「ハイキュー!!」の名言・台詞まとめ

アニメ「ハイキュー!!」の名言・台詞をまとめていきます。

ハイキュー!!

1話

「目の前に立ちはだかる、高い高い壁。その向こうは、どんな眺めだろうか。どんな風に見えるのだろうか」
頂きの景色、俺1人では、決して見ることの出来ない景色。でも、1人では無いのなら」(日向翔陽)

 

「お前ら。ベンチにも入れないくせに、対戦相手見下せるほど強いつもりなのか?」
「学校の名前に乗っかってんじゃねえよ」(影山飛雄)

 

「体調管理も出来てない奴が、えらそうなこと言うな。だから舐められるんだ」
「いったい何しにここへ来たんだ? 思い出作りとか?」(影山)

「勝ちに来たに決まってる!」(日向)

 

「確かに俺はでかくないけど。でも、俺は飛べる!」(日向)

 

「諦めないって、口で言うほど簡単じゃねえよ!」(影山)

 

「俺は確かにチビだけど、この足で飛び越えてみせる。どんな壁も!」(日向)

 

「じゃあお前らが本気でやるのはいつだよ!?」(影山)

 

「よく分かんないけど……でも……まだ、負けてないよ?」

 

「そうだ、単純なことだ。どんな難しいボールだろうが、追う理由は一つ」(影山)
「まだコートに、ボールは落ちていないから」(日向)
「どんな劣勢だろうが、戦い続ける理由は一つ」(影山)
「まだ、負けていないから!!」(日向、影山)

 

「相手が強くても弱くても、結果は勝つか負けるかのどっちかで。負けたら、もうコートには立てない」(日向)

 

「お前がコートに君臨する王様なら……そいつを倒して、俺が一番長くコートに立ってやる!」(日向)

 

「コートに残るのは勝った奴、強い奴だけだ。勝ち残りたかったら、強くなってみろよ」(影山)

 
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2話

「烏野は数年前まで、県内ではトップを争えるチームだった。一度だけだが、全国へも行った。でも今は良くて県ベスト8、特別弱くも強くも無い」

「他校からの呼び名は、堕ちた強豪、飛べない烏」(澤村大地)

 

「近所の高校の、たまにそこらですれ違う高校生が、東京のでっかい体育館で、全国の猛者達と戦っている。鳥肌が立ったよ」

「もう一度、あそこへ行く!」(澤村)

 

「心配しなくても、ちゃんと本気だよ」(澤村)

 

「どんなに優秀だろうが、一生懸命でやる気があろうが、仲間割れした挙げ句、チームに迷惑をかけるような奴は、いらない!」(澤村)

 

「俺は戦力になる。部に入る理由なんて、それだけで充分だ」(影山)

 

「個人技で勝負挑んで負ける自己中の奴がセッターじゃ、チームが勝てないからな」(澤村)

 

「てめえ! セッターは、チームの司令塔だぞ! 試合中、一番多くボールに触れるのがセッターだぞ。支配者っぽくて、一番かっこいいだろうが!」(影山)

 

「確かにスパイカーはかっこいい。けど、敵のブロックを欺いて、スパイカーの前の壁を切り開く。難しくて、かっこよくて面白いのが、セッターだ!」(影山)

 

3話

「おいお前ら、一つ言っておく。大地さんは普段優しいけど、怒ると凄く怖い、凄くだ!」(田中龍之介)

 

「レシーバーあってのトスと攻撃だ。それがグズグズのくせに偉そうに、言うな」(影山)

 

「勝ちに必要な奴になら、誰にだってトスを上げる。でも俺は、今のお前が勝ちに必要だとは思わない」(影山)

 

「影山を倒せるくらい強くなりたいんです。そうすれば、もっといろんな強い相手とも互角に戦えるし、試合で簡単に負けたりしない。俺、もう負けたくないです!」(日向)

 

「最強の敵だったならさ、今度は最強の味方じゃん!」(菅原孝支)

 

「どんな奴だろうと関係ねえよ。勝つ以外の選択肢なんか無い」(影山)

 

「てめえが手抜こうが全力出そうが、俺が勝つのに変わりねえんだよ」(影山)

 

