アニメ「文豪ストレイドッグス」の名言まとめました

アニメ「文豪ストレイドッグス」の名言をまとめていきます。

文豪ストレイドッグス 1st SEASON

1話 人生万事塞翁が虎

「あっ、そうだ! 良いことを思いついた」
「彼は私の同僚なのだ。彼におごってもらえばいい」

空腹で苦しんでる中島敦と出会う、武装探偵社の太宰治。
自分を探しに来た同僚・国木田独歩におごらせようとする。
こんな風に軽く人に振れる人はうらやましい?

「報酬でるよ!」

捜査協力をお願いする太宰だが、誘い出す「エサ」扱いとして断る敦。
しかし太宰は殺し文句は話すのだった。
やっぱり最後はお金です。

「心配いらない。虎が現れても、私の敵じゃ無いよ」
「こう見えても、武装探偵社の一隅だ」

街を荒らす虎を退治するのが、今回の依頼と話す太宰。
誘い出すエサである敦は不安を話すが、絶対の自信を太宰は見せる。

「獣に食い殺される最後というのも、なかなか悪くないが」
「君では私を殺せない!」

虎が現れたため、戦いを開始する太宰。
自殺志願者であるため食い殺される最後を想像するが、役不足と断定する。
自殺志願者だからこそ、自殺の方法にはこだわりをみせる?

2話 或る爆弾

「私は自殺は好きだが、苦しいのも痛いのも嫌いなのだ」
「当然だろ!」

ある自殺方法をためしているが、苦しいばかりで死ねない太宰。
見ている敦が呆れている時、当然?のように太宰は逆ギレする。
言ってる本人は本気なのが、面倒くさいところですよね。

「まったく。異能力者って連中はみな、どこか心がいびつだ」

自分のピンチに対して、同僚の誰もが助けるどころか喜びを見せたことに嘆く太宰。
異能力を持つ同僚に対し、心がいびつなことを話し出す。
この中に自分は入っている?

「信用したまえ」
「この程度のもめごと。我々、武装探偵社にとっては、朝飯前だよ、敦くん」

探偵社に爆弾魔が立てこもった。
さらに探偵社の内情をよく知るため、太宰は自分では上手くいかないことを予想する。
そのため知られていない敦に、ある作戦を示すのだった。

3話 ヨコハマ ギャングスタア パラダヰス

「死をおそれよ、殺しをおそれよ」
「死を望む者、等しく死に、望まるるがゆえに」

マフィアの罠にかかり、追い詰められる敦たち。
そこに芥川が恐怖をもって現れる。
ここで予想以上に厳しい展開になるのだが?

「では、武装探偵社と戦争かい?」
「やってみたまえよ、やれるものなら」

後から現れた太宰によって戦いは終結するが、ある目的のため再び現れることを誓う芥川。
しかし阻止することを話す太宰だった。
この時に、意外な太宰の過去が判明する。

4話 運命論者の悲み

「まったく、いい感じに大けがしてくれたもんだね~、え~、谷崎!」
「そんなにあたしの治療が好きか~い!」
「じゃあ今回は特別コースで行こう!」

重傷の谷崎を治療する医師・与謝野晶子。
しかし固定された谷崎の表情は引きつり、晶子は笑顔でなぜか服を脱ぎ始める。
この後に悲鳴が起きるが、何が起こったかは分からない。

「ところで小僧、さっきから探しているんだが」
「俺のメガネを知らんか?」

病室に寝ている敦に対して、いろいろな事情を話していく国木田。
冷静に話してるように見えるが、マフィア襲撃の可能性などもあり、かなり動揺している。
結構、この手のベタなことをぶち込んでくる。

「これだから襲撃は嫌なのだ!」
「業務予定がまた大きく狂ってしまう」

出ていく敦だが、探偵社の方から銃声が聞こえたので急いで駆け戻る。
しかし開けた扉で見たものは、平気な社員と殲滅されたマフィア達。
そして国木田は、補修や周りへの謝罪に頭を悩ますのだった。

