「ONE PIECE(ワンピース) 三兄弟編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ONE PIECE(ワンピース) 三兄弟編」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ワンピース 三兄弟編

→ワンピース(東の海編、1話)

494話

「いつか2人で使う海賊貯金。ため始めてもう5年になるな」
「苦労した」(ポートガス・D・エース)

 

「そうだな。このイーストブルーから、島の奴等の知らない世界へ」
「考えただけでワクワクするな」(サボ)

 

495話

「先に行け!」
「一度向き合ったら…俺は逃げない!」(エース)

 

「(金は)俺達の方が有効に使える」(エース)

 

「しゃべったら、もう友達になれねえ」(モンキー・D・ルフィ)

 

「お前を追いかけなかったら、俺は独りになる」
「独りになるのは、痛えよりつれえ!」(ルフィ)

 

「俺がいればつらくねえのか?」
「俺がいねえと、困るのか?」
「お前は俺に…生きててほしいのか?」(エース)

 

496話

「あいつら(両親)が好きなのは、地位と財産を守っていく誰かで…俺じゃない」(サボ)

 

「王族の女と結婚できなきゃ、俺はクズ」
「そのために、毎日勉強と習い事」(サボ)

 

「俺の出来の悪さに、両親は毎日ケンカ。あの家に俺は邪魔なんだ」
「お前らには悪いけど、俺は親がいても独りだった!」(サボ)

 

 

「貴族の奴等は、グレイ・ターミナルをさげすむけど」
「あの息の詰まりそうな高町で、何十年先まで決められた人生を送るよりいい」(サボ)

 

「エース、ルフィ!」
「俺達は、必ず海へ出よう。この国を飛び出して、自由になろう」(サボ)

 

「広い世界を見て、俺はそれを伝える本を書きたい」
「航海の勉強ならなんの苦でもないんだ」(サボ)

 

「もっと強くなって、海賊になろう!」(サボ)
「そんなもん、お前に言われなくてもなるさ」(エース)

 

「俺は海賊になって、勝って勝って勝ちまくって、最高の名声を手に入れる!」
「それだけが、俺の生きた証になる!」(エース)

 

「世界中の奴等が俺の存在を認めなくても、どれほど嫌われても…」
「大海賊になって、見返してやんのさ!」(エース)

 

「俺は誰からも逃げねえ、誰にも負けねえ。恐怖でもなんでもいい」
「俺の名を、世界に知らしめてやるんだ!」(エース)

 

「お前ら、知ってるか?」
「杯(さかずき)を交わすと兄弟になれるんだ」(エース)

 

「海賊になる時、同じ船の仲間になれねえかもしれねえけど」
「俺達の絆は兄弟としてつなぐ」(エース)

 

「どこで何をやろうと、この絆は切れねえ」
「これで今日から俺達は…兄弟だ!」(エース)

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500話

「お父さん、もういいよ。分かった」
「なんでも言うとおりにするよ、言うとおりに生きるから」(サボ)

 

「だから…この2人を傷つけるのだけはやめてくれ」
「お願いします、大切な兄弟なんだ」(サボ)

 

「我慢しろ。俺だってそうさ、サボを連れ戻してえ」
「だけど本当のサボの幸せがなんなのか、俺には分からねえ」(エース)

 

「様子を見よう、あいつは強い」
「本当に嫌なら、また必ず戻って来るさ」(エース)

 

「火事はやっぱり、本当なんだ」
「どういうことだ? みんな知ってるのか?」(サボ)

 

「知ってて普段どおりの生活をしてるのか?」
「誰も、グレイ・ターミナルが火事になることを騒がないのか?」(サボ)

 

「エース、ルフィ、この町はどうかしてる。みんなイカれてる」
「これから人が死ぬと知っていても、いつものように過ごし笑顔さえ浮かべてる」(サボ)

 

「こんな町、いたくねえ」
「早くあいつらに知らせねえと!」(サボ)

 

501話

「なんとかなる! 俺が…ついてる」(エース)

 

「この町はグレイ・ターミナルよりも嫌な臭いがする」
「人間の腐った嫌な臭いがする」(サボ)

