アニメ「ONE PIECE(ワンピース) ワノ国編」の名言・台詞をまとめていきます。
ワンピース ワノ国編
892話
「待てよ」
「いい趣味だな。血の香りの香水、なんてな…」(ロロノア・ゾロ)
「降りかかる火の粉は…払わせてもらうぜ」(ゾロ)
「(切腹) じゃあ…あばよ」(ゾロ)
「血の匂いがするぞ」
「お前…犯人だろう?」(ゾロ)
「すまん…錦えもん」(ゾロ)
893話
「天気だけはいいな、この国は」(ゾロ)
「うるせえビーチだな」(モンキー・D・ルフィ)
894話
「はい! 兄貴はあっしの命の恩人だから、兄貴でやんす!」(お玉)
「光月家が帰ってきたら…覚えてろ!」(お玉)
「おら海賊には、好きな人も嫌いな人もいるでやんす」(お玉)
「そんなんどっちでもいいよ」(ルフィ)
「兄貴は強くて優しいでやんす」(お玉)
「おら、将来妖艶な…くノ一になるでやんす!」(お玉)
「もう少しマシな土地はあるが…この子はここで待っているのだ」
「”また来る”と約束した…エースという名の、海賊を」(天狗山飛徹)
「エースは死んだ」(ルフィ)
897話
「水と食いもんはどこにある?」
「後、近くに医者はいるか?」
「玉を連れて行くよ。メシをくれた恩返しだ」(ルフィ)
「心配すんな、俺は強えぞ」(ルフィ)
「俺達はまた来るよ。もっとでかい海賊団になって」(ポートガス・D・エース)
「海賊は強くなきゃ無理だ」
「今度来た時、お前が妖艶なくノ一にでもなってたら連れてってやるよ」(エース)
「水もメシも敵が持ってんなら好都合だ」(ルフィ)
「お前達がやった確率は、98%。だがそれも、どうでもいい話!」
「このワノ国では強者につくか…従わずに逃げ回るか…それだけだ!」(バジル・ホーキンス)
「錦えもんの話はこうだ、ルフィ」
「”騒ぎは起こすな”」(ゾロ)
「よし、じゃあちゃんと…後で謝ろう」(ルフィ)
898話
「お前達が1ヶ月後、生きている確率…19%。観光ならやめておけ」
「この国を、裏で誰が牛耳っているか知ってるのか?」(ホーキンス)
「カイドウだろう! 四皇を…ぶっ飛ばしに来たんだ!」(ルフィ)
「ワラワラの力で部下達を体に宿す俺に、ダメージはない」
「10人宿せば、10回死ねる」(ホーキンス)
「さて、ゲームを始めようか」(ホーキンス)
「最悪の世代2人を相手に一途に戦うほど、俺は実直ではない」(ホーキンス)
「リスクを受け入れる分、己の限界を超える力を与えてくれるカードもある」(ホーキンス)
899話
「おい、ルフィ。ガキを守れ」
「あいつは…俺が…やる!」(ゾロ)
「なかなか歯応えがあるじゃねえか」(ゾロ)
900話
「鳴るな、腹! 武士の恥!」(お玉)
「おら、助けられた上に、食べ物いだだくなんて、とても出来ねえでやんす!」(お玉)
「女が一度出した食事を」
「”要りません”、”あっ、そうですか”って、引っ込められると思ってんのかい!?」(お鶴)
「うんめえ!」
「こんなにいい誕生日は、二度とないでやんす!」(お玉)
「(悪口が)聞こえたのはいいが、それが命を取るほどの理由か?」
「当たりゃ死んでたぞ」(ゾロ)
901話
「拙者は…侍です!」(お菊)
「突入しますよ、ルフィ太郎さん達」
「この先、博羅町、役人と海賊達の町です。命の保証は出来ません」
「お覚悟は、よろしいですか?」(お菊)
「(麦わらが博羅町?) おい、待て! 事件しか起きねえじゃねえか!」
「止めに行くぞ、バカ共を!」(トラファルガー・ロー)
902話
「わりい。裸の男(相撲取り)を斬るのはどうかと、思っちまってな」
「それに…ただの茶屋の娘ってわけでもないしな」(ゾロ)
「拙者…下人という人間を、存じません」(お菊)
「お戯れを。卑しきは、あなたの心」(お菊)
903話
「よ~し、いいぞ」
「俺に勝ったらな」
「俺…相撲得意だかんな!」(ルフィ)
「おい! 全部反則じゃねえか、それ!」
「まぁ、いいけどな」(ルフィ)
「うるせえなあ。勝ったら好きにしろってんだろう!」
「お前じゃ俺に勝てねえけど」(ルフィ)
「お前が横綱なら…俺は…海賊王になる男だ!」(ルフィ)
「おい! この町のボスを呼べ!」
「玉を取り戻しに来た!」(ルフィ)
904話
「(菊) とぼけるな。援護はしねえぞ」(ゾロ)
「斬れ。ガキを助けたければな!」(ゾロ)
「(お玉を)さっさと連れて来ねえと…全滅するぞ」(ゾロ)
905話
「菊。悪いが、(食料)奪って逃げることになった」(ゾロ)
「せっかく情報のねえ鎖国国家のワノ国で、俺達の顔を知るこいつ(ホーキンス)は…」
「消しておくべきだ」(ロー)
906話
「命をもらう」(ロー)
「そう簡単にはいかねえか、バジル・ホーキンス」
「だが…」(ロー)
「ただの脅しだがな」
「俺は殺人は好まない、医者なんでね」(ロー)
「あいつら…考えうる最悪の事態にしやがって!」(ロー)
908話
「ロロノア屋!」
「指名手配になった上に、ジャックを呼び寄せるマネしやがって!」(ロー)
「騒ぎを起こさねえと、あれほど誓ったよな!?」(ロー)
「悪かったな」(ゾロ)
「仕方ねえだろう。ルフィに会っちまったんだから」(ゾロ)
「麦わら屋…またあいつか!」(ロー)
「よし…おこぼれ町で(食料を)ぶちまけろ!」(ゾロ)
「俺はルフィ太郎! 誰かに聞かれたら、そう言え!」(ルフィ)
「麦わら屋…ワノ国への反乱だぞ、これは」(ロー)
「反乱? そんなんじゃねえよ」(ルフィ)
「これは俺にメシをくれた、玉への恩返し。その始まりだ」(ルフィ)
「玉…こんくらいで喜ぶな。当たり前にしてやるから」(ルフィ)
「俺達がこの国を出る頃には、お前が腹いっぱいメシ食える国にしてやる!」(ルフィ)
