アニメ「黒子のバスケ(2期、vs桐皇学園編)」の名言・台詞をまとめていきます。
黒子のバスケ(2期)
38話
「私も昨日の夜聞いたのよ」
「ホント今年の1年は、いきなりいたりいなくなったり…」
「”ナメてんの?”って感じよねえ」(相田リコ)
「嫌いだよ、練習なんて」
「ただ負けるのはもっと嫌いなの」(紫原敦)
「この世は勝利が全てだ」
「勝者は全てが肯定され、敗者は全て否定される」(赤司征十郎)
「僕は今まであらゆることで負けたことがないし、この先もない」
「全てに勝つ僕は、全て正しい」(赤司)
「本当は確認するつもりだったけど、みんなの顔を見て必要ないと分かった」
「全員、あの時の誓いは忘れてないようだからな」(赤司)
「ならばいい、次は戦う時に会おう」(赤司)
「(監督?) そもそも必要ねえよ」
「なんたってうちの愛娘がいるからな」(相田景虎)
「もうとっくに俺好みのチームに仕上がってる」
「わずかな時間だったが伝えたいことも伝えられた」(景虎)
「あとは見てるだけで十分だ」
「ガキ共が未来を切り開いていく姿をな」(景虎)
39話
「前と同じと思われていたなら…心外です」(黒子テツヤ)
「ダメだ…」
「ムカつくけど勝てねえわ、今はまだ」(火神大我)
「成長したのは1年だけじゃねえぞ」(日向)
「意地は張り通してこそ意地だ」(笠松幸男)
「大事なのは常に先手を取ること」
「ドライブの仕組みだっていずれバレる話よ」
「それに仮にバレたところで関係ないわ」(リコ)
「元からいつでも使える技じゃないし、逆に条件さえ満たせば分かっていても止められない」
「あれはそういう技よ」(リコ)
「出したきゃ好きなだけ出しゃあいい」
「俺は抜かれるなんざ、天地がひっくり返ってもありえねえよ」(青峰大輝)
「勘違いすんなよ、テツ。影ってのは光あってこそだろうが」
「いくらあがこうがその逆はねえんだよ」(青峰)
「影じゃ光を倒せねえ」(青峰)
「あんまり失望させんなよ、テツ」
「こんなもんが俺を倒すために出した答えなら、この際はっきり言ってやる」
「そりゃ無駄な努力だ」(青峰)
「無駄なわけねえだろ、バカ」
「みんなは信じてるぜ、お前は必ず戻ってくるってな」(火神)
「今度はもう降りるのはなしだ」
「その間に俺があいつに教えてやるよ…無駄な努力なんざねえってな」(火神)
40話
「あんな小せえ背中に、もう何度も助けられてきたんだ」
「信じろ…だが期待はするな」
「あいつが戻ってきた時、手遅れでしたじゃ話になんねえ」(火神)
「青峰に勝てるかどうか、そんなのもう関係ねえ」
「今度は俺があいつを助けるんだ!」(火神)
「安心しろよ…逃げる気なんてさらさらねえぜ」(火神)
「正直、お前にはあんま期待してなかったが、前より随分マシになったぜ」
「今回は、もう少し本気でやれそうだ」(青峰)
「いいから余計なことしねえで、俺がボール持ったらどいてスペース作れ」
「久しぶりにマシな奴が出てきたんだ、邪魔すんじゃねえよ」(青峰)
「別に構わねえぜ、楽しませてやっても」
「そんなゆとりがあんならな」(火神)
「今の彼を否定して、偉そうに何かを諭すつもりはありません」
「ただ…ただもう一度、青峰君が笑ってプレーする姿を見たい」(黒子)
「俺達に出来んのは、勝つために全力でプレーすることだけだろ」(火神)
「青峰君に僕の動きが分かるなら、逆も言えるでしょ」
「過ごした時間は一緒です」
「つくづくバスケだと気が合いますね、青峰君」(黒子)
「真面目に頑張れば必ず勝てるとか、そんな甘ったるく世の中できてへんで」(今吉翔一)
41話
「手術よりお前らとバスケすることを選んだ」
「俺はこれっぽっちも後悔してないぜ」(木吉)
「たとえ手術したあとどんなに明るい未来があったとしても」
「俺は今お前らと一緒に戦いたいんだよ」(木吉)
「(来年?) そんなに待てません」
「”また今度”じゃダメなんです」
「次じゃない…今勝つんだ!」(黒子)
「先のことは、またその時考えます」(黒子)
41.5話(OVA)
「バスケ好きな奴に悪い奴はいねえ」
「俺の持論だ」(青峰、中学時代)
「まっ、すごいかどうかっつう話なら、俺はお前の方がすごいと思うけどな」
「俺よりバスケが好きな奴そういねえよ」(青峰)
「いつか一緒にコートに立とうぜ、テツ」(青峰)
