「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期、第2クール)」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期、第2クール)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)

→鉄血のオルフェンズ(2期、26話)

39話

「(無茶しすぎないで?) まあ、お前(ラフタ)もいなくなるしな」
「今まで本気で俺の背中を任せられると思えたのは、三日月とお前だけだった」(昭弘・アルトランド)

 

「彼を理解する権利が私にはあると思っている」
「私は、彼に殺されたのだから」(ヴィダール)

 

「厄祭戦の遺産たるモビルアーマーが現れ」
「三日月・オーガスの操るガンダム・フレームは、昔日の悪魔の力を世に示した」(マクギリス・ファリド)

 

「その熱狂と恐怖は人々を揺り動かし」
「やがて時代そのものを大きな渦に巻き込んでゆく」(マクギリス)

 

「今こうして禁じられた旧兵器が持ち出されるのも」
「そういった1つの時代の流れなのかもしれない」(マクギリス)

 

「全ての同志達に連絡を」
「ついに、立ち上がるべき時が来たと」(マクギリス)

 

「あの仮面が本当にあの男だとするならば」
「私は既にラスタル・エリオンに襟首をつかまれていることになる」(マクギリス)

 

 

「しかし…私の魂まではつかめはしない」(マクギリス)

 

「どっか行っちゃいそうな三日月を、(子供で)つなぎ止めてほしくって」(アトラ・ミクスタ)

 

「(私?) 無理です、だって…三日月はすごい人なんだもん」
「私なんかじゃ、絶対釣り合わないよ」(アトラ)

 

「じゃあ、私も頑張ってみます」
「どちらが三日月をつなぎ止めても、恨みっこなしってことで!」(アトラ)

 

「そうか…ラフタもほかの男に取られる時が来ちまったか」(名瀬・タービン)

 

「(嬉しそう?) ラフタもほかの女達も、俺にとっちゃ妻ってだけじゃなく」
「娘みたいなもんでもあるからな」(名瀬)

 

「それが鉄華団の奴等を選んだなら、自分の娘が男を見る目がある女に育ったってことだ」
「そりゃ嬉しいさ」(名瀬)

 

「女は太陽なのさ」
「太陽がいつも輝いていなくちゃ、男はしなびちまう」(名瀬)

 

「俺がここまで来られたのも、お前やタービンズのみんなが」
「家族ってもんを教えてくれたからだ」(名瀬)

 

「だからこそ、家族ってもんをやっと見つけたあいつらには」
「そいつをみすみす手放すようなマネをしてほしくないんだ」(名瀬)

 

「お前とは兄弟の盃を交わした」
「だがな…俺はお前の家族じゃねえ」(名瀬)

 

「見失うなよ、オルガ」
「お前がいの一番に守らなきゃならねえものを」
「それ以外は全部後回しにしろ」(名瀬)

 

「家族を幸せにするってのは並大抵の覚悟じゃ出来ねえことなんだ」
「ほかの些末事に足を取られてる暇はねえ」(名瀬)

 

「分かったら前を向け」
「鉄華団を…家族を守る、それだけを考えろ」(名瀬)

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40話

「しかし女ってのはなんでこう男の嘘が見抜けるかねえ」
「男も男さ、すぐ分かる嘘をつく」(アミダ・アルカ)

 

「(なんでだまされる?) そりゃ本気でホレてないからさ」(アミダ)

 

「何もかもお見通しか」
「ホレられてるねえ、俺は」(名瀬)

 

「(大丈夫か?) それは分からない。けど…」
「オルガが何もしないわけないよ」(三日月・オーガス)

 

「これほど宇宙の広さを恨んだことはないぜ」(オルガ・イツカ)

 

「タービンズが泣き言なんて!」(ラフタ・フランクランド)

 

「1合で分かる…強い相手と!」(ジュリエッタ・ジュリス)

 

「(どうして?) 理由が必要か?」(昭弘)

 

「こっちはいい、家族を守れ」
「俺に背中を預けろ!」(昭弘)

 

