「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の名言・台詞まとめ

アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→水星の魔女(1期、PROLOGUE)
→水星の魔女(1期、7話)
→水星の魔女(2期、13話)
→水星の魔女(2期、19話)

 

機動戦士ガンダム 水星の魔女

PROLOGUE

「エリーや、エリーのパパやママが宇宙で生きていくためには、適応できる体が必要なのさ」
「こんな兵器じゃなくてね」(カルド・ナボ)

 

「ルブリスは、私達が目指すGUNDの未来」
「私達の可能性を切り開く、新たな扉」(カルド)

 

「私はこれまで、あまたの戦場を経験し、1つの結論を得ました」
「兵器とは、人を殺すためだけに存在するべきだと」(デリング・レンブラン)

 

「しかし、ヴァナディースとオックス・アースのモビルスーツは違う」
「相手の命だけでなく、乗り手の命すら奪う」(デリング)

 

「これは道具ではなく、もはや呪いです」(デリング)

 

「自ら引き金を引き、奪った命の尊さと、あがないきれない罪を背負う」
「戦争とは、人殺しとは、そうでなければならない」(デリング)

 

「お前達が奪うのは、GUNDが救うだろう未来だぞ!」(カルド)

 

「エルノラ、君は逃げろ」
「逃げるのは君だけじゃない」(ナディム・サマヤ)

 

「生きてくれ」
「君とエリクトと、みんなのために!」(ナディム)

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1話

「邪魔しないでよ!」
「もう少しで脱出できたのに、あんたのせいで台なし!」
「責任、取ってよね」(ミオリネ・レンブラン)

 

「この学園ではね、生徒同士が大切なものを賭けて決闘するの」
「お金、権利、謝罪…結婚相手!」(ミオリネ)

 

「お…お母さんから、教わらなかった、ですか?」
「そんなことしちゃ(女の子殴っちゃ)、ダ…ダメです」(スレッタ・マーキュリー)

 

「なんだってみんな勝手に決めるの?」
「これは私のケンカよ!」(ミオリネ)

 

「勝敗はモビルスーツの性能のみで決まらず」(グエル・ジェターク)
「操縦者の技のみで決まらず」(ミオリネ)
「ただ、結果のみが真実!!」(ミオリネ、グエル)

 

「好きにさせてよ…人の人生、勝手に決めるな!」(ミオリネ)

 

「エアリアルは、たかがじゃありません!」
「私とずっと一緒に育った、私の家族なんです!」(スレッタ)

 

「責任なら、勝って果たします」
「私とエアリアルは、あんなのに負けません!」(スレッタ)

 

「お母さんが言ってました」
「逃げたら1つ、進めば2つ手に入るって」(スレッタ)

 

「逃げたら負けないが手に入ります」
「でも、進めば…」(スレッタ)

 

「勝てなくても、手に入ります」
経験値も、プライドも…信頼だって!」(スレッタ)

 

「この衣装は決闘の勝者、ホルダーの証よ」
「そして、私の婚約者の証でもあるわ」

「言ったでしょ? そういうルールだって」(ミオリネ)

 

「(女?) 水星ってお堅いのね、こっちじゃ全然ありよ」
「よろしくね、花婿さん!」(ミオリネ)

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2話

「うちのクソ親父が勝手に決めたの」
「私をホルダーと結婚させるって」(ミオリネ)

 

「心配しないで、私もする気ないから」
「私は…地球へ行きたいの!」(ミオリネ)

 

「僕は人を好きになったりしないよ…絶対に!」(エラン・ケレス)

 

「決闘で勝ったのはスレッタよ!」
「クソ親父が用意した男なんかと、絶対結婚しないから!」(ミオリネ)

 

「(地球へ)行く!」
「私をここから、連れ出して!」(ミオリネ)

 

「君に興味があったから」
「スレッタ・マーキュリー。君のことを、もっと知りたい」(エラン)

 

「この腕も、仮面の下の顔も、全て水星の磁場に持っていかれました」
「水星の環境は過酷です」(プロスぺラ・マーキュリー)

 

「ですが、我々のドローン技術を応用できれば、危険に身をさらすことなく」
「パーメットの採掘事業が可能になります」(プロスぺラ)

 

「どうかエアリアルの開発を認めて下さい」
「我々には、グループの支援が必要なのです」(プロスぺラ)

 

「自分で決めたルールを、後から勝手に変えるな!」
「このダブスタクソ親父!」(ミオリネ)

 

「私には力がある、お前にはない」
「力のない者は黙って従うのが、この世界のルールだ」(デリング)

 

「自分が決めたことぐらい、責任持って守りなさいよ!」
「大人なんでしょ!」(ミオリネ)

 

「するよ、決闘!」
「負けたら、エアリアルは廃棄処分、あんたも退学になる」
「絶対勝って!」(ミオリネ)

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3話

「リストが…学校に来たら、やりたいことリストです」
「友達を作る、あだ名で呼ぶ、図書館で勉強、屋上でご飯」(スレッタ)

 

「それと…デートする…」(スレッタ)

 

「結婚したら、デートできません」
「(すればいい?) 不倫…はダメですよ」(スレッタ)

 

「結婚できるのは17歳からでしょ」
「だから、私の誕生日まで結婚はお預け」(ミオリネ)

 

「私は必ずここを脱出して地球に行く」
「あんたはそれまで花婿でいて。これは取引よ!」(ミオリネ)

 

「このスタッフもダリルバルデも、お前を勝たせるために俺が集めたのだ」
「子供のプライドが入る余地はない」(ヴィム・ジェターク)

 

「大人扱いしてほしければ、勝ってホルダーを取り戻せ!」(ヴィム)

 

「リストの12番、叶いました」
「連絡先の交換。学校に来たらやりたいなって思ってて」(スレッタ)

 

「ダメ、です!」
「に…逃げない人を笑うのは…ダメ、なんです!」(スレッタ)

 

「(笑いたい?) 逃げたら1つ、だからです」(スレッタ)

 

「(負けたのは)マグレじゃないです」
「(油断?) つまり…負けたんですよね?」(スレッタ)

 

「(あの人) 訳わかんないです…」(スレッタ)

 

「(AI?) 俺の意思は…いらないっていうのか?」(グエル)

 

「決闘は平等じゃないよ」
「その生徒のバック次第で、用意できるモビルスーツも、サポートメンバーも違ってくる」(エラン)

 

「この偶然がたとえ仕組まれたものだとしても…それを含めて彼の力だよ」(エラン)

 

「スレッタ・マーキュリー」
「君が魔女なら、切り抜けられるはずだ」(エラン)

 

「スレッタ、後はあんたが勝つだけだからね」(ミオリネ)

 

「これは…俺の戦いだ!」
「俺の…俺だけの!」(グエル)

 

「この人、強い!」
「でも、私とエアリアルは…負けません!」(スレッタ)

 

「だって、だって!」
「やりたいことリスト、全然埋まってない!」(スレッタ)

 

「(勝った?) じゃ…じゃあ、エアリアルもミオリネさんも、セーーフ!」(スレッタ)
「そう! ざまあみろ、クソ親父!」(ミオリネ)

 

「(ミオミオ?) 友達…あだ名で呼ぶのはリストの結構上の方…だったから」
「かわいくないですか?」(スレッタ)

 

「スレッタ・マーキュリー」
「俺と…結婚してくれ」(グエル)

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4話

「くっだらねぇ!」
「痴話喧嘩だったってわけ? スペーシアン様はお気楽なもんね」(チュアチュリー・パンランチ、愛称:チュチュ)

 

「ホルダーはね、パイロットスーツだけじゃなくて、制服も特別仕様になるの」(ミオリネ)

 

「自覚持ちなさい」
「あんたは決闘のホルダーで、私の花婿なんだから」(ミオリネ)

 

「見てろ、水星女」
「ミオリネ・レンブラン。先日の無礼な態度、及び温室を壊したことについて」
「ここに謝罪する」(グエル)

 

「決闘の取り決めは守らなければならない」
「それがこの、アスティカシア学園のルールだ」(グエル)

 

「勘違いするなよ」
「俺はお前のことなんて全然好きじゃないんだからな!」(グエル)

 

「また困ってる?」
「君は分かりやす過ぎると思うけど」(エラン)

 

「御三家の連中はね、私を手に入れたがってるの」
「こいつだって私目当てで」(ミオリネ)

 

「(私に興味ない?) なっ!」
「こっちだってマネキン王子に興味ないわよ!」(ミオリネ)

 

「(実習?) だったらこいつじゃなくて、私を頼りなさいよ」(ミオリネ)

 

「実習のサポートくらい、マニュアルを暗記すればわけないわ」(ミオリネ)

 

「モビル重機理論、初歩的なとこじゃない」
「不安要素は私より、あんたの方みたいね」(ミオリネ)

 

「(なんで頑張ってる?) 夢…なんです」
「水星に、学校を創るって」(スレッタ)

 

「(背負う?) 私がやりたくてやってるから」(スレッタ)

 