「チームに必要ない選手なんていねえよ」(青峰)
「たとえ試合に出られなくても」
「1軍の奴等よりも、文字どおり誰よりも遅くまで残って練習してる奴が」
「まったく無力なんて話あってたまるかよ!」(青峰)
「諦めなければ必ず出来るとは言わねえ、けど諦めたらなんも残んねえ」
「俺は…お前にバスケを辞めてほしくない!」(青峰)
「僕はいつも、みんなについていくので精一杯です」
「正直、青峰君の感覚は分かりません」(黒子、中学時代)
「けどどんなに力が離れてても、手加減されたり手を抜かれたりするのは」
「僕が相手だったら絶対してほしくないです」(黒子)
「黒子。積極的に青峰に回せ」
「本当の敗北を教えてやろう」(赤司、中学時代)
「練習して、これ以上周りの奴等と差を広げてどうすんだ」(青峰)
42話
「ああ、信じてるぜ…仲間をな」(日向順平)
「外さないから打てるんじゃねえ」
「外しても大丈夫だから打てるんだ!」(日向)
「桐皇は超個人技重視のチームやが、わしらかて信じてるもんはある」
「それは…青峰の力や」(今吉)
「僕には青峰君を止めることは出来ません」
「けど…誠凛は負けない!」(黒子)
「いつからだろう…試合の日の朝、あくびしながら家を出るようになったのは」
「いつからだろう…勝っても何も感じなくなったのは」(青峰)
「ただ俺は、全てをぶつけさせてくれる相手が欲しかった」
「ずっと望んでいた、勝つか負けるか分からないギリギリのクロスゲーム」(青峰)
「今さら”キセキの世代”相手に1人で勝とうなんてつもりはないし」
「もしそれがチームの勝利のためなら喜んでベンチにだって入る」(火神)
「それでもあいつだけは、俺が1人でやらなきゃダメなんだ」(火神)
「ここで離されるわけにはいきません」
「みんなの思いを背負ったエースは絶対に負けない」
「信じてますから、火神君を」(黒子)
「なんで俺はこんなに…弱えんだ」(火神)
「嫌なんだよ…もう負けるのは」
「嫌なんだよ…こんなとこで終わっちまうのは」(火神)
「嫌なんだよ、もう…泣いてる仲間を見るのは」
「ここでやらなきゃいつやるんだよ!」(火神)
43話
「青峰…お前は強えよ」
「1対1ならマジで勝てなかった」(火神)
「タイムリミットなんて俺だってとっくに来てた」
「それでもまだ戦えるのは…支えがあるからだ」(火神)
「1人分の力じゃねえんだよ」
「みんなのために…ぜってえ勝つ!」(火神)
「良くも悪くもタイムアウトを取れば流れが一度切れる」
「選手の目を見てそういう判断する時もあんだろ」
「戦略より気持ちを優先する時がよ」(景虎)
「負けるかよ…勝負ってのは勝たなきゃなんも面白くねえんだよ」(青峰)
「僕が信じたのは両方です」
「でも、最後に決めてくれると信じてるのは1人だけだ!」(黒子)
「ったく…支えてもらって立ってるのがやっとかよ」
「これじゃどっちが勝ったか分からねえじゃねえか」(青峰)
「けど、それでよかったのかもしんねえな」
「結局敗因は、その差だったってこと…だからな」(青峰)
「何もう全部終わったような顔してんだよ」
「まだ始まったばっかだろうが」
「またやろうぜ、受けてやるからよ」(火神)
「ああ…練習してえ」(青峰)
44話
「火神君。今日はありがとうございました」
「試合が終わってみんなでご飯を食べて、ただそう思ったんです」(黒子)
「火神君に会えて本当によかった」(黒子)
「寝てねえんだよ、あれから」
「あれから帰って、飯食って風呂入って、そんで横になった」(青峰)
「けどいつまでたっても寝れやしねえ」
「体はヘトヘトなのに、目をつぶれば試合のシーンが浮かぶんだ」(青峰)
「ずっと忘れていたあの感じ」
「胸が締めつけられて、吐き気みたいなムカつきがあって、頭がガンガンする」(青峰)
「忘れかけて懐かしんではみたものの、いざまた味わってみればなんのことはねえ」
「結局変わらず苦いだけだ」(青峰)
「最悪の夜だったぜ」
「けど…だからこそ今はバスケが早くしたくてしょうがねえ」(青峰)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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