「ワンピース マリンフォード編」の名言・台詞まとめ

アニメ「ワンピース マリンフォード編」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ワンピース マリンフォード編

459話

「わしは納得できんぞ。そんな(全て伝える)必要があるのか?」(モンキー・D・ガープ)

 

「この公開処刑は、単なる一海賊の処刑ではない」
「今後の世界の行方にとって、どれほど大きな意義を持つか。そのためには…」(センゴク)

 

「この件に関しては、お前も当事者の1人として重大な責任があるんだ」
「それを忘れるな、ガープ」(センゴク)

 

「いいか、ルフィ。俺達は絶対に、悔いのないように生きるんだ」(ポートガス・D・エース)

 

「いつか必ず海へ出て、思いのままに生きよう」
「誰よりも自由に」(エース)

 

「いいな、ガープ。全て伝える」(センゴク)

 

「諸君らに話しておくことがある」
「ポートガス・D・エース。この男が今日ここで死ぬことの大きな意味についてだ」
「エース、お前の父親の名を言ってみろ」(センゴク)

「俺のオヤジは白ひげだ」
「違わねえ! 白ひげだけだ、他にはいねえ」(エース)

 

「お前の出生には母親が命を懸けた、母の意地ともいえるトリックがあったのだ」
「それは我々の目を、いや世界の目を欺いた」
「サウスブルーに、バテリラという島がある。母親の名は、ポートガス・D・ルージュ」

「女は我々の頭にある常識を遥かに超えて、子を思う一心で、実に20ヶ月もの間、子を腹に宿していたのだ」(センゴク)

 

「そしてお前を産むと同時に力尽き果て、その場で命を落とした」
「父親の死から1年と3ヶ月を経て、世界最大の悪の血を引いて生まれてきた子供」
「それがお前だ」
「知らんわけではあるまい」(センゴク)

 

「お前の父親は…海賊王、ゴールド・ロジャーだ」(センゴク)

 

460話

「信じられるか? ガープ。ガキが生まれるだ、この俺に」
「残念ながらその時、俺はもうこの世にいねえが」(ゴールド・ロジャー)
「海兵の俺にそれを言ってどうする? ロジャー!」
「その母親…お前にゆかりのある女など、極刑に決まってる」(ガープ)
「だからお前に言ったんだ」(ロジャー)

 

「政府は必ずこの1年の俺の足跡を洗い出し、彼女を見つけて殺してしまう」
「だが、生まれてくる子に罪はない」

「ガープ! 俺とお前は何十回と殺し合いをした仲だろう」
「俺は、お前なら仲間ほどに信用できる」
「お前が守れ」(ロジャー)

 

「勝手なことを言うな!」(ガープ)
「いや、やってくれるさ!」
「俺の子を頼んだぜ」(ロジャー)

 

「女の子なら、アン。男の子なら、エース。彼が、そう決めてた」
「この子の名は、ゴール・D・エース」
「彼と私の子」(ポートガス・D・ルージュ)

 

「2年前か。お前が母親の名を名乗り、スペード海賊団の船長として、卓抜した力と速度でこの海を駆け上がっていった時、我々はようやく気づいたのだ」

「ロジャーの血が絶えていなかったことに」(センゴク)

 

「放置すれば必ず、次世代の頂点に立つ資質を発揮し始める」
「だからこそ今日ここで、お前の首を取ることには大きな意味がある」
「たとえ、白ひげとの全面戦争になろうともだ!」(センゴク)

 

「来ます、来ますよ~! 私には分かる」
「なぜなら、私の肩甲骨が喜びのあまりランバダを踊っているからだ」(バギー)

 

「ホント、いったい誰が(正義の門を)開けたんだ?」
「いや、やはり天は俺を海賊王にしてえのか?」(バギー)

 

461話

「何十年ぶりだ? センゴク」
「俺の愛する息子は…無事なんだろうな?」(エドワード・ニューゲート、通称:白ひげ)

 

「俺とエースは父ちゃん違うぞ」
「俺の父ちゃんはドラゴンだけど、エースの父ちゃんはゴールド・ロジャーだかんな」
「せっかくすげえのに、会ったことねえんだと。これ言うとエース怒るんだけどな」
「あっ、それとこれ内緒だった」(モンキー・D・ルフィ)

 

