「暗殺教室(あんさつきょうしつ)」の名言・台詞まとめ

アニメ「暗殺教室(あんさつきょうしつ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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目次

→暗殺教室(1期、1話)
→暗殺教室(1期、7話)
→暗殺教室(1期、13話)
→暗殺教室(1期、19話)
→暗殺教室(2期、1話)
→暗殺教室(2期、7話)
→暗殺教室(2期、13話)
→暗殺教室(2期、19話)

 

暗殺教室

1話

「おはようございます」
「発砲したままで結構ですので出欠を取ります」(殺せんせー)

 

「僕等は…殺し屋」
「僕等のターゲットは…先生」(潮田渚)

 

「数に頼る戦術は、個々の思考を疎かにする」
「目線、銃口の向き、指の動き」(殺せんせー)

 

「1人ひとりが単純すぎます、もっと工夫しましょう」
「でないと…最高速度マッハ20の先生は殺せませんよ」(殺せんせー)

 

「殺せるといいですねえ、卒業までに」(殺せんせー)

 

「椚ヶ丘中学校3-Eは暗殺教室」
「始業のベルが今日も鳴る」(渚)

 

「はじめまして、私が月をやった犯人です」
「来年には地球もやる予定です」(殺せんせー)

 

「暗殺は勉強の妨げにならない時にと言ったはずです」(殺せんせー)

 

「殺せるかもしれない」
「だって、この先生にも僕の姿は見えてないから」(渚)

 

「この進学校で落ちこぼれた僕等は思う」
「どこかで見返さなきゃ」(渚)

 

「やれば出来ると、親や友達や先生達を」
「やれば出来ると」(渚)

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「政府との契約ですから、先生は決して君達に危害は加えない」(殺せんせー)

 

「が、しかし…次また今のような方法で暗殺に来たら」
「君達以外には何をするか分かりませんよ」(殺せんせー)

 

「家族や友人…いいや、君達以外を地球ごと消しますかね」(殺せんせー)

 

「寺坂君たちは渚君を、渚君は自分を大切にしなかった」
「そんな生徒に暗殺する資格はありません」(殺せんせー)

 

「地球を爆破されるその前に、先生を殺します」(渚)

 

「殺せない先生か…殺せない…ころ…」
「あっ、”殺せんせー”は」(茅野カエデ)

 

2話

「才能の種類は1つじゃない」
「君の才能に合った暗殺を探して下さい」(殺せんせー)

 

「先生はね、ある人との約束を守るために君達の先生になりました」(殺せんせー)

 

「私は地球を滅ぼしますが、その前に君達の先生です」
「君達と真剣に向き合うことは、地球の終わりより重要なのです」(殺せんせー)

 

「でもね…笑顔が少々わざとらしい」
「油断させるには足りませんねえ」(殺せんせー)

 

「なるほど、ごく少数の生徒を激しく差別することで」
「大半の生徒が緊張感と優越感を持ち、頑張るわけか…」(烏間惟臣、先生)

 

「合理的な学校の仕組みだし、我々としてもあの隔離校舎は極秘任務にうってつけだが」
「切り離されたエンド達はたまったものではないだろうな」(烏間先生)

 

「(殺せるか?) 殺すよ」
「殺す気じゃないと、あの先生とは付き合えない」(渚)

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3話

「勉強も暗殺も同じことだ」
「基礎は身につけるほど役立つ」(烏間先生)

 

「俺の任務は殺し屋達の現場監督だ」
「あくまでお前を殺すためのな」(烏間先生)

 

「でも、今この場じゃ優等生かもしれない」
「凶器とかだまし討ちなら、たぶん業君が群を抜いてる」(渚)

 

「逃げないでよ、殺せんせー」
「殺されるってどういうことか教えてやるよ」(赤羽業)

 

「俺さ、嬉しいんだ」
「あいつがただのモンスターならどうしようかと思ってたけど」
「案外ちゃんとした先生で」(業)

 

「ちゃんとした先生を殺せるなんてさ」
「前の先生は自分で勝手に死んじゃったから」(業)

 

「業君。先生はね、手入れをするのです」
「錆びてしまった暗殺者の刃を」(殺せんせー)

 

「今日1日、本気で殺しに来るがいい」
「そのたびに先生は君を手入れする」(殺せんせー)

 

「無理だ。殺せんせーは結構、弱点が多い」
「ちょいちょいドジを踏むし、慌てた時は反応速度も人並みに落ちる」(渚)

 

