「フルーツバスケット」の名言・台詞まとめ

アニメ「フルーツバスケット」の名言・台詞をまとめていきます。

フルーツバスケット

1話

「猫さん、かわいそう。決めました! 私、イヌさんを止めてネコさんになる!」(本田透)

 

「そうです。いずれは一人暮らしをする身。今からその厳しさに耐える、いいチャンスです! たとえそれが、お金なくてセールで買ったテント暮らしだとしても!」(透)

 

「すいません。また家を失ってしまいました」
「いいえ。もっと辛いこと、私知ってます」
行ってらっしゃいと、言えなかったんです」(透)

 

「凄いなんていうのは、透くんに対して失礼だよ」(草摩紫呉)

 

「本田さん、迷惑なんて思って無いから甘えてよ」
「いいよ。本田さんは本田さんらしく、ゆっくりやって行けばいいよ。この家で!」(草摩由希)

 
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2話

「記憶が消されちゃっても、またお友達になってくださいね」(透)

 

「殴らないのか?」(草摩夾)
「その方が痛い時だってあるだろ」(由希)

 

「君は拳一つでテーブルを割ることが出来る。でも、その拳を寸止めすることだって出来る。人と上手く関わっていくのも、同じことだよ」

「他人と交わり、傷つけたり、傷つけられたりしながら、人を学び、己自身も学ばないと、本当に人を思いやれるような人間にはなれないよ」(紫呉)

 

3話

「そんなふうに、俺もなりたかった。だからイライラするんだ。自分から草摩に入りたがる夾を見ていると、そこから抜け出したがっている俺は、何なんだろうって?」(由希)

 

「欲望は、誰でも生まれながらに持ってるから理解しやすいけど、やさしさは個人個人の手作りみたいなもんだから。誤解されたり、偽善だと思われやすいんだよな」(本田今日子)

 

「私は嬉しいです」
「草摩くんが草摩くんのことたくさん話してくださると、その分仲良くなっていける気がするからです」(透)

 

「疑うなんて誰にでも出来る簡単なことだし。透は、信じてあげられる子になりな」
「それはきっと、誰かの力になる」(今日子)

 

4話

「でも、自分のことを想ってくれて、心配してくれる人がいるって、凄く幸せなことです」

「だって、もし遠く離れちゃったとしても、どこかで自分のことを考えてくれている人がいるなんて、とても心強いです」(透)

 

5話

「いつもありがとね。でもいいんだよ」
「たまにはめげたって、ワガママ言ったって、いいんだよ」(今日子)

 

「お前らは、人を愚弄することしか知らんのか。今日子さん、すまないね」
「悪く思わないでおくれ。根が嫌な奴らなだけなんじゃ」(透の祖父)

 

「なのに、それなのに、『帰りたい!』、なんて。草摩君たちの家から出たことを、こんなに寂しいと思うなんて」(透)

 

「大事なのは俺達がどうしたいかじゃ無い。本田さんがどうしたいかだろ」(由希)

 

「ワガママ、言ってもいいんじゃねえの」
「毎日毎日いわれると頭くるけどな。でもお前の場合、たまには弱音吐いたって、ワガママ言ったっていいんだよ。めげたって、いいんだよ」(夾)

6話

「でも私は、お母さんにかわいいって言われることが嬉しかったです。大好きだぞって、言ってもらえてることだから」(透)

 

「かわいいよ……かわいいよ。本田さんの方が絶対、かわいい!」(由希)

 

7話

「俺は出ていくことを勧める。これ以上、草摩に関わるな。もののけに憑かれ続ける草摩家は、君が考えるほど楽しいものじゃない。奇怪で、陰湿で、呪われている」(草摩はとり)

 

「もし本当に、何かに利用されて今の暮らしがあるのだとしたら、私はありがとうと言いたいです。関わらなければなんて、後悔だけは絶対にしません」(透)

 

8話

「本当に、透くんはそれで平気なの? 本当にそれで、大丈夫なの?」(花島咲)

 

(よかった……もし気づかずにいたら)(由希)
(一人で泣かせちまう所だった)(夾)
「ただいま!!」(2人)

 

9話

「放っておきな、本田さん。やりたいだけ、やらせておけばいいんだよ。それに、割って入っていらぬ火の粉を浴びるなんて、絶対いや!」(由希)

 

「学校は大切ですが、病気の方を放ってまで行きたくありません!」(透)

 

「そう、なの? 君はそうなの? 本当に、バカなの?」(由希)

 

10話

「お互いをもっとよく知り合えば、もっと仲良くなれるかもって。そうなったら、あたしも嬉しいな」(草摩楽羅)

 

「なぜ、嫌うことが義務のような言い方をするのかな?」
「まるで、知ること自体に怯えているような目で」(紫呉)

 

「仲が悪くても、いいです。本当は、仲良くなって欲しいと思っていました」
「けど……けどいいです、嫌いだって。いいですよ」(透)

 

「その誓いも、まだこの胸にある。手に入れるためなら、多少の偽りも利用も問わない」
「たとえ、それが誰かを傷つける結果になっても」(紫呉)

 

「俺は、お前の味方にはならない。だが、敵にも回らない」(はとり)

11話

「損とか苦労とか考えるだけ無駄だよ。旅人はそんなこと考えちゃいないもの」(草摩紅葉)

 

「お前ってほんと、しょうがねえな」(夾)

 

「嫌だよ、夾の前で笑うなんて。親の前でもこんな笑ったことないのに」(由希)

 

12話

「だが、慊人は分かっていない。傷を付ける人間もいれば、その傷を包み込んでくれる存在も確かにいることを。それは少なからず勇気をくれる」(はとり)

 