 

「ここにいても、俺は…自由になれない」
「俺は、貴族に生まれて恥ずかしい!」(サボ)

 

「とうとう子供にこれを言わせるのか、ゴア王国」(モンキー・D・ドラゴン)

 

「分かるとも、俺もこの国に生まれた」
「しかし、まだ俺にはこの国を変えられるほどの力がない」(ドラゴン)

 

「(財宝より)今はお前の…今は俺達の命が大事だ」(エース)

 

「大丈夫だ。これで終わったわけじゃない」(エース)

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502話

「なんの因果か、このガキ共の仮親登録されててね」
「たとえ仮でも、この命が取られようって時に指を加えて見ている親はいねえ!」(カーリー・ダダン)

 

「お前ら、ルフィを連れて先に行ってな」
「エースは私が責任を持って連れて帰る」(ダダン)

 

「この国こそ、世界の未来の縮図だ」
「要らぬ者を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない」(ドラゴン)

 

「いつの日か必ず、俺はこの世界を変えてみせる」(ドラゴン)

 

「こんな国にも子供達は生まれてくるのだ」(ドラゴン)

 

「自由のため共に戦う意志のある者は、この船に乗れ!」(ドラゴン)

 

「俺は…無力だ」(サボ)

 

「ここはまるで鳥カゴだ」
「よどんだ空気が充満するこの国で、俺は生きていくことに耐えきれそうもない」(サボ)

 

「自由って、なんだ?」
「どこにあるのかな?」(サボ)

 

「いい天気だ! 今日は船出日和だ!」(サボ)

 

「何よりも1番怖いのは、俺がこの国に飲まれて人間を変えられることだ」
「俺は戻らねえ!」(サボ)

 

503話

「時々、カッと血が上るんだ。逃げたら何か、大きなものを失いそうで怖くなる」
「あの時は…俺の後ろにルフィがいた」(エース)

 

「敵うはずもねえような敵の大群を前にしても、ロジャーは逃げずに立ち止まる」(モンキー・D・ガープ)

 

「(逃げることも戦い?) そうじゃが逃げない」
「背後に愛する者がおるからじゃ」(ガープ)

 

「共に逃げれば、仲間達も危険にさらすことになる」
「正確に言うならば、逃げないんではない」(ガープ)

 

「目の前の敵達が仲間を追わんように、敵を逃さない」
「その時のロジャーはまさに鬼」(ガープ)

 

「仲間の悪口を言われたと、一国の軍隊を滅ぼしたこともある」(ガープ)

 

「確かに怒らせりゃ凶暴、短気でわがまま」
「しかし、その行動はいつも子供のように単純で真っ直ぐじゃった」(ガープ)

 

「今のエースにも似た生い立ちのせいじゃろう」
「愛する者を失うことを極端に嫌っておった」(ガープ)

 

「あんな無茶な生き方をしても、運よく生き延びた結果が海賊王」
「世間の評判は最悪でも、仲間からの信頼は絶大」(ガープ)

 

「海兵のわしでさえ、あいつを嫌いになれんかった」
「だからエースを引き受けたんじゃ」(ガープ)

 

「サボを殺したのは、この国だ、世界だ」
「おめえなんかに何が出来る?」(ダダン)

 

「おめえのオヤジは死んで時代を変えた」
「それくらいの男になってから、死ぬも生きるも好きにしやがれ!」(ダダン)

 

「エース、ルフィ、火事でケガをしてないか?」
「心配だけど無事だと信じてる」(サボの手紙)

 

「お前達には悪いけど、2人が手紙を読む頃は俺はもう海の上にいる」
「いろいろあって、ひと足先に出航することにした」(サボの手紙)

 

「行き先は、この国じゃないどこかだ」
「そこで俺は強くなって、海賊になる」(サボの手紙)

 

「誰よりも自由な海賊になって、また兄弟3人、どこかで会おう」
「広くて自由な海のどこかで、いつか必ず」(サボの手紙)

 

「それからエース、俺とお前はどっちが兄貴かな?」
「長男2人、弟1人。変だけどこの絆は、俺の宝だ」(サボの手紙)