「けど、どんなに業君が不意打ちにたけていても…」
「ガチで警戒してる先生の前では、この暗殺は無理ゲーだ」(渚)

 

「(みんなで?) やだね、俺がやりたいんだ」
「変なとこで死なれんのが1番ムカつく」(業)

 

「先生ってさ…命を懸けて生徒を守ってくれる人?」
「なら殺せるよ…確実に」(業)

 

「そいつに絶望したら…俺にとって、そいつは死んだと同じだ」(業)

 

「ちなみに…見捨てるという選択肢は先生にはない」
「いつでも信じて飛び降りて下さい」(殺せんせー)

 

「ああ、こりゃダメだ…死なないし殺せない」
「少なくとも先生としては」(業)

 

「殺意が湧いてくる」
「けど、さっきまでとはなんか違う」
「殺すよ、明日にでも」(業)

 

「健康的で爽やかな殺意」
「もう手入れの必要はなさそうですね」(殺せんせー)

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4話

「でもこれは暗殺のヒントになるかもよ」
「タコ型生物の殺せんせーが、人間の女の人にベタベタされても戸惑うだけだ」(渚)

 

「いつも独特の顔色を見せる殺せんせーが、戸惑う時はどんな顔だ?」(渚)

 

「私はプロよ」
「授業なんてやる間もなく仕事は終わるわ」(イリーナ・イェラビッチ、先生)

 

「強引でもいい」
「私に注意を向けさせて、大事なことに気づかせない」(イリーナ先生)

 

「罠にかかったフリをすれば簡単に暗殺者をあぶり出せます」
「要するにあなたは、プロとして暗殺の常識にとらわれすぎだ」(殺せんせー)

 

「私の生徒達の方が、よほど柔軟で手強い暗殺をしますよ」(殺せんせー)

 

「高度な知能とスピードを持ち、地球を滅ぼす危険生物」
「そんな奴の教師の仕事は完璧に近い」(烏間先生)

 

「ターゲットと教師、アサシンと生徒」
「あの怪物のせいで生まれたこの奇妙な教室では、誰もが2つの立場を両立している」(烏間先生)

 

「お前はプロであることを強調するが、もし暗殺者と教師を両立できないなら」
「ここではプロとしてもっとも劣るということだ」(烏間先生)

 

「ここにとどまって奴を狙うつもりなら、見下した目で生徒を見るな」(烏間先生)

 

「外国語を短い時間で習得するには」
「その国の恋人を作るのが手っ取り早いとよく言われるわ」(イリーナ先生)

 

「相手の気持ちをよく知りたいから、必死で言葉を理解しようとするのね」(イリーナ先生)

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5話

「あ…あの、先生」
「あの…毒です! 飲んで下さい!」(奥田愛美)

 

「私、みんなみたいに不意打ちとか上手く出来なくて」
「でも化学なら得意なんで真心込めて作ったんです」(奥田)

 

「学校側にも(環境の)改善を要求しているのだがな、受諾されない」
「ここは、そういう場所だ」(烏間先生)

 

「奥田さん、暗殺には人をだます国語力も必要ですよ」(殺せんせー)

 

「どんなに優れた毒を作れても」
「今回のようにバカ正直に渡したのではターゲットに利用されて終わりです」(殺せんせー)

 

「君の理科の才能は、将来みんなの役に立てられます」
「それを多くの人に分かりやすく伝えるために、毒を渡す国語力も鍛えて下さい」(殺せんせー)

 

「言わばこれは、大人社会の予習です」
「落ちこぼれまいとする意識を今のうちから強く育てる」(浅野學峯、理事長)

 

「悲しいかな、人間は差別し軽蔑する対象があった方が伸びるのです」(浅野理事長)

 

「私は常に合理で動く」
「学校経営も暗殺さえも、理にかなっていればそれでいい」(浅野理事長)

 

「あの程度の生徒に屈しはしませんよ」
「私を暗殺しようとする生徒達はね」(殺せんせー)

 

「殺す? 殺す…殺すか」
「殺そうとしたことなんて…ないくせに」(渚)

 

6話

「本命のプランなんて、思ったとおりいくことの方が少ないわ」
「不測の事態に備えて、予備のプランをより綿密に作っておくのが暗殺の基本よ」(イリーナ先生)

 

「第1撃はもちろん最重要だが、次の動きも大切だ」
「強敵相手では、第1撃は高確率でかわされる」(烏間先生)

 

「その後の第2撃・第3撃をいかに高精度で繰り出すかが勝敗を分ける」(烏間先生)

 

