アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の名言まとめました

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の名言をまとめていきます。

ファントムブラッド

1話 侵略者ディオ

「知らない子だが、僕には戦う理由がある!」

近所に住むエリナは、少年2人にからかわれていた。
泣き出すエリナを見て、知らない少女だが助けに入るジョジョだったのだが。

「孤独は人間を空っぽにするからな」
「ジョジョを無気力な腑抜けにしてやる!」

ボクシングで勝利するディオは、さらにジョジョを周りから嫌われるように誘導する。
孤独にすることにより、ディオは全てを奪うことを狙っていく。

「さすが、ディオ。俺たちに出来ないことを平然とやってのける」
「そこにしびれる、憧れる~!」

ジョジョと仲良くなっていくエリナに対して、あることをするディオ。
その悪逆な行動を見て、取り巻き共は叫ぶのだった。

「手段は問題ではない」
「これでジョジョとの仲も、終わりになる」

自分が悪逆なことをしてることは理解するが、結果がよければいいと考えるディオ。
しかしこの後のエリナの行動を見て、ディオは冷静ではいられない。

「徹底的に叩きのめしてやる。それも正々堂々とな」
「そうすることによって、自分はもうこのディオには勝てないということを」
「ジョジョ自身の体で覚えるからだ。ケンカでも、人生でもな!」

エリナの件で怒りに燃えるジョジョは、ディオに戦いを挑む。
しかし実力で勝るディオはジョジョを圧倒するが、ジョジョも再び立ち向かう。
ここで決定的な勝利を収めて、将来を決定しようとするディオだったが。

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2話 過去からの手紙

「友情だと!?」
「綺麗事を並べてニコニコするなよな、クズどもが!」

7年が経過し、外面的には仲良く過ごしているジョジョとディオ。
スポーツで勝利しインタビューされてる時、ディオは内心で毒づいていく。
そしてとうとう時期が来たことを感じていた。

「もう引くことは、出来ない!!」

風邪をひいた父親に対して、薬として毒を渡していたディオ。
しかしジョジョに問い詰められ、証拠を押さえられてしまう。
それでもディオは敗北を認めず、新たなる作戦を考えていく。

「僕には指4本など失ってもいい理由がある。それは父を守るため、家を守るため」
「君らとは戦う動機の格が違うんだ!」

薬を調べにロンドンに来ているジョジョは、暴漢に襲われる。
脅しをかける相手に対して、ジョジョは自分の決意を語りだす。

「こいつ、マジか!?」
「限りなく甘っちょろい奴だぜ!!」

ジョジョを殺そうとするスピードワゴンだが、逆にジョジョにやられてしまう。
それを見た大勢の仲間はジョジョを取り囲むが、仲間を止めるスピードワゴン。
ジョジョが自分に致命傷を与えなかった理由を聞き、甘いと同時に本物を感じるのだった。

3話 ディオとの青春

「環境で悪人になっただと!?」
「違うね! こいつは生まれついての悪(ワル)だ!」

証拠をつかんだジョジョはディオを問い詰めるが、悔い改め自首すると話すディオ。
ジョジョは信じてしまうが、一緒にいるスピードワゴンはディオの本心を言い当てる。

「人間を超える者にならねばな」
「俺は、人間を止めるぞ、ジョジョ!!」
「俺は人間を超越する!」
「ジョジョ、お前の血でだぁ!!」

追い詰められたディオは叫びだし、ナイフでジョジョを刺そうとする。
そして人間を超越するため「石仮面」を被る選択をする。

「貧弱、貧弱!!!」

石仮面の力により、人間を超越する力を得たディオ。
立ち向かうジョジョを圧倒する。

「策ではない、勇気だ!!」

隠れたジョジョに対して、無駄な策として嘲笑するディオ。
しかし「勇気」として一矢報いるが、ディオを倒すまでには至らない。

「グッバイ、ジョジョ!」
「ほんの一瞬だが、お前の覚悟には驚いたぞ」

自分の命を賭けた、決死の行動に出るジョジョ。
しかしディオは簡単に逃れ、最後の言葉を贈るのだったが。

「忘れていた。子供のころからあった、侮ってはいけない奴の爆発力を!!!」

勝利したと思ったが、予想外の反撃に出るジョジョ。
それでも余裕を持つディオだったが、ジョジョは予想を上回る行動に出る。
その事実を知るディオは、ジョジョの力を侮ってしまった自分を悟ってしまう。

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4話 波紋疾走(オーバードライブ)

「ジョースターさんは戦いに勝った。しかし、何もかも失った」
「3日前、この病院に担ぎ込んだが。今、あの人は全くの孤独」
「ほんのちょっぴりでも与えてやりてえ。生きる希望をよ!!」

ジョジョはディオとの戦いに勝利するが、傷つき病院に入っている。
家族や住む場所の全てを失ったジョジョに、スピードワゴンは叫ばずにはいられない。

「どうやら俺じゃあ、役者不足だったようだぜ」
「出直すとすっか。スピードワゴンはクールに去るぜ!」

夜分だがジョジョの病室に来たスピードワゴンは、女性が看病してる姿を見る。
意識が戻ったジョジョは女性がエリナと分かり、お互いに再会の喜びを分かち合う。
のぞき見ていたスピードワゴンは、ジョジョに会わずにクール?に去っていく。