「恵まれた体格、優れた身体能力、そういうのとは別の武器。苦しい、もう止まってしまいたい、そう思った瞬間からの……一歩」(影山)

4話

「聞こえるように言ってんだろうが。冷静さを欠いてくれるとありがたいな」(月島蛍)

 

「ねえねえ、今の聞いた? あーんなこと言っちゃって。月島くんてば、もうホーント、摺り潰す!!」(田中)

 

「ほらほら、ブロックにかかりっぱなしだよ。王様のトスやればいいじゃん。敵を置き去りにするトス、ついでに味方も置き去りにしちゃうやつね」(月島)

 

「突出した才能は無くても、2年分、お前らより長く、体に刷り込んできたレシーブだ。簡単に崩せると思うなよ」(澤村)

 

「トスを上げた先に、誰もいないっつうのは、心底怖えよ」(影山)
「でも、それ中学の話でしょ。俺にはちゃんとトス上がるから、別に関係ない。それより、どうやってお前をぶち抜くかだけが問題だ!」(日向)

 

「月島に勝って、ちゃんと部活入って、お前は正々堂々セッターやる。そんで俺にトス上げる。それ以外に何かあんのか!?」(日向)

 

「気合で身長差は埋まらない。努力で全部何とかなると思ったら、大間違いなんだよ」(月島)

 

「俺はどこにだって飛ぶ、どんなボールだって打つ。だから、俺にトス、もって来い!」(日向)

 

「バレーボールは、高さが必要。いくら高く飛べても、圧倒的な身長差は埋まんねえ。だけど、あんな風(小さな巨人みたい)になりたいって思っちゃったんだよ」

「だから、不利とか不向きとか関係ないんだ。この体で戦って、勝って勝って、もっといっぱい、コートにいたい!」(日向)

 

「スパイカーの前の壁を切り開く、そのためのセッターだ!」(影山)

 

「技術があって、やる気もありすぎるぐらいあって、何より、周りを見る優れた目を持っているお前に、仲間のことが見えないはずはない!」(菅原)

 

「俺は、お前の運動神経がうらやましい。だから、宝の持ち腐れのお前が腹立たしい。それなら、お前の能力、俺が全部使ってみせる!」(影山)

 

「俺達には信頼関係なんて微塵も無いが、次もボールは俺が持っていく。信じて飛べ!」(影山)

 

「目の前に立ちはだかる、高い高い壁。その向こうは、どんな眺めだろうか? どんな風に見えるのだろうか?」

「俺1人では、決して見ることの出来ない、これが……頂きの景色」(日向)

 

5話

「その(悔しくない)割にはさ、ちゃんと本気だったじゃん!」(澤村)

 

「何すか、それ!? 烏野自体は興味は無いけど、影山だけは取り敢えず警戒しときたいってことっすか? 何すか、舐めてんすか? ペロペロっすか?」(田中)

 

「同じチームだったら考えるかもしれないけど、戦うなら、ただ全力でやるだけです」(影山)

 

「いいか、日向。お前は、最強のおとりだ!」(影山)

 

「月島みたいなデカイ奴が、何人もお前の動きにアホみたいに引っ掛かったら、気持ちいいだろ」(影山)

 

「(上手く)いかないだろうな、少なくとも最初は。でもやってみれば、何かしら分かることがあるよ。練習試合なんだしさ」(澤村)

 

「お前のその感じ、小心者の緊張なめてる!」(菅原)

6話

「お前さ、いったい何にビビってそんなに緊張してんの? 相手がデカイこと? 初めての練習試合だから? 俺の後頭部にサーブ打ち込む以上に怖いことって……何?」(影山)

 

「今のがセーフなら、何やらかしても大体大丈夫じゃねえか!」(日向)

 

「なめるなよ! お前が下手くそなことなんか、分かりきってることだろうが!」
「交代させられた時のことはな……交代させられた時に考えろ!!」(田中)

 

「いいか! バレーボールっつうのはな、ネットのこっち側にいる全員、もれなく味方なんだよ!」
「下手くそ上等、迷惑かけろ、足を引っ張れ。それを補ってやるための、チームであり、先輩だ!」(田中)

 

「でも田中がいて助かった。ああいうことは、絶対裏表なさそうな奴が言うから、効果があるんだよな」(澤村)