「自信を持てる次の手があるから、自信に満ちた暗殺者になれる」
「対して君達はどうでしょう」(殺せんせー)

 

「”俺達には暗殺があるからいいや”と考えて、勉強の目標を低くしている」
「それは、劣等感の原因から目を背けているだけです」(殺せんせー)

 

「第二の刃を持たざる者は…暗殺者の資格なし!!」(殺せんせー)

 

「いいの?」
「顔向け出来なかったら、俺が殺しに来んのも見えないよ」(業)

 

「俺はこのクラス出る気ないよ」
「前のクラス戻るより、暗殺の方が全然楽しいし」(業)

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7話

「旅先のケンカはちゃんと目撃者の口も封じるし、表沙汰にはならないよ」(業)

 

「何よ! 私抜きで楽しそうな話してんじゃないわよ!」(イリーナ先生)

 

「旅行になると、みんなのちょっと意外な一面が見られるね」(茅野)
「これから旅の出来事次第で、もっとみんなのいろんな顔が見れるかも」(渚)

 

「このわずか1キロくらいの範囲の中でも、ものすごいビッグネームが暗殺されてる」
「ずっと日本の中心だったこの街(京都)は、暗殺の聖地でもあるんだ」(渚)

 

「犯罪慣れしてやがるよ、あいつら」
「通報してもすぐには解決しないだろうね」(業)

 

「ていうか…俺に直接処刑させてほしいんだけど」(業)

 

「こんだけのことしてくれたんだ」
「あんたらの修学旅行はこのあと全部…入院だよ」(業)

 

「蝿が止まるようなスピードと汚い手でうちの生徒に触るなど」
「ふざけるんじゃない!」(殺せんせー)

 

「学校や肩書など関係ない」
「清流に住もうがドブ川に住もうが、前に泳げば魚は美しく育つのです」(殺せんせー)

 

「困ったことに僕等のターゲットは、限りなく頼りになる先生だ」(渚)

 

8話

「私を殺すポイントを探すため、生徒達は普段よりたくさん京都について調べたでしょう」
「地理・地形・見どころや歴史・成り立ち」(殺せんせー)

 

「それはつまり、この街の魅力を知る機会がより多かったということです」(殺せんせー)

 

「人を知り、地を知り、空気を知る」
「暗殺を通して得たものは、生徒を豊かに彩るでしょう」(殺せんせー)

 

「服も趣味も肩書も」
「逃げたり流されたりして身につけてたから自信がなかった」(神崎有希子)

 

「殺せんせーに言われて気づいたの」
「大切なのは中身の自分が前を向いて頑張ることだって」(神崎)

 

「(気になる子?) う~ん…俺は奥田さんかな」(業)

 

「だって彼女、怪しげな薬とかクロロホルムとか作れそうだし」
「俺のいたずらの幅が広がるじゃん」(業)

 

「女の賞味期限は短いの」
「あんた達は私と違って危険とは縁遠い国に生まれたのよ」
「感謝して全力で女を磨きなさい」(イリーナ先生)

 

「その話(恋バナ)は、お前の手足が2本ずつだった時の話か?」(烏間先生)

 

「このクラスは絶対に終わるんだよね、来年の3月で」(渚)

 

「みんなのこともっと知ったり、先生を殺したり」
「やり残すことないように暮らしたいな」(渚)

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9話

「そう上手くいくかしら」
「この教室がそんなに単純な仕事場なら、私はここで教師なんてやってないわ」(イリーナ先生)

 

「ダメですよ、親に頼っては」
「あなたの親御さんの考える戦術は、この教室の現状に合っているとは言い難い」(殺せんせー)

 

「それにあなたは生徒であり転校生です」
「みんなと協調する方法は、まず自分で考えなくては」(殺せんせー)

 

「クラスメートと協調して射撃した場合のシミュレーションソフトです」
「暗殺成功率が格段に上がるのが分かるでしょう」(殺せんせー)

 

「暗殺における協調の大切さが理解できたと思います」(殺せんせー)

 

「素敵じゃないか、2次元」
「Dを1つ失うところから女は始まる」(竹林孝太郎)

 

「はい! 私の意思でマスターに逆らいました」(自律思考固定砲台、愛称:律)

 

「殺せんせー、こういった行動を反抗期と言うのですよね」
「律はいけない子でしょうか?」(律)

 

10話

「熟練とはいえ、年老いて引退した殺し屋が」
「先日まで精鋭部隊にいた人間を、随分簡単に殺せると思ったもんだな」(烏間先生)