「答えを見せてあげるよ。着いておいで」
「そして、それを見て私を知ったら、君の運命はまた変わる!」

退院し焼け落ちた自宅にエリナと2人で来た時、不思議な技を使うツェペリと出会う。
問いかけるジョジョに対し、勇気だけでは解決できないことを話していく。

「いくら強くても、こいつらゾンビは勇気を知らん!」
「ノミと同類よ!」

ディオの部下のゾンビと戦うツェペリは、勇気の大切さを語っていく。
恐れを知らないゾンビの勇気は、単なる無謀とし認めない。

「ふるえるぞハート、燃え尽きるほどヒート、そこだ吸血ゾンビ!」
「壁を伝われ波紋、仙道波紋、オーバードライブ!!」

壁に隠れる敵を波紋によって見つけるジョジョ。
壁越しに波紋を叩き込み、敵を撃破する。

5話 暗黒の騎士達

「お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」

自分の傷を癒やすために多数の人間を殺してきたディオ。
ツェペリが問い詰めた時、平然とディオは返していく。

「コイツラにファンファーレという悲鳴を吹かしてみろ!」

ジョジョとツェペリの2人を同時に相手にしても、圧倒的な力を見せるディオ。
自分がトドメを刺すまでも無いと判断し、黒騎士ブラフォードを呼び覚ます。

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6話 あしたの勇気

「憎むべきは石仮面。許せないのは、それを操るディオ!」

ジョジョとブラフォードの戦いは、意外な結末を迎える。
この戦いにいたる石仮面の存在、そしてディオに怒りを叫ぶジョジョだった。

「大人になっても1人じゃ何にも出来ない方が、もっと怖いとは思わないの!」

ジョジョ達と一緒にいる少年は、ピンチのジョジョを助ける勇気を持てないでいた。
昔と同じ状況に悩む少年だが、姉に言われたことを思い出す。そして...

7話 うけ継ぐ者

「私は自分の死期を知った所で、全てを受け入れます」
「全てに満足します!」

修行時代のツェペリは最後の修行を迎えていたが、師匠は引き戻せないことを確認する。
引き戻せないことはもちろん、自分の死期についても問いかけるツェペリ。
全ては覚悟の上となる。

「その歪んだ精神、醜悪なる狂気。心の奥底まで、魂をディオに売り渡したな!」

最後の力を振り絞ったツェペリは、ジョジョに最終奥義を受け継ぐ。
復活するジョジョは、タルカスに怒りの全てをぶつけていく。

「強い! ほとばしるほど強い!!」
「今までのジョースターさんと違う!!」

奥義を受け継いだジョジョは、タルカスを圧倒していく。
見ているスピードワゴンは、その強さを叫ばずにはいられない。

8話 血戦! JOJO & DIO

「さあ、誰かな? ゾンビになど、誇りある我が名を教える必要無し!」

さらわれたポコの姉を救うため、救援に駆けつけるジョジョ達。
ピンチの所だったがギリギリ助けることに成功する。
襲っていたゾンビが「誰だ?」と叫んだが、怒りと共にジョジョは返していく。

「最後の最後に敗北するはどちらか、今わかるぞ、ディオ!!」

ジョジョのあらゆる攻撃や作戦を、全て受けきるディオ。
もう手が無いと思われたが、ジョジョは対策を講じた最後の攻撃に出る。

9話 最後の波紋!

「日常から一気に魔界へ。どういう事態が起こっているのか把握できず、声も出ない、か?」
「ジョジョは語らなかったのか。暗黒に生きるこの俺の神話を」

結婚したジョジョとエリナは、新婚旅行として船でアメリカに向う。
しかし船の中で、意外な形で出会うジョジョとディオ。
さらに現れたエリナに、ディオは現実を語っていく。

「でも、言えることは唯一つ」
「エリナ・ジョースターは、あなたと共に死にます!」

最後の力を使って、ディオの野望を止めたジョジョ。
弱りきったジョジョを抱きかかえるエリナは、一緒にいることを伝える。
しかしジョジョは、ある残酷なお願いをするのだった。

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戦闘潮流

10話 ニューヨークのジョジョ

「撃ってみろ! だが、覚悟がいるぜ!」
「撃鉄を起こした瞬間、てめえの指をへし折る! マッチみてえにな!」

ニューヨークに来たジョセフ・ジョースターは、少年に財布を盗まれる。
追いついた時に見たのは、悪徳警官に捕まっている少年の姿。
少年を助けようとするジョジョをバカにする警官に、ジョジョの怒りが爆発する。

「それが運命なら、それに従うぜ!」

スピードワゴンに関する情報を聞いたジョジョとエリナ。
過去から続く石仮面の連鎖を感じるエリナは、ジョジョの未来を心配する。
しかしジョジョは、その全てを受け止める覚悟を見せる。