「全く、無茶しやがって…さあ本格的に追っ手がかかるぞ。覚悟しろ!」(ゾロ)
「ああ、騒ぎは起こせねえからな。お前ら、いいか?」(ルフィ)
「お前が言うな!」(ロー)
「おら、今日のおしることリンゴの味。一生、忘れないでやんす!」(お玉)
「海賊がいいことしやがって…ヘドが出るぜ!」(ロー)
「いや、(菊は)何か隠してる」(ゾロ)
「ルフィ太郎さん達はいい人達だけど…まだ油断できない」(お菊)
「お前達と別れた後、こっちはちゃんと計画を立てて行動してたんだよ」
「とにかく、行けば分かる」
「まずは、ワノ国の亡霊達に会いに行く」(ロー)
「驚くはずだ」
「お前はそこで…信じられねえ事実を知ることになる」(ロー)
909話
「それで潜んでるつもりか?」
「ビンビン殺気を感じるぜ」(ゾロ)
「おぬしらも知るカン十郎と雷ぞう、そしてここにおる我等3名。絞めて5名」
「何を隠そう…過去の人間なのだ!」(錦えもん)
「実は我々、20年前のワノ国より…」
「時を超えて、ワノ国へやって来たのでござる!」(錦えもん)
910話
「これより語るは、皆事実」
「ワノ国の…真実でござる!」(錦えもん)
「ア、窮屈でござる!」(光月おでん)
「それまでだ! この者達が何をした!?」
「異形を恐れるは、己の無知ゆえ」
「恥を知れ、貴様ら!」(おでん)
「お逃げなさい、未来へ」
「人は決して過去には戻れないけれど、未来へなら行けるのよ」(光月トキ)
「私はこの不思議なトキトキの力で、未来へ、未来へと旅をして、ついにたどり着いたの」
「旅の終着点に」(トキ)
「もし誠に、未来へ飛んだならば…我等必ずや、おでん様の思いを遂げ」
「オロチを、カイドウを討ち果たし…」
「きっとこの国を、開国してみせまする!」(錦えもん)
911話
「しかして、拙者達は戦争をしたいわけではない」
「極秘のうちにカイドウ達敵の情報を集め、計画的に…」
「大将の首を、取る!」(錦えもん)
「待って、錦えもん!」
「これって本当にくノ一(の衣装)?」
「あんた、ウソついてない!?」(ナミ)
「(趣味?) くノ一はセクシーかモッサリ…2択でござるぞ」(錦えもん)
912話
「気に入らねえ、何もかも…だろう?」(カイドウ)
「侍、ナメんなよ」(アシュラ童子、現在名:酒天丸)
「あの人が死んでから、おいどんは…死に場所を求めてきたど」(酒天丸)
「だが…お前ごとき下っ端に殺されるんは違う!」(酒天丸)
「おいどんは…死に損のうた」(酒天丸)
「イラつくぜ、生きるってのは」(カイドウ)
913話
「あっ! (バレたのは)きっとルフィのせいだ」(トニートニー・チョッパー)
「要するに、むしろケンカを売ったのはこっちで」
「奴(カイドウ)の狙いは最初から…俺と麦わら屋の首だ」(ロー)
「放っておきてえところだが…麦わら屋は既に、この国の人間に関わっちまった」
「感情で動かれちゃ、作戦に支障をきたす」(ロー)
「決戦の日に顔がそろわねえんなら、同盟の意味がねえ」
「俺がなんとかしてくる」(ロー)
「バカが…見ろ!」
「海賊がいいことなんてするから、こんなことになるんだ!」(ロー)
「カイドウの目的は俺達なんだろう?」
「なら、俺が止める!」(ルフィ)
914話
「玉がやられた」
「錦えもん達も、俺とお前の仲間達も…無事かどうか分からねえ」
「今ぶちのめせば、全て終わりだろう」(ルフィ)
「(麦わら屋) やっちまったか!」
「全てを台無しにしやがって!」(ロー)
「許さねえ…」
「絶対に…許さねえぞーーっ!」(ルフィ)
915話
「俺の仲間に…何してくれてんだ、お前!」(ルフィ)
「クソッ…最悪だ!」(ロー)
「(息がある?) だろうな」
「不屈の闘志か虚勢か知らねえが、俺をにらみつけてきやがる」(カイドウ)
「なんの王になるだと? 小僧!」(カイドウ)
916話
「ぶち込んどけ!」
「心をへし折りゃ、いい戦力になる」(カイドウ)
「瓦版には”海賊”とも書くな」
「この国の愚民共が、海外のことに興味を持つことさえ禁物だ」(カイドウ)
「”最悪の世代”か…ふざけやがって」
「弱えにも程がある」(カイドウ)
「お前もか…小僧!」
「キッドのガキも覇王色」
「何人も要らねえんだよ! 覇王なんて!」(カイドウ)
「なんとかレディーは運び終わったぜ」(サンジ)
917話
「(モリア様が生きてたこと) なんで教えねえんだ!? バカ!」
「私の大事件だろうが!」(ペローナ)
「私も(モリア様に)会いに、すぐに出発だ!」(ペローナ)
「出てく」(ペローナ)
「好きにしろ」
「気をつけて行け」(ジュラキュール・ミホーク)
「優しさ!」
「お前、急に優しい言葉をかけるな!」
「今まで、ありがとな!」(ペローナ)
「騒がしい女だ」(ミホーク)
「お前ら、許さねえぞーーっ!」
「よくも、俺の仲間を…貴様ら全員、死人に変えてやる!」(ゲッコー・モリア)
「ここは海賊達の楽園だ、楽しくなきゃいけねえ」
「おめえら! パーティーは好きか!?」(マーシャル・D・ティーチ)
「だったら、俺の船に乗れ!」(ティーチ)
「もう始まってんだよ」
「王の座を懸けた、強者共の潰し合いが!」(ティーチ)
918話
「なぜだ、アシュラ」
「なぜそれほどの力…おでん様の愛した九里の民のために使わない!?」(イヌアラシ)
「あの人は死んだ!」
「お前達こそ、今更この国に何しに来たど!?」(酒天丸)
「おでん様の遺志を継ぐためだ!(イヌアラシ)
「しかし今のゆガラは、おでん様の無念を忘れ」
「好き勝手に刀を振るっているだけ!」(イヌアラシ)
「おいどんはおでん様を失ったワノ国を、20年見てきたど」
「いきなり戻ってきたお前らが、何をわめき散らそうと聞こえん!」(酒天丸)
