「ワンピース 冬島編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース 冬島編」の名言・台詞をまとめていきます。

ワンピース 冬島編

78話

「ビビ王女、死なない覚悟はおありですか?」(イガラム)

 

「必ず生きて、アラバスタへ」(ネフェルタリ・ビビ)

 

「あのロウさえ斬れてりゃ、誰を…手間取らせることもなかった」
「あめえ…強くならにゃ。あんなものぐらい、どんな体勢でもぶった斬れるように」(ロロノア・ゾロ)

 

「俺がこの船のコックである限り、普段の栄養の摂取に関しては一切問題を起こさねえ。だが、病人食となるとそれには種類がある」

「どういう症状で何が必要なのか、その診断が俺には出来ねえ」(サンジ)

 

「このままじゃ、じきに国中で大量の血が流れる戦争になる。それだけは阻止しなきゃ」
「アラバスタ王国はもう終わりだ…クロコダイルに乗っ取られちゃう」

「もう、無事に帰り着くだけじゃダメなんだ。一刻も早く帰らなきゃ」
「間に合わなきゃ、100万人の国民が無意味な殺し合いをすることになる」(ビビ)

 

「みんなにお願いがあるの」
「今私の国は大変な事態に陥っていて、とにかく先を急ぎたい。一刻の猶予も許されない。だからこの船を最高速度でアラバスタ王国へ進めて欲しいの」

「だったら、すぐに医者のいる島を探しましょ」
「一刻も早くナミさんの病気を治して、そしてアラバスタへ。それが、この船の最高速度でしょ?」(ビビ)

 

80話

「あなたは船長失格よ、ルフィ。無茶をすれば全てが片付くとは限らない」
「このケンカを買ったら、ナミさんはどうなるの?」(ビビ)

 

「医者を呼んで下さい。仲間を…助けて下さい」(モンキー・D・ルフィ)

 

「あのな、山登んねえと医者いねえんだ。山登るぞ」(ルフィ)
「早く治さなきゃ…ビビのためにも早く」
「よろしく、キャプテン」(ナミ)

 

「(逃げた?) それが一国の王のやることなの!」
「ひどすぎる。そんなの…王が国民を見捨てるなんて」(ビビ)

 

81話

「いいか、ルフィ! お前は絶対に手出すなよ」
「バカ! お前が攻撃しても受けたとしても、その衝撃は全てナミさんにまで響いちまうだろうが!」

「死んじまうぜ…」(サンジ)

 

「ハッピーかい? ガキ共」(Dr.くれは)

 

「それでは国民の命を人質に取って、国を支配してるのも同じ」
「そんなのは政治なんかじゃない! 犯罪だわ…」(ビビ)

 

「ケリをつけてやる」
「正義など、掲げるつもりはない。貴様と私は、同罪なのだから」(ドルトン)

 

82話

「殺す気で来たのだ。死んでくれて結構」(ドルトン)

 

「確かにお前が人々を苦しめていた時、私は幹部としてそばにいながら、ただ見ていることしか出来なかった。その責任は取らねばならん」

「ワポルよ、共に出て行こう。この土地にはもう我々はいてはいけないのだ」(ドルトン)

 

「レディはソフトに…扱うもんだぜ」(サンジ)

 

「必ず連れていくから。死ぬんじゃねえぞ…2人共」(ルフィ)

83話

「なんだ終わりか?」
「張り合いのねえ奴等だ」(ゾロ)

 

84話

「それって…(隠れるの)逆なんじゃない?」(ナミ)

 

「放っておいても後2日経てば楽になれた」
「ああ、2日後にお前は死んでいたからさ」(くれは)

 

「私の前から患者が消える時はね」
「治るか死ぬかだ、逃がしゃしないよ」(くれは)

 

「仲間なんだよ…(助けてくれ)」(ルフィ)

 

「名前はチョッパー。ただの青っ鼻のトナカイさ」
「奴は人間の能力を持っちまったトナカイなのさ」
「そしてあいつにゃあ私の医術の全てを叩き込んである」(くれは)

 

「今ばあさんと言ったかい?」
「口にゃ、気をつけるこったね! 私はまだツヤツヤの130代だよ」(くれは)

 

「うるせえな! 人間なんかにお礼言われる筋合いはねえ…ヘヘヘヘッ」
「ふざけんな! この野郎が…ハハハ、ふざけんなバカ…フフフッ」
「そんな、本当にもう」(トニートニー・チョッパー)

 

「(海賊?) バ…バカ言え! 俺はトナカイだぞ。人間なんかと一緒にいられるか!」(チョッパー)

 

「 大体お前、俺を見て怖くないのか? 俺はトナカイなのに二本足で立ってるし、しゃべるし…」

「青っ鼻だし…」(チョッパー)

