「ハイキュー!!(第2クール)」の名言・台詞まとめ

アニメ「ハイキュー!!(第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

ハイキュー!!

→ハイキュー!!(1話)

14話

「これが最後の1球、常にそう思って食らいつけ!」
「そうじゃなきゃ、今おろそかにした1球が、試合で泣く1球になるぞ!」(烏養繋心、コーチ)

 

「大会に出てくる以上、負けに来るチームなんかいねえ」
「全員、勝ちに来るんだ」(烏養コーチ)

 

「俺達が必死こいて練習してる時は、当然ほかの連中も必死こいて練習してる」
「弱小だろうが強豪だろうが、勝つつもりの奴等はな」(烏養コーチ)

 

「もしも、相手が絶対敵わないような強敵だとしても」
「勝とうとしなきゃ勝てないよ」(澤村大地)

 

「自分で言っといてあれだけど…」
まあ主将同士だし、俺には何言っても聞かなかったことにしてやるよ」(澤村)

 

「後ろにはみんないるって分かってる」
「今度こそ胸張って、俺が烏野のエースだって言ってやる!」(東峰旭)

 

「あいつらには目の前の戦いに集中してもらわなくちゃ困る」
「でも俺達まで目の前の試合に、いっぱいいっぱいになるわけにはいかないからな」(烏養コーチ)

 

「たぶん俺は今回は出られないし、3年生がいるのに1年が出るなんて普通は無理だし」
「でも…これから先も、1年で俺だけ試合に出られないのは嫌だから」(山口忠)

 

「激励とか、そういうの…得意じゃないので」
「が…がんばれ!」(清水潔子、マネージャー)

 

「お前を倒すのは、絶対俺!」
「それが10年後でも、20年後でも…絶対!」(日向翔陽)

 

「てことは…この先お前は、俺と同じ舞台にいるってことだな?」
「それが日本のてっぺんでも、世界でも?」(影山飛雄)

 

「行くぞ、今日はそのための第一歩だ」(影山)

 

15話

「士気は清水のサプライズで120%だろ」(澤村)

 

「目の前の試合、全部勝つ」
「今はそんだけ考える!」(澤村)

 

「エアーサロンパスのにおい」
「このにおいって、大会って感じすんだよ」(日向)

 

「今から思うと、いっぱい時間あったよな」(道宮結)

 

「もっともっと練習できたのかもしれない」
「やるべきことがあったかもしれない」(結)

 

「でももうそんなの関係ない!」
「あと45分で試合開始の笛が鳴る」(結)

 

「今私達が出来るのは、ウォーミングアップをしっかりやって最後まで精いっぱい戦うこと」
「そして…勝とうよ!」(結)

 

「緊張を紛らわすコツがあるんだよ」
「今まで最凶に怖かったことを思い出すんだ」(東峰)

 

「それが怖ければ怖いほど」
「これから起こることはそれより怖いはずがない、平気ってなるから」(東峰)

 

「旭さん、俺も伊達工すげえ気になります」
「負けるつもりはないです、勝つことだけ考えてます」(西谷夕)

 

「だからこそ…今は目の前の相手に集中しましょう」(西谷)

 

「いいか! 開幕第1戦目、誰だって緊張なり高揚なりで普段どおりじゃない」
「そこからいかに一歩早く抜け出るかだ」(烏養コーチ)

 

「まずは1本ドカッと決めて、流れをつかめ!」(烏養コーチ)

 

「これはお世辞でも親バカでもなくて、みんなは強いです、烏野は強いです」
「飛べない烏がまた飛ぶところを、会場中に見せてあげましょう」(武田一鉄、先生)

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16話

「反省は試合終わってから」
「さあ立って…まだ終わってない!」(結)

 

「勝った…勝った…勝った!」
「次もまた、試合が出来る、コートに立っていられる、次も!」(日向)

 

「(狙われた?) それをつないでくのがバレーじゃん」(結)

 

「相手の方がそれが上手かった、だから負けた」
「誰のせいとかそういうのない!」(結)

 

「お前が注目されんのはいいことじゃねえか」
「相手がお前に注目して警戒すればするほど、お前は本領を発揮する」(影山)

 

「日向の前の道を切り開いたみたいに、旭の…エースの前の道も切り開いてくれ!」(菅原孝支)

 

