「文豪ストレイドッグス(4期)」の名言・台詞まとめ

アニメ「文豪ストレイドッグス(4期)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

文豪ストレイドッグス 「探偵社設立秘話」編

38話

「俺はもう、何者とも組まない」(福沢諭吉)

 

「僕は別に、この部屋の指紋になんて毛ほども興味ないからさ」(江戸川乱歩)

 

「僕、関係者だから。今日は面接で来たんだ」
「まあ、僕が来たのは面接の活動認定書が目的だから」
「あれがあれば政府の失業支援金がもらえるんだ」(乱歩)

 

「またそうやって見え透いた嘘をつく」
「もういいよ、自分で見つけるから。どうせ一瞬だもの」(乱歩)

 

「いいじゃん、別に。どうせ書類なんてなくなってないんだし」(乱歩)

 

「書類は盗まれてないし、そもそも殺し屋は社長さんを殺してないし」
「てゆうか、殺したのは秘書さん、あなただよね?」(乱歩)

 

「この世界に赦しはない」
「あるのは報復だけだ」(織田作之助)

 

「いつから秘書が犯人だと気付いた?」(福沢)
「最初から」(乱歩)

 

「(少年?) 僕の名前は江戸川乱歩。覚えといてね」(乱歩)

 

「”演者”ってことは、殺されるのは役者さんかな?」
「ふ~ん…どうなるか楽しみだね」(乱歩)

 

 

「他にも希望者がいるの?」
「じゃあ僕が採用されるわけないじゃないか」
「いや、おばさんはもう僕を採用しないと決めてるね」(乱歩)

 

「最初から本音を言えばいいのに」
「どうして大人はいちいち隠すの?」(乱歩)

 

「あなたの内心がどうであろうと俺は気にしない」
「事件を防ぐため最善を尽くすだけだ」(福沢)

 

「大人ってすぐ怒るよねぇ」(乱歩)

 

「殺人は起こさせん」
「そのために俺が呼ばれたんだ」(福沢)

 

「脅迫じゃないよ」
「これは脅迫じゃなくて予告」(乱歩)

 

「そもそも脅迫っていうのは二者択一なんだよ」
「”アレコレやめろ、でないとアレコレするぞ”っていうのが脅迫」
「でも今回は、”役者を殺すぞ”っていう予告だけ」(乱歩)

 

「だから脅迫じゃなくて、むしろ宣言だね」
「最初から犯人は、劇場に何も求めてない」(乱歩)

 

「この少年には、真実が見えているのか?」(福沢)

 

「お前はもしかしたら、自分が気付いていることを当然のように他者も気付いていると」
「そう思っているのか?」(福沢)

 

「この少年は、自分以外の者が”何も分かってない”ことを”分かってない”」(福沢)

 

「誰もが自分と同様に真理を見抜いた上で」
「その見抜いた真理をただ隠していると思い込んでいる」(福沢)

 

「大人ってホントに交換条件が好きなんだよねぇ」(乱歩)

 

「やはりこいつの力は本物だ」(福沢)

 

「少年、この仕事を手伝え」
「上手くやりきれたら、次の仕事先も紹介してやる。どうだ?」(福沢)
「分かった、手伝うよ」(乱歩)

 

「俺は何をしている?」
「もう何者とも組まないと、決めたはずなのに…」(福沢)

 

39話

「ねえ、聞いていい?」
「ここにいるお客さんはみんな、お金を払ってこの劇を見に来てるんだよね?」
「こんなオチが丸分かりの話見せられて、なんで怒らないの?」(乱歩)

 

「なんで? なんでこんな劇を、みんなは黙って見てるの?」
「すごくイライラする。僕には分からない」(乱歩)

 

「やっぱりみんなには、僕にだけ理解できない何かがある」
「分からない…怖いよ」(乱歩)

 

「世界中のみんなが怪物に見える」
「僕にだけ理解できない怪物だ」(乱歩)

 

「僕は独り、怪物の世界で生きてる」(乱歩)

 

「来い」
「お前が納得する答えを教えてやる」(福沢)

 

「我が剣は国家安寧のためにあり、本気でそう思っていた。だから人を斬った」
「暗殺はあまりに容易だった」(福沢)

 

「怖くなったのは、次に人を斬る任務を心待ちにしている自分に気付いた時だ」(福沢)

 

「国のために斬るのか斬る瞬間のために斬るのか、自分の内心がのぞけなくなった」
「その時から、二度と剣を持たぬと決めた」(福沢)

 

「いいか、よく覚えておけ」
「お前は特別で、他の人間は愚かなのだ。俺を含めてな」(福沢)

 

「お前が独りなのは、お前に特別な才能があるからだ」(福沢)

 

「力は制御されねばならない」
「お前が自分の才能を見て見ぬふりをするなら」
「それは流血を求めて力を振るうかつての俺と同じだ」(福沢)

 

「それはお前が、異能力者だからだ」
「お前が特別なのは、お前が異能力者だからだ」(福沢)

 

「お前の目に他人が怪物のように映るのは、お前の異能力のせいだ」
「お前はその力を制御しなければならない」(福沢)

 

「”あるもの”の助けを借りれば、お前は自在に異能力を発動できるようになる」(福沢)

 

「これ(眼鏡)は京の都にて、さる高貴な血筋の方より下賜された装飾品だ」
「これを身につけるとお前の異能力は発動し」
「たちどころに真実を見抜くことが出来るようになる」(福沢)

 

「逆にかけていない時は、他人の愚かさも気にならなくなる」
「これをお前に与えよう」(福沢)

