アニメ「フルーツバスケット」の名言まとめました

アニメ「フルーツバスケット」の名言をまとめていきます。

フルーツバスケット

1話 行ってきます

「猫さん、かわいそう。決めました!」
「私、イヌさんを止めてネコさんになる!」

(幼い時の回想)
母親から猫はねずみに騙されて、干支に入ることが出来なかった話を聞く本田透。
戌年生まれだが、猫年生まれ?になることを宣言する。
純粋なのか優しいのか、それとも○○なのか?

「そうです。いずれは一人暮らしをする身」
「今からその厳しさに耐える、いいチャンスです!」
「例えそれが、お金なくてセールで買ったテント暮らしだとしても!」

母親が亡くなった後、祖父の家に引き取られた透。
しかし改築をキッカケに、当分の間その場所に住めなくなる。
行き先を失った透は一人暮らしを決心するが、方法はテント暮らしだった。
こういう無茶苦茶な展開は最近少ないため、なんか新鮮です。

「すいません。また家を失ってしまいました」
「いいえ。もっと辛いこと、私知ってます」
「行ってらっしゃいと、言えなかったんです」

透のテントは崖崩れにより埋もれてしまう。
その時には草摩家に来ていたため、難は逃れたが再び家は失ってしまう。
辛さを聞く草摩紫呉に対して、過去に母親に言えなかった言葉を話す透だった。

「凄いなんて言うのは、透くんに対して失礼だよ」

学校での明るく元気な姿しか知らなかった由希。
現実の境遇を知り、テントで一人暮らしをする行動力などを凄いと話す。
それを聞いた紫呉は失礼と話し、由希もそれに同意する。
もし自分が同じ境遇なら、「凄い」なんて言われたくないですからね。

「本田さ、迷惑なんて思って無いから甘えてよ」
「いいよ。本田さんは本田さんらしく、ゆっくりやって行けばいいよ。この家で!」

トントン拍子で草摩家で一緒に住むことを提案される透だが、迷惑と考えてしまう。
それに対して優しく答える由希。
一緒に住むならと決まりを聞く透に、由希は気にすることは無いことを話していく。
その言葉は、亡くなった母親が言っていたことと同じだった。

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2話 みなさんが動物なんです!

「記憶が消されちゃっても、またお友達になってくださいね」

草摩家の人間は、動物に変わってしまうことを知る透。
そのため記憶を消すことになるかもしれないことを、伝えていく由希。
寂しと話しながらも受け入れることを話し、透は未来の約束をする。

「殴らないのか?」
「その方が痛い時だってあるだろ」

由希とケンカしようとする夾を止めるため、思わず抱きついてしまう透。
猫になってしまった夾は、透に対して怒鳴ってしまう。
嫌われたと思い、離れていく透。
うなだれる夾に対して、由希は冷たく対応する。

「君は拳一つでテーブルを割ることが出来る。でも、その拳を寸止めすることだって出来る」
「人と上手く関わっていくのも、同じことだよ」
「他人と交わり、傷つけたり、傷つけられたりしながら」
「人を学び、己自身も学ばないと、本当に人を思いやれるような人間にはなれないよ」

クラスでも透に対しても、上手く接することが出来ない夾。
無理と話す夾に対して、紫呉は経験の足りなさを語っていく。
出来る人には簡単でしょうけど、出来ない人には限りなく難しい。

3話 大貧民をやりましょう

「そんなふうに、俺もなりたかった。だからイライラするんだ」
「自分から草摩に入りたがる夾を見ていると」

「そこから抜け出したがっている俺は、何なんだろうって?」

透のバイト帰りを迎えに言った由希は、問いかけられ自分の本心を語っていく。
それは自分とは正反対の気質を持つ、夾に対する嫉妬のようなもの。
お互いが相手の持つ気質をうらやましく思っていた。
それは相手がうらやましく思う気質を、自分が持っていることでもある。

「欲望は、誰でも生まれながらに持ってるから理解しやすいけど」
「やさしさは個人個人の手作りみたいなもんだから」
「誤解されたり、偽善だと思われやすいんだよな~」

自分の優しさは自分のためであり、また偽善だと話していた由希。
透は優しさについて、昔に母親から聞いた言葉を思い出す。
誰も生まれた時には優しさを持っておらず、優しさは作られていくという考え方だった。

「私は嬉しいです」
「草摩くんが草摩くんのことたくさん話してくださると」
「その分仲良くなっていける気がするからです」

ぐちぐちして情けないと話す由希。
しかし透はそれが嬉しいと語りかけていく。

「疑うなんて誰にでも出来る簡単なことだし」
「透は、信じてあげられる子になりな」
「それはきっと、誰かの力になる」

過去に透が母親から言われた言葉。
全てのことは、この考え方から始まっている。

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4話 なにどしの方なのですか?

「でも、自分のことを想ってくれて、心配してくれる人がいるって、凄く幸せなことです」
「だって、もし遠く離れちゃったとしても」
「どこかで自分のことを考えてくれている人がいるなんて、とても心強いです」

1人離れて屋根に上がっている夾は、草摩楽羅の存在をうざったいと話す。
しかし透は、そんな人がいることが幸せと話していく。
いるとうざったいが、いなくなると?

