「ジョジョの奇妙な冒険」の名言・台詞まとめ

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の名言・台詞をまとめていきます。

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ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド

1話

「知らない子だが、僕には戦う理由がある!」(ジョナサン・ジョースター、通称:ジョジョ)

 

「僕は君に感謝されたくって、あいつらに向かっていったんじゃないぞ!」(ジョナサン)

 

「僕は本当の紳士を目指しているからだ」
「君が女の子で困っていたからだ」(ジョナサン)

 

「相手が大きい奴だからって、負けると分かっているからって」
「紳士は勇気を持って戦わなくてはならない時があるからだぞ!」(ジョナサン)

 

「でもいつか、勝てるようになってやる」(ジョナサン)

 

「醜くって、ずる賢くって、母に苦労をかけて死なせ、最低の父親だったぜ」
「”1番の金持ちになれ”だと?」(ディオ・ブランドー)

 

「ああ、なってやるとも」
「利用できるものは、なんでも利用してやる!」(ディオ)

 

「誰にも負けない男になる」(ディオ)

 

「いいか、ジョジョ」
「君の家にやっかいになるからといって、僕に威張ったりするなよな」(ディオ)

 

「僕は1番が好きだ、ナンバーワンだ!」
「誰だろうと僕の前で威張らせはしない」(ディオ)

 

「孤独は人間を空っぽにするからな」
ジョジョを無気力な腑抜けにしてやる」(ディオ)

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「そして次第に奴から全てのものを取り上げ」
「大人になる頃には…その全てを俺のものにしてやる!」(ディオ)

 

「さすが、ディオ。俺達の出来ないことを平然とやってのける」
「そこにしびれる、憧れる!」(ディオの取り巻き)

 

「手段は問題ではない」
「キスをしたという結果があればいい」(ディオ)

 

「これでジョジョとの仲も終わりになる」
「ジョジョには決して、友人も恋人も与えん」(ディオ)

 

「ディオ!」
「決して許さない。君の僕に対する嫌がらせではない」(ジョナサン)

 

「僕のことなどどうでもいい」
「彼女に対する侮辱が許せない!」(ジョナサン)

 

「か…敵わない」
「でも、ここで負けたら、これから一生ディオの陰でおどおどと生活しなくてはならない」(ジョナサン)

 

「何よりも、エリナの名誉を取り戻すため、戦わなくてはならない」(ジョナサン)

 

「徹底的に叩きのめしてやる」(ディオ)

 

「それも正々堂々とな。そうすることによって」
「自分はもうこのディオには勝てないということを、
ジョジョ自身の体で覚えるからだ」(ディオ)

 

「ケンカでも、人生でもな!」(ディオ)

 

「君が! 泣くまで! 殴るのをやめない!」(ジョナサン)

 

「お前のくだらないキスはこれを狙っていたのなら、予想以上の効果を上げたぞ…」(ジョナサン)

 

「あんな爆発力がジョジョにあるとは、見くびっていた」
「奴は叩けば叩くほど成長するタイプだ」(ディオ)

 

「自分の欠点は怒りっぽいところだ。反省しなくては」
「もっと自分の心を冷静にコントロールするように成長しなくては!」(ディオ)

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2話

「今、ディオとあんな会話をしていたけど…正直僕は、彼に対して友情を感じていない」(ジョナサン)

 

「なぜ? 彼はあんなにすごくていい奴なのに」
「まだ7年前の事件を疑惑し恐怖している」(ジョナサン)

 

「友情だと?」
綺麗事を並べてニコニコするなよな、クズ共が!」(ディオ)

 

「その薬を調べるということは、我々の友情を疑うこと」
「友情を失うぞ!」(ディオ)

 

「あいつの名誉に誓うだと?」
「勘違いするな。あんなクズに、名誉などあるものか!」(ディオ)

 

「君への疑惑が確信に変わったぞ、ディオ」
「僕は父を、ジョースター家を守る!」(ジョナサン)

 

「もう引くことは…出来ない!」(ディオ)

 

「僕には指4本など失ってもいい理由がある。それは父を守るため、家を守るため」
「君等
とは戦う動機の格が違うんだ!」(ジョナサン)

 

「どんな妨害があろうとも、突き止めるのみ!」(ジョナサン)

 

「な…なんて奴だ…」
「ハ…ハッタリじゃねえ」(ロバート・E・O・スピードワゴン)

 

「こいつには指どころか、両足だって失ってもいい覚悟がある」
「そして恐怖や痛みに耐える精神力がある」(スピードワゴン)

 

「やめりゃよかった」
「こんなタフガイにケンカふっかけるのはよ…」(スピードワゴン)

 

「こいつ…マジか?」
限りなく甘っちょろい奴だぜ!」(スピードワゴン)

