかなかったんだ」
「古いだけで、何も特徴もない学校が生き残るには」(桃)

 

「無謀だったかもしれないけどさ」
「あと1年泣いて学校生活を送るより、希望を持ちたかったんだよ」(杏)

 

「まだ試合は終わってません」
「まだ負けたわけじゃありませんから」(みほ)

 

「頑張るしかないです」
「だって来年もこの学校で戦車道やりたいから…みんなと」(みほ)

 

「諦めたら終わりじゃん」
「戦車も恋も!」(沙織)

 

「降伏はしません、最後まで戦い抜きます」
「ただし、みんながケガしないよう冷静に判断しながら」(みほ)

 

「(時間の無駄?) 待って下さい」
「まだ試合は終わってません」(まほ)

 

「降伏の時間に猶予を与えたのは、お腹すいて眠かったからですね」(ノンナ)

 

「違うわ、カチューシャの心が広いからよ」
「シベリア平原のようにね」(カチューシャ)

 

「雪の進軍は結構楽しかったです」(優花里)

 

「敵に見つかって逃げ回ったのが、返ってよかったな」(麻子)
「何言ってるの? 見つかったのも作戦よ!」(そど子)

 

「どうして廃校になってしまうんでしょうね?」
「ここでしか咲けない花もあるのに」(華)

 

「(降伏?) しません」
「最後まで戦います」(みほ)

 

「西住ちゃん」
「私等をここまで連れてきてくれて、ありがとね」(杏)

 

「それではこれから、敵包囲網を一気に突破する”トコロテン作戦”を開始します」
「パンツァー・フォー!」(みほ)

 

「用意周到の偉大なるカチューシャ戦術を前にして」
「敵の泣きべそかくのが目に浮かぶわ」(カチューシャ)

 

「38tでもゼロ距離ならなんとか」(杏)

 

「アホか!」
「あんたは冬眠中のヒグマなみに大人しくしてなさい!」(カチューシャ)

 

「ほんの少しの時間さえいただけたら、必ず仕留めてみせます」(ノンナ)

 

「泣くな!」
「涙はバレー部が復活したその日のために取っておけ!」(典子)

 

「大丈夫」
「こんな砲撃、強豪校の殺人スパイクに比べたら、全然よね」(近藤妙子)

 

「そうね。でも今はここが私達にとっての東京体育館」
「あるいは代々木第一体育館!」(河西忍)

 

10話

「(相手が油断した?) いえ、実力があります」
「みほはマニュアルにとらわれず、臨機応変に事態に対処する力があります」(まほ)

 

「みほの判断と、心を合わせて戦ったチームの勝利です」(まほ)

 

「あんなものは邪道。決勝戦では王者の戦いを見せてやりなさい」(しほ)
「西住流の名に懸けて、必ず叩き潰します!」(まほ)

 

「これ(ポルシェティーガー)、レア戦車なんですよね!」
「マニアにはたまらない一品です!」(優花里)

 

「まあ地面にめり込んだり…加熱して、炎上したり」
「壊れやすいのが難点ですけど」(優花里)

 

「戦車と呼びたくない戦車だよね」(杏)
「でも! 足回りは弱いですが、88ミリ砲の威力は抜群ですから!」(優花里)

 

「いつも鉄と油のにおいばかりかいでますからね、私達」(優花里)

 

「明日対戦する黒森峰女学園は…私がいた学校です」
「でも、今はこの大洗女子学園が私の大切な母校で…」(みほ)

 

「だから、あの…私も一生懸命落ち着いて、冷静に頑張りますので」
「皆さん、頑張りましょう!」(みほ)

 

「重大な発表があります。実は私…」
「アマチュア無線2級に合格しました!」(沙織)

 

「明日の連絡指示は任せて」
「どんなとこでも電波飛ばしちゃうから」(沙織)

 

「分かった」
「私もし試合に勝ったら、婚約してみせる!」(沙織)

 

「(彼氏?) 私は…私は、みんなと一緒にいるのが今すごく楽しいから」(みほ)

 

「沙織さん、華さん、麻子さん、優花里さん」
「みんなのことが大好きだから」(みほ)

 

「ここ(東富士)で試合が出来るなんて」
「戦車道の聖地です!」(優花里)

 

「あなた方はここまで毎試合、予想を覆す戦いをしてきた」
「今度は何を見せてくれるか、楽しみにしているわ」(ダージリン)

 

「みほ!」
「またエキサイティングでクレイジーな戦い、期待してるからね」(ケイ)

 