「おいどんは光月おでんという男に惚れ込み、あの人のために命を張る侍だったんど!」
「光月という一族に仕えた覚えはねえ!」(酒天丸)
「おぬしの方こそ忘れるなよ。拙者がどういう男であったか」
「決して諦めん。仲間にしてみせる!」(錦えもん)
920話
「(守る?) おせっかいは要らねえよ。俺は強いから」(サンジ)
「(メシを粗末に) やっべ~! サンジが一番怒るやつだ!」(ウソップ)
「全部食ってもらいますよ…お客さん」(サンジ)
921話
「くれたものを返せとは…見苦しいこと極まりなし」(小紫)
「わちきには男など、金を運ぶ犬」
「無くなれば価値はなし」(小紫)
「わちき、貧乏人は…嫌いでありんす」(小紫)
922話
「(ゾロ殿) 雲のごとく自由な御仁よ」
「枠に収まらぬもよしとすべきか…」(錦えもん)
「皆を信じ、今は待つのみ!」(錦えもん)
「(イカサマ) 無粋な連中だ」(ゾロ)
「粋なもてなしも、出来るじゃねえか」(ゾロ)
923話
「これからカイドウを討ち、名を上げるのは俺だ!」(ユースタス・キッド)
「それは俺だ!」(ルフィ)
「あのばばあ。俺の言った言葉、忘れたとは言わせねえ」
「来たら殺すぞ、リンリン!」(カイドウ)
924話
「リンリンの奴め、ガキ共まで引き連れて来やがったか」
「気合い入れてけ、お前ら」
「全面戦争だーーっ!」(カイドウ)
「着いたぞ、ワノ国!」
「さあ、麦わらを殺しに行くぞ」(シャーロット・リンリン、通称:ビッグ・マム)
「もし捕まって拷問されたとしても…」
「絶対奴等に、侍達やミンク族のことは吐くなよ」
「何もしゃべらず、殺されろ!」(ロー)
「ウチはドライなんだ」(ロー)
「俺は捕まりゃ、全部しゃべって助かるぞ!」(ウソップ)
「(逃げることが最優先?) そんなの…無理に決まってんだろう!」(サンジ)
「だが…くしくもこいつは俺を知らねえ」
「バレもしねえし、ケガもしねえ。こんなバカは一瞬で片付く」(サンジ)
「こっちの戦力増やすのもいいが…あっちを減らしとくのもいいはずだ」(サンジ)
「バレなきゃいいんだろう…俺の正体が!」(サンジ)
925話
「こんなものを身に着けたくらいで、俺はジェルマには成り下がらねえ」
「試すくらいにしてやるよ」(サンジ)
「四皇との戦いだ。意地張って人を救えねえ状況もあるかもしれねえ」
「プライド捨てりゃ、救える命もあるかもしれねえ」(サンジ)
「もしこいつに、そんな力があるのならな」(サンジ)
「俺は海の戦士ソラを応援する正当な読者」
「卑劣な悪役、ジェルマは嫌いだった」(ロー)
「俺の名は…”おそばマスク”」(サンジ)
「なんだ、このスーツ…俺が消えた?」
「あのスケスケの実と同じ効果か」(サンジ)
「一度ついえた俺の夢が、俺の大嫌いなジェルマの科学で叶ったのか」
「なんて皮肉だ…」(サンジ)
「だが、この力は確かに使える」
「夢にまで見た女湯…」
「違う。仲間達を守るためには役に立つ、なんてジレンマだ!」(サンジ)
926話
「木の葉を隠すなら森の中」
「今は脱出は不可能。それに、やることもまだあるわ」(ニコ・ロビン)
927話
「あいつ(ビッグ・マム)に関わったらダメだ。もし関わったら…」
「殺される…」(チョッパー)
「(土下座?) 嫌でありんす」
「わちきは、誰にもへりくだらぬ」(小紫)
「我が正しきと思わば、1歩も譲る必要はなし」(小紫)
「(妻に?) 弱き女がご所望ならば、どうぞ斬り捨てなさいまし!」(小紫)
「わちきは武士の娘」
「無様に生きはしない!」(小紫)
「惚れるが負けと申しんす」
「わちきは、命を請いはせぬ」(小紫)
「おうおう、これは…修羅場でござる!」(狂死郎)
928話
「やってくれたな、小紫。覚悟は?」(狂死郎)
「ありんす」(小紫)
「小紫への…」
「武士の情けで…ござる」(狂死郎)
「将軍に刃向かえば、誰であれ大罪人」
「鉄の掟にござる」(狂死郎)
「待ってる方がつらいでやんす!」
「(兄貴の所に)行きたい、チャンスでやんす!」(お玉)
929話
「それにしても、オロチに文句言っただけで、普通あんなにためらいもなく女子を斬れる!?」
「ああ~、侍こわ~い」(ナミ)
「美女の死は世界の損失だ、バカ!」(サンジ)
「お前のためじゃねえ。俺は俺のためにやってるんだ」
「俺はもっと強くなって、絶対にここを出る!」(ルフィ)
930話
「鍵は奪うが、命は奪わないでござる」(雷ぞう)
「(あっぱれ?) なんだ、もう終わりみてえに」
「ここから逃げるぞ!」(ルフィ)
「うるせえな。やるなら…来いよ!」(ルフィ)
「俺は今、修行中なんだ」
「これ(海楼石の手錠)が外れた時、少しでも強くなってるように」(ルフィ)
931話
「(無茶?) そんなの、やってみなきゃ分かんねえだろう!」(ルフィ)
932話
「(湯屋でのことは)話せば長くなる」
「説明は後だ」(サンジ)
「もはや死んでも構わねえ!」(サンジ)
「全力でやるだけじゃダメだ」
「まだなんか、足りねえ気がするんだ」(ルフィ)
「(山賊?) 勘違いさせて悪かったな」
「俺は…海賊だ!」(ゾロ)
933話
「武装色の覇気は、見えない鎧を着るイメージを持て」(シルバーズ・レイリー)
「なるほど…よく分かった」
「だが、俺には関係ねえ話」(ゾロ)
「”秋水”は返してもらう」
「3本ねえと落ち着かねえんだ」(ゾロ)
「そりゃ、まあ…目の前でガキと女が殺されるのを見過ごす気もねえが…」
「酒とメシで手を打とう」(ゾロ)
934話
「後少し…足りねえな!」(ゾロ)
「かてえな、お前」
「(修行に)ちょうどいいな。カイドウはもっとかてえからな」(ルフィ)
935話
「銃じゃ俺は倒せねえぞ」(ルフィ)
