「お兄ちゃんはおしまい!(おにまい)」の名言・台詞まとめ

アニメ「お兄ちゃんはおしまい!(おにまい)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

お兄ちゃんはおしまい!

1話

「もう昼か…」(緒山まひろ)

 

「俺の手、こんなに小さかったっけ?」(まひろ)

 

「いやいや、落ち着け」
「俺、緒山まひろは、エロゲを愛する孤高の自宅警備員。立派な成人男性のはず?」
「こ…これじゃあまるで、女の子じゃないか!」(まひろ)

 

「か…確認だ。確認するだけ…」(まひろ)

 

「うんうん、まずは成功ね」
「それにしても…お兄ちゃんてば随分とまあかわいらしくなっちゃって」
「中学生くらいかしら?」(緒山みはり)

 

「こ…こいつ、人を実験台にしやがって。実の兄をなんだと思ってやがる!」(まひろ)
「引きこもりのダメニート!」(みはり)

 

「もう2年も外に出ないで、自堕落な昼夜逆転」
「おまけに、いかがわしいゲーム三昧」
「もうそろそろ働いてもらわなきゃね」(みはり)

 

「は…働けって、こんな姿にされて…」
「体で稼げと?」(まひろ)

 

「この際だから、しばらく楽しんでみたら?」
「女の子の生活」(みはり)

 

 

「お兄ちゃん。1ついいこと教えてあげる」
「女の子の快感ってね、男子の100倍くらいすごいんだって」(みはり)

 

「もし、今のお兄ちゃんが急にそんなの体験しちゃったら…」
「ショックで頭が壊れて、パーになっちゃうからね!」(みはり)

 

「ご無体なぁ!」(まひろ)

 

「男も女も関係ない。俺はマシーンだ」
「魔物を狩る殺戮マシーンだ!」(まひろ)

 

「お兄ちゃん…」
「洗ってない犬の匂いがする」(みはり)

 

「見てしまえば、どうってことはなかったな…」(まひろ)

 

「か・わ・い・い!」
「私、妹で着せ替え遊びするのが夢だったの!」(みはり)

 

「よしよし、下もはいてるね!」(みはり)
「スカスカして心もとない…」(まひろ)

 

「今日から着替えは全部、私が用意するからね」
「だってお兄ちゃん、ほっといたらずっと同じ格好でしょ」(みはり)

 

「朝起きたら着替える。顔を洗ってご飯を食べる。お風呂も毎日入って、歯を磨いて寝る」
「そういうメリハリのついた習慣が大事なの」(みはり)

 

「それに、ほら…」
「せっかくかわいくなったんだから、ちゃんとお手入れして」
「オシャレしてあげなきゃね」(みはり)

 

「みはり…俺はもうダメだ」
「終わりのない禁欲生活、いよいよ我慢の限界で、どうにか気分を萎えさせようと」
「昔間違えて買ったBLゲームで遊んでみたら…」
「ちょっと興奮した」(まひろ)

 

「自分にそんな素質があったなんて…」(まひろ)

 

「やれやれ…趣味趣向まで女性化してきてるのかしら?」
「女の子の服もまんざらじゃあなさそうだし…」(みはり)

 

「む・りぃーーっ!! やっぱ、無理! 運動とか無理だって」
「お前、自宅警備員をなんだと思っている!」(まひろ)

 

「じゃあ、BL沼に沈む?」(みはり)
「2年ぶりの外出が、こんな理由になろうとは…」(まひろ)

 

「せめて、一緒に…」(まひろ)
「うんうん。最初からそのつもりだから…ね」(みはり)

 

「これじゃあホント、どっちが妹なんだか」(みはり)

 

「体力落ちてるよね、いろんな意味で」(みはり)
「万全でも、追いつけないっての…」(まひろ)

 

「みはりはよく出来た妹だ。出来過ぎと言ってもいい」(まひろ)

 

「優秀な妹の兄という立場、周囲の視線、重圧感…」
「別にそれだけが理由ではないけれど…」
「その挙げ句、こんな風に妹のおもちゃに…」(まひろ)

 

