アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)」の名言・台詞をまとめていきます。
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2期)
26話
「いつかは、真っ当な商売だけでやっていく」
「そのためにも、最短で行く」(オルガ・イツカ)
「ただ…オルガが止まらない限り、俺も止まらない」
「これまでも…これからも」(三日月・オーガス)
「俺等はな、何も好き好んで(阿頼耶識の)手術を受けたわけじゃねえ」(ユージン・セブンスターク)
「こんなバクチみてえな手術に頼んなくていい」
「そういう世界をこれからお前らとつくっていくんだよ」(ユージン)
「オルガがよ…団長が似合わねえマネやってんだ」
「俺もちったあ役に立たねえとよ」(ユージン)
「ありがたいことです」
「けど俺等は、ここで終わるつもりはありません」(オルガ)
「私の今の活動に、特定の思想は必要ありません」
「今は…口だけで動ける時代ではないのです」(クーデリア・藍那・バーンスタイン)
「間に合わせるよ」
「それが…オルガの命令ならね」(三日月)
「私に、もう友人はいない」(マクギリス・ファリド)
「何、心配いらねえさ」
「俺達は…鉄華団だ」(オルガ)
「俺達はあんたとは違う、立派な理想も志もねえ」
「土台のねえ俺等は進み続けることでしか、自分達の居場所を守ることは出来ねえんだ」(オルガ)
「まあどっちにしろ…」
「あいつがいる限り俺は、逃げることなんて出来ねえんだけどよ」(オルガ)
27話
「遠くない未来、(夜明けの地平線団と)一戦交えるのは避けられねえだろう」
「不可能を可能に出来なきゃ、鉄華団は終了だ」(オルガ)
「鉄華団は辞めるも辞めないも自由だ」
「生きるも死ぬも、自分で選んでいいんだ」(昭弘・アルトランド)
「あのね、クーデリアさんに渡したいものあったの」
「3人おそろい。これでどこにいたって、いつでも一緒だよ」(アトラ・ミクスタ)
28話
「危険な橋だろうと、向こう側が見えてんなら渡るしかねえ」(オルガ)
「大丈夫、オルガの道は俺が作るよ」(三日月)
「(離脱すれば最小限の被害?) そうだな、だが逃げても犠牲は出る」
「こいつらに犬死にはさせられねえ」
「命張る以上、俺等は前に進むんだ」(オルガ)
29話
「3機いるなら3機共!」(ジュリエッタ・ジュリス)
「それはもう見ました!」
「グレイズとは違うんです」(ジュリエッタ)
「よそ見とは…感心しないな」(石動・カミーチェ)
「(目障り?) 構わねえよ」
「そいつらにはあんたと同じ末路をたどってもらうだけだ」(オルガ)
「(順調すぎ?) こっから先はあんたと同じ、身内に足を引っ張られるわけだ」(アミダ・アルカ)
「力押しじゃ、どうにもならねえこともある」(名瀬・タービン)
「それを乗り越えなきゃ、あいつらは何かを手に入れるたびに」
「それ以上の敵を増やしていくことになる」(名瀬)
「今回の件ではうちには死人も出てる」
「払う金もねえなら今すぐ向こうに行って…あいつらにわびてこい」(オルガ)
「何かあるたびに争いごとになる…」
「それでは鉄華団の皆さんや、三日月のような人が生まれ続けてしまう」
「その連鎖を私はなくしたい」(クーデリア)
「じゃあ、そういう日が来たら…」
「クーデリアさんもここで一緒に三日月と農場をやりましょう」(アトラ)
「だってそうなったらクーデリアさんのお仕事も終わってますよね」(アトラ)
「また彼等の手を血で染めてしまいました」(クーデリア)
「でもいつの日か、それを変えなければならないんです」
「幸せにすると約束しましたから」(クーデリア)
「分かった…鉄華団はあんたの側に乗ってやる」(オルガ)
