「四月は君の嘘」の名言・台詞まとめ

アニメ「四月は君の嘘」の名言・台詞をまとめていきます。

四月は君の嘘

1話

「好きな人がいると、全部がカラフルに見えるって」(澤部椿)

 

「暗い! 眼が光ってない! 私達、14歳なのよ!」(椿)

 

「ピアノは嫌いだ。それでもしがみついているのは、きっと……僕には何も無いから。ピアノを除けば、僕は空っぽで……ブサイクな余韻しか残らない」(有馬公生)

 

「音楽に国境や人種や生態は関係ないわ。みんなでやってみよう!」(宮園かをり)

 

「君も行こう!」(かをり)
「14歳の春、僕は……君と走り出す」(公生)

 

2話

「緊張しちゃうな……私の音楽、届くかな?」(かをり)

 

「暴力上等、性格最低、印象最悪、でも……彼女は、美しい」(公生)

 

「そんなの関係ねえじゃん。心ひかれる子に好きな人がいるのは当然。恋をしているから、その子は輝くんだよ。だから人は、理不尽に恋に落ちるんだ」(渡亮太)

 

「無理かどうかは、女の子が教えてくれるさ」(渡)

 

「君を、代役に任命します」(かをり)

 
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3話

「甘ったれんなぁ!」
「手が動かないなら足で弾け!」
「指が足りないなら鼻も使え!」

「悲しくても、ボロボロでも、どん底にいても、弾かなきゃダメなの! そうやって、私達は生きていく人種なの!」(かをり)

 

「よし、決めた。私が伴奏者に任命します」
「うるさいな、もう決めたの。大人しく諦めろ」
「友人A君を、私の伴奏者に任命します」(かをり)

 

「正直いうとね、私、公生がピアノやろうとやるまいと、どうでもいいんだ」

「ただね、止めるなら納得して止めて欲しい。見ててつらいの。今の公生、中途半端だもん。あの日から……あの日から公生は、どこにも行けずにいる……」

「時間って止まるのね……だからピアノを弾いて欲しい。きっと、何かが変わるはずだから」(椿)

 

「君は弾けないんじゃない、弾かないんだ! ピアノの音が聞こえない、それを言い訳に、逃げ込んでるだけじゃない!」(かをり)

 

「僕は……暗い海の底で、また一人ぼっちになる」(公生)
「私がいるじゃん! 君が音が聞こえないのも、ピアノを弾いてないのも知ってる。全部知ってる、でも君がいいの」(かをり)

 

「君の言う通り、満足のいく演奏は出来ないかもしれない。でも弾くの。弾ける機会と、聞いてくれる人がいるなら……私は全力で弾く」

「聞いてくれた人が、私を忘れないように。その人の心に、ずっと住めるように。それが、私のあるべき理由。私は演奏家だもの、君と同じ」(かをり)

 

「だから、お願いします! 私の伴奏をして下さい!」
「私をちょっぴり、支えて下さい……」
「くじけそうになる私を……支えて下さい!」(かをり)

 

「へーき、ひーき! 何とかなるって! 私たち最強だもん!」(かをり)

4話

「もうすぐ、春が来るよ」
「うん。でも、きっと……春が来るよ」(椿)

 

「どうかね、落ち着いた?」
「私を見て。顔を上げて、私を見て。下ばかり向いてるから、五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ」

「大丈夫、君なら出来るよ。ずっと昼休み聞いてたでしょ。譜面はいつも、目に入るところにあったでしょ。私達なら出来る」(かをり)

 

「モーツァルトが空から言ってるよ、旅に出ろって。旅の恥はかき捨て、思いっきり恥かこうよ! 2人で!!」(かをり)

 

「君は、自由そのものだ」(公生)
「違うよ。音楽が自由なんだよ」(かをり)

 

「アゲイン」
「この先は、暗い夜道だけかもしれない。それでも、信じて進むんだ。星がその道を、少しでも照らしてくれるのを」(かをり)

 

「さあ、旅に出よう」(かをり)

 

「音が聞こえないなら、イメージしろ! 身体中で鳴らせ! 母さんが僕に残したものを、引っ張り出せ!!」(公生)

 

「僕を突き動かす、力強く、鼓動のように。君の音が聞こえる、君がいる!」(公生)

 

「もうすぐ、四月が終わる」
「乾いた冷房、誇りの匂い……僕は、旅に出る!」(公生)