 

「ルフィの奴はまだまだ弱くて泣き虫だけど、俺達の弟だ」
「よろしく頼む」(サボの手紙)

 

「エ…エース、俺は…もっと強くなりたい」(ルフィ)

 

「もっと強くなって、そしたらなんでも守れる。誰もいなくならなくて済む」
「お願いだからよ…エースは死なないでくれよ」(ルフィ)

 

「いいか! 覚えとけ、ルフィ」
「俺は死なねえ!」(エース)

 

「俺は頭がわりいから、サボが一体何に殺されたのか分からねえ」
「でもきっと、自由とは反対の何かだ」(エース)

 

「自由をつかめずにサボは死んだけど」
「サボと杯(さかずき)を交わした俺達が生きてる」(エース)

 

「だから…いいか、ルフィ」
「俺達は絶対に悔いのないように生きるんだ」(エース)

 

「俺達はいつか必ず海へ出て、思いのままに生きよう」
「誰よりも自由に!」(エース)

 

「それはきっと、いろんな奴等を敵に回すことだ。ジジイも敵になる、命懸けだ」
「出航は17歳。俺達は海賊になるんだ!」(エース)

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504話

「(ルフィのケガは) 俺のせいだ…」
「1人で戦うことが強さの証じゃねえって分かってたはずなのに…」
「俺はダメだ…全然ダメだ!」(エース)

 

「(17歳) じゃあな、ルフィ。俺は先に行くぞ!」(エース)
「うん! 俺だって3年経って海へ出る時は、もっと強くなってるからな」(ルフィ)

 

「ダダン! 俺、山賊嫌いだけどよ」
「お前らは、好きだあ!」(ルフィ)

 

「サボ~! 見ててくれ! 俺も海へ出るぞ~!」
「サボが1番、エースが2番目。俺は3番目だけど負けねえぞ!」(ルフィ)

 

「待ってろよ、エース」
「すぐに追いつくぞ!」(ルフィ)

 

「出たか、近海の主。相手が悪かったな」
「10年鍛えた俺の技を見ろ!」(ルフィ)

 

「まずは仲間集めだ、10人は欲しいなあ」
「そして、海賊旗!」(ルフィ)

 

「よっしゃ、いくぞ~!」
「海賊王に俺はなる!」(ルフィ)

 

「(現在) 何が海賊王だ…俺は…俺は…俺は…」
「俺は…弱い!」(ルフィ)

 

505話

「てめえ…あの戦争の現場にいて…あいつらの目の前にいて…」
「てめえ何をしてやがった!」(ダダン)

 

「なぜ、エースを見殺しにした!?」
「家族より任務かよ!」(ダダン)

 

「手の届く距離で、2人を救えなかったガープさんが」
「1番つらいに決まってるじゃない!」(マキノ)

 

「(礼?) つまらねえことを言うな。敵でも白ひげは敬意を払うべき男だった」
「センゴクですらそうだった」(シャンクス)

 

「ルフィ、つらいだろうな。エースの最後の行動を聞いて驚いた」
「それじゃまるで、ロジャー船長だ」(シャンクス)

 

「俺は船長に、時には逃げてほしかったし」
「泣いてほしかった」(シャンクス)

 

「いいか、ルフィ」
「勝利も敗北も知り、逃げ回って、涙を流して、男は一人前になる」(シャンクス)

 

「泣いたっていいんだ…乗り越えろ!」(シャンクス)

 

「ジンベエ。ティーチを追っていた航路で、3年ぶりに弟に会ったんだ」
「アラバスタ王国で」(エース)

 

「ひと目あって俺は安心した」
「なぜだと思う?」(エース)

 

「もう何も見えんのか? お前には!」
「どんな壁も越えられると思っておった自信、疑うこともなかった己の強さ」(ジンベエ)

 

「それを無情に打ち砕く、手も足も出ぬ敵の数々」
「この海での道標だった兄、なくしたものは多かろう」(ジンベエ)

 

「世界という巨大な壁に、次々と眼の前を覆われておる」(ジンベエ)

 

