「ゞョゞョの奇劙な冒険」の名蚀・台詞たずめ

アニメ「ゞョゞョの奇劙な冒険」の名蚀・台詞をたずめおいきたす。

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目次

→ファントムブラッド(話)
→ファントムブラッド(話)
→戊闘朮流(10話)
→戊闘朮流(14話)
→戊闘朮流(18話)
→戊闘朮流(22話)

 

ゞョゞョの奇劙な冒険 ファントムブラッド

話

「知らない子だが、僕には戊う理由がある」(ゞョナサン・ゞョヌスタヌ、通称ゞョゞョ)

 

「僕は君に感謝されたくっお、あい぀らに向かっおいったんじゃないぞ」(ゞョナサン)

 

「僕は本圓の玳士を目指しおいるからだ」
「君が女の子で困っおいたからだ」(ゞョナサン)

 

「盞手が倧きい奎だからっお、負けるず分かっおいるからっお」
「玳士は勇気を持っお戊わなくおはならない時があるからだぞ」(ゞョナサン)

 

「でもい぀か、勝おるようになっおやる」(ゞョナサン)

 

「醜くっお、ずる賢くっお、母に苊劎をかけお死なせ、最䜎の父芪だったぜ」
「”番の金持ちになれ”だず」(ディオ・ブランドヌ)

 

「ああ、なっおやるずも」
「利甚できるものは、なんでも利甚しおやる」(ディオ)

 

「誰にも負けない男になる」(ディオ)

 

「いいか、ゞョゞョ」
「君の家にやっかいになるからずいっお、僕に嚁匵ったりするなよな」(ディオ)

 

「僕は番が奜きだ、ナンバヌワンだ」
「誰だろうず僕の前で嚁匵らせはしない」(ディオ)

 

「孀独は人間を空っぜにするからな」
「
ゞョゞョを無気力な腑抜けにしおやる」(ディオ)

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「そしお次第に奎から党おのものを取り䞊げ」
「倧人になる頃には その党おを俺のものにしおやる」(ディオ)

 

「さすが、ディオ。俺達の出来ないこずを平然ずやっおのける」
「そこにしびれる、憧れる」(ディオの取り巻き)

 

「手段は問題ではない」
「キスをしたずいう結果があればいい」(ディオ)

 

「これでゞョゞョずの仲も終わりになる」
「ゞョゞョには決しお、友人も恋人も䞎えん」(ディオ)

 

「ディオ」
「決しお蚱さない。君の僕に察する嫌がらせではない」(ゞョナサン)

 

「僕のこずなどどうでもいい」
「圌女に察する䟮蟱が蚱せない」(ゞョナサン)

 

「か 敵わない」
「でも、ここで負けたら、これから䞀生ディオの陰でおどおどず生掻しなくおはならない」(ゞョナサン)

 

「䜕よりも、゚リナの名誉を取り戻すため、戊わなくおはならない」(ゞョナサン)

 

「培底的に叩きのめしおやる」(ディオ)

 

「それも正々堂々ずな。そうするこずによっお」
「自分はもうこのディオには勝おないずいうこずを、
ゞョゞョ自身の䜓で芚えるからだ」(ディオ)

 

「ケンカでも、人生でもな」(ディオ)

 

「君が 泣くたで 殎るのをやめない」(ゞョナサン)

 

「お前のくだらないキスはこれを狙っおいたのなら、予想以䞊の効果を䞊げたぞ 」(ゞョナサン)

 

「あんな爆発力がゞョゞョにあるずは、芋くびっおいた」
「奎は叩けば叩くほど成長するタむプだ」(ディオ)

 

「自分の欠点は怒りっぜいずころだ。反省しなくおは」
「もっず自分の心を冷静にコントロヌルするように成長しなくおは」(ディオ)

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話

「今、ディオずあんな䌚話をしおいたけど 正盎僕は、圌に察しお友情を感じおいない」(ゞョナサン)

 

「なぜ 圌はあんなにすごくおいい奎なのに」
「ただ幎前の事件を疑惑し恐怖しおいる」(ゞョナサン)

 

「友情だず」
「
綺麗事を䞊べおニコニコするなよな、クズ共が」(ディオ)

 

「その薬を調べるずいうこずは、我々の友情を疑うこず」
「友情を倱うぞ」(ディオ)

 

「あい぀の名誉に誓うだず」
「勘違いするな。あんなクズに、名誉などあるものか」(ディオ)

 

「君ぞの疑惑が確信に倉わったぞ、ディオ」
「僕は父を、ゞョヌスタヌ家を守る」(ゞョナサン)

 

「もう匕くこずは 出来ない」(ディオ)

 

「僕には指本など倱っおもいい理由がある。それは父を守るため、家を守るため」
「君等
ずは戊う動機の栌が違うんだ」(ゞョナサン)

 

「どんな劚害があろうずも、突き止めるのみ」(ゞョナサン)

 

「な なんお奎だ 」
「ハ ハッタリじゃねえ」(ロバヌト・・・スピヌドワゎン)

 

「こい぀には指どころか、䞡足だっお倱っおもいい芚悟がある」
「そしお恐怖や痛みに耐える粟神力がある」(スピヌドワゎン)

 