「では、共に駆け上がろうか」(マクギリス)
30話
「目標へ到達するためには順序が必要だ」
「最短を選ぼうとすれば必ずしっぺ返しが来る」(蒔苗東護ノ介)
「メシも仕事も厄介事も一緒だ、目の前のもんをひたすら片づけていく」
「そうしねえと先に進めねえからな」(オルガ)
「俺もみんなと同じだ、チャドさんの仇を討ちに行きたい」
「だけどそれより前に…俺はお前の味方だ」(アストン・アルトランド)
31話
「確かに、見事な戦術だ」
「不鮮明な開戦理由を逆手に取り、見事な膠着状態を成立させた」
「つまり…それが目的か」(マクギリス)
「この先に敵がいる…俺達は敵を倒す」
「そして…その先には何がある?」(タカキ・ウノ)
「あれこれネチネチ考える暇があったら、きっちり寝とけ!」
「見えない明日で今日をすり減らすんじゃねえ」(ユージン)
「たとえ明日が地獄でも、そんときゃてめえらの力でしぶとく生き延びようぜ!」
「それが鉄華団だ!」(ユージン)
「死ぬなよ、みんな…俺が行くまで」(昭弘)
「鉄華団の仕事はいつだって死と隣り合わせで」
「今が絶対に死なないなんて言い切れる状況じゃないのも分かってる」(タカキ)
「けど…死を最初から受け入れるのだけはやめてほしいんだ」(タカキ)
32話
「これ以上混乱を長引かせては、月の蛇を笑わせることになる」(マクギリス)
「命懸けだよ…私もな!」(マクギリス)
「ヒューマンデブリは感情なんて持ってたら生きていけない」
「仲間が殺されても、悲しんでたら潰される」(アストン)
「俺達は自分の心を殺して生きてきたんだ」
「なのに…なのに…本当に…お前らに出会わなければよかった…」(アストン)
「死にたくないって思いながら…死ななくちゃいけないんだからな」
「でも…ありがとう」(アストン)
「そいつの始末を終えたら、次はお前だ、覚悟しておけ」
「ガランって野郎は…俺がやる!」(昭弘)
「単純なパワーってやつは迷いがない分、タチが悪い!」(ガラン・モッサ)
「戦場では、まともな奴から死んでいくのが常」
「己(おの)が正義を守るため、もがく奴から淘汰されるのだ!」(ガラン)
「よかったな…あんたはまともで!」(昭弘)
「平気だ、俺は…生きている」(昭弘)
「話なんてする必要あるの?」
「こいつは鉄華団を裏切った、そして仲間を無駄に死なせた」
「こいつはもう…」(三日月)
「これは地球支部の問題です」
「チャドさんにあとを託された者として…ケジメは俺がつけます」(タカキ)
「タカキが自分でケジメをつけると言ったんだ」
「それがどんなものであれ、俺は見届けるだけだ」(タカキ)
「(自身で判断?) そのとおりです」
「俺も、選びます」(タカキ)
「君と君のバルバトスに助けられたあの時…」
「まるでアグニカ・カイエルの伝説の一場面のようだった」
「ギャラルホルンを作った男さ」(マクギリス)
33話
「もっと話をしておけばよかった」
「失ってからじゃ遅い」(昭弘)
「あなた達はもっと学ぶ必要があると思う」
「解釈の仕方は1つじゃない」(クーデリア)
「選択肢は無限にあるの、本当はね」
「だけど、その中で自分が選べるのは1つだけ」(クーデリア)
「多くのものを見て知識を深めれば、物事をきちんと判断し、選択する力が生まれる」
「誰かの指示に頼らずとも」(クーデリア)
「君が前線にいれば、戦況は変わったと?」
「その発言は、亡くなった彼を愚弄することになると分かって言ってるのか?」(ヴィダール)
「彼等(ラスタル)を討たずして、ギャラルホルンの改革はありえない」
「相手側が仕掛けてきたということは、もはや全面対決も近いだろう」(マクギリス)
「火星で初めて戦っている君達の姿を見たあの時…」
「ガンダム・フレームを操り、圧倒的な生命力を持って戦う少年達」(マクギリス)