「それでは一向に前が見えん」
「後悔と自責の闇に飲み込まれておる」(ジンベエ)

 

「今はつらかろうが、ルフィ」
「それらを押し殺せ!」(ジンベエ)

 

「失ったものばかり数えるな! ないものはない!」
「お前にまだ残っておるものは、なんじゃ!?」(ジンベエ)

 

「仲間が…仲間がいるよ!」(ルフィ)

 

「ゾロ! ナミ! ウソップ! サンジ!」
「チョッパー! ロビン! フランキー! ブルック!」(ルフィ)

 

「俺には仲間がいる!」(ルフィ)

 

「俺がそこで見たのはよ、ジンベエ…」
「もう俺の後ろをついて回るだけの、昔のルフィじゃなかった」(エース)

 

「あいつにはもう…頼もしい仲間達がいた」
「何があっても大丈夫さ。俺は安心したんだ」(エース)

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506話

「やめておけ、ロロノア・ゾロ。限界を超えたダメージの蓄積」
「そうでなくとも、ヒヒにすら勝てぬ者が俺に挑もうというのか?」(ジュラキュール・ミホーク)

 

507話

「冥王が何をする気か? ”D”はまた必ず嵐を呼ぶ」
「次に会う時が楽しみだ」(トラファルガー・ロー)

 

「ルフィ君、食うておけ!」
「食うことは生きることじゃ!」(ジンベエ)

 

「俺は革命軍の幹部」
「縁あってこの一味を、ここから逃したい」(バーソロミュー・くま)

 

「さっきは唐突ですまなかった」
「少し話をさせてくれ」(くま)

 

「俺にはもう時間がない」
「麦わらは今…」(くま)

 

「ルフィ君。君はこれからシャボンディに向かうつもりだと言ったな?」
「本当にそれでいいのか?」(シルバーズ・レイリー)

 

「今のままで、あの強大な力に立ち向かうことが出来るか?」
「繰り返すために、また集まる気か?」(レイリー)

 

「私から1つ提案がある」
「のるか反るかはもちろん…君が決めろ」(レイリー)

 

「島を出るんだ、俺は! 邪魔すんじゃねえよ~!」
「俺は戻んなきゃいけねえんだよ! シャボンディへ!」(ウソップ)

 

「俺はこんな所で、道草食ってる場合じゃねえんだ!」(ウソップ)

 

「ルフィが戦争で兄ちゃん失ったって…」
「あいつ今、どれほどつれえ思いしてんだよ!」(ウソップ)

 

「つれえ時に一緒にいてやんなきゃ、仲間じゃねえだろーーっ!」(ウソップ)

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508話

「助けてって言ってんのよ! ぶつわよ、あんた!」
「私、急いでんのよ!」(ナミ)

 

「私は元泥棒で、今海賊なの」
「奪って何が悪いのよ?」(ナミ)

 

「仲間達が散り散りになってる間に…ルフィは1人でつらい戦いを続けてた」
「エースを助けるために、頂上戦争に乗り込んで…」(ナミ)

 

「目の前でエースを失って、私はそれを知りもしなかった」(ナミ)

 

「ルフィは必ず、集合場所に来る」
「あいつの心が折れちゃう前に…早く会いに行って力になりたい」(ナミ)

 

「ルフィ、無事なんでしょ?」
「ごめんね、あんたはいつも私達を支えてくれたのに」
「こんな時こそ、私達の番なのに」(ナミ)

 

「俺はどうしても、この島から出て行きてえんだよ!」
「あいつの一大事に…俺は何をやってんだい!」(フランキー)

 

「俺には俺の都合ってもんがある」
「うちの船長が、ひでえ目に遭ったってニュースを目にしたんでな」(フランキー)

 

「1つだけ聞いていいか?」
「万が一その(自爆)スイッチを俺が押しちまったとして」
「それ、俺のせいか?」(フランキー)

 

509話

「お前に、ルフィの現状を聞かされたからだよ」
「じっとしてられっか!」(ロロノア・ゾロ)

 

「たとえ兄貴を失おうがなんだろうが…ルフィ、お前は必ず約束を守る男だ」
「だから俺も、必ず約束の地に…」(ゾロ)