「どしても会いてえんだ。赤髪のシャンクスに」
「(挨拶は)そういう意味じゃねえんだ」
「弟が命の恩人だって、あんたの話ばっかりするんで、一度会って礼をと」(エース)

 

「(ルフィの海賊王は)口癖みてえなもんさ」
「まっ、ルフィには悪いが…海賊王になるのは俺だ」(エース)

 

「まずは俺の力を全ての海に認めさせてやる」
「この世界で最強といわれている男(白ひげ)を倒す」(エース)

 

「俺の首を取りてえってのはどいつだ?」
「望みどおり、俺が相手をしてやろう」
「俺は1人で構わねえ」(白ひげ)

 

「仲間達は逃してもらう。その代わり、俺が逃げねえ!」(エース)

 

「お前ら、なんであいつのこと”オヤジ”って呼んでんだ?」(エース)
「あの人が”息子”と呼んでくれるからだ。俺達は世の中の嫌われ者だからよい」
「嬉しいんだな。ただの言葉でも…嬉しいんだ!」(マルコ)

 

「お前、命拾いしてこんなことまだ続ける気かよい。そろそろ決断しろい!」
「今のお前じゃ、オヤジの首は取れねえ」
「この船を下りて出直すか? ここに残って…白ひげのマークを背負うか?」(マルコ)

 

「(ロジャーの息子?) そうか驚いたな、そうだったのか」
「大事な話ってえから何かと思えば小せえこと考えやがって」
「誰から生まれようとも人間みんな海の子だ」(白ひげ)

 

「放せ! 奴(ティーチ)は俺の隊の部下だ」
「これを放っておいて、殺されたサッチの魂はどこへ行くんだ!」(エース)

 

「エース。いいんだ、今回だけは…妙な胸騒ぎがしてな」(白ひげ)

 

「あいつは仲間殺して逃げたんだぞ!」
「何十年もあんたの世話になっといて、その顔に泥を塗ったんだ!」
「何より親の名を傷つけられて…黙っていられるか。俺がけじめをつける!」(エース)

 

「俺は忠告を無視して飛び出したのに、なんで見捨ててくれなかったんだよ!」
「俺の身勝手でこうなっちまったのに!」(エース)

「いや…俺は行けと言ったはずだぜ、息子よ」(白ひげ)

 

462話

「この海じゃ、誰もが知ってるはずだ」
「俺達の仲間に手を出せば、一体どうなるかってことくらいな」(マルコ)

 

「とんでもねえもん呼び寄せたな」(青キジ、クザン)
「何を今更言うちょるんじゃ」(赤犬、サカズキ)
「気味が悪いねえ」(黄猿、ボルサリーノ)

 

「どこもかしこも、むさ苦しい男共ばかりでかなわぬ」
「ただし、同じ男でもあの方だけは別じゃ」
「無事でいてくれればよいが、ルフィ」(ボア・ハンコック)

 

「時代がこの俺を必要としてんなら必ず奇跡は起こる」
「だがまだ早いってんならその時まで待つだけよ」(バギー)

 

「奇跡なんてそう何度も起きるわけねえしよ」
「打つ手がねえなら待つしかねえじゃねえか」(バギー)

 

「(奇跡?) 見たか、野郎共!」
「時代が今この俺を呼んでやがるんだい。さっさと天下を取りに来いってな!」(バギー)

 

「兵力で上回ろうが、勝ちとたかをくくるなよ。最後を迎えるのは、我々かもしれんのだ」
「あの男(白ひげ)は、世界を滅ぼす力を持っているんだ」(センゴク)

 

「油断するな、たしぎ」
「こいつらは隊長クラスじゃなくたって、どいつもこいつも一騎当千の強者(つわもの)だってことを忘れんな」(スモーカー)

 

「しゃらくさいこと言うんじゃないよ、ひよっこ共」
「海の果てまで下がっても、安全な所なんてありゃしないよ」(つる)

 

「推し量るだけだ」
「近くに見える、あの男と…我々の本当の距離を」(ジュラキュール・ミホーク)

 

「いつか会いたいと思っていた」
「剣士ならば誰しも、最強の呼び声も高いあの男と、一度は剣を交えたいと思うもの」
「それが剣士としての本能」(ビスタ)

 