 

「あら、男を口説くのに許可が必要なの?」(ナミ)

 

「何が悪いのか分からない、何を恨めばいいのかも分からない」
「ただ仲間が欲しかっただけなのに化け物と呼ばれる」

「もうトナカイでもない、人間でもない…あいつはね、そうやって1人で生きてきたんだ」
「お前達にあいつの心を癒せるかい?」(くれは)

 

「いい奴だ、面白え!」
「サンジ、あいつ仲間にしよう!」(ルフィ)

 

85話

「仲間ねえ…あいつにとってその言葉がどれだけ深い意味を持つのか…知らないで」(くれは)

 

「医者狩りなどには捕まらねえ。俺は、いずれ医学でこの国を救ってみせる」(Dr.ヒルルク)

 

「ふざけやがって…俺を、誰だと思ってやがる?」
「おい、待て! 俺は決してお前を撃たねえ!」(Dr.ヒルルク)

 

「おめえはトニートニー・チョッパーだ。トナカイで、木でも切り倒せそうな立派な角を持っているからな。いい名前だろ?」

「俺はおめえをそう呼ぶぜ」(ヒルルク)

 

「ドクター…」
「俺、誰かとケンカしたの初めてだ」(チョッパー)

「そうだろうな、ケンカするには相手が必要だ。じゃあ、こういうのも初めてか?」
「やるよプレゼント、仲直りの印だ」(ヒルルク)

 

「お前も俺も苦労するな、はみ出し者ってのは」
「だがよ…恨むなよ、人間を。この国は今病気なんだ」

「国民も王も心が病んでいる。病気の国の治療など出来るもんかと人は言うだろうが…それは違う」

「俺の発明が完成すれば、この国は救われるんだ」(ヒルルク)

 

「つまり、この世に治せねえ病気なんてねえのさ。俺のことを誰がどう言おうとも、俺はこの国を医者として救ってみせる」

「だから全ての病気に俺は、このドクロを掲げたのだ!」
「こいつはな、不可能をものともしねえ信念の象徴だ。俺は医者としてこの国を救ってみせる」

「これを掲げ、海賊のように俺は戦う!」(ヒルルク)

 

「海賊はいいぞ! 海にはとてつもねえ奴等がごまんといるんだ」
「チョッパー、お前はいつか海に出ろ。そうすりゃお前の悩みなど、いかに小せえことかよーく分かるぜ」

「お前の生まれたこの島なんて、世界から見りゃこんなんだぜ」(ヒルルク)

 

「お前の明日は、あの海の向こうにあるんだ」(ヒルルク)

 

「楽しい時間は、あっという間に過ぎた。そして…」
「別れの時はやってくるのさ…どんな人間にも」(くれは)

 

「(余命)10日? 十分だ。後2日…2日で完成してやる。30年続けてきた研究を、俺は…」
「この国に桜を咲かせてみせる」(ヒルルク)

 

「(桜は)咲く! どうしようもねえ悪党で、死にかけてた俺が生きながらえて心の底から改心できた」

「この世の全ての人間は救うことが出来るんだ。それを俺は生まれたこの土地、ドラムで証明したい」(ヒルルク)

 

「チョッパー、俺達は似てるのさ。だから、せめて最後にお前に教えてやる」
「この世に不可能などねえ。おめえにだってなんでも出来るんだってな」

「見せてやるぜ、奇跡の桜を!」(ヒルルク)

86話

「ドクター。ごめんね、大事な本…なくしちゃった」
「キノコ…薬…」(チョッパー)

 

「生きてよ…生きてよドクター」
「医者になりたいんだよ。医者のやり方教えてくれよ」
「俺だって戦うんだ、海賊のように」
「トナカイにもなれるかな?」(チョッパー)

「なれるさ! なれる、なれる。お前は立派な医者になれる」
「お前はこんなに優しいじゃねえか」(ヒルルク)

 

「ドクター喜んでた。俺は、人の病気を治したんだ」(チョッパー)
「お前はいい医者になれるぜ。俺が保証する」(ヒルルク)

 

「チョッパーに医学を教えてやってくれ。あいつは医者になりてえんだ」
「あいつはトナカイだし化け物だが、きっと立派な医者になれる」

「心の優しいいい奴なんだ。命を張って薬を作ってくれた」
「頼む、医者にしてやってくれ!」(ヒルルク)

 

「このバカトナカイ!」
「そのキノコはね…そのキノコはね……猛毒だよ」
「口にしたら、半日も生きちゃいられない」
「それでか、あのバカ…」(くれは)

 