「いい。私は素人で、しかも二役」
「課題をクリアするのはあんたの仕事」(ミオリネ)

 

「お姫様に助けてもらうんなら、うちらの寮に来てんじゃねえよ」
「クソスペーシアン」(チュチュ)

 

「スペーシアンってだけでクソ呼ばわり?」
「あなたもアーシアンを差別する連中と変わらないのね」(ミオリネ)

 

「もう…帰りたい、です」
「1人で学校に来るの、本当はすごく怖かったんです」(スレッタ)

 

「決闘もやりたくない、目立ちたくない」
「こんなんじゃ私…卒業、出来ないです」(スレッタ)

 

「誰の思いも背負ってない奴が、邪魔してんじゃねえ!」(チュチュ)

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5話

「ダッサ! 3対1で負けるとか」(チュチュ)

 

「やっぱり君(エアリアル)、さいっこうにミステリアスだね」(ニカ・ナナウラ)

 

「スレッタ・マーキュリーは、おそらく強化人士だ」
「ガンダムに乗るためだけに造られた人間…僕と同じようにね」(エラン)

 

「スレッタ!」
「ロミジュリったら許さないからね!」(ミオリネ)

 

「(乗るのは)苦しいっていうか…安心します」(スレッタ)

 

「子供の頃から一緒だったから、エアリアルは私の大切な友達で…」
「家族なんです」
(スレッタ)

 

「僕なら暴ける、お前がガンダムかどうか?」(エラン)

 

「(誕生日?) そんなもの、僕にはない」(エラン)

 

「うっとうしいよ、君は」
「モビルスーツが家族? あんなもの僕には呪いでしかない」(エラン)

 

「同じだと思ってたのに…君は、僕と」(エラン)

 

「勝ちさえすれば、父さんだって文句はないはずだ!」(グエル)

 

「いい展開ね」
「あいつらにも潰し合ってもらおうじゃない」(ミオリネ)

 

「(新型?) 金持ちが!」(チュチュ)

 

「ガンダムを倒せるのは…」
「ガンダムだけだ」(エラン)

 

「君が僕との決闘で賭けるのは…エアリアルだ」
「僕が勝ったら、君のガンダムをいただくよ」(エラン)

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6話

「私が許せないのは…あんたがひと言も相談なしに、決闘の約束を交わして来たことよ」
「負けたら許さない」(ミオリネ)

 

「でも君が来てから、グエルもエランもおかしくなってる」
「僕も君のこと知りたくなってきたよ、水星ちゃん」(シャディク・ゼネリ)

 

「ニカ姉なめんなよ! 出来るに決まってんだろ! ねっ?」(チュチュ)
「が…頑張る」(ニカ)

 

「(次の戦闘は問題ない?) 次の次はもたないってことか…」(エラン)

 

「(呪いのモビルスーツ?) 僕はとっくに…呪われてるよ」(エラン)

 

「私もエランの言うとおりだと思うよ」
「実際あんた鬱陶しいし」(ミオリネ)

 

「でもそれがあんたじゃん」
「鬱陶しいくらいからんできて、私の言うことを聞かずに勝手に動いて!」(ミオリネ)

 

「進めば2つなんでしょ?」
「そのあんたがなんで逃げてるの?」(ミオリネ)

 

「こんなとこでウジウジ言ってないで、さっさと進みなさいよ!」(ミオリネ)

 

「私はスレッタが勝つって信じてるよ」(ニカ)

 

「私が勝ったら…エランさんのこと、教えて下さい」(スレッタ)

 

「僕のことを教えてくれ?」
「”僕はガンダムのために造られた使い捨ての駒だ”」(エラン)

 

「そう答えれば君は満足なのか?」
「意外と意地が悪いじゃないか、スレッタ・マーキュリー!」(エラン)

 

「君はなんでも持っている」
「友達も家族も、過去も未来も、やりたいことリスト、希望だって…」(エラン)

 

「だったら勝利くらい僕にくれよ!」
「じゃなければ…不公平すぎる!」(エラン)

 

「鬱陶しさも、ここまでくれば筋金入りだよ」(エラン)

 

「ベルメリア・ウィンストン…あんたの見立ては間違ってたよ」
「それでも…君だけは否定してみせる! スレッタ・マーキュリー!」(エラン)

 

「ありがとう。お疲れ様、エアリアル」
「今日は、いつもより声、聞こえた気がする」(スレッタ)

 

「誕生日を祝ってくれる人、います。私もいます」
「エランさんに何もないなんてこと、絶対にないです!」(スレッタ)

 

「私は理解ある花嫁なの」
「多少の浮気くらい…許してあげるわ」(ミオリネ)

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7話

「勝手に干渉して、勝手に心配して、一体何が楽しいんだか?」(ミオリネ)

 

「(人のこと?) ない! 私が考えることは唯1つ」
「ここから脱出して、地球に行くことだけ」(ミオリネ)

 

「なんだって俺が強化人士の尻拭いなのさ?」
「面倒残していきやがって」(エラン)

 

「ミオリネ…変わったね」
「人のために動くなんて、昔のミオリネなら絶対やらなかった」
「これも水星ちゃんの魔力かな?」(シャディク)

 

「変わったよ、君は…残念だ」(シャディク)

 

「(立役者? 英雄?) そんなの過去の栄光です」
「私達の世代は、ガンダムなんて知らないし」(ミオリネ)

 

「とにかく!」
「私はあんな人、父親だなんて絶対に認めたくありません!」(ミオリネ)

 

「その素敵なドレスも、今身に付けているヒールもアクセサリーも」
「寮には入らず理事長室で生活しているのも、他者から受ける敬意も」(プロスぺラ)

 

「その全てが、ベネリットグループ総裁であるお父様の力のおかげなのにって思ったら」
「なんだか可笑しくなっちゃって」(プロスぺラ)

 

「でも…まずはそのかわいい意地を捨てなくちゃってね」
「デリング総裁の…お嬢さん」(プロスぺラ)

 

「よかった…です」
「笑ってくれるようになって」(スレッタ)

 

「(才能?) エアリアルがすごいんです!」
「エアリアルは、子供の頃からずっと一緒だった…大切な家族ですから!」(スレッタ)

 

「エアリアルは廃棄させないわ!」
「エアリアルは、ペイル社にもジェターク社にも勝った、優秀な機体よ」(ミオリネ)

 

「廃棄するなんてもったいないわ!」(ミオリネ)

 

「(なぜ?) 決まってるでしょ」
「あの子の花嫁だからよ!」(ミオリネ)

 

「(非人道兵器?) スレッタはピンピンしてるじゃない」
「ただ否定して、排除することしか出来ないの?」(ミオリネ)

 

「お前の提案には価値がない。皆そう言っているのだ」
「どんな大言壮語を吐こうとも、それを裏付ける信用がお前にはない」(デリング)

 

「待って下さい!」
「守るわよ…私があんたを」(ミオリネ)

 

「意地じゃない!」(ミオリネ)

 

「あなたに…投資してほしい!」
「あなたの言うとおり、今のままじゃ私の提案に乗る人なんていません」(ミオリネ)

 

「ですから、ベネリットグループの総裁である、あなたの信用をお借りしたいんです!」
「お願いします!」(ミオリネ)

 

「逃げるなよ」
「お前が考えてる以上に、ガンダムの呪いは重い」(デリング)

 

「助けていただいてありがとうございます、ミオリネ・レンブランさん」
「あなたになら、安心してうちの娘達を任せられますわ」(プロスぺラ)

 

「とうとうバレちゃった」
「エアリアルは…ガンダムなの」(プロスぺラ)

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8話

「ここ、会社にするから」
「株式会社GUND-ARM(ガンダム)は、私と皆さんで経営します」
「以上、よろしく」(ミオリネ)

 

「ごめんなさい、ごめんなさい」
「うちのミオリネさんがごめんなさい!」(スレッタ)

 

「(何をする会社?) それは…これから考える」(ミオリネ)

 

「クソスペワガママ女の手下とかやだ~!」(チュチュ)

 

「エアリアルの過去のデータを全て送ったわ」
「ガンダムが欲しい人間は、私やあなたの言葉より、数値を信じると思うから」(プロスぺラ)

 

「人はよく知らないものを恐怖に感じるの」
「人は恐怖を遠ざけようとする、攻撃しようとする」(プロスぺラ)

 

「ガンダムが禁じられた機体という人々の意識は消えない」(プロスぺラ)

 

「でも私は、あなた達を守りたかった」
「忌まわしい呪いの火の粉から」(プロスぺラ)

 

「これからは私も、エアリアルのこと守るから!」
「お母さんのために!」(スレッタ)

 

「みんなに教えてあげて」
「ガンダムはみんなのそばにいていいものだって」(プロスぺラ)

 

「(怖い?) 全然!」
「エアリアルはずっと一緒の家族ですから」(スレッタ)

 

「その会社、俺が引き取ろうか?」
「(条件?) 君との結婚」(シャディク)

 