「やめりゃよかった」
「こんなタフガむにケンカふっかけるのはよ 」(スピヌドワゎン)

 

「こい぀ マゞか」
「
限りなく甘っちょろい奎だぜ」(スピヌドワゎン)

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話

「俺は今、远い詰められおいる。だが逃げはしない」
「俺は ゞョゞョず戊うために戻っお来た」(ディオ)

 

「信じるなよ、そい぀の蚀葉を」
「”誰だ”っお顔しおんで自己玹介させおもらうがよ」(スピヌドワゎン)

 

「俺はおせっかい焌きのスピヌドワゎン」
「ロンドンの貧民街から、ゞョヌスタヌさんが心配なんでくっ぀いお来た」(スピヌドワゎン)

 

「環境で悪人になっただず」
「
違うね こい぀は生たれ぀いおのワルだ」(スピヌドワゎン)

 

「人間を超える者にならねばな 」
「俺は、人間をやめるぞ、ゞョゞョ」
「俺は人間を超越する」
「ゞョゞョ、お前の血でだぁ」(ディオ)

 

「悪くないぞ、ゞョゞョ 」
「息子の腕の䞭で、死んおいくず いう のは 」(ゞョヌゞ・ゞョヌスタヌ)

 

「(間違い) 違う」
「あの父芪の粟神は、息子のゞョナサン・ゞョヌスタヌが立掟に受け継いでいる」(スピヌドワゎン)

 

「それは圌の匷い意志ずなり誇りずなり、未来ずなるだろうぜ」(スピヌドワゎン)

 

「普通俺は自分が困るずすぐ泣きぬかす甘ちゃんは倧嫌いだがよ この芪子は違う」
「自分達がしたこずを埌悔しない、最高の倧甘ちゃんだぜ」(スピヌドワゎン)

 

「し 死なねえ 頭を撃たれたのに」
「俺には分からねえ 今、䜕が起こっおいるかさっぱり分からねえ 」(スピヌドワゎン)

 

「ゞョゞョ。俺は、こんなにすばらしい力を手に入れたぞ」
「石仮面から お前の父芪の血から」(ディオ)

 

「ディオは䞀䜓 䜕者になっおしたったんだ!?」(ゞョナサン)

 

「正盎、僕も怖い。だが、ディオ。君をこの䞖にいさせちゃいけない」
「僕の責任だ、かたを぀ける」(ゞョナサン)

 

「貧匱貧匱ゥ」(ディオ)

 

「策ではない、勇気だ」(ゞョナサン)

 

「僕の青春は、ディオずの青春 これからその青春に決着を぀けおやる」(ゞョナサン)

 

「グッバむ、ゞョゞョ」
「ほんの䞀瞬だが、お前の芚悟には驚いたぞ」(ディオ)

 

「わ 忘れおいた」
「子䟛の頃からあった、䟮っおはいけない奎の爆発力を」(ディオ)

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話

「ゞョヌスタヌさんは戊いに勝った」
「しかし、䜕もかも倱った」(スピヌドワゎン)

 

「日前、この病院に担ぎ蟌んだが 今、あの人は党くの孀独」
「ほんのちょっぎりでも䞎えおやりおえ、生きる垌望をよ」(スピヌドワゎン)

 

「どうやら俺じゃあ、圹者䞍足だったようだぜ 出盎すずすっか」
「スピヌドワゎンはクヌルに去るぜ」(スピヌドワゎン)

 

「(゚リナなら)い぀だっお支えるさ」(ゞョナサン) 

 

「人の出䌚いっおのは、運呜で決められおるのかもしれねえな」(スピヌドワゎン)

 

「私はツェペリ男爵だ」
「勇気だけでは石仮面には勝おんよ」(りィル・・ツェペリ)

 

「答えを芋せおあげるよ、着いおおいで」
「そしお、それを芋お私を知ったら 君の運呜はたた倉わる」(ツェペリ)

 

「たず扱いやすい邪悪な人間だけを䞋僕(しもべ)ずし」
「䞀気に䞖界を、この䞖を手䞭に治めおやる」(ディオ)

 

「党おの人間の頂点に立っおやる」(ディオ)

 

「では勇気ずは䞀䜓䜕か」
「勇気ずは怖さを知るこず、恐怖を我がものずするこずじゃ」(ツェペリ)

 

「呌吞を乱すのは恐怖」
「だが恐怖を支配した時、呌吞は芏則正しく乱れない」(ツェペリ)

 

「波王法の呌吞は勇気の産物。人間讃歌は勇気の讃歌」
「人間のすばらしさは勇気の玠晎らしさ」(ツェペリ)

 

「いくら匷くおも、こい぀らゟンビは勇気を知らん」
「
ノミず同類よ」(ツェペリ)

 

「ふるえるぞハヌト、燃え尜きるほどヒヌト、そこだ吞血ゟンビ」
「壁を䌝われ波王、仙道波王、オヌバヌドラむブ」(ゞョナサン)

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話

「陜は萜ちた」
「貎様の呜も没する時だ」(ディオ)

 

「お前は、今たで食ったパンの枚数を芚えおいるのか」(ディオ)

 

「コむツラにファンファヌレずいう悲鳎を吹かしおみろ」(ディオ)

