「四月は君の嘘」1~5話の名言・台詞まとめました

アニメ「四月は君の嘘」1~5話の名言・台詞をまとめていきます。

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四月は君の嘘 全11巻セット (コミック)

四月は君の嘘

1話

「割ったガラスの数は、強打者の勲章よ!」(澤部椿)

 

「こんなのへっちゃら、軽いもんさ。生まれた時から子守りしてきたから、慣れちゃったよ」(有馬公生)

 

「好きな人がいると、全部がカラフルに見えるって」(椿)

 

「僕を好きになる人なんか、いないよ」(公生)
「暗い! 眼が光ってない! 私達、14歳なのよ!」(椿)

 

「椿の眼は輝いている」
「椿の眼には……きっと、風景がカラフルに見えてるんだろうな……僕とは違う」(公生)

 

「でも、僕には……僕にはモノトーンに見える。譜面のように、鍵盤のように……」
「11歳の秋、僕は……ピアノが弾けなくなった」(公生)

 
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「バイトなんて他にいくらでもあるじゃない……私には、必死にしがみついているように見えるよ」(椿)

 

「ピアノは嫌いだ。それでもしがみついているのは、きっと……僕には何も無いから。ピアノを除けば、僕は空っぽで……ブサイクな余韻しか残らない」(公生)

 

「音楽に国境や人種や生態は関係ないわ。みんなでやってみよう!」(宮園かをり)

 

「君も行こう!」(かをり)
「14歳の春、僕は……君と走り出す」(公生)

 

2話

「だって……知ってたら公生、来なかったでしょ? だから一生懸命だまってた」(椿)

 

「緊張しちゃうな……私の音楽、届くかな?」(かをり)

 

「クロイツェルだけど、 この曲はもうベートーヴェンのものじゃない。この曲は……紛れもなく、彼女のもの」(公生)

 

「暴力上等、性格最低、印象最悪、でも……彼女は、美しい」(公生)

 

「気にしないで下さい」
「そういうの私、興味ないですから」(かをり)

 

「演奏を終えたヴァイオリニストが、待つ人の元へと駆け寄って来る。人だかりをすり抜け、花を抱え……まるで、映画のワンシーンのようだ」

「僕は、友人A役だったけど……」(公生)

 

「そんなの関係ねえじゃん。心ひかれる子に好きな人がいるのは当然。恋をしているから、その子は輝くんだよ。だから人は、理不尽に恋に落ちるんだ」(渡亮太)

 

「無理かどうかは、女の子が教えてくれるさ」(渡)

 

「君を、代役に任命します」(かをり)

 
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3話

「あのピアノ、幸せなピアノ。ピアノがにっこりしてる」(かをり)
「可哀想なピアノだよ。ピアノに水気は厳禁なのに、生花を飾るなんて」(公生)

 

「ほらやっぱり、幸せなピアノじゃない」(かをり)

 

「常識。同世代で、君を知らない演奏家はいないよ。君は、私達の憧れだもの」(かをり)

 

「ピアノの音が、聞こえないんだ」

「初めはね、聞こえてるんだ。でも、途中から……集中するほど、その演奏にのめり込むほど、奏でた音は、春風にさらわれた花のように、もつれながら、遠ざかって消えてしまう」(公生)

 

「きっとこれは……罰なんだ」(公生)
「甘ったれんなぁ!」(かをり)

 

「手が動かないなら足で弾け!」
「指が足りないなら鼻も使え!」

「悲しくても、ボロボロでも、どん底にいても、弾かなきゃダメなの! そうやって、私達は生きていく人種なの!」(かをり)

 

「よし、決めた。私が伴奏者に任命します」
「うるさいな、もう決めたの。大人しく諦めろ」
「友人A君を、私の伴奏者に任命します」(かをり)

 

「ちょっと違うな。私にとって公生は……」
「ダメダメな弟って感じ」(椿)

 

「正直いうとね、私、公生がピアノやろうとやるまいと、どうでもいいんだ」

「ただね、止めるなら納得して止めて欲しい。見ててつらいの。今の公生、中途半端だもん。あの日から……あの日から公生は、どこにも行けずにいる……」

「時間って止まるのね……だからピアノを弾いて欲しい。きっと、何かが変わるはずだから」(椿)

 

「僕は……ピアノが弾けないんだ」
「僕はまた、理由を探している」(公生)

「だから何だっていうの? 君は弾けないんじゃない、弾かないんだ! ピアノの音が聞こえない、それを言い訳に、逃げ込んでるだけじゃない!」(かをり)

 

「僕は……僕は、怖いんだ」(公生)

 

「僕は……暗い海の底で、また一人ぼっちになる」(公生)
「私がいるじゃん! 君が音が聞こえないのも、ピアノを弾いてないのも知ってる。全部知ってる、でも君がいいの」(かをり)

 

