アニメ「とある魔術の禁書目録」の名言まとめました

アニメ「とある魔術の禁書目録」の名言をまとめていきます。

とある魔術の禁書目録

1話 学園都市

「お腹へったって言ってるんだよ!」
「ねえ! お腹一杯、ご飯を食べさせてくれると嬉しいな!」

アパートのベランダに突然現れた、白い修道服を着ている少女。
驚く当麻に対して、お腹へったアピールを繰り返す。
これが「禁書目録(インデックス)」との出会いになる。

「そこはかとなくバカにしてるね?」

インデックスは当麻に魔術結社に追われていることを話し出す。
理解できず適当に返事する当麻に対し、バカにされた気になるインデックスだった。
当たり前のように話していくが、全然当たり前ではない話。

「神様を信じてもいなさそうな人に、神様の奇跡だって打ち消せますとか言われても~!」

自分の右手には神の奇跡でも打ち消せる力があると話す当麻。
信じないインデックスは、さっきの件もあるのでバカにする。
しかしこれにより、あるトラブルが起こる。

「じゃあ、私と一緒に地獄の底まで着いて来てくれる?」

追手が来るからと言って、出ていこうとするインデックスを止める当麻。
その時に不穏なことを話し、去っていくインデックスだった。

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2話 魔女狩りの王(イノケンティウス)

「地獄の底まで着いて行きたくなけりゃあ」
「地獄の底から、引きずり上げてやるしか、ねえよな!!」

ある作戦を思いついた当麻は引き返してくる。
ステイルの魔術を封じ込めた当麻は、怒りをもってステイルをぶっ飛ばす。
当麻の攻撃は、基本的に拳での直接攻撃。

「魔術っていうのは、君たちみたいに才能のある人間が使うためのものじゃないんだよ」
「才能の無い人間が、それでも」
「才能のある人間と同じことがしたいからって
生み出されたのが、魔術」

学園都市に通うような超能力が使える生徒には、魔術は使えないと話すインデックス。
それは魔術自体の由来によるものだった。

3話 必要悪の教会(ネセサリウス)

「良かった、背負わせることがなくて」
「ここで私が死んだら、あの人に背負わせちゃうかもしれないからね」

回復魔術は無事に成功するが、体力自体は回復しないインデックス。
月詠先生に抱えられながら話したのは、当麻への心遣いだった。

「なにげに格好いい台詞を吐いて誤魔化そうたって、先生は許さないですよ~!」

協力するため事情を聞く月詠先生に対して、巻き込みたくないため話さない当麻。
格好いい台詞だが、誤魔化されたように感じる先生。
ただ立場ある人に対しては、あまり深く話せないのも事実かも。

「知りたい?」
「私の抱えてるもの、ホントに知りたい?」

当麻に魔術の怖さを話していくインデックス。
それでも知りたいかと問いかける姿は、祈るような感じだった。

「十字教なんて元は一つなのに、どうしてこんなに分かれちゃったんだと思う?」
「宗教に政治を混ぜたからだよ。分裂し、対立し、バラバラの道を歩くことになった」

自分たちが所属する宗教が、バラバラになった理由を問いかけるインデックス。
分からない当麻に対し、宗教が政治と一体になった弊害を話していく。
初めは純粋だったとしても、力を持つと組織の理論が働いてしまう。

「10万3千冊は、全て使えば世界を例外なく捻じ曲げることが出来る」

当麻に対して、自分の持つ魔術知識の意味を話すインデックス。
それは1人の少女には重すぎるものであり、当麻は怒りをあらわにする。

4話 完全記憶能力

「魔法名を名乗る前に、彼女を保護したいのですが?」
「何度でも問います」

当麻の前に現れた神裂火織は、インデックスの引き渡しを要求する。
断る当麻に対し圧倒的な力を見せつけるが、攻撃自体はわざと外していく。

「それに何より、私は魔法名すら名乗っていません」
「名乗らせないで下さい、少年。私はもう、二度とあれを名乗りたくない」

実力差を感じながらも突っ込んだ当麻だが、近寄ることすら出来ない。
改めて話しかける神裂だが、魔法名を名乗らない理由は分からない。

「けど、その時のことは、あんまり突っ込んで欲しくないかも」
「意識がない時の声って、寝言みたいで恥ずかしいからね」
「それに、何だかどんどん冷たい機械になって行くみたいで、怖いんだよ」