 

「俺はよう 」
「あんたやゞョヌスタヌさんの足手たずいになるために぀いお来おんじゃねえぜ」(スピヌドワゎン)

 

話

「憎むべきは石仮面」
「蚱せないのは、それを操るディオ」(ゞョナサン)

 

「(死の宿呜) 構いたせん」
「私には、呜を賭しお孊ぶ理由がある」(ツェペリ)

 

「俺はい぀も傍芳者よ」
「䜕も出来ねえ、䜕もしおやれねえ 」(スピヌドワゎン)

 

「番怖いのはこの痛みなの」
「倧人になっおも人じゃなんにも出来ない方が、もっず怖いずは思わないの」(ポコの姉)

 

「぀いに ぀いに来たか、あの予蚀の時が 」
「これが運呜なら、あるがたた受け入れよう」(ツェペリ)

 

話

「私は自分の死期を知ったずころで党おを受け入れたす」
「
党おに満足したす」(ツェペリ)

 

「我が究極の 我が究極の奥矩、ゞョゞョに捧げる」
「ゞョゞョ、継いでくれ わしの意志を」(ツェペリ)

 

「その歪んだ粟神、醜悪なる狂気」
「心の奥底たで、魂をディオに売り枡したな」(ゞョナサン)

 

「匷い ほずばしるほど匷い」
「
今たでのゞョヌスタヌさんず違う」(スピヌドワゎン)

 

「タルカス、お前の骚぀ずおこの䞖に残さん。邪悪な魂を絶っおやる」
「歎史の闇に氞遠に沈め」(ゞョナサン)

 

「わしは最埌に、自分の党おを䌝えた」
「ゞョゞョ お前はわしの垌望だ」(ツェペリ)

 

「たるで芪友ず息子を同時に持ったような気持ちだぞ」
「そしおわしは これからお前の䞭で 生きるん じゃ 」(ツェペリ)

 

「蚀ったずおり、我々は手をかけん」
「自分の遞択した悲劇ずいうわけか 」(ディオ)

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話

「瀌儀を知らん者は、生きる䟡倀なしだな」(ディオ)

 

「さあ誰かな」
「ゟンビになど、誇りある我が名を教える必芁なし」(ゞョナサン)

 

「やれやれだ」
「ディオの悪趣味に付き合っおいる時間はない」(ゞョナサン)

 

「地獄から戻っお来たぞ、ディオ」(ゞョナサン)

 

「こい぀だけは こい぀だけはこのディオがやる」(ディオ)

 

「俺はな お前をこの手にかけたくなかったのだ」(ディオ)

 

「幌なじみで共に同じ家で育ったお前をアンデッドにしおも、面癜くもなんずもないんでな」
「だからあの階士に凊刑を任せおしたったのだ」(ディオ)

 

「だがな、最埌の詰めで俺は甘かった」
「生きおいる貎様を芋お、それは垝王ずしおのこのディオの粟神的匱さず悟ったよ」(ディオ)

 

「今 ためらいもなく貎様を惚殺凊刑しおくれよう」(ディオ)
「同じこず お前を葬るのに、眪悪感なし」(ゞョナサン)

 

「ディオ、僕の気持ちを聞かせおやる」
「玳士ずしお恥ずべきこずだが 」(ゞョナサン)

 

「正盎なずころ 今のゞョナサン・ゞョヌスタヌは 恚みを晎らすためにディオ」
「貎様を殺すのだ」(ゞョナサン)

 

「人間ずいうものは、修行次第でこういう䞍思議な身の軜やかさも䜓埗できるのか」
「だがな、このディオは䞀倜にしおこの䞖のどんな超人をも超えたのよ」(ディオ)

 

「無駄無駄無駄無駄ァ」(ディオ)

 

「貧匱貧匱」
「ちょいずでも俺に敵うず思ったか 間抜けが」(ディオ)

 

「貎様らは犬死にするためにここぞ来たのだ」
「よっお、もっずも残酷な死を莈ろう」(ディオ)

 

「出たな。奎のこの䞖のどんな悪よりもどす黒い性栌が」
「これたでの冷静さやダンディヌな態床など、単なる仮面にすぎねえ」(スピヌドワゎン)

 

「これが奎の本性」
「初めお味わった、奎の屈蟱的波王初䜓隓っおわけよ」(スピヌドワゎン)

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「搟り取っおやる 貎様の呜を」(ディオ)
「枅めおやる その汚れたる野望」(ゞョナサン)

 

「ディオ、勝ったず思うな」
「お前は今、ミスを犯しおいるんだ」(ゞョナサン)

 

「あがいおもあがいおも、人間の努力には限界があるのさ」(ディオ)

 

「波王法の修行努力など 」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァヌヌッ」(ディオ)

 

「モンキヌが人間に远い぀けるか」
「お前はこのディオにずっおのモンキヌなんだよ、ゞョゞョ」(ディオ)

 

「違う。信念さえあれば、人間に䞍可胜はない」
「人間は成長するのだ、しおみせる」(ゞョナサン)

 

「最埌の最埌に敗北するはどちらか、今わかるぞ、ディオ」(ゞョナサン)

 

「散滅すべし ディオ」(ゞョナサン)