「でも実のところ、今は妙に気分が楽だ」
「自分が身の丈に合った位置に納まった感じがする」
「もういっそ、”お兄ちゃんはおしまい”にして、このまま…」(まひろ)

 

「(なんで着けてない?) いやその…あれだけはどうも、最後の一線というか…な」(まひろ)

 

「自己同一性の危機だぁぁーーっ!!」(まひろ)

 

2話

「銭湯ねえ…」
「て…おい! それはまずいだろ!?」(まひろ)

 

「(女湯で)いいじゃん。今は女の子なんだし」(みはり)

 

「えっ? なんで私?」
「はっ! あ…あんまり見ないでね」(みはり)
「妹の裸には興味ないです」(まひろ)

 

「女子の風呂が長いわけだよ」(まひろ)

 

「しかし、今さら妹と風呂に入るとは…」(まひろ)

 

「小さい頃は、よく(風呂に)入れてやったっけ」
「それが今や…入れられる立場に」(まひろ)

 

「みはりも成長したもんだ」
「やれやれ、これはもうあれだなあ。妹っていうより…」(まひろ)

 

「お兄ちゃ…まひろちゃ~ん」
「いや~、人前だしさ。お兄ちゃんはちょっと…」(みはり)

 

「じゃ、帰ろ」
「お姉ちゃん!」(まひろ)

 

「女子は装備が充実してるよなあ」(まひろ)
「装備って…ゲームじゃないんだから」(みはり)

 

「(三つ編み) 出来たあ!」
「て…何やってんだ、俺!?」(まひろ)

 

「ついでに猫耳も!」
「お兄ちゃん。ほらポーズ、ポーズ!」
「大丈夫! 出来るよ! まひろちゃん!」
「えらい! すごい! かわいい!」(みはり)

 

「猫のポーズ!」(みはり)
「えっ…猫? こう…こうか、にゃあ…」(まひろ)

 

「お…恐ろしい。いつのまにか、自然に女の子してる自分が…」(まひろ)

 

「わ…私はいいのよ。これ、制服みたいなもんだし」
「トレードマーク的な…」(みはり)

 

「女の子座り…」
「あらあら! いよいよ女の子が板についてきたんじゃない?」(みはり)

 

「いや…なぜかこの体だと、あの方が楽で…」
「わっ! いかん…いかんぞ!」
「俺は男らしさを取り戻す!」(まひろ)

 

「とは言ったものの…男らしさ、とは?」(まひろ)

 

「お兄ちゃんの場合、男らしさの前に、まずは規則正しい生活でしょ?」(みはり)

 

「おい! 泣くなよ、大げさだな」(まひろ)
「だ…だって、お兄ちゃんに何かあったらって思うと…」(みはり)

 

「いやでも、安全性は十分に検証したし」
「第一、女の子になって1ヶ月近く経ってから副反応が表れるっていうのも…」
「ん? 1ヶ月? うわぁ…」(みはり)

 

「(トイレ?) ま…待って!」
「あの…その…え~っと…」
「と…とにかく、気を確かにね!」(みはり)

 

「俺はもうお終いだ」
「短い人生だった」
「こんなことなら、早くあのゲームクリアしとけばよかった…」
「みはり~、後はお前に託したぞ」(まひろ)

 

3話

「みはりの友達にしては少し派手な…ギャルってやつか?」
「自宅警備員には荷が重すぎる~!」(まひろ)

 

「なんかこの感じ、ちょっと…あり、かも」(まひろ)

 

「ギャルって、もっとこう乱れてるイメージだったけど…」(まひろ)

 

「まひろちゃんてさ、まだしたことないでしょう?」
「お姉さんが、教えてあげよっか?」(穂月かえで)

「やっぱ乱れまくりだぁ!」(まひろ)

 

「メイクの話かぁ…」(まひろ)

 

「人当たりのいい子でしょう、かえで」
「お兄ちゃんの人付き合いの練習になるかな~って」(みはり)

 

「確かによかったなぁ、かえでちゃん」
「あれは、そう…お姉ちゃん!」(まひろ)

 

「よ~く見習えよ、みはりお姉ちゃん」(まひろ)

 