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3話

「俺は今、追い詰められている。だが逃げはしない」
「俺は…ジョジョと戦うために戻って来た!」(ディオ)

 

「信じるなよ、そいつの言葉を」
「”誰だ?”って顔してんで自己紹介させてもらうがよ」(スピードワゴン)

 

「俺はおせっかい焼きのスピードワゴン!」
「ロンドンの貧民街から、ジョースターさんが心配なんでくっついて来た」(スピードワゴン)

 

「環境で悪人になっただと?」
違うね! こいつは生まれついてのワルだ!」(スピードワゴン)

 

「人間を超える者にならねばな…」
「俺は、人間をやめるぞ、ジョジョ!」
「俺は人間を超越する!」
「ジョジョ、お前の血でだぁ!」(ディオ)

 

「悪くないぞ、ジョジョ…」
「息子の腕の中で、死んていくと…いう…のは…」(ジョージ・ジョースター)

 

「(間違い?) 違う!」
「あの父親の精神は、息子のジョナサン・ジョースターが立派に受け継いでいる」(スピードワゴン)

 

「それは彼の強い意志となり誇りとなり、未来となるだろうぜ」(スピードワゴン)

 

「普通俺は自分が困るとすぐ泣きぬかす甘ちゃんは大嫌いだがよ…この親子は違う」
「自分達がしたことを後悔しない、最高の大甘ちゃんだぜ!」(スピードワゴン)

 

「し…死なねえ! 頭を撃たれたのに」
「俺には分からねえ…今、何が起こっているかさっぱり分からねえ…」(スピードワゴン)

 

「ジョジョ。俺は、こんなにすばらしい力を手に入れたぞ!」
「石仮面から! お前の父親の血から!」(ディオ)

 

「ディオは一体…何者になってしまったんだ!?」(ジョナサン)

 

「正直、僕も怖い。だが、ディオ。君をこの世にいさせちゃいけない」
「僕の責任だ、かたをつける!」(ジョナサン)

 

「貧弱貧弱ゥ!」(ディオ)

 

「策ではない、勇気だ!」(ジョナサン)

 

「僕の青春は、ディオとの青春…これからその青春に決着をつけてやる!」(ジョナサン)

 

「グッバイ、ジョジョ!」
「ほんの一瞬だが、お前の覚悟には驚いたぞ」(ディオ)

 

「わ…忘れていた」
「子供の頃からあった、侮ってはいけない奴の爆発力を!」(ディオ)

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4話

「ジョースターさんは戦いに勝った」
「しかし、何もかも失った」(スピードワゴン)

 

「3日前、この病院に担ぎ込んだが…今、あの人は全くの孤独」
「ほんのちょっぴりでも与えてやりてえ、生きる希望をよ!」(スピードワゴン)

 

「どうやら俺じゃあ、役者不足だったようだぜ…出直すとすっか」
「スピードワゴンはクールに去るぜ」(スピードワゴン)

 

「(エリナなら)いつだって支えるさ」(ジョナサン) 

 

「人の出会いってのは、運命で決められてるのかもしれねえな」(スピードワゴン)

 

「私はツェペリ男爵だ」
「勇気だけでは石仮面には勝てんよ」(ウィル・A・ツェペリ)

 

「答えを見せてあげるよ、着いておいで」
「そして、それを見て私を知ったら…君の運命はまた変わる!」(ツェペリ)

 

「まず扱いやすい邪悪な人間だけを下僕(しもべ)とし」
「一気に世界を、この世を手中に治めてやる」(ディオ)

 

「全ての人間の頂点に立ってやる!」(ディオ)

 

「では勇気とは一体何か?」
「勇気とは怖さを知ること、恐怖を我がものとすることじゃ!」(ツェペリ)

 

「呼吸を乱すのは恐怖」
「だが恐怖を支配した時、呼吸は規則正しく乱れない」(ツェペリ)

 

「波紋法の呼吸は勇気の産物。人間讃歌は勇気の讃歌」
「人間のすばらしさは勇気の素晴らしさ」(ツェペリ)

 

「いくら強くても、こいつらゾンビは勇気を知らん」
ノミと同類よ」(ツェペリ)

 

「ふるえるぞハート、燃え尽きるほどヒート、そこだ吸血ゾンビ!」
「壁を伝われ波紋、仙道波紋、オーバードライブ!」(ジョナサン)

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5話

「陽は落ちた」
「貴様の命も没する時だ」(ディオ)

 

「お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」(ディオ)

 

「コイツラにファンファーレという悲鳴を吹かしてみろ!」(ディオ)

 

「俺はよう…」
「あんたやジョースターさんの足手まといになるためについて来てんじゃねえぜ!」(スピードワゴン)

 

6話

「憎むべきは石仮面」
「許せないのは、それを操るディオ!」(ジョナサン)