463話

「全く…さすがに白ひげ海賊団の隊長達ともなると、とことん化け物じみてるねえ」
「被害少なくケリをつけるにゃ、ちゃちゃと頭ぁ取るしかねえでしょ」(ボルサリーノ)

 

「いきなり、キングは…取れねえだろうよい」(マルコ)
「まあ…そう簡単に、頭ぁ取らせてもらえないよねえ」(ボルサリーノ)

 

「全く、あいつら…勝手に持ち場を離れてしもうて」
「わしらが出払ったら…誰がここを守るんじゃ!」(サカズキ)

 

「派手に点火しやがって」
「誕生ケーキにでも灯してやがれ、マグマ小僧」(白ひげ)
「派手な葬式は嫌いか? 白ひげ」(サカズキ)

 

「オーズの子孫、白ひげの傘下にいたのか」
「欲しい、あいつの死体が欲しい!」(ゲッコー・モリア)

 

464話

「オーズめ、しょうのねえ奴だ。死にたがりと勇者は違うぞ!」(白ひげ)

 

「白ひげと戦うことは承諾したが…わらわはそなた達の味方になるとは言うておらぬ」
「男など敵も味方も皆同じじゃ! あの方以外は」

「それで約束を守ったことにしてほしい」
「わらわの美しさに免じて」(ハンコック)

 

「どうかしたか? 魔人」
「面白え」(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)

 

465話

「オーズ…オーズを踏み越えて、進め!」(白ひげ)

 

「何がおかしいって? この時代の真ん中にいる感じよお」
「今この場所こそ中立だ!」(ドフラミンゴ)

 

「わしら海兵はのう、背中に世界の”正義”を背負って、海賊とたたこうとるんじゃ」
「その背中を敵に見せて逃げ出すような奴は、海兵とは呼べんじゃろう?」
「そいつはただの…クズじゃ!」(サカズキ)

 

「本当に家族を思うちょるんなら、生き恥をさらすな」(サカズキ)

 

「海賊が悪? 海軍が正義? そんなものはいくらでも塗り替えられてきた」
「平和を知らねえガキ共と、戦争を知らねえガキ共との価値観は違う」
「頂点に立つ者が善悪を塗り替える。今この場所こそ中立だ」

「正義は勝つって? そりゃあそうだろう」
「勝者だけが正義だ!」(ドフラミンゴ)

 

「私に勝とうだなんて100万年早いよ」(つる)

 

「相手は海賊。同情の余地はない」
「黙れ! よかろう、ここ(エースのそば)におるぐらい」(ガープ)

 

「悪党に同情はねえが…家族は違う」(ガープ)

 

「わしゃ…どうすりゃええんじゃい!」
「エース、貴様! なぜわしの言う通りに生きなんだ!」(ガープ)

 

「今更妙な気を起こせば、お前とて容赦はせんぞ、ガープ」(センゴク)
「やるならとうにやっとるわ!」(ガープ)

 

466話

「何年海賊やってんだ! 素人か、おめえら」
「慌てて船の進路を変え、船腹に波を受けりゃ即転覆」
「はなから道は1つしかねえ」(クロコダイル)

 

「エース! 助けに来た! 助けに来たぞぉ!」(ルフィ)

 

「ガープ、また貴様の家族だぞ!」(センゴク)

 

「話題に事欠かん男だ、麦わら」(ミホーク)

 

「あいつがそう(麦わら)か。英雄ガープの孫にして、革命家ドラゴンの息子」
「あいつも確実に消しとかにゃいけんのう」(サカズキ)

 

「この場にたどり着いた時点で、俺とお前との協定は達成された」
「なぜお前が白ひげをかばう?」(クロコダイル)
「やっぱりこのおっさんが白ひげか。じゃあ手ぇ出すな!」
「エースはこのおっさんを気に入ってんだ!」(ルフィ)

 

「兄貴を助けに来たのか?」
「相手が誰だか分かってんだろうな! おめえごときじゃ命はねえぞ!」(白ひげ)
「うるせえ! お前がそんなこと決めんな!」(ルフィ)

 

「俺は知ってんだぞ。お前、海賊王になりてえんだろ!」
「海賊王になるのは、俺だぁ!」(ルフィ)

 

「クソ生意気な。足ぃ引っ張りやがったら承知しねえぞ、甘ったれ!」(白ひげ)
「俺は、俺のやりてえようにやる!」(ルフィ)

