アニメ「約束のネバーランド」の名言まとめました

アニメ「約束のネバーランド」の名言をまとめていきます。

約束のネバーランド

1話

「問題。ノーマンに合って、エマに無いものは?」
「戦略だ!」

鬼ごっこでノーマンに捕まり、悔しがるエマ。
理由を知りたいエマに対して、レイが問いかける。
そして頭の良さを利用した「戦略」の違いを語りだす。

「私、ハウスを出たら、ママみたいなお母さんになるの」
「それでね、絶対に子供を捨てたりしないの」

ハウスを出た後に何をしたいかを話し合う子供たち。
今日ハウスを出る予定のコニーは、笑顔で未来を話していく。

「無理じゃない。大丈夫、逃げよう、みんなで一緒に」
「そう、見つけるんだよ。僕らが生き残る方法を!」

残酷な現実を知るノーマンは、エマとレイの3人で逃げようと提案する。
しかし誰もハウスに残したく無いと考えるエマ。
不可能と思われたが鬼ごっこのように、戦略を見つけて実行することを誓うノーマンだった。

2話

「僕らもそうするんだ。顔に出せばママは気づく」
「負けちゃダメだ、笑おう」

現実を知った後に見たママの顔はいつも通り笑っており、恐怖を感じるエマ。
しかしノーマンは、自分たちも笑顔の仮面をかぶる必要があることを伝える。

「誰であろうと逃さない。ママが言いたいのは、そういうことだ」
「ママは、敵だ!!」

ママの見せつけるような行動を見て、エマとノーマンは改めて敵と認識する。

「ここを出るだけじゃダメなんだぞ」
「外に待つのは鬼の社会だ。人間の生きる場所なんて、最悪どこにもないんだよ」

みんなで逃げたいと考えるエマだが、ハッキリ無理と否定するレイ。
外に出た後、大人数の小さな子供が生きていけるとは考えていなかった。

「全滅はやだよ。でも置いてくって選択肢は無い!」
「無いなら作ろうよ外に、人間の生きる場所」
「変えようよ世界!!」

レイから現実を聞いても、絶対に受け入れないエマ。
無理でも自分たちで考えて実行し、無いなら自分たちで作ろうと考える。

「死なせない。そのために僕は、僕を利用するんだ」
「僕もエマも正気じゃないよ。完全に血迷ってる。ほっとけないだろ?」

現実を知りみんなのために泣くエマの希望を、叶えたいと願うノーマン。
そのためには自分の全てを賭けるつもりでいた。
その現実的ではない話に、レイが協力することも分かっていた。

