アニメ「四月は君の嘘(しがつはきみのうそ)」の名言・台詞をまとめていきます。
目次
→四月は君の嘘(1話)
→四月は君の嘘(7話)
→四月は君の嘘(12話)
→四月は君の嘘(18話)
四月は君の嘘
1話
「割ったガラスの数は、強打者の勲章よ」(澤部椿)
「(災難?) こんなのへっちゃら、軽いもんさ」
「生まれた時から子守りしてきたから慣れちゃったよ」(有馬公生)
「美和が言ってたよ」
「”好きな人がいると全部がカラフルに見える”って」(椿)
「僕を好きになる人なんか…いないよ」(公生)
「暗い! 眼が光ってない! 私たち14歳なのよ!」(椿)
「椿の眼は輝いている」
「椿の眼には、きっと風景がカラフルに見えてるんだろうな…僕とは違う」(公生)
「でも、僕には…僕にはモノトーンに見える」
「譜面のように…鍵盤のように」(公生)
「11歳の秋、僕は…ピアノが弾けなくなった」(公生)
「(新譜を耳コピして譜面に?) バイトなんてほかにいくらでもあるじゃない」
「私には…必死にしがみついているように見えるよ」(椿)
「ピアノは嫌いだ」
「それでもしがみついているのは、きっと僕には何もないから」(公生)
「ピアノを除けば僕は空っぽで、不細工な余韻しか残らない」(公生)
「音楽に国境や人種や生態は関係ないわ」
「みんなでやってみよう!」(宮園かをり)
「今からあそこ(藤和ホール)で演奏するの」
「私、バイオリニストなの」(かをり)
「君も行こっ」(かをり)
「14歳の春、僕は…君と走り出す」(公生)
2話
「(演奏を聴く?) だって…知ってたら公生、来なかったでしょ?」
「だから一生懸命黙ってた」(椿)
「緊張しちゃうな」
「私の音楽、届くかな?」(かをり)
「”クロイツェル”だけど、 この曲はもうベートーベンのものじゃない」
「この曲は…紛れもなく彼女のもの」(公生)
「暴力上等、性格最低、印象最悪」
「でも…彼女は美しい」(公生)
「(結果を張り出す?) 気にしないで下さい」
「そういうの私、興味ないですから」(かをり)
「演奏を終えたバイオリニストが、待つ人の元へと駆け寄ってくる」
「人だかりをすり抜け、花を抱え…まるで映画のワンシーンのようだ」(公生)
「僕は友人A役だったけど」(公生)
「そんなの関係ねえじゃん」
「心ひかれる子に好きな人がいるのは当然」(渡亮太)
「恋をしているから、その子は輝くんだよ」
「だから人は理不尽に恋に落ちるんだ」(渡)
「無理かどうかは、女の子が教えてくれるさ」(渡)
「君を代役に任命します」(かをり)
3話
「あのピアノ、幸せなピアノ。ピアノがにっこりしてる」(かをり)
「かわいそうなピアノだよ。ピアノに水気は厳禁なのに、生花を飾るなんて」(公生)
「ほらやっぱり…幸せなピアノじゃない」(かをり)
「(よく知ってる?) 常識。同世代で君を知らない演奏家はいないよ」
「君は、私達の憧れだもの」(かをり)
「ピアノの音が…聞こえないんだ」
「初めはね、聞こえてるんだ」(公生)
「でも、途中から…集中するほど、その演奏にのめり込むほど」
「奏でた音は春風にさらわれた花のように、もつれながら遠ざかって消えてしまう」(公生)
「自分の音だけが聞こえない」
「きっとこれは…罰なんだ」(公生)
「甘ったれんな~!」(かをり)
「手が動かないなら足で弾け!」
「指が足りないなら鼻も使え!」(かをり)
「悲しくても、ボロボロでも、どん底にいても、弾かなきゃダメなの!」
「そうやって、私達は生きていく人種なの」(かをり)
「よし、決めた」
「私の伴奏者に任命します」(かをり)
「うるさいなあ、もう決めたの」
「大人しく諦めろ」(かをり)
「友人A君を、私の伴奏者に任命します」(かをり)