 

「(死の宿命?) 構いません」
「私には、命を賭して学ぶ理由がある」(ツェペリ)

 

「俺はいつも傍観者よ」
「何も出来ねえ、何もしてやれねえ…」(スピードワゴン)

 

「1番怖いのはこの痛みなの?」
「大人になっても1人じゃなんにも出来ない方が、もっと怖いとは思わないの!」(ポコの姉)

 

「ついに…ついに来たか、あの予言の時が…」
「これが運命なら、あるがまま受け入れよう」(ツェペリ)

 

7話

「私は自分の死期を知ったところで全てを受け入れます」
全てに満足します!」(ツェペリ)

 

「我が究極の…我が究極の奥義、ジョジョに捧げる!」
「ジョジョ、継いでくれ! わしの意志を!」(ツェペリ)

 

「その歪んだ精神、醜悪なる狂気」
「心の奥底まで、魂をディオに売り渡したな」(ジョナサン)

 

「強い! ほとばしるほど強い!」
今までのジョースターさんと違う!」(スピードワゴン)

 

「タルカス、お前の骨1つとてこの世に残さん。邪悪な魂を絶ってやる!」
「歴史の闇に永遠に沈め!」(ジョナサン)

 

「わしは最後に、自分の全てを伝えた」
「ジョジョ…お前はわしの希望だ」(ツェペリ)

 

「まるで親友と息子を同時に持ったような気持ちだぞ」
「そしてわしは…これからお前の中で…生きるん…じゃ…」(ツェペリ)

 

「言ったとおり、我々は手をかけん」
「自分の選択した悲劇というわけか…」(ディオ)

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8話

「礼儀を知らん者は、生きる価値なしだな」(ディオ)

 

「さあ誰かな?」
「ゾンビになど、誇りある我が名を教える必要なし!」(ジョナサン)

 

「やれやれだ」
「ディオの悪趣味に付き合っている時間はない!」(ジョナサン)

 

「地獄から戻って来たぞ、ディオ!」(ジョナサン)

 

「こいつだけは…こいつだけはこのディオがやる」(ディオ)

 

「俺はな…お前をこの手にかけたくなかったのだ」(ディオ)

 

「幼なじみで共に同じ家で育ったお前をアンデッドにしても、面白くもなんともないんでな」
「だからあの2騎士に処刑を任せてしまったのだ」(ディオ)

 

「だがな、最後の詰めで俺は甘かった」
「生きている貴様を見て、それは帝王としてのこのディオの精神的弱さと悟ったよ」(ディオ)

 

「今! ためらいもなく貴様を惨殺処刑してくれよう!」(ディオ)
「同じこと! お前を葬るのに、罪悪感なし!」(ジョナサン)

 

「ディオ、僕の気持ちを聞かせてやる」
「紳士として恥ずべきことだが…」(ジョナサン)

 

「正直なところ…今のジョナサン・ジョースターは…恨みを晴らすためにディオ!」
「貴様を殺すのだ!」(ジョナサン)

 

「人間というものは、修行次第でこういう不思議な身の軽やかさも体得できるのか」
「だがな、このディオは一夜にしてこの世のどんな超人をも超えたのよ」(ディオ)

 

「無駄無駄無駄無駄ァ!」(ディオ)

 

「貧弱貧弱!」
「ちょいとでも俺に敵うと思ったか? 間抜けが!」(ディオ)

 

「貴様らは犬死にするためにここへ来たのだ」
「よって、もっとも残酷な死を贈ろう」(ディオ)

 

「出たな。奴のこの世のどんな悪よりもどす黒い性格が!」
「これまでの冷静さやダンディーな態度など、単なる仮面にすぎねえ」(スピードワゴン)

 

「これが奴の本性」
「初めて味わった、奴の屈辱的波紋初体験ってわけよ!」(スピードワゴン)

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「搾り取ってやる! 貴様の命を!」(ディオ)
「清めてやる! その汚れたる野望!」(ジョナサン)

 

「ディオ、勝ったと思うな」
「お前は今、ミスを犯しているんだ!」(ジョナサン)

 

「あがいてもあがいても、人間の努力には限界があるのさ」(ディオ)

 

「波紋法の修行努力など…」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーッ!」(ディオ)

 

「モンキーが人間に追いつけるか!」
「お前はこのディオにとってのモンキーなんだよ、ジョジョ!」(ディオ)

 

「違う。信念さえあれば、人間に不可能はない!」
「人間は成長するのだ、してみせる!」(ジョナサン)

 

「最後の最後に敗北するはどちらか、今わかるぞ、ディオ!」(ジョナサン)

 

「散滅すべし…ディオ」(ジョナサン)

 

「(ジョジョは泣いている) だがな、俺は大いに笑うぜ!」(スピードワゴン)

 