 

「ありゃ、全部死刑でいいんでしょ? センゴクさん」(ボルサリーノ)

 

467話

「たった1人の蛮勇によって勢いづきおったか。だが作戦に狂いはない」(センゴク)

 

「いや、待て。そうやって漏れた情報で俺達が焦ることも奴の計画の内だ」
「うっかり作戦を聞かれるなんてヘマ、あいつ(センゴク)はやらねえ」
「そういう男だ」(白ひげ)

 

「調子に乗りなさんな。そう簡単に行かせるわけないでしょうが」(ボルサリーノ)

 

「ヴァターシはヴァナタを死なせないことダッキャブルが使命なんだよ!」(エンポリオ・イワンコフ)

 

「逃さないわよ、袷羽檻!」
「私の体を通り過ぎる全てのものはロックされる」(ヒナ)

 

「そう、ここは戦場。死人の数だけゾンビは増やせる」(モリア)

 

「来るな、ルフィ!」
「分かってるはずだぞ! 俺もお前も海賊なんだ! 思うままの海へ進んだはずだ!」
「俺には、俺の冒険がある。俺には、俺の仲間がいる」

「お前に、立ち入られる筋合いはねえ!」
「お前みてえな弱虫が、俺を助けに来るなんて、それを俺が許すとでも思ったのか!」
「こんな屈辱はねえ。帰れ、ルフィ! なぜ来たんだ!」(エース)

 

「頼む、ルフィ。お前まで道連れにならねえでくれ」
「これは、俺の失態なんだ」(エース)

 

「俺は…弟だぁ!」(ルフィ)

 

「海賊のルールなんて、俺は知らねえ!」(ルフィ)

 

「何をしている? たかがルーキー1人に戦況を左右されるな」(センゴク)

 

「その男(麦わら)もまた、未来の有害因子」
「幼い頃エースと共に育った義兄弟であり、その血筋は革命家ドラゴンの実の息子だ」(センゴク)

 

「ルフィ…そなたが鬼の子であろうと、わらわは…」(ハンコック)

 

「構わん、もう隠す意味もないわい」
「ルフィは既にそんなレッテル、ものともせんほどの無法者」
「兄弟そろって大バカ者(もん)じゃ」(ガープ)

 

「エース! 好きなだけなんとでも言え! 俺は死んでも助けるぞぉ!」(ルフィ)

 

「マルコ、あれを死なすんじゃねえぞ」(白ひげ)

 

468話

「俺は…もうどんな未来も受け入れる」
「差し伸べられた手はつかむ。俺を裁く白刃も受け入れる」
「もう、ジタバタしねえ…みんなにわりい」(エース)

 

「おい、赤っ鼻」
「誰かと思えば、ロジャーんとこの小僧じゃねえか」
「懐かしいな、生きていたのか」(白ひげ)

 

「そんなに囚人を引き連れて、俺の首でも取りに来たのか?」(白ひげ)

 

「ほう、しかし首を取るのは構わねえが、おめえその後どうする?」
「海軍のあの数は手に負えねえぞ。実は俺もそうだ、手を焼いてる」
「どうだ、ひとつ海賊同士、手を組んで海軍を潰さねえか?」
「俺の首はその後にしろ」(白ひげ)

 

「俺ならやれる気がしてきた、やれる。見えたぜ、俺が世界の王になる姿」
「う~ん、海軍も潰しちまうな、俺とあいつが組んじまったら」(バギー)

 

「いいぜ白ひげ、手を組んでやる。俺が手を組んでやる!」(バギー)

 

「(バギー) 呆れるぼどチョロい男だよい」(マルコ)
「赤っ鼻はともかく、後ろの囚人達は結構なタマだ。敵に回すと面倒くせえ」(白ひげ)

 

「つまらん誘導にも乗らんか。少々野暮だったかな?」
「だが、勘を働かせても防げるものじゃない」(センゴク)

 

「じゃが、他人の力で強おなったとて、お主の鍛錬にはならんぞ、モリアよ」(ジンベエ)
「シャラくせえ! 最後に勝ってりゃなんだっていいんだろうが」(モリア)

 

「昔より強いのは、お互い様のようだが…」
「お前の能力じゃ、俺には勝てねえ」(スモーカー)

 