「5回も殺された…この私が!」(ジュリエッタ)

 

「動きはいいけど…ちょっと単調だね!」(アミダ)

 

「もうこれ以上、犠牲は出させねえ」
「たとえ…これで全員が捕まっちまうとしても!」(名瀬)

 

「砲撃? 降伏すら認めないか」
「なら、相手の頭を潰すだけだ!」(アミダ)

 

「私はラスタル様の剣!」
「ラスタル様のため、何人にも後れを取るわけにはいかない!」(ジュリエッタ)

 

「それがあんたの覚悟かい?」
「誰かの背中に頼ってるようじゃ、頭は張れないんだよ!」(アミダ)

 

「(何が駆り立てる?) 決まってるよ!」
「輝くためさ!」(アミダ)

 

「名瀬…あたしらがいなきゃ、あんたは咲くことが出来ない」
「だったら、あたしは…」(アミダ)

 

「名瀬…見せてやるよ」
「とびっきりの輝きを…」(アミダ)

 

「見えたぜ、アミダ」
「1人じゃ逝かせねえ」(名瀬)

 

「いつも笑っていてくれよ、アミダ」
「強く、激しく、華やかに笑っていてくれ」(名瀬)

 

「そうすりゃ俺は、どんな時だって顔を上げることが出来る」
「お前って太陽に照らされてりゃ…俺は…」(名瀬)

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41話

「ラフタ、あんたは行ってもいいんだよ」
「鉄華団に」(アジー・グルミン)

 

「自分の気持ちに素直になっていいんだ」
「姐さんも、それを望んでた」(アジー)

 

「兄貴とアミダさんは、自分の命に代えてまで家族を守った」
「その遺志を、踏みにじるわけにはいかねえ」(オルガ)

 

「私ね、それまでホントに何も知らなかった」
「読み書きだけじゃなくて、楽しいとか嬉しいとかあったかいとか…」
「人として当たり前のこと」(ラフタ)

 

「誰かを好きだって思う気持ち、守りたいって願うもの」
「全部タービンズに入ってから教えてもらった」(ラフタ)

 

「ダーリンが、姐さんが…今ここにいる私を一からつくってくれたんだ」(ラフタ)

 

「鉄華団に入って、初めて自分が本当はどんな奴だったか、分かったような気がする」(昭弘)

 

「優しいよ、昭弘は」
「ただの筋肉バカだと思ってたけど、誰より周りを見てる」(ラフタ)

 

「人のことを自分のことみたいに考えられて…不器用だけど…そっと言葉なんてなくても…」
「気持ちで隣に寄り添ってあげられる、そんな奴」(ラフタ)

 

「私ね、ここに残るよ」
「ダーリンと姐さんが教えてくれたこと、ちゃんと伝えていきたいから」(ラフタ)

 

「俺はお前(ラフタ)を尊敬する」
「筋を通さねばならないこと、大事にせねばならないものをきちんと見つめ」
「まっすぐに生きる」(昭弘)

 

「俺も、お前のようにありたいと思う」(昭弘)

 

「私は、タービンズが好き」
「ダーリンが…姐さんが大好き」(ラフタ)

 

「でも、それとは違う」
「こんな気持ちになったのは初めてだよ」
「昭弘…さよなら」(ラフタ)

 

「どのくらいやればいいの?」(三日月)
「徹底的にだ」(オルガ)

 

「しがらみなんざ一切どうだっていい」
「俺等は鉄華団だ」(オルガ)

 

「俺等が同じ先を望むなら、道理もクソも関係ねえ」
「全て、根こそぎ、叩き潰せ」(オルガ)

42話

「所詮は寄せ集めの傭兵達だ、彼等に鉄華団は止められまい」
「我々も行くとしよう」(マクギリス)

 

「俺は、何度手放したのか…」(昭弘)

 

「これ以上大切なものを失うぐらいなら…」
「俺はまともさなど捨てる!」(昭弘)

 

「生まれ変わってまた出会えたら…」
「その時に、わびさせてくれ」(昭弘)

 