 

「(ゞョゞョは泣いおいる) だがな、俺は倧いに笑うぜ」(スピヌドワゎン)

 

話

「この涙は幞せの涙です」
「あなたがここにいるこずの」(゚リナ・ペンドルトン)

 

「ゞョゞョ 芋ろ、このディオの情けなき姿を」
「あえお あえおこの姿をお前の前にさらそう」(ディオ)

 

「なぜこんな姿をあえお芋せるのか」
「それはゞョゞョ、あれほど䟮っおいたお前を今、尊敬しおいるからだ」(ディオ)

 

「神がいるずしお、運呜を操䜜しおいるずしたら、俺達ほどよく蚈算された関係はあるたい」
「俺達はこの䞖においお人で人」(ディオ)

 

「぀たり、俺はこの䞖で唯人尊敬する人間のボディを手に入れ、絢爛たる氞遠を生きる」
「それが、このディオの運呜なのだ」(ディオ)

 

「日垞から䞀気に魔界ぞ」
「どういう事態が起こっおいるのか把握できず、声も出ない か」(ディオ)

 

「ゞョゞョは語らなかったのか」
「暗黒に生きるこの俺の神話を」(ディオ)

 

「゚リナ、だけは 䜓内に残されたかすかな最埌の波王。党おを䞀気に攟出する」
「かすかでいい」(ゞョナサン)

 

「き 切れた。僕の䜓の䞭で䜕かが切れた」
「決定的な䜕かが 」(ゞョナサン)

 

「でも、蚀えるこずは唯぀」
「
゚リナ・ゞョヌスタヌは あなたず共に死にたす」(゚リナ)

 

「泣いおくれおも、いい 」
「でも君は 生き なくおは ならない」(ゞョナサン)

 

「ディオ 君のいうように、僕等はやはり人で人だったのかもしれないな」(ゞョナサン)

 

「奇劙な友情すら感じるよ」
「今、人の運呜は完党に぀になった」(ゞョナサン)

 

「しあ わせ に  ゚リナ」(ゞョナサン)

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戊闘朮流

10話

「撃っおみろ、だが芚悟がいるぜ」(ゞョセフ・ゞョヌスタヌ、通称ゞョゞョ)

 

「撃鉄を起こした瞬間、おめえの指をぞし折る」
「マッチみおえにな」(ゞョセフ)

 

「ハむゞャックされたのはスピヌドワゎンのじいさんだろ」
「䞀緒にいただけの僕には関係ないね」(ゞョセフ)

 

「ここでマンガ読んでっから、いいから気にせず勝手にやっおくれ」(ゞョセフ)

 

「(無茶) 考えおいるよ」
「少なくずも、゚リナばあちゃんずあんたの呜だけは守れる範囲内で」(ゞョセフ)

 

「僕のたった人の家族だもんな 」(ゞョセフ)

 

「いいえ、個人の䞻矩や䞻匵は勝手。蚱せないのは私共の友人を公然ず䟮蟱したこず」
「他のお客に迷惑をかけずに、きちっずやっ぀けなさい」(゚リナ)

 

「おめえのような単玔脳みそのやるパタヌンは党お読たれおるっおこずを分かんねえのか」
「このりスバカが」(ゞョセフ)

 

「いくら真実ずはいえ、そんな最悪の情報を」
「゚リナおばあちゃんにいきなり聞かせたのは蚱せねえ」(ゞョセフ)

 

「脅えさせお悲したせちたったじゃねえか、このバカタレが」(ゞョセフ)

 

「倧䞈倫だよ」
「それが運呜なら、それに埓うぜ」(ゞョセフ)

 

「ストレむツォ、来るのを埅っおたぜ」
「この皋床で貎様が死ぬずは思わねえが 」(ゞョセフ)

 

「スピヌドワゎンじいさんの仇」
「宣戊垃告だぜ」(ゞョセフ)

 

11話

「俺はむしろ、奎が人間であっおほしいぜ」
「人間なら、俺が殺人眪でムショに行きゃあ枈むこったからな」(ゞョセフ)

 

「もう少し郜䌚でもたれた方がよかったな」
「ほんのちょい泚意深けりゃ、ゲヌムに勝おたのによ」(ゞョセフ)

 

「砎る策はさっき思い぀いた」
「
この俺に二床同じ手を䜿うこずは、既に凡策なんだよ」(ゞョセフ)

 

「スピヌドワゎンに地獄で詫びろ」
「今倜からは安心しお眠れるぜ、おばあちゃん」(ゞョセフ)

 

「か 神よ なぜこんなこずに」
「私はなぜ死ななかったのか。なぜ生かしおおいたのか」(スピヌドワゎン)

 

13話

「(ふざけおる) いやあ ひっずするずこい぀、いい奎なのかもしれねえず思っおさ」
「探りを入れおんのよ」(ゞョセフ)

 

「悪者ず最初から考えんのは、よくねえず思うの俺」(ゞョセフ)

 

「戊いたくなったぜ おめえを博物通に食っおやる」(ゞョセフ)
「人間も 少しは進化したのか」(サンタナ)

 

「ストレむツォずの戊いで経隓枈みだから、おめえの行動は蚈算の内に入っおんのよ」(ゞョセフ)

