アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダム 水星の魔女
PROLOGUE
「エリーや、エリーのパパやママが宇宙で生きていくためには、適応できる体が必要なのさ」
「こんな兵器じゃなくてね」(カルド・ナボ)
「ルブリスは、私達が目指すGUNDの未来」
「私達の可能性を切り開く、新たな扉」(カルド)
「私はこれまで、あまたの戦場を経験し、1つの結論を得ました」
「兵器とは、人を殺すためだけに存在するべきだと」(デリング・レンブラン)
「しかし、ヴァナディースとオックス・アースのモビルスーツは違う」
「相手の命だけでなく、乗り手の命すら奪う」(デリング)
「これは道具ではなく、もはや呪いです」(デリング)
「自ら引き金を引き、奪った命の尊さと、あがないきれない罪を背負う」
「戦争とは、人殺しとは、そうでなければならない」(デリング)
「お前達が奪うのは、GUNDが救うだろう未来だぞ!」(カルド)
「エルノラ、君は逃げろ」
「逃げるのは君だけじゃない」(ナディム・サマヤ)
「生きてくれ」
「君とエリクトと、みんなのために!」(ナディム)
1話
「邪魔しないでよ!」
「もう少しで脱出できたのに、あんたのせいで台なし!」
「責任、取ってよね」(ミオリネ・レンブラン)
「この学園ではね、生徒同士が大切なものを賭けて決闘するの」
「お金、権利、謝罪…結婚相手!」(ミオリネ)
「お…お母さんから、教わらなかった、ですか?」
「そんなことしちゃ(女の子殴っちゃ)、ダ…ダメです」(スレッタ・マーキュリー)
「なんだってみんな勝手に決めるの?」
「これは私のケンカよ!」(ミオリネ)
「勝敗はモビルスーツの性能のみで決まらず」(グエル・ジェターク)
「操縦者の技のみで決まらず」(ミオリネ)
「ただ、結果のみが真実!!」(ミオリネ、グエル)
「好きにさせてよ…人の人生、勝手に決めるな!」(ミオリネ)
「エアリアルは、たかがじゃありません!」
「私とずっと一緒に育った、私の家族なんです!」(スレッタ)
「責任なら、勝って果たします」
「私とエアリアルは、あんなのに負けません!」(スレッタ)
「お母さんが言ってました」
「逃げたら1つ、進めば2つ手に入るって」(スレッタ)
「逃げたら負けないが手に入ります」
「でも、進めば…」(スレッタ)
「勝てなくても、手に入ります」
「経験値も、プライドも…信頼だって!」(スレッタ)
「この衣装は決闘の勝者、ホルダーの証よ」
「そして、私の婚約者の証でもあるわ」
「言ったでしょ? そういうルールだって」(ミオリネ)
「(女?) 水星ってお堅いのね、こっちじゃ全然ありよ」
「よろしくね、花婿さん!」(ミオリネ)
2話
「うちのクソ親父が勝手に決めたの」
「私をホルダーと結婚させるって」(ミオリネ)
「心配しないで、私もする気ないから」
「私は…地球へ行きたいの!」(ミオリネ)
「僕は人を好きになったりしないよ…絶対に!」(エラン・ケレス)
「決闘で勝ったのはスレッタよ!」
「クソ親父が用意した男なんかと、絶対結婚しないから!」(ミオリネ)
「(地球へ)行く!」
「私をここから、連れ出して!」(ミオリネ)
「君に興味があったから」
「スレッタ・マーキュリー。君のことを、もっと知りたい」(エラン)
「この腕も、仮面の下の顔も、全て水星の磁場に持っていかれました」
「水星の環境は過酷です」(プロスぺラ・マーキュリー)
「ですが、我々のドローン技術を応用できれば、危険に身をさらすことなく」
「パーメットの採掘事業が可能になります」(プロスぺラ)