 

「経験があろうがなかろうが、結局は殺せた者が優れた殺し屋なんですから」(殺せんせー)

 

「彼女(イリーナ先生)は私を殺すのに必要な技術を自分なりに考え」
「外国語と同じように挑戦と克服をしているのです」(殺せんせー)

 

「苦手なものでも一途に挑んで克服していく彼女の姿」(殺せんせー)

 

「生徒達がそれを見て挑戦を学べば」
「1人ひとりの暗殺者としてのレベルの向上につながります」(殺せんせー)

 

「だから私を殺すならば、彼女はここに必要なのです」(殺せんせー)

 

「今日のが、殺せんせーがいつも見てる景色なんだね」
「知れば知るほど、先生の命が視界から遠のいていく気がするよ」(渚)

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11話

「お前は多分このクラスで1番強い」
「けど安心しろ、俺より弱いから俺お前を殺さない」(堀部糸成)

 

「俺が殺したいと思うのは、俺より強いかもしれない奴だけ」(堀部)

 

「(同じ次元に)立てるさ」
「だって俺達…血を分けた兄弟なんだから」(堀部)

 

「安心した」
「兄さん、俺はお前より強い」(堀部)

 

「殺せんせーが追い詰められている」
「殺せば世界が救えるんだ」
「なのに、なんで僕は悔しいんだろう?」(渚)

 

「でもね、先生の方がちょっとだけ老獪です」(殺せんせー)

 

「生き返りたいのなら、このクラスで皆と一緒に学びなさい」
「性能計算では簡単に測れないもの、それは経験の差です」(殺せんせー)

 

「君より少しだけ長く生き、少しだけ知識が多い」
「先生が先生になったのはね、それを君達に伝えたいからです」(殺せんせー)

 

「先生の中の大事な答えを探すなら、君達は暗殺で聞くしかないのです」(殺せんせー)

 

12話

「勝ちたいんだ、殺せんせー」
「善戦じゃなくて勝ちたい」(杉野友人)

 

「好きな野球で負けたくない」
「野球部を追い出されてE組に来て、むしろその思いが強くなった」(杉野)

 

「ごめんね、私が足引っ張っちゃった」
「女バスのぶるんぶるん揺れる◯を見たら、怒りと殺意で目の前が真っ赤に染まって」(茅野)

 

「君達のような選ばれた人間には宿命がある」
「これからの人生でああいう相手を何百何千と踏み潰して進まなくてはならないんだぞ」(浅野理事長)

 

「野球をしていると思わない方がいい」
「何千の中のたった10人程度を踏み潰す作業なんだ」(浅野理事長)

 

「ちょっと自慢したかったんだ」
「昔の仲間に、今の俺の仲間のこと」(杉野)

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13話

「いいや…あなたの家族じゃない、私の生徒です」(殺せんせー)

 

「そこまでだ」
「暴れたいなら俺が相手を務めてやる」(烏間先生)

 

「この(烏間)先生の渡すナイフなら信頼できる」
「それに神崎さんと前原君のこと、許せない」(渚)

 

「僕は本物のナイフを手にどう動けばいいのか少し迷って」
「烏間先生のアドバイスを思い出した」(渚)

 

「そうだ、戦って勝たなくたっていい」
「殺せば勝ちなんだ」(渚)

 

「僕等の担任は殺せんせーで、僕等の教官は烏間先生です」
「これは絶対譲れません」(渚)

 

「父親を押し付ける鷹岡先生より、プロに徹する烏間先生の方が」
「僕はあったかく感じます」(渚)

 

「教師として1番嬉しい瞬間は、迷いながら自分が与えた教えに」
「生徒がはっきり答えを出してくれた時です」(殺せんせー)

 

「教育に恐怖は必要です」
「が…暴力でしか恐怖を与えることが出来ないなら、その教師は三流以下だ」(浅野理事長)

 

「迷わぬ教師などいない」
「本当に自分はベストの答えを教えているのか」(殺せんせー)

 

「内心はさんざん迷いながら、生徒の前では毅然として教えなくてはいけない」
「決して迷いを悟られぬよう、堂々とね」(殺せんせー)

 

「だからこそかっこいいんです、先生って職業は」(殺せんせー)

 

「俺もこの教室ではまってしまっているのかもな」
「迷いながら人を育てる面白さに」(烏間先生)

 

14話

「楽しいけどちょっと憂鬱」
「泳ぎは苦手だし、水着は体のラインがはっきり出るし」(茅野)

 