「(得? 利益?) なんの話をしてる?」
「俺は、お前が無様に命乞いする姿を見たかっただけだ」(オルガ)

 

「まあ…これっぽっちも面白くなかったがな」(オルガ)

 

「これがお前の答えなのか、マクギリス・ファリド」
「ならば、私は…」(ヴィダール)

 

「笑いたいんだ」
「”火星の王”とかよ、名前はどうだっていい」(オルガ)

 

「俺はよ、たどりついた場所でバカ笑いしてえ」
「みんなで、一緒に」(オルガ)

 

43話

「もう引き返せんな」
「では…私も果たすべきを果たすとしよう」(マクギリス)

 

「やっと会えたな、バエル」(マクギリス)

 

「いや…新しい時代の夜明けだ」
「目を覚ませ、アグニカ・カイエル」(マクギリス)

 

「親友…いや、その言葉は違う」
「俺は結局、お前を理解できなかった」(ガエリオ・ボードウィン)

 

「俺にとってお前は…遠い存在だった」
「だからこそ…憧れた」(ガエリオ)

 

「この場所にお前がいるということ、それこそが答え」
「おかげで決心がついたよ」(ガエリオ)

 

「愛情や信頼、この世の全ての尊い感情は、お前の瞳には何1つ映らない」
「お前が理解できるのは、権力・威力・暴力…全て力に変換できるもののみ」(ガエリオ)

 

「今の俺は多くのものを背負っている」
「しかし全て、お前の目には永遠に映らないものたちだ」(ガエリオ)

 

「お前がどんなに投げかけられても、受け入れようともせず否定するもの」
「それら全てを背負い、この場で仮面を外したお前を全否定してみせる」(ガエリオ)

 

「お前は本当に面白い男だ、ガエリオ」
「お前とアイン・ダルトンの協力により完成した研究成果を」
「お前達の前で披露することになるとはな」(マクギリス)

 

「運命か…だが、それももう終わりだ」(マクギリス)

 

「300年だ…もう休暇は十分に楽しんだだろう、アグニカ・カイエル」
「さあ、目覚めの時だ」(マクギリス)

 

「今こそ戻ろう、あるべき姿に」(ガエリオ)

 

「ギャラルホルンを名乗る身ならば」
「このモビルスーツがどのような意味を持つかは理解できるだろう」(マクギリス)

 

「ギャラルホルンにおいてバエルを操る者こそが、唯一絶対の力を持ち、その頂点に立つ!」
「席次も思想も関係なく、従わねばならないのだ」(マクギリス)

 

「ガエリオ・ボードウィンはここに宣言する」
「逆賊マクギリス・ファリドを…討つと!」(ガエリオ)

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44話

「身体改造を忌まわしきとし、阿頼耶識を禁忌としたギャラルホルンは」
「いつしか忘れてしまったのさ」(マクギリス)

 

「伝説のモビルスーツが阿頼耶識を必要とする機体だということを」(マクギリス)

 

「彼等の己に都合のいい忘却と保身こそが」
「私をギャラルホルンのトップへと導いてくれる」(マクギリス)

 

「アルミリア」
「君がたとえ死を願っても、私は君を死なせることは出来ない」(マクギリス)

 

「昔、約束したからね」
「アルミリア、君の幸せは保証すると」(マクギリス)

 

「ああ…今は恨んでくれていい」
「それでも、生きてさえいてくれたら…」(マクギリス)

 

「いつか遠い未来、多くのことがあったけれど、それでも幸せだったと…」
「君に思わせてみせる」(マクギリス)

 

「このモビルスーツの強さは人であればこそだ」
「”人であるからこそ思いが生まれる”と、俺は信じている」(ガエリオ)

 

「尊敬し、信頼できる人物を持ち、そのために向上したいと願える君は…正しい」(ガエリオ)

 

「多少の被害? その多少の中にゃ、俺等の家族1人ひとりがいるんだ」
「十把一絡げにすんじゃねえ!」(オルガ)

 