「どうかエアリアルの開発を認めて下さい」
「我々には、グループの支援が必要なのです」(プロスぺラ)
「自分で決めたルールを、後から勝手に変えるな!」
「このダブスタクソ親父!」(ミオリネ)
「私には力がある、お前にはない」
「力のない者は黙って従うのが、この世界のルールだ」(デリング)
「自分が決めたことぐらい、責任持って守りなさいよ!」
「大人なんでしょ!」(ミオリネ)
「するよ、決闘!」
「負けたら、エアリアルは廃棄処分、あんたも退学になる」
「絶対勝って!」(ミオリネ)
3話
「リストが…学校に来たら、やりたいことリストです」
「友達を作る、あだ名で呼ぶ、図書館で勉強、屋上でご飯」(スレッタ)
「それと…デートする…」(スレッタ)
「結婚したら、デートできません」
「(すればいい?) 不倫…はダメですよ」(スレッタ)
「結婚できるのは17歳からでしょ」
「だから、私の誕生日まで結婚はお預け」(ミオリネ)
「私は必ずここを脱出して地球に行く」
「あんたはそれまで花婿でいて。これは取引よ!」(ミオリネ)
「このスタッフもダリルバルデも、お前を勝たせるために俺が集めたのだ」
「子供のプライドが入る余地はない」(ヴィム・ジェターク)
「大人扱いしてほしければ、勝ってホルダーを取り戻せ!」(ヴィム)
「リストの12番、叶いました」
「連絡先の交換。学校に来たらやりたいなって思ってて」(スレッタ)
「ダメ、です!」
「に…逃げない人を笑うのは…ダメ、なんです!」(スレッタ)
「(笑いたい?) 逃げたら1つ、だからです」(スレッタ)
「(負けたのは)マグレじゃないです」
「(油断?) つまり…負けたんですよね?」(スレッタ)
「(あの人) 訳わかんないです…」(スレッタ)
「(AI?) 俺の意思は…いらないっていうのか?」(グエル)
「決闘は平等じゃないよ」
「その生徒のバック次第で、用意できるモビルスーツも、サポートメンバーも違ってくる」(エラン)
「この偶然がたとえ仕組まれたものだとしても…それを含めて彼の力だよ」(エラン)
「スレッタ・マーキュリー」
「君が魔女なら、切り抜けられるはずだ」(エラン)
「スレッタ、後はあんたが勝つだけだからね」(ミオリネ)
「これは…俺の戦いだ!」
「俺の…俺だけの!」(グエル)
「この人、強い!」
「でも、私とエアリアルは…負けません!」(スレッタ)
「だって、だって!」
「やりたいことリスト、全然埋まってない!」(スレッタ)
「(勝った?) じゃ…じゃあ、エアリアルもミオリネさんも、セーーフ!」(スレッタ)
「そう! ざまあみろ、クソ親父!」(ミオリネ)
「(ミオミオ?) 友達…あだ名で呼ぶのはリストの結構上の方…だったから」
「かわいくないですか?」(スレッタ)
「スレッタ・マーキュリー」
「俺と…結婚してくれ」(グエル)
4話
「くっだらねぇ!」
「痴話喧嘩だったってわけ? スペーシアン様はお気楽なもんね」(チュアチュリー・パンランチ、愛称:チュチュ)
「ホルダーはね、パイロットスーツだけじゃなくて、制服も特別仕様になるの」(ミオリネ)
「自覚持ちなさい」
「あんたは決闘のホルダーで、私の花婿なんだから」(ミオリネ)
「見てろ、水星女」
「ミオリネ・レンブラン。先日の無礼な態度、及び温室を壊したことについて」
「ここに謝罪する」(グエル)
「決闘の取り決めは守らなければならない」
「それがこの、アスティカシア学園のルールだ」(グエル)
「勘違いするなよ」
「俺はお前のことなんて全然好きじゃないんだからな!」(グエル)
「また困ってる?」
「君は分かりやす過ぎると思うけど」(エラン)