 

「チームっぽい!」(日向)
「ぽいじゃなくて、チームだろうが」(田中)

 

「よーしビビったか? ビビったな。日向を存分に警戒しろよ。日向が動き出した所で、反撃行きましょう」(影山)

 

「いいんだよ、それで。お前が本気で飛ぶから、相手も釣られて飛ぶんだろ?」(影山)

 

「俺、初めて試合に出た時は、全部自分でちゃんとやらなきゃって思ってて」

「でも今は、俺よりずーっと上手い選手が周りにいるから、今の俺に出来るのは、信じて飛ぶことだけですよね。ごちゃごちゃ考えなくて、よかったんですね」(日向)

 

7話

「いくら攻撃力が高くてもさ、その攻撃までつなげなきゃ、意味ないんだよ」(及川徹)

 

「君等の攻撃は確かに凄かったけど、レシーブがグズグズじゃ、すぐに限界が来るんじゃない。強烈なサーブ打ってくる奴は、何も俺だけじゃないしね」

「インハイ予選はもうすぐだ。ちゃんと生き残ってよ。俺はこの、クソかわいい後輩を、公式戦で同じセッターとして、正々堂々叩き潰したいんだからさ」(及川)

 

「空回ってた天才が、才能の行き場を見つけちゃったんだから、もう凡人には敵わないんじゃない」

「トスはね。トス回しで飛雄に敵う奴、県内にはいないんじゃない。まぁサーブもブロックもスパイクも負けないけどね」(及川)

 

「だからこそ、レシーブを崩すんでしょ。どんなにトスが凄くたって、ボールがセッターに帰んなきゃ意味ないんだから」

「公式戦で烏野と当たったら、レシーブめっちゃくちゃに乱して、まともにトス回しする機会なんか与えずに、1人だけ上手くたって勝てないんだよ、ドンマイって言いたい!」

「だって天才とかムカつくじゃん」(及川)

 

「けど別に、どの学校に入ったって、戦う相手は同じ高校生。勝てない理由なんてない」(影山)

 

8話

「俺の仕事は、ただひたすらつなぐこと。空はスパイカー達の領域で、俺はそこで戦えないけど……つなげば、つないでさえいれば、きっとエースが決めてくれる」

「壁に跳ね返されたボールも、今度こそつないでみせるから。だからもう一回……もう一回トスを呼んでくれ、エース!」(西谷夕)

 

「だからよ、ようするによ……(レシーブは)サッと行って、スッてやって、ポン、だよ」(西谷)
「ダメだ。本能で動く系の奴は何言ってんのかサッパリ分からん」(田中)

 

「あいつが戻ってきてくれると、ホント、頼もしいです。あの小さい体で、存在感が凄く大きい。西谷がいると、安心感が違うんです」(澤村)

 

「エース? その身長で?」
「いいな、お前! だよな、カッコイイからやりてえんだよな!」(西谷)

 

「試合中、会場が一番わっと盛り上がるのは、どんな凄えスパイクより、スーパーレシーブが出た時だぜ」(西谷)

 

「けど俺は、この身長だからリベロやってる訳じゃねえ。たとえ身長が2メートルあったって、俺はリベロをやる」

「スパイクが打てなくても、ブロックが出来なくても、ボールが床に落ちさえしなければ、バレーボールは負けない。そんでそれが一番できるのは、リベロだ!」(西谷)

 

「お前のおとりのおかげで、誰かのスパイクが決まるなら、お前のポジションだって、重要さは変わんねえ」(西谷)

 

「そうそう。名勝負、猫対烏、ゴミ捨て場の決戦つって」(菅原)

 

「今までたくさんブロックされたかもしれないけど、それより、もっといっぱいのスパイク、決めてきたんですよね。だからみんな、旭さんをエースって呼ぶんだ!」(日向)

 
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9話

「一月もサボったこととか、何かいろいろ気まずいとか、来づらいとか、そういうの関係ないからな。まだバレーが好きかもしれないなら、戻ってくる理由は充分だ」(澤村)

 