9話

「この涙は幸せの涙です」
「あなたがここにいることの」(エリナ・ペンドルトン)

 

「ジョジョ…見ろ、このディオの情けなき姿を」
「あえて…あえてこの姿をお前の前にさらそう」(ディオ)

 

「なぜこんな姿をあえて見せるのか?」
「それはジョジョ、あれほど侮っていたお前を今、尊敬しているからだ」(ディオ)

 

「神がいるとして、運命を操作しているとしたら、俺達ほどよく計算された関係はあるまい」
「俺達はこの世において2人で1人」(ディオ)

 

「つまり、俺はこの世で唯1人尊敬する人間のボディを手に入れ、絢爛たる永遠を生きる」
「それが、このディオの運命なのだ」(ディオ)

 

「日常から一気に魔界へ」
「どういう事態が起こっているのか把握できず、声も出ない…か?」(ディオ)

 

「ジョジョは語らなかったのか?」
「暗黒に生きるこの俺の神話を」(ディオ)

 

「エリナ、だけは…体内に残されたかすかな最後の波紋。全てを一気に放出する」
「かすかでいい!」(ジョナサン)

 

「き…切れた。僕の体の中で何かが切れた」
「決定的な何かが…」(ジョナサン)

 

「でも、言えることは唯1つ」
エリナ・ジョースターは…あなたと共に死にます!」(エリナ)

 

「泣いてくれても、いい…」
「でも君は…生き…なくては…ならない」(ジョナサン)

 

「ディオ…君のいうように、僕等はやはり2人で1人だったのかもしれないな」(ジョナサン)

 

「奇妙な友情すら感じるよ」
「今、2人の運命は完全に1つになった」(ジョナサン)

 

「しあ…わせ…に……エリナ」(ジョナサン)

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戦闘潮流

10話

「撃ってみろ、だが覚悟がいるぜ!」(ジョセフ・ジョースター、通称:ジョジョ)

 

「撃鉄を起こした瞬間、てめえの指をへし折る!」
「マッチみてえにな!」(ジョセフ)

 

「ハイジャックされたのはスピードワゴンのじいさんだろ?」
「一緒にいただけの僕には関係ないね」(ジョセフ)

 

「ここでマンガ読んでっから、いいから気にせず勝手にやってくれ」(ジョセフ)

 

「(無茶?) 考えているよ」
「少なくとも、エリナばあちゃんとあんたの命だけは守れる範囲内で」(ジョセフ)

 

「僕のたった2人の家族だもんな…」(ジョセフ)

 

「いいえ、個人の主義や主張は勝手。許せないのは私共の友人を公然と侮辱したこと」
「他のお客に迷惑をかけずに、きちっとやっつけなさい!」(エリナ)

 

「おめえのような単純脳みそのやるパターンは全て読まれてるってことを分かんねえのか?」
「このウスバカが!」(ジョセフ)

 

「いくら真実とはいえ、そんな最悪の情報を」
「エリナおばあちゃんにいきなり聞かせたのは許せねえ」(ジョセフ)

 

「脅えさせて悲しませちまったじゃねえか、このバカタレが!」(ジョセフ)

 

「大丈夫だよ」
「それが運命なら、それに従うぜ!」(ジョセフ)

 

「ストレイツォ、来るのを待ってたぜ」
「この程度で貴様が死ぬとは思わねえが…」(ジョセフ)

 

「スピードワゴンじいさんの仇!」
「宣戦布告だぜ!」(ジョセフ)

 

11話

「俺はむしろ、奴が人間であってほしいぜ」
「人間なら、俺が殺人罪でムショに行きゃあ済むこったからな」(ジョセフ)

 

「もう少し都会でもまれた方がよかったな」
「ほんのちょい注意深けりゃ、ゲームに勝てたのによ」(ジョセフ)

 

「破る策はさっき思いついた」
この俺に二度同じ手を使うことは、既に凡策なんだよ!」(ジョセフ)

 

「スピードワゴンに地獄で詫びろ!」
「今夜からは安心して眠れるぜ、おばあちゃん」(ジョセフ)

 

「か…神よ! なぜこんなことに」
「私はなぜ死ななかったのか。なぜ生かしておいたのか!」(スピードワゴン)

 

13話

「(ふざけてる?) いやあ…ひっとするとこいつ、いい奴なのかもしれねえと思ってさ」
「探りを入れてんのよ」(ジョセフ)

 

「悪者と最初から考えんのは、よくねえと思うの俺」(ジョセフ)

 

「戦いたくなったぜ! てめえを博物館に飾ってやる!」(ジョセフ)
「人間も…少しは進化したのか?」(サンタナ)

 

「ストレイツォとの戦いで経験済みだから、おめえの行動は計算の内に入ってんのよ!」(ジョセフ)

 