「黙れ! 怒りゆえ、何も耳に入らぬ!」
「そなたよくも、わらわの愛しき人を殴り飛ばし押さえ込んだな!」
「生かしてはおかぬ。こんなに怒りを覚えたことはない!」
「そなたを切り刻んで、獣の餌にしてやる!」(ハンコック)

 

「どういうつながりがあったのか知らねえが、やめときな」
「話しかけても無駄だぜ。革命軍幹部、エンポリオ・イワンコフ」

「お前の知り合いってのは恐らく”バーソロミュー・くま”だろ?」
「かつて”暴君くま”と呼ばれてたあいつなら…もう死んだよ」(ドフラミンゴ)

 

469話

「そなたは、必ず生きてここへ来ると信じておった」
「これを…兄の手錠の鍵じゃ」(ハンコック)

 

「あっ、あんなにも…あんなにも…あんなにも! あんなにも力強く抱きしめられるとは…」
「ルフィの体が、まだこの腕に…この胸に…」
「これが…これが…これが噂に聞く…結婚!」(ハンコック)

 

「ああっ、ルフィ。見える、わらわには見えるぞ」
「そなたとわらわをつなぐ、何人たりとも切ることが出来ぬ、大蛇のごとく極太の赤い糸が!」(ハンコック)

 

「一度会った人間から…」
「顔を…顔を…顔を! 顔を忘れられたのは生まれて初めての経験だよ」(イワンコフ)

 

「悪いが、赤髪…この力、慎みはせんぞ」(ミホーク)

 

「さて、運命よ…あの次世代の申し子の命、ここまでか?」
「あるいは…この、黒刀からどう逃がす?」(ミホーク)

 

470話

「虫けらの顔など…いちいち覚えちゃいない」(ミホーク)

 

「ルフィ君にはこれ以上、指1本触れさせはせん。この命に代えてもじゃ!」(ジンベエ)

 

「わしはエースさんを救いたいんじゃ。わしらの海を守るためにも」
「もうこの戦争をやめさせることは不可能じゃが、まだ希望はある」
「それが、あのルフィ君なんじゃ」(ジンベエ)

「なるほど。しかし運命はまだ見えぬ。よってここは引いてもらう」(ミホーク)

 

「白ひげ達、古くせえ海賊が幅を利かしてた時代なんざ、もうじき終わる」
「これからの海には、力が全ての新時代が、必ず俺達の時代がやって来る」
「そこでおめえも一口乗らねえか?」(ドフラミンゴ)

「俺を同格に見るのはやめてもらおうか」
「”手下にしてくれ”の間違いだろ?」(クロコダイル)

 

「(更生した?) だったら出てきやしねえよ」(クロコダイル)

 

「能力や技じゃない…」
「その場にいる者達を、次々に自分の味方につける」
「この海においてあの男(麦わら)は…もっとも恐るべき力を持っている」(ミホーク)

 

「(作戦を実行?) えっ? なんだって?」
「そ…そうともよ!」
「世界を変える英雄ってのは、自らの手で未来を切り開く者のことをいうんだ」(バギー)

 

「直ちに、映像電伝虫の通信を切れ」
「この戦争は、我々海軍と世界政府が絶対的正義の名において遂行し、必ず勝たねばならない。どんな手段を用いようともだ」

「しかしなまぬるい世間には少々刺激が強すぎるだろう」
「これから起こる惨劇を、何も世界へ知らしめる必要などない」(センゴク)

 

「数時間後、世界に伝わる情報は、”我々の勝利”その2文字だけでいいんだ」(センゴク)

 

471話

「もとより後退はないよい。挟み撃ちされる前に、エースにたどりつく」(マルコ)

 

「かような戦場で、世界最強の剣豪と立ち会えるとは…なんという幸運」(ビスタ)
「白ひげ海賊団きっての剣士。花剣の太刀筋、見せてもらおうか」(ミホーク)

 

「次はどんな花を咲かせようか?」(ビスタ)

 

「(大将は)手強いが急ごう」
「どれだけの強敵が道を塞いでくるか、そんなことは初めから知っててここへ来たはずじゃろう」(ジンベエ)

 

「俺はどっちが勝とうが興味ねえが、白ひげが死ぬのは面白え!」(モリア)

 