「触らずにぶっ飛ばすパンチを打ちたいんだよ」
「そしたら…カイドウの、あのかてえ鱗も壊せる気がするんだ」(ルフィ)
「(お詫び?) ケガしたのは俺の未熟さだ」
「お前らには関係ねえ」(ゾロ)
「あの…絶対に秘密にしていただきたいのですが…」
「私、兄を捜したいんです。20年前に生き別れた兄を」(小紫)
「今、このワノ国にいるかもしれないんです」
「兄の名前は…光月モモの助」
「私は妹…日和と申します」(小紫、実名:光月日和)
936話
「ワノ国にも、体を伝い刀身にまとわせる力がある」
「よい刀は斬りたい時に鉄をも斬り、斬りたくない時は紙すら斬れん」
「それは剣士の心1つ」(ヒョウ五郎)
「俺の仲間達を疑ったことを、忘れるなよ」(ロー)
「信頼し合えねえ者同士が、死線で背中を預けられるとは思わねえ」(ロー)
「だが、ベポ達がもし作戦をしゃべったとしても俺は責めない」(ウソップ)
「拷問か…もって3秒ね」(ナミ)
937話
「違う!」
「どこにあるんだ!? 俺の覇気!」
「拳に来ねえぞーーっ!」(ルフィ)
「四皇、分かるか?」
「世界の海で皇帝っていわれる大海賊が4人いて、カイドウもその1人だ」
「俺は海賊王になる男だから、そいつら全員倒さなきゃならねえ!」(ルフィ)
938話
「ごめんなさい」
「あまりにも寒そうだったものですから」(日和)
「でも、私の添い寝は皆さん必ず鼻の下を伸ばされてます」
「嬉しかったですか?」
「いえ、嬉しかったでしょう!」(日和)
939話
「(将軍?) 俺はそんなことより、海に出てみてえ」
「なぜこの国はそれを許さねえ?」
「鎖国なんて、窮屈でござる!」(おでん)
941話
「なんか理由があんだろう?」
「あいつが誰であっても、死んで笑われていい奴なんて…いるはずがねえ!」(ルフィ)
「これが…将軍オロチの最大の罪…」
「人を不幸にしておいて、悲しむこともさせないなんて…」
「ここは…地獄以外のなんですか!?」(日和)
942話
「あいつら…やっぱりやっちまったか」(ウソップ)
「でも、サンジ君達を責められない」(ナミ)
「俺を”ヴィンスモーク”と二度と呼ぶな!」
「いいか!?」(サンジ)
「お前だけは、俺が斬る!」(ゾロ)
「手出ししちゃったのは私達の仲間だし、ここは私達だけでなんとかする」(ナミ)
「安心しろ! さらし者にゃさせねえ」(フランキー)
「おいおい…狙撃手が狙撃されたら、元も子もねえ」(ウソップ)
「もう、やめてくれ…」
「お前、いつからかマスクで素顔を隠すようになったよな」
「そんなお前が…一体どうしちまったんだ!?」(キッド)
「俺と離れた後、カイドウに何された?」
「それともオロチか? みんなはどこへ行った?」
「答えろよ!」(キッド)
「なあ答えろよ? 答えてくれよ!?」
「キラー!」(キッド)
「何をされたらここまで変わり果てる…」
「誰が俺の相棒を、こんな目に遭わせたんだ!?」
「俺の仲間は、どこへ行ったんだ!?」
「ちくしょーーっ!」(キッド)
943話
「(学習能力?) 貴様はどうだ?」
「お前に俺は倒せない」(ホーキンス)
「俺は今、4つの命を持っている」
「お前が俺を斬れる時は、3人の部下を殺した後だ」(ホーキンス)
「そんなに俺に料理して欲しいのか?」
「悪い素材ほど料理のしがいがある」(サンジ)
「この声は…美女の声」
「美女が襲われている」(サンジ)
「彼女が助けを待っている」
「今、行きます。あなたの元へ!」(サンジ)
「マリモが…美女と知り合い?」
「あの野郎…俺より懸賞金、低いくせに!」(サンジ)
「うるせーーっ!」
「俺の死に場所は…俺が決める」(ルフィ)
944話
「全ては、貴様に動いてもらいたいがゆえの行動」
「その一念に、拙者は突き動かされていた」(錦えもん)
「だが! すまぬ、アシュラ!」
「初めからこうして頼み込むべきだった」(錦えもん)
「”主君のため”と大義名分におごり、時間に追われてついつい強硬な手段に出たのがだが…」
「完全に間違っていた!」(錦えもん)
「20年という歳月は長い」
「世は移ろい、人の心も変わる」(錦えもん)
「拙者はそのことを考えなかった」
「いや、見て見ぬフリをしておったのだ!」(錦えもん)
「しかし、この国には変わらぬ心、揺るぎなき心が残っていると気がついた」
「康イエ様のあのお姿を見て!」(錦えもん)
「20年…」
「20年の重みは、お前には決して分かるまい」(酒天丸)
「着いて来い」
「お前に見せてえもんがある」(酒天丸)
「なんで…おしるこがあるんだ?」
「俺の、命を懸けた一世一代のウソなのに!」(チョッパー)
「お前ら侍の、ほっかむりへの信頼はなんなんだ!?」(チョッパー)
「おしるこは俺の酸素…俺の命なんだーーっ!」(クイーン)
945話
「うるせえ! おめえに心配されるほど、落ちぶれちゃいねえよ!」(キッド)
「ルフィを見つけたけど…やっぱり問題の中心にいるんだな、お前は!」(チョッパー)
「麦わらの人」
「今の感触忘れぬうちに、俺を守ってくれ」(ヒョウ五郎)
「窮地にこそ…力は開花する!」(ヒョウ五郎)
946話
「そうだ…間違いなくレイリーが、あの時やったやつだ」
「今、俺がやったのは」(ルフィ)
「2年の修行でも、あれだけは全然ダメだった」
「あれは流桜だったんだな」(ルフィ)
「でも必死だったから、どうやったか全然覚えてねえ!」(ルフィ)
947話
「俺は…ずっと自由だ!」(ルフィ)
「覇気で表面を叩いてるだけじゃ、カイドウは倒せねえ」(ルフィ)
「覇気を流すことが出来れば、カイドウの硬い体だって砕くことが出来る!」(ルフィ)
「暗き牢にて主君を思い、耐えに耐えたる13年」