「ミホーシャ、このカチューシャ様が見にきてあげたわよ」
「黒森峰なんか、バグラチオンなみにボッコボコにしちゃってね」(カチューシャ)

 

「あなた(みほ)は不思議な人ね。戦った相手みんなと仲よくなるなんて」(ダージリン)
「それは、皆さんが素敵な人達だから」(みほ)

 

「あなたにイギリスの諺(ことわざ)を送るわ」
「四本足の馬でさえつまづく、強さも勝利も永遠じゃないわ」(ダージリン)

 

「見てなさい」
「邪道は叩き潰してやるわ」(逸見エリカ)

 

「私は(戦車道)やめないよ」(みほ)

 

「これより決勝戦だ。相手は初めて対するチームだが、決して油断はするな」
「まずは迅速に行動せよ」(まほ)

 

「グデーリアンは言った、”厚い皮膚より速い足”と」
「行くぞ!」(まほ)

 

「今でも、本当に正しかったかどうかは分からないけど…」
「でも、あのとき私は助けたかったの、チームメイトを」(みほ)

 

「だから…それでいいんだよね」(みほ)

 

11話

「全車両、”モクモク作戦”です!」(みほ)

 

「下手に向こうの作戦に乗るな」
「無駄弾を撃たせるつもりだろう」(まほ)

 

「弾には限りがある」
「次の手を見極めてからでも遅くない」(まほ)

 

「恋と戦いは、あらゆることが正当化されるのよ」(ダージリン)

 

「”パラリラ作戦”です!」(みほ)

 

「あなた(オレンジペコ)もいつの間にか、彼女達の味方ね」(ダージリン)

 

「ここから撤退します」
「”おちょくり作戦”、始めて下さい!」(みほ)

 

「こんなすごい戦車ばかりのとこに突っ込むなんて、生きた心地がしない」(小山柚子)
「今更ながら無謀な作戦だな」(桃)

 

「あえて突っ込んだ方が安全なんだってよ」(杏)

 

「(混乱してる?) 黒森峰は隊列を組んで正確に攻撃する訓練は積んでるけど」
「その分突発的なことに対処できない」(ケイ)

 

「マニュアルが崩れて、パニックになってるわけですね」(アリサ)

 

「やれやれ…スリル満点だな」(麻子)

 

「行ってあげなよ」
「こっちは私達が見るから」(沙織)

 

「前進することより、仲間を助けることを選ぶとはな」(麻子)
「みほさんはやっぱり、みほさんね」(華)

 

「だからみんな、西住殿に着いていけるんです」
「そして私達は、ここまでこれたんです」(優花里)

 

「わたくし、この試合絶対に勝ちたいです」
「みほさんの戦車道が間違っていないことを証明するためにも、絶対に勝ちたいです!」(華)

 

「無論、負けるつもりはない」(麻子)

 

「みんなで勝つのが、西住さんの西住流なんですね」(柚子)

 

「今ほど思ったことはない」
「回転砲塔がうらやましいと!」(左衛門佐)

 

「(壁? 門?) マウスです」
「すごい…動いてるところ初めて見ました」(優花里)

 

「デカいからっていい気にならないでよ!」
「こうしてやる!」(そど子)

 

12話

「正念場を乗り切るのは勇猛さじゃないわ」
「冷静な計算の上に立った、捨て身の精神よ」(ダージリン)

 

「いくらなんでも大きすぎ」
「こんなんじゃ戦車が乗っかりそうな戦車だよ!」(沙織)

 

「(ちょっと負担を?) 今更なんだ!」
「いいから早く言え!」(桃)

 

「(軽戦車? どけ?) 嫌です。それに八九式は軽戦車じゃないし」(典子)
「中戦車だし」(あけび)

 

「こちらは4両です、相手はまだ14両」
「ですが、フラッグ車はどちらも1両です」(みほ)

 

「向こうの狙いは、フラッグ車である私達あんこうチームです」
「みなさん相手の戦力を出来る限り分散して下さい」(みほ)

 

「あんこうは敵フラッグ車との1対1の機会を伺います」(みほ)

 

「それではこれより最後の作戦、”フラフラ作戦”を開始します!」(みほ)

 

「昨日徹夜で研究した作戦を実行する時が来たよ。名付けて」(梓)
「”戦略大作戦”!」(1年生チーム)

 

「西住流に逃げるという道はない。こうなったらここで決着をつけるしかないな」(まほ)
「受けて立ちます」(みほ)

 