「ダメだってば、寺坂」
「ケンカするなら口より先に手ぇ出さなきゃ」(業)

 

「目の前の草を漠然と食ってるのろまな牛は」
「牛を殺すビジョンを持った狼には勝てない」(堀部)

 

「寺坂君は計画に自信を持ってる様子だった」
「けど自分に自信を持ってるようには見えなくて、しゃべる言葉もなんだか借り物のようで」
「ちぐはぐさに胸騒ぎがした」(渚)

 

「流されたのはみんなじゃなくて自分じゃん」
「人のせいにする暇あったら、自分の頭で何したいか考えたら」(業)

 

15話

「必要なのは結果だよ」
「結果の伴わない報告は意味がない」(浅野理事長)

 

「弱者と強者の立場は時に簡単に逆転する」
「強者の座に居続ける…これこそがもっとも大変なことなのだ」(浅野理事長)

 

「命は簡単に懸けない方がいいと思うよ」(渚)

 

「暗殺者なら、狙ってトップを取るのです」(殺せんせー)

 

16話

「テストはいい」
「一夜漬けで得た知識など、大人になったらほとんど忘れてしまうだろう」
「それでいい」(殺せんせー)

 

「同じルールの中で力を磨き、脳みそを広げ結果を競う」
「その結果から得る経験こそ宝物だ」(殺せんせー)

 

「あ~あ、みんな目の色変えちゃってまあ」
「勝つってのはそういうことじゃないんだよねえ」(業)

 

「通常運転でサラッと勝ってこその完全勝利」
「正しい勝ち方、こいつをいけにえにみんなに教えてやるよ」(業)

 

「やるべき時にやるべきことをやれなかった者は」
「この教室では存在感を失ってゆく」(殺せんせー)

 

「刃を研ぐことを怠った君は暗殺者じゃない」
「錆びた刃を自慢げに掲げたただのガキです」(殺せんせー)

 

「彼は多くの才能に恵まれている」
「だが、力ある者はえてして未熟者です」(殺せんせー)

 

「本気でなくても勝ち続けてしまうために、本当の勝負を知らずに育つ危険がある」
「大きな才能は、負ける悔しさを早めに知れば大きく伸びます」(殺せんせー)

 

「テストとは、勝敗の意味を、強弱の意味を正しく教えるチャンスなのです」
「成功と挫折を胸いっぱいに吸い込みなさい、生徒達よ!」(殺せんせー)

 

「勝つとは何か、負けるとは何か、その意味を今!」
「私が最後まで気づけなかったとても大事なことだから」(殺せんせー)

 

17話

「エ◯本は夢だ! 人は誰もそこに自分の理想を求める!」
「写真もマンガも、わずかな差で反応が全然違うんだ」(岡島大河)

 

「大人はズルいのよ」
「あんた達の作戦に乗じて、おいしいとこだけ持ってくわ」(イリーナ先生)

 

「君達の知恵と工夫と本気の努力、それを見るのが先生の何よりの楽しみです」
「全力の暗殺を期待しています!」(殺せんせー)

 

18話

「ですが、君達は誇ってよい」
「世界中の軍隊でも、先生をここまで追い込めなかった」
「ひとえに皆さんの計画の素晴らしさです」(殺せんせー)

 

「こんなにも練習と違うとはね」(速水凛香)

 

「敵の意のままになりたくないなら、手段は1つ」(殺せんせー)

 

「患者10人と看病に残してきた2人を除き、動ける生徒全員でここから侵入」
「最上階を奇襲して、治療薬を奪い取るのです!」(殺せんせー)

 

19話

「見てのとおり、彼等はただの生徒ではない」
「あなたの元には、15人の特殊部隊がいるのですよ」(殺せんせー)

 

「普段の彼女(イリーナ先生)から甘く見ないことだ」
優れた殺し屋ほどよろずに通じる」(烏間先生)

 

「君等に会話術を教えているのは」
「世界でも1・2を争うハニートラップの達人なのだ」(烏間先生)

 

「普段から少年マンガ読んでるとね」
「普通じゃない状況が来ても素早く適応できるのよ」(不破優月)

 

「先生と生徒は馴れ合いではありません」
「そして夏休みとは、先生の保護が及ばないところで自律性を養う場でもあります」(殺せんせー)

 

「普段の体育で学んだことをしっかりやれば、そうそう恐れる敵はいない」
「君達はクリアできます、この暗殺夏休みを」(殺せんせー)

 

「意外とプロって普通なんだね」
「ガラスとか頭蓋骨なら俺でも割れるよ」(業)