 

「もしあいつが死んじまったら…」
「私はこれから、かわいいぬいぐるみなんて興味もなく」(ペローナ)

 

「ベーグルサンドと温かいココアも持ってきてくれない」
「冷酷な鷹の目野郎と2人だけで過ごさなきゃならなくなる」(ペローナ)

 

「そんなの、耐えられない!」(ペローナ)

 

「仲間思いもいいが、こいつら(ヒヒ)は手強いぞ」(ミホーク)

 

「人は武器と知恵ゆえに動物に勝る。しかし動物が武器を取ったらこうも強い」
「思い上がった若造には、ちょうどいい相手かもな」(ミホーク)

 

「お前に命令される筋合いはねえ!」
「俺は今、海へ出る!」(ゾロ)

 

「何、私は少し手を貸しただけですよ」
「戦わぬ者には神も悪魔も手は差し伸べません」(ブルック)

 

「こんな時代ですから、おせっかいながら私が去ったあとも」
「あなた達が自力で降りかかる悪に立ち向かえるようにと」(ブルック)

 

「ルフィさん。歌いましょうね、一緒に」
「今すぐあなたの心、救いに行きます」(ブルック)

 

「俺は…仲間を…二度とあんな目に遭わせたくねえ!」(ルフィ)

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510話

「早くルフィに会って、ケガを治してやりたい」
「また絶対無茶したはずだ」(トニートニー・チョッパー)

 

「私は、戻らなくちゃいけない場所がある」
「それに、守ってもらわなくても結構よ。私には仲間がいるから」(ニコ・ロビン)

 

「俺は、レディが好きな男の中の男だ!」
「近寄るんじゃねえよ、おめえら!」(サンジ)

 

「得体の知れんボスが血の通った人間だったと、みんな安心したようだ。もう構うまい」
「ルフィは子供じゃない」(ドラゴン)

 

511話

「海賊自体が生まれ変わろうとする今、海軍に老兵がのさばってどうします」
「正義は価値観、世代は越えられない」(センゴク)

 

「標的は近い方がいいんで」(スモーカー)

 

「確かに戦争の件で、こいつは億超えのルーキー達の中でも確実に頭ひとつ抜き出た」
「だが、このまま走らせるほど甘くねえぞ、俺は」(ユースタス・キッド)

 

「生きるか死ぬか…」
「そんな覚悟もねえ奴等が、この海に…来るんじゃねえよ!」(キッド)

 

「すぐに俺が頭を獲ってやる」
「首を洗って待っていろ、麦わら!」(キッド)

 

512話

「世界の風向きは、西でも東でもねえ」
「どうやら俺に向いてるようだぜ」(バギー)

 

「麦わらは傷を負っている」
「傷ってのは、そう簡単に消えますか?」(Mr.1)

 

「こっちはもう癒えてる」
「それが証拠にこれから俺は…懐かしき新世界へ入る」(クロコダイル)

 

「ちゃんと届くかなあ…あいつらに”3D2Y”」(ルフィ)
「君達ならちゃんと伝わる、そんな気がする」(レイリー)

 

「そうか! 分かったぞ、ルフィ。俺、分かった。そっか、そっか…」(チョッパー)
「なるほど…そういうこと。了解、ルフィ」(ロビン)

 

「そうか、ルフィ」(サンジ)
「分かったぞ! 分かったぞ、ルフィ。うん…うん!」(ウソップ)

 

「なるほど」
「まったく、もう…人の気も知らないで勝手なんだから!」(ナミ)

 

「ほう…な~るほど」(フランキー)
「あ~、そういう感じに…分かりましたよ、ルフィさん」(ブルック)

 

「何かある? ルフィはこんなことする奴じゃねえ」
「レイリーが一緒ってことは奴の差し金だ。必ず何かある」
「う~ん?」(ゾロ)

 

513話

「時期を待つと…そう言ったんだ」
「慌てるな。ひとつなぎの大秘宝、ワンピースは逃げやしねえ」(ロー)

 

「潰し合う奴等は潰し合ってくれりゃあいい」
「つまらねえ戦いには参加しねえ」(ロー)