「ふん! 映画館に行けないのが自宅警備員のつらいところだ!」(まひろ)
「なんなら一緒に行っちゃう?」(みはり)

 

「なんだよ、ここ? ショッピングモールじゃないか!」
「陽気な波動が体を蝕む…」(まひろ)

 

「ひぇ~、この疲労感。女の子の買い物はハード過ぎる」(まひろ)

 

「(水着?) まあ、あれだ。相手が悪かった」(まひろ)

 

「こんな格好で人前に出れるか!」
「下着と大差ないじゃんか!」(まひろ)

 

「昼飯おっそいな~。みはりのやつ、まだ寝てるのか?」
「全く…お姉ちゃんの風上にもおけん」(まひろ)

 

「あいつここんとこ、レポートで徹夜したりして。その上、家事まで…」
「何がお姉ちゃんだ? みはりはお前の、妹だろ!」(まひろ)

 

「やるぞ…やってやる! 家事ぐらい楽勝だ!」
「これもいわば自宅警備。華麗にこなして兄の偉大さを知らしめる!」(まひろ)

 

「おかゆ作ったぞぉ」
「味は保証しないからな」(まひろ)
「だって、お兄ちゃんがごは…ごは~ん…」(みはり)

 

「味がないよう! でも嬉しい!」(みはり)

 

「お兄ちゃん…ありがとう」(みはり)

 

「昔は優しかったお兄ちゃん」
「それがいつからか、段々遊んでくれなくなって…」(みはり)

 

「お兄ちゃんに褒められたくて、勉強もスポーツも頑張ったんだけどな…」(みはり)

 

「最近は段々会話も増えて、なんだかちょっと…昔に戻ったみたい」(みはり)

 

「兄妹の立場は逆だけど…出来るならもうしばらく、このまま…」(みはり)

 

4話

「やめて! そっとしといて!」(まひろ)

 

「お兄ちゃん…とうとう趣味まで女児そのものに…」(みはり)
「日朝(アニメ)は紳士のたしなみだ!」(まひろ)

 

「(一晩いない?) それならむしろ望むところだ!」
「こちとら自宅警備のプロだぞ!」(まひろ)

 

「自由だーーっ!」
「思う存分だらけるぞ~!」(まひろ)

 

「なんか、全然頭に入ってこない…」
「そういや、この体になってから、なんだかんだでみはりがそばにいたっけ…」(まひろ)

 

「違う違う!」
「これじゃ寂しいみたいじゃないか!?」(まひろ)

 

「頭、乾かさずに寝たわね」
「やっぱり、まだ私が見てないとダメね」(みはり)

 

「お兄ちゃん、段々外にも慣れてきたみたい」
「風邪の時以来、お手伝いも少しだけしてくれるようになったし…」
「これは社会復帰も近いかも」(みはり)

 

「そしていつか、いいお婿さんを見つけて…」
「な~んて、そりゃないか」(みはり)

 

「やっぱムリ~!」
「近所のコンビニならまだしも、さすがに(スーパーは)人が多すぎる!」(まひろ)

 

「カ…カップル?」
「あっ! そ…そっか! 俺いま女の子だし」
「いやいや、だからってそんなあ…」(まひろ)

 

「あ…あれ? なんだ、この気持ち…」(まひろ)

 

「ち…ちが~う! これは何かの間違いだあ!」(まひろ)

 

「危うく攻略されるところだった…」(まひろ)

 

「危うく道を踏み外すかと…」(まひろ)

 

「(ロリコン?) いや、そういう意味じゃなくて」
「ていうか、今は俺も見た目JCだろ」
「あ…それじゃこれは百合なのかあ?」(まひろ)

 

「自分の部屋で突然、女の子と2人っきり」
「一体何をして遊べと…」(まひろ)

 

「(かわいい?) そ…そんなの、絶対絶対、まひろちゃんのがかわいいし!」(穂月もみじ)

 

「あえ? えっ? 何これ?」
「女の子同士って、こうなのか?」(まひろ)

 

「そういうのが好きなお兄さんなんだ」(もみじ)

 

「か…勝手に捨てちゃ悪いから、全部そのままにしてあるの」
「こんなのでも…思い出の、品だから」(まひろ)