「御三家の連中はね、私を手に入れたがってるの」
「こいつだって私目当てで」(ミオリネ)
「(私に興味ない?) なっ!」
「こっちだってマネキン王子に興味ないわよ!」(ミオリネ)
「(実習?) だったらこいつじゃなくて、私を頼りなさいよ」(ミオリネ)
「実習のサポートくらい、マニュアルを暗記すればわけないわ」(ミオリネ)
「モビル重機理論、初歩的なとこじゃない」
「不安要素は私より、あんたの方みたいね」(ミオリネ)
「(なんで頑張ってる?) 夢…なんです」
「水星に、学校を創るって」(スレッタ)
「(背負う?) 私がやりたくてやってるから」(スレッタ)
「いい。私は素人で、しかも二役」
「課題をクリアするのはあんたの仕事」(ミオリネ)
「お姫様に助けてもらうんなら、うちらの寮に来てんじゃねえよ」
「クソスペーシアン」(チュチュ)
「スペーシアンってだけでクソ呼ばわり?」
「あなたもアーシアンを差別する連中と変わらないのね」(ミオリネ)
「もう…帰りたい、です」
「1人で学校に来るの、本当はすごく怖かったんです」(スレッタ)
「決闘もやりたくない、目立ちたくない」
「こんなんじゃ私…卒業、出来ないです」(スレッタ)
「誰の思いも背負ってない奴が、邪魔してんじゃねえ!」(チュチュ)
5話
「ダッサ! 3対1で負けるとか」(チュチュ)
「やっぱり君(エアリアル)、さいっこうにミステリアスだね」(ニカ・ナナウラ)
「スレッタ・マーキュリーは、おそらく強化人士だ」
「ガンダムに乗るためだけに造られた人間…僕と同じようにね」(エラン)
「スレッタ!」
「ロミジュリったら許さないからね!」(ミオリネ)
「(乗るのは)苦しいっていうか…安心します」(スレッタ)
「子供の頃から一緒だったから、エアリアルは私の大切な友達で…」
「家族なんです」(スレッタ)
「僕なら暴ける、お前がガンダムかどうか?」(エラン)
「(誕生日?) そんなもの、僕にはない」(エラン)
「うっとうしいよ、君は」
「モビルスーツが家族? あんなもの僕には呪いでしかない」(エラン)
「同じだと思ってたのに…君は、僕と」(エラン)
「勝ちさえすれば、父さんだって文句はないはずだ!」(グエル)
「いい展開ね」
「あいつらにも潰し合ってもらおうじゃない」(ミオリネ)
「(新型?) 金持ちが!」(チュチュ)
「ガンダムを倒せるのは…」
「ガンダムだけだ」(エラン)
「君が僕との決闘で賭けるのは…エアリアルだ」
「僕が勝ったら、君のガンダムをいただくよ」(エラン)
6話
「私が許せないのは…あんたがひと言も相談なしに、決闘の約束を交わして来たことよ」
「負けたら許さない」(ミオリネ)
「でも君が来てから、グエルもエランもおかしくなってる」
「僕も君のこと知りたくなってきたよ、水星ちゃん」(シャディク・ゼネリ)
「ニカ姉なめんなよ! 出来るに決まってんだろ! ねっ?」(チュチュ)
「が…頑張る」(ニカ)
「(次の戦闘は問題ない?) 次の次はもたないってことか…」(エラン)
「(呪いのモビルスーツ?) 僕はとっくに…呪われてるよ」(エラン)
「私もエランの言うとおりだと思うよ」
「実際あんた鬱陶しいし」(ミオリネ)
「でもそれがあんたじゃん」
「鬱陶しいくらいからんできて、私の言うことを聞かずに勝手に動いて!」(ミオリネ)
「進めば2つなんでしょ?」
「そのあんたがなんで逃げてるの?」(ミオリネ)
「こんなとこでウジウジ言ってないで、さっさと進みなさいよ!」(ミオリネ)
「私はスレッタが勝つって信じてるよ」(ニカ)
「私が勝ったら…エランさんのこと、教えて下さい」(スレッタ)