「楽なんだ…三日月が戦ってる時、私は待ってるだけだよ」
「戦ってる時の方が楽だったら、私は三日月に何もあげられてないの?」(アトラ)

 

「私は…私は三日月が好きだよ」
「ここにいる三日月が好きだよ!」(アトラ)

 

「それもあるけど…なんか、アトラのこと大事だって思った」(三日月)

 

「戦いのない場所なんて俺は知らないんだ」
「あるのは…自分で選んだ戦場か、選ばれた戦場か…それだけ」(三日月)

 

「(今?) アトラが泣きやむように戦ってる」(三日月)

 

「愛しています、三日月を」
「三日月だけじゃない、アトラさんを、鉄華団のみんなを、私の家族を」(クーデリア・藍那・バーンスタイン)

 

「この戦いが、本当に最後の戦いであるのなら…」
「この最後が、彼等の未来につながる始まりでありますよう」(クーデリア)

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45話

「弾薬を惜しむな。鉄華団が走り続けた道の果てが…上がりが見えてんだ!」
「アリアンロッドのラスタル・エリオンって野郎をやれば…俺達の未来は変わる!」(オルガ)

 

「切った張ったの世界は、これで最後だ」
「そっから先は…女だろうが金だろうが、思うがままだ!」(オルガ)

 

「いつまで続くんだ…これ」(三日月)

 

「私は弱い!」
「それでも…この任務だけは、果たしてみせる!」(ジュリエッタ)

 

「ここで引いたら、今までの俺達が…」
「オルガの言ってきたことが、全部無駄になっちまう」(ノルバ・シノ)

 

「お前が決めた最後の舞台、きっちり幕を引いてやる」(シノ)

 

「最高だぜ、ヤマギ」
「こいつが終わったらよ、綺麗なお姉ちゃんのいる店、おごってやっからな」(シノ)

 

「(1人で?) なんだよ、ホントつまんねえ奴だな」
「じゃあ…たまにゃ2人で飲み明かすか」(シノ)

 

「なあ団長…いや、オルガ」
「俺等を引っ張ってお前が作ってくれた道のゴールが、そこにあるんだろう?」
「一緒に見せてくれよ、そのゴールの先をよ!」(シノ)

 

「ゴールはすぐそこにある」
「たどりつくぞ…全員でな!」(オルガ)

 

「一度決めたら、あいつらは止まんねえぞ」
「せいぜい上手くいくようによ、サポートしてやろうや」(ナディ・雪之丞・カッサパ)

 

「ギャラルホルンの真理はここだ」
「皆、バエルのもとへ集え!」(マクギリス)

 

「青年将校達が哀れでならない」
「まるで、過去の自分を見ているようだ」(ガエリオ)

 

「(友? 仲間?) 私はそんな感傷的な関係を、准将に求めてはいない!」(石動・カミーチェ)

 

「私の願いは唯1つ、准将が作り出す未来を見ることだ」
「その礎になれるというなら、それは本望というもの!」(石動)

 

「おめえが作ったこのスーパーギャラクシーキャノンをぶち込んで」
「この戦いを終わりにしてやるぜ!」(シノ)

 

「許さないよ…」
「死んだら、許さない」(ヤマギ・ギルマトン)

 

「望みどおり、ゆがんだ理想の礎となるがいい」(ガエリオ)

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46話

「お前…消えろよ」(三日月)

 

「だからさ…ゴチャゴチャうるさいよ」(三日月)

 

「違う…この人の強さは、私の知っているどんな人間とも…」
「いえ、もはや人間では…」(ジュリエッタ)

 

「私の理想を否定するお前も、結局は禁忌の力に手を染めているではないか」(マクギリス)
「これが、お前の心を救ってやれなかった…俺自身のケジメだ!」(ガエリオ)

 

「お前の信じる力で、お前を殺した時…俺達はようやく分かり合えるだろう」(ガエリオ)

 

「イカれているな、ガエリオ!」(マクギリス)
「正気ゆえだ、マクギリス!」(ガエリオ)

 

