「地獄楽」の名言・台詞まとめ【4】

アニメ「地獄楽」の名言・台詞をまとめていきます。【4】

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地獄楽

→地獄楽(1話)

5話

「こんな島に、人が住めるようには思えません」
「化け物も虫も、人間にとって危険すぎる」(山田浅ェ門佐切)

 

「生体も習性も謎が多いですし、斬った感じ…」
「筋肉や骨格はありますが、内蔵やその…」(佐切)

 

「はい。それ(生殖器)が見当たらない」(佐切)
「○ンコないんだぁ!」(杠)

 

「化け物が身につけているものも雑というか、宗教的ではありますが細部は大雑把で」
「言うなれば…出来損ないの神様」(山田浅ェ門仙汰)

 

「島も化け物もそんな感じで、恐ろしいのですがマヌケです」
「自然物としてあまりにも非現実的、神秘の顕現としてはあまりにも人工的」(仙汰)

 

「まるで悪趣味な曼荼羅(まんだら)の中に放り込まれたみたいだ」(仙汰)

 

「内蔵もなく生きる生物自体、不老不死の手掛かりだな」
「仙薬が島にある可能性が見えてきた」(画眉丸)

 

「あるなら見つけられる、見つけたら無罪で帰れる」(画眉丸)

 

「私達が既にどっかで死んでて、ここが本物のあの世じゃなきゃね」(杠)

 

「今のおぬしでは死ぬ。帰るのだ、佐切」(山田浅ェ門源嗣)
「これは私の職務、果たすが武士の使命です」(佐切)

 

「確かにおぬしの剣技は素晴らしいが、それは御様御用(おためしごよう)、処刑の技前」
「一方ここで求められるのは、戦の技前」(源嗣)

 

「優れた剣技と優れた戦力は必ずしも一致しない」
「この島でおぬしは明確に力不足…女の限界だ」(源嗣)

 

「侍ってどうしてこうバカなんだい」
「侍は無いものにとらわれて、賢い行いを知らない」(ヌルガイ)

 

「俺達は無いものは信じない…って、どうしても考えてしまう」
「これは天罰なのか?」(ヌルガイ)

 

「俺は…どうすればいい?」
「村の血を絶やさぬために生きるべきか?」
「村のみんなに償うために死ぬべきか?」(ヌルガイ)

 

「やっと分かった、これは天罰なんだ」(ヌルガイ)

 

「いい加減に説明してくれ!」
「じいちゃんとか村とかじゃなく、君自身が死にたいかどうかを!」(山田浅ェ門典坐)

 

「死にたくなんかないよ…山に帰りたい」(ヌルガイ)
「それならやることは1つでしょ。何がなんでも生き延びろ!」(典坐)

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「侍はただ従うのみです」(佐切)

 

「おかげで冷静になった、覚悟を決めたよ」
「やみくもに急いでも危険なだけだし」
「石隠れ衆が上陸してくるなら迎え撃てばいいとな」(画眉丸)

 

「妻と生きると決めたんだ、この役目より長い長い人生を」
「ならばそれを邪魔するものからは逃げない、真正面から迎え撃つ」(画眉丸)

 

「おぬしだって強いだろう、ワシ以上に」
「(そんなこと?) あるよ。そういう事の見極めは確かだぞ、ワシは」(画眉丸)

 

「心技体ってやつか、心根が影響するのか」
「少なくとも牢屋敷でのおぬしは強かった」(画眉丸)

 

「印象じゃあない、もっと具体的な強さ」
「あの感覚はなんだったのかなあ?」(画眉丸)

 

「意外そうな顔だな」
「里でもよく言われたよ」
「”自分で場数を踏まなきゃ自分の強さなど分からん”と」(画眉丸)

 

「自分自身のことは案外自分じゃ分からんもんだな」
「行動してみるまでは、皆同じか」(画眉丸)

 

「(帰り支度?) お気遣いありがとうございます」
「ですが、帰りません」(佐切)

 

「(規則?) いえ…もはやこれは、私の生き方に関わる問題です」(佐切)

 

「首斬り浅の娘として生きれば、外から蔑まれ」
「山田家の武士として生きれば、身内から疎まれる」
「ここで帰ってはきっと、一生つきまとうでしょう」(佐切)

 

「(女の役割?) 私には、その目がたまらなく耐え難いのです!」
「どうか私を…1人の侍として見て下さい」(佐切)

 

「どうか! 兄弟子に歯向かう無礼と、私の生き方をお許し下さい!」(佐切)

 

「私が弱く、未熟であるとは承知しています」
「ただ…ただ、自分の生き方ぐらい自分で決めたい」(佐切)

 

「それはきっと男も女も、あるいは立場も関係なく」
「誰もが持つ人として当然の感情ではないでしょうか」
「どうかご理解ください」(佐切)

6話

「奴は死罪人か? それとも、化け物か?」
「まるでダメージがないぞ」(画眉丸)

 

「まるで獲物を見定めた捕食者の目だ」
「複数人で逃げ切るのは難しいだろう」
「なら仕方ない、殺すか」(画眉丸)

 

「忍の鉄則、その九」
「敵の能力を正確に分析すべし」(里長)

 

「何より直感で分かる」
「あの手は防御不可、触れれば即死だ」(画眉丸)

 

「今は男も女もありません!」
「私は…兄弟子に死んでほしくないだけ!」(佐切)

 

「おぬしが侍ならば、もう逃げろとは言わん」
「陸郎太を…斬れ、山田浅ェ門・佐切」(源嗣)

 

「伸びた筋肉、腱、骨の継ぎ目に刃を入れれば、どんなに鍛えた体でも斬れます」
「どんなに常識外れの相手でも、打ち首の作法と同じ」(佐切)

 

「人体の構造を知り、その間隙を縫う」
「それが、山田浅ェ門の剣です」(佐切)

 

「死角から足を斬って跪かせろ」
「出来るだろ、おぬしなら」(画眉丸)

 

「処刑対象であり、兄弟子の仇」
「でも、気負い過ぎては太刀筋がブレる」(佐切)

 

「もっと冷静に、情を排して理(ことわり)を徹するべし」(佐切)

 

「2つに分けず、相反するものもそのまま…そのまま受け入れる」
「情も理も」(佐切)

 

「情を持って力とし、理を持って見失わず、静と檄のどちらでもなく…」
「狭間!」(佐切)

 

「考えがあるんだが…」
「ちと、過激かも」(画眉丸)

 

「静かに…激しく」(佐切)

 

「随分暴れさせてしまった、怖がらせたのね」
「ごめんなさい、私が未熟だからです」(佐切)

 

「でももう大丈夫、あなたを憎む者はいない」
「今のあなたを憎む者は…死せる者」
「等しく安らかであるように」(佐切)

 

「罪人はおろか、仲間の弔いも出来ない島」
「心を強く…強くあらねば」(佐切)

 

「些細でも危険でも、それが手掛かりならたぐり寄せる」
「一刻でも早く仙薬を見つけ、一分でも早く妻に会う」(画眉丸)

 

「(仲間の安否?) いえ…皆、死を覚悟してこの役目にあたっている」
「過度な心配はむしろ無礼でしょう」(佐切)

 

「仲間を案じるなら、むしろ一刻も早く仙薬を見つけ」
「この役目から皆を解放すべきです」(佐切)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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