「あいつ(シャディク)、グラスレーの施設で育った孤児なの」
「やれることはなんでもやる奴よ。あんたも気をつけなさい」(ミオリネ)

 

「(資金不足?) そんなもの派手な事業計画を打ち出して期待を高めれば」
「融資してくれるところはあるわよ」(ミオリネ)

 

「ニカ姉は?」
「自分の作ったモビルスーツでスペーシアンが好き勝手すんの、見てられんの?」(チュチュ)

 

「(決闘を避けてた?) 避けてたのはお前(グエル)になら任せられると思ったからだよ」(シャディク)

 

「憐れまれてたまるかよ!」(グエル)

 

「狭すぎる。視野も、思想も」(シャディク)

 

「ガンダム…パイロットを殺すモビルスーツ。GUND(ガンド)フォーマット…」
「もっと知らなきゃ」(ミオリネ)

 

「(信頼)されるように頑張ったんだよ」(シャディク)

 

「ガンダムは硬直した軍需産業を盛り返す、ゲームチェンジャーだ」
「これを逃してグループの発展はあり得ない」(シャディク)

 

「(父親?) どうとでもしてみせるよ」
「それが親孝行になるはずさ」(シャディク)

 

「俺は君となら、父さん達よりもいい未来を描けると思ってるよ」
「ミオリネ」(シャディク)

 

「収益を上げる方法は2つ。1つは、兵器としてガンダムを売る」
「その場合、誰に売るかは問わない」(ミオリネ)

 

「これがもう1つの道。ガンダムに込められた本当の理念」
「GUNDを使った医療技術を完成させて世に出すこと」(ミオリネ)

 

「世間に受け入れてもらえるかは分からない」
「けど、やる価値はある」(ミオリネ)

 

「何よりクソ親父とは違う道っていうのは素敵」
「責任は私が取る。文句ある!?」(ミオリネ)

 

「あーしの地元…採掘中の仕事で、腕とか足とか失くした奴いんだよね」
「稼げてついでに家族の役に立つなら、それが1番じゃん」(チュチュ)

 

「私、実はちょっと楽しいです」
「やりたいことリスト…部活みたいで」(スレッタ)

 

「破棄はさせないさ」
「ガンダムはグループにも俺にも、いずれ必要になる存在だ」
「ミオリネの会社は俺が引き取らせてもらう」(シャディク)

 

9話

「ミオリネの前ではヤマアラシなのよ、シャディクは」(エナオ・ジャズ)

 

「校則なんて無視して(起業)やっちゃおうぜ!」(チュチュ)

 

「根回しも決闘準備の1つだ」(サビーナ・ファルディン)

 

「条件があるわ」
「今回の決闘、ベネリットグループの外部にも中継で配信させて」(ミオリネ)

 

「御三家を全部潰したパイロットとモビルスーツのいる会社なんて」
「最高の宣伝になるでしょ?」(ミオリネ)

 

「前を見て歩け、田舎者」(グエル)

 

「(シャディク) あんたもクソ親父達と同じ」
「私を飾りとしか見ていない」(ミオリネ)

 

「入るな! あんたは信用できない」(ミオリネ)

 

「花嫁の暴走を止めてやれ」
「今ミオリネを守れるのは、花婿の君だけだ」
「勝ち目のない決闘なんてさせるな」(シャディク)

 

「花婿、なら…お嫁さんを信じます」(スレッタ)

 

「なら、俺ももう躊躇はしない」
「スレッタ・マーキュリー。君からガンダムと花嫁を…奪い取る」(シャディク)

 

「相手はパイロット科の成績上位組。あんたが前に出て攻守兼任するしか勝ち目はない」
「やばくなったらマルタン達を盾にして」(ミオリネ)

 

「まずは露払いだ」(シャディク)

 

「慣れないことすると、火傷するよ!」(メイジー・メイ)

 

「リリッケ・カドカ・リパティ!」
「人の男に手え出した落とし前、きっちりつけさせてやる!」(レネ・コスタ)

 

「私のキープ君、12号」
「私の男に恥かかせてんじゃねえ!」(レネ)

 

「地球寮ナメんじゃねえ!」(チュチュ)

 

「ミオリネ…君は間違えた」
「水星ちゃんは素直でいい子だ。真っ直ぐで嘘をつかない」(シャディク)

 

「だが…君を守る力も、助ける視野も持ち合わせていない」
「君にすがるだけの、ただの子供だ」(シャディク)

 

「エアリアル? みんな…どうしたの? あ…私1人でやるの?」
「ダメだよ! 1人じゃ!」(スレッタ)

 

「GUNDフォーマットがなければ、凡庸ね」(エナオ)

 

「ごめんね、エアリアル」
「怒ってるよね? 私、いつも頼ってばっかだもんね」(スレッタ)

 

「でもね、やってみたいんだ」
「私達のためにミオリネさんが作ってくれた会社、手伝いたい」(スレッタ)

 

「リストにないけど…何できるか分かんないけど…」
「ワガママかな?」(スレッタ)

 

「(動く) よかった…いたんだ」(スレッタ)

 

「見えている?」
「なんなの、あなた…気持ち悪い!」(エナオ)

 

「ガンダムなのか? お前は…」(シャディク)

 

「私達の邪魔、しないで下さい!」(スレッタ)

 

「ここまでだ、スレッタ・マーキュリー」
「ミオリネの隣に立つのは、俺だ!」(シャディク)

 

「地球寮ナメんなっつったろ、バ~カ」(チュチュ)

 

「最後は自分で決着をつけると思ったわ」
「人に信じろとか言っておいて、結局あんたは誰も信用してないのよ」(ミオリネ)

 

「ガ…ガンダム!」
「飛べる、踊れる、エアリアル!」(スレッタ)

 

「ごめんね、エアリアル」
「いつも…ごめんなさい」(スレッタ)

 

「最初から決闘で奪えばよかった」
「(会社?) いや、君をだよ」(シャディク)

 

「”ホルダーになって君を守る”」
「そのひと言が言えれば、俺も中に入れたのかな?」(シャディク)
「バカね…今更よ」(ミオリネ)

 

10話

「ミオリネさんは前からやります」(スレッタ)

 

「(許可?) あ…」
「スレッタ、忘れった」(スレッタ)

 

「その計画では株価下落の可能性がある」
「信用を軽視するな」(デリング)

 

「(敵ではない?) んじゃ、味方になってもらおうかな」(ミオリネ)

 

「施設育ちの僕を引き上げてくれた恩、忘れてはいません」
「勝ちますよ、今度は」(シャディク)

 

「ベネリットの(工場)?」
「いえ…俺には、関係ないところです」(グエル)

 

「(ミオリネさんの)妻じゃないです、婿です」(スレッタ)

 

「変わったよ、君が変えたんだ」(エラン・ケレス、強化人士5号)

 

「ベネリットグループを解体する」
「俺はもう、ためらわない」(シャディク)

 

「抵抗してもいいけど、殺すから」(ソフィ・プロネ)

 

11話

「頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ、頑張らなくちゃ」
「じゃないと私…」(スレッタ)

 

「(プロスぺラ?) エルノラ・サマヤで…構いませんよ」(プロスぺラ)

 

「本物だよ。お兄さんさ、さっき私のこと見てたでしょ」
「もっと近くで見せたげよっか?」(ソフィ)

 

「(スレッタとなんかあった?) こっちが悪いみたいに言わないで」(ミオリネ)

 

「みんなが、ミオリネみたいに出来るわけじゃないよ」(ニカ)

 

「奪われた側に力がなかっただけだ」(デリング)
「だったら奪ってやる! その時になって文句を言うなよ!」(ヴィム)

 

「ノレア。すごいよ、この人。ほら、6対1でこんなに…」
「スレッタ・マーキュリー。会いたいな~、会えるかな~」(ソフィ)

 

「(友達?) それ、勘違いだった。私が調子に乗ってただけ」
「本当はなんにも任されてなくて、誰からも必要とされてなくて…」(スレッタ)

 

「(言われた?) そうじゃないけど…」
「でも、そう見られてるかもって思ったら、楽しかったことが…好きだったものが…」
「全部ひっくり返って…今は、怖いの」(スレッタ)

 

「ドツボにハマったってやつね」(プロスぺラ)

 

「全部、聞かせてもらったわ!」
「こんなところであんた、何ネガってんのよ!」(ミオリネ)

 

「待て…待ちなさいよ!」
「この…体力…オバケ…」(ミオリネ)

 

「(卑怯?) 賢いって言いなさいよ、バカ!」(ミオリネ)

 

「私、使えませんし、雑草ですし、弾よけですし、チキンオーバー食べれなくって…」
「みんなに足りないって言えなくって…」(スレッタ)

 

「こんなことなら…来るんじゃ、なかったです」(スレッタ)

 

「出来ない、です」
「いつも出来るわけ、じゃない」(スレッタ)

 

「進むの、いつも怖くて…だから頑張って、唱えてるのに…」
「ミオリネさん、みたいな人には…分からない、です」(スレッタ)