14話

「俺はからかうのは好きだが、からかわれるのは大嫌いだぜ!」(ジョセフ)

 

「俺がこの野郎にデカいツラさせているのは」
「俺にシャボンランチャーのような必殺技がないからだ」(ジョセフ)

 

「なんか考えなくっちゃあな」
「でも努力するのは嫌いで面倒っちいし」(ジョセフ)

 

「私の眠ってる間、外の世界がどのように変わったか、この貧弱な発明を見て想像できるな」
「作った光でこのワムウを縛ったままに出来るか!」(ワムウ)

 

「奴等は、我々を気にも止めていない」(スピードワゴン)

 

「ぶつかり、その身をさいたドイツ青年に対する彼等の気持ちは」
「人間が蟻を踏んでも気付かないのと同じなのだ!」(スピードワゴン)

 

「ワムウ。お前が自分の影に入られるのを極端に嫌い」
「無意識のうちに反射攻撃をしてしまうのを忘れておった」(カーズ)

 

「何しろ2千年ぶりだからな」(カーズ)

 

「(罰?) いいや、なぜそんなことが出来よう」
「私はお前の今のような闘争の士気を何よりも頼りにしている」(カーズ)

 

「お前の影に入った私が悪かったのだ」
「許してくれ、ワムウ」(カーズ)

 

「ど…どうしようもねえ!」
「この青年に対して、何もしてやれねえ」(ジョセフ)

 

「この俺達の無力さ…」
「この行き場のない、絶望感は!」(ジョセフ)

 

「ジョジョ、お前は引っ込んでろ! 俺がかたをつける」
「かたをつけなきゃ…気が済まない!」(シーザー・アントニオ・ツェペリ)

 

15話

「友人が、殺されたのだ」
「目の1つぐらいで、へこたれるか!」(シーザー)

 

「波紋の一族はいつも同じ台詞を吐く」
我々が始めて西のはての大陸から海を超えて来た2000年前も、今も」(ワムウ)

 

「貴様らの弱点は喉か肺だ」
「呼吸できなくさせれば波紋は使えんということも知っている」(ワムウ)

 

「そして俺は、昔も今もこう言うのだ」
「”小僧。こんど会う時はもっと強くなってから、このワムウに向かってこい”と」(ワムウ)

 

「二度目にお前に会う時このワムウが、お前の強さを尊敬して」
「お前を打ち砕き殺すためにな」(ワムウ)

 

「ジョジョは…ジョジョは本当は真面目に戦おうとしてるのかもしれない」
街のごろつき相手ならいい」(スピードワゴン)

 

「しかし、こいつらに対しては完全に浮いてしまっている」
「悲しいほど滑稽に見える!」(スピードワゴン)

 

「やめろ。人間の寿命はどうせ短い」
「死に急ぐ必要もなかろう」(ワムウ)

 

「お前のその武器と度胸とアイデアに敬意を表そう」
「面白くなってきた」(ワムウ)

 

「だから…1分、1分だ」
「1分だけお前にこのワムウと戦う時間をやろう」(ワムウ)

 

「必死になってかかってこい!」
「昔も今も俺は波紋の一族にこう言う、”砂時計ならぬ戦いの血時計よ”」(ワムウ)

 

「よかろう、もっと打て。これまでこのワムウの顔に傷をつけた者はいないのだから」
「それが…お前にこのワムウが授ける死の前の名誉」(ワムウ)

 

「あ…あいつ、まさか…」
「な…なんて男だ、逃げようとしている」(シーザー)

 

「死んだフリまでして…見損なったぜ」
「俺はともかく、スピードワゴンさんまでほっぽり出すとは…奴はクズだった!」(シーザー)

 

「すさまじい、やばい相手だぜ!」
俺はもう呼吸は乱れちまってるから波紋は使えない」(ジョセフ)

 

「残るは俺の18番の策、逃げるだけしか出来ない!」(ジョセフ)

 

「ジョジョはふざけた態度こそとってはいるが」
「奴は奴なりに、自分の宿命を真剣に考えている」(シーザー)

 

「あの怪物共を倒さなくてはならないという宿命を」(シーザー)

 

「1ヶ月ありゃあ…俺はお前なんか倒すほど強くなってみせるのになあ」
「1ヶ月あれば、お前より強くなると言ったんだ」(ジョセフ)

 

「ジョジョとやら、俺はあえてお前の口車に乗ってやるぞ」(ワムウ)

 

「いいだろう」
「1ヶ月で強くなると言うのなら、1ヶ月だけ命をくれてやろうではないか」(ワムウ)

 

「くだらん。もっとも我々は不老不死、好敵手がいなくて久しい」
「敵があってこそ張りのある人生、気持ちは分からんでもないがな」(カーズ)

 