「行進間射撃でも可能ですが、0.5秒でもいいので停止射撃の時間を下さい」
「確実に撃破してみせます」(華)

 

「(全速力で回り込む?) 履帯切れるぞ?」(麻子)
「大丈夫、ここで決めるから」(みほ)

 

「この一撃は、みんなの思いを込めた一撃」(華)

 

「グロリアーナの時は失敗したけど、今度は必ず」(みほ)

 

「これで学校、廃校にならずに済むよ」
「私達の学校、守れたよ」(杏)

 

「あなた(麻子)の遅刻データ、全部消したわよ」(そど子)

 

「優勝おめでとう」
「完敗だな」(まほ)

 

「みほらしい戦いだったな」
「西住流とはまるで違うが」(まほ)

 

「お姉ちゃん」
「やっと見つけたよ、私の戦車道」(みほ)

 

ガールズ&パンツァーOVA

これが本当のアンツィオ戦です!

「きっと奴等は言っている」
「ノリと勢いだけはある、調子に乗ると手強い」(安斎千代美、アンチョビ)

 

「(だけ?) つまりこういうことだ」
「ノリと勢い以外は何もない、調子が出なけりゃ総崩れ」(アンチョビ)

 

「みんな落ち着いて。実際に言われたわけじゃないから」(カルパッチョ)
「そう、私の想像だ」(アンチョビ)

 

「ノリと勢いは何も悪い意味だけじゃない」
「このノリと勢いを2回戦に持っていくぞ」(アンチョビ)

 

「秘密兵器と諸君の持っているノリと勢い、そして少しの考える頭があれば」
「必ず我等は悲願の3回戦出場を果たせるだろう」(アンチョビ)

 

「CV33ってわたくし大好きです」
「小さくてかわいくて、お花を生ける花器(かき)にぴったりです」(華)

 

「イタリア語ラテン語は読めて常識だろ?」(カエサル)

 

「(最初から聞けばよかった?) いや、敵が友達だからこそ」
「正々堂々と情報を集めたいな、私は」(カエサル)

 

「なるほど」
「友情は友情、試合は試合ぜよ」(おりょう)

 

「(この速度では狙えない?) 少しだけ頭使って、あとは根性!」(典子)

 

「会長も少しは手伝って下さい!」(柚子)
「今度ね」(杏)

 

「(夜は強い?) 早起きして眠いから早寝」(麻子)

 

「前向きに考えるのよ、ごも代、パゾ美」
「戦車道は良妻賢母を育成する乙女のたしなみ」(そど子)

 

「心身ともに鍛えられるのなら、戦車をキッカケに一層レベルアップした」
「ハイブリッド風紀委員になれるかもしれない」(そど子)

 

「(徹夜で修理?) そりゃ無理ってもんですよ」
「時間かけてじっくり直させて下さい」(ナカジマ)

 

「その代わり修理が完了したら、この戦車を私達で動かします」
「どうも相当マニアックな一品な気がしますよ、これ!」(ナカジマ)

 

「相手が西住流だろうが島田流だろうが、私達は負けない…じゃなかった勝つ!」
「今日は正々堂々勝負だ」(アンチョビ)

 

「でも今日は敵でも、私達の友情は不滅だからね」(カルパッチョ)

 

「行け行け、どこまでも進め!」
「勝利を持ち得る者こそが、パスタを持ち帰る!」(アンチョビ)

 

「よし、このまま”マカロニ作戦”開始!」(アンチョビ)

 

「ノリと勢いを封印して、手堅い作戦に出ましたね」(優花里)
「ある意味予想外」(みほ)

 

「やりますね、欺瞞作戦なんて」
「詰めが甘かったですけど」(優花里)

 

「それでは皆さん、健闘と幸運を祈ります」(みほ)

 

「どこでもいいから当てろ!」
「Ⅲ突の主砲ならどこでも抜ける!」(カエサル)

 

「回転レシーブ?」(忍)
「要するに根性だ!」(典子)

 

「戦力の立て直しを図るぞ」
「”分度器作戦”を発動する!」(アンチョビ)

 

「いいか、見せつけてやれ」
「アンツィオは弱くない…じゃなかった強いということを!」(アンチョビ)

 

「諸君、試合だけが戦車道じゃないぞ!」(アンチョビ)

 

「勝負を終えたら、試合に関わった選手・スタッフをねぎらう」
「これがアンツィオの流儀だ!」(アンチョビ)

 

「我が校は食事のためならどんな労も惜しまない」
「この、この子達のやる気がもう少し試合に活かせるといいんだけどな」(アンチョビ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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