「俺は、影山が入ってきて、正セッター争いしてやるって思う反面、どっかでホッとしてた気がする」

「俺のトスで、また、スパイカーが何度もブロックに捕まるのが怖くて、圧倒的な実力の影山の影に隠れて……安心、してたんだ」

「スパイクがブロックに捕まる瞬間考えると、今も怖い。けど、もう一回、俺にトス上げさせてくれ、旭」(菅原)

 

「でも、速攻もドンドン使って、強気で攻撃組み立てていかないと、またエースに頼りきりの試合になっちゃうからな」(菅原)

 

「俺がつないだボールを、あんたが勝手に諦めんなよ!」
「どんなにスパイクが決まんなくたって、責めるつもりなんか微塵もねえ。だけど、勝手に諦めんのは許さねえよ!」(西谷)

 

「思うよ……何回ぶつかったとしても、もう一回、(スパイク)打ちたいと思うよ!」(東峰旭)
「それならいいです。それが聞ければ充分です」(西谷)

 

「壁に跳ね返されたボールも、俺がつないでみせるから。だから……だからもう一回、トスを呼んでくれ、エース!!」(西谷)

 

「単純で当たり前のことを、いつの間にか忘れていた。俺は、1人で戦ってるんじゃない! 打ちきってこそ……エース!!」(東峰)

 

10話

「手のひら一枚、暑さ約2センチ、同年代の連中と比べても、一回り小さな手。この、ボールと床の間2センチが、エースの命を、つなぐんだ!」(菅原)

 

「ただ、ブロックされたらそこでお終いって訳じゃないと、分かってることが大事なんだ。後ろにはちゃんと仲間がいるんだと、分かってるかどうかで、気持ちは全然違うもんさ」(烏養繋心、コーチ)

 

「今のお前は、ただの、ちょっとジャンプ力があって素早いだけの下手くそだ。大黒柱のエースに何かなれねえ」
「でも、俺がいればお前は最強だ!」(影山)

 

「お前はエースじゃないけど、そのスピードとバネと、俺のトスがあれば、どんなブロックとだって勝負できる。エースが打ち抜いた1点も、お前がかわして決めた1点も、同じ1点だ」

「エースって冠が付いてなくても、お前は誰よりもたくさんの得点を叩き出して、だからこそ、敵はお前をマークして、他のスパイカーは、お前のおとりのおかげで自由になる!」(影山)

 

「自分がプレイヤーとして選ばれる側にいるころは考えもしなかったが、選ぶ側っつうのも、いろいろ悩むもんだよな」(烏養コーチ)

 

「俺は、エースじゃないけど、エースの前に、道を作ることは出来ます。最強のおとりに、なります!」(日向)

 

11話

「時間が無い、でもお前らは穴だらけだ。そんなお前らが勝つためにやることは一つ、練習、練習、練習だ! ゲロ吐いてもボールは拾え!」(烏養コーチ)

 

「けど、仮にもコーチを引き受けた以上、選手側の気持ちでいる訳には、いかねえよな」(烏養コーチ)

 

「俺、まだまだ力が足んなくて、影山とセットじゃないと、一人前扱いされないのは悔しいけど。でも、それでも試合に出たい。俺、コートに立ちたいです」(日向)

「俺もだよ、俺もコートに立ちたいと思うよ。だから、俺は俺のやり方で戦う」(菅原)

 

「俺等3年には、来年が無いです。だから、一つでも多く勝ちたいです。次へ進むキップが欲しいです。それを取ることが出来るのが、俺より影山なら、迷わず影山を選ぶべきだと思います」

「大地と旭とは、1年の時から一緒にやってきました。一緒のコートに立ちたいです、ワンプレーでも多く」

「影山が疲れた時、何かハプニングがあった時、穴埋めでも、代役でも、3年生なのにかわいそうって思われても、試合に出られるチャンスが増えるなら、何でもいい」

「正セッターじゃ無くても、出ることは絶対に諦めない! そのためには、よりたくさんのチャンスが欲しい」(菅原)

 

「強い方がコートに立つ! これ当然です!」(西谷)

 

「そりゃお前、俺は主役だからな!」(西谷)

 

12話

「正直言って俺達は、顔合わせたばっかで、デコボコで、チグハグで、しかも今日はこのメンツで初試合だ」

「音駒という未知のチーム相手に、どんな壁にぶち当たるか分からない。でも壁にぶち当たった時は、それを超えるチャンスだ!」(澤村)