 

「このバカ!」
「勝手に私のこと分かんないでよ!」
「ウンザリなの! 決闘もクソ親父も!」(ミオリネ)

 

「だから逃げたかったのに!」
「地球に行きたかったのに!」(ミオリネ)

 

「あんたが花婿なんかになっちゃったから!」
「バカみたいに進めば2つって言うから!」(ミオリネ)

 

「あんたが一番分かってない! よかったって言ってんの!」
「私が逃げなくてよくなったのは、あんたのおかげなの!」(ミオリネ)

 

「だから…私から逃げないでよ」
「言いたいことあったら言ってよ」
「いつもみたいに、うっとうしく進んできてよ」(ミオリネ)

 

「任せて下さいって、私に言ってよ」
「言って!」(ミオリネ)
「はい。任せて…下さい」(スレッタ)

 

「信じます」
「私、花婿ですから」(スレッタ)

 

「(キーホルダー) だっさ!」
「でも、まっ…あんたから貰ったって感じするわ」(ミオリネ)

 

「(ミオリネ?) 標的はあくまでデリングだ」
「運がよければ生き残れるさ」(シャディク)

 

「(エアリアル) 安心して」
「置いていったりしないわ」(プロスぺラ)

 

「デリングっての殺せばいいんでしょ」
「だったら私にやらせてよ!」(ソフィ)

 

「あれ~? あれあれあれあれ~?」
「スレッタ・マーキュリー! もう会えちゃった!」
「すごくない?」(ソフィ)

 

「初めまして、水星の魔女さん」
「私はソフィ・プロネ。地球の魔女よ」(ソフィ)

 

12話

「ほらほら! 早くエアリアルに乗らないと…死んじゃうよ!」(ソフィ)

 

「あの子は来るわ」
「エアリアルが…ここにいるもの」(プロスぺラ)

 

「1人じゃ不安?」
「加勢が必要なら早めに言って」(ノレア・デュノク)

 

「まずは娘の心配じゃないの!?」(ミオリネ)

 

「来た来た来た来た」
「全部ぶっ壊しちゃうよ!」(ソフィ)

 

「各個撃破って…知ってる!?」(ソフィ)

 

「パーメットスコア4」
「心臓、痛い…息、出来ない…さっき食べたお菓子、吐きそう…」
「でも…私、生きてる!」(ソフィ)

 

「そいつ(アンチドート)が通用するのは、スコア3までだよ」(ソフィ)

 

「(条約違反?) 地球を汚して逃げたスペーシアンが、どの口で…」(ノレア)

 

「邪魔」(ノレア)

 

「お父さん!」
「ふざけんな! 勝手に死んでんじゃないわよ!」(ミオリネ)

 

「生存確率の高い、選択を…しろ」
「ノートレットなら、そうする」(デリング)

 

「2人で…決めた」
「何かあれば、どちらかだけ…でも…」(デリング)

 

「言い訳なら聞きたくないわ。なんで一緒に逃げなかったのよ」
「卑怯者。最初からそう言えばよかったじゃない!」(ミオリネ)

 

「逃走手段は、全て破壊する」(ノレア)

 

「待ってくれ! 違う、敵じゃない!」
「俺はグエル・ジェタークだ!」(グエル)

 

「し…死ねない!」
「死にたくない!」(グエル)

 

「俺はあいつに…スレッタ・マーキュリーに進めていない!」(グエル)

 

「やった…やった」
「お…俺だ。ヴィム・ジェタークの息子、グエル・ジェタークだ!」
「敵じゃない…」(グエル)

 

「スレッタ」
「大丈夫? ごめんね、怖い思いさせちゃって」(プロスぺラ)

 

「(殺した?) そうしなければ、あなたが殺されてたでしょ?」(プロスぺラ)

 

「逃げたら1つ、進めば2つ」
「扉の向こうにこもっていれば、お母さんはこの人達を殺さずに済んだ」(プロスぺラ)

 

「でも戦ったことで、スレッタを死なせずに済んだ」
「そしてもう1つ、スレッタがエアリアルと一緒に戦ってくれたら…」(プロスぺラ)

 

「(戦う?) 無理だよ。だって…」(スレッタ)

 

「(無理?) そうね。今起こってるのは決闘じゃない」
「怖いよね、傷つきたくないよね」(プロスぺラ)

 

「でも、あなたとエアリアルなら…」
「お母さんも、スレッタも、ミオリネさんも、みんな救われる」(プロスぺラ)

 

「今みんなを救えるのは、あなた達だけよ」
「スレッタ。あなたは進める子…でしょ?」(プロスぺラ)

 

「うん、進める。進んで…きた」
「逃げたら、1つ!」
「進めば2つ」(スレッタ)

 

「お母さんから教わらなかったんですか?」
「そんなことしちゃ…ダメです!」(スレッタ)

 

「やっぱり…君、エアリアル!」
「なんか怖い顔。前の方が…好きだったな!」(ソフィ)

 

「(邪魔?) あんたがいつまでも遊んでるからでしょ」(ノレア)

 

「行くよ! みんな!」(スレッタ)

 

「すっご~い…ハート撃ち抜かれちゃった」(ソフィ)

 

「(撤退?) え~! まだ暴れたいのに!」
「ノレアは命が惜しいんだ?」(ソフィ)

 

「まあいっか」
「また会いに来るね、スレッタお姉ちゃん」(ソフィ)

 

「アーシアンのガンダムねえ…関わりたくないな」(5号)

 

「見つけた」
「今行くよ、ミオリネさん!」(スレッタ)

 

「絶対助けてやる」
「病院のベッドで一晩中、罵倒してやるんだから」(ミオリネ)

 

「ミオリネさん!」
「やめなさい!」(スレッタ)

 

「助けにきたよ、ミオリネさん」(スレッタ)

 

「なんで…笑ってるの?」
「人殺し…」(ミオリネ)

 

機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2

13話

「約束したんです」
「ミオリネさんの誕生日まで私、負けません!」(スレッタ)

 

「勝ちましたよ、ミオリネさん」(スレッタ)

 

「(お祭り?) ったく、何も知らねえで呑気によ!」(チュチュ)

 

「(箝口令? 即退学?) やられたまま黙ってろってのかよ!」(チュチュ)

 

「(ケンカじゃない?) だって許せねえだろ!」
「テロなんて!」(チュチュ)

 

「大丈夫です」
「私とエアリアルがついてますから」(スレッタ)

 

「いつまで寝る気よ…クソ親父」(ミオリネ)

 

「(次?) 義父(とう)さんを引きずり込むよ、俺の計画に」(シャディク)

 

「あなた達が助けに行かなければ、ミオリネさんと総裁は死んでいたかもしれない」
「スレッタは正しいことをした」(プロスぺラ)

 

「そうだよね…お母さんが言うんだから、間違ってないよね」(スレッタ)

 

「エアリアルに話聞いてもらおうと思って」
「人生相談的な…」(スレッタ)

 

「いろんなこと、ありすぎちゃったもんね」(ニカ)

 

「相談、して下さい」
「ぜ…全然力になれないかもですけど」
「でも、ニカさんは…大切な友達、ですから」(スレッタ)

 

「すごいね、スレッタは」
「この間もそう、ミオリネ助けるためにエアリアルに乗って…」
「私なら怖くて出来ないよ」(ニカ)

 

「私も…震え、止まらなかったです」
「でも、お母さんが一緒だったから」(スレッタ)

 

「お母さんはいつも私を前に進ませてくれる、優しい魔法使いなんです」(スレッタ)

 

「”逃げたら1つ、進めば2つ”」
「お母さんと私の合言葉」(スレッタ)

 

「会いに来たよ、スレッタお姉ちゃん!」(ソフィ)

 

「私ね、学校なんて興味なかったんだけど、お姉ちゃんがいるから来たんだよ」(ソフィ)

 

「お姉ちゃん? わ…分かりました!」
「お姉ちゃん、ソフィさんに頑張って教えます!」
「色々!」(スレッタ)

 

「私も地球寮のみんなも、これ以上危険なことに巻き込まれたくない」
「だから…」(ニカ)

 

「まるで被害者みたいな言い方ですね」(ノレア)

 

「お礼を言っておきます」
「あなたのおかげで、デリング・レンブランを襲撃できました」(ノレア)

 

「聞いてますよ」
「”地球と宇宙の架け橋になる”、素敵な夢ですね」(ノレア)

 

「お互いの目的のため協力しましょう」
「そうすればみんなにバレずに済むかもしれませんよ」(ノレア)

 

「希望に満ちた学園なんですね、ここは」
「循環された綺麗な空気、鮮やかな空、みずみずしい緑、楽しげな笑顔…」

「ヘドが出る」(ノレア)

 

「(ヘドが出る?) 気が合いそうだなあ」(5号)

 

「プラント・クエタで、君は僕等を助けてくれた」
「でも、僕には寮長としてみんなを守る責任がある」(マルタン・アップモント)

 

「何か隠しているなら教えてくれよ」(マルタン)