「僕のことを教えてくれ?」
「”僕はガンダムのために造られた使い捨ての駒だ”」(エラン)
「そう答えれば君は満足なのか?」
「意外と意地が悪いじゃないか、スレッタ・マーキュリー!」(エラン)
「君はなんでも持っている」
「友達も家族も、過去も未来も、やりたいことリスト、希望だって…」(エラン)
「だったら勝利くらい僕にくれよ!」
「じゃなければ…不公平すぎる!」(エラン)
「鬱陶しさも、ここまでくれば筋金入りだよ」(エラン)
「ベルメリア・ウィンストン…あんたの見立ては間違ってたよ」
「それでも…君だけは否定してみせる! スレッタ・マーキュリー!」(エラン)
「ありがとう。お疲れ様、エアリアル」
「今日は、いつもより声、聞こえた気がする」(スレッタ)
「誕生日を祝ってくれる人、います。私もいます」
「エランさんに何もないなんてこと、絶対にないです!」(スレッタ)
「私は理解ある花嫁なの」
「多少の浮気くらい…許してあげるわ」(ミオリネ)
7話
「勝手に干渉して、勝手に心配して、一体何が楽しいんだか?」(ミオリネ)
「(人のこと?) ない! 私が考えることは唯1つ」
「ここから脱出して、地球に行くことだけ」(ミオリネ)
「なんだって俺が強化人士の尻拭いなのさ?」
「面倒残していきやがって」(エラン)
「ミオリネ…変わったね」
「人のために動くなんて、昔のミオリネなら絶対やらなかった」
「これも水星ちゃんの魔力かな?」(シャディク)
「変わったよ、君は…残念だ」(シャディク)
「(立役者? 英雄?) そんなの過去の栄光です」
「私達の世代は、ガンダムなんて知らないし」(ミオリネ)
「とにかく!」
「私はあんな人、父親だなんて絶対に認めたくありません!」(ミオリネ)
「その素敵なドレスも、今身に付けているヒールもアクセサリーも」
「寮には入らず理事長室で生活しているのも、他者から受ける敬意も」(プロスぺラ)
「その全てが、ベネリットグループ総裁であるお父様の力のおかげなのにって思ったら」
「なんだか可笑しくなっちゃって」(プロスぺラ)
「でも…まずはそのかわいい意地を捨てなくちゃってね」
「デリング総裁の…お嬢さん」(プロスぺラ)
「よかった…です」
「笑ってくれるようになって」(スレッタ)
「(才能?) エアリアルがすごいんです!」
「エアリアルは、子供の頃からずっと一緒だった…大切な家族ですから!」(スレッタ)
「エアリアルは廃棄させないわ!」
「エアリアルは、ペイル社にもジェターク社にも勝った、優秀な機体よ」(ミオリネ)
「廃棄するなんてもったいないわ!」(ミオリネ)
「(なぜ?) 決まってるでしょ」
「あの子の花嫁だからよ!」(ミオリネ)
「(非人道兵器?) スレッタはピンピンしてるじゃない」
「ただ否定して、排除することしか出来ないの?」(ミオリネ)
「お前の提案には価値がない。皆そう言っているのだ」
「どんな大言壮語を吐こうとも、それを裏付ける信用がお前にはない」(デリング)
「待って下さい!」
「守るわよ…私があんたを」(ミオリネ)
「意地じゃない!」(ミオリネ)
「あなたに…投資してほしい!」
「あなたの言うとおり、今のままじゃ私の提案に乗る人なんていません」(ミオリネ)
「ですから、ベネリットグループの総裁である、あなたの信用をお借りしたいんです!」
「お願いします!」(ミオリネ)
「逃げるなよ」
「お前が考えてる以上に、ガンダムの呪いは重い」(デリング)
「助けていただいてありがとうございます、ミオリネ・レンブランさん」
「あなたになら、安心してうちの娘達を任せられますわ」(プロスぺラ)
「とうとうバレちゃった」