「(公生を好き?) ちょっと違うな。私にとって公生は…」
「ダメダメな弟って感じ」(椿)
「正直いうとね、私、公生がピアノやろうとやるまいと、どうでもいいんだ」
「ただね、辞めるなら納得して辞めてほしい」(椿)
「見ててつらいの」
「今の公生、中途半端だもん」(椿)
「あの日から…あの日から公生は、どこにも行けずにいる」
「時間って止まるのね」(椿)
「だからピアノを弾いてほしい」
「きっと、何かが変わるはずだから」(椿)
「僕は…ピアノが弾けないんだ」
「僕はまた、理由を探している」(公生)
「君は弾けないんじゃない、弾かないんだ」
「ピアノの音が聞こえない、それを言い訳に逃げ込んでるだけじゃない」(かをり)
「僕は…僕は…怖いんだ」(公生)
「僕は…暗い海の底で、また独りぼっちになる」(公生)
「私がいるじゃん!」(かをり)
「君が音が聞こえないのも、ピアノを弾いてないのも知ってる」
「全部知ってる…でも君がいいの」(かをり)
「君の言うとおり、満足のいく演奏は出来ないかもしれない」
「でも弾くの」(かをり)
「弾ける機会と、聞いてくれる人がいるなら」
「私は全力で弾く」(かをり)
「聞いてくれた人が私を忘れないように」
「その人の心に、ずっと住めるように」(かをり)
「それが、私のあるべき理由」
「私は演奏家だもの、君と同じ」(かをり)
「だから、お願いします」
「私の伴奏をして下さい」(かをり)
「私をちょっぴり、支えて下さい…」
「くじけそうになる私を…支えて下さい」(かをり)
「やるよ、君の伴奏」
「どうなっても知らないからな」(公生)
「平気・平気、なんとかなるって!」
「私たち最強だもん!」(かをり)
4話
「もうすぐ、春が来るよ」
「(もうすぐ5月?) うん。でも、きっと…春が来るよ」(椿)
「どうかね、落ち着いた?」(かをり)
「私を見て。顔を上げて、私を見て」
「下ばかり向いてるから、五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ」(かをり)
「大丈夫、君なら出来るよ」
「ずっと昼休み聴いてたでしょ」(かをり)
「譜面はいつも、目に入るところにあったでしょ」
「私達なら出来る」(かをり)
「モーツァルトが空から言ってるよ、”旅に出ろ”って」(かをり)
「旅の恥はかき捨て」
「思いっきり恥かこうよ、2人で!」(かをり)
「天真爛漫、奇想天外。ジェットコースターみたいに、僕は振り回されてばかり」
「この人自身が、行き先の分からない旅のよう」(公生)
「君は、自由そのものだ」(公生)
「違うよ。音楽が自由なんだよ」(かをり)
「アゲイン」
「この先は、暗い夜道だけかもしれない」(かをり)
「それでも、信じて進むんだ」
「星がその道を少しでも照らしてくれるのを」(かをり)
「さあ、旅に出よう」(かをり)
「君の目には覚悟があった。なら、その目に映った僕には?」
「覚悟を決めろ!」(公生)
「集中…集中…集中!」
「音も音符も景気よく消えてくれている」(公生)
「この一週間、いつも譜面は目に入るところにあった」
「ずっと昼休みに聴いていた」(公生)
「僕の中にあるものを引っ張り出せ!」(公生)
「音が聞こえないなら、イメージしろ! 体中で鳴らせ!」
「母さんが僕に残したものを引っ張り出せ!」(公生)
「こらこら友人A」
「主役を食おうとするんじゃないわよ!」(かをり)
「僕を突き動かす、力強く、鼓動のように」
「君の音が聞こえる…君がいる」(公生)
「もうすぐ、四月が終わる」
「乾いた冷房、ほこりのにおい…僕は、旅に出る」(公生)
5話
「なんか僕には、ピアノしかないみたい」(公生)
「それではいけない? 君は忘れられるの?」(かをり)