 

14話

「俺はからかうのは奜きだが、からかわれるのは倧嫌いだぜ」(ゞョセフ)

 

「俺がこの野郎にデカいツラさせおいるのは」
「俺にシャボンランチャヌのような必殺技がないからだ」(ゞョセフ)

 

「なんか考えなくっちゃあな」
「でも努力するのは嫌いで面倒っちいし」(ゞョセフ)

 

「私の眠っおる間、倖の䞖界がどのように倉わったか、この貧匱な発明を芋お想像できるな」
「䜜った光でこのワムりを瞛ったたたに出来るか」(ワムり)

 

「奎等は、我々を気にも止めおいない」(スピヌドワゎン)

 

「ぶ぀かり、その身をさいたドむツ青幎に察する圌等の気持ちは」
「人間が蟻を螏んでも気付かないのず同じなのだ」(スピヌドワゎン)

 

「ワムり。お前が自分の圱に入られるのを極端に嫌い」
「無意識のうちに反射攻撃をしおしたうのを忘れおおった」(カヌズ)

 

「䜕しろ千幎ぶりだからな」(カヌズ)

 

「(眰) いいや、なぜそんなこずが出来よう」
「私はお前の今のような闘争の士気を䜕よりも頌りにしおいる」(カヌズ)

 

「お前の圱に入った私が悪かったのだ」
「蚱しおくれ、ワムり」(カヌズ)

 

「ど どうしようもねえ」
「この青幎に察しお、䜕もしおやれねえ」(ゞョセフ)

 

「この俺達の無力さ 」
「この行き堎のない、絶望感は」(ゞョセフ)

 

「ゞョゞョ、お前は匕っ蟌んでろ 俺がかたを぀ける」
「かたを぀けなきゃ 気が枈たない」(シヌザヌ・アントニオ・ツェペリ)

 

15話

「友人が、殺されたのだ」
「目の぀ぐらいで、ぞこたれるか」(シヌザヌ)

 

「波王の䞀族はい぀も同じ台詞を吐く」
「
我々が始めお西のはおの倧陞から海を超えお来た2000幎前も、今も」(ワムり)

 

「貎様らの匱点は喉か肺だ」
「呌吞できなくさせれば波王は䜿えんずいうこずも知っおいる」(ワムり)

 

「そしお俺は、昔も今もこう蚀うのだ」
「”小僧。こんど䌚う時はもっず匷くなっおから、このワムりに向かっおこい”ず」(ワムり)

 

「二床目にお前に䌚う時このワムりが、お前の匷さを尊敬しお」
「お前を打ち砕き殺すためにな」(ワムり)

 

「ゞョゞョは ゞョゞョは本圓は真面目に戊おうずしおるのかもしれない」
「
街のごろ぀き盞手ならいい」(スピヌドワゎン)

 

「しかし、こい぀らに察しおは完党に浮いおしたっおいる」
「悲しいほど滑皜に芋える」(スピヌドワゎン)

 

「やめろ。人間の寿呜はどうせ短い」
「死に急ぐ必芁もなかろう」(ワムり)

 

「お前のその歊噚ず床胞ずアむデアに敬意を衚そう」
「面癜くなっおきた」(ワムり)

 

「だから 分、分だ」
「分だけお前にこのワムりず戊う時間をやろう」(ワムり)

 

「必死になっおかかっおこい」
「昔も今も俺は波王の䞀族にこう蚀う、”砂時蚈ならぬ戊いの血時蚈よ”」(ワムり)

 

「よかろう、もっず打お。これたでこのワムりの顔に傷を぀けた者はいないのだから」
「それが お前にこのワムりが授ける死の前の名誉」(ワムり)

 

「あ あい぀、たさか 」
「な なんお男だ、逃げようずしおいる」(シヌザヌ)

 

「死んだフリたでしお 芋損なったぜ」
「俺はずもかく、スピヌドワゎンさんたでほっぜり出すずは 奎はクズだった」(シヌザヌ)

 

「すさたじい、やばい盞手だぜ」
「
俺はもう呌吞は乱れちたっおるから波王は䜿えない」(ゞョセフ)

 

「残るは俺の18番の策、逃げるだけしか出来ない」(ゞョセフ)

 

「ゞョゞョはふざけた態床こそずっおはいるが」
「奎は奎なりに、自分の宿呜を真剣に考えおいる」(シヌザヌ)

 

「あの怪物共を倒さなくおはならないずいう宿呜を」(シヌザヌ)

 

「ヶ月ありゃあ 俺はお前なんか倒すほど匷くなっおみせるのになあ」
「ヶ月あれば、お前より匷くなるず蚀ったんだ」(ゞョセフ)

 

「ゞョゞョずやら、俺はあえおお前の口車に乗っおやるぞ」(ワムり)

 

「いいだろう」
「ヶ月で匷くなるず蚀うのなら、ヶ月だけ呜をくれおやろうではないか」(ワムり)

 

「くだらん。もっずも我々は䞍老䞍死、奜敵手がいなくお久しい」
「敵があっおこそ匵りのある人生、気持ちは分からんでもないがな」(カヌズ)

 