 

「さらば、我が戦友達…」(まひろ)

 

「面白い子だな、まひろちゃん」(もみじ)

 

5話

「お兄ちゃんが、(朝に)起きてる…」
「ぼ…防災グッズ、点検しなきゃあ!」(みはり)

 

「これじゃあ自宅警備員失格だけど…」
「でもたぎる物欲には勝てず」(まひろ)

 

「お…お兄ちゃんが、自主的にお出かけ…」(みはり)

 

「しかも早起きして!」
「自分で朝ごはんまで…」(みはり)

 

「お昼はごちそうにしようね~」(みはり)
「コンビニに行くだけなのに…」(まひろ)

 

「ゲーセンか…」
「うわ~! 懐かしい空気!」
「中学生くらいの頃、よく来たな~」(まひろ)

 

「は…入っていいよな? 今は女の子だし…」
「うわ~! 未知の世界!」
「なんだか背徳感!」(まひろ)

 

「(超盛れる?) 試しに撮ってみたりして」(まひろ)

 

「やっぱり、外は怖いよ~」(まひろ)

 

「補導か…平日なの、うっかりしてたなあ」
「せっかくお出かけ出来るようになったのに、これじゃあ元の木阿弥ね」(みはり)

 

「自宅警備員には(美容室は)荷が重い…」(まひろ)

 

「やっと終わった…」
「(シャンプー?) は~い…まだあったか!」(まひろ)

 

「美容室も、悪くないな…」(まひろ)

 

「(ぽよん?) えっ?」
「び…美容室、さいこ~」(まひろ)

 

「(会話攻撃) う~、や…やっぱもう無理!」
「かくなる上は…寝よう」(まひろ)

 

「(ハロウィン?) くだらんイベントで浮かれやがって!」
「俺はそういうのが一番嫌いなんだ!」(まひろ)

 

「(仮装?) ああ…お姉ちゃんスタイルいいもんね」
「それに引き換え…」(もみじ)

 

「お姉ちゃんに(養分)吸われてる気がする」(もみじ)

 

「俺は男だ」
「スケベ心を取り戻せーーっ!」(まひろ)

 

「揉むと、おっきくなるってホントかな?」(もみじ)

 

「全く(中学の時)どんな陰口たたかれてたんだか?」
「今さら別にいいけどさ~」(まひろ)
「陰口なんて…」(みはり)

 

「最近お出かけも増えてきて、少しはマシになったけど…」
「このままじゃ、どこまで行ってもごく潰しね」(みはり)

 

6話

「(学校?) ど…どどどど…ど~してこうなった~!」(緒山まひろ)

 

「あ~、仲良しだとは聞いてたけど…うふ!」(室崎みよ)

 

「まひろんの情報は、既にもみじから入手済みだぞ!」(桜花あさひ)

 

「とってもかわいくて、面白いって!」(みよ)
「そんでもって…グータラで、ポンコツで、人見知り!」(あさひ)

 

「いいの、いいの! ホントのことだし」
「期待されるより、それくらいの方が気楽でいいよ」(まひろ)

 

「(3人を見て) おなかいっぱいです~!」(みよ)

 

「まひろんももう友達だぞ」
「また遊ぼうな!」(あさひ)

 

「まひろちゃん!」
「応援してるからね!」(みよ)

 

「おかえり、お兄ちゃん」
「女子会どうだった?」(緒山みはり)

 

「また明日、か…」(まひろ)

 

「私だって迷ったのよ」
「けど当分薬も抜けないし、ちょうどお友達も増えたことだしさ…」(みはり)

 

「ちゃんと設定も考えてあるから」
「学校行こうか、お兄ちゃん!」(みはり)

 

「つい流されてしまったわけだが…やっぱり断固拒否するべきだった!」
「まさかもう一度、中学生をやることになるなんて…」(まひろ)

 

「しかも、女子として…」(まひろ)

 

「もう、みんな!」
「一度に押し寄せたら、答えられないよ」(穂月もみじ)

 

「じゃあ…あさひの元気、分けたげる!」
「ムギュ! はぐはぐはぐはぐはぐはぐ…」(あさひ)