11話 ゲームの達人

「破る策はさっき思いついた」
「この俺に二度同じ手を使うことは、既に凡策なんだよ!!」

吸血鬼になったストレイツォと戦うジョジョだが、勝てないと判断して逃げを選択する。
しかし追いついてきたストレイツォは、人質を取りジョジョに戦いを強制する。
勝利を確信するストレイツォだが、同じ技のためジョジョは対策を考えていた。

15話 ヒーローの資格

「波紋の一族はいつも同じ台詞を吐く」
「我々が始めて西のはての大陸から海を超えて来た2000年前も、今も」

石板から復活したワムウ、エシディシ、カーズを攻撃するシーザー。
しかし必殺技は簡単に返され、更に傷を負わされてしまう。
負傷をものともしない意地を叫んだシーザーだが、3人は嘲笑を持って返してくる。

「そして俺は、昔も今もこう言うのだ」
「小僧。こんど会う時はもっと強くなってから、このワムウに向かってこい、と!」

実力差から無視するように3人は去ろうとするが、向かって行くシーザー。
しかしワムウにあっさり敗北するが、次回の楽しみとして今回だけは見逃される。

「ジョジョは、ジョジョは本当は真面目に戦おうとしてるのかもしれない」
「街のごろつき相手ならいい。しかし、こいつらに対しては完全に浮いてしまっている」
「悲しいほど滑稽に見える!」

必殺技を出したジョジョ。
しかし敵からはバカにされ、シーザーからはふざけているように見えた。
一緒にいるスピードワゴンは、あまりの実力差からそう見えているだけを感じるのだった。

「凄まじい! やばい相手だぜ!」
「俺はもう呼吸は乱れちまってるから、波紋は使えない」
「残るは俺の18番の策、逃げるだけしか出来ない!!」

圧倒的な力を持つワムウだが、作戦によって一矢報いたジョジョ。
しかし致命的なダメージを受けたため、逃げる選択をするのだが。

16話 波紋教師リサリサ

「でもな。真剣にクヨクヨ考えてもしょうがねえことよ」
「俺だけじゃあなく、シーザー、おめえも暗くなるだけだぜ!」

駆け引きとして「1ヶ月」と言ったが、敵により強制的に「1ヶ月」と決められたジョジョ。
命にかかわる問題だが明るく話していく。
ふざけているように見えるシーザーは指摘するが、ジョジョなりに考えてのことだった。

「オー、ノー! 俺の嫌いな言葉は、一番が努力で二番が頑張るなんだぜ~!」

波紋の訓練をするためヴェネチアに来ているジョジョ。
しかしジョジョはどこまでもふざけていく。

「しかし、一月で一人前の実力になるには、死の覚悟が必要なり!」

突然現れた教師のリサリサは、ジョジョの才能は認めるが実力は足りないことを知る。
期間も短いため、厳しい状況における訓練を課していく。

「それと後一つ、言っておくことがあります」
「私はあなたの命を助けるために波紋法を教えるのでは無い」
「やつらを倒す戦士を作るために教える、ということを!」

厳しく対応するリサリサに、反発心を覚えるジョジョ。
しかしリサリサにとっても、ジョジョを利用するだけということを話していく。

「許せねえ。美人なだけに、なおさら怒りがこみ上げるぜ!」

いきなり厳しい試練を強制させるジョジョだが、頭を使って対応しようとする。
しかしリサリサに妨害され、あっさり失敗する。
本気で見捨てられる可能性を感じたジョジョは、理不尽?な怒りが込み上げる。

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17話 深く罠をはれ!

「読めん!」
「俺はいつも戦う時は、相手の気持ちとか心の動きを読んでそれを利用してきた」
「だがこいつは予想外の精神パターンを持っている」
「読まれているのは俺の方じゃあねえのか!?」

ヴェネチアに現れたエシディシと戦うジョジョ。
圧倒的な力に対して策を使い有利に戦いを進めたが、エシディシの予想外の行動に戸惑う。
さらに行動を読まれてしまい、いつもと立場が逆の戦いになっていく。

「俺がここまで強い波紋を身に付けられたのは、ジョジョの成長に負けまいとしたからだ」
「そして、俺もジョジョも、あの3人との戦いに生き残るんだ」
「言っておくが。ジョジョはいい加減な減らず口を叩くが、奴の良さは心の底の方にある」

最終試験に合格するシーザーは、同じく最終試験を受けていると考えるジョジョを見る。
兄弟子にジョジョのことを聞かれた時、素直に答えるシーザーだった。

「あのな。こうやって、腕を組んで、目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ、エシディシ」
「おめえの敗因はやはり2000年間ぐっすりと眠りこんでいたことだな~!」

圧倒的なエシディシの力の前に、敗北寸前と思われたジョジョ。
しかしなぜかジョジョは笑いだし、勝利を確信する。

18話 シュトロハイム隊の逆襲

「善悪抜きにして、こいつの生命にだけは敬意を払うぜ!」

ジョジョに敗北したエシディシだが、最後の力を振り絞って仲間のために行動する。
その卑劣な行動を許せないと考えるシーザーだが、ジョジョは違う感想を持つ。

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