魔術を発動した時、自分の記憶が無いことを話すインデックス。
さらに頭から魔術書を読み解く機械のようであり、自分自身で嫌っていた。

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5話  十二時(リミット)

「何の実績も持たないあなたの賭けは、信用できません」
「それは努力でも挑戦でも無い。無謀という一言に変換できませんか?」

神裂から魔術ではインデックスを救えないことを聞いた当麻は、科学の可能性を問いかける。
しかしリミットまでは数時間であり、当麻の言葉は可能性に過ぎない。
その点を指摘する神裂は、冷静に当麻の言葉を否定する。

「結局、分かり合うことなんざ出来ねえんだな」
「上等だ。それじゃ潰すぜ、宿敵!」
「あいつを助けて、てめえの見せ場を全部横取りしてやるかならな!」

神裂とは分かりあえないとの結論を出す当麻。
全てを助けると宣言するが、現在の所はアイデアすら持たない。

「最後に、素敵な悪あがきを」

当麻の宣言を聞いた神裂。
聞き流し状況を伝えた後、最後に当麻に語りかける。

「それでも出来るか、あの子の前で?」
「これだけ苦しんでいる女の子の前で取り上げることが出来るのか?」
「そんなに自分の力を信じているならやってみろ」
「ヒーロー気取りのミュータントが!」

リミットが訪れても、記憶を消すことに抵抗する当麻。
しかしインデックスは目も開けれないほど苦しみは進行している。
ステイルは儀式に必要な十字架を、当麻の眼の前に出して問いかける。
当麻が触れば儀式を中止に出来るが、その決断は出来なかった。

「ヒーロー気取りじゃねえ。ヒーローになるんだ!」

インデックスに何らかの魔術がかけられてると判断する当麻。
自分の持つ右手の力で、インデックスを助ける行動に出る。
しかし簡単には行かず、イレギュラーな状況が展開される。

6話 幻想殺し(イマジンブレイカー)

「冷静に考えてみろ」
「禁書目録なんて、残酷な役目をこいつに背負わせやがった連中が」
「てめえら下っ端に、心優しく真実を全部話すとか思ってんのか!」

魔術を使えないはずのインデックスが魔術を使う姿を見て、驚きを隠せないステイルと神裂。
当麻は目に見える現実を語り、魔術教会の問題を指摘する。
言葉に実績がついてくると、当麻のうざさも軽減される。

「お前らだって主人公の方がいいだろ。脇役なんかで満足してんじゃねえ」
「命を賭けて、たった一人の女の子を守りてえんじゃないのかよ!」

状況を把握できず、判断に迷うステイルと神裂。
インデックスの攻撃を食い止める当麻は、2人に対して本心を問いかける。

「そりゃ、決まってますよ。心に、じゃないですか」

インデックスの件により脳に致命的なダメージを受けた当麻は、記憶を失ってしまう。
しかしインデックスには、記憶が残っていると嘘をつくことを決めた当麻。
全て忘れているが、心の片隅に気持ちだけが残っていたのだった。

7話 三沢塾(かがくすうはい)

「確かに禁じられているけれども、しかしあくまで修行中の身なので」
「完全なる振る舞いを見せることは、まだまだ難しかったり難しくなかったり」

アイスの看板を見続けるインデックスだが、修行中の身なので嗜好品は禁止されている。
その通りに解釈する当麻に対し、自分に都合よく解釈するインデックス。
食べ物のことになると、インデックスの思考回路は自分中心となる。

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8話 黄金錬成(アルス=マグナ)