「(猛毒?) そんなはずないよ。ちゃんと本で調べたんだ。その本は失くしちゃったけど、病気に勝てるキノコさ」

「そうだよ。アミウダケの絵の横に、ちゃんとドクロが描いてあったんだ。ドクターだって元気になったって言ってた」

「死ぬわけなんてない。お前はウソつきだ!」(チョッパー)

 

「ウソじゃない、覚えときな。この世に万病に効く薬なんてありゃしないんだ。だから医者がいるんだよ」

「いいかい、優しいだけじゃ人は救えない。人の命を救いたきゃ、それなりの知識と医術を身につけな!」

「腕がなけりゃ誰一人救えないんだよ!」(くれは)

 

「あいつはもうこの家には戻らない。城を墓場と決めたようだ」(くれは)

 

「なんだよ…よかった、病人はいねえのか」
「俺はてっきり、国の一大事かと…なんだ、俺が騙されただけか」(ヒルルク)

 

「やめておけ。お前らには俺は殺せねえよ」
「よう…人はいつ死ぬと思う?」

「心臓をピストルで撃ち抜かれた時? 違う」
「不治の病に侵された時? 違う」
「猛毒キノコのスープを飲んだ時? 違う」

「人に、忘れられた時さ」(ヒルルク)

 

「俺が消えても俺の夢は叶う。病んだ国民の心もきっと救えるさ」
「(国も)受け継ぐ者がいりゃあな」(ヒルルク)

 

「もうすぐここに化け物がやってくる。俺の息子だ、手出すなよ」
「安心しろチョッパー、お前のキノコじゃ俺は死なねえ」
「全く、いい人生だった!」(ヒルルク)

 

「ここから…ここから立ち去れ」
「私にすら勝てないお前では、到底あいつらには敵わない」

「ヒルルクの死を笑ったことなら私が詫びる」
「及ばない力では君の犬死にだぞ。もうこれ以上、この国の犠牲にはなるな…頼む」(ドルトン)

 

「黙れ! まだ分からないのか?」
「この病んだ国を救おうとしたたった1人の男が、今死んだのだ」
「誰もが諦め絶望する中で、救おうとした優しい医者が死んだのだ」

「この国のたどるべき道は見えた…滅ぶことだ」
「我々がいる限り、立て直すことなど出来ない。医療が発達しようと、薬の研究を続けようと…バカにつける薬はないのだから!」(ドルトン)

 

「医者を…医者を教えて下さい!」
「お願いします。俺に医者を、俺が万能薬になるんだ。なんでも治せる医者になるんだ。国だって治せる医者になるんだ」

「だって…だって、この世に治せない病気はないんだから!」(チョッパー)
「『ドクトリーヌ』と、そう呼びな」(くれは)

 

87話

「お前らよくもやってくれたな。次から次へと、何度俺達の邪魔をしたら気が済むんだ」
「あん時はケガ人しょってたからしょうがなく逃げたけどな、今度は…もう我慢しなくていいんだ!」(ルフィ)

 

「この城はね、ヒルルクの墓にしたんだ」
「あたしゃ別にこんなボロい城に興味なぞなかったけどね、このトナカイがあそこにヒルルクの旗を立てるって聞かなくてね」(くれは)

 

「ドクターは、この国を救うために戦った。あの旗を掲げて」(チョッパー)

 

「ドクターはこの城で死んだ。この国を救おうとして…死んだ」
「だからここは…ここはドクターの墓なんだ」(チョッパー)

 

「あの旗は、ドクターの信念だ。だから絶対に下ろさせないぞ、絶対に!」(チョッパー)

 

「てめえレディーに向かってアフロ飛ばすとは、どんなブラザーソウルだよ」(サンジ)

 

「俺は…俺はお前を殴らないから、この国から出ていけよ!」(チョッパー)

 

「お前はウソっぱちで海賊をやってたんだろ。命も懸けずに海賊やってたお前らは、この海賊旗の意味を知らねえんだ!」(ルフィ)

 

「この旗が、お前に折れるもんか!」
「ほらな、折れねえ」(ルフィ)

 

「一体どこの誰の海賊旗なんだか、俺は知らねえけどな…これは命を誓う旗だから、冗談で立ってるわけじゃねえんだぞ!」

「お前なんかが、ヘラヘラ笑ってへし折っていい旗じゃないんだぞ!」(ルフィ)

 

「折れねえ、絶対に…ドクロのマークは、信念の印だ!」(ルフィ)

 

88話

「うるせえ! 仲間なんていなくたって、俺は戦えるんだ!」
「ドクターの旗がある限り、俺は」(チョッパー)

「仲間ならいるさ!」
「俺が仲間だぁ!」(ルフィ)

 

「大丈夫…やるときゃやるんだよ、うちのトナカイは」(くれは)

 

「俺の名前は、トニートニー・チョッパー。世界で一番偉大な医者がくれた名前だ」
「いくらドクターが許しても、ドクターの生き方を笑ったお前らを、俺が許さない!」(チョッパー)

