アニメ「魔王学院の不適合者(勇者学院編)」の名言・台詞をまとめていきます。
魔王学院の不適合者
9話
「平和が欲しいのは、何も人間だけではない」(アノス・ヴォルディゴード)
「ミサ、お前はそもそも弱い」
「相応の戦い方を考えろ」(アノス)
「俺の知る勇者は、人間とは思えぬほどに強かった」(アノス)
「その力もその心も、この時代に転生したかは知らぬが」
「少なくとも対抗試験の相手は勇者の名を継ぐ者達だ」(アノス)
「よもや退屈させるわけにはいくまい」(アノス)
「(問題だけは起こさないで?) 心配するな」
「俺にも常識というものがある」(アノス)
「その約束を守ったら…もっと子供扱いしないでくれる?」(サーシャ・ネクロン)
「勇者カノンを捜してるなら、もういないぞ」
「少なくとも君の知っている彼は」(エレオノール・ビアンカ)
「2000年前、彼は殺されたんだよ」(エレオノール)
「根源はあっても、彼はもうかつての勇者じゃない」
「捜してもきっと後悔するだけだぞ」(エレオノール)
10話
「相変わらず罠を仕掛けるのが好きだな、人間は」(アノス)
「聖なる魔法など、魔力の波長が異なるに過ぎぬ」(アノス)
「やめておけ」
「安い挑発に乗るようでは、勝てる勝負も勝てぬ」(アノス)
「見事な意地だ」
「だが雛が巣立つ前に何かあっては、親鳥の責となろう」(アノス)
「恩師のために泥をかぶれぬほど、お前は弱いのか?」(アノス)
11話
「(作戦?) 必要なら考える」(アノス)
「残念だけど…あなたみたいな雑魚、アノスの手をわずらわせるまでもないわ」(サーシャ)
「破滅の魔女、サーシャ・ネクロン」
「今から私が…あなたを絶望の淵に落としてあげる」(サーシャ)
「(剣が得意?) それほどじゃないけど、多分君よりはね」(レイ・グランズドリィ)
「破滅の魔女の由来、知らなかったかしら?」(サーシャ)
「さてと…私の魔王様に対するあなたの不遜な態度、反省してもらうわよ!」(サーシャ)
「(対抗試験?) だから、聖痕ぐらいにしておくよ」
「戦場ならそれ以上の地獄の苦しみがあるんだから…多分ね」(レイ)
「1つ、応援合戦をすることになった」
「歌え、お前達の愛を俺によこすがいい」(アノス)
「1000万がどうした」
「重要なのは思いの切実さ、心を1つに束ねることだ」(アノス)
「2000年前、勇者カノンが一身に背負っていた人間達の思いは」
「こんなものではなかったぞ」(アノス)
「”よせ”と言ったはずだ」
「未来と引き換えにして手が届くほど、この命安くはないぞ」(アノス)
「死んでいる暇があれば答えろ」
「この学院の真の目的はなんだ?」(アノス)
「根源が傷つくのは死をも超える苦痛。耐えられる人間などおらぬ」
「勇者カノン以外はな」(アノス)
「何も分からぬ人間が、あの男を語るな」(アノス)
「僕は…魔法だぞ」(エレオノール)
12話
「このままじゃ誰も幸せになれない」
「だからアノス君みたいな人がいつか現れたらいいなって思ってた」(エレオノール)
「1つだけお願いしてもいいかな?」
「僕を滅ぼしてほしいんだ。アノス君なら出来るでしょ?」(エレオノール)
「2000年間、よく耐えた」
「お前の願いを叶えてやる。全員まとめて幸せにしてやればよいのだろ」(アノス)
「偽りの名で何をなす気だ」
「虚構の魔王よ」(アノス)
「余が世界を作り替える」
「深き闇に飲まれた正しき魔族の世界へ」(アヴォス・ディルヘヴィア)
「今幕は切って落とされた」
「もはや誰も後戻りは出来ぬ」(アヴォス)
「私も連れてってよね」
「あなたが”配下になれ”って言ったんじゃない」(サーシャ)
「私に命をくれたのはアノス」
「この命は、いつもアノスと一緒」(ミーシャ・ネクロン)
「よき配下、よき友に恵まれた」(アノス)
「大したことないよ」
「2000年前の大戦に比べればね」(レイ)
「多分僕は、そこで戦っていたんだと思う」
「だからかな…全然緊張してないんだ」(レイ)
「帰ってくるよ、必ず」
「君(ミサ)のもとに」(レイ)
「命令だ。死ぬな、殺すな」
「こんなつまらぬことで、誰の命も落とすわけにはいかぬ」(アノス)
「この先には行かせない…教えてあげるわ!」(サーシャ)
「私達の魔王は」(ミーシャ)
「争いを望んでなんていないって!」(サーシャ、ミーシャ)
「アヴォス・ディルヘヴィアに伝えるがいい」
「こちらが真の魔王軍だ」(アノス)
「分からぬなら教えてやろう」
「本物の力をな」(アノス)
「君が言ったとおりだ」
「人間は弱かったよ、アノス」(レイ)
13話
「人間はどこまでも魔族を殺す」
「いつか君は人間を殺すしか道がなくなる、2000年前のように」(レイ)
「誰よりも平和を望んだ君が」(レイ)
「それでも僕は信じたい」
「僕は勇者だ、人々の過ちを償う義務がある」(レイ)
「魔王アノス、俺はまだ見せていない」
「人の優しさを…お前が望んだ本当の平和を」(レイ)
「長きにわたりお前は壮大な準備をしてきた、いまさら言葉では揺らぎはしまい」
「これを返してほしくば、力ずくで奪ってみよ」(アノス)
「いかせてもらう、君を守るために」(レイ)
「いかせはせぬ、お前を守るために」(アノス)
「何度負けても、最後に一度勝てばいい」
「いつか平和のために命を懸けるべきは今じゃないって…そう思ってた」(レイ)
「でも違う! 目の前に救うべき人がいる」
「いつかなんて、もう待てない!」(レイ)
「今1人でも多く、苦しんでいる人を助けたい」
「そう思えないのなら、僕はいつかが来たって誰も救えやしない!」(レイ)
「本当にやっかいな男だ、お前は」(アノス)
「アノス…君だった」
「君が…君こそが、僕のたった1人の勇者だった」(レイ)
「おあいにくさま。私達は信じてるの」(サーシャ)
「アノスは帰ってくる」(ミーシャ)
「根源を滅ぼしたくらいで、私の魔王様が死ぬわけないんだから!」(サーシャ)
「根源が滅んだくらいで、俺がよみがえらぬと思ったか」(アノス)
「行くぞ、友よ。長きにわたる憎悪の連鎖、ここで断ち切る」(アノス)
「ああ、アゼシオンとディルヘイドに平和を」(レイ)
「世界の法則になったぐらいで、俺が従うとでも思ったか」(アノス)
「(宿命?) だったら…その宿命を断ち切るのが勇者の役目だ」(レイ)
「人間が魔族を憎んだのではない、お前が俺を憎んだのだ」
「ならば最後まで1人でやれ」(アノス)
「泣くな、俺が死ぬわけなかろう」(アノス)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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