「毒魚を食らえど、貴様らごとき雑魚にやられるこの河松ではないわ!」(河松)
「赤鞘九人男、河童の河松…健在なり!」(河松)
948話
「いかなる苦行も主君の無念を思えば、そよ風」(河松)
「心は女です」(菊の丞、偽名:お菊)
「俺達が必ずお前らを助ける」
「俺達を信じろ!」(ルフィ)
「見たからには、その口…閉ざしてもらいます」(菊の丞)
「さあな? しつけえ野郎(追っ手)だ」
「だが次は必ず仕留める。それだけのことだ」(ゾロ)
949話
「何が脅威だ!」
「何が絶望的な力だ!」
「こんなもん…全然、効かねえ!」(ルフィ)
「俺の知ってる侍達は、みんな強えのに!」
「お前らーーっ!」
「心の中までバキバキに折られやがって!」(ルフィ)
「何が日常だ?」
「言いなりに動いて、だんごもらって…」
「生かしてもらってるのが…日常!?」(ルフィ)
「目ぇ覚ませ!」
「お前らただの…奴隷だ!」(ルフィ)
「俺が、他の国から来て何が悪い?」
「よそ者が、この国守っちゃいけねえのか!?」(ルフィ)
「俺は約束したんだ!」
「九里で自分のメシを俺にくれた玉ってダチと」
「ここを、腹いっぱいメシの食える国にしてやるって!」(ルフィ)
「その約束を…それを出来なきゃ、ここはずっと…」
「地獄だーーっ!」(ルフィ)
「20年前、おでんがカイドウに殺された日…この国は止まったんだろう?」
「俺達は、カイドウに勝ちに来たんだぁ!」(ルフィ)
950話
「同盟はうんざり。もう誰も信じねえ」(キッド)
「行こうぜ、キラー。仲間を取り戻しに」
「俺達は、俺達の道を行く!」(キッド)
「すぐに抗体見つけるから」
「効かねえなんて強がってりゃ世話ねえよ!」(チョッパー)
「苦しいだろ、それ?」
「なんで後先考えねえんだよ!」
「俺に謝れ」(チョッパー)
「足りないものは…夢だ」
「戦いの…その先だ」(ヒョウ五郎)
「拙者はまだ、力が弱い。でも必ず、皆の仇を討つ」
「今まで苦しい思いを抱いても諦めずに生きてこられたのは」
「1つの願いのため」(光月モモの助)
「そのためには、志を共にする仲間が…」
「ワノ国に生きるお前達の力が必要なんだ!」(モモの助)
「ここにいる者達の思いは1つ」
「ワノ国を取り返す!」(モモの助)
「拙者は、ワノ国大名跡取り…光月モモの助である」
「今こそ、立ち上がるのだ!」(モモの助)
951話
「(足手まとい?) まあ、気にすんな」
「お前に死なれちゃ、モモの助に合わせる顔がねえ」(ゾロ)
「オロチを許さねえ」
「トの康の仇は、必ず討つ!」(ゾロ)
「オロチは、私の手で…殺したいくらいです」(日和)
「仕方ない…子分の失態は親の責任…」
「俺がまとめて…斬る!」(ロー)
「未来に希望を織り込まない男の脅しは、さすがに身の危険を感じるものだ」(ホーキンス)
「いいか? お前ら」
「俺が捕まったことは、麦わら屋達には絶対に話すな」(ロー)
952話
「さっさと俺の刀を返せ」
「刀1本のために、命を粗末にするな」(ゾロ)
「来たら殺すと言ったよな?」(カイドウ)
「殺されに来るバカが、どこにいる!」(ビッグ・マム)
953話
「いいよ、割りと簡単なウイルスだったから」
「それに、侍のご恩は重いから、いいよ」(チョッパー)
「おう、ついて来い!」
「俺がこの国を救ってやる!」(ルフィ)
954話
「食わねばその傷も治らぬ」
「死んでは主人の墓も守れぬぞ」(河松)
「戦場では、目の前で死んだ仲間の刀を手に取り、前進する」(河松)
「刀に宿る魂が侍を強くし、敵を打ち破る」
「ここはまだ、戦場なのだ!」(河松)
「あなたの刀が、もし本当に”秋水”なら、ワノ国にお返し下さい」
「代わりを差し上げます」(日和)
「私が亡き父から譲り受けた刀、名刀”閻魔”」
「カイドウに唯一傷を付けた、伝説の刀です」
「それを、あなたに」(日和)
955話
「分かった…が、リューマとは死体とはいえ一戦を交えた仲だ」(ゾロ)
「”秋水”は返す」
「その代わり、後でリューマの墓参りくらいさせろ」(ゾロ)
「四皇は俺達とは違う生き物だ」
「常識は通じない」(ホーキンス)
「(同盟で)協力し、世界を取ってからでもいいよな」(ビッグ・マム)
「殺し合いの続きはよ!」(カイドウ)
956話
「今、みんなに会うのはやめておきます」
「戦を前に、情けは禁物」(日和)
「皆で力を合わせ、ワノ国を…どうか、お守り下さいまし」(日和)
「”閻魔”か…こいつに慣れた時」
「俺は、もっと強くなっているってことだろう?」(ゾロ)
「(頼りに?) そうしろ、任せとけ!」(ルフィ)
957話
「わたくしは、世界徴兵の新参者ですが」
「大将という立場を受けたからにゃ、やりてえことがる」(藤虎、イッショウ)
「(三大勢力の均衡?) さあ…崩してみなきゃ分からんね」(イッショウ)
「あの凶悪な海賊を王下七武海という制度のもと、一国の王と認め」
「この地に君臨させたのは紛れもねえ…世界政府にござんす」(イッショウ)
「あっしが壊してえのは…制度だ」
「王下七武海は…もう要らねえ」(イッショウ)
「世界会議(レヴェリー)はいつも大事件を呼ぶ」(モンキー・D・ガープ)
「50もの国々が集まって」
「”今後とも仲良く”で済むはずがないんじゃ」(ガープ)
「いざ手を組んでみりゃ、笑顔で足を踏んづけ合う」
「国民のため、他国のための発言が出来る王が、果たして何人いることか…」(ガープ)
「円卓が泣いておるわ」(ガープ)
「争いがあろうとも血さえ流れぬなら」
「わしゃはこれを平和と呼ぶ」(ガープ)
「退屈しねえな、この世界…面白くなってきた!」(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)