「(コンクールをぶち壊した?) でも、頼られたのはお前だよ、公生」(渡)
「ピアノは君のほんの一部」
「でもあの瞬間、確かに…ピアノは君の全てだった」(かをり)
「君は忘れられる?」
「ううん、絶対に無理」(かをり)
「私達は、あの瞬間のために生きてるんだもん」
「君は、私と同じ演奏家だもの」(かをり)
「前代未聞、ハプニング満載」
「でも、ここにいる人達は、私達のことを忘れないでいてくれる」(かをり)
「私、忘れない…死んでも忘れない」
「ありがとう、君のおかげ」(かをり)
「君が伴奏してくれたから…君がピアノを弾いてくれたから」
「ありがとう、有馬公生君」(かをり)
「容赦のない人だ」
「そのまっすぐな瞳、その後ろ姿ですら諦めることを許してくれない」(公生)
「支えられていたのは…僕だ」
「ありがとう…ありがとう」(公生)
「大丈夫、大丈夫」
「私はピアノ以外の公生のいいところ、いっぱい知ってるもの」(椿)
「曇天(どんてん)模様…大丈夫、大丈夫」
「なのにどうして、不安なんか感じてるの?」(椿)
「嬉しい…とても嬉しい」
「なのにどうして、心がキラキラしないんだろ?」(椿)
「きっと卒業の頃なら、冬の星座みたいにキラキラしていたのに…」(椿)
「勘違いするな」
「彼女は伴奏者が必要だったんだ」(公生)
「僕の心を見透かしたように…君はいつも突然…」
「現れる」(公生)
「ピアノのコンクールに出て」
「君の番だよ」(かをり)
「まだ怖い? また下ばかり見てる」
「みんな怖いよ、舞台に上がるのは」(かをり)
「失敗するかも…全否定されちゃうかもしれない」
「それでも、歯を食いしばって舞台に上がる」(かをり)
「何かに突き動かされて、私達は演奏するんだ」(かをり)
「僕は、大切な楽譜を投げ捨てた人間だよ」
「奏者として失格だ」(公生)
「(楽譜を投げ捨てた?) それでもまた拾い上げて、楽譜に向かう」
「そうやって、もっとも美しい嘘が生まれる」(かをり)
「私達、まだ14だよ」
「思い切って飛び込もうよ!」(かをり)
「君の言うこと…やること全て、キラキラ輝いていて、僕はまぶしくて目をつぶってしまう」
「でも、憧れずにはいられない」(公生)
「自分の音楽が届いた、あの瞬間」
「忘れられるはずない!」(公生)
「忘れられるはずないよ」
「僕は…君と同じ演奏家なんだ」(公生)
6話
「覚悟を決めろ、これは挑戦よ」
「音が聞こえなくても弾けるってことを証明するのだ!」(かをり)
「海図にない海を帆走するには勇気がいるのよ!」(かをり)
「君はなんのためにピアノを弾くの?」
「自分のため? 誰かのため?」(かをり)
「君はこの曲をどう弾きたい?」
「本当の君はショパンをどう弾きたい?」(かをり)
「今、有馬君は、その苦しみを音にしようとしている」(かをり)
「痛みも苦しみも、あがいた自分さえもさらけ出して、音に自分が宿る」
「そうやって、私達は生きた音を奏でる」(かをり)
「”私達”に、私はいない…」(椿)
「苦しいのは当たり前なんだけどな」
「僕は海図のない航路を行くんだろ?」(公生)
「挑戦するのも生み出すのも苦しいよ、でも充実してる」
「だから、ありがとう」(公生)
「完璧に譜面を弾けたって、何も変わらない」
「ショパンがささやくんだ、”ここのどこに君がいるんだい?”って」(公生)
「このままじゃ前のまんま」
「僕は完璧を超えるんだ…君のように」(公生)
「引きこもってたら、息つまっちゃうよ」
「演奏家は空を見る時間が必要なの!」(かをり)
「そうだね、変なこと言った」
「季節が変わるからかもしれない」(公生)
7話
「君は君だよ」
「君らしく…なんて曖昧なものじゃない」(かをり)