「波紋の修行に付き合うぜ」
「強く成長するんだ、俺もお前もな」(シーザー)

 

16話

「でもな、真剣にクヨクヨ考えてもしょうがねえことよ」
俺だけじゃあなく、シーザー、おめえも暗くなるだけだぜ!」(ジョセフ)

 

「オー、ノー!」
「俺の嫌いな言葉は、1番が努力で2番が頑張るなんだぜ!」(ジョセフ)

 

「わけが分からんが、いきなり殴られたからには、とりあえずぶっ飛ばしてくれる!」(ジョセフ)

 

「しかし! ひと月で一人前の実力になるには、死の覚悟が必要なり!」(リサリサ)

 

「それとあと1つ、言っておくことがあります」
「私はあなたの命を助けるために波紋法を教えるのではない」(リサリサ)

 

「奴等を倒す戦士を作るために教える、ということを!」(リサリサ)

 

「許せねえ」
「美人なだけに、なおさら怒りがこみ上げるぜ!」(ジョセフ)

 

「今だかつてこんな方法で柱を登った者は1人もいない」
「自分のマイナスを逆に利用するなど、抜け目のない奴」(リサリサ)

 

17話

「ほう、鋭い…いい目をするようになったな」
「だがそのような眼差しを持つ者が俺に会った時…そいつは早死にする」(エシディシ)

 

「ちょいと驚いたぞ、お前の成長には」
「だが! 俺と戦う資格にゃあ、まだほど遠かったな!」(エシディシ)

 

「貴様程度の波紋使いには、2千年前飽きるほど出会って食らっているわ!」(エシディシ)

 

「よ…読めん」
「俺はいつも戦う時は、相手の気持ちとか心の動きを読んでそれを利用してきた」(ジョセフ)

 

だがこいつは予想外の精神パターンを持っている」
読まれているのは俺の方じゃあねえのか?」(ジョセフ)

 

「俺がここまで強い波紋を身に付けられたのは、ジョジョの成長に負けまいとしたからだ」
そして、俺もジョジョも、あの3人との戦いに生き残るんだ」(シーザー)

 

「言っておくが…ジョジョはいい加減な減らず口を叩くが」
「奴のよさは心の底の方にある」(シーザー)

 

「あのな…こうやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ」
「エシディシ、
おめえの敗因はやはり2000年間ぐっすりと眠りこんでいたことだな」(ジョセフ)

 

「去りやがれ!」
「何万人もの人間を殺して得た、そのパワーのほとばしりと共に!」(ジョセフ)

 

18話

「俺はこいつと戦ったからよく分かる」(ジョセフ)

 

「こいつは誇りを捨ててまで何がなんでも」
「仲間のために生きようと、赤石を手に入れようとした」(ジョセフ)

 

「何千年生きたか知らねえが、こいつはこいつなりに必死に生きたんだな」
「善悪抜きにして、こいつの生命にだけは敬意を払うぜ」(ジョセフ)

 

19話

「サンタナがなんだというのだ?」
「奴は青っちろいガキ、番犬のような存在。我等とは比較にならん」(カーズ)

 

「ちくしょー! ワムウから解毒剤を手に入れなきゃなんねえし、カーズからは逆恨み」
「今年のジョジョは厄年か!?」(ジョセフ)

 

「こ…これよ、これ」
「何よりおっかねえのは、こ…この執念」(ジョセフ)

 

「相手の油断を利用するのは俺の得意だが、この執念というやつはなかなかやっかいだぜ」
「油断の反対語みてえなものだからな」(ジョセフ)

 

「俺としたことが、焦りのあるせいだ」
「心臓のリングが溶けるまで、あと5日」(ジョセフ)

 

「それに加え、今度はカーズも本気だ」
「迫りくる脅威が実感となってきているせいだ」(ジョセフ)

 

「落ち着かなくては」
「くよくよ考えてもしょうがないというのが、俺の生き方の原点じゃあねえか」(ジョセフ)

 

「焦ってなどいない!」
「これは決着だ!」(シーザー)

 

「石仮面のために死んだ俺のじいさんと、お前の祖父の代からの因縁に決着をつける」
「俺は奴をぶっ殺す!」(シーザー)

 

「先生も知るように、俺の血統の問題だ」
「ツェペリ一族の問題なのです」(シーザー)

 

「カーズの居場所が分かっていて、一族の恨みを晴らさないわけにはいかない!」
「奴が襲ってくるのを待つだなんて、悠長なことを言ってられないでしょ!」(シーザー)

 

20話

「貴様はシャボン玉を使うシーザーとか言ったな」
「今の身のこなしから判断すると相当に修行を積み、成長したとみえる」(ワムウ)

 

「いいだろう!」
「まずこのワムウに殺される資格はある」(ワムウ)

 

