アニメ「黒子のバスケ(インターハイ決勝リーグ編)」の名言・台詞をまとめていきます。
黒子のバスケ
14話
「(黒子と戦う?) なんか勘違いしてるぜ」
「昔がどうでも関係ねえだろ…今は敵だ」(青峰大輝)
「(一度負けた?) そりゃあ…当然、リベンジするっスよ」
「インターハイの舞台でね」(黄瀬涼太)
「(変わった?) まあ黒子っち達とやってから、前より練習するようになったスかね」
「あと最近思うのが、海常のみんなとバスケするのがちょっと楽しいっス」(黄瀬)
「どうも勘違いだったようだ、やはり変わってなどいない」
「戻っただけだ、三連覇する少し前にな」(緑間真太郎)
「けど…あの頃(三連覇する前)はまだ、みんなそうだったじゃないですか」(黒子テツヤ)
「お前らがどう変わろうが勝手だ」
「だが俺は楽しい楽しくないでバスケはしていないのだよ」(緑間)
「お前ら、マジゴチャゴチャ考えすぎなんじゃねえの?」
「楽しいからやってるに決まってんだろ、バスケ」(火神大我)
「今日試合をして思いました」
「つまらなかったら、あんなに上手くなりません」(黒子)
「(青峰君は)強いです」
「ただあの人のバスケは好きじゃないです」(黒子)
「テツ君と一緒の学校に行きたかったのは本当だよ」
「けどあいつ、ほっとくと何しでかすか分かんないからさ」(桃井さつき)
「誰も勝負になるなんて思ってねえよ」
「言ったろ、”試してやる”って」(青峰)
「俺より強い奴とか、存在しねえもん探してるわけじゃねえんだよ」
「俺の退屈をお前がどれだけ楽しませられるかってだけの話だ」(青峰)
「ホントなんでだろうな」
「テツとはほかのことは何も合わねえのに、バスケだけはかみ合うんだよなあ」(青峰)
「黒子は影なのだよ。影は光が強いほど濃くなる」
「つまり強い選手と組むほど、黒子も力を発揮する」(緑間)
「俺達も別に黒子と息が合っていないわけではない」
「…が、やはり最強は青峰だ」(緑間)
「一番黒子とかみ合うということは」
「ひときわあいつの輝きが強いということなのだろう」(緑間)
「変わりますか?」
「青峰君を止めたら」(黒子)
「青峰君の強さは知ってます」
「けど…僕1人で戦うわけじゃないですから」
「約束します、青峰君に勝つと」(黒子)
「テツの目も曇ったもんだぜ」
「お前じゃ、あいつの力を全て引き出せねえ」(青峰)
「あいつは影だ。影は光が強いほど濃くなる」
「つまり、輝き次第であいつは強くも弱くもなる」(青峰)
「お前の光は…淡すぎる」(青峰)
15話
「(練習?) 俺より結果出してから言えよ」
「ありえねえけど」(青峰)
「スポーツの世界では」
「1人の選手があまりに強すぎてルールすら変えたっつうことがある」(今吉翔一)
「まれにおんねん」
「もののたとえでのおて、反則的に強い…そんなバケモンが」(今吉)
「小さい頃からの、ただのバスケバカで…」
「あいつが一番…バスケが好きなんです」(さつき)
「(休むことが増えた?) 練習したら上手くなっちまうだろ」
「頑張ったら頑張った分だけ、バスケがつまんなくなってくんだよ」(青峰)
「あいつ(青峰)は誰よりもバスケが好きであるがゆえに、誰よりも欲しているものがある」
「自分と対等に勝負が出来るライバルだ」(緑間)
「だが今のあいつは強すぎる」
「ライバルどころか、周りと差が開き過ぎてしまったのだよ…圧倒的に」(緑間)
「なんだよ、それ…もう戦うのも諦めましたってか?」(青峰)
「ちょっと真面目にやったらこれか…」
「相手のやる気まで失せちまったら…、もうバスケの何が楽しいんだよ」(青峰)
「(青峰に)さくっと勝って…目ぇ覚ましてやらあ!」(火神)
「”リーグ戦だから1敗までは大丈夫”とか、少しでも考えたらおしまいよ!」
「大事なのは今! この試合、絶対勝つ!」(相田リコ)
「こいつらが前座だってんなら、挽回できないまで突き放して」
「世界一間抜けな主役にしてやらあ」(火神)
16話