「考えたくはないが、海賊の支配するこのワノ国と」
「世界政府は取り引きをしているってことになる」(X・ドレーク)
「そう気がついて…俺は数分思考が止まったよ」(ドレーク)
「(王下七武海撤廃?) 汚えぞ、てめえら!」
「相談もなく一方的に決めて、用済みだから引っ捕らえるだ?」
「仁義もクソもねえ奴等だ」(バギー)
「クロコダイルやドフラミンゴに出し抜かれたのは、てめえらの勝手だろう!」
「八つ当たりも大概にしやがれってんだ!」(バギー)
「俺の人生計画がメチャクチャだ!」(バギー)
「派手にやったるに決まってんだろうがあ!」
「根性見せろ! てめえら!」(バギー)
「武者震いがする」
「久しぶりだな…追われる立場に戻るのは」(ミホーク)
「忘れておるようじゃな…あやつら」
「わらわ達が王下七武海になったのは…」
「強さゆえじゃということを」(ボア・ハンコック)
「頼むぞ、おめえら」
「俺はその間に…トンズラだ~」(バギー)
958話
「七武海の撤廃は、お前らの悲願」
「わしゃ反対じゃったが、王達の決定は覆らん」(赤犬、サカズキ)
「全くそろいもそろって甘っちょろいんじゃ!」
「正義のために代償を払うのは…」(サカズキ)
「(正義の代償?) 仕方ねえことだとでも言うんですかい?」(イッショウ)
「あんた、その人達になったことねえから分かんねえのさ」
「罪のねえ弱者が斬り捨てられる世の中なんざ、ロクなもんじゃあねえ」(イッショウ)
「きっと、世界の勢力図は大きく変わる」(イッショウ)
「予測不能な方向にもな」(サカズキ)
「(ロックスの再来?) そがいな伝説じみた言い回しはやめい」
「これは現実で…こんくそ忙しい時期に、畳み掛ける災害じゃ!」(サカズキ)
「かつて、ロックスという野心家が世界の王を目指し」
「世界のタブーに触れ過ぎたために、その存在を示す情報は今に残らず」
「我々世代の一部の海兵の記憶の中に眠っているだけだ」(センゴク)
「ワノ国は放置じゃ!」(サカズキ)
「そこに割く戦力は、うちにゃあらぁせんので」
「センゴクさん」(サカズキ)
「もちろん、私は関与する気はない」
「若い海兵達に、老兵の知識を譲っていただけだ」(センゴク)
「海賊にも人間関係がある」
「次の行動にも理由がある」
「歴史を知らねば、未来は見えん」(センゴク)
「そういえば、白ひげ・ロジャー・赤髪に好かれた、ワノ国の海賊がいたな」(センゴク)
「光月おでんですかい?」
「白ひげん船で、昔隊長をやっちょった男」(サカズキ)
「今も昔も世界を騒がす大物達が、なぜこうもワノ国に関わるのか」
「私にはとても偶然とは思えんのだ」(センゴク)
959話
「そろそろ戻らなきゃな」
「ああ、大仕事が残ってる」(おでん)
「(手伝う?) ありがとうよ」
「だが…光月の俺達がやんなきゃな」(おでん)
「この旅でいろいろなことが分かったからな」
「ワノ国がなぜ国を閉ざすのか、ずっと疑問だった」(おでん)
「勝手に飛び出して、今更将軍やらせろ…な~んて虫のいいことは言わねえが」
「意志は必ずつないでみせる」(おでん)
「国に残した優秀な家臣らと共に、ワノ国を開国し」
「20年以上先の未来を待つとしよう!」(おでん)
960話
「(未熟者)だからこそ我等最後まで、おでん様の侍でありたく候」(錦えもん)
「いいか、お前達」
「何百年と続くこの鎖国には、光月に深く関わる理由があったんだ」(おでん)
「そして、やがて時は満ちる」
「世界が動き始めるその前に、ワノ国を開国せよ!」(おでん)
「俺は! 広い世界を見たい!」
「自由に!」(おでん)
961話
「俺のせいで、鶴が死ぬなら…俺も死にたい…」(錦えもん)
「なるほど、”絶縁”に”都追放”か」
「片っ腹痛えぞ、将軍殿」
「ついにあんたが…いやさ花の都がこの俺を持て余しただけのこと」(おでん)
「絶縁上等! 河岸を変えよう」
「日が暮れたら、そこが寝床だ」(おでん)
「お鶴! 俺はあの人のためなら死ねる!」(錦えもん)
「同感! あの人のためなら死ねる!」(傳ジロー)
「(無法地帯?) 面白い」
「ちとワノ国を漫遊してまいる」(おでん)
962話
「絶縁につき、名乗る名がない」(おでん)
「(九里) 窮屈でござる!」
「ここは、人の生きる土地じゃねえ!」(おでん)
「(出るな?) 俺が一番嫌いなルール」(おでん)
「こんな狭い穴蔵で、吠えてるんじゃねえ」(おでん)
「(加勢?) わりいな。今全部、終わったところだ」
「夜通し、丸1日かかっちまったよ」(おでん)
「おい、お前ら…まだ俺のこと大好きか?」
「お前らの知恵と力を貸せ」(おでん)
「俺はこのどうしようもねえクズ共の、王になることにした」(おでん)
「おいどんは…平和を見たんは初めてなんだ」(酒天丸)
「大名には家臣がつく」
「どこぞの立派な堅物を派遣されるより…俺はお前らがいい」(おでん)
「俺の、侍になれ!」(おでん)
「世界には、まだ見ぬ生き物がいるのだな」
「お前らを見て、また海へ出る日が楽しみになった!」(おでん)
「(立派になった?) 立派にしてもらっただけ」
「俺は何も変わっちゃいねえ」(おでん)
963話
「よくぞ来た!」
「悪天候を越え、滝を越え、よくぞここまで!」(おでん)
「待ってたぞ! 海賊!」(おでん)
「俺の刀を受け止めた!」
「やるじゃねえか」
「おっさん! 最高だぜ!」(おでん)
「お前のような奴を待ってたんだ」(おでん)
「俺の名は光月おでん」
「誰だか知らんが、お前の船に乗せてくれ!」(おでん)
「世界を冒険したい! 俺の夢だ!」
「共に海へ出よう! すぐに出航だ!」(おでん)
「窮屈な場所からおさらばだ」
「自由な世界へ旅立つんだ」(おでん)