 

5話

「ピアノは君のほんの一部。でもあの瞬間、確かに……ピアノは君の全てだった」(かをり)

 

「君は忘れられる? ううん、絶対に無理。私達は、あの瞬間のために生きてるんだもん」
「君は、私と同じ演奏家だもの」(かをり)

 

「前代未聞、ハプニング満載。でも、ここにいる人達は、私達のことを忘れないでいてくれる。私、忘れない! 死んでも忘れない!」

「ありがとう、君のおかげ。君が伴奏してくれたから、君がピアノを弾いてくれたから……ありがとう、有馬公生くん」(かをり)

 

「容赦のない人だ。そのまっすぐな瞳、その後ろ姿ですら、諦めることを許してくれない」
「支えられていたのは……僕だ。ありがとう……ありがとう」(公生)

 

「ピアノのコンクールに出て」
「君の番だよ」(かをり)

 

「まだ怖い? また下ばかり見てる。みんな怖いよ、舞台に上がるのは。失敗するかも? 全否定されちゃうかもしれない? それでも、歯を食いしばって舞台に上がる」

「何かに突き動かされて、私達は演奏するんだ」(かをり)

 

「それでもまた拾い上げて、楽譜に向かう。そうやって、もっとも美しい嘘が生まれる」
「私達、まだ14だよ。思い切って飛び込もうよ!」(かをり)

 

「忘れられるはずないよ。僕は……君と同じ、演奏家なんだ!」(公生)

6話

「覚悟を決めろ! これは挑戦よ! 音が聞こえなくても弾けるってことを、証明するのだ!」
「海図に無い海を帆走するには、勇気がいるのよ!」(かをり)

 

「今、有馬くんは、その苦しみを音にしようとしている。痛みも苦しみも、あがいた自分さえもさらけ出して、音に自分が宿る。そうやって、私達は生きた音を奏でる」(かをり)

 

「私達に、私はいない……」(椿)

 

「僕は海図の無い航路を行くんだろ? 挑戦するのも生み出すのも苦しいよ。でも充実してる。だから、ありがとう」(公生)

 

「完璧に譜面を弾けたって、何も変わらない。ショパンがささやくんだ、ここのどこに君がいるんだいって?」(公生)

 

「引きこもってたら、息つまっちゃうよ。演奏家は空を見る時間が必要なの!」(かをり)

 

「そうだね、変なこと言った。季節が、変わるからかもしれない」(公生)

 

7話

「君は君だよ。君らしく、なんて曖昧なものじゃない。何やったって、変わったって関係ない。君は、どうせ君だよ」(かをり)

 

「私達は、ショパンじゃないもん! 君の人生で、ありったけの君で、真摯に弾けばいいんだよ!」(かをり)

 

8話

「笑わせないで。私は、有馬公生を否定するために、ピアノを弾き続けているんだから」(井川絵見)

 

9話

「今、言葉は蛇足だ。思いは全部、ピアノに込めたんだから」(絵見)

 

「この空間に身を置けば、否応なく刺激されるはず。触発されないはずがない。他のピアニスト達が、とどまることを認めない。止まることを許さない」

「だって、有馬くんは演奏家だもの」(かをり)

 

「知らなかった。音楽がこんなにもカラフルで、匂いがあって」
「音楽はこんなにも、血がたぎるものだったんだ」(公生)

 

10話

「スーパースターに挫折はつきものさ。逆境でこそ、そいつが本物かどうか分かる。だってよ……星は、夜輝くんだぜ」(渡)

 

「そうだ……僕は、君のために弾こう」(公生)

 

「僕は、たった1人でいいや……君だけでいいや……ありがとう」(公生)

 

11話

「無駄よ、嘘ついても。ピアノが歌ってたじゃん、君が好きですって」(瀬戸紘子)

 

「でも、手抜きなんかしてないよ。ぶっ倒れるまで練習した、精一杯やった」
「それでも不細工な演奏なんだとしたら、それは……それは今の僕だ。今の、ありったけの僕だ」(公生)

 

「そうだ! 僕は椿や渡、君と同じ……同じ人間なんだ!」(公生)

 

「僕は、もう一度その光景を体験したい。だから僕は思ったんです、変なピアニストになりたいなって」(公生)

 