 

「なんでもない」
「死にたくなくて必死に救援信号を送っただけ」
「それだけだから」(ニカ)

 

「本当ならグエル先輩が、超かっこよく活躍するはずだったのにさ!」(フェルシー・ロロ)

 

「(お姉ちゃん?) 最高だよ、優しいし」
「でも、あの時のトキメキ感じないんだよなあ」(ソフィ)

 

「ファラクトから離れて!」
「その機体からだけじゃない!」
「この学園から出て行って!」(ニカ)

 

「ダメだよ、私達の邪魔しちゃ」(ソフィ)

 

「あなた1人が頑張ったところで、地球の状況は何も変わらない」
「なのに大層な夢を抱いて…現実、ナメてますよね」(ノレア)

 

「じ…状況、分かんないですけど、ニカさんにひどいことするのやめて下さい!」(スレッタ)

 

「ミオリネさん、ごめんなさい」
「決闘…しましょう!」(スレッタ)

 

「(従う理由?) あります!」
「この学校の生徒なら、ル…ルールに従って下さい!」(スレッタ)

 

「決闘って人の死なないお遊びでしょ?」
「モビルスーツは人殺しの道具だよ」(ソフィ)

 

「違います」
「ガンダムは、医療で人を救うモビルスーツになるんです」(スレッタ)

 

「やろうよ、私達の決闘」
「ガンダムは暴力マシーンだってこと、お姉ちゃんに教えてあげるね」(ソフィ)

 

「(仲直り?) 言われなくたって…」(ミオリネ)

 

「(クワイエット・ゼロ) デリング総裁が極秘裏に進めていたプロジェクト」
「GUNDフォーマットのネットワークを利用して、戦争のない世界に書き換える」
「お父様の大願よ」(プロスぺラ)

 

「ミオリネ・レンブラン」
「あなたにクワイエット・ゼロを、引き継いでほしいのです」(プロスぺラ)

 

14話

「何それ?」
「クソ親父は神様にでもなるつもり?」(ミオリネ)

 

「そうね、とてもとても傲慢な神様」
「けれど私は彼の意思に共感した」
「戦いも、失う悲しみもない世界に」(プロスぺラ)

 

「お父様の大願を絶やしてはいけない」
「そう思わない?」(プロスぺラ)

 

「私も孤児なんだ」
「親の顔も、生まれた場所も知らない」(ニカ)

 

「憧れてたんだ、学校に通うこと」
「だからアスティカシアに行けるってなって、すごく嬉しかった」
「夢が叶うんだって」(ニカ)

 

「スレッタから学校来るの初めてって聞いた時、ああこの子私と同じだって思った」
「私はスレッタを自分に重ねてただけ、それだけだよ」(ニカ)

 

「大丈夫、あとは私がなんとかするから」
「スレッタは学校、楽しまなきゃダメだよ」(ニカ)

 

「ガンダムのパイロットに次なんてあるんですか?」
「ペイル社に飼われて、箱庭で命を浪費して…滑稽ですね」(ノレア)

 

「君のその目、僕の知ってる奴にソックリだ」(5号)

 

「自分で生きることも死ぬことも決められない、かわいそうな奴だった」
「最後は独り寂しく死んだっけ」(5号)

 

「決めたよ」
「決闘に賭けるもの。私が勝ったら本物のお姉ちゃんになってよ」(ソフィ)

 

「私達、本物の家族になるの」
「そしたらあいつも殺さないでおいてあげる」(ソフィ)
「ごめんなさい。私、お嫁さんいますから」(スレッタ)

 

「ミオリネさんと約束したんです」
「そばにいるって、決闘も負けないって」
「だから決闘、私が勝ちます」(スレッタ)

 

「そっか、ミオリネがお姉ちゃんを閉じ込めてんだね」
「ミオリネ殺したら、あの時のお姉ちゃんにまた会えるかなあ」(ソフィ)

 

「あしたから僕は、正式にジェターク社CEOに就任する」
「学園生活はここまでだ」(ラウダ・ニール)

 

「だがその前に、兄さんと僕達をおとしめたあの水星女を叩き潰す!」(ラウダ)

 

「そうだよね、勝ったらニカさん助けられる」
「ソフィさんとも話できるよね」(スレッタ)

 

「悪い虫は僕が払ってあげる、だからご褒美をくれよ」
「2人だけの時間とかさ」(5号)

 

「お前が来てからおかしくなったんだ」
「全部、何もかも…」
「分かっているのか、水星女!」(ラウダ)

 

「ダメよ、シャディクに内緒で勝手なことしちゃ」(エナオ)

 

「さぁ、決闘始めようよ…お姉ちゃん」(ソフィ)

 

「ほら、あの時の続きしようよ」
「お互いの暴力マシンでさ!」(ソフィ)

 

「てめえ! よくもノコノコと!」(チュチュ)
「あんたこそ、アーシアンのくれにヘラヘラと」(ノレア)

 

「なんでコックピット狙えんだよ!」(チュチュ)

 

「スペーシアンは…みんな死ね!」(ノレア)

 

「今度は私もガンビット連れて来たよ」
「暴れろ、ガンヴォルヴァ」(ソフィ)

 

「わざとやられんのは、ストレス溜まるわ」(レネ)

 

「モビルスーツに乗ったら人は死ぬ」
「学校で習わなかったの?」(ソフィ)

 

「(なんでひどいことを?) 欲しいものがあるからだよ!」(ソフィ)

 

「お腹いっぱいのご飯、ふかふかの寝床、温かいシャワー、まだまだあるよ」
「コミック、ゲーム、それと…私を好きでいてくれる家族!」(ソフィ)

 

「許さねえ…」
「上等だ。てめえら全員、ぶっ殺してやる!」(チュチュ)

 

「(死ぬ?) 冗談じゃない」
「この顔に変えてまで生き延びたんだ」
「むざむざ死ぬのはごめんだよ」(5号)

 

「死ぬのが怖いなら、ガンダムになんて!」(ノレア)

 

「スレッタお姉ちゃんにもあるんでしょ?」
「欲しいもの、勝ち取りたいもの!」(ソフィ)

 

「それって花嫁? ミオリネって女?」
「そいつのために人殺しの道具に乗ってるわけ!」(ソフィ)

 

「エアリアルは人殺しの道具じゃありません!」(スレッタ)

 

「じゃあなんでエアリアルは武器持ってるの?」
「誰が暴力マシーンを作ったの?」(ソフィ)

 

「エアリアルはお母さんが…お母さんが、なんのために?」(スレッタ)

 

「決闘は私の勝ち」
「ミオリネも学校もみんな壊して、家族にしてあげるね、お姉ちゃん!」(ソフィ)

 

「そっか…そうだったんだ」
「聞こえる…感じる! あの時のトキメキ!」
「私を殺そうとする綺麗な声!」(ソフィ)

 

「(もう1人の娘?) いるわよ」
「スレッタのすぐそばに」(プロスぺラ)

 

「スレッタ…あんたじゃない!」
「私が、欲しかったのは…」(ソフィ)

 

「データストームのその先で、私達を待っている」(プロスぺラ)

 

「あの子は新しい体を手に入れた」
「喜んで。エリィこそが私達の目指す、GUNDの未来よ」(プロスぺラ)

 

「世界を書き換えたいの」
「エリィが幸せになるために」(プロスぺラ)

 

「気に病む必要はありませんよ」
「あなたが殺す前に、ソフィは殺された」(ノレア)

 

「私もいつかきっとガンダムの呪いに殺されます」
「殺されないあなたは、何者なんですか?」(ノレア)

 

「ソフィさんは間違ってるはずなのに…」
「ガンダムは、人を助けるモビルスーツになるはずなのに…」(スレッタ)

 

「そうだよね」
「ニカさんもミオリネさんも、学園だって守れた」
「エアリアルもみんなも助けてくれた」(スレッタ)

 

「進めば2つ、お母さんの言う通り…」(スレッタ)

 

15話

「グエル・ジェターク、お前は取引の持ち札だ」
「死んで楽になれると…思うなよ」(オルコット)

 

「あなたのせいでソフィが死んだ、今度はナジ達を危険にさらしてる」
「大人も子供もたくさん」(ノレア)

 

「あなたのくだらない理想のせいで」(ノレア)

 

「おかしいよ…」
「スペーシアンが憎いからって、一方的に暴れて、殺して…」(ニカ)

 

「不幸をばらまくだけじゃ、アーシアンの声なんか誰も聞いてくれないよ」
「こんなやり方、間違ってる!」(ニカ)

 

「どの口が!」
「どの口が、どの口が、どの口が、どの口が…どの口が(リピート)」(ノレア)

 

「その辺でやめておけ、この生徒は死なせない」
「お前の自由もこちらが預かっていることを忘れるな」(サビーナ)

 

「放せ、裏切り者!」(ノレア)

 

「そのクソッタレなエゴで…何十何百という同胞が、治安活動の名目で殺されていきます」
「不幸をばらまいているのは…どっちですか?」(ノレア)