「何やったって…変わったって関係ない」
「君は、どうせ君だよ」(かをり)
「私達はショパンじゃないもん」
「君の人生で…ありったけの君で、真摯に弾けばいいんだよ」(かをり)
8話
「笑わせないで」
「私は有馬公生を否定するためにピアノを弾き続けているんだから」(井川絵見)
9話
「今、言葉は蛇足だ」
「思いは全部、ピアノに込めたんだから」(絵見)
「この空間に身を置けば、否応なく刺激されるはず」
「触発されないはずがない」(かをり)
「ほかのピアニスト達が、とどまることを認めない」
「止まることを許さない」(かをり)
「だって、有馬君は演奏家だもの」(かをり)
「知らなかった。音楽がこんなにもカラフルで、匂いがあって」
「音楽はこんなにも血がたぎるものだったんだ」(公生)
10話
「スーパースターに挫折はつきものさ」
「逆境でこそ、そいつが本物かどうか分かる」(渡)
「だってよ…星は夜輝くんだぜ」(渡)
「そうだ…僕は、君のために弾こう」(公生)
「僕は、たった1人でいいや…君だけでいいや」
「ありがとう」(公生)
11話
「無駄よ、嘘ついても」
「ピアノが歌ってたじゃん、”君が好きです”って」(瀬戸紘子)
「手抜きなんかしてないよ」
「ぶっ倒れるまで練習した、精一杯やった」(公生)
「それでも不細工な演奏なんだとしたら、それは…それは今の僕だ」
「今の、ありったけの僕だ」(公生)
「僕等は歩き出したんだ」
「僕等はまだ、旅の途上にいる」(公生)
「そうだ」
「僕は椿や渡、君と同じ…同じ人間なんだ!」(公生)
「僕は、もう一度その光景を体験したい」
「だから僕は思ったんです、”変なピアニストになりたいな”って」(公生)
「僕ね、あの場所で感じたんだ」
「みんな、何かを心の奥底に持ってるんだって」(公生)
「みんな、個人的な思いに支えられていた」
「無垢のままで、人は1人で舞台に立てないのかもしれない」(公生)
「”僕がいつもそばにいて助けてあげられるとは限らないんだよ”」
「チャーリー・ブラウン」(かをり)
12話
「だったら弾こうよ」
「迷いがあるならビシッとピアノ弾いて、早希の声を聞こうよ」(紘子)
「もしかしたら…暗い海の底にも、光は差すのかもしれない」(公生)
13話
「証明してやる、僕はすごい」
「僕を伴奏者に据える宮園かをりは…もっとすごい」(公生)
14話
「あんたは弟・弟って呪文を唱えて、暗示をかけてるの」
「そうしないと怖いんだ、今の居心地のいい関係が壊れてしまうから」(柏木奈緒)
「君はどうしたって表現者なんだね、有馬公生君」(かをり)
「ボロボロになろうとなんだろうと、椿が自分で気づくしかねえよ」
「そばにいる男は、弟なんかじゃないってことを」(渡)
「でもそれってさ…たいてい手遅れになってから気づくもんだよね」(奈緒)
「”好き”と”嫌いじゃない”の間には、何億光年もの距離があるのよ」(奈緒)
「変だな。不意に目が合うと心臓がビックリする」
「きっと、夏が終わるせいだ」(椿)
15話
「私だけ踏み出せないでいる」
「時間が止まっているのは、私だ」(椿)
「進め…踏み出せ私」
「私の時間…動け」(椿)
16話
「(変える?) それでは勝てません。譜面は完璧です、すなわち神!」
「我等は神に仕える下僕」(相座凪)
「楽譜の指示どおり弾かないなんて、勝つことを放棄した人間のエゴです」(凪)
「陳腐ですね」
「そんな甘っちょろいこといってるから、神から人間に落ちちゃうんだ」(凪)
「学校を探検した女の子を、一緒に迷子を助けた女の子を」
「病院を抜け出して待ってた女の子を、君は忘れるの?」(かをり)
「忘れない。死んでも忘れない」(公生)
「うん、やっぱり君でよかった」(かをり)