 

「私はいいから!」
「あくまで見る専門だから~!」(みよ)

 

「その後は、授業中に指されることもなく」
「心配していた休み時間も、もみじ達のおかげで思いのほか平和に過ごし…」(まひろ)

 

「ぶ…無事に乗り切った…」(まひろ)

 

「みんなのおかげで助かったよ」
「1人だったらどうなっていたことやら…」(まひろ)

 

「あ…あ~、女子って(トイレ)みんなで行くよね~」(まひろ)

 

「(また明日?) また明日…」(まひろ)

 

「すまん、少年達」
「そのうちなにかサービスしてやるか…」(まひろ)

 

「(女子更衣室?) えらいこっちゃ~!」
「右も左も半裸の女子中学生!」
「さすがにこれは目の毒だ~!」(まひろ)

 

「(もみじとあさひ) あ~、荒涼たる大平原!」
「安心感あるな~」(まひろ)

 

「体操着だと目立つから恥ずかしくって」
「冬場はジャージだから、まだいいけどね」(みよ)

 

「大きいのも大変なのか。おっぱいは奥が深い」(まひろ)

 

「(見学?) な~んか知らんが助かった~」
「病弱設定が生きたなあ」(まひろ)

 

「お兄ちゃん、楽しそうね」
「学校行ってよかったかな」(みはり)

 

7話

「考えてみりゃ、たかが中1の宿題」
「ブランクがあるとはいえ、これくらいは楽勝」(まひろ)

 

「こりゃ…試験で無双できるかも!」(まひろ)

 

「あさひちゃん、テストが天敵なの」(みよ)

 

「成績至上主義の被害者か…」
「まるでかつての自分のようだ」(まひろ)

 

「いまだかつてこんな穏やかな気持ちで試験を受けたことがあっただろうか?」(まひろ)

 

「満点はまずいな、いくつか間違えとこ~!」
「何事もほどほどに~!」(まひろ)

 

「えっ!? 年号? 植物? ち…地層?」
「え~! 古文のことも忘れてた~!」(まひろ)

 

「信じてたぞ、まひろん!」
「一緒に補習、がんばろうな~!」(あさひ)

 

「けど…なんだか安心したかも」
「まひろちゃんはやっぱり、こうじゃないとね!」(もみじ)

 

「はぁ~! やっぱ男同士は話しやすい!」
「(ゲームを)語れる奴がいてよかったよ!」(まひろ)

 

「シリーズだと、どれが好き?」
「やっぱ6(シックス)だよね~、6!」(まひろ)

 

「え? 6?」
「あ、ごめん、やってない」(クラス男子)

 

「だって…生まれる前のやつだし」(クラス男子)

 

「(クッキー) 美味しかったと思うよ」
「隠し味は愛情…なんてよく言うじゃん!」(穂月かえで)

 

「食べさせる相手を想像して作るのが」
「お料理のコツかもね~!」(かえで)

 

「まるで食べ物だぞ!」
「焦げてもいないし、成功かな!?」(あさひ)

 

「(クッキー) お兄ちゃんが作ったの?」(みはり)
「みはりの手作りには負けるけどな」(まひろ)

 

「こんなの、もったいなくて食べられないよ~!」(みはり)

 

「アールグレイの香り…美味しい!」(みはり)

 

8話

「冬休みサイコ~!」
「臥薪嘗胆、艱難辛苦を乗り越え、たどり着いた桃源郷…」
「思う存分、休み尽くすぞ~!」(まひろ)

 

「長期休暇はやっぱり危険ね」
「これじゃあまた、ダメ人間になっちゃう!」(みはり)

 

「ガイアが俺にだらけろと言っている」
「これが俺のウインターバケーションスタ~イル!」(まひろ)

 

「違う! (ゲームは)負けてやったんだ」
「一応お客さんだしさ~」(まひろ)

 

「その割には、悔しそうだったけど」
「ゲームだって、人と遊ぶ方が楽しいでしょ」(みはり)

 

「まあまあ、2人とも落ち着いて」
「初心に帰って、”あさもみ”も検討してみては?」(みよ)