 

「ランブルボールの効力は3分。3分でお前を倒す!」(チョッパー)

 

「別に逃げてたわけじゃないさ」
「お前の弱点を見てたんだ」
「これで終わりさ、スコープ!」(チョッパー)

 

「ナミが心配…その上、ドルトンさんも心配でアラバスタも心配か」
「ビビ、落ち着けよ。お前は何もかも背負いすぎだ」

「ナミにはルフィやサンジがついてる。なんとかやってるさ」
「あいつらなら大丈夫、俺はあいつらを信じてる」(ウソップ)

 

「今戦わずにいつ戦う」
「ワポルが国王に戻ってしまえば、永遠にこの国は腐ってしまうぞ!」(ドルトン)

 

「乗れ。俺が連れていってやる、城へ」
「遠慮なんかいらねえ。あんたの決意を無駄にしたくねえだけだ」(ウソップ)

 

「無理じゃねえ! 連れていく。国のために戦うんだろ?」
「あんたのケジメをつけるんだろ?」
「安心しろ、絶対に連れて行く」(ウソップ)

 

89話

「もう…でもいいわ、許してあげる。あんたに服を貸して、きれいに返ってくるとは思ってなかったから」

「弁償は3倍返しにちょっと色をつけて10万ベリー、あんたに貸しよ」(ナミ)

 

「もう終わりだ、関係ねえんだぞ。王様だろうと神様だろうと、誰が偉くたって、偉くなくたって関係ねえんだ!」

「俺は海賊だからな」(ルフィ)

 

「(世界政府の加盟国?) だからそれも関係ねえんだ。これは俺のケンカなんだ」(ルフィ)

 

「国に心を望んで何が悪い」(ドルトン)

 

「心配なんかするもんか。あいつは海賊なんだ」(チョッパー)

 

「ああ。とうとう、来たようだね…長かった悪夢の終わりが」(くれは)

 

「なんの覚悟もねえ奴が、人のドクロに手出すな!」(ルフィ)

 

「ドクター…王国が…ドラム王国が…」
「今、滅びる」(チョッパー)

 

90話

「いいかい、小娘!」
「私はこれから用事があって部屋空けるよ。奥の部屋に私のコートが入ってるタンスがあるし、別に誰を見張りに立ててるわけでもない」

「それに、背骨の若造の治療はもう終わってんだが…」
「いいね、決して逃げ出すんじゃないよ!」(くれは)

 

「行きたくないわけじゃないさ…」
「だけど行かない、俺は行けないんだ。俺とあいつらは違うんだ」(チョッパー)

 

「無理だよ」
「だって…だって俺はトナカイだ! 角だってひづめだってあるし…青っ鼻だし!」
「そりゃ、海賊にはなりたいけどさ…俺は人間の仲間でもないんだぞ、化け物だし!」

「俺なんか、お前達の仲間にはなれねえよ。だから…だからお礼を…」
「お前達には感謝してるんだ。誘ってくれてありがとう」

「俺はここに残るけど…いつかまたさ、気が向いたらここへ…」(チョッパー)
「うるせえ! 行こぉぉぉーーーう!!!」(ルフィ)

 

「聞いてよ、ドクトリーヌ。俺、海賊になるんだ。あいつらと一緒に行くよ」
「海へ出るんだよ。船医としてあいつらの仲間になって、世界を旅するんだ」(チョッパー)

 

「そうだよトナカイだ。でも…男だ!」(チョッパー)
「言うじゃないか。とにかく私は許さないよ。そんなに出て行きたきゃ、私を踏み倒していきな!」(くれは)

 

「ごめん、ドクトリーヌ。でも俺、世界を見てみたいんだ」(チョッパー)

 

「湿っぽいのは、嫌いでね…」
「船出っていうのは、派手でなきゃいけないよ!」(くれは)

 

「さあ、行っといで…バカ息子」(くれは)

 

91話

「俺さ…俺…こんなに楽しいの初めてだ」(チョッパー)

 

「去ることだけが償いではないと気づきました」
「今王政の殻を破り、国民の手による新しい国家が生まれようとしている。この地に残って、この国の誕生のために何か出来ることがあるかもしれない」

「それこそが、この私に出来る償いなのではないかと、そう思っています」(ドルトン)

 

「もし、こいつがここに来たら…」
「『俺は10日間だけアラバスタでお前を待つ』と伝えてくれ。頼んだぜ」
「俺の名はエース。そいつが来たらそう言ってくれりゃ分かる」(ポートガス・D・エース)

 

「どうやら…うちのトナカイは大変な奴についていっちまったらしいねえ」
「生きていたのか…Dの意志は」(くれは)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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