 

20話

「あんたのプロ意識を信じたんだよ」
「信じたから(全てを)警戒してた」(業)

 

「敗者だって自分と同じ、いろいろ考えて生きている人間なんだと」
「それに気づいた者は必然的に、勝負の場で相手のことを見くびらないようになる」(殺せんせー)

 

「敵に対し敬意を持って警戒できる人」
「戦場ではそういう人を”隙がない”と言うのです」(殺せんせー)

 

「色仕掛けがしたいわけじゃないけど、殺せんせーも言ってたじゃない」
「第二の刃を持てってさ」(矢田桃花)

 

「接待術も交渉術も社会に出た時、最高の刃になりそうじゃない」(矢田)

 

「女子の方があっさりかっこいいことしちゃっても」
「それでもめげずにかっこつけなきゃいけないから、つらいよね、男子は」(渚)

 

「先生は殺すことは許しません」
「君達の腕前でそれ(銃)を使えば、傷つけずに倒す方法はいくらでもあるはずです」(殺せんせー)

 

21話

「君達はプレッシャーを1人で抱える必要はない」(殺せんせー)

 

「君達2人が外した時は人も銃もシャッフルして」
「クラス全員誰が撃つかも分からない戦術に切り替えます」(殺せんせー)

 

「ここにいる皆が訓練と失敗を経験しているから出来る戦術です」(殺せんせー)

 

「君達の横には、同じ経験を持つ仲間がいる」
「安心して引き金を引きなさい」(殺せんせー)

 

「どんな人間にも、殻を破って大きく成長できるチャンスが何度かあります」
「しかし1人ではそのチャンスを生かしきれない」(殺せんせー)

 

「集中力を引き出すような強敵や、経験を分かつような仲間に恵まれないと」
「だから私は用意できる教師でありたい」(殺せんせー)

 

「生徒の成長の瞬間を見逃さず」
「高い壁を、よい仲間をそろえてあげたいのです」(殺せんせー)

 

「行きたくないけど…行くよ」
「あれだけ興奮してたら何するか分からない」(渚)

 

「殺…してやる」
「こ…殺してやる」(渚)

 

22話

「(暗殺の条件) よかった…全部そろってる」
「○○○○、実験台になって下さい」(渚)

 

「殺意を教わった」
「抱いちゃいけない種類の殺意があるってこと」(渚)

 

「その殺意から引き戻してくれる友達の大切さも」
「殴られる痛みを、実戦の恐怖を、この人からたくさん教わった」(渚)

 

「ひどいことをした人だけど」
「それとは別に授業への感謝はちゃんと言わなきゃいけないと思った」(渚)

 

「感謝を伝えるなら…そういう顔をすべきだと思ったから」
「○○○○、ありがとうございました」(渚)

 

「いいなと思った人は追いかけて、ダメだと思った奴は追い越して」
「多分それの繰り返しなんだろうな、大人になってくって」(磯貝悠馬)

 

暗殺教室(2期)

1話

「あの時の渚君見てさ、正直俺、衝撃を受けた」
「◯◯を倒したことじゃない、倒したあとだよ…全然怖くないんだ」(業)

 

「ケンカしたら俺が100パー勝てるけど、殺し屋にとってそんな勝敗なんの意味もない」
「怖くないって、実は1番怖いんだなって初めて思った」(業)

 

「でも…負けないけどね」
「先生の命をいだたくのは、この俺だよ」(業)

 

「もういいや、(イリーナ先生が)エ◯いのは仕方ない」
「大切なのは◯よりも人間同士の相性よ」(岡野ひなた)

 

「ねえ、烏間」
「殺すってどういうことか本当に分かってる?」(イリーナ先生)

 

2話

「っていうか、前から(巨大プリン)作ってみたかったんだ」
「諸経費も防衛省が出してくれるし、最高の機会だと思ってさ」(茅野)

 

「そうと決めたら一直線になっちゃうんだ、私」(茅野)

 

「ダメだあーーっ!」
「愛情込めて作ったプリンを爆破なんてダメ!」(茅野)

 

「本当の刃は、親しい友達にも見せないものよ」(茅野)

 

「プリンマニアも、ここでは立派な暗殺者」
「プルンプルンの刃なら、何本も持ってるんだから!」(茅野)

 

「こんなことしてたら、俺等の中で先生として死ぬことくらい分かってんだろ」(業)

 

「あの教師バカの怪物にしたら、くだらないマネして俺等の信用を失うことは」
「暗殺されんのと同じくらい避けたいことだと思うけどね」(業)