 

「学園のことなら、俺はいくらでも手を回せる」
「簡単でしたよ、義父(とう)さんを捕らえるのも、警備を装うのも」(シャディク)

 

「果たしたいことがあるんです」
「宇宙開発事業の莫大な費用を裏で支える戦争シェアリング」
「俺はね義父さん、これを壊したいんですよ」(シャディク)

 

「いつ戦争が起きるか分からない」
「地球と企業の緊張関係を利用して、抑止力という経済を生み出すんです」(シャディク)

 

「そうすれば、地球で戦争を起こす必要もなくなります」(シャディク)

 

「恨みで腹は満たせませんよ」(シャディク)

 

「ですが、スペーシアンだけが権益を持ち、搾取する今のままでは」
「力がなければ何も変わらない」(シャディク)

 

「だったら、俺はその力を…奪い取る」(シャディク)

 

「忘れたくないのさ」
「忘れたら、いつ死んじまうのかって恐怖に耐えられなくなる」(ナジ・ゲオル・ヒジャ)

 

「なんで…父さんじゃなくて…俺なんだ」
「俺が、死んでいれば…父さんは…」(グエル)

 

「潰れるって、本当か?」
「教えてくれ。か…家族の…ことなんだ」(グエル)

 

「分からない…」
「何がしたいんだ…俺は!」(グエル)

 

「ダメだ…死んじまった」(グエル)

 

「”父さん”って、聞こえたから…助けてほしかったんじゃ、ないかって…」(グエル)

 

「俺はお前の親じゃない」
「どうしたらいいかなんて、自分で考えるんだな」(オルコット)

 

「これ以上、なくしたくないんだ」
「俺と…父さんをつなぐもの」(グエル)

 

「(クソ親父) 悲しいならそう言えばいいのに」(ミオリネ)

 

「ようやく分かってきたわ」
「クソ親父が花嫁ゲームを仕組んだ理由」(ミオリネ)

 

「力のある人間に嫁がせれば、1番安全だとでも考えたんでしょ」
「クワイエット・ゼロのカモフラージュも含めてね」(ミオリネ)

 

16話

「最初は目を疑ったわ」
「エリィの生体コードは、データストームと完全に同調できていた」(プロスぺラ)

 

「けれど、幼い体は過酷な宇宙の環境に耐えられなかった」
「私はルブリスを使って、エリィの命をつなぐと決めたわ」
「エアリアルとしてね」(プロスぺラ)

 

「今のエリィはパーメット粒子と同じよ」
「エアリアルという体がなければ、物理空間では崩壊してしまう」(プロスぺラ)

 

「でもスコア8なら…クワイエット・ゼロで、データストームの領域を広げれば…」
「エリィは、自由に生きることが出来る!」(プロスぺラ)

 

「協力してくれる?」
「ベ・ル」(プロスぺラ)

 

「逃れられないのよ…あなたも」(プロスぺラ)

 

「(総裁選) 機会を逃すつもりはないよ」(シャディク)

 

「スパナはダメです~!」(スレッタ)

 

「私、決めたんです」
「もう被害者のフリしていられないって」(ニカ)

 

「目的が正しくても、手段は間違えたくありません!」(ニカ)

 

「理想だけで現実は変わらない、君もここを出られない」
「私はシャディクと共に叶えるよ、地球と宇宙の架け橋になる夢を」(サビーナ)

 

「(学園は)随分と、久しぶりな気がするな」(グエル)

 

「ペトラ…ラウダを頼む」
「あとは俺が引き継ぐ」(グエル)

 

「(ニカ姉のこと)あーしらだけじゃ何も分からなかった」
「だから、その…ありがとう」(チュチュ)

 

「来ないで」
「あなたはダメ」(エリクト・サマヤ)

 

「(出来ない?) 強化人士をいじくることに比べたら、なんてことないだろ?」(5号)

 

「怒られなきゃいけないのは私」
「あんたは私とお父さんのことを助けてくれた」
「なのにあの時、ひどいことを言った」(ミオリネ)

 

「ごめんって謝りたかった」
「ありがとうって言うべきだった」(ミオリネ)

 

「なんでそんな風に笑えるの?」(ミオリネ)

 

「助けてくれたのは分かってる」
「でも、人を…ペシャって殺しちゃって…私は笑えない!」(ミオリネ)

 

「正しくっても、笑っちゃいけないよ!」(ミオリネ)

 

「株式会社GUND-ARMは、戦争の道具じゃない」
「医療で命を救うガンダムを作るんだって、みんなで決めたよね?」(ミオリネ)

 

「はい…お母さんが言うなら」(スレッタ)

 

「お母さんの言った通りにしたから学校に行けました」
「友達も出来ました、ミオリネさんにも会えました」(スレッタ)

 

「だからお母さんは、いつも正しいんです」(スレッタ)

 

「あの子はあんたに言われればなんでもする」
「これ以上スレッタを思い通りにさせないから!」(ミオリネ)

 

「関係あるわよ」
「あなたのお父様は、私たち親子の仇だもの」(プロスぺラ)

 

「あなた、スレッタを人殺しと責めていたけど、自分も同じところにいるのよ」
「人殺しの輪の中に」(プロスぺラ)

 

「あなたにも聞いてほしいわ」
「殺された同胞達の悲鳴と叫びを」(プロスぺラ)

 

「復讐を果たせ、デリングを殺せと、今も私の耳元でささやいている」(プロスぺラ)

 

「復讐したければ大人同士で勝手にやって!」
「でもスレッタを、あんたの復讐に巻き込まないで!」(ミオリネ)

 

「(総裁も)出来るわ」
「だって、あなたはデリング・レンブランの…血塗られた娘ですもの」(プロスぺラ)

 

17話

「ふざけんな!」
「引き継いでやるわよ、クワイエット・ゼロ!」(ミオリネ)

 

「お前のことはずっとよく分からん奴だと思っていたが、何に怯えてるんだ?」(グエル)

 

「やめておけ」
「ここ(温室)を壊したら、謝るどころじゃ済まなくなる」(グエル)

 

「大丈夫だ、俺には今目標がある」(グエル)

 

「ジェターク社を建て直したいんだ」
「あそこだけが、俺と父さんのつながりだから」(グエル)

 

「ラウダと話して、代表を引き継ぐことにした」
「会社は今窮地だ、俺達でなんとかしないと…」(グエル)

 

「大切なものは、もう失くしたくないんだ」(グエル)

 

「復学の手続きが終わったら、また会社に戻る」
「その前に、もう一度学園に来たかった」
「ジェターク寮の奴等にも謝りたかったしな」(グエル)

 

「俺は、進むことがどれだけ怖いかやっと分かった」
「怖いから、父さんからずっと逃げてたんだって…」(グエル)

 

「でも今は進める…お前に教えられた」(グエル)

 

「お前のそんなところが、俺は好きになったのかもな」(グエル)

 

「じゃあ、もう一度言う」
「俺はお前に感謝している…大切なんだ」(グエル)

 

「ありがとうございます…でも、ごめんなさい」
「私にも、今大切な人がいるんです」(スレッタ)

 

「そうか…そう言える相手がいるのは、いいな」(グエル)

 

「決めたわ、誕生日に欲しいもの」
「グエルと決闘しなさい」
「勝利を私にちょうだい」(ミオリネ)

 

「どういうことだ? 説明しろ、ミオリネ」
「俺は…もう決闘はしない」(グエル)

 

「私があんたの婚約者になる」
「そうすれば、グループとしてジェターク社を全面的にバックアップするわ」(ミオリネ)

 

「あんたと同じよ」
「私も失くしたくないの…大切なもの」(ミオリネ)

 

「お願い、グエル・ジェターク」
「スレッタから花嫁を…取り戻して」(ミオリネ)

 

「(負け犬?) ジェタークのエンブレムは獅子だ」
「犬じゃなくて獅子にしてくれ」(グエル)

 

「(スレッタのこと?) 気持ちは伝えたさ」
「それに、今はもっと大切なものがある」(グエル)

 

「あの子には幸せになってほしいの」
「ガンダムとか、何にも縛られない世界で」(ミオリネ)
「そんな世界はないよ」(グエル)

 

「(AI?) 構わない、使ってくれ」
「プライドだけじゃ、スレッタ・マーキュリーには勝てないさ」(グエル)

 

「ラウダ、今まで悪かった」
「兄らしいことを、何も出来ていなかった」(グエル)

 

「(仲よく?) お断りします」
「ガンダムに乗ってさっさと死んだらどうですか?」(ノレア)

 

「僕は長生きがしたいのさ」
「君に殺されるのもガンダムで死ぬのもごめんだね」(5号)

 

「約束したんです」
「ミオリネさんの誕生日…必ず勝つって!」(スレッタ)

 

「ずっと隣にいたいって、今度は私から言わなくちゃって」
「一緒に指輪買って、式もあげて、2人共最高のドレス着て」(スレッタ)

 

「だから…だから! 私を選んで下さい!」(スレッタ)

 