 

「ゴチャゴチャ言ってねえで、黙って俺に従え」
「獲るべき椅子は、必ず奪う」(ロー)

 

「(ボニー) おめえみてえな小娘によ~く億って賞金がついたもんだ」
「新世界は選ばれた強者の海だ」(マーシャル・D・ティーチ)

 

「サウスブルーから長旅ご苦労だったな」
「おめえはここで脱落だ」(ティーチ)

 

「女は品が大事だろ!」
「下品なのは仲間だけで十分だぜ!」(ティーチ)

 

「見えました、海軍が」
「(約束の)軍艦はあるが渡す気はないらしい」
「赤犬が乗っている」(ヴァン・オーガー)

 

「お前、調子に乗るんじゃねえぞ」
「いつから俺の上司になったんだ?」(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)

 

「お前らが政府内でどれほどの権限を持っていようが」
「俺は海賊、関係ねえ」(ドフラミンゴ)

 

「お前らとの取引が面白くなくなったら、俺はいつでも七武海を辞める」
「よく覚えときな」(ドフラミンゴ)

 

「お前が仲間にしてくれたから、俺はもう誰になんと言われても平気なんだ」
「お前の力になれるなら…俺は本物の怪物にだってなりたい!」(チョッパー)

 

「ルフィ~! 俺! 必ず!」
「強くなってみせるぞ~!」(チョッパー)

 

514話

「お願い、教えてハレダスさん」
「新世界の天候のこと。分かるだけ、全部!」(ナミ)

 

「(必死?) そりゃそうでしょ!」
「仲間全員分の命が懸かってんのよ」(ナミ)

 

「私は航海士、海上にいる間は責任重大よ」
「船長の望む場所ぐらい、どこへでもちゃんと連れてってあげられなくっちゃ!」(ナミ)

 

「ルフィは海賊王になるって言うんだから、私だって並大抵の航海士じゃいられないのよ」(ナミ)

 

「仕方ないのよ」
「だってあいつおっきなことばっかり言うくせに、海のことなんにも知らないんだから」(ナミ)

 

「やることはいつもメチャクチャだし、放っておいたら…」
「放っておいたら、死んじゃうんだから」(ナミ)

 

「バカだし、世話が焼けるのよ」
「だから、助けてあげるの。今度は私が…」(ナミ)

 

「ルフィ。おめえは、俺に夢を持たせてくれた」
「この広い世界に、俺を連れ出してくれた」(フランキー)

 

「今以上に、どんなに激しい冒険にも耐えられる技術を俺は…俺は身に付ける」
「だから、ルフィ。乗り越えていこうぜ! 新世界の荒波も!」(フランキー)

 

「俺はレデイ達とお友達になるために生まれてきたんじゃねえ」
「俺はレディを…愛するために生まれてきた男だ!」(サンジ)

 

「俺が勝った時…」
「俺が全てに勝った時…俺は今の数倍強くなってそうだな」(サンジ)

 

「おい、ルフィ。お前…負けんなよ」(サンジ)

 

「ルフィ。次、無事に会えたら…」
「俺は、お前が海賊王になるために、料理人として世界一のサポートをしてやる」(サンジ)

 

「この地獄を…生き抜いて!」(サンジ)

 

515話

「見世物? 大いに結構。なんとでも言いなさい」
「私の辞書に、もう”孤独”という文字はない」(ブルック)

 

「ルフィ。あなたのお父さんのもとで世界の流れに身を投じれば」
「少しは強くなれるかしら?」(ロビン)

 

「”誰かのために強くなりたい”なんて…考えたこともなかった」(ロビン)

 

「俺は…ルフィって奴は」
「生きてるだけで勝手に海賊王になっちまう奴だと思ってたんだ」(ウソップ)

 

「でも、違うな。あいつだって敵わねえ敵がたくさんいる」
「ルフィだって負けるんだ」(ウソップ)

 

「無理してんだ。悲鳴上げてんだ」
「だから…あいつには俺様の力が必要なんだ!」(ウソップ)

 