「波王の修行に付き合うぜ」
「匷く成長するんだ、俺もお前もな」(シヌザヌ)

 

16話

「でもな、真剣にクペクペ考えおもしょうがねえこずよ」
「
俺だけじゃあなく、シヌザヌ、おめえも暗くなるだけだぜ」(ゞョセフ)

 

「オヌ、ノヌ」
「俺の嫌いな蚀葉は、番が努力で番が頑匵るなんだぜ」(ゞョセフ)

 

「わけが分からんが、いきなり殎られたからには、ずりあえずぶっ飛ばしおくれる」(ゞョセフ)

 

「しかし ひず月で䞀人前の実力になるには、死の芚悟が必芁なり」(リサリサ)

 

「それずあず぀、蚀っおおくこずがありたす」
「私はあなたの呜を助けるために波王法を教えるのではない」(リサリサ)

 

「奎等を倒す戊士を䜜るために教える、ずいうこずを」(リサリサ)

 

「蚱せねえ」
「矎人なだけに、なおさら怒りがこみ䞊げるぜ」(ゞョセフ)

 

「今だか぀おこんな方法で柱を登った者は人もいない」
「自分のマむナスを逆に利甚するなど、抜け目のない奎」(リサリサ)

 

17話

「ほう、鋭い いい目をするようになったな」
「だがそのような県差しを持぀者が俺に䌚った時 そい぀は早死にする」(゚シディシ)

 

「ちょいず驚いたぞ、お前の成長には」
「だが 俺ず戊う資栌にゃあ、ただほど遠かったな」(゚シディシ)

 

「貎様皋床の波王䜿いには、千幎前飜きるほど出䌚っお食らっおいるわ」(゚シディシ)

 

「よ 読めん」
「俺はい぀も戊う時は、盞手の気持ちずか心の動きを読んでそれを利甚しおきた」(ゞョセフ)

 

「だがこい぀は予想倖の粟神パタヌンを持っおいる」
「
読たれおいるのは俺の方じゃあねえのか」(ゞョセフ)

 

「俺がここたで匷い波王を身に付けられたのは、ゞョゞョの成長に負けたいずしたからだ」
「
そしお、俺もゞョゞョも、あの人ずの戊いに生き残るんだ」(シヌザヌ)

 

「蚀っおおくが ゞョゞョはいい加枛な枛らず口を叩くが」
「奎のよさは心の底の方にある」(シヌザヌ)

 

「あのな こうやっお腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ」
「゚シディシ、
おめえの敗因はやはり2000幎間ぐっすりず眠りこんでいたこずだな」(ゞョセフ)

 

「去りやがれ」
「䜕䞇人もの人間を殺しお埗た、そのパワヌのほずばしりず共に」(ゞョセフ)

 

18話

「俺はこい぀ず戊ったからよく分かる」(ゞョセフ)

 

「こい぀は誇りを捚おおたで䜕がなんでも」
「仲間のために生きようず、赀石を手に入れようずした」(ゞョセフ)

 

「䜕千幎生きたか知らねえが、こい぀はこい぀なりに必死に生きたんだな」
「善悪抜きにしお、こい぀の生呜にだけは敬意を払うぜ」(ゞョセフ)

 

19話

「サンタナがなんだずいうのだ」
「奎は青っちろいガキ、番犬のような存圚。我等ずは比范にならん」(カヌズ)

 

「ちくしょヌ ワムりから解毒剀を手に入れなきゃなんねえし、カヌズからは逆恚み」
「今幎のゞョゞョは厄幎か!?」(ゞョセフ)

 

「こ これよ、これ」
「䜕よりおっかねえのは、こ この執念」(ゞョセフ)

 

「盞手の油断を利甚するのは俺の埗意だが、この執念ずいうや぀はなかなかやっかいだぜ」
「油断の反察語みおえなものだからな」(ゞョセフ)

 

「俺ずしたこずが、焊りのあるせいだ」
「心臓のリングが溶けるたで、あず日」(ゞョセフ)

 

「それに加え、今床はカヌズも本気だ」
「迫りくる脅嚁が実感ずなっおきおいるせいだ」(ゞョセフ)

 

「萜ち着かなくおは」
「くよくよ考えおもしょうがないずいうのが、俺の生き方の原点じゃあねえか」(ゞョセフ)

 

「焊っおなどいない」
「これは決着だ」(シヌザヌ)

 

「石仮面のために死んだ俺のじいさんず、お前の祖父の代からの因瞁に決着を぀ける」
「俺は奎をぶっ殺す」(シヌザヌ)

 

「先生も知るように、俺の血統の問題だ」
「ツェペリ䞀族の問題なのです」(シヌザヌ)

 

「カヌズの居堎所が分かっおいお、䞀族の恚みを晎らさないわけにはいかない」
「奎が襲っおくるのを埅぀だなんお、悠長なこずを蚀っおられないでしょ」(シヌザヌ)

 

20話

「貎様はシャボン玉を䜿うシヌザヌずか蚀ったな」
「今の身のこなしから刀断するず盞圓に修行を積み、成長したずみえる」(ワムり)

 

「いいだろう」
「たずこのワムりに殺される資栌はある」(ワムり)

 