「お前は人の下につけるタイプの人間じゃねえ」(エドワード・ニューゲート、通称:白ひげ)
「お前を船に乗せたら…」
「勝手気ままなお前みたいのが集まると…」
「チームがどうなるか…」
「俺は前の海賊団で嫌ってほど思い知ってんだ」(白ひげ)
「船はてめえで出せ」(白ひげ)
「国の法律など、俺には関係ねえ」(おでん)
「いいか? おでん!」
「3日だ。その鎖を3日間離さなかったら、この船に乗せてやる」(白ひげ)
964話
「俺は! 初めて海外の島に降り立った!」
「やったぞーーっ!」(おでん)
「とうとうとうとうワノ国を出たぞ」
「俺の冒険が始まった!」(おでん)
「船に乗れ、おでん」(白ひげ)
「お前の想像を遥かに超える大冒険に出かけるぞ」
「弟よ」(白ひげ)
「よっしゃ! 行くぞーーっ!」
「俺は、世界を見る!」(おでん)
「何もかも違って、目から鱗が落ち続ける日々だ」
「全てが想像を超えていく」(おでん)
「俺は小さい、世界のほんの一部なんだ」(おでん)
「私の年? 26よ」
「ただし、生まれたのは800年くらい前」(トキ)
「(不運?) いいの。私、あなたといるのが楽しいの」(トキ)
「あなたと一緒だと、目的地に着いた気持ちになるから」(トキ)
「(海軍が)すげえかどうかは、旅をして判断すればいい」
「お前の国は、まだ自由だ」(白ひげ)
「海を進めども進めども、まだ足りない」
「冒険のやめ方なんて、俺には分からねえ!」(おでん)
965話
「俺を捕まえたいのなら、ガープやセンゴクでも連れてこい」
「お前らじゃ何も面白くねえ」(ゴールド・ロジャー)
「よ~し、いっちょうやるか」
「生きててこその殺し合い」(ロジャー)
「俺ももう終わりが近い」
「お前と会うのも最後かもしれねえからな、白ひげ」(ロジャー)
966話
「(調子に乗るな?) 私は常に真剣なんだよ、少年」(レイリー)
「もう13年になる」
「私は誰も到達できなかったログポースの最終地点」
「”水先星(ロードスター)島”についに行き着いた」(ロジャー)
「だが嬉々として上陸して分かった、そこが最後の島じゃねえと」(ロジャー)
「ログポースの針が乱れ、それ以上先は示さねえ」
「俺は確信した、島はもう1つあるんだ!」(ロジャー)
「そこに行き着いてこそ、前人未到の世界一周が完了する」
「その島の場所を示すのが、この文字が刻まれた4つの赤い石だ」(ロジャー)
「だがこいつこそが、昔から世界政府が読むことすら禁じていた」
「ポーネグリフってやつなんだ」(ロジャー)
「ただの文化遺産かと思ってたが、まさかの最後の島を示す」
「俺達に必要な地図でもあったんだ」(ロジャー)
「膨大な財宝が噂される最後の島に、政府が”行くな”ってんだ」
「お宝の真実味が増す」(ロジャー)
「たどり着けば、名実共に俺達は世界一の海賊団だ!」(ロジャー)
「だが、俺の血は叫んでいた」
「光月家がなぜこの文字を読めるのか?」
「俺はなぜ今、この男に出会ったのか?」
「気がついたら、言葉が口をついて出ていた」(おでん)
「白吉っちゃん。行ってみてえ、行かせてくれねえか?」
「こいつの言う、最後の島見てみてえ!」(おでん)
「(待つ?) もちろんだ!」
「お前らももう立派な海賊」
「自由にやろうぜ!」(おでん)
967話
「生き急いでんだよ、俺は」(ロジャー)
「世界は広い、まだ広い」
「空に人が住んでるなんて、お釈迦様でも思うめえ」(おでん)
「ロジャーの死期が迫ってる」
「とても信じられねえが、生き急ぐというなら、俺もとことん付き合おう」(おでん)
968話
「『窮屈でござる』」
「あの言葉は…冒険に懸けるあなたの思いは、その程度だったのですか?」(トキ)
「こんなことで止まるようなあなたなら」
「私は…離縁を申し込みます」(トキ)
「ワノ国の何かが豹変しているのは、背を向けていても分かった」
「振り返れば、もう二度と海へ出られんと感じた」(おでん)
「ワノ国にあったポーネグリフを手早く写し取り、再び海へ出た」
「4年ぶりにして、わずか数時間の帰郷であった」(おでん)
「小僧、お前はまだ待機だ」
「いいか、人には必ず出番ってものがあるんだ」
「その時が来たら助けてくれよ」(ロジャー)
「(出航はいつ?) 今すぐだ!」(ロジャー)
「おでんさん、船長」
「行くんだったら俺達は、いつか自分の船で行くよ」(シャンクス)
「最後の島に着いたあの日、俺達は世界の全てを知った」(おでん)
「空白の100年とは?」
「”D”の一族とは?」
「古代兵器とは?」
「ワノ国はかつて、世界と接していたのだ」(おでん)
「本当にあった莫大な宝を目の前に…」
「ロジャーはあの時…笑ってた」(おでん)
「俺達もそうだ!」
「涙が出るほど笑った!」(おでん)
「ジョイボーイ」
「俺は…俺はお前と同じ時代に生まれたかった」(ロジャー)
「とんでもねえ宝を残しやがって」
「とんだ笑い話だ」(ロジャー)
「800年、誰も行きつけなかったこの最後の島に、こんな名前を付けねえか?」
「”ラフテル”と!」(ロジャー)
969話
「(初めて会った時?) ああ、覚えてるぞ」
「『世界をひっくり返す』だったか」(ロジャー)
「思い返せば全てが奇跡だった」
「死ぬと決まった命で、よくここまで来れたもんだ」(ロジャー)
「お前らには感謝しかねえ」(ロジャー)
「じゃあ言うぞ…」
「ロジャー海賊団を解散する」(ロジャー)
「あの(海底の)声は…」
「きっと真実、誰かが生まれる」(ロジャー)
「そして、俺達を超えていく」(ロジャー)
「俺達は早すぎたんだ」(ロジャー)
「”ワンピース”か…誰が見つけるんだろうな」(レイリー)
「今まではこの鎖国に意味があった」