「よっしゃ! 心配することなんかなんもねえ!」
「みんな、前だけ見てけよ!」
「背中は…俺が守ってやるぜ」(西谷)

 

17話

「気にすんな、次だ次」
「次は、絶対に決まる」(影山)

 

「お前の一番のジャンプ、一番のスピードで跳べ」
「ボールは俺が…持っていく」(影山)

 

「どんなに神経とがらしても、リードブロックじゃ…追いつけねえよ!」(影山)

 

「エースの前の道を…切り開く!」(影山)

 

「今決めたの、俺じゃないのに…俺、スパイク打ってないのに…」
「すごい…ゾクゾクした」(日向)

 

「最強のおとりも、エースに劣らずかっこいいだろ」(影山)

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18話

「日向に頼ってばかりもいられないです」
日向が活きてこそ、俺達も活きる」
「ちゃんと、エースらしい働きしてみせます」(東峰)

 

「誰も僕があの7番と、ガチンコ勝負して勝つことなんて期待してませんよ」
「派手に暴れるのは日向の役目」(月島蛍)

 

「その日向が後衛に回ってる間は、極力無難にしのぐのが僕の役目」
「いつものことじゃないですか」(月島)

 

「ドンマイ、気にすんな」
「一瞬反省したら、あとは引きずらなくてよし」(澤村)

 

「でも、今前衛には旭さんがいるから」
「エースがいるから大丈夫!」(日向)

 

「思考を止めるな、足を止めるな」
「気持ちを切らせば、ボールが落ちるぞ!」(東峰)

 

「俺はエースだけど…お前らはヒーローだな」(東峰)

 

「レシーブが乱されて思うように攻撃が出来ない時」
「どうしたってラストボールはエースのポジションのレフトに集まってくる」(烏養コーチ)

 

「そのいわば攻撃の最後の砦には」
「自分の手であの壁から点をもぎ取ったと実感してほしかった」(烏養コーチ)

 

「やったな! リベンジ出来たな」
「でももちろん…自分のトスで勝てたらよかったと思うよ」(菅原)

 

「よかった」
「お前がまだ戦うつもりでいてくれて…よかった!」(澤村)

 

「王者もダークホースも、全部食って全国に行くのは…俺達だよ」(及川徹)

19話

「セッターってよ…オーケストラの指揮者みてえだと思うんだよ」
「同じ曲、同じ楽団でも、指揮者が変われば…音が変わる」(烏養コーチ)

 

「でも戦えた、勝った」
「明日もそうだ」(烏養コーチ)

 

「試合には勝つ」
「勝たなきゃ先に進めねえ」(影山)

 

「今日は天才セッターを倒すの楽しみにしてきたから」
「頑張って…食らいついてね」(及川)

 

「それじゃあ今日も…信じてるよ、お前ら」(及川)

 

「ほらほら、次も同じのやるからね」
「ボケッとしないで、ちゃんと警戒してね」(及川)

 

「こらこら、そこはいくら勘ぐってもしょうがない」
「相手が、じゃんけんで何出して来るのか考えるのと一緒だぞ」(澤村)

 

「こらこらこら、”及川すげえ”は最初から分かっていたことだろ」
「それにセッターの腕も攻撃の派手さも、こっちだって負けない!」(澤村)

 

「次も…同じのやるんで、ちゃんと警戒してくださいね」(影山)

 

20話

「たとえ総合力県ナンバーワンの人だろうと、セッターとしては負けねえ」(影山)

 

「それじゃ、(ジャンプサーブの)お手本を見せようか」(及川)

 

「あの伊達工をも翻弄した烏野だからねえ」
「まあちょっとだけ待ってよ、多分もうすぐだから」(及川)

 

「この及川さんが神業速攻なんか使わなくても」
「金田一はちゃんとすごいんだぞっと証明してあげよう」(及川)

 

「安心して跳べ」(及川)

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「いいのいいの、むしろ気づいてくれた方がいい」
「こっちがあの合図に気づいたことが分かれば、きっと多少なりとも飛雄は焦る」(及川)

 

「1人サーブがすごい奴がいるとか、セッターが万能とか」
「それだけでずっと4強でいられるとは思えねえ」(西谷)

 

「気抜いたら持ってかれる、気張るぜ!」(西谷)

 

「ミスっても下向かない!」(田中龍之介)

 

「どんなすごいセットアップもね、最初のレシーブがあるから出来るんだよ」(及川)