「(どうして?) あんたに負けてほしかったからよ」(ミオリネ)

 

「最初に言ったでしょ、これは取引だって」
「あんたはいい弾よけになってくれたわ」(ミオリネ)

 

「もっとも、負けちゃったら責任も果たせないけど」(ミオリネ)

 

「今日までごくろうさま」
「さようなら、水星のおのぼりさん」(ミオリネ)

 

18話

「”授業中、かっこよく先生に質問する”」
「(やりたいことリスト) 今日は2つも埋まっちゃいました」(スレッタ)

 

「(共同開発と発表?) 飲めないわね」
「株式会社GUND-ARM(ガンダム)は、モビルスーツの開発には関与しない」(ミオリネ)

 

「ガンダムの技術は、医療のために役立てるって決めたから」(ミオリネ)

 

「早急な信用回復のためには、手段の好き嫌いなど選んでいられませんよ」(シャディク)

 

「ミオリネさんは悪くないです」
「私が悪いんです、ミオリネさんとの約束破ったから」(スレッタ)

 

「ミオリネさんに釣り合うって勘違いしてた私がバカだったんです」(スレッタ)

 

「ラウダさんの言うとおりです」
「最初から私には何もなかったんです」(スレッタ)

 

「なのにホルダーとか花婿とか…」
「間違ってるって…なんで今まで気づかなかったんだろう」(スレッタ)

 

「(何もない?) んなわけねえだろ」
「行くぞ、ミオリネんとこ」(チュチュ)

 

「いいか!」
「お前が受け入れてるフリしてんのがわりいんだぞ」(チュチュ)

 

「思ってることちゃんとミオリネに言え!」
「じゃねえと許さねえからな!」(チュチュ)

 

「(変わった? 話し合うより先に手が?) ニカ姉ならどうすんのかなってさ」(チュチュ)

 

「さっきジェターク寮の奴等から礼言われて」
「ニカ姉の気持ち、ちょっと分かった気がしたんだよね」(チュチュ)

 

「(前とは全然?) 別人だよ」
「君達が知ってるエラン・ケレスとは」(5号)

 

「僕等は本来、ガンダムを克服するためのモルモットだから」(5号)

 

「データストームの耐性を植え付けられたパイロット、それが僕等”強化人士”」
「まぁ、それでも死んじゃうんだけどね」(5号)

 

「(ファラクトに?) 死ぬよ」
「ガンダムに乗れば誰だってね」(5号)

 

「(ガンダムに乗る理由?) ない」
「ないって言ってます」(ノレア)

 

「あなた達スペーシアンは全員殺す」
「それ以外に理由が必要ですか?」(ノレア)

 

「本当はガンダムに乗りたくないんじゃないの?」
「素直になろうよ、命の安い者同士さ」(5号)

 

「あいつら(アーシアン)の怒りは、暴力じゃ止められない」(グエル)

 

「この交渉で示してみせるわ」
「私と株式会社GUND-ARMは…これからのベネリットグループは…」
「戦いじゃなく、命を救うんだって」(ミオリネ)

 

「分かった?」
「スコア8なら、僕は自分の意志で動ける」
「パイロットはもう必要ないんだ」(エリクト)

 

「だから、君はこれ以上すがっちゃいけない」
「僕にも、お母さんにも」(エリクト)

 

「そうね、スレッタは自由に生きていいのよね」(プロスぺラ)

 

19話

「地球が近い…」(ミオリネ)

 

「俺はもう一度見たいだけだ」
「地球の状況を、自分の目で」(グエル)

 

「復讐しに来るかな? ”震えて眠れ”ってやつ?」
「弱者同士で刺し合うって、ホント笑える~!」(セセリア・ドート)

 

「(アーシアンを潰す?) あり得ませんよ」
「もとよりミオリネが許さない」(シャディク)

 

「ソフィ…どうして死んじゃうの」
「待ってよ…置いていかないでよ」
「1人は嫌だよ…」(ノレア)

 

「死ぬのは…怖いよ…」(ノレア)

 

「彼等は私の大事なパートナーです」
「分断で失うわけにはいきませんから」(ミオリネ)

 

「あなた方アーシアンの憤りを理解できるとは考えていません」
「経済的な障壁も同様です」(ミオリネ)

 

「それでも、私は対話を望みます」(ミオリネ)

 

「一番いいやり方じゃないって分かってても」
「そうするしかない時あるんじゃないでしょうか?」(リリッケ・カドカ・リパティ)

 

「GUNDの理念を踏みにじった大罪人が、今度はエリィの未来を邪魔するなんて…」
「許せないわよね」(プロスぺラ)

 

20話

「シャディク…俺はお前を許さない」(グエル)

 

「学校の男達とどれくらい違うか、見せてよね!」(レネ)

 

「(3人?) 解放してやってくれ、もう隠す必要はなくなった」
「だが、魔女は最後まで利用させてもらう」(シャディク)

 

「(逃げろ?) 逃げて、その次はどうするの?」(ノレア)

 

「あなたにもきっと分からない」
「スペーシアンより命の軽い、私達の怒りが!」(ノレア)

 

「ソフィ…壊してやろう」
「学園ごと…何もかも!」(ノレア)

 

「父さんを愚弄するな!」(グエル)
「その父親を殺したのは…お前だろう」(シャディク)

 

「まあ、このままじゃ全員バッドエンド確定っしょ」
「だから…うちらの貸したげる」(セセリア)

 

「ごめん、チュチュ」
「全部私のせい、チュチュが戦わなきゃいけないのも」(ニカ)

 

「許すわけねえだろ」
「全部ちゃんと聞かせろよ」
「じゃなきゃ、許すも何もねえだろうが」(チュチュ)

 

「おい、スペーシアン!」
「手伝え、こいつらぶっ潰すぞ」(チュチュ)

 

「テロに加担した逆賊が何を!」(グエル)
「その俺を生んだのは誰だ?」(シャディク)

 

「戦争シェアリングで全てを奪い、他社を蹴落とす生き方を強いてきたのは」
「お前達だ!」(シャディク)

 

「力がなければ、理不尽な平和は崩せない」
「あらがうことすらも…」(シャディク)

 

「だから今度はお前達、スペーシアンから力を奪う!」
「俺は、俺の罪を肯定する!」(シャディク)

 

「知っているさ…俺もお前も、自分の罪は自分のものだ」(グエル)

 

「それでも、ケジメはつけさせる!」
「シャディク!」(グエル)

 

「真っ向勝負か…そういうところ、昔から嫌いだった!」(シャディク)

 

「グエル・ジェターク、お前には分からない」
「望まずとも与えられる、お前には!」(サビーナ)

 

「何も分かっていないんだな…」
「奪うだけじゃ…手に入らない!」(グエル)

 

「俺はお前を許さない」
「だが、死ぬことも認めん」(グエル)

 

「ベネリットグループは秩序維持のため、学園の同胞を犠牲にした」(シャディク)

 

「アーシアンの犠牲だけでは動かなかった議会連合も」
「これで重い腰を上げるだろう」(シャディク)

 

「全部、壊してやる!」
「お前達の持っているもの、全部!」(ノレア)

 

「ノレア!」
「もういいだろう! これ以上、死に急ぐな!」(5号)

 

「じゃあ、逃げるだけのあなたは!?」
「ただ息をひそめて、目をそらして!」
「そんなの死んでるのと同じ!」(ノレア)

 

「ソフィは生きてた!」
「あなたとは違う!」(ノレア)

 

「当たり前だ、君もソフィじゃない!」(5号)

 

「僕と来い!」
「生き方が分からないなら一緒に探してやる」
「怖いなら隣にいてやる!」(5号)

 

「逃げるのが嫌なら、僕をあの絵の場所に連れて行け!」
「その先のことなんてあとでいい!」(5号)

 

「生きていいんだって!」
「証明させろよ!」(5号)

 

「一緒に…来いだの…連れてけだの…」
「バカなの、あなた」(ノレア)

 

「あとで教えて」
「あなたの…本当の名前」(ノレア)

 

21話

「どこで間違ったんだろう…」
「街が壊され…人がたくさん…」(ミオリネ)

 

「私(の責任)よ…」
「地球の人達も…学園も…全部…」(ミオリネ)

 

「総裁になるんだってね…ご愁傷さま」(シャディク)

 

「全ては俺の企てだ」
「彼女達への罰は軽くしてほしい」(シャディク)

 

「まぶしすぎたのよ…地球と宇宙を対等にっていう、あんたの理想は」
「だからやり方を間違えた」(ミオリネ)

 

「それでも誰かがやらなきゃ」
「俺達みたいな人間を、これ以上増やさないためにも」(シャディク)

 

「手段を選ばない俺を、卑怯だと思うかい?」(シャディク)
「いいえ…私も同罪だもの」(ミオリネ)

 

「(確認?) ミオリネさんなら」
「”いいからさっさとやりなさいよ”って言うと思います」(スレッタ)

 

「私、復旧作業が落ち着いたら退学する」
「あっ、でも、学校を諦めるわけじゃないよ」(ニカ)