 

「(誰が?) ニセよ」
「体色・笑い方、間違いなくこれは…ニセ殺せんせーよ!」
「ヒーローもののお約束、偽物悪役の仕業よ!」(不破)

 

3話

「君の攻撃パターンは単純です」
「いかに速くても、いかに強くても、いかに保護者が策を積み上げても」
「いかにテンパりやすい先生でも」(殺せんせー)

 

「3回目ともなればすぐに順応して見切ることが出来るのです」(殺せんせー)

 

「先生だって学習するんです」
「先生が日々成長せずして、どうして生徒に教えることが出来るのでしょう」(殺せんせー)

 

「先生にとって暗殺は教育」
「暗殺教室の先生は教えるたびに強くなる」(殺せんせー)

 

「私は許さない、お前の存在そのものを」
「どんな犠牲を払ってもいい、お前が死ぬ結果だけが私の望みさ」(シロ)

 

「(放っておいた方が賢明?) それでも担任です」
「どんな時でも自分の生徒から手を離さない」
「先生は先生になる時、そう誓ったんです」(殺せんせー)

 

「勘違いしないでよね、シロの奴にムカついてただけなんだから」
「殺せんせーが行かなけりゃ、私達だってほっといてたし」(速水)

 

「復讐したいでしょ? シロの奴に」
「名作復讐小説『モンテ・クリスト伯』、全7巻2500ページ」(狭間綺羅々)

 

「これを読んで暗い感情を増幅しなさい」
「最後の方は復讐やめるから読まなくていいわ」(狭間)

 

「一度や二度負けたぐらいでグレてんじゃねえ!」
「いつか勝てりゃいいじゃねえか」(寺坂竜馬)

 

「あのタコ殺すにしたってな、今やれなくたっていい」
「100回失敗したっていい」(寺坂)

 

「3月までにたった1回殺せりゃ、それだけで俺等の勝ちよ」(寺坂)

 

「あのバカさあ、ああいう適当なこと平気で言う」
「でもね、バカのひと言はこういうとき力抜いてくれんのよ」(業)

 

4話

「1つ、お前らに教えてやる」
「狙うべき理想の1点、ターゲットの急所だ」(堀部)

 

「奴には心臓がある、位置はネクタイの真下」
「そこに当たれば、1発で絶命させられる」(堀部)

 

「じゃあさ、いっそのことコードネームで呼び合うってどう?」
「なんかそういうの殺し屋っぽくてかっこよくない」(矢田)

 

「親がくれた立派な名前に正直大した意味はない」
「意味があるのは、その名の人が実際の人生で何をしたか」(殺せんせー)

 

「名前は人を作らない」
「人が歩いた足跡(そくせき)の中にそっと名前が残るだけです」(殺せんせー)

 

5話

「君がいくら万能といえども、社会に出れば君より上はやはりいる」
「でもねえ、社会において1人の力には限界がある」(殺せんせー)

 

「仲間を率いて戦う力、その点で君は浅野君をも上回れます」(殺せんせー)

 

「もし君がピンチに陥ったなら、皆がそれを共有して戦ってくれる」
「それは君の人徳です」(殺せんせー)

 

「負けたというのになぜ君は、死ぬ寸前まで悔しがってないのかな?」(浅野理事長)

 

6話

「君達は強くなりすぎたのかもしれない」
「身につけた力に酔い、弱い者の立場に立って考えることを忘れてしまった」(殺せんせー)

 

「それでは本校舎の生徒と変わりありません!」(殺せんせー)

 

「叩かれると痛くて悔しいのに、返せる言葉が1つもない」
「これが、間違うってことなのか」(渚)

 

「見上げながら、見下されながら、高い所の怖さをいっぱい学んでから登り始めた」
「だからこそ、今は自在に行ける」(渚)

 

「それでもいつの間にか高い所の怖さを忘れて、地べたに落ちちゃうこともあるけど」(渚)

 

「ここで学ぼう」
「学校に行くのは作戦を立ててからでいい」(渚)

 

「自分の1番得意な一撃を、相手の体勢が整う前に叩き込む」
「これが僕らE組の戦い方だよ」(渚)

 

「失敗も挫折も成長の源、今回のことはまた皆を強くするでしょう」
「勉強も暗殺も、まだまだこれから励めばよいのです」(殺せんせー)

 

7話

「今まで多くの男に貢がせて、たくさんの高価なプレゼントをもらってきた」
「けど…今はこいつ(烏間)以外のプレゼントなんて、なんの価値もないガラクタ」(イリーナ先生)