 

「その(安物の)眼鏡で異能力を制御せよ」
「異能力で真実を切り裂き、闇に隠れた悪を薙ぎ払う異能力探偵」
「今日よりお前は世界一の名探偵だ」(福沢)

 

「薄気味悪いこの世界…あの時も、あの時も、あの時も、あの時も…」
「今までの苦しみは全部、僕の中にじゃなく、僕の周りに問題があったってこと?」
「そういうことなの?」(乱歩)

 

「(周りは)何も分からぬ幼子なのだ」
「首の据わらぬ幼子が、誰かを憎悪するか?」(福沢)

 

「僕にはもう見えてるんだよ」
「敵の狙いも計画も全部」(乱歩)

 

「大丈夫」
「だって僕は、愚かな人達を守る、世界最高の名探偵だからね!」(乱歩)

 

「乱歩は護身の術を持たぬただの子供だ」
「どれほど頭脳明晰な名探偵であろうと、犯人に逆上され襲われては…」
「勝ち目などない」(福沢)

 

「単独では力を発揮できないのだ」
「乱歩の盾となって悪をはじき、安全に推理を行える環境が必要だ」(福沢)

 

「探偵は武装される必要があるのだ」(福沢)

 

「この眼鏡すごいね、おじさん」
「この眼鏡と僕の異能力があれば、向かうところ敵なしだねえ」(乱歩)

 

40話

「僕以外の人はことごとくバカで愚かで愛すべき人達だから」
「出来れば助けてあげたかったんだけど」
「事件を知る前に死んじゃってる人は、どうもなあ…」(乱歩)

 

「この事件は、2種類の犯行から成り立ってる」
「例えるなら、エビとタイだね」(乱歩)

 

「簡単に捕まえられる、エビだけで満足するものいい」
「でもタイを捕まえようと思ったら、これはもうエビを使うしかないんだよ」(乱歩)

 

「あっ、ごめん。話が長くてつまんなかったから、全然聞いてなかった」(乱歩)

 

「連中については話したくないな」
「連中の目的について知ってるか?」
「大義だ」(織田)

 

「金のために殺す、憎いから殺す。そういうのは理解できるよ」
「だが奴等は大義のために殺す。そんな連中とは関わりたくない」(織田)

 

「大義を目的にした殺しを突き詰めると」
「必ず最後は”殺すのは誰だっていい”ってところにたどり着くから」(織田)

 

「自分は、ずっと1人で殺しの仕事をしてきた」
「仲間も上司も欲しいと思ったことはない」(織田)

 

「だが…あなたほどの武術の達人が、主義を曲げてでも助け出そうとするなんて」
「その部下は幸せ者だ」
「少しだけ、うらやましい」(織田)

 

「(牢屋を)出ようと思えばいつでも自力で出られる」
「提示された対価じゃ釣り合わないが…いかんせん、この施設はメシがまずい」(織田)

 

「ここの連中に顔が利くなら、ひとつねじ込んでこれないかな」
「(希望は)カレー」(織田)

 

「僕、興味のない話は頭に入らないんだよね」
「全部、牛の鳴き声に聞こえる」(乱歩)

 

「力を誇示するのも構わん」
「頭脳で難敵に挑むのもいいだろう」
「だが、勝負の掛け金に自分の命を乗せるのはやめろ!」(福沢)

 

「お前はまだ、子供なのだぞ」(福沢)

 

「”V(ブイ)”ではなく、”Ⅴ(ファイブ)”なんですけどね」(フョードル・ドストエフスキー)

 

「昨日まで見てた景色と、何か違うな~って思ってさあ」
「なんでだろう?」(乱歩)

「理解したからだ」
「そうじゃない。大切なことを…だ」(福沢)

 

「異能特務課から許可証を得るには」
「この地の全てを知るといわれる貴殿の助力がどうしても必要なのです」
「夏目漱石殿」(福沢)

 

「楽な道ではないぞ」
「だが…なんとかなるかもしれんな、お前達なら」(夏目漱石)

 

文豪ストレイドッグス 4th SEASON

41話

「死、それは痙攣。殺人、それは弱者の崇拝物」
「私は殺人の天使、犯罪の王」
「安らかに眠られんことを!」(小栗虫太郎)

 

「聞け。お前を必ずここ(牢屋)から出してやる」(乱歩)

 

「お前はハメられたんだ」
「ネズミ共の作戦の一部、というよりついでの嫌がらせだな」(乱歩)

 

「お前の葛藤なんか知ったことか」
「お前は僕が無罪にする」(乱歩)

 

「誰にも文句は言わせない。探偵社にも、社長にも」
「あの時、僕が魔神フョードルの罠を破っていれば…少女は死ななかった」(乱歩)

 

「やだ! ミステリー?」
「近所の子供と遊んだ方がまだ有意義だ」(乱歩)

 

「参ったな…このミステリー、結構バカに出来ないぞ」(乱歩)

 

「この状況…全くの予定通り!」(小栗)

 

「見よ! 北方の魔神さえ恐れた異能力」
「探偵よ思い知れ、看破の不完全性を!」
「異能力”完全犯罪”」(小栗)

 

「分からない…」
「何も分からない」(乱歩)

 

「今回の事件が難解な理由は分かってる」
「犯人が現実改変系の異能力者だからさ」(乱歩)

 

「僕の推理は所詮技術だ」
「異能力でない以上、現実改変には絶対に敵わない」
「まあ、今回は解けたけどね」(乱歩)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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