「海賊白ひげは絶対に家族を見捨てねえ」
「そんなあんただから、みんな地獄までついてきたんだ」
「その家族の中に…俺達も…いればよかったのにな」(スクアード)

 

472話

「この戦いの結末も上のもん同士で話はついちょる」
「どうあがこうが真実は1つ、お前達は犬死にじゃ」

「まだ分からんか? 今にそうは言うとれんようになる。嘘じゃ思うのなら、よう見とれ」
「これから始まる集中攻撃。お前ら傘下の者達のみが攻撃される」
「海軍は、白ひげ海賊団には一切手を出さんけんのう」(サカズキ)

 

「一撃刺せただけで奇跡だ。もう覚悟は出来てる、殺せよ!」(スクアード)

 

「エースがロジャーの息子だってえのは事実」
「そのことにもっとも動揺する男を振り回した、奴等の作戦が俺達の一枚上を行ったんだ」(白ひげ)

 

「あの野郎…傘下の海賊風情に、ああも簡単に一突きされちまうなんて…」
「みっともねえじゃねえか、白ひげ!」
「俺はそんな弱え男に負けたつもりはねえぞ!」(クロコダイル)

 

「そうだ。何より避けられたはずなんだよい、今までのオヤジなら」
「どんだけ不意を突かれても、心を許した仲間からの攻撃だろうとも」
「こんなもん食らうあんたじゃなかった」
「それが問題なんだよい!」(マルコ)

 

「自分が何をしたか分かってるよな? スクアード」
「仮にも親に刃物突き立てるとは、とんでもねえバカ息子だ!」(白ひげ)

 

「バカな息子を、それでも愛そう」(白ひげ)

 

「忠義心の強えおめえの真っ直ぐな心さえ闇に引きずりおとしたのは、一体誰だ?」(白ひげ)

 

「わしはこの作戦に反対なんじゃ」
「真実を知らぬ者が伝説の海賊などと呼び、白ひげを奉ってるようじゃが、なんのことはない」

「所詮は自分達の保身のために海軍に裏取引を持ちかけ、仲間をだまし、売るようなゲスな男よ」(サカズキ)

 

「伝説の一切は虚像に過ぎん。この戦いで討つべきは白ひげ」
「それをみすみす逃がすとはもっての他じゃ」
「わしに協力するなら、お前ら傘下の海賊達を助けちゃる」
「白ひげを刺せ」(サカズキ)

 

「親の罪を子に晴らすなんて滑稽だ。エースがおめえに何をした?」
「おめえとエースは、苦しいことも楽しいこともつらいことも、何度も何度も仲間達と共に乗り越えてきたじゃねえか」(白ひげ)

 

「エースが誰の子だろうが関係ねえ。この広い海で俺達は出会ったんだ」
「お前達2人だけじゃねえ、全員俺の息子なんだ」
「決してエースだけが特別じゃねえ。みんな俺の家族だぜ」(白ひげ)

 

「俺が息子らの首を売っただと?」
「海賊なら、信じるものはてめえで決めろ!」(白ひげ)

 

「俺だって、おめえ、心臓1つの人間1人」
「悪魔だの怪物だのと言われようとも、いつまでも最強じゃいられねえってんだよ」
「若え命をたった1つ未来につなげりゃお役御免でいいだろう」(白ひげ)

 

「俺と共に来る者は、命を捨ててついてこい!」(白ひげ)

 

473話

「スクアード。(悔いて)泣くことが、報いることかよい」(マルコ)

 

474話

「白ひげ、お前の時代は終わりだ!」(サカズキ)

 

「作戦はほぼ順調」
「これより速やかに、ポートガス・D・エースの処刑を執行する!」(センゴク)

 

「しぶといねえ」
「もう早いとこ、処刑済ませないとねえ」
「こういう時は、頭をぶち抜くといいよねえ」(ボルサリーノ)

 

「あらら、とうとうここまで」(クザン)
「堂々としちょるのう、ドラゴンの息子」(サカズキ)
「怖いねえ、この若さ」(ボルサリーノ)

 

「お前さんの執念だけは褒めちゃろう」(サカズキ)
「だけど、お前にはまだこのステージは早すぎるよ」(クザン)
「わしらに勝てるわけないでしょう」(ボルサリーノ)

 

「エースを…返してもらうぞぉぉぉーーー!!!」(ルフィ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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