「僕がいつもそばにいて、助けてあげられるとは、限らないんだよ……チャーリー・ブラウン」(かをり)

 
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12話

「だったら弾こうよ。迷いがあるなら、ビシッとピアノ弾いて、早希の声を聞こうよ」(紘子)

 

「もしかしたら……暗い海の底にも、光は差すのかもしれない」(公生)

 

13話

「証明してやる、僕は凄い。僕を伴奏者にすえる宮園かをりは、もっと凄い」(公生)

 

14話

「あんたは弟・弟って呪文を唱えて、暗示をかけてるの。そうしないと怖いんだ、今の居心地のいい関係が壊れてしまうから」(柏木奈緒)

 

「そう。君はどうしたって表現者なんだね、有馬公生くん」(かをり)

 

「ボロボロになろうとなんだろうと、椿が自分で気づくしかねえよ」(渡)
「でもそれってさ……たいてい手遅れになってから気づくもんだよね」(柏木奈緒)

 

「好きと嫌いじゃないの間には、何億光年もの距離があるのよ」(奈緒)

 

「不意に目が合うと、心臓がビックリする。きっと、夏が終わるせいだ……」(椿)

 

15話

「進め……踏み出せ私……私の時間、動け……」(椿)

 

16話

「それでは勝てません。譜面は完璧です! すなわち神! 我等は神に仕える下僕!」(相座凪)

 

「楽譜の指示通り弾かないなんて、勝つことを放棄した人間のエゴです」(凪)

 

「陳腐ですね」
「そんな甘っちょろいこといってるから……神から人間に堕ちちゃうんだ」(凪)

 

「君は忘れるの?」(かをり)
「忘れない。死んでも忘れない」(公生)

 

「無駄な一日なんかじゃないよ。このまま時間が止まっちゃえって思うくらい、すてきな一日だった、ありがとう」(かをり)

 

17話

「いくつもの知らない自分を発見して、いくつもの知らない自分と向き合う。それも多分、恋をするってことなのかな?」(椿)

 

「たくさんの人と音を共有できた時、たくさんの人に音が届いた時、心を重ねた時、音楽は、言葉を越えるのかもしれない」(公生)

 

「たった数分の舞台に、自分の全てが集約される。怖いし、理不尽だよね」
「その先にね、チャラになる瞬間がある。悩んで、わめいて、苦しんで、もがき続けた数ヶ月、何もかも報われる瞬間がある」(紘子)

 

「信じよう、音楽に傾けた時間を」(公生)

 

18話

「迷うな、悩むな、加速しろ、行動あるのみ、立ち止まるな」
「迷うなんてガラじゃないよ。軽やかに、跳ねるように、階段を駆け上がって、あの日のようにまた、その背中を追いかけさせて、私のヒーロー」(凪)

 

「君は……残酷だね」(かをり)

 

19話

「みっともなくても、悪あがきでも、あがいて、あがいてあがいて、あがきまくってやる。あたしは、みんなの仲間だもの」(かをり)

 

「あたしの人生だもの……このまま諦めてたら……あたしがかわいそう」(かをり)

 

「かっこいい捨て台詞でも言ってやりてえけど、何も思いつかねえわ。やっぱあれだな、俺ら演奏家だからよ、ものは、音楽で語らねえとな」(相座武士)

 

20話

「君が私のそばにいたように、私は君のそばにいたんだよ」(椿)

 

「かをちゃんは、渡が好きなの。あんたは……私と恋するしかないの」(椿)

 

「また病院に行くよ」
「暇とかじゃないよ。君に会いたいんだ」(公生)

 

21話

「私が無様にあがくのも、生きることに執着するのも、君のせい。君が私に、君といる時間への、未練をくれた」(かをり)

 

「公生の演奏は、カラフルに色づいている。悲しげに、色づいている……」(紘子)

 

22話

「僕は一人じゃない。僕等は誰かと出会った瞬間から、一人ではいられないんだ」(公生)

 

「多分、特別なことなんて必要ないのよ。いつも通りでいいんだよ、きっと」
「こういう時は、頭に聞かないで心に聞くもんよ」(奈緒)

 

「やっぱり、君でよかった。届くかな……届くといいな」(かをり)

 

「一人になんてなれると思うなよ、公生! 背後霊みたく、ずーっとずーっとそばにいてやるんだからな! 覚悟しとけ!」(椿)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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