5話 勘違いをしていました

「いつもありがとね。でもいいんだよ」
「たまにはめげたって、ワガママ言ったって、いいんだよ」

透がテント生活をする原因になっていた、家の改築が済んだ連絡が入ってくる。
紫呉に報告し、いつものように食事の用意をする透。
草摩家にいる理由が無くなるが、その時に小さい時に聞いた母親の言葉を思い出す。

「お前らは、人を愚弄することしか知らんのか」
「今日子さん、すまないね」
「悪く思わないでおくれ。根が嫌な奴らなだけなんじゃ」

親戚の家に来た透だが、いろいろな嫌味と詮索をされてしまう。
怒ったおじいちゃんは家の長男を殴り、透に謝りと説明をする。
のほほんとしながら毒舌のおじいちゃん。ちなみに透のことを「今日子」と呼び続ける。

「なのに、それなのに、『帰りたい!』、なんて」
「草摩君たちの家から出たことを、こんなに寂しいと思うなんて」

今までは我慢して、親戚の家にいることを受け入れようとする透。
しかしおじいちゃんの言葉を聞き、自分の正直な気持ちを語りだす。

「大事なのは俺たちがどうしたいかじゃ無い」
「本田さんがどうしたいかだろ」

いても経ってもいられない由希と夾は、とりあえず透が住む予定の家に来る。
誰も出てこないが会話を聞いてしまい、飛び出そうとする夾。
由希は止め、透がどう思ってるかを確認する必要を話していく。

「ワガママ、言ってもいいんじゃねえの」
「毎日毎日いわれると頭くるけどな」
「でもお前の場合、たまには弱音吐いたって、ワガママ言ったっていいんだよ」
「めげたって、いいんだよ」

透を連れ出した夾は、透にワガママを言っていいことを伝える。
それは母親から言われたことと同じだった。

6話 お邪魔させてもらおうかしら

「でも私は、お母さんにかわいいって言われることが嬉しかったです」
「大好きだぞって、言ってもらえてることだから」

文化祭で女装させられている由希は、かわいいと言われることを嫌がる。
透はかわいいと言われて嬉しかったことを話していく。
ただちょっと違うような?

「かわいいよ...かわいいよ」
「本田さんの方が絶対、かわいい!」

由希が着ている衣装を、透が着たら似合うと話す由希。
否定する透だが、由希はかわいいことを何度も伝える。
もちろん透はドキドキ状態に。

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7話 春になりますね

「俺は出ていくことを勧める。これ以上、草摩に関わるな」
「もののけに憑かれ続ける草摩家は、君が考えるほど楽しいものじゃない」
「奇怪で、陰湿で、呪われている」

草摩本家に呼ばれた透は、草摩はとりの部屋で休憩する。
一緒にいるはとりは透の状況を聞き、紫呉の家から出ていくことを提案する。

「もし本当に、何かに利用されて今の暮らしがあるのだとしたら」
「私はありがとうと言いたいです」
「関わらなければなんて、後悔だけは絶対にしません!」

はとりの悲しい過去を、草摩紅葉から聞く透。
出ていくように話す理由を知り、透は涙を流して今の気持ちを語りだす。

8話 行ってらっしゃい

「本当に、透くんはそれで平気なの?」
「本当にそれで、大丈夫なの?」

年末年始を草摩家で過ごしてもらおうとして、一人で大丈夫と話す透。
信じて草摩家に向かう3人だが、現れた咲は本心だったのかを問いかける。

(よかった...もし気づかずにいたら)
(一人で泣かせちまう所だった)
「ただいま!!」

急いで戻ってきた由希と夾は、一人で母親の写真を見て涙を流している透を見る。
必死でごまかそうとするが、帰ってきてよかったことを感じる2人だった。

9話 由希は俺の初恋だから

「ほおっておきな、本田さん。やりたいだけ、やらせておけばいいんだよ」
「それに、割って入っていらぬ火の粉を浴びるなんて、絶対いや!」

持久走の途中で現れる草摩潑春は夾に勝負を挑み、バトルが開始される。
心配する透だが、由希はかかわらないように眺めるだけ。

「学校は大切ですが、病気の方をほおってまで行きたくありません!」

病気が悪化する由希は、途中で自宅に帰ってくる。
紫呉は透に学校に戻るように話すが、そんなことは出来なかった。

「そう、なの? 君はそうなの?」
「本当に、バカなの?」

小さい頃の潑春は牛としてバカにされ、本人も卑屈になっていた。
逆恨み的に自分がバカにされているのも、自分バカなのも由希のせいと叫ぶ。
それを聞いた由希は、本当のことを確かめるように静かに問いかける。

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10話 だって、バレンタインだもん

「お互いをもっとよく知り合えば、もっと仲良くなれるかもって」
「そうなったら、あたしも嬉しいな」

バレンタイン前日、楽羅は夾に会いに来る。
さらに明日は由希と透も含めた4人でダブルデートをすることに。
楽羅は帰りしな、由希と夾が仲良くなったと話し、自分の願いと重ねて考える。

「なぜ、嫌うことが義務のような言い方をするのかな?」
「まるで、知ること自体に怯えているような目で」

楽羅の言葉を聞いたが、由希のことが嫌いなままでいいと叫ぶ夾。
聞いていた紫呉は、夾の中に特別な何かの感情があることを見る。
それに対して夾は、何かを思いだすようにして飛び出していく

「仲が悪くても、いいです。本当は、仲良くなって欲しいと思っていました」
「けど...けどいいです。嫌いだって」
「いいですよ」

飛び出した夾を追いかけた透は、怯えているようにうずくまる夾を見つける。
ほっとけと言われるが、透は嫌いでもいいことを伝えていく。

「その誓いも、まだこの胸にある。手に入れるためなら、多少の偽りも利用も問わない」
「たとえ、それが誰かを傷つける結果になっても」

本家ではとりと話をしている紫呉。
幼い時の誓いの話題になり、紫呉はまだその誓いが続いていることを語りだす。

「俺は、お前の味方にはならない」
「だが、敵にも回らない」

紫呉がしようとしていることを理解するはとり。
味方にはなれない代わりに、敵にもならないことを伝える。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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