「私はそこに、アグニカ・カイエルの姿を見た」(マクギリス)
「私は確信しているんだ。君達の力を借りることが出来れば」
「私は必ずやギャラルホルンのトップに立つことが出来る」(マクギリス)
「ずっとバカにされて、足蹴にされていいように扱われてばかりだった俺達が」
「火星の王になる」(オルガ)
「地位も名誉も、全部手に入れられるんだ」
「こいつは、これ以上ない俺達の上がりじゃねえのか?」(オルガ)
「団長が俺達の未来のために悩んで、いろいろと考えてくれてるのは分かっているんです」
「だけど…俺はフウカを泣かせたくない」(タカキ)
「火星の王になれば、でっかい幸せが待ってるのかもしれない」
「だけどそのことで、今そばにある幸せを捨てなけりゃならない」(タカキ)
「俺には…それが出来ないんです」(タカキ)
「知識がなければ正しい選択は出来ない」
「今の私には、先生からご教授いただきたいことがたくさんあります」(クーデリア)
「けれど、たとえ間違った結果を導き出してしまうとしても…」
「既に選ばなくてはいけない時が来てしまったのです」
「私も、鉄華団も」(クーデリア)
「タカキが辞めてさ…」
「なんか分かんないけど、少しだけホッとしたんだよね」(三日月)
34話
「(よくしゃべる?) 浮かれているのかもしれないな」
「ようやくこいつと共に戦えることに」(ヴィダール)
「(どこまで戦力を?) 勝てるだけ…だろうよ」(ナディ・雪之丞・カッサパ)
「オルガ、笑って許してやれんのはこれが最後だ」
「俺におやじは裏切れねえぞ」(名瀬)
「あなたの夢は、私が責任を持ってお預かりします」(クーデリア)
「じゃあ三日月は、ちゃんと返してもらいに行かなきゃね」(アトラ)
「(後戻り?) もとよりそんなつもりはねえよ」(オルガ)
「さあ、お前の待ち望んでいた戦場だ」(ヴィダール)
「(強く美しい?) ああ、そうか…忘れていた」
「今はただ、こいつと戦うのが楽しかった」(ヴィダール)
「アグニカは実現しようとしていた」
「人が生まれや育ちに関係なく、等しく競い合い、望むべきものを手に入れる世界を」
「すばらしいと思わないか?」(マクギリス)
「その世界への扉を、この手で開く時が来たんだ」(マクギリス)
35話
「数奇な巡り合わせがあるものだな」
「世界から一掃された厄祭戦の記憶」
「だがあの赤い星…鉄華団の住む世界にそれは残っていた」(マクギリス)
「やはり彼等は持っているのだ」
「あの時代の風を、もう一度吹かせるという宿命を」(マクギリス)
36話
「(応援?) 無駄だ」
「あれ(モビルアーマー)は、そんなになまやさしい代物ではない」(マクギリス)
「起動してしまった以上、破壊するしかない」
「出来るものならだがな」(マクギリス)
「鳥ではないよ」
「あれは…天使だ」(マクギリス)
「天使の名を持つ人類の災厄」
「かつて人類に敵対し、当時の人口の4分の1を殺戮したという化け物だ」(マクギリス)
「モビルアーマー、人を狩る天使達」
「そしてその天使を狩るために、天使をマネて造られた悪魔…モビルスーツ」(マクギリス)
「いえ…私は避難しません」
「そうなれば、必ず立場の弱い人々が爪弾きにされます」(クーデリア)
「そういった人達の助けになればと、このアドモス商会を立ち上げたのに」
「真っ先に逃げ出しては、この先誰も信用してくれません」(クーデリア)
「三日月達が命を懸けて戦っているように、私も自分の仕事に命を懸けたいのです」(クーデリア)
「予定外の進路変更か…」
「やはり物事は、こちらの思惑どおりには進まぬものだな」(マクギリス)
「やはり気持ちのいいものではないな」
「予想外の駒の動きは、盤面を乱す」(マクギリス)
37話