「欲しかったものがある。思い描いていたもの、抱きしめてくれる両親、帰りたいと願う家、みんなが笑っている場所、みんなが離れていかないような……自分」

「暖かい所、暖かい人、あるんだ……本当に」(由希)

 

13話

「でも、お母さんは言っていました。自分が親になって初めて、親の気持ちが理解できたって。だけど本当に理解しなくてはいけないのは、忘れてはいけないのは、子供の頃の自分だって」(透)

 

「だって、そう考えた方が楽しいしね」(今日子)

 

「どうして、言って欲しい言葉を言ってくれるんだろう?」(草摩綾女)

 

14話

「だけど、僕は思うんだ。僕はちゃんと思い出を背負って生きていきたいって」
「忘れていい思い出なんて、一つも無いって思いたいから……」(紅葉)

 

「だけど、これは僕のわがままだから……秘密だよ」(紅葉)

 

「どんな思い出も、ちゃんとこの胸に抱いて信じていきたい」
「負けない自分になるように。いつか、それすらも越えて、尊い記憶となるように」(透)

 

15話

「よかったです。やはりお元気そうにしていらっしゃるのが一番です。ケンカなさっているのによかったなんて、本当にヘンテコなお話なのですが、やはり、一番うれしいことなんです」(透)

 

「愛情が消えたとは思いたくはない。でも、そばにいて欲しいとは思わない。会う気も無い。今はもう、祈るだけだ……幸せに」(はとり)

 
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16話

「悪くなるってのは、なんであんな簡単なのかね」(魚谷ありさ)

 

「肩の力を、抜いただけだよ」(今日子)

 

17話

「居心地悪くて、当たり前なんだよな。こういう空気、あたし知らねえもん」(ありさ)

 

「あたし……もしかして寂しかったのかな?」(ありさ)

 

「痛い目みて、迷惑かけないと分からない気持ちだって、あるさ」
「人生の底まで落ちて、初めて分かる、気持ちだってあるさ」(今日子)

 

「痛みには優しさが必要で、暗闇が目立つにはお日様が必要で、どっちもバカに出来ない、どっちも無駄なものじゃない。だから、つまづいて間違っても、それは無駄じゃ無いさ」(今日子)

 

「なめられてるうちが花だよ、嬢ちゃん」
「自分を誇示したいだけなら、方法は他にいくらでもある。そんなトンガリ方は今の内に止めときな。シャレにならなくなる前に」

「叱って欲しいだけなら、いつだって叱ってやるからさ」(ありさ)

 

18話

「いつも、弱い自分が恥ずかしくて……でも、大丈夫だよって言って欲しい。それはきっと、強くなりたいと願う勇気に、支えになってくれるから」(由希)

 

「弱いことがいいことなんて思わないけど」
「強ければいいとも思わないんだ」
「社会は弱肉強食ってたまにいうけど……俺達は動物じゃなくて人間だよ」(由希)

 

「誰かに、好きだって言ってもらえて初めて、自分を好きになれると思うんだ。誰かに受け入れてもらえて初めて、自分を少し許せそうな、好きになれそうな気がしてくると思うんだ」(由希)

 

19話

「生きている限りは、やっぱり理由が欲しいです」
「それで出来れば、出来ることならやっぱり私は、誰かの中に、見つけたいです」(透)

 

「だって図太く生きていたら、いつか誰よりも一緒にいたいと願ってくれる人に、会えるかもしれないですから」(透)

 

20話

「自分はまだ子供だと、自分自身で認めるのはとても怖くて、避けてしまう人も多いって、お母さん言ってました」

「だから……だからちゃんと認めることが出来る人はとても、勇気を持っているって」(透)

 

21話

「好きなら、何を言っても許されるなんて、思ってはいけない。好きなら何をしても許されるなんて思っているなら、反省した方がいい」(花島恵)

 

「誰かを大切に思うのは、少しつらい時もあって、寂しくもなったりして……でも、嬉しくしてくれるものよね」(咲)

 

22話

「この世界に、人があふれるこの世界に、咲を大切に思ってくれる人が1人もいないなんて、そんなことあるはずがないから」(恵)

 

「こんなに近くにいるのに……私達、まだこんなに近くにいるのに……離れるの嫌です」
「花ちゃん、大好きです」(透)

 

「お前は離れたいのかよ? 知りたいのは、それだけだよ」(ありさ)

 

「人間ってさ、他人を求めずにはいられないんだよ、多分」(今日子)

 

23話

「自分のためではなく、誰かのために元気になりたいと思えるのは、なんと幸せなことでしょう」(透)

 

「事情も内情も、まだ本当に分からないことばかりです」
「でも、分かる日が来ましても、ありのままを、受け止められる自分になりたいと思うのです」(透)

 

24話

「あれが、夾くんのもう一つの姿……」
「私はいったいどうしたら? 何が起きているのか? 本当はどうするべきなのか? 分からないです……でも……でも!?」(透)

 

「帰りましょう……お家に、帰らないと、ダメです!」(透)

 

「どうして願うんだろう……もうそんな資格、俺にありはしないのに。そばにいること自体が、間違いなのに」

「なのに、今度こそ大切にしたいって、離れたくないって、願ってしまうんだろう……」(夾)

 

25話

「ですから、分からないのですよ……なんと声をかければよいのか。エゴを押し付けておいて、よかったというには、あまりに、勝手すぎて……」(草摩藉真)

 

「気持ちを吐露するもしないも、由希の勝手だ。けど、安心はさせてやってもいいんじゃない」(草摩潑春)

 

「きつく締めている蓋を、飲み込まれたりせずに開けられる。そんな自分に、いつかなれたら。あの日、誓ったように」(由希)

 

「嫌なら、さらっていくから覚悟して」(由希)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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