 

「ダメだ!」
「(みよちゃん)腐ってやがる!」(まひろ)

 

「(3人でお風呂) これじゃ針のむしろだよ!」
「2人の様子を間近で見られるのは、おいしいけど!」(みよ)

 

「まあ(同じ部屋で)大丈夫でしょう」
「お兄ちゃん、人畜無害だし」(みはり)

 

「私は見る方、専門なの~!」(みよ)

 

「(今からは静かに?) じゃあ…いよいよガールズトーク開幕ね!」(みよ)

 

「おしゃべりはお泊まり会の醍醐味だもん!」(みよ)

 

9話

「(クリスマスムード一色?) か~! まったく目の毒だ!」
「こんな日は家でまったりゲームに限る…なあ、みはり?」(まひろ)

 

「お兄ちゃんと一緒にしないでよ」
「私はこれからデートだし!」(みはり)

 

「デートだよ、デート!」
「みはりの奴、いつの間に!?」
「この目で相手を確かめねば」(まひろ)

 

「もみじは私の護衛ね、人多いし」(まひろ)

 

「これはこれでかっこいいかも!」(もみじ)
「(中二病に)目覚めちゃダメーーッ!」(まひろ)

 

「ごめんね~、秘密にしたのは一応理由があって…」
「かえでと一緒に選んだんだあ」(みはり)

 

「メリークリスマス、お兄ちゃん!」(みはり)

 

「お年玉ちょうだい、お姉ちゃん!」(まひろ)
「あげちゃうあげちゃう!」(みはり)

 

「(500円?) ゼロが足らんわ! 中学生だぞ!」(まひろ)
「いや、大人でしょ? お兄ちゃん」(みはり)

 

「今年も女の子、頑張ろうね、ファイト!」(みはり)
「絶対もとに戻ってやる~!」(まひろ)

 

「はあ~素晴らしきかな、寝正月…」(まひろ)

 

「腹がふくれて昼寝が出来りゃ、俺はそれだけで幸せだあ」(まひろ)
「労働の喜びも知ってよねえ」(みはり)

 

「まあ、でも…まったりするのも、たまにはいいかな~」(みはり)

 

「(初詣) 一番人の多いやつ…」(まひろ)

 

「ダメ…私…」
「目がすくんで動けない!」(みよ)

 

10話

「冬場にもスカートって、どう考えても防寒性に欠けるだろ!」(まひろ)

 

「め~っちゃ寒いよ」
「でも、オシャレは我慢! 生足はJKの特権だし!」(かえで)

 

「あさひはいつもポカポカだからな~!」
「今日も、下は丸出しだ!」(あさひ)

 

「な…なんかつい変な声が…」
「こ…これって、女子の羞恥心?」(まひろ)

 

「いかん! いかんぞ! さすがに染まりすぎだ!」
「男の心を思い出せ~! 生足!」(まひろ)

 

「ふぅ…一丁あがり!」(かえで)
「(マッサージの)才能あるよ、かえで」(みはり)

 

「これが友チョコ交換か!」
「さすがみはり、気が利くなあ」(まひろ)

 

「大量! 大量! 我が世の春だあ!」
「男子じゃこうはいかないもんなあ」(まひろ)

 

「(男子は)ひえ~、地獄~」
「なんて悲しい生き物なんだ」
「けど分かるぞ、その気持ち」(まひろ)

 

「不意打ち~!」(みはり)

 

「これは秘密なんだけど…」
「実は私…女の子同士とか好きで」(みよ)
「知っとるわ~い!」(まひろ)

 

「みんなには内緒だよ」(みよ)
「えっ、マジで? いつ隠してたの?」(まひろ)

 

「誘ってやがる、沼に!」(まひろ)

 

「趣味なんて人それぞれんだしさ」
「好きなものを隠すことないよ」
「もっと自信持ちなって!」(まひろ)

 

「いけないいけない、私としたことが出すぎたマネを…」(みよ)

 

「やっぱり私は…見てるのが好き!」(みよ)

 

「なんなら今度、”いいもの”見せてあげよっか?」(まひろ)

 