「俺の精神テンションは今、貧民街時代に戻っている」
「父が貴様らの罠に殺されたあの当時にだ!」(シーザー)

 

「冷酷! 残忍!」
「その俺が貴様を倒すぜ!」(シーザー)

 

「や…奴はただの不死身の怪物ではない」
「この戦いに対する勘の冴え、怪物にして戦闘の天才だ」(シーザー)

 

「もう動けまい。貴様はフィルムだ、写真のフィルムだ」
「真っ黒に感光しろ、ワムウ!」(シーザー)

 

「し…死ぬのは怖くねえぜ…だが俺は、誇り高きツェペリ家の男だ」
「その血統を受け継いでいる」(シーザー)

 

「こんなことは人間でねえ貴様なんかにしゃべっても、分からねえだろうがな…」
「だから俺だって、なんかしなくっちゃあな…かっこ悪くて、あの世に行けねえぜ」(シーザー)

 

俺が最後に見せるのは、代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!」
「人間の魂だ!」(シーザー)

 

「くれてやる…人間のようにセンチになったからではない」
「俺にとって強い戦士こそ真理、勇者こそ友であり尊敬するもの」(ワムウ)

 

「俺はお前のことを永遠に記憶の片隅にとどめておくであろう、シーザー」
「シャポン玉のように華麗で儚き男よ」(ワムウ)

 

「シーザー…おめえが評する自分勝手なこのジョジョが」
「今相手の気持ちを読んでこともあろうか思いやったぜ。少しは成長したかな?」(ジョセフ)

 

「だがな、奴等に対してはとことん鬼になってやるぜ」
「おめえの心、確かに受け取った!」(ジョセフ)

 

21話

「やれやれだぜ。てめえはきちっと死んで地獄へ行くべきクズ!」
「どれ、この俺が地獄の穴へ背中を押してやるぜ!」(ジョセフ)

 

「私は今機嫌が悪い」
「お前のような下品者とは口も聞きたくないし顔も見たくない」(リサリサ)

 

「でも抱きしめるというなら試してみなさい」
「後悔しながら死んでもいいならね」(リサリサ)

 

「このピアスは、もう既にワムウとの間に出来た約束じゃあなくなった」
この戦いに勝って生き延びるという、シーザーとの約束に変わったのさ」(ジョセフ)

 

「それ(ピアス)はあなたが持っているべきよ」
「私にも何があるか分からないもの」(リサリサ)

 

「心配ねえぜ」
「俺の頭はクールだぜ」(ジョセフ)

 

「いいだろう、赤石のために(決闘を)受けてやる」
「だがうぬぼれるな。貴様らに明日はない!」(カーズ)

 

「なんか俺…昨日までは自分のことだけ考えて生きてきた」
でも、今メラメラと湧き昇ってくるこの気持ちは…これが仁ってものか」(ジョセフ)

 

「このジョジョ、シーザーやこのメッシーナ、リサリサ」
「みんなの思いのために…戦ってやるぜ!」(ジョセフ)

 

「ワムウ…古式にのっとった戦いの装束。ワムウの奴本気だな」
「決して今、奴はこの戦いを楽しんでいたり、甘く見たりしてはいない」(カーズ)

 

「勝ちなさい、ジョジョ」
「我々は勝たなくてはならない。引き分けはない!」(リサリサ)

 

22話

「おめえらから汚えという言葉を聞くとは思わなかったぜ」(ジョセフ)

 

「ましてや今は、命を懸けるルール無用のデスマッチ」
「生き残るためには手段を選ばんもんね、僕ちゃん」(ジョセフ)

 

「まとも? まともに食らったと見せかけるほど、ジョジョは抜け目ない」
どうしようもない天才いかさま師ということね」(リサリサ)

 

「褒めていいのかどうか分からないけど」(リサリサ)

 

「リサリサ、お前は今こう考えているな」
「ワムウは今戦える精神状態ではない」(カーズ)

 

「だのになぜこのカーズはこんなに自信たっぷりにボーガンを設置したのだろう」
「それが不気味…とね」(カーズ)

 

「わけを言おう」
「それはワムウが真の格闘者だからだよ」(カーズ)

 

「なまじ目が見えたから、視力に頼っていたから、奴に虚をつかれた」
「これからはこの角で明かりなくして風だけでものを見よう」(ワムウ)

 

「な…なんということだ、このワムウ…なんてざまだ、このワムウ…」
「1万2千年を生きた肉体がこんなに無様に…」(ワムウ)

 

「このワムウ、敵を楽に勝たせる趣味はない」
受けた傷も我が肉体」(ワムウ)

 

「今までのダメージも我が能力」
「全てを利用して、勝利をつかむ!」(ワムウ)

 

23話

「しかしその無残なる姿、美しいぞ」
「勝つのはお前だ! 勝って人間共の生命でその傷を癒やそうぞ」(カーズ)