「戦う理由が増えたみたいだ」

ある目的を持つ三沢塾に入った当麻とステイルは、ローマ正教騎士の死体を発見する。
驚く当麻に状況を説明するステイルは、これからの戦いに理由を一つ追加する。

「それにしても、あの錬金術師も歪んだものだ」
「血路とは他人ではなく、己を切り開いて作るものだろうに」

当麻とステイルは三沢塾の中で、生徒から攻撃を受ける。
その攻撃は生徒本人を傷つけるものであり、結果を見たステイルは嫌悪感を示す。

「だから約束した」
「殺すためでなく、助けるために、この力を使うって」

三沢塾の中で出会った巫女服を着た少女・姫神秋沙。
吸血鬼を呼び寄せて殺してしまう、「ディープブラッド」の力を持つ。
錬金術師アウレオルスに力を貸し、憎むべき自分の血を解放しようとするのだが。

「結局、最後の最後にきさまはディープブラッドにすがり、頼り、願った」
「そこに私と何の違いがある?」

アウレオルスに攻撃を受けそうになる当麻は、秋沙により救われる。
さらに秋沙の力を頼ろうと考えた時、アウレオルスは当麻に問いかける。

9話 吸血殺し(ディープブラッド)

「てめえが何でも思い通りに出来るってんなら」
「まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!」

アウレオルスは状況の変化により秋沙が不要になったため、早々に排除する。
しかしその行動を止めた当麻は、怒りを持って対決を決意する。

「助けるのに理由なんていらねえだろ」

戦いも終わり、入院している当麻の所にお見舞いに来る秋沙。
自分を助けた理由を問いかけた時、当たり前のように話す当麻だった。

10話 お姉様(みさかみこと)

「知ってるわよ。裏技があんのよ」
「お金入れなくても、ジュースが出てくる裏技がね」

当麻は自販機にお金を入れたが、ジュースもお釣りも出てこない。
そこに現れた美琴は不穏なことを話しながら、ステップを踏み蹴り飛ばす。
ちなみに短パンです。

「女子校なんてそんなもんよ」
「女の子に対して、夢見んなよ!」

眼の前の光景に驚く当麻は、美琴に問いかける。
美琴は性格のサッパリ(単に雑?)した少女だった。

11話 妹達(シスターズ)

「問題です。この俺、一方通行(アクセラレータ)は」
「果たして何をやっているでしょう?」

なぜか御坂妹に銃で撃たれているアクセラレータ。
しかしその弾丸は御坂妹に跳ね返り、不敵に問いかけるアクセラレータだった。

「変態とは聞き捨てなりませんね」
「人間、人には言えないものの、心の中ではこんぐらいオッケーと考えているものです」

美琴の女子寮に来た当麻は、相部屋の白井黒子の許しを得て部屋に入る。
その時になぜか美琴のベッドでゴロゴロしている黒子。
「変態?」と問いかける当麻に対し、自分に都合のいい解釈を話し出す。
黒子は美琴の後輩であり、憧れのお姉様として常にベタベタしている。

「前任の同居人には出ていってもらって、わたくしが代わりに入ったんですの」
「あくまで合法的に!」

後輩なのに相部屋なのが不思議に思う当麻。
黒子は悪い顔で理由を語っていく。

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12話 絶対能力(レベル6)

「あの子達ね、自分たちのことを、実験動物って言うのよ」
「それがどういうことなのか、正しく理解しててね」

実験を知っていることを美琴に問い詰める当麻。
美琴もいろいろしているが、実験を止めさせることが出来ない現実を語る。
そして御坂妹たちのことを話す表情は、いつもと違い寂しげだった。