「エアリアルは…ガンダムなの」(プロスぺラ)
8話
「ここ、会社にするから」
「株式会社GUND-ARM(ガンダム)は、私と皆さんで経営します」
「以上、よろしく」(ミオリネ)
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「うちのミオリネさんがごめんなさい!」(スレッタ)
「(何をする会社?) それは…これから考える」(ミオリネ)
「クソスペワガママ女の手下とかやだ~!」(チュチュ)
「エアリアルの過去のデータを全て送ったわ」
「ガンダムが欲しい人間は、私やあなたの言葉より、数値を信じると思うから」(プロスぺラ)
「人はよく知らないものを恐怖に感じるの」
「人は恐怖を遠ざけようとする、攻撃しようとする」(プロスぺラ)
「ガンダムが禁じられた機体という人々の意識は消えない」(プロスぺラ)
「でも私は、あなた達を守りたかった」
「忌まわしい呪いの火の粉から」(プロスぺラ)
「これからは私も、エアリアルのこと守るから!」
「お母さんのために!」(スレッタ)
「みんなに教えてあげて」
「ガンダムはみんなのそばにいていいものだって」(プロスぺラ)
「(怖い?) 全然!」
「エアリアルはずっと一緒の家族ですから」(スレッタ)
「その会社、俺が引き取ろうか?」
「(条件?) 君との結婚」(シャディク)
「あいつ(シャディク)、グラスレーの施設で育った孤児なの」
「やれることはなんでもやる奴よ。あんたも気をつけなさい」(ミオリネ)
「(資金不足?) そんなもの派手な事業計画を打ち出して期待を高めれば」
「融資してくれるところはあるわよ」(ミオリネ)
「ニカ姉は?」
「自分の作ったモビルスーツでスペーシアンが好き勝手すんの、見てられんの?」(チュチュ)
「(決闘を避けてた?) 避けてたのはお前(グエル)になら任せられると思ったからだよ」(シャディク)
「憐れまれてたまるかよ!」(グエル)
「狭すぎる。視野も、思想も」(シャディク)
「ガンダム…パイロットを殺すモビルスーツ。GUND(ガンド)フォーマット…」
「もっと知らなきゃ」(ミオリネ)
「(信頼)されるように頑張ったんだよ」(シャディク)
「ガンダムは硬直した軍需産業を盛り返す、ゲームチェンジャーだ」
「これを逃してグループの発展はあり得ない」(シャディク)
「(父親?) どうとでもしてみせるよ」
「それが親孝行になるはずさ」(シャディク)
「俺は君となら、父さん達よりもいい未来を描けると思ってるよ」
「ミオリネ」(シャディク)
「収益を上げる方法は2つ。1つは、兵器としてガンダムを売る」
「その場合、誰に売るかは問わない」(ミオリネ)
「これがもう1つの道。ガンダムに込められた本当の理念」
「GUNDを使った医療技術を完成させて世に出すこと」(ミオリネ)
「世間に受け入れてもらえるかは分からない」
「けど、やる価値はある」(ミオリネ)
「何よりクソ親父とは違う道っていうのは素敵」
「責任は私が取る。文句ある!?」(ミオリネ)
「あーしの地元…採掘中の仕事で、腕とか足とか失くした奴いんだよね」
「稼げてついでに家族の役に立つなら、それが1番じゃん」(チュチュ)
「私、実はちょっと楽しいです」
「やりたいことリスト…部活みたいで」(スレッタ)
「破棄はさせないさ」
「ガンダムはグループにも俺にも、いずれ必要になる存在だ」
「ミオリネの会社は俺が引き取らせてもらう」(シャディク)
9話
「ミオリネの前ではヤマアラシなのよ、シャディクは」(エナオ・ジャズ)
「校則なんて無視して(起業)やっちゃおうぜ!」(チュチュ)
