アニメ「Fate/stay night(フェイト ステイナイト)」の名言・台詞をまとめていきます。
Fate/stay night
1話
「やれやれ、こりゃまた…とんでもないマスターに引き当てられたもんだ」(アーチャー、エミヤ)
「みんな、死んだ」
「生き残ったのは1人だけ…」(衛宮士郎、幼少時)
「私、先輩にはたまに寝坊していただくくらいの方が嬉しいです」
「お世話しがいがあります」(間桐桜)
「(大河先生?) ”藤村先生”って呼ばなきゃ先生本気で起こっちゃうぞ!」(藤村大河)
「誰かを救うというのはね、ほかの誰かを救わないっていうことなんだよ」(衛宮切嗣)
「そりゃ、今はおやじの言うことも理解できるさ」
「でも…それでも俺は嫌だ」(士郎)
「だって、なんの罪もない人達がひどい目に遭って」
「どんなに頑張っても助けられるのはほんの一握りなんて、不公平じゃないか」(士郎)
「みんな救われなくちゃ嘘だ」
「だから…だから俺は…」(士郎)
「早く呼び出さないと死んじゃうよ、お兄ちゃん」(イリヤスフィール・フォン・アインツベルン、愛称:イリヤ)
「魔術というのは、争いを呼ぶたぐいのものだ」(切嗣)
「だから人前では使ってはいけないし、正義は難しいものだから」
「鍛錬を怠ってもいけない」(切嗣)

「でも1番大事なのは、魔術は自分のためじゃなく」
「他人のためだけに使う…ということだよ」(切嗣)
「覚悟は出来ているわ」
「10年前からね」(遠坂凛)
2話
「セイバーを召喚できなかった」
「サーヴァント中最強といわれるセイバーの召喚を狙って、10年間努力してきたのにな」(凛)
「あなた(アーチャー)に不満があるわけじゃないわ」
「ただ、狙いを外しちゃった自分の不甲斐なさに呆れてるだけ」(凛)
「凛、君は優秀なマスターだ」
「令呪といい魔力といい、最強と言っていいだろう」(アーチャー)
「その君に召喚されたサーヴァントである私が、最強でないはずがあるまい」(アーチャー)
「アーチャー」
「あなたの力、ここで見せて!」(凛)
「弓兵風情が剣士の真似事か!」(ランサー、クー・フーリン)
「見られたからには、死んでくれや」
「死人に口なしってな」(ランサー)
「私のせい…私のせいだ」
「犠牲者が出ることぐらい、覚悟してたはずじゃない」(凛)
「ごめんなさい、お父さん」
「あなたの娘は、とんでもなく薄情者です」(凛)
「ふざけるな…せっかく助けてもらった命だ、簡単には死ねない」
「こんなふうに、意味もなく死ぬわけにはいかないんだ!」(士郎)
「サーヴァント、セイバー」
「召喚に従い参上した」(セイバー、アルトリア・ペンドラゴン)
「問おう」
「あなたが私のマスターか?」(セイバー)
3話
「これより我が剣はあなたと共にあり、あなたの運命は私と共にある」
「ここに契約は完了した」(セイバー)
「どうした? ランサー。止まっていては槍兵の名が泣こう」
「そちらが来ないなら、私が行く」(セイバー)
「その心臓、貰いうける!」
「ゲイ・ボルク!」(ランサー)
「ドジったぜ」
「こいつを出すからには、必殺でなけりゃヤバいってのに」(ランサー)
「まったく、有名すぎるのも考えものだな」(ランサー)
「(逃げる?) 追ってくるなら構わんぞ」
「ただし、その時は決死の覚悟をいだいてこい!」(ランサー)
「分かっています」
「あなたは正規のマスターではないのですね」(セイバー)
「しかし、それでもあなたは私のマスターです」
「契約を交わした以上、私はあなたを裏切りはしない」(セイバー)
「”そんなこと”とはどのようなことか?」
「そのような言葉に私は従いません、敵は倒すものです」(セイバー)
「女の子が武器なんか振り回すもんじゃない」
「ケガをしているならなおさらだ」(士郎)
「敵を前にして下げる剣はありません」(セイバー)
「あなた(衛宮君)はあるゲームに巻き込まれたのよ」
「”聖杯戦争”っていう、7人のマスターの殺し合いに」(凛)
「私があなた(セイバー)のマスターなら、どっちも簡単に出来るのに」
「(衛宮君がふさわしくない?) 当然でしょ、へっぽこ」(凛)
「どのような人格が聖杯を手に入れようが、魔術協会は関与しない」
「我々が管理するのは、聖杯戦争の決まりだけだ」(言峰綺礼)
「そのマスターが何を望んでいたかは知らん」
「我々に分かるのは、その時に残された災害の爪痕だけだ」(綺礼)
「10年前の火事の原因が聖杯戦争だっていうなら」
「あんな出来事は二度は起こさせるわけにはいかない」(士郎)
「明確な悪がいなければ、君の望みは叶わない」
「たとえそれが君にとって容認しえぬものであろうと、正義には対立すべき悪が必要だ」(綺礼)
「君にとって、もっとも崇高な願いともっとも醜悪な望みは同じ意味を持っている」(綺礼)
4話
「はじめまして凛、私はイリヤ」
「イリヤスフィール・フォン・アインツベルンって言えば分かるでしょう?」(イリヤ)
「これ以上の挨拶はもういいよね」
「どうせここで死んじゃうんだし」(イリヤ)
「じゃあ殺すね。やっちゃえ!」
「バーサーカー!」(イリヤ)
「勝てるわけないじゃない」
「私のバーサーカーはね、ギリシャ最強の英雄なんだから」(イリヤ)
「そうよ」
「そこにいるのはヘラクレスって魔物」(イリヤ)
「あなた達程度が使役できる英雄とは格が違う」
「最強の怪物なんだから」(イリヤ)
「サーヴァントを助けようとするマスターなんて、前代未聞よ」
「あんたが死んだら、セイバーだって消えてしまうのに」(凛)
「俺はただ、10年前の出来事を繰り返したくないだけだ」
「聖杯なんてものに興味はない」(士郎)

「これからは、私を人間として見ない方が楽よ」(凛)
「マスターがあのような行動をしては困る」
「戦闘は私の領分なんですから、士郎は自分の役割に徹して下さい」(セイバー)
「(理由?) 女の子を助けるのに、理由なんているもんか!」(士郎)
「サーヴァントとして契約を交わした以上、私は士郎の剣(つるぎ)です」(セイバー)
「あなたに勝算がなければ、私が作る」
「可能である全ての方法を用いて」(セイバー)
「(人を襲う?) それは可能である手段ではありません」
「剣を持たぬ人間に傷を負わせるなど、騎士の誓いに反することです」(セイバー)
「空腹は敵です」(セイバー)
「口に出来るものならば、なんでも構いません」
「贅沢は敵です」(セイバー)
5話
「私は切嗣の言葉に従っただけです」
「”あらゆる敵から士郎を守るように”と」(セイバー)
「(学校?) 止めても無駄なようですね」
「ならば、1つだけ」(セイバー)
「残念ながら現状、私と士郎のつながりは細い」
「私がマスターの危機を感じ取った時には、手遅れになっている可能性が強い」(セイバー)
「衛宮君。自分がどれだけおバカさんか分かってる?」(凛)
「マスターがサーヴァント抜きでのこのこ歩いているなんて」
「”殺して下さい”って言ってるようなものよ」(凛)
「まったく、呆れたのを通り越して頭に来たわ」(凛)
「逃げてもいいけどつらいだけよ」
「どうせ勝つのは私なんだから」(凛)
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