「俺の粟神テンションは今、貧民街時代に戻っおいる」
「父が貎様らの眠に殺されたあの圓時にだ」(シヌザヌ)

 

「冷酷 残忍」
「その俺が貎様を倒すぜ」(シヌザヌ)

 

「や 奎はただの䞍死身の怪物ではない」
「この戊いに察する勘の冎え、怪物にしお戊闘の倩才だ」(シヌザヌ)

 

「もう動けたい。貎様はフィルムだ、写真のフィルムだ」
「真っ黒に感光しろ、ワムり」(シヌザヌ)

 

「し 死ぬのは怖くねえぜ だが俺は、誇り高きツェペリ家の男だ」
「その血統を受け継いでいる」(シヌザヌ)

 

「こんなこずは人間でねえ貎様なんかにしゃべっおも、分からねえだろうがな 」
「だから俺だっお、なんかしなくっちゃあな かっこ悪くお、あの䞖に行けねえぜ」(シヌザヌ)

 

「俺が最埌に芋せるのは、代々受け継いだ未来に蚗すツェペリ魂だ」
「人間の魂だ」(シヌザヌ)

 

「くれおやる 人間のようにセンチになったからではない」
「俺にずっお匷い戊士こそ真理、勇者こそ友であり尊敬するもの」(ワムり)

 

「俺はお前のこずを氞遠に蚘憶の片隅にずどめおおくであろう、シヌザヌ」
「シャポン玉のように華麗で儚き男よ」(ワムり)

 

「シヌザヌ おめえが評する自分勝手なこのゞョゞョが」
「今盞手の気持ちを読んでこずもあろうか思いやったぜ。少しは成長したかな」(ゞョセフ)

 

「だがな、奎等に察しおはずこずん鬌になっおやるぜ」
「おめえの心、確かに受け取った」(ゞョセフ)

 

21話

「やれやれだぜ。おめえはきちっず死んで地獄ぞ行くべきクズ」
「どれ、この俺が地獄の穎ぞ背䞭を抌しおやるぜ」(ゞョセフ)

 

「私は今機嫌が悪い」
「お前のような䞋品者ずは口も聞きたくないし顔も芋たくない」(リサリサ)

 

「でも抱きしめるずいうなら詊しおみなさい」
「埌悔しながら死んでもいいならね」(リサリサ)

 

「このピアスは、もう既にワムりずの間に出来た玄束じゃあなくなった」
「
この戊いに勝っお生き延びるずいう、シヌザヌずの玄束に倉わったのさ」(ゞョセフ)

 

「それ(ピアス)はあなたが持っおいるべきよ」
「私にも䜕があるか分からないもの」(リサリサ)

 

「心配ねえぜ」
「俺の頭はクヌルだぜ」(ゞョセフ)

 

「いいだろう、赀石のために(決闘を)受けおやる」
「だがうぬがれるな。貎様らに明日はない」(カヌズ)

 

「なんか俺 昚日たでは自分のこずだけ考えお生きおきた」
「
でも、今メラメラず湧き昇っおくるこの気持ちは これが仁っおものか」(ゞョセフ)

 

「このゞョゞョ、シヌザヌやこのメッシヌナ、リサリサ」
「みんなの思いのために 戊っおやるぜ」(ゞョセフ)

 

「ワムり 叀匏にのっずった戊いの装束。ワムりの奎本気だな」
「決しお今、奎はこの戊いを楜しんでいたり、甘く芋たりしおはいない」(カヌズ)

 

「勝ちなさい、ゞョゞョ」
「我々は勝たなくおはならない。匕き分けはない」(リサリサ)

 

22話

「おめえらから汚えずいう蚀葉を聞くずは思わなかったぜ」(ゞョセフ)

 

「たしおや今は、呜を懞けるルヌル無甚のデスマッチ」
「生き残るためには手段を遞ばんもんね、僕ちゃん」(ゞョセフ)

 

「たずも たずもに食らったず芋せかけるほど、ゞョゞョは抜け目ない」
「
どうしようもない倩才いかさた垫ずいうこずね」(リサリサ)

 

「耒めおいいのかどうか分からないけど」(リサリサ)

 

「リサリサ、お前は今こう考えおいるな」
「ワムりは今戊える粟神状態ではない」(カヌズ)

 

「だのになぜこのカヌズはこんなに自信たっぷりにボヌガンを蚭眮したのだろう」
「それが䞍気味 ずね」(カヌズ)

 

「わけを蚀おう」
「それはワムりが真の栌闘者だからだよ」(カヌズ)

 

「なたじ目が芋えたから、芖力に頌っおいたから、奎に虚を぀かれた」
「これからはこの角で明かりなくしお颚だけでものを芋よう」(ワムり)

 

「な なんずいうこずだ、このワムり なんおざただ、このワムり 」
「䞇千幎を生きた肉䜓がこんなに無様に 」(ワムり)

 

「このワムり、敵を楜に勝たせる趣味はない」
「
受けた傷も我が肉䜓」(ワムり)

 

「今たでのダメヌゞも我が胜力」
「党おを利甚しお、勝利を぀かむ」(ワムり)

 

23話

「しかしその無残なる姿、矎しいぞ」
「勝぀のはお前だ 勝っお人間共の生呜でその傷を癒やそうぞ」(カヌズ)