「根回しも決闘準備の1つだ」(サビーナ・ファルディン)
「条件があるわ」
「今回の決闘、ベネリットグループの外部にも中継で配信させて」(ミオリネ)
「御三家を全部潰したパイロットとモビルスーツのいる会社なんて」
「最高の宣伝になるでしょ?」(ミオリネ)
「前を見て歩け、田舎者」(グエル)
「(シャディク) あんたもクソ親父達と同じ」
「私を飾りとしか見ていない」(ミオリネ)
「入るな! あんたは信用できない」(ミオリネ)
「花嫁の暴走を止めてやれ」
「今ミオリネを守れるのは、花婿の君だけだ」
「勝ち目のない決闘なんてさせるな」(シャディク)
「花婿、なら…お嫁さんを信じます」(スレッタ)
「なら、俺ももう躊躇はしない」
「スレッタ・マーキュリー。君からガンダムと花嫁を…奪い取る」(シャディク)
「相手はパイロット科の成績上位組。あんたが前に出て攻守兼任するしか勝ち目はない」
「やばくなったらマルタン達を盾にして」(ミオリネ)
「まずは露払いだ」(シャディク)
「慣れないことすると、火傷するよ!」(メイジー・メイ)
「リリッケ・カドカ・リパティ!」
「人の男に手え出した落とし前、きっちりつけさせてやる!」(レネ・コスタ)
「私のキープ君、12号」
「私の男に恥かかせてんじゃねえ!」(レネ)
「地球寮ナメんじゃねえ!」(チュチュ)
「ミオリネ…君は間違えた」
「水星ちゃんは素直でいい子だ。真っ直ぐで嘘をつかない」(シャディク)
「だが…君を守る力も、助ける視野も持ち合わせていない」
「君にすがるだけの、ただの子供だ」(シャディク)
「エアリアル? みんな…どうしたの? あ…私1人でやるの?」
「ダメだよ! 1人じゃ!」(スレッタ)
「GUNDフォーマットがなければ、凡庸ね」(エナオ)
「ごめんね、エアリアル」
「怒ってるよね? 私、いつも頼ってばっかだもんね」(スレッタ)
「でもね、やってみたいんだ」
「私達のためにミオリネさんが作ってくれた会社、手伝いたい」(スレッタ)
「リストにないけど…何できるか分かんないけど…」
「ワガママかな?」(スレッタ)
「(動く) よかった…いたんだ」(スレッタ)
「見えている?」
「なんなの、あなた…気持ち悪い!」(エナオ)
「ガンダムなのか? お前は…」(シャディク)
「私達の邪魔、しないで下さい!」(スレッタ)
「ここまでだ、スレッタ・マーキュリー」
「ミオリネの隣に立つのは、俺だ!」(シャディク)
「地球寮ナメんなっつったろ、バ~カ」(チュチュ)
「最後は自分で決着をつけると思ったわ」
「人に信じろとか言っておいて、結局あんたは誰も信用してないのよ」(ミオリネ)
「ガ…ガンダム!」
「飛べる、踊れる、エアリアル!」(スレッタ)
「ごめんね、エアリアル」
「いつも…ごめんなさい」(スレッタ)
「最初から決闘で奪えばよかった」
「(会社?) いや、君をだよ」(シャディク)
「”ホルダーになって君を守る”」
「そのひと言が言えれば、俺も中に入れたのかな?」(シャディク)
「バカね…今更よ」(ミオリネ)
10話
「ミオリネさんは前からやります」(スレッタ)
「(許可?) あ…」
「スレッタ、忘れった」(スレッタ)
「その計画では株価下落の可能性がある」
「信用を軽視するな」(デリング)
「(敵ではない?) んじゃ、味方になってもらおうかな」(ミオリネ)
「施設育ちの僕を引き上げてくれた恩、忘れてはいません」
「勝ちますよ、今度は」(シャディク)
「ベネリットの(工場)?」
「いえ…俺には、関係ないところです」(グエル)
「(ミオリネさんの)妻じゃないです、婿です」(スレッタ)