「”前座”言うても、”青峰と比べて”ってちゅう話や」
「君等よりは強いで、多分」(今吉)
「1対1の勝負はともかく…」
「試合にまで負ける気はねえぞ」(日向順平)
「知ってますよ、そう来ると思ってたから」
「単純なんだから、ホント男の子って」(さつき)
「いくら正確な情報を持っていたとしても、それは過去のもの」
「人間は成長するのよ」(リコ)
「そんな常識も知らないで知ったかぶってんじゃないわよ!」(リコ)
「知ってますよ、そうなると思ってたから」(さつき)
「その人の身長・体重・長所・短所・性格・クセ、全部集めて分析・解析そして絞り込み」
「最後の秘訣は…女の勘よ」(さつき)
「甘いぞ小娘」
「大丈夫。彼(黒子君)は次、何するか分からない」
「たとえ女の勘でもね」(リコ)
「もう…相変わらず読めないなあ」
「けど、だからテツ君って好き」(さつき)
「私だけの力じゃまだ未完成で、みんなの力を引き出しきれない」
「あげく、ケガしてる火神君に頼る始末」(リコ)
「自分の無力さに腹が立つわ!」(リコ)
「じゃあ…やろうか」(青峰)
17話
「言いたいことは大体分かるけどな、それはプレーで示すことだろ?」
「まあどっちにしろ…勝ってから言えよ」(青峰)
「本気とかないわ、ダルいし」
「けどまあ…後半は出すかも、本気」(青峰)
「(後半の話?) 後半は俺が全部決める…でいいじゃん」(青峰)
「点さえ取れば人格なんてどうでもええ」
「勝ってる限りあいつが正義や」(今吉)
「青峰がどんな人間でも、試合に出れば文句はないわ」
「それが1番勝率が高いからな」(今吉)
「気合い、いい感じじゃねえの」
「前公園でやった時とは違うってことか?」
「けどまあ…無駄だぜ」(青峰)
「運動において、速さとは最高速だけではない」
「ゼロからマックスへの加速力と、マックスからゼロへの減速力」(緑間)
「アジリティ…すなわち敏捷性」
「青峰のそれは、”キセキの世代”の中でもズバ抜けている」(緑間)
「やめだ…」
「やっぱ性に合わねえわ、生真面目なバスケは」(青峰)
18話
「バスケットに限らず、どんなスポーツでも」
「その歴史の中で洗練されてきた基本の動きがあり、理想のフォームがあるのだよ」(緑間)
「洗練され無駄がなくなったからこそ、選択肢は限られ、逆に予測も成り立つ」
「そこにオフェンスディフェンスの駆け引きが生まれる…それがゲームだ」(緑間)
「ドリブルもシュートも、青峰の動きに型はない」
「無限…ゆえにディフェンス不可能」(緑間)
「アンストッパブルスコアラー」
「それが”キセキの世代”のエース、青峰大輝」(緑間)
「わりいな、ノロすぎてつい取っちまったわ」(青峰)
「俺に勝てるのは俺だけだ、てめえだけじゃあらがえねえよ」
「出てこいよ、テツ…決着をつけようぜ」(青峰)
「見せてみろよ」
「新しい光と影の底力をよ」(青峰)
「つか祈ってんじゃねえぞ、1年」
「俺が打つ時は”たたえる準備”だけしとけや!」(日向)
「相変わらずだな、テツ」
「中学の時とホント、変わってねえわ」
「ホント全然…マジ、ガッカリだわ」(青峰)
「悲しいぜ…最後の全中からお前は何も変わってない」
「同じってことは成長してねえってことじゃねえか」(青峰)
「やっぱ、結局赤司が言ったとおりかよ…」
「お前のバスケじゃ勝てねえよ」(青峰)
「バスケに一発逆転はねえよ」
「俺の勝ちだ、テツ」(青峰)
「まだ終わってません」
「可能性がゼロになるとすれば、それは諦めた時です」(黒子)
「どんなに無意味と思われても、自分からゼロにするのだけは嫌なんです」
「だから…諦めるのは絶対嫌だ!」(黒子)
「1つだけ認めてやるわ…その諦めの悪さだけは」(青峰)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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