 

「焦ってる時のツーほど、止めやすいものはないよね」(及川)

 

「いつも威勢のいいムードメーカーが大人しくなった時の、空気の重さったら…」
「ないよね!」(及川)

 

「何と戦ってんのか忘れんなよ、及川じゃなく青葉城西だ」
「それで戦ってんのはお前だけじゃなく、烏野だ」(烏養コーチ)

 

「つなぎが命のバレーで、肝心要のサーブレシーブを連続でミスってる時の」
「あの罪悪感と孤独感は尋常じゃない」(嶋田誠)

 

「後悔は試合が終わってからクソほどする!」
「大して取りえもねえ俺が、てめえのミスに勝手にへこんで足引っ張ってちゃ」
「どうしようもねえ!」(田中)

 

「次は決めます!」(田中)

 

「今までで一番ブロック見えた」
「たまにな、空中でスローモーションみたく相手のブロックが見えることがあんだよ」(田中)

 

こう、スーッと光が通ったみたいに」(田中)

 

「才能では敵わなくても、みんなが一番打ちやすいトスを上げる自信はあるよ」
「だからセッターとしては負けない」(及川)

 

「力がある、才能がある、勝利に対しても貪欲、他人よりも圧倒的に…」
「それが飛雄を強くし、そして…唯一の弱点になる」(及川)

 

「お前は1人でなんとかしようとし過ぎなんだよ、飛雄」
「そしてほんのふた月たらずじゃ、その癖は簡単には直らないよ」(及川)

 

「個性の違うスパイカー達、それぞれ100%の力を引き出してこその…セッターだ」(及川)

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21話

「(下がっても)へこむなよ、1回リズム変えるだけだ」(菅原)

 

「試合終わってねえんだから…まだ負けてねえし」(影山)

 

「ほらもう…お前、顔怖いんだよ」
「ピリピリしてよ、あんましゃべんなくなってよ」(日向)

 

「なんか考え込んでんな~ってのは分かるけど」
「声出さないと何考えてっか分かんねえべよ」(日向)

 

「コートの外から見ていた時は確かに悔しさはあったけど」
「中にいるよりずっと冷静にゲームが見えてた気がする」(菅原)

 

「試合に出られなかった時間も、ちゃんと糧になってる」(菅原)

 

「天才1年にレギュラーを譲ったかわいそうな3年生、スガは傍目にはそう見えるかもな」
「でも…」(澤村)

 

「スガは、ずっとコートに立った時のことだけをシミュレートしてきた」
「烏野のもう1人のセッターだ!」(澤村)

 

「俺は影山と比べたら技術も身体能力も劣るけど、チームのことは少しだけ長く見てきた」
「俺対青葉城西だったら絶対敵わないけど…俺の仲間は、ちゃんと強いよ」(菅原)

 

「もしもバレーに究極のプレーがあるとしたら、サーブだけで25点取ること」
「相手に攻撃のチャンスすら与えない、それがサービスエースだから」(嶋田)

 

「俺達なんつうか、同じポジション取り合う敵(かたき)みたいな図式になってるけど」
「俺だっていっぱい試合出たい」(菅原)

 

「でも今コートに入ってみるとさ、相手はデカいしスパイクは早速俺のとこ狙われるし」
「正直ビビる、前なら萎縮してた」(菅原)

 

「でも、今は後ろにお前が控えてる」
「すごく頼もしい」(菅原)

 

「俺が入ってる時の得点、お前が入ってる時の得点、合わせて烏野の得点だ」
「俺は俺なりのベストの戦いを、お前はお前なりのベストを、それで青城に勝つぞ」(菅原)

 

「烏野の基礎攻撃力が高いのは確かだけど、そういうチームとは今まで何回も戦ってきた」
「さあ、突き放しにいこう」(及川)

 

「だんだん自分の首が絞まっていくように感じる」
「でも不思議と落ち着いている、まだ焦りに集中が濁されていない」(菅原)

 

「理由はきっと、目的がハッキリしてるからだ」(菅原)

 

「自分がベンチに下げられるってことは、自分が用済みだと言われた証拠だと思っていた」
「実際、あん時はそうだったんだと思う」(影山)

 

「でも…俺と菅原さんの出来ることは違えけど、多分目的は同じだ」(影山)

 

「分かってると思うけど…うちの連中は、ちゃんとみんな強いからな」
「よし、勝(てよ)…勝つぞ」(菅原)