 

「まあ、天才はしょうがねえ。が、天才が1人まじった所で、それだけじゃ勝てやしないのさ」(猫又育史、監督)

 

「確かにあんな攻撃、最初に見た時は誰でもびっくりするんだと思う。でも、最初クリア出来そうにないゲームでも、繰り返すうちに、慣れるんだよ」(孤爪研磨)

 

「何かつかめそうなら、とことんやりな。飛んでる時は1人でも、後ろにはちゃんと俺達がいるし」(澤村)

 

「初めてのプレーをすぐ出来ないのなんて当然だ。でも、どんなことだって、やってみるから始まるんだ」(烏養コーチ)

 

「爺さんが言ってたことを、すげえよく覚えてる。『翼が無いから、人は飛び方を探すのだ』」(烏養コーチ)

 

13話

「守備力とか、攻撃の多彩さじゃ、どうあがいたって勝ち目は無い。今はまだ、な。だったら……ガムシャラに食らいつくのみ!」(烏養コーチ)

 

「パワーとスピードで、ガンガン攻めろ!」(烏養コーチ)
「力でねじ伏せろってことだな」(田中)

 

「強いスパイクを打てる方が勝つんじゃないんだ。ボールを落とした方が負けるんだ。これが、つなぐということだ」(猫又監督)

 

「でもな……(潔子さんに)話しかけてガン無視されるの、いいぞ!」(田中)

 

14話

「これが最後の一球、常にそう思って、食らいつけ!」
「そうじゃなきゃ、今おろそかにした一球が、試合で泣く一球になるぞ!」(烏養コーチ)

 

「大会に出てくる以上、負けに来るチームなんかいねえ。全員、勝ちに来るんだ」

「俺達が必死こいて練習してる時は、当然他の連中も、必死こいて練習してる。弱小だろうが強豪だろうが、勝つつもりの奴らはな」(烏養コーチ)

 

「もしも、相手が絶対敵わないような強敵だとしても、勝とうとしなきゃ、勝てないよ」(澤村)

 

「自分で言っといてあれだけど、まあ主将同士だし、俺には何言っても、聞かなかったことにしてやるよ」(澤村)

 

「あいつらには、目の前の戦いに集中してもらわなくちゃ困る。でも、俺達まで目の前の試合に、いっぱいいっぱいになる訳にはいかないからな」(烏養コーチ)

 

「激励とか、そういうの、得意じゃないので……」
「が……がんばれ!」(清水潔子、マネージャー)

 

「お前を倒すのは、絶対俺! それが10年後でも、20年後でも、絶対!」(日向)
「てことは、この先お前は、俺と同じ舞台にいるってことだな」
「それが、日本のてっぺんでも、世界でも?」(影山)

 

「行くぞ。今日はそのための第一歩だ」(影山)

 

15話

「士気は清水のサプライズで、120%だろ」(澤村)

 

「目の前の試合、全部勝つ。今はそんだけ考える!」(澤村)

 

「緊張を紛らわすコツがあるんだよ。今まで最強に怖かったことを思い出すんだ。それが怖ければ怖いほど、これから起こることはそれより怖いはずが無い、平気ってなるから」(東峰)

 

「旭さん。俺も伊達工すげえ気になります、負けるつもりは無いです、勝つことだけ考えてます。だからこそ、今は目の前の相手に集中しましょう」(西谷)

 

「いいか。開幕第一戦目、誰だって緊張なり高揚なりで、普段通りじゃない。そこからいかに一歩早く抜け出るかだ。まずは一本ドカッと決めて、流れをつかめ!」(烏養コーチ)

 

16話

「反省は試合終わってから。さあ立って、まだ終わってない!」(道宮結)

 

「それをつないでくのがバレーじゃん。相手の方がそれが上手かった、だから負けた。誰のせいとかそういうの無い!」(結)

 

「日向の前の道を切り開いたみたいに、旭の、エースの前の道も切り開いてくれ!」(菅原)

 

「よっしゃー! 心配することなんかなんもねえ!」
「みんな、前だけ見てけよ! 背中は、俺が守ってやるぜ!」(西谷)

