「昭和元禄落語心中」の名言まとめました

アニメ「昭和元禄落語心中」の名言をまとめていきます。

昭和元禄落語心中

1話

「なんもねえから、あすこに行くんだ。寄席なんてなあ、そういうとこだべ!」(与太郎)

 

「あたくしの芸を覚えようなんざ思わなくていい。お前さんは笑って聞いてりゃ、それでいいんです、ね」(八代目 有楽亭八雲)

 

「今のおっさんの死神だろ」「似合わない、まるでコントだね」
「あの嫌味っぽい死神は、おっさんがやるから意味あんの。うちの父ちゃんは、もっと親分みたいにやってたよ」(小夏)

 

「あんたの落語からは、聞かせようって気がまったく感じられないの。ネタしゃべるだけで精一杯でさ」
「ダラダラこなすだけ、
お客は置いてきぼり、なんべん言っても直らねえ」(小夏)

 

「出来ねえ時、そん時はもろとも心中だよ」(八雲)

2話

「なんで、ケチケチすんな。銭湯なんて歌うとこだぞ」(初太郎、二代目 有楽亭助六で統一)

 

「せんないことと頭では分かっていても、他人に事実を告げられると辛いもので、私は確かに親に捨てられたのでした。その現実が、この時いっきに襲って来ました」(菊比古、八雲で統一)

 

「やっと笑ったな」
「言ったろ。まず、笑わにゃ、て!」(助六)

 

3話

「師匠はああ言ってんけど、おらあおめえさんには、そういうのより向いてる話があると思うんだ」
「声、張れなくてつれえだろう。だったら張らねえ話をやりゃあいい」(助六)

 

「こんなご時世だからこそ、絶対に落語を残してやらなきゃならねえぞ」
「でもよ、腹いっぱいになりゃ、またみんな寄席に戻って来てくれる。俺は絶対そうなるって信じてるよ」(助六)

 

「娯楽に飢えた連中が、これからどんどん押し寄せる。何もねえ時だからこそ、舌三寸の落語の腕の見せどころよ。俺たちの時代がもう来てるんだよ」(助六)

 

4話

「日銭が無きゃ生活できねえ。働きゃ稽古できねえ。稽古できなきゃ寄席にも呼ばれねえ」
「堂々巡りの火の車だよ!」(八雲)

 

「おめえさんの場合、稽古をしすぎだな」
「真面目すぎるんだよ。型あキチッとしてるが、隙がねえ。色気ってのは、隙から生まれるんだ。完璧なものに色気はささねえ。隙ってのは、余裕ともとれるな」
「それぐれえのが愛嬌があって、あ~いい落語だなって思うもんなんだよ」(師匠)

 

5話

「相変わらず、固えな~。そんな風にしてたらよ、落語が嫌いになっちまうだろ。つれえ商売だけどよ、しょせん落語じゃねえか。バカにならなきゃ、身がもたんぜ」(助六)

 

「どうせ素人料簡の地下芝居だ、怖えもんねえだろ。なあ兄弟。そろそろ腹、据えろよ。取り憑かれたと思って、その狐面、見せつけてやれい!」
「そうすりゃ、客なんて着いて来るんだよ」(助六)

 

「何だろう? あたしが動くと、お客の気も、動く!」(八雲)

6話

「そんで俺は決めたんだ。人のために落語をやるって」(助六)

 

「この人には全部お見通しだったってのかい」
「この人はいつだって、ずっと先を行っている」(八雲)

 

「もうよそう。あたしにゃ、あたしの落語がある」(八雲)

 

「あ~、分かった。あたしの落語は、誰のためでもねえ。てめえのためにやってたんだ」(八雲)

 

7話

「今とにかく、落語がしてえんだ」(八雲)

 

「若え俺らが真打ちになりゃ、前座もやる気が出る。やる気が出りゃ、寄席ももっと活気が出る。活気が出りゃ、客も寄ってくりゃ」
「寄席は客のために、もっと元気を取り戻すべきなんだ!」(助六)

 

「2人であっちこっち好きな所を巡って、おもしれえもん見て。んでもって、たくさん客を笑わせてやろうぜ!」(助六)

 

8話

「そりゃ、おめえ。道理とは、別だ」(師匠)

 

「見せてるよ。一世一代の大嘘だ!」(八雲)