「アルミリア、まったく…困った女だ」(マクギリス)

 

「たとえ、流血の先だとしても…」
「准将のもとでなら、夢を見ることが出来た…」(石動)

 

「ギャラルホルンに所属していても、私のような後ろ盾のないコロニー出身者は」
「明日の夢も見られない」(石動)

 

「ここは、そういう世界だ…」
「生まれながら、ボードウィンの名を持つあなたには分かるまい…」(石動)

 

「そうだな…以前の俺は確かに理解しきれていなかった」
「だが、俺にそれを教えてくれた存在がある」(ガエリオ)

 

「だからこそ言える」
「奴が君に見せた夢は…まやかしだと」(ガエリオ)

 

「俺も…一度は奴の理想に夢を見た」
「もう覚めてしまった…過去の夢だ」(ガエリオ)

 

「ありがとう」
「お前と、こうして話が出来ることが嬉しい」
「生き残ってくれて、ありがとな」(昭弘)

 

「あなたの言葉の意味が分かった気がします」
「強くあればどのような強さでもいい…もうそうは思いません」(ジュリエッタ)

 

「私は人として…私のままで強くなります」(ジュリエッタ)

 

「いろんな奴がいるここが、俺は好きだ」
「守りてえよ、鉄華団を!」(シノ)

 

「あんだけ吹いたのによ、でっけえ嘘ついちまった」(オルガ)
「オルガに嘘をつかせたのは俺だ」(三日月)

 

「俺が邪魔する奴等を全部片づけてれば、オルガの言ったことは嘘にならなかった」
「俺が最後に…出来なかった」(三日月)

 

「”仲間を間違った場所に連れてきちまったんじゃないか”…そんな迷いは、思い上がりだ」
「お前が連れてきてくれた…みんなが連れてきてくれた」(オルガ)

 

「俺の言葉を実現するために、支えるために、お前らが…」
「だったら、俺に出来ることは…迷わねえことだ」(オルガ)

 

「お前の全部を、俺にくれ」(オルガ)
「とっくに渡してるよ」(三日月)

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47話

「誰が俺等にとっての本当の敵なのか…怪しくなってきたな」(オルガ)

 

「別に死ぬとか思ってるわけじゃないよ」
「でも、約束ってあるといいなと思って」(三日月)

 

「俺が今ここにいられるのも、オルガとの約束があったからだし」(三日月)

 

「わがままを1つ、いいですか?」
「抱きしめてもらえますか?」(クーデリア)

 

「私、守ります」
「私…必ず、アトラさんを…生まれてくる子を…守ります」(クーデリア)

 

「(これから?) そんなの決まってる」
「オルガのいる場所が、俺達の居場所だ」(三日月)

 

48話

「何度言わせんの?」
「オルガのやりたいことが、俺のやりたいことなんだよ」(三日月)

 

「いいか、お前ら。今までみたいに誰かを殺しゃ終りって戦いじゃねえ」
「この戦いは、俺ら全員が生き残ること、それが目的なんだ」(オルガ)

 

「生きて…生き延びることであいつらにひと泡吹かせてやるんだ」
「いいな? 絶対に引くんじゃねえぞ!」(オルガ)

 

「俺よ、オルガに言ったんだ」
「”お前の言うこと聞いてりゃ確実だなんて、誰も思っちゃいねえ”って」(ユージン・セブンスターク)

 

「でも…半分嘘だ」
「あいつについてきゃなんとかなるんじゃねえかって、つい思っちまうんだよな」(ユージン)

 

「(戦いの果て?) 今求めてんのは、全員で生き抜くことだけだ」(オルガ)

 

「目の前に見えてるもんにしがみつく」
「そっから先は、そん時みんなで考える」(オルガ)

 

「俺等はそうやってきた」
「いつしか俺にゃ、それが見えなくなってた」(オルガ)

 

「(君達のため?) 勘違いしないでほしい。私の目的のために、必要な手段を取るだけだ」
「それを君達が利用しようとしまいと、一切関知はしない」(マクギリス)

 