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22話

「これはたくらんでる顔じゃなくて笑顔だぞ、多分」(西谷)
「おお…あの影山が笑顔を作る努力を…」(澤村)

 

「影山、嬉しそうだな」
「なんか安心するわあ」(菅原)

 

「どんな選手でも試合に出る時の誇らしさみたいなのは、同じなんだろうな~って思ってさ」
「天才だろうが、凡人だろうが」(菅原)

 

「影山は日向に、”俺がいればお前は最強だ”って言ったけど」
「お前だって…日向との攻撃なら最強なんだ!」(菅原)

 

「おい! 今のトスはどうでしたか、こら」(影山)
「”黙ってこのトスを打て庶民”って言われてるみたいで腹立つ」(月島)

 

「こっちにもやり方があるから、トスは一定にしてほしい」
「考えてるのは君だけじゃない」(月島)

 

「1対1でウシワカに勝てる奴なんかうちにはいねえよ」
「けど、バレーはコートに6人だべや!」(岩泉一)

 

「相手が天才1年だろうがウシワカだろうが」
「6人で強い方が強いんだろが、ボケが!」(岩泉)

 

「あの爽やか君が、飛雄に何を教えた?」
「ただの独裁の王様が、まともな王様になろうとしている」(及川)

 

「なんだこれ? すごいムシャクシャしてんのに、この感じ」
「早く…早くやろう、ファイナルセット!」(及川)

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23話

「きっと100%の実力を出した時、チームとして強いのは青城なんでしょう」(武田先生)

 

「でも、それが70%に落ちたり、はたまた120%に跳ね上がったり」
「勝負ってそういうものじゃないですか?」(武田先生)

 

「ああ嫌だ…チームは至って安定してる」
「なのに、あんなに小さくて下手っぴな彼が、コートに入って来ることが…」
「不安で仕方ない」(及川)

 

「いけない…調子を上げたこのコンビを、長々とコートにいさせてはいけない!」(及川)

 

「ほんの一瞬でもスピードを緩めれば、取り返せない遅れになる」
「俺の身長でほんの少しジャンプの力を抜けば、高い壁に一瞬で叩き落される」(日向)

 

「走れ、走れ! 跳べ、跳べ!」
「ここにいたければ!」(日向)

 

「1~2セット目より断然ラリーが続くようになってる」
「しんどいだろうな? でも…いいな」(山口)

 

「この線…この線の向こうは違う世界だ」
「こっち側は気温が違うみたいだ」(山口)

 

「仲間につなぐことが全てのバレーで、サーブは唯一独りの瞬間」
「全員が自分を見る、プレッシャーもひとしおだ」(嶋田)

 

「それでも…サーブポジションに立った瞬間は、誰だろうとその試合の主役だ!」(嶋田)

 

「怖い、でも…」
「自分も戦えるって証明しろ!」(山口)

 

「山口! 次、決めろよ」(澤村)

 

「(ピンチサーバーは)その1本に試合の流れと自分のプライド全部乗っけてる」
「そんで忠は失敗した」(嶋田)

 

「でも、今ここで悔しさと自分の無力さを知るチャンスがあることが」
「絶対にあいつを強くする」(嶋田)

 

「流れは…どっからどう変わるか分からない!」(嶋田)

 

「次を…次も戦うチャンスを…つかめ!」(澤村)

 

「野郎共ビビるなぁ!」
「前のめりで行くぜ!」(西谷)

 

24話

「君等の思いどおりには攻撃させない」
「勝つのは俺達だ…もっと高い舞台へ行く」(及川)

 

「目の前の相手さえ見えてない奴が、その先にいる相手を倒せるもんかよ」(岩泉)

 

「次、絶対お前のとこへボール返してみせる」
「そしたら、あとはいつもどおり、お前がベストだと思う攻撃をすればいい」(澤村)

 

「(ビビった?) 大丈夫」
「影山はもう、孤独な王様じゃないからね」(菅原)

 

「飛雄…急速に進化するお前に、俺は負けるのかもしれないね」
「でも…それは今日じゃない」(及川)

 

「今のはミスじゃない」
「ミスじゃないから、謝るな!」(澤村)

 

「あいつは初めて信頼を覚え始めた」
「そしてデュースが続いて身も心も疲労のピーク」(及川)

 