「変わったよ、君が変えたんだ」(エラン・ケレス、強化人士5号)
「ベネリットグループを解体する」
「俺はもう、ためらわない」(シャディク)
「抵抗してもいいけど、殺すから」(ソフィ・プロネ)
11話
「頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ」
「じゃないと私…」(スレッタ)
「(プロスぺラ?) エルノラ・サマヤで…構いませんよ」(プロスぺラ)
「本物だよ。お兄さんさ、さっき私のこと見てたでしょ」
「もっと近くで見せたげよっか?」(ソフィ)
「(スレッタとなんかあった?) こっちが悪いみたいに言わないで」(ミオリネ)
「みんなが、ミオリネみたいに出来るわけじゃないよ」(ニカ)
「奪われた側に力がなかっただけだ」(デリング・レンブラン)
「だったら奪ってやる! その時になって文句を言うなよ!」(ヴィム・ジェターク)
「ノレア。すごいよ、この人。ほら、6対1でこんなに…」
「スレッタ・マーキュリー。会いたいな~、会えるかな~」(ソフィ)
「(友達?) それ、勘違いだった。私が調子に乗ってただけ」
「本当はなんにも任されてなくて、誰からも必要とされてなくて…」(スレッタ)
「(言われた?) そうじゃないけど…」
「でも、そう見られてるかもって思ったら、楽しかったことが…好きだったものが…」
「全部ひっくり返って…今は、怖いの」(スレッタ)
「ドツボにハマったってやつね」(プロスぺラ)
「全部、聞かせてもらったわ!」
「こんなところであんた、何ネガってんのよ!」(ミオリネ)
「待て…待ちなさいよ!」
「この…体力…オバケ…」(ミオリネ)
「(卑怯?) 賢いって言いなさいよ、バカ!」(ミオリネ)
「私、使えませんし、雑草ですし、弾よけですし、チキンオーバー食べれなくって…」
「みんなに足りないって言えなくって…」(スレッタ)
「こんなことなら…来るんじゃ、なかったです」(スレッタ)
「出来ない、です」
「いつも出来るわけ、じゃない」(スレッタ)
「進むの、いつも怖くて…だから頑張って、唱えてるのに…」
「ミオリネさん、みたいな人には…分からない、です」(スレッタ)
「このバカ!」
「勝手に私のこと分かんないでよ!」
「ウンザリなの! 決闘もクソ親父も!」(ミオリネ)
「だから逃げたかったのに!」
「地球に行きたかったのに!」(ミオリネ)
「あんたが花婿なんかになっちゃったから!」
「バカみたいに進めば2つって言うから!」(ミオリネ)
「あんたが一番分かってない! よかったって言ってんの!」
「私が逃げなくてよくなったのは、あんたのおかげなの!」(ミオリネ)
「だから…私から逃げないでよ」
「言いたいことあったら言ってよ」
「いつもみたいに、うっとうしく進んできてよ」(ミオリネ)
「任せて下さいって、私に言ってよ」
「言って!」(ミオリネ)
「はい。任せて…下さい」(スレッタ)
「信じます」
「私、花婿ですから」(スレッタ)
「(キーホルダー) だっさ!」
「でも、まっ…あんたから貰ったって感じするわ」(ミオリネ)
「(ミオリネ?) 標的はあくまでデリングだ」
「運がよければ生き残れるさ」(シャディク)
「(エアリアル) 安心して」
「置いていったりしないわ」(プロスぺラ)
「デリングっての殺せばいいんでしょ」
「だったら私にやらせてよ!」(ソフィ)
「あれ~? あれあれあれあれ~?」
「スレッタ・マーキュリー! もう会えちゃった!」
「すごくない?」(ソフィ)
「初めまして、水星の魔女さん」
「私はソフィ・プロネ。地球の魔女よ」(ソフィ)
12話