 

17話

「気にすんな。次だ次」「次は、絶対に決まる」
「お前の一番のジャンプ、一番のスピードで、飛べ。ボールは俺が、持っていく」(影山)

 

「どんなに神経尖らしても、リードブロックじゃ、追いつけねえよ!」(影山)

 

「エースの前の道を、切り開く!」(影山)

 

「最強のおとりも、エースに劣らずかっこいいだろ」(影山)

 

18話

「日向に頼ってばかりもいられないです。日向が活きてこそ、俺達も活きる。ちゃんと、エースらしい働きしてみせます」(東峰)

 

「派手に暴れるのは日向の役目。その日向が後衛に回ってる間を、極力無難に凌ぐのが僕の役目。いつものことじゃないですか」(月島)

 

「思考を止めるな、足を止めるな、気持ちを切らせば、ボールが落ちるぞ!」(東峰)

 

「俺はエースだけど、お前らはヒーローだな」(東峰)

 

「王者も、ダークホースも、全部食って全国に行くのは……俺達だよ!」(及川)

 

19話

「セッターってよ、オーケストラの指揮者みてえだと思うんだよ。同じ曲、同じ楽団でも、指揮者が変われば、音が変わる」(烏養コーチ)

 

「でも戦えた、勝った。明日もそうだ」(烏養コーチ)

 

「試合には勝つ。勝たなきゃ先に進めねえ」(影山)

 

「今日は天才セッターを倒すの楽しみにしてきたから、頑張って、食らいついてね」(及川)

 

「それじゃあ今日も……信じてるよ、お前ら」(及川)

 

「ほらほら、次も同じのやるからね。ボケっとしないで、ちゃんと警戒してね」(及川)

 

「こらこら、そこはいくら勘ぐってもしょうがない。相手が、じゃんけんで何出して来るのか考えるのと一緒だぞ」(澤村)

 

「次も、同じのやるんで、ちゃんと警戒してくださいね」(影山)

 

20話

「たとえ、総合力県ナンバーワンの人だろうと、セッターとしては負けねえ」(影山)

 

「それじゃ、お手本を見せようか」(及川)

 

「この及川さんが神技速攻なんか使わなくても、金田一はちゃんと凄いんだぞっと証明してあげよう。安心して飛べ」(及川)

 

「1人サーブが凄い奴がいるとか、セッターが万能とか、それだけでずっと4強でいられるとは思えねえ。気い抜いたら持ってかれる、気張るぜ!!」(西谷)

 

「ミスっても下向かない!」(田中)

 

「焦ってる時のツーほど、止めやすいものは無いよね」(及川)

 

「いつも威勢のいいムードメーカーが大人しくなった時の、空気の重さったら……無いよね!」(及川)

 

「後、何と戦ってんのか忘れるなよ。及川じゃなく、青葉城西だ。それで、戦ってんのはお前だけじゃなく、烏野だ」(烏養コーチ)

 

「つなぎが命のバレーで、肝心要のサーブレシーブを連続でミスってる時の、あの罪悪感と孤独感は尋常じゃ無い」(嶋田誠)

 

「後悔は試合が終わってからクソほどする! 大して取り柄もねえ俺が、てめえのミスに勝手に凹んで足引っ張ってちゃ、どうしようもねえ!」

「次は決めます!!」(田中)

 

「今までで一番ブロック見えた。たまにな、空中でスローモーションみたく、相手のブロックが見えることがあんだよ。こう、スーっと光が通ったみたいに」(田中)

 

「才能では敵わなくても、みんなが一番打ちやすいトスを上げる自信はあるよ。だからセッターとしては負けない」(及川)

 

「個性の違うスパイカー達、それぞれ100%の力を引き出してこその……セッターだ!」(及川)

 

21話

「何か考え込んでんなってのは分かるけどよ。声出さないと何考えてっか分かんねえべよ」(日向)

 

「コートの外から見ていた時は、確かに悔しさは合ったけど、中にいるよりずっと冷静にゲームが見えてた気がする。試合に出られなかった時間も、ちゃんと糧になってる」(菅原)

 