 

「そうだよ。お前さんといると何でも楽しいし、新しいことも目にへえるし、何でも分かちあいたくなる。ずっとそばでお前さんの落語を聞いてられりゃあね、そんな楽なことは無いだろうよ」
「でもそれじゃあ、てめえの落語と向き合えない」(八雲)

 

「みんなこんなに喜んでらぁ。落語だけが娯楽じゃねえんだよ」
「世の中にあふれけえってる娯楽の中で、落語がちゃあんと生き残る道を作ってやりてえんだよ」(助六)

 

「変わらねえ落語も必要だな、それも落語の本質なんだ。それはおめえさんの仕事。そんで俺の仕事あ、客に合わせた落語をすることだ」
「忘れんな。それだけ、約束しようぜ」(助六)

 

9話

「絶対に復讐するわ。死んで化けて出ましょうか」
「今度会う時は、地獄ね」(みよ吉)

 

「でも客は喜んでた」
「お客のいいところは、体裁も見栄も関係なく、おもしろけりゃ笑ってくれる所です」(助六)

 

「すみませんがお引取り願います」
「演ずることが分からない人に話すことはありません」(八雲)

 

「俺は、ずっとおめえがうらやましかった。かわいがられて、甘やかされて、何でも師匠にやってもらってよ」
「俺はしょせん、野良犬だ。おんなじ弟子じゃねえんだよ!」(助六)

 

10話

「親も説得できねえもんが、お客に何を聞かそうってんです」(八雲)

 

「お前さんのような真っ当なわけえ衆が、芸人なんて下賤な商売をやるもんじゃねえ」
「こんなにはかねえ、あぶくみてえな商売にさ」(八雲)

 

「落語に血筋なんてかんけえねえんだ。むしろ、似ることが足かせになる芸だからな」(師匠)

 

「これがあたしの、心底欲した孤独」(八雲)

 

11話

「おれゃもう、やになった」(助六)

 

「必要だからだ、お前さんの落語が!」
「だから無くなったら困るんだよ、あたしの落語のために」(八雲)

 

「そりゃ、客が見えてるからだよ。おめえさんは、一人でいいなんて言うけど、落語は一人でなんてぜってえ出来ねえよ」(助六)

12話

「以前もそうして代えの効かねえ大事な人が消えてちまったと。お客さんにとって、寄席に行きゃお二人の落語が聞けるってのは、ごくあたりめえの喜びだったんです」
「みんな待ってるんですよ。助六師匠の落語をまた、毎日当たりめえのように聞ける日を」(松田)

 

「客が良けりゃ自然、いい落語になるもんさ!」(助六)

 

「何だか今日は日がな一日、夢でも見てるみてえだ。あんな落語をまたやれたなんて、神様のご褒美なんだろうな」(助六)
「こんなヤクザな商売、何度も辞めたくなったけど、たまにこういうことが起きるから、落語ってえのはタチがわりい」(八雲)

 

「けどここに来て料簡が少し変わったんだ。さっき『芝浜』を聞いても思った。人ってのは全て分かりあえる訳が無い。それでも人は共に暮らす」
「取るに足らない詮無いことを、ただ分け合うのが好きな生き物なんだ。だから人は一人にならないんじゃないか」(八雲)

 

13話

「葬り去ろう、八雲の名と共に。成仏さしてやれんのは、あたししかいねえ」(八雲)

 

「結局、あたしは一人。こうして生きて行くほか無いのだと、この時分、腹の底から実感したのです」
「あたしの名は有楽亭八雲。本当の名など、とうに忘れました」(八雲)

 

「それにいよいよじゃねえ。やっと真打ちでい!」(与太郎)

 

「正直、先は何も見えねえ。けど今、この足りねえ頭で考えられる最善の策だ!」
「そっからだって案外、夫婦なんてなあ、なってみりゃなれるもんじゃねえの」(与太郎)

 

「ついにてっぺん、一番年寄りになっちまった。年功序列ってえのは、酷な仕組みだね。引導でも渡される気分だ」
「あたしはちいとも変わらねえのに、立場ばっかり変わって」(八雲)

 

「後ね、師匠。もう一つ、ずっとずっと言いたかったことがあるんっす」
「助六を継がせて下さい!」(与太郎)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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