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3話

「考えるんだ。敵の立場で」
「どこにどんな発振器を埋めれば都合がいい?」

居場所が特定されるため、自分達に発振器が埋め込まれてると考える3人。
どこを調べても見つからないエマに対して、レイは相手の視点で考えることを話していく。

「問題はみんなママを信じきっていることと」
「多分、真実に耐えられないことだな」

逃げる時における心理面を心配するノーマン。
「逃げる」という発想自体が、他の子ども達には理解できないと考える。

「自分の痕跡残すだけじゃダメだ。相手の痕跡も見ねえと」
「それにノーマンは、お前らのクセも読んでる」

鬼ごっこをしていたが、すぐノーマンに捕まるトーマ。
頭を使ったつもりだが、レイから見れば足りないことばかり。

「タダのバカじゃ無さそうだ」

クローネが鬼の鬼ごっこが始まり、小さな子どもを作戦で捕まえる。
それを見ていたレイは、相手の実力の一端を知る。

4話

「あほ! もっと疑え! いやでも、とことん!」
「生きるか、死ぬかだろ!?」

内通者を見つけようとするが、疑うこと自体を嫌がるエマ。
気持ちに関わらす、レイは自分たちのために疑う必要を話していく。

「レイがそう考えたように、ママは僕らがそう考えるよう制御してる」
「だからその裏をかくんだ!」

脱出計画について、レイですら驚く案を話すノーマン。
安全より相手の裏をかくことを優先する。

「言っただろ。裏をかかなきゃって!」

実際の脱出に向けて、年長のドンとギルダを仲間にすることに決める。
しかし2人に対しても、罠を仕掛けたとレイに話すノーマン。
その表情は冷徹さを感じさせた。

「一緒に育った家族だもん!」
「邪魔されても裏切られても甘いって言われても、私はその子を信じたい!」

ノーマンに内通者をどうするかと聞かれた時、一緒に逃げると話すエマ。
自分を裏切っていたとしても、家族として信じると誓いを立てる。

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5話

「一緒に育った家族だもん、って。それで僕の気も変わった」
「僕もレイを信じたい。敵である前に友だちだって」

レイのある秘密を知るノーマンは追求する。
しかしエマの言葉を聞き、信じたい気持ちを話していく。

「分かるか? 今、お前の目の前にいる俺は、最強のカードだ!」

ノーマンの追求に対して、予想を上回る考えを話すレイ。
自分が今、全ての鍵を握っていることを伝える。

「ノーマンの言う通り、俺は2人の敵じゃない。でも味方でもない」
「エマを騙せ!」

自分が味方になることに対して、条件をつけるレイ。
条件とは、あることについてエマを騙すことだった。

「でも。そういう線引、もう二度としないでね!」

レイのある自白を聞き、疑問が生まれるエマ。
仕方ないと考えると同時に、これからは許さないことを誓わせる。

6話

「外に味方がいた。今もいるかもしれない」
「もしそうなら、外に人間の社会も有るかもしれない」

エマの見つけたある情報から、自分たちのことを心配している人の存在が確認された。
喜ぶべきことだが、ノーマンでも「かもしれない」という予測に過ぎなかった。

「ただ逃げるんじゃない。見つけよう!」
「この世界で私たちが生き残る方法!」

逃げる方法は考えたが、逃げた後の情報を見つけることが出来ないエマ達。
しかしだからこそ、生き残る術を知る必要性を感じていく。

「雑魚扱いが悔しいんじゃない」
「無知で無力な俺が...自分が本当に雑魚なのが悔しい!」

本当のことを聞いたドンは、守られる雑魚扱いに対して怒りノーマンとレイを殴りつける。
しかし場所を離れた時、誰も助けることが出来なかった自分の無力を叫ぶ。

「ゴメン! 私、分かってなかった!」
「恨まれる覚悟ばっかで、信じる覚悟が足りてなかった!」

ドンの所に来たエマは、自分の間違いを話していく。
守るために恨まれる覚悟は持っていたいが、みんなを頼り信じることが足りなかった。

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7話

「しないんじゃ無い。出来ないだけだ」

脱走の相談をしている時、クローネに見つかり協力することになる。
出荷はしないと約束してくれたが、「出来ないだけ」とノーマンは冷静に話してく。

「大丈夫。使えるチャンスは全て使わないと」

協力するクローネのことを、どうしても信用できないギルダ。
エマは危険であると同時に、チャンスとも捉えていく。

「言葉だけじゃないのよ、情報は」
「人間はね、その場に立っているだけで、情報の塊なの」

クローネの部屋に来て、いろいろ聞くことが出来たエマとノーマン。
話が終わり出ていこうとした時、突然笑い出すクローネ。
言葉で聞かなくても、エマ達の情報をいろいろと知ることに成功する。

8話

「でも! 制御は出来ているのでしょ?」
「制御できているのなら、問題ありません」
「かつてのわたくしのように」

クローネに対して、他のプラントでママになれるように仕組むイザベラ。
出ていくクローネは迎えに来たグランマに、子ども達に事実を知られたことを伝える。
それを聞いたグランマだが、知られること自体は問題にしなかった。

「いらなくなった、だから排除した」

レイに対して、クローネを排除したことを伝えるイザベラ。そして...

「だからこそ諦めて欲しくてここに来たのよ」
「あらがうことを」

外の下見に出ようとするエマとノーマンの前に来るイザベラ。
隠すこと無く、現実を伝えていく。
愛しているのも事実と話し、不可能として諦めることを伝えていく。

「偽物の笑顔なんていらない!」
「たとえ苦しんだとしても、私は自由に生きる。何が幸せかは自分で決める!」

死ぬまでの幸せを受け入れるように話すイザベラ。
当然のように話してくるが、とてもエマに受け入れることは出来なかった。

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9話

「僕の代わりに、2人のどちらかが死ぬなんて、絶対に嫌だ!」
「命はくれてやる。でも、その他なに一つ譲る気は無い」
「ママの筋書きを叩き壊して、脱獄を必ず成功させる!」

イザベラはノーマンを明日出荷することを、本人やエマ達に話す。
ある方法でノーマンを助けようと考えるレイだが、ノーマンはダメな理由を話す。
それは自分だけが逃げても、他が代わりになる可能性を考えてのこと。
しかし自分の犠牲の上に、ノーマンはみんなを助ける誓いを立てる。

「ノーマンが死んじゃうより、全然いいよ!」
「ノーマン言ってくれたよね。みんなで一緒に逃げようって」
「みんなの中にノーマンがいなきゃあ、私は嫌だ!」
「一緒に生きよう、ノーマン」

決意を語るノーマンだが、ある奇抜な方法をエマは提案しレイも賛成する。
驚くノーマンに対して、エマはみんなで生きる選択を話していく。

「○○だった...塀の向こうは、○○だ」

逃げる前に塀の外を下見するノーマン。
諦めと共に語るノーマンの言葉に、エマとレイは驚愕する。

10話

「僕は間違える訳にはいかないんだ。誰一人、死なせないために」
「僕が逃げたら計画が狂う。仮に、わずかでもそれじゃあ困る」
「僕は万が一にも負けたくない。何を言っても無駄だよ、気持ちは変わらない」

状況と対策を話したノーマンは、イザベラの呼び出しに素直に応じようとする。
止めるエマとレイだが、その言葉を制止し笑顔を見せるのだが。

「嫌! その気持ちだけは尊重できない!」

出発しようとするノーマンに対し、再び逃げるように説得するエマ。
しかしノーマンの選択は...

「じゃあ、あなたには一体なにが出来るの?」
「何も出来ない、誰も救えない、ただ死を呪う。苦しみの連鎖よ」
「生きてママを目指しなさい。絶望を受け入れて、楽になるのよ」

ノーマンはいなくなり、レイは諦めたことから、泣き叫ぶエマ。
そこに来たイザベラは、エマにママになることを提案する。
しかし受け入れないエマに対し、受け入れることを改めて説得するのだが。

11話

「俺はこの日を待っていた。ずっと前から決めてたんだ」
「何年も、何年も前から。ガキくさい腹いせさ」

逃げようと話すレイだが、何点かの不安を口にするエマ。
その時にレイは、何年も前から決めていた驚きの行動に出る。

「それがレイの計画。僕はそんなことはさせない、絶対に!」

レイの計画を事前に読んでいたノーマンは、エマに作戦を伝えていた。
エマはその作戦を実行し、改めて全員で逃げることを選択する。

12話

「全員...いや、その、他のプラントの子たちは、いいのかな、私たちだけで?」
「見たことも無いけれど、隣にいるんでしょう」
「同じように何にも知らず、同じように暮らす家族が」

(過去の回想)
改めて小さな子供を連れて行くことに不安を話すギルダ。
しかしエマの考えは、全員で行くことで変わらない。
その時にギルダ本人も深く考えずに話した言葉は、エマとドンに衝撃を与える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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