「お願いします、アトラさん」
「私に三日月との約束を果たさせて下さい」
「好きな人との約束を」(クーデリア)

 

「大丈夫よ、きっとまた会える」
「鉄の華は、そう簡単に枯れたりしないわ」(メリビット・ステープルトン)

 

「思い出すなあ、あん時…正直お前のことおっかねえって思ったよ」(オルガ)

 

「けどこうも思った」
「こいつと一緒なら、どんな奴にだって負ける気がしねえってな」(オルガ)

 

「私は今機嫌が悪くてな、少々八つ当たりに付き合ってもらおう」(マクギリス)

 

「ルプスレクス、”狼の王”か」
「そうだな…狼とは群れるもの、私には出来ぬ生き方だ」(マクギリス)

 

「なんとかなるぞ」
「道は開けた…あとは進むだけだ!」(オルガ)

 

「ミカ、やっと分かったんだ」
「俺達にはたどりつく場所なんて要らねえ」(オルガ)

 

「ただ進み続けるだけでいい」
「止まんねえ限り…道は…続く」(オルガ)

 

「俺は止まんねえからよ…」
「お前らが止まんねえ限り、その先に俺はいるぞ!」(オルガ)

 

「だからよ…止まるんじゃねえぞ…」(オルガ)

 

49話

「前にオルガが言ってた」
「”たどりついた場所で、みんなでバカ笑いしたい”って」(三日月)

 

「オルガはもういなくなった」
「けど…俺の中に、オルガの言葉がまだ生きている」
「オルガの命令が生きてる」(三日月)

 

「なら、俺は全力でそれをやる」
「俺の…オルガの命令の邪魔をする奴は…どこの誰でも全力で潰す」
「どこの…誰でもだ」(三日月)

 

「分かった?」
「なら…死ぬまで生きて、命令を果たせ」(三日月)

 

「勘違いすんな」
「俺達はもう、どこで終わっても構わねえデブリじゃねえんだ」(昭弘)

 

「お前の仕事はこの先にある」
「お互い、団長命令を果たそうぜ」(昭弘)

 

「オルガ…次はどうすればいい?」
「いや、分かってるよ」
「ただ、聞きたかっただけだ」(三日月)

 

「俺達の目的は、あくまで時間稼ぎだ」
「なるべくゆっくり、すり潰されてみせる!」(昭弘)

 

「王者とは孤独なものだ」
「そして、孤独とは自由」(マクギリス)

 

「見せてやるさ」
「自由を手に入れた私の持つ、全てをねじ伏せる力を」(マクギリス)

 

「ラスタル・エリオン…」
「ギャラルホルンの覇権争いは、貴様に軍配が上がった」(マクギリス)

 

「しかし…この状況下でこそ私が…」
「俺が本当に望んでいた世界を、手に入れられるかもしれない!」(マクギリス)

 

「見せてやろう、ラスタル」
「純粋な力のみが成立させる…真実の世界を!」(マクギリス)

 

「ギャラルホルンを追われた俺が、アリアンロッド艦隊の司令を1人で葬る!」
「その行為が世界を変える」(マクギリス)

 

「生まれや所属など関係なく、己(おの)が力を研ぎ澄ますことで」
「この退屈な世界に嵐を起こすことが出来るのだと!」(マクギリス)

 

「己が持つ牙の使い方を知らず、ただうずくまるだけの獣が一斉に野に放たれる」
「そうなれば…俺の勝ちだ!」(マクギリス)

 

「俺は…止まらないから」(三日月)

 

「お前の目には俺は見えない!」
「お前には俺の言葉は届かない!」
「俺を見ろ!」(ガエリオ)

 

「アイン! 俺の全てを使って、マクギリスの全てを奪ってくれ!」(ガエリオ)

 

「見ろ! 純粋な力だけが輝きを放つ舞台に、奴等は圧倒されている」
「お前が力を見せることで、俺の正しさは更に証明される!」(マクギリス)

 

「違う! これは、お前の信じる力とは違うものだ!」(ガエリオ)