「うわ~! おい、勘違いするなあ!」
「俺は、痴女かぁぁぁーーー!!!」(まひろ)

 

11話

「私は結構です。占いとか信じてないし」(みはり)

 

「も…もみじがとうとうあちら側に…」(まひろ)
「今日のラッキーアイテムなの”眼帯”」(もみじ)

 

「(誕生日の)ローソク、何本立てよっか?」(みはり)
「それが問題だ」(まひろ)

 

「(サプライズを)避けられてると勘違いして落ち込んだりするパターンだが」
「ここは熟練者まひろ選手、余裕の構え」(まひろ)

 

「こっち来るなあ!」
「まひろんとは、しゃべっちゃダメって約束なんだーーっ!」(あさひ)
「終わり…だ」(まひろ)

 

「あっ…妹の○で泣くな!」(みはり)

 

「全く…打たれ弱いなあ」
「もっと自信を持ってよね」(みはり)

 

「やっぱまひろちゃん、素材がいいからな~」
「もっとお化粧したくなったら、お姉さんにいつでも言って」(かえで)

 

「オシャレしたいお年頃だもん」(みよ)
「あさひは全然興味ないぞ!」(あさひ)

 

「まあ俺も、もちろん興味はないが…」
「チヤホヤされるのは、そんなに悪くない気分かも」(まひろ)

 

「しかし、ちょっとリップ塗ったくらいでそんなに目立つもんかねえ」
「女子は目ざとい」(まひろ)

 

「あっ! 面倒くさい女か、俺は~!」(まひろ)

 

「ほら、みはり飛び級しちゃったからさ~」
「2人で遊ぶ時くらい、JKらしいことしてほしいんだ」(かえで)

 

12話

「というわけで、あれよあれよという間に」
「1泊2日温泉旅行計画が決まってしまい…」(まひろ)

 

「畳だあ!」
「やっぱ日本人は畳だなあ」(まひろ)

 

「え? (部屋で)ダラダラは?」(まひろ)

 

「あのお兄ちゃんが(人と話を)…」(みはり)

 

「振る舞いもすっかり女の子らしくなって…」
「ん? それってどうなの?」(みはり)

 

「そ…そうか、これから混浴…混浴!」(まひろ)

 

「いや…いやいやいや!」
「親しいからこそ気を使わねば」
「これでも俺は、そういうとこわきまえて…」(まひろ)

 

「全く気が休まらん!」
「デトックスどころか目の毒だ!」(まひろ)

 

「やっぱり風呂は1人に限る」
「温泉で疲れてちゃ世話ないもんなあ」(まひろ)

 

「ん? まただ。今朝から妙なムズムズが…」(まひろ)

 

「まひろちゃ~ん」
「私もいい?」
「みんなでお風呂ってちょっと恥ずかしいよね」(みよ)

 

「ホッ…」
「いやその…2人なら目のやり場に困らないなって」(まひろ)

 

「へっ! 嘘?」
「この懐かしい感覚は…」(まひろ)

 

「大丈夫。だって…ちゃんと持ってきてるからね」
「女の子になる薬!」(みはり)

 

「でもいいの?」
「それ飲んだら、また当分女の子だけど?」
「しばらく元には戻れないよ」(みはり)

 

「そうか…元に戻ったら、こういうのもおしまいか」
「俺、結構居心地よかったんだな…」(まひろ)

 

「なんだか、修学旅行みたい」(みはり)
「そっか。みはり、飛び級したから…また来ようね」(かえで)

 

「結局、そっちを選んだのね」
「お兄ちゃんが薬飲んだこと」(みはり)

 

「そ…そりゃ元に戻るにも、タイミングってもんがあるからなあ」(まひろ)

 

「べ…別に女の子でいたいわけじゃないぞ」
「ただ、もうちょっとこのままでもいいかなって…」(まひろ)

 

「お兄ちゃん、やっぱり変わったね」
「見た目もそうだけど、”お兄ちゃん改造計画”は期待以上の成果かな」(みはり)

 

「はいはい。まずは女の子生活2周目、これからも頑張って!」(みはり)
「まっ、それも悪くない…か」(まひろ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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