「待ってろよ、ルフィ!」
「お前が海賊王になるために、俺は本物の”狙撃の王様”になってみせる!」(ウソップ)

 

「(鷹の目) 頼む」
「俺に、剣を教えてくれ!」(ゾロ)

 

「見損なったぞ、ロロノア。お前は敵に教えを請おうというのか?」
「恥を知れ!」(ミホーク)

 

「強くなりてえ!」(ゾロ)

 

「ヒヒにもやられて、海にも出られず」
「のこのこと帰って来るような男に、教えることは何もない」(ミホーク)

 

「ヒヒなら倒した」
「あとはお前の首だけだ!」
(ゾロ)

 

「だが…今お前に勝てるとつけ上がるほど、俺はバカじゃねえ」
「お前を超えるため!」(ゾロ)

 

「俺の首を狙う剣士を、俺の手で育てろというのか?」
「おかしな奴だ、バカバカしい。見栄えのせん行為に変わりはないぞ」(ミホーク)

 

「どうやら、野心に勝るものを見つけたようだな」(ミホーク)

 

「不器用な奴め」
「お前のような男がプライドを捨てる時は、必ず誰かのためだと決まっている」(ミホーク)

 

「俺達は、ある場所に3日後に集合する約束をしてた。それがこのザマ…」
「2年。集合は3日後じゃなく、2年後」(ゾロ)

 

「ほかの行動は世間の注目を集めるためのフェイクだ」
「これは、俺達だけに向けられたメッセージ。そして、ルフィの決断だ」(ゾロ)

 

「焦っても今の俺達じゃ新世界は駆け上がれねえ。立ち止まって力をつけるんだ」
「そしてまた必ず集結する!」(ゾロ)

 

「2年後に、シャボンディ諸島で!」(麦わらの一味)

 

516話

「ルフィ…よくぞここまで立ち直ったものじゃ」(ボア・ハンコック)

 

「その手、その笑顔、そなたの何気ない仕草の全てが」
「わらわの胸をキュンキュン締めつける」(ハンコック)

 

「このままでは…キュン死にしてしまうかもしれぬ!」(ハンコック)

 

「ハンコック。そう甘やかしてもらっては困る」
「ルフィ君の修行中、女達の出入りは厳禁だ」(レイリー)

 

「えっ? なぜそういうことをそなたに決める権利があるのじゃ! レイリー!」
「答えによってはそなた、石にしてしまうぞ!」(ハンコック)

 

「ルフィのため…なら我慢」(ハンコック)

 

「猛獣の数がおびただしいな」
「とても数え切れない」(レイリー)

 

「今の君では討ち取れんような生物が、ざっと5百体以上」
「力を付けねば、夜もおちおち眠れんぞ」(レイリー)

 

「他人事ではない。君もこの力を身に付けるのだ」
「”覇気”という力を!」(レイリー)

 

「いいか、ルフィ君」
「覇気とは、全世界の全ての人間に潜在する力だ」(レイリー)

 

「気配、気合、威圧」
「それは人として当たり前の感覚となんら違いはない」(レイリー)

 

「ただし、大半の人間はその力に気付かず」
「あるいは引き出そうにも引き出せず一生を終える」(レイリー)

 

「疑わないこと、それが強さだ」(レイリー)

 

「この力(武装色の覇気)の有効な点はここだ」(レイリー)

 

「悪魔の実の能力者に対して、弱点を突くことを除いては」
「この武装色の覇気が、この世で唯一の対抗手段であるということ」(レイリー)

 

「ほぼ無敵にすら感じるロギアの能力者の流動する体も」
「実体として捉えることが出来る」(レイリー)

 

「これが相手を威圧する力、”覇王色の覇気”」
「この世で大きく名を上げるような人物は、およそこの力を秘めていることが多い」(レイリー)

 

「ただしこの覇王色だけは、コントロールは出来ても鍛え上げることは出来ない」
「これは使用者の気迫そのもの、本人の成長でのみ強化する」(レイリー)

 

「確か”ここだけは安全だ”って、オッサン言ってたな」
「海賊、麦わらのルフィは…ちょっと休業だ」(ルフィ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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