「本当に追い詰められた土壇場、そこへ与えられた貴重なチャンス」
「その時、今の飛雄の選択肢は…1つしかないんだよ」(及川)

 

「負けた時にさ、”いい試合だったよ”って言われんのが嫌いだったよ」
「でも負けたじゃん”ってさ」(滝ノ上祐輔)

 

けど、いざ声をかける側になった時」
「それ意外に妥当な言葉って分かんねえもんだな」(滝ノ上)

 

「あの影山が、今やっと他人への信頼を覚え始めたってわけか」(岩泉)
「ホント、厄介この上ないよね」(及川)

 

「(読まれた?) 謝ってんじゃねえよ!」
「俺に…俺に上げたのが間違いだったみたいに言うな!」(日向)

 

「負けは弱さの証明ですか?」
「君達にとって、負けは試練なんじゃないですか?」(武田先生)

 

「地にはいつくばったあと、また立って歩けるのかという」
「君達がそこにはいつくばったままならば、それこそが弱さの証明です」(武田先生)

 

「走ったりとか跳んだりとか、筋肉に負荷がかかれば筋繊維が切れる」
「試合後の今なんか筋繊維ブッチブチだ」(烏養コーチ)

 

「それをメシ食って修復する、そうやって筋肉がつく…そうやって強くなる」
「だから食え、ちゃんとしたメシをな」(烏養コーチ)

 

「食え…食え…」
「少しずつ、でも確実に…強くなれ」(烏養コーチ)

 

25話

「日向と影山が初めてバレー部に来た日、大地さんは”春高に行く”って言った」(田中)

 

「俺達で、もう1回行くって言った」
「敗戦に浸ってる余裕ねえよ」(田中)

 

「俺は、ここで退いた方がいいと思っている」(澤村)

 

「春高に3年が出られるようになって、絶対そこまで残って」
「東京行って戦ってやるって思ってた」(澤村)

 

「でも…1~2年見てたら」
「少しでも早くあいつらに部を明け渡した方がいいんじゃないかって思った」(澤村)

 

「大地、それって本音?」
「確かに大地は主将っていう重い立場だけど、自分を完全に殺す必要ないんじゃねえの?」(菅原)

 

「前からそう決めてたんなら何も言わないけど」
「そうじゃないなら、最後くらいもっとやりたいようにやんなよ!」(菅原)

 

「俺は言ったとおり居残る」
「1~2年に”出ていって下さい”って言われたら、そん時考える」
「大地と旭がいなくてもな」(菅原)

 

「俺は! 俺だって、まだやりてえよ!」
「お前らとまだ、バレーしてえ!」(澤村)

 

「”勝負事で本当に楽しむためには強さが要る”」
監督に昔よく言われた」(嶋田)

 

「先生。俺、メリットがあるからバレーやってるんじゃないんです」(菅原)

 

「(白鳥沢は)今までの練習とか経験とか策略とか、全部力だけでへし折っていく」(及川)

 

「まあ、勝利までの過程なんて関係ないよね」
「コートにボールを落とした方が負け…それが全て」(及川)

 

「考えて選んで下さい」
「君達が5年後10年後に後悔しない方を」(武田先生)

 

「勝ちてえ…」(日向)

 

「俺は、もう謝んねえ」
「謝んなきゃいけないようなトスは…上げねえ」(影山)

 

「コートに残るのは…」(日向)
「強い奴だけ」(影山)

 

「時間ない」
「止まってる暇…ない」(日向)

 

「でもお昼はちゃんと食べなさい!」
「あと、あんまり奇声を発しないように」
「部室まで聞こえた」(清水マネ)

 

「うん、(3年も)変わらない」(清水マネ)

 

「行くぞ、春高!」(菅原)

 

「昔、烏野が一度だけ行った舞台、東京オレンジコートだ!」
「もう一度、あそこへ行く!」(澤村)

 

「影山! 次こそ絶対に勝つぞ」
「俺達で…みんなで!」(日向)

 

OAD

「無難? 俺達はインハイ予選で負けた」
「先に進むために選ぶべきは何か?」
「さて、あの子達は何を選ぶかな?」(猫又育史、監督)

 

「難しいから、血が騒ぐんだろ!」(西谷)

 

「攻略できそうにない敵ほど燃えるんじゃねえのか?」(黒尾鉄朗)

 

「エース…開眼です!」(灰羽リエーフ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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