「無駄な1日なんかじゃないよ」(かをり)
「このまま時間が止まっちゃえって思うくらい、すてきな1日だった」
「ありがとう」(かをり)
17話
「いくつもの知らない自分を発見して、いくつもの知らない自分と向き合う」
「それも多分、恋をするってことなのかな」(椿)
「たくさんの人と音を共有できた時、たくさんの人に音が届いた時」
「心を重ねた時、音楽は言葉を越えるのかもしれない」(公生)
「たった数分の舞台に、自分の全てが集約される」
「怖いし、理不尽だよね」(紘子)
「(どうして続ける?) その先にね、チャラになる瞬間がある」
「悩んで・わめいて・苦しんで・もがき続けた数ヶ月、何もかも報われる瞬間がある」(紘子)
「信じよう、音楽に傾けた時間を」(公生)
18話
「迷うな・悩むな・加速しろ」
「行動あるのみ、立ち止まるな!」(凪)
「迷うなんて柄じゃないよ」
「軽やかに・跳ねるように階段を駆け上がって」(凪)
「あの日のようにまた、その背中を追いかけさせて」
「私のヒーロー」(凪)
「心中は出来ないよ」(公生)
「もう一度、チャンスを下さい」
「君と肩を並べるチャンスを下さい」(公生)
「君は…残酷だね」(かをり)
19話
「みっともなくても悪あがきでも、あがいて…あがいてあがいて、あがきまくってやる」
「私は、みんなの仲間だもの」(かをり)
「私の人生だもの」
「このまま諦めてたら…私がかわいそう」(かをり)
「かっこいい捨て台詞でも言ってやりてえけど、何も思いつかねえわ」
「やっぱあれだな。俺ら演奏家だからよ、ものは音楽で語らねえとな」(相座武士)
20話
「君が私のそばにいたように、私は君のそばにいたんだよ」(椿)
「かをちゃんは渡が好きなの」
「あんたは…私と恋するしかないの」(椿)
「また病院に行くよ」
「暇とかじゃないよ…君に会いたいんだ」(公生)
21話
「大切な人は、僕の前から去っていく」
「音楽は大切な人を…連れ去っていく」(公生)
「私が無様にあがくのも、生きることに執着するのも…君のせい」
「君が私に…君といる時間への未練をくれた」(かをり)
「僕が今ここにいるのは、みんながいたからだ」
「僕の人生に関わった人、僕を豊かにしてくれた人、僕は応えなきゃ」(公生)
「公生の演奏はカラフルに色づいている」
「悲しげに色づいている」(紘子)
22話
「僕は1人じゃない」
「僕等は誰かと出会った瞬間から、1人ではいられないんだ」(公生)
「ある夜、病院の待合室でお父さんとお母さんが泣いているのを見て」
「私は長くないのだと知りました」(かをりの手紙)
「その時です」
「私は走り出したのです」(かをりの手紙)
「そして、1つだけ嘘をつきました」
「その嘘は私の前に…有馬公生君、君を連れてきてくれました」(かをりの手紙)
「多分、特別なことなんて必要ないのよ」
「いつもどおりでいいんだよ、きっと」(奈緒)
「こういう時は頭に聞かないで心に聞くもんよ」(奈緒)
「私は誰かの心に住めたかな?」
「私は君の心に住めたかな?」(かをりの手紙)
「ちょっとでも私のこと思い出してくれるかな?」(かをりの手紙)
「やっぱり、君でよかった」
「届くかな…届くといいな」(かをりの手紙)
「有馬公生君…君が好きです」(かをりの手紙)
「君は自分勝手だ」
「お礼を言うのは僕なのに」(公生)
「1人になんてなれると思うなよ、公生!」(椿)
「背後霊みたく、ずーっとずーっとそばにいてやるんだからな!」
「覚悟しとけ!」(椿)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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