「だがいつか、ジョイボーイが現れる日までに、開国せねば…」(おでん)
「俺は死ぬわけじゃない」
「当然、笑って別れた(ウソ)」
「いつかまた、会えるはずだからな」(おでん)
「(家族が危険に?) こ…こ…こんなこと…」
「トキ、お前…俺の昔話、聞いてねえんだな?」(おでん)
「オロチのやり口、よく分かった」
「お前達、俺の家族を守れ」(おでん)
「九里を守れ!」(おでん)
970話
「ややこしい話はよく分からねえが、つまりはこうだ」
「バカがワノ国を乗っ取ってる」(おでん)
「弱えバカが、強え海賊の力を借りて、邪魔の入らねえ鎖国を利用して…」
「この国を…地獄に変えようとしている」(おでん)
「この美しい国を、地獄になんかさせやしねえ!」(おでん)
「(考えろ?) ああ…斬ってからな!」(おでん)
「どういう理由かは知らねえが、父がお前を将軍代理に推したらしいな」
「俺が帰ってくるまで」(おでん)
「だったらすぐに、将軍の座を俺に渡せ!」(おでん)
「そんな偉い者になる気はなかったが」
「お前より、いくらかマシな国に出来る!」(おでん)
971話
「オロチを…カイドウを、討つぞ!」(おでん)
「新しく建ったばかりの俺の屋敷を戦場にしたくねえんで」
「出向いてやったまでだ」(カイドウ)
「5年前のあの日、お前達と交わした約束…」
「あれは、全部ウソだったんだな?」
「カイドウ!」(おでん)
「お前はオロチの言葉を信じ、誰も傷つかねえ方法を選んだ」(カイドウ)
「ニューゲートやロジャーは確かにそんな海賊だった」
「強えが、どこか甘い奴等」
「お前も同類よ!」(カイドウ)
「あの日の判断はあれで良かった」
「話を未来へ進めようぜ」(おでん)
972話
「随分と粘るじゃねえか」
「たった11人で、この軍勢を倒せるとでも思ってるのか?」(カイドウ)
「俺と戦いたければ、ここまで来てみろ!」(カイドウ)
「カイドウ!」
「俺が斬りてえのは…お前の首1つ!」(おでん)
「光月おでん」
「お前のような男を待っていた」(カイドウ)
「これ以上、ここワノ国でお前の好きにはさせない!」(おでん)
「俺はここで、負けるわけには…」
「負けるわけにはいかねえんだーーっ!」(おでん)
「これで終わりにする!」
「二度と来るな、ワノ国へ!」(おでん)
「チャンスが欲しい」
「俺は、生きねばならない」(おでん)
「10人全員で釜に入る」
「もしお前達の決めた時間、耐えきった者がいたら…」
「解放してくれ」(おでん)
973話
「誰のおかげであんた達が今、平和に生きていられると思う!?」(しのぶ)
「ここでおでん様を失ったら、みんな思い知ることになる」
「どれほどの不幸が食い止められていたか!」(しのぶ)
「オロチは、将軍でも独裁者でもない」
「オロチは、人の上に立ちたいんじゃない!」(しのぶ)
「俺が将軍の座に就いたのは…」
「この国を、滅ぼすためだ!」
「復讐するためだ!」(黒炭オロチ)
「お前が全ての元凶だな、カイドウ!」
「ワノ国は返してもらうぞ!」(おでん)
「光月おでん!」
「ワノ国一の、大うつけが!」(カイドウ)
「俺は海賊だ!」(おでん)
「さっさと決めろ。戦か…民の命か!?」(カイドウ)
「おでん様は…おでん様はず~っと、この国を守り続けてたんだ!」
「誰がバカ殿だ! 言ってみろ!」(しのぶ)
974話
「お前達…」
「もしもこの釜茹でをしのいだら…」
「俺は…この国を開国したいんだ!」(おでん)
「ワノ国は…いや世界は、ある人物を待っている!」(おでん)
「その者が800年の時を超え現れた時」
「迎え入れ、協力できる国でなきゃならぬ」(おでん)
「ハッキリ言うぞ」
「あいつらは今日…必ず俺を殺す」(おでん)
「俺の代わりに…ワノ国を開国してくれ!」(おでん)
「どのみちお前の体はもう死んでるはず」
「せめてもの情けだ、俺が撃ってやる」(カイドウ)
「光月の時代はここで終わりだな」
「全員、死ぬ!」(カイドウ)
「(ここで終わり?) うちの侍達をナメんじゃねえぞ」(おでん)
「今更どれだけ無様に生きようが」
「見事な死に様とお前は語り継がれる」(カイドウ)
「俺のことなんか…忘れてもらっても構わねえ」
「だが…俺の魂は生きていく」(おでん)
「俺は…一献の、酒のお伽になればよし」(おでん)
「俺の侍達…トキ…モモの助、日和…」
「いってまいる」(おでん)
「煮えてなんぼの…おでんに候(そうろう)」(おでん)
975話
「泣いてたら、笑われちゃうよね」
「私達は、あなたの弱点じゃない」(トキ)
「見てて、おでんさん。20年後の未来」(トキ)
「我等の使命は九里におわす、トキ様、モモの助様、日和様をお助けし」
「ゾウへ逃れること」(錦えもん)
「ひいては、おでん様の開国の志を果たすこと」
「無駄に命を散らすことは、この拙者が絶対に許さん!」(錦えもん)
「薄っぺらい言葉、言わされた夢」
「ここまで幼いとは…」(カイドウ)
「お前の名はなんだ?」
「言ってみろ!」(カイドウ)
「興ざめだ…」
「あれがおでんの息子とは…」
「城と共に燃えて死ね!」(カイドウ)
「(旅の目的は)変わったのよ!」
「変わったの…あなたに出会って」(トキ)
「おでんさん…私は過去から逃げてきた」
「未来へ飛べば誰かがやってくれるって、私…思ってた」(トキ)
「月は夜明けを知らぬ君、叶わばその一念は…」
「二十年(はたとせ)を編む月夜に、九つの影を落とし」
「まばゆき夜明けを知る、君と成る」(トキ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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