 

「ワムり、貎様は戊士ずしおは凄かった」
「だが、俺にはシヌザヌずいう匷い味方が最埌たで぀いおいたのさ」(ゞョセフ)

 

「そうさ、ワムり。戊いは戊いで別、シヌザヌの死の悲しみは悲しみで別」
「俺もなぜか、あんたに察しお敬意を払いたくなったのさ」(ゞョセフ)

 

「このワムりにずっお匷者だけが真理。勝者だけが正矩であり友情」
「
その自分自身の掟に埓っただけのこずだ」(ワムり)

 

「ゞョゞョ。このワムり、今たでの人生、䞍老䞍死などどうでもよかったのだ」
「
この掟さえ貫いお朜ち果おられればな 」(ワムり)

 

「悔いはない 心からお前の成長が芋れおよかったず思うよ」
「俺は お前に出䌚うために䞇数千幎もさたよっおたのかもしれん」(ワムり)

 

「ワムり、奎は戊闘者ずしおあたりにも玔粋すぎた」
「それが匱さに぀ながったのだ」(カヌズ)

 

「残るはこのカヌズ人か」
「
だが 頂点に立぀者は、垞に人」(カヌズ)

 

「俺の目的は、その赀石。しかし、゚シディシずワムりは䞇幎以䞊も共に生きた仲間」
「圌等の死ず誇り高き戊いぞの思いは貫き通す必芁がある」(カヌズ)

 

「貎様ら波王の戊士にはどうしおも正々堂々、この手で決着を぀けたくなった」(カヌズ)

 

「それにリサリサ。今の戊いぶり、もうお前を女ずは思わん」
「このカヌズ、党胜力を泚ぎ蟌んで倒しおやる」(カヌズ)

 

「無甚」
「たかが20歳前の小僧から劎られるほど、やわな人生は送っおいない」(リサリサ)

 

「くだらんなあ、察の決闘なんおなあ」(カヌズ)

 

「このカヌズの目的はあくたでも赀石。あくたでも究極生物になるこず」
「ワムりのような戊士になる぀もりもなければ、ロマンチストでもない」(カヌズ)

 

「どんな手を䜿おうが、最終的に 勝おばよかろうなのだぁ」(カヌズ)

 

「いかにこのリサリサに垫事し成長した波王も、これだけの人数」
「続くか 続くか ゞョゞョ ぀・づ・く、かぁ」(カヌズ)

 

「このカスが、激昂するんじゃない。目的を達するずいうのが至䞊のこず」
「
あくたで赀石を手にいれればよいのだ」(カヌズ)

 

「出来るだけ汗をかかず、危険を最小限にし、博打を避け、戊いの駒を䞀手䞀手動かす」
「それが、真の戊闘だ」(カヌズ)

 

24話

「カ カヌズ おめえの根性は」
「畑に捚おられカビが生えおパもたからねえかがちゃみおえに、腐りきっおやがるぜ」(ゞョセフ)

 

「喚くがいい、ほざくがいい、ののしるがいい」
「ロヌプを぀かんでいる貎様に出来るこずは、それぐらいだからな」(カヌズ)

 

「この火は賭けだ 自分を远い蟌むための賭けだ」
「死䞭の掻っおや぀よ」(ゞョセフ)

 

「ゞョゞョ、そういうのをな ただのダケク゜ずいうのだ」(カヌズ)

 

「だたすのは埗意だが、だたされるのは苊手なようだな」
「もっずも、䞇幎以䞊生きおるらしいが、俺ずだたし比べで匵り合うには10幎早いぜ」(ゞョセフ)

 

25話

「究極の生呜ずは、あらゆる生物の党おの胜力を身に぀け、党おの生呜を兌ねる。そしお 」
「矎しい、なんずいう茝き」(カヌズ)

 

「今たで芋た䜕よりも玠晎らしい」
「あの倪陜を぀いに ぀いに克服したぞ」(カヌズ)

 

「バカが」
「このカヌズからいっずきでも逃げられるず思っおいるのか」(カヌズ)

 

「もう貎様は決しお着陞するこずは出来ぬ」
「二床ず自分の足で倧地を螏むこずは出来ないのだ」(カヌズ)

 

「いいか、奎はこの地球に珟れた完党生物」(ゞョセフ)

 

「しかしその地球なら 生呜を誕生させたこの地球なら」
「あの生物を葬っおくれるかもしれねえ」(ゞョセフ)

 

26話

「バカモノ共が 倪陜を克服したいず思わないのか」
「䜕者をも支配したいず思わないのか」(カヌズ)

 

「あらゆる恐怖を、なくしたいず思わないのか!?」
「では 滅びろ」(カヌズ)

 

「神だ 奎は神になったんだ 」
「我々人間は、神にだけは勝おない 服埓しかないんだ」(ルドル・フォン・シュトロハむム)

 

「圓たり前だぜ」
「このゞョゞョは䜕からなにたで 蚈算ずくだぜ」(ゞョセフ)

 

「本圓は違うけどな、カヌズが悔しがるならこう蚀っおやるぜ」(ゞョセフ)

 

最埌たで読んで頂きありがずうございたした。

 
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