「君の言う通り、満足のいく演奏は出来ないかもしれない。でも弾くの。弾ける機会と、聞いてくれる人がいるなら……私は全力で弾く」

「聞いてくれた人が、私を忘れないように。その人の心に、ずっと住めるように。それが、私のあるべき理由。私は演奏家だもの、君と同じ」(かをり)

 

「だから、お願いします! 私の伴奏をして下さい!」
「私をちょっぴり、支えて下さい……」
「くじけそうになる私を……支えて下さい!」(かをり)

 

「やるよ、君の伴奏」
「どうなっても知らないからな」(公生)

 

「へーき、ひーき! 何とかなるって! 私たち最強だもん!」(かをり)

 
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4話

「もうすぐ、春が来るよ」
「うん。でも、きっと……春が来るよ」(椿)

 

「どうかね、落ち着いた?」
「私を見て。顔を上げて、私を見て。下ばかり向いてるから、五線譜の檻に閉じ込められちゃうんだ」

「大丈夫、君なら出来るよ。ずっと昼休み聞いてたでしょ。譜面はいつも、目に入るところにあったでしょ。私達なら出来る」(かをり)

 

「モーツァルトが空から言ってるよ、旅に出ろって。旅の恥はかき捨て、思いっきり恥かこうよ! 2人で!!」(かをり)

 

「君は、自由そのものだ」(公生)
「違うよ。音楽が自由なんだよ」(かをり)

 

「アゲイン」
「この先は、暗い夜道だけかもしれない。それでも、信じて進むんだ。星がその道を、少しでも照らしてくれるのを」(かをり)

 

「さあ、旅に出よう」(かをり)

 

「君の目には覚悟が合った。なら、その目に映った僕には!?」
「覚悟を決めろ!」(公生)

 

「集中! 集中! 集中! 音も音符も景気よく消えてくれている。この一週間、いつも譜面は目に入るところにあった。ずっと昼休みに聞いていた」

「僕の中にあるものを、引っ張り出せ!」(公生)

 

「音が聞こえないなら、イメージしろ! 身体中で鳴らせ! 母さんが僕に残したものを、引っ張り出せ!!」(公生)

 

「こらこら友人A! 主役を食おうとするんじゃないわよ!」(かをり)

 

「僕を突き動かす、力強く、鼓動のように。君の音が聞こえる、君がいる!」(公生)

 

「もうすぐ、四月が終わる」
「乾いた冷房、誇りの匂い……僕は、旅に出る!」(公生)

 
 
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5話

「何か僕には、ピアノしか無いみたい」(公生)
「それではいけない? 君は、忘れられるの?」(かをり)

 

「彼女のコンクールをぶち壊したのは、僕だ。それに……」(公生)
「でも、頼られたのはお前だよ、公生」(渡)

 

「ピアノは君のほんの一部。でもあの瞬間、確かに……ピアノは君の全てだった」(かをり)

 

「君は忘れられる? ううん、絶対に無理。私達は、あの瞬間のために生きてるんだもん」
「君は、私と同じ演奏家だもの」(かをり)

 

「前代未聞、ハプニング満載。でも、ここにいる人達は、私達のことを忘れないでいてくれる。私、忘れない! 死んでも忘れない!」

「ありがとう、君のおかげ。君が伴奏してくれたから、君がピアノを弾いてくれたから……ありがとう、有馬公生くん」(かをり)

 

「容赦のない人だ。そのまっすぐな瞳、その後ろ姿ですら、諦めることを許してくれない」
「支えられていたのは……僕だ。ありがとう……ありがとう」(公生)

 

「大丈夫、大丈夫……私はピアノ以外の公生のいいところ、いっぱい知ってるもの……」
「どんてんもよう……大丈夫、大丈夫……なのにどうして、不安なんか感じてるの?」(椿)

 

「なのにどうして、心がキラキラしないんだろう? きっと卒業の頃なら、冬の星座みたいに、キラキラしていたのに……」(椿)

 

「勘違いするな……彼女は伴奏者が必要だったんだ」
「僕の心を見透かしたように……君はいつも突然……現れる」(公生)

 

「ピアノのコンクールに出て」
「君の番だよ」(かをり)

 

「まだ怖い? また下ばかり見てる。みんな怖いよ、舞台に上がるのは。失敗するかも? 全否定されちゃうかもしれない? それでも、歯を食いしばって舞台に上がる」

「何かに突き動かされて、私達は演奏するんだ」(かをり)

 

「それでもまた拾い上げて、楽譜に向かう。そうやって、もっとも美しい嘘が生まれる」
「私達、まだ14だよ。思い切って飛び込もうよ!」(かをり)

 

「君の言うこと、やること全て、キラキラ輝いていて、僕は眩しくて目をつぶってしまう。でも……憧れずにはいられない」

「自分の音楽が届いた、あの瞬間」
「忘れられるはずない!」(公生)

 

「忘れられるはずないよ。僕は……君と同じ、演奏家なんだ!」(公生)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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