 

「ワムウ、貴様は戦士としては凄かった」
「だが、俺にはシーザーという強い味方が最後までついていたのさ」(ジョセフ)

 

「そうさ、ワムウ。戦いは戦いで別、シーザーの死の悲しみは悲しみで別」
「俺もなぜか、あんたに対して敬意を払いたくなったのさ」(ジョセフ)

 

「このワムウにとって強者だけが真理。勝者だけが正義であり友情」
その自分自身の掟に従っただけのことだ」(ワムウ)

 

「ジョジョ。このワムウ、今までの人生、不老不死などどうでもよかったのだ」
この掟さえ貫いて朽ち果てられればな…」(ワムウ)

 

「悔いはない…心からお前の成長が見れてよかったと思うよ」
「俺は…お前に出会うために1万数千年もさまよってたのかもしれん」(ワムウ)

 

「ワムウ、奴は戦闘者としてあまりにも純粋すぎた」
「それが弱さにつながったのだ」(カーズ)

 

「残るはこのカーズ1人か」
だが…頂点に立つ者は、常に1人!」(カーズ)

 

「俺の目的は、その赤石。しかし、エシディシとワムウは1万年以上も共に生きた仲間」
「彼等の死と誇り高き戦いへの思いは貫き通す必要がある」(カーズ)

 

「貴様ら波紋の戦士にはどうしても正々堂々、この手で決着をつけたくなった」(カーズ)

 

「それにリサリサ。今の戦いぶり、もうお前を女とは思わん」
「このカーズ、全能力を注ぎ込んで倒してやる」(カーズ)

 

「無用」
「たかが20歳前の小僧から労られるほど、やわな人生は送っていない!」(リサリサ)

 

「くだらんなあ、1対1の決闘なんてなあ」(カーズ)

 

「このカーズの目的はあくまでも赤石。あくまでも究極生物になること」
「ワムウのような戦士になるつもりもなければ、ロマンチストでもない」(カーズ)

 

「どんな手を使おうが、最終的に…勝てばよかろうなのだぁ!」(カーズ)

 

「いかにこのリサリサに師事し成長した波紋も、これだけの人数」
「続くか? 続くか? ジョジョ…つ・づ・く、かぁ?」(カーズ)

 

「このカスが、激昂するんじゃない。目的を達するというのが至上のこと」
あくまで赤石を手にいれればよいのだ」(カーズ)

 

「出来るだけ汗をかかず、危険を最小限にし、博打を避け、戦いの駒を一手一手動かす」
「それが、真の戦闘だ!」(カーズ)

 

24話

「カ…カーズ! てめえの根性は」
「畑に捨てられカビが生えてハエもたからねえかぼちゃみてえに、腐りきってやがるぜ!」(ジョセフ)

 

「喚くがいい、ほざくがいい、ののしるがいい」
「ロープをつかんでいる貴様に出来ることは、それぐらいだからな」(カーズ)

 

「この火は賭けだ! 自分を追い込むための賭けだ!」
「死中の活ってやつよ!」(ジョセフ)

 

「ジョジョ、そういうのをな…ただのヤケクソというのだ!」(カーズ)

 

「だますのは得意だが、だまされるのは苦手なようだな」
「もっとも、1万年以上生きてるらしいが、俺とだまし比べで張り合うには10年早いぜ」(ジョセフ)

 

25話

「究極の生命とは、あらゆる生物の全ての能力を身につけ、全ての生命を兼ねる。そして…」
「美しい、なんという輝き」(カーズ)

 

「今まで見た何よりも素晴らしい」
「あの太陽をついに…ついに克服したぞ!」(カーズ)

 

「バカが」
「このカーズからいっときでも逃げられると思っているのか」(カーズ)

 

「もう貴様は決して着陸することは出来ぬ」
「二度と自分の足で大地を踏むことは出来ないのだ」(カーズ)

 

「いいか、奴はこの地球に現れた完全生物」(ジョセフ)

 

「しかしその地球なら…生命を誕生させたこの地球なら」
「あの生物を葬ってくれるかもしれねえ!」(ジョセフ)

 

26話

「バカモノ共が! 太陽を克服したいと思わないのか?」
「何者をも支配したいと思わないのか?」(カーズ)

 

「あらゆる恐怖を、なくしたいと思わないのか!?」
「では…滅びろ」(カーズ)

 

「神だ…奴は神になったんだ…」
「我々人間は、神にだけは勝てない…服従しかないんだ!」(ルドル・フォン・シュトロハイム)

 

「当たり前だぜ!」
「このジョジョは何からなにまで…計算ずくだぜ!」(ジョセフ)

 

「本当は違うけどな、カーズが悔しがるならこう言ってやるぜ」(ジョセフ)

 

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