 

「アイン! 頼む、届けさせてくれ!」
「1人ではない、この戦い!」(ガエリオ)

 

「まだ死ぬな。俺を見ろ、マクギリス!」
「見ろ! お前が殺した男だ」
「そして…お前を殺した男だ!」(ガエリオ)

 

「言われずとも、見えているさ」
「いや…見えていながら、見えないフリを…していた」(マクギリス)

 

「お前達を否定しなければ…」
「俺は…前へ…進めなかった」(マクギリス)

 

「お前達と共にいると…ずっと抱いていた思いが揺らいでいくようで…」
「目をそらした」(マクギリス)

 

「アルミリアも幸せにすると約束したが…」(マクギリス)

 

「お前が言おうとしている言葉が俺の想像どおりなら…」
「言えば俺は…許してしまうかもしれない!」(ガエリオ)

 

「頼む…言わないでくれ」
「カルタのために、アインのために、俺は…俺は!」
「お前を…」(ガエリオ)

 

50話

「みんながクリュセに着いたって、終わりじゃない」
「仕事を果たせ、副団長」(三日月)

 

「さあ、まだ仕事は終わりじゃねえぞ」
「行ってオルガの命令を果たせ!」(昭弘)

 

「(もういい?) ふざけんな、お前が残ってんのに俺がひけるか」(昭弘)

 

「(弱くなった?) そりゃ…向こうからしたら、残ってんのが俺達しかいねえ時点で」
「もう勝ちは決まってんだ」(昭弘)

 

「勝ち戦で死にてえ奴はいねえだろうよ」(昭弘)

 

「暗い…これ、死んだのかな? でも、俺はこの場所を知ってる」
「そうだ、これはあの時の…俺が、生まれた時の記憶…」(三日月)

 

「俺の命はオルガにもらった」
「なら…そうだ、決まってる」(三日月)

 

「(生きてる?) ああ…どうにかな」
「しょうがねえ…死ぬまで生きて…命令を果たしてやろうじゃねえか!」(昭弘)

 

「そうだな…まだ止まれない」
「おい、バルバトス。お前だって止まりたくないだろう?」
「んじゃあ行くか!」(三日月)

 

「生きてりゃ、いいことあるもんだな」
「てめえをこの手でやれるとは…」(昭弘)

 

「いい土産話が出来た…」(昭弘)

 

「大義? 何それ…」
「無意味? そうだな…俺には意味なんてない」(三日月)

 

「けど…」
「けど…今は…俺には…オルガがくれた意味がある」(三日月)

 

「なんにも持っていなかった、俺のこの手の中に…こんなにも多くのものがあふれてる」
「そうだ…俺達はもうたどりついてた」(三日月)

 

「俺達の、本当の居場所…」
「だろう? オルガ」(三日月)

 

「夢…ですか」
「実は私にはかつて、ヒューマンデブリだった家族がいました」(クーデリア)

 

「彼…いや彼等は、その境遇と真正面から戦い…そして、散っていきました」
「私は、ただ彼等に恥じないように生きていたいだけなのです」(クーデリア)

 

「彼等は…鉄華団は、悪魔ではない」
「誰よりも人間らしかった」(ジュリエッタ)

 

「彼等の居場所は、戦場にしかなかったのです」
「野望や目的のための手段ではなく、人としてただひたすらに…」
「生きるために戦う」(ジュリエッタ)

 

「どんなに離れていても…たとえ、もう会えなくとも」
「私達の誰もが光を目指して歩いている」(クーデリア)

 

「歩き続けること…それが、私達の努めだと思うのです」
「私達の幸せを願って、散っていった家族のためにも」(クーデリア)

 

「暁の手、随分大きくなりましたね」(クーデリア)
「うん、三日月譲りだね」(アトラ)
「未来をつかむ手です」(クーデリア)

 

「私は愛しています」
「たとえ歴史の流れに忘れられようとも、鉄華団のみんながつくってくれたこの世界を…」
「あなたが残してくれた…この世界を」(クーデリア)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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