「あいつらが死んでもいい存在だなんて思わねえ」
「だからって何か他に方法があるって訳でも無い。それでも嫌なんだ!」

御坂妹たちの実験を止めるため、アクセラレータと戦うことを決めた美琴。
戦いに向かおうとする美琴に立ちふさがる当麻。

「戦う気があるなら拳を握れ。戦う気が無いなら立ちふさがるな!」
「半端な気持ちで人の願いを踏みにじってんじゃないわよ!」

美琴を行かせない当麻だが、戦わないという選択をする。
その中途半端な行動に、美琴は怒りを爆発させる。

13話 一方通行(アクセラレータ)

「レベル0が存在するってことは」
「つまり、まだ解明されていない法則があるってことですから」
「それこそが、システムにつながる鍵かもしれないのです」

学園都市のシステムを使えば、誰でもが能力を開発できると話す月詠先生。
しかし実際にレベル0で居続ける当麻の存在。
開発されないからこそ、逆に発展の可能性を話していく。

「ダメだよな~。そんなんじゃ、全然ダメだ」
「そんな最強じゃ全くつまんねえ!」
「俺が目指しんてんのは、その先なんだよ」
「挑戦しようと思うことがバカバカしくなるくらいの」
「戦おうって思うことすら許されねえほどの、そんな無敵な存在なんだよ!」

戦い開始まで少し時間があるため、話をするアクセラレータと御坂妹。
既に最強なのに御坂妹は、さらに強さを求めるアクセラレータを理解できない。
その時にアクセラレータは、戦い勝利する以上を求めていることを語りだす。

「おっせーな!」
「お前そんな速度じゃ、100年おせえつってんだよ!」

御坂妹の戦いの場に来た当麻は、助けることを約束する。
そして殴り掛かる当麻だが、あっさりアクセラレータに撃退される。
もちろん主人公なので、致命傷はなぜか受けない。

「狩人を楽しませるなら、狐になれ!」
「食われるための豚で止まってんじゃねえぞ、三下!」

当麻のあまりの弱さに、呆れるアクセラレータ。
見下すようにして奮闘に期待する。

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14話 最強VS最弱

「負けたことが無い、ね」
「あらゆる敵を一撃で倒し、どんな攻撃も反射する」
「そんな奴が、ケンカのやり方なんか知ってるはずがねえよな!」

当麻の右手のパンチに対応できないため、焦りを見せるアクセラレータ。
純粋なケンカには自信のある当麻は、立場を逆転しアクセラレータを追い詰める。

「何だかね、勝手なことかもしれないけどさ」
「それでも...それでも私は、きっとあんたに生きて欲しいんだと思う」

一度は優位に立ったが、遠距離攻撃に徹するアクセラレータは当麻を追い詰める。
現れた美琴は通じないのを知りながら、アクセラレータに攻撃姿勢をとる。
それは自分を犠牲にする覚悟の上だった。

「歯を食いしばれよ、最強」
「俺の最弱は、ちっとばっか響くぞ!」

再び立ち上がる当麻に対して、能力を知らないアクセラレータは接近戦をしてしまう。
待ってましたとばかりに当麻は、右手の拳でなぐりつける。

15話 御使堕し(エンゼルフォール)

「はあ、うっとおしい」
「無礼にして品性下劣なその態度。あなたは少しも成長していませんね」

海に来ている当麻は、人々の外見が入れ替わる不思議な現象に遭遇する。
そこに現れるロシア教会のミーシャ・クロイツェフは、当麻を突然攻撃する。
さらに現れる土御門と神裂は仲裁に入る。
訳も分からず叫ぶ当麻に対し、神裂は冷たく言い放つ。

16話 父親(かみじょうとうや)

「こればっかりは、当人じゃないと分からない」
「けど、上やん。幸運な奴ってのは、どんな気持ちなんだろうな?」
「常に、たった一本しかない当たりくじを引いてしまうってことは」
「周りに絶対にハズレを引かせちまうんだぜ」

自分のことを不幸と話す当麻に対して、神裂の前では言わないようにと話す土御門。
神裂は数少ない「聖人」として、幸運に恵まれてるゆえの悩みを持つ。
自分の権利として受け入れられればいいのだが、逆に考えてしまうと。

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