「火星で再会するとはな…」
「お前の裏切りの全てが始まった、この土地で」(ヴィダール)
「俺には分からない」
「自らへの愛を叫び散っていった、カルタ・イシューと同じ機体に乗る…」
「その気持ちが」(ヴィダール)
「(散る?) バカは死んでも治らないのであれば…無駄なので生きてて下さい」(ジュリエッタ)
「ここで終わるような鉄華団なら…ギャラルホルンと対等には並べねえ」(オルガ)
「大丈夫だよ、三日月は」
「いつもちゃんと戻ってきてくれる…私達の所に」(アトラ)
「ダメだ」
「それはダメだ」(三日月)
「大丈夫だよ」
「バルバトスが使えるんなら、今とそんなに変わんないでしょう」(三日月)
「(犠牲?) 何言ってるの? 俺の命は、もともとオルガにもらったものなんだから」
「俺の全部は、オルガのために使わなくちゃいけないんだ」(三日月)
「おい、バルバトス…あれはお前の獲物なんだろう?」
「余計な鎖は外してやるから…見せてみろよ、お前の力」(三日月)
38話
「(援護?) 要らない」
「邪魔」(三日月)
「使ってやるからもっとよこせ!」
「こんなもんかよ? お前の力は」(三日月)
「うん、ちょうどいい」
「これなら…殺しきれる」(三日月)
「そうか…」
「私の迷いの霧を、晴らしてくれたのだよ」(マクギリス)
「俺たち鉄華団は、これからどう転ぶか分からない戦いに挑みます」(オルガ)
「俺達の存在がおやじに迷惑をかけるようなら」
「それを叩き割って、親子の縁を切って下さい」(オルガ)
「我々ギャラルホルンは秩序の番人」
「物事の順序を乱せば、必ずや足元をすくわれるだろう」(ラスタル・エリオン)
「ラスタル様の持つ、研ぎ澄まされた一振りの剣となりたい」
「だから強くなりたい、それ以上のことは望みません」(ジュリエッタ)
「”火星の王”ってのが、家族のために本当にお前の目指すべき場所なのか?」
「お前がどうにも生き急ぎ過ぎているように見えてな」(名瀬)
「(ほかに)方法はあるのかもしれない」
「けど…俺等は結局、戦うことから逃げられねえ」(オルガ)
「でもよ、今のお前はこう叫んでいるように見えるんだ」
「”目指す場所なんてどこでも関係ねえ、とにかくとっとと上がって楽になりてえ”ってな」(名瀬)
「私は卑怯者です。三日月に会うのが怖かった」
「不安だったんです…だからずっと、会いに来ることが出来なかった」(クーデリア)
「(変わらなかった?) はい、変わりませんでした」
「それを…ずっと恐れていたんです」(クーデリア)
「こんなことになっても、変わらなかったら…」
「またどこかへ行ってしまったら…」(クーデリア)
「変わらないの嬉しいはずなのに…」
「次にどこかに行ったら、もう三日月戻ってこないような気がして…」(アトラ)
「私、クーデリアさんにお願いしたいことがあるんです」
「三日月と、子供つくってほしいんです!」(アトラ)
「あの男が生きていたとして、ラスタルがそれを飼っていたとして…」
「それが純粋で正当なカードとして強さを保有するのは」
「腐った理想が蔓延する曖昧な世界でだけ」(マクギリス)
「バルバトスが…三日月・オーガスが再認識させてくれたよ」
「真の革命とは、腐臭を一掃する鮮烈な風だ」(マクギリス)
「本物の強さだけが、世のことわりを正しい方向へと導く」(マクギリス)
「俺はもうバルバトスなしじゃ走れない」
「だったら…やっぱり俺は戦わなきゃ生きていけない」(三日月)
「謝ったら許さない」(三日月)
「分かってる…謝らねえよ」(オルガ)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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