 

「ちゃんと自首して、償って、そしたら今度は自分の力で学校に通う」
「地球と宇宙の架け橋になるって夢、諦めたくないから」(ニカ)

 

「1人だったらきっと諦めてた」
「でも、みんなと会えたから…マルタンに気づかせてもらったから、私頑張れる」(ニカ)

 

「(切り捨てろ?) 出来ません」
「誰かを犠牲にするのは、もう…嫌です」(ミオリネ)

 

「お母さんを説得するのは…多分、無理だと思います」(スレッタ)

 

「私は…本当の娘じゃないんです」(スレッタ)

 

「大丈夫です、みんなにも聞いてほしいから」
「お母さんと、私と…エアリアルのこと」(スレッタ)

 

「だけど、お母さんにとって1番大切なのはエリクトだから」
「私が何を言っても聞いてくれないと思います」(スレッタ)

 

「どうして今まで気づかなかったんだろう」(スレッタ)

 

「私がガンダムの呪いを受けなかったのは」
「エリクトが引き受けてくれていたからなんです…きっと」(スレッタ)

 

「私…エリクトと話したいです」
「お母さんとも、もう一度」(スレッタ)

 

「トマトを配ってる時、思ったんです」
「何も手に入らなくても、出来ることをすればいいんだって」(スレッタ)

 

「連れて行って下さい、ガンダムの所に」(スレッタ)

 

「ようやく始まるわ…あなたのための世界が」(プロスぺラ)

 

「反対に決まってんだろ」
「だからこそスレッタだけを行かせるわけにはいかねえ」(チュチュ)

 

「行きたい所が出来た、僕を見逃してくれるなら手を貸してやる」
「ガンダムに乗るのはお断りだけど」(5号)

 

22話

「スレッタのためっしょ、覚悟決めれ!」(チュチュ)

 

「1人で背負わせちゃいけないよね」(ニカ)

 

「強化人士は、ガンダムを扱うための消費パーツだからね」(5号)

 

「怖い…です」
「でも私…やりたいことって、最初はお母さんにすすめられて」
「ただなんとなく持ってただけで…」(スレッタ)

 

「でも今は、誰かに言われたからじゃなくて、私がやりたいって…」
「エリクトを…お母さんを止めたいって」(スレッタ)

 

「私…ちゃんとお話ししたいんです」
「ミオリネさんと、まっすぐ!」(スレッタ)

 

「バカだな…俺は」(グエル)

 

「出来ない…」
「都合のいい言葉なんてあげられない」(ミオリネ)

 

「自分で選んで、決めて…そのせいでたくさんの人が傷ついて…死んじゃって…」
「あんたを母親から引き離したことも、全部…間違ってた」(ミオリネ)

 

「私も、間違えました」
「人を殺しました、プラント・クエタで」(スレッタ)

 

「ソフィさんのことも…みんなを守るために、正しいことをしたんだって」
「自分に言い聞かせてました」(スレッタ)

 

「でも、学園が大変なことになった時に」
「みんなと必死で復旧作業をしていた時に思ったんです」(スレッタ)

 

「正しくっても、間違ってても、自分がやったことは取り戻せないんだって」
「何も手に入らなくても、前に行くしかないんだって」(スレッタ)

 

「私はもう、間違いたくない…」(ミオリネ)

 

「私がここまで来れたのは、ミオリネさんと出会えたからです」
「これは間違いなんかじゃありません」(スレッタ)

 

「いつか…私と一緒に地球に行って」
「私は、自分のやったことに1人で向き合えるほど強くない」(ミオリネ)

 

「でも、見ないフリするわけにはいかないの」(ミオリネ)

 

「扉、開けてもいいですか?」(スレッタ)
「ダメ…自分で行く…自分で開ける」(ミオリネ)

 

「私…逃げないから」
「会社も、ガンダムの呪いからも」(ミオリネ)

 

「だから、あんたも諦めて死ぬんじゃないわよ!」
「クソ親父!」(ミオリネ)

 

「(本気?) ええ…クワイエット・ゼロに直接乗り込む」(ミオリネ)

 

「あなた方は学生なんです」
「責任は大人に取らせなさい」(ケナンジ・アベリー)

 

「シャディク、あんたと私は罪を犯した」
「でも終わりじゃない、犯した罪は償うの」(ミオリネ)

 

「出来なくても、進み続けることにしたの」
「だから1つ、取り引きしない?」(ミオリネ)

 

「悪いようにはしないわ」
「私を信じなさい!」(ミオリネ)

 

「今行くからね、エリクト!」(スレッタ)

 

「(どうして来た?) 止めに来たんだよ! 2人を!」(スレッタ)

 

23話

「(諦めて?) 嫌だ!」
「私はみんなのこと見ないフリなんて…出来ないよ!」(スレッタ)

 

「スレッタの…分からず屋」(エリクト)

 

「(命?) だったら殺して止めなよ、父さんみたいに!」(ラウダ)

 

「違う…父さんは俺の罪だ」
「俺が全部、背負うべきなんだ!」(グエル)

 

「だからミオリネにつけ込まれる、ミオリネをすがる!」
「その高潔さが…傲慢さが…兄さんの罪だ!」(ラウダ)

 

「だから…止めたいの」
「お母さんを…悪い魔法使いにしたくない!」(スレッタ)

 

「私は…エリクトが好き、お母さんが好き!」(スレッタ)

 

「お母さんが泣いてるなら…抱きしめてあげたい!」
「そばにいてあげたい!」(スレッタ)

 

「忘れることなんて…出来ないよ!」(スレッタ)

 

「(どちらへ?) 害虫駆除よ」(プロスぺラ)

 

「お前の言うとおりだ…父さんのこと…」
「みんなが…お前が…許してくれなかったらって…」(グエル)

 

「俺は…もう逃げない」
「父さんからも、お前からも」(グエル)

 

「だから…ガンダムなんて…もう乗るな」(グエル)

 

「2人共、バカなんすか!」
「兄弟ゲンカで死ぬとか、マジ笑えないっすから!」(フェルシー)

 

「そうだな…ホント、笑えないな」(グエル)

 

「こっちは任せて」
「今度は殺させないよ」(5号)

 

「エリィ、エリィって…スレッタはどうでもいいわけ!?」(ミオリネ)

 

「スレッタがどんな思いでキャリバーンに乗ってるか分かる!?」
「死んじゃうかもって震えてた!」(ミオリネ)

 

「それでも、あんた達のことが好きだから!」
「愛してるから!」(ミオリネ)

 

「母親なら、等しく愛してやりなさいよ!」(ミオリネ)

 

「全てはかわいい我が子のため」
「母は強しよ、お嬢さん」(プロスぺラ)

 

「人殺しは向いてないね」
「次からは人助けにしときなよ」(5号)

 

「”進めば2つ”、あんたの言葉でしょ?」
「だったら言葉どおり進みなさいよ」(ミオリネ)

 

「あんたも、スレッタもエリクトも」
「私達…家族になるんだから」(ミオリネ)

 

24話

「僕は、お前達を許したわけじゃない」
「でも…兄さんと一緒に帰ってこなければ、もっと許さない」(ラウダ)

 

「言ったでしょ」
「スレッタはね、あんたのことが大好きなの」(ミオリネ)

 

「言われなくてもあいつは来るわ!」
「エアリアルと一緒に、自分で!」(ミオリネ)

 

「来たよ…お母さん」(スレッタ)

 

「やだ。エリクトは…渡せない」(スレッタ)

 

「違うよ、お母さん」
「私はお母さんも失いたくない」(スレッタ)

 

「エリクトもお母さんを失うこと、きっと望んでない」(スレッタ)

 

「だから…クワイエット・ゼロなんか、なくったって!」(スレッタ)

 

「お願い、エリクト!」
「応えて!」(スレッタ)

 

「スレッタはおバカだね」
「自分で選べるのに」
「居場所があるのに」
「君はそれでも…いいの?」(エリクト)

 

「私、欲張りだから」
「お母さんともみんなとも、やりたいこといっぱいあるから!」(スレッタ)

 

「(逃げろ?) いえ…止めてみせます!」(スレッタ)

 

「(終わりに?) 出来ない…私が私を許せない」(プロスぺラ)

 

「お母さんは偉いね」
「エリクトのために、復讐じゃなくて未来を選んだんでしょ」(スレッタ)

 

「みんなが否定しても、間違ってるって言っても」
「お母さんの選択を…私は肯定します」(スレッタ)

 

「僕は、スレッタとこれからも一緒にいたい」
「お母さんとも…」(エリクト)

 

「さっさと返事しなさいよ…バカ」(ミオリネ)

 

「(どうして?) もとより自分で決めてたからね」(シャディク)

 

「お互い、償う身は大変だな」(シャディク)

 

「人の数だけ正しいがあるもの」
「いつか必ずどこかで間違うのよ」(ミオリネ)

 

「それでも出来ることをするの、この先も」(ミオリネ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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