5話 Murder on D Street

「何しろ僕の座右の銘は、『僕が良ければすべてよし!』だからな」

武装探偵社の一人・江戸川乱歩は、殺人事件の現場に訪れる。
しかし邪険にする警察をバカにするように話し、座右の名を語りだす。

6話 蒼の使徒

「10秒も早く着いてしまった」
「俺の名前は国木田独歩。現実を行く理想主義者にして、理想を追う現実主義者」

計画通りを何よりも重んじる国木田。
しかし扉を開けた後、敦と太宰によってその理想は打ち砕かれる。

「匿名のタレコミ。実にうさん臭くて素敵な響きだ!」
「だが、無視する訳にもいかん!」

ある事件について調査に来る太宰と国木田。
匿名のタレコミがあったためだが、2人はそれぞれの反応を見せる。

「太宰の言うように、俺の出番では無かったのかもな」

国木田たちは罠にはめられ、探偵社が貶められる。
その事実を知った時、国木田は自分との相性をつぶやく。
正しい行動をしようとすれば、相手にはめられる可能性も高くなる。

「金属はもろい、人身ももろい」
「貴様らはどうだ、武装探偵社」

真相にたどり着いた国木田たちだが、ポートマフィアに襲われる。
回避したと思われた時、芥川が現れ形勢は逆転。
戦いたくないと言っていた国木田だが、頭脳的な戦略で互角の戦いを展開する。

7話 理想という病を愛す

「もし発見叶わず人命が失われたなら、我らに探偵社を名乗る資格はない」
「これは武装探偵社の存続と、プライドを賭けた戦いであると認識せよ」

「蒼の使徒」と名乗る犯人なら、爆弾設置の連絡と除去の依頼を受けた武装探偵社。
社の存続がかかっているため、社長の福沢諭吉は激を飛ばす。

「誰も悪くない。この結果しかあり得なかったんだ」
「正しさとは武器だ。それは傷つけることは出来ても、守り救済することは出来ない」

自分の望まない結果に、何が悪く誰が悪いのかを叫ぶ国木田。
正しさを求める国木田に対し、正しさが優しさにつながらないことを太宰は話していく。

「国木田くん。君がその理想を求める限り、いつか蒼き王の炎が君にも宿るだろう」
「そして周囲ごと焼き尽くす」
「それでも! それでも進んで突き抜けてやる。おれの理想をなめるなよ!」

犯罪者を犯罪で裁く「蒼き王」は正しさを求めて行動していた。
同じく理想を求める国木田にも、同じ危険を感じる太宰。
しかし国木田は、自分の理想はもっと上にあることを叫ぶのだった。
正しさや理想を求めるのはいいが、求めすぎると人を許す優しさを無くしてしまう。

8話 人を殺して死ねよとて

「上等だ。何しろあたしらは、武装探偵社だからね!」

電車に乗っている時、敦を目当てとした犯罪が発生する。
いろいろな選択肢から相手を倒すことを選ぶ敦に、晶子は当然のように返していく。

「そんなことも分からんのかい。大したこと無いね~、マフィアってのも」
「分かるとも、理由は簡単だ。あんたがアホだからさ!」

異能力で爆弾を操る梶井基次郎に苦戦する晶子。
ピンチになりながらも、相手を罵ることは忘れない。

「その時、唐突にあるアイデアが浮かんだ」
「馬鹿げたアイデアだ。でも頭から離れない」
「もし僕が、ここにいる乗客を、彼らを救い、無事家に帰せたら、そうしたら...」
「僕は、生きていてもいいってことにならないだろうか?」

マフィアが自分を狙うことで、またしても無関係の人に被害が出てしまう。
その現状を見て、改めて自分が生きていることの害を思い出す敦。
しかし唐突に害を与える力により、みんなを救う道が有ることに気づくのだった。
無意識の力は害を与えるが、コントロールされた力は救うことも可能になる。

「こう見えてもあたしは医者でね、あんたの100倍は死を見てる」
「死とは何かって、教えてやるよ。死は命の喪失さ!」

トドメを刺したつもりでいた梶井だが、晶子は異能力を使い復活し圧倒する。
そして梶井が問いかけていた「死」について、医者として語っていく。

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