「ほらほら! 早くエアリアルに乗らないと…死んじゃうよ!」(ソフィ)
「あの子は来るわ」
「エアリアルが…ここにいるもの」(プロスぺラ)
「1人じゃ不安?」
「加勢が必要なら早めに言って」(ノレア・デュノク)
「まずは娘の心配じゃないの!?」(ミオリネ)
「来た来た来た来た」
「全部ぶっ壊しちゃうよ!」(ソフィ)
「各個撃破って…知ってる!?」(ソフィ)
「パーメットスコア4」
「心臓、痛い…息、出来ない…さっき食べたお菓子、吐きそう…」
「でも…私、生きてる!」(ソフィ)
「そいつ(アンチドート)が通用するのは、スコア3までだよ」(ソフィ)
「(条約違反?) 地球を汚して逃げたスペーシアンが、どの口で…」(ノレア)
「邪魔」(ノレア)
「お父さん!」
「ふざけんな! 勝手に死んでんじゃないわよ!」(ミオリネ)
「生存確率の高い、選択を…しろ」
「ノートレットなら、そうする」(デリング)
「2人で…決めた」
「何かあれば、どちらかだけ…でも…」(デリング)
「言い訳なら聞きたくないわ。なんで一緒に逃げなかったのよ」
「卑怯者。最初からそう言えばよかったじゃない!」(ミオリネ)
「逃走手段は、全て破壊する」(ノレア)
「待ってくれ! 違う、敵じゃない!」
「俺はグエル・ジェタークだ!」(グエル)
「し…死ねない!」
「死にたくない!」(グエル)
「俺はあいつに…スレッタ・マーキュリーに進めていない!」(グエル)
「やった…やった」
「お…俺だ。ヴィム・ジェタークの息子、グエル・ジェタークだ!」
「敵じゃない…」(グエル)
「スレッタ」
「大丈夫? ごめんね、怖い思いさせちゃって」(プロスぺラ)
「(殺した?) そうしなければ、あなたが殺されてたでしょ?」(プロスぺラ)
「逃げたら1つ、進めば2つ」
「扉の向こうにこもっていれば、お母さんはこの人達を殺さずに済んだ」(プロスぺラ)
「でも戦ったことで、スレッタを死なせずに済んだ」
「そしてもう1つ、スレッタがエアリアルと一緒に戦ってくれたら…」(プロスぺラ)
「(戦う?) 無理だよ。だって…」(スレッタ)
「(無理?) そうね。今起こってるのは決闘じゃない」
「怖いよね、傷つきたくないよね」(プロスぺラ)
「でも、あなたとエアリアルなら…」
「お母さんも、スレッタも、ミオリネさんも、みんな救われる」(プロスぺラ)
「今みんなを救えるのは、あなた達だけよ」
「スレッタ。あなたは進める子…でしょ?」(プロスぺラ)
「うん、進める。進んで…きた」
「逃げたら、1つ!」
「進めば2つ」(スレッタ)
「お母さんから教わらなかったんですか?」
「そんなことしちゃ…ダメです!」(スレッタ)
「やっぱり…君、エアリアル!」
「なんか怖い顔。前の方が…好きだったな!」(ソフィ)
「(邪魔?) あんたがいつまでも遊んでるからでしょ」(ノレア)
「行くよ! みんな!」(スレッタ)
「すっご~い…ハート撃ち抜かれちゃった」(ソフィ)
「(撤退?) え~! まだ暴れたいのに!」
「ノレアは命が惜しいんだ?」(ソフィ)
「まあいっか」
「また会いに来るね、スレッタお姉ちゃん」(ソフィ)
「アーシアンのガンダムねえ…関わりたくないな」(5号)
「見つけた」
「今行くよ、ミオリネさん!」(スレッタ)
「絶対助けてやる」
「病院のベッドで一晩中、罵倒してやるんだから」(ミオリネ)
「ミオリネさん!」
「やめなさい!」(スレッタ)
「助けにきたよ、ミオリネさん」(スレッタ)
「なんで…笑ってるの?」
「人殺し…」(ミオリネ)
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