「天才一年に、レギュラーを譲ったかわいそうな三年生、菅は傍目にはそう見えるかもな。でも……」

「菅は、ずっとコートに立った時のことだけをシミュレートしてきた、烏野の、もう1人のセッターだ」(澤村)

 

「俺は影山と比べたら、技術も身体能力も劣るけど、チームのことは少しだけ長く見てきた。俺対青葉城西だったら絶対敵わないけど、俺の仲間は、ちゃんと強いよ」(菅原)

 

「もしもバレーに究極のプレーがあるとしたら、サーブだけで25点取ること。相手に攻撃のチャンスすら与えない、それがサービスエースだから」(嶋田)

 

「俺が入ってる時の得点、お前が入ってる時の得点、合わせて烏野の得点だ。俺は俺なりのベストの戦いを、お前はお前なりのベストを、それで青城に勝つぞ」(菅原)

 

「だんだん自分の首が締まっていくように感じる。でも不思議と落ち着いている、まだ焦りに集中が濁されていない。理由はきっと、目的がハッキリしてるからだ」(菅原)

 

「分かってると思うけど、うちの連中は、ちゃんとみんな強いからな」
「よし、勝て……勝つぞ」(菅原)

 

22話

「何か安心するわ」
「どんな選手でも、試合に出る時の誇らしさみたいなのは、同じなんだろうなーって思ってさ。天才だろうが、凡人だろうが」(菅原)

 

「こっちにもやり方があるから、トスは一定にして欲しい」
「考えてるのは君だけじゃ無い」(月島)

 

「あの爽やか君は、飛雄に何を教えた? ただの独裁の王様が、まともな王様になろうとしている。何だこれ? 凄いムシャクシャしてんのに、この感じ!?」

「早く……早くやろう、ファイナルセット!」(及川)

 

23話

「ああ嫌だ。チームは至って安定してる。なのに、あんなに小さくて下手っぴな彼が、コートに入って来ることが、不安で仕方ない」(及川)

 

「いけない。調子を上げたこのコンビを、長々とコートにいさせてはいけない!」(及川)

 

「走れ、走れ! 飛べ、飛べ! ここにいたければ!!」(日向)

 

「この線……この線の向こうは、違う世界だ」
「こっち側は気温が違うみたいだ!?」(山口忠)

 

「自分も戦えるって、証明しろ!」(山口)

 

「野郎共ビビるなぁぁぁーーー!!! 前のめりで行くぜ!」(西谷)

 

24話

「目の前の相手さえ見えてない奴が、その先にいる相手を倒せるもんかよ」(岩泉一)

 

「飛雄。急速に進化するお前に、俺は負けるのかもしれないね。でも……それは今日じゃない」(及川)

 

「今のはミスじゃない。ミスじゃないから、謝るな!」(澤村)

 

「負けた時にさ、いい試合だったよって言われんのが嫌いだったよ。でも負けたじゃんてさ。けど、いざ声を掛ける側になった時、それ意外に妥当な言葉って分かんねえもんだな」(滝ノ上祐輔)

 

「負けは弱さの証明ですか?」
「君達にとって、負けは試練なんじゃないですか?」(武田一鉄、先生)

 

25話

「日向と影山が初めてバレー部に来た日、大地さんは、春高に行くって言った」
「俺達で、もう一回行くって言った。敗戦に浸ってる余裕ねえよ」(田中)

 

「勝負事で本当に楽しむためには強さがいる」
監督に昔よく言われた」(嶋田)

 

「先生。俺、メリットがあるからバレーやってるんじゃないです」(菅原)

 

「今までの練習とか、経験とか策略とか、全部力だけでへし折っていく。まあ、勝利までの過程なんて関係ないよね。コートに、ボールを落とした方が負け、それが全て!」(及川)

 

「考えて選んで下さい。君達が、5年後10年後に、後悔しない方を」(武田先生)

 

「俺は、もう謝んねえ。謝んなきゃいけないようなトスは、上げねえ!」(影山)

 

「コートに残るのは」(日向)
「強い奴だけ」(影山)

 

「昔、烏野が一度だけ行った舞台、東京、オレンジコートだ! もう一度、あそこへ行く!」(澤村)

 

「影山、次こそ絶対に勝つぞ! 俺達で、みんなで!!」(日向)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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