 

「(気づいてない?) そこまで俺が鈍く見えるか?」(烏間惟臣、先生)

 

「非情と思われても仕方がないが」
「あのまま冷静さを欠き続けるようならほかの暗殺者を雇う」(烏間先生)

 

「色恋で鈍る刃なら、ここで仕事する資格はない」
「それだけのことだ」(烏間先生)

 

「人間が死神を刈り取ることなど出来はしない」
「畏れるなかれ、死神が人を刈り取るのみだ」(死神)

 

「殺し屋になって1番最初に磨いたのは、正面戦闘のスキルだった」
「殺し屋には99%必要ないスキルだが、これがないと残り1%の標的をやり漏らす」(死神)

 

「世界一の殺し屋を志すなら必須のスキルだ」(死神)

 

「ひよっこ共、これが経験の差よ」
「修羅場を踏んだ数が違うの」(イリーナ先生)

 

「俺は学んだ」
「今日敗北してもいい、いつか勝つまでチャンスを待つ」(堀部)

 

8話

「27人の命は地球より重い」
「それでもお前が彼等ごと殺すつもりならば…俺が止める」(烏間先生)

 

「言っておくがイリーナ」
「プロってのはそんな気楽なもんじゃないぞ」(烏間先生)

 

「プロだとかどうでもいいよ」
「15の私がなんだけど、ビッチ先生まだ21だよ」(倉橋陽菜乃)

 

「たぶん安心のない環境の中で育ったから、ビッチ先生はさ大人になる途中で」
「大人の欠片をいくつか拾い忘れたんだよ」(倉橋)

 

「だから助けてあげて、烏間先生」
「私たち生徒が間違えた時も許してくれるように」(倉橋)

 

「そうよ…冷たい血の海が私の日常」
「裏切られて死ぬくらいがちょうどいい」(イリーナ先生)

 

「終われてよかった」
「日の当たる場所でぬくもりを思い出してしまう前に」(イリーナ先生)

 

「さっさと出てこい」
「重いものは背負ってやる」(烏間先生)

 

「イリーナ、お前が育った世界とは違うかもしれない」
「だが、俺と生徒がいる世界にはお前が必要だ」(烏間先生)

 

「思ったんだが、お前そんなに大した殺し屋か?」
「1つひとつのスキルはさすがだが、ツメも脇も甘すぎる」(烏間先生)

 

「覚悟はいいな? 死神」
「俺の大事な生徒と同僚に手を出したんだ」(烏間先生)

 

「スキルならうちの教室に全てそろってる」(烏間先生)

 

「人間を生かすも殺すも、周囲の世界と人間次第か」(烏間先生)

 

「この花は生徒達からの借り物じゃない、自分の意志で敵を倒して得たものだ」
「誕生日はそれならいいか?」(烏間先生)

 

9話

「私こう見えても天才小学生って呼ばれてたんだよ」
「小1ん時に小6のテストでオール満点」(中村莉桜)

 

「成績はいつも1番」
「けど普通がよかった…普通になりたかった」(中村)

 

「せっかく入った椚ヶ丘でバカばっかやってたら、本物のバカになっちゃってた」
「失望しきった親の涙見て、失ったものの大切さに初めて気づいた」(中村)

 

「先生…たぶん僕には人を殺す才能があります」
「いずれ死神と同じことが出来るようになると思う」(渚)

 

「大した長所もない僕には、この先これ以上は望めないような才能」
「殺せんせー、僕は…殺し屋になるべきでしょうか?」(渚)

 

「でもね渚君、君の勇気は自棄をはらんでいます」(殺せんせー)

 

「”僕ごときどうなっても別にいい”と」
「君自身の安全や尊厳をどこか軽く考えている」(殺せんせー)

 

「君の才能はなんのために使うべきか、誰のために使いたいのか」
「もう一度見つめ直しなさい」(殺せんせー)

 

「僕の人生の主人公は僕じゃない」
「僕はRPG『母さん』の2周目だ」(渚)

 

「君の人生の1周目は、この教室から始まっているんです」(殺せんせー)

 

「母さん。あなたの顔色をうかがう生活は、僕の中のある才能を伸ばしてくれた」(渚)

 

「母さんが望むような才能じゃないけど」
「この才能のおかげで僕はここでみんなの役に立てている」(渚)

 

「母さん。僕は今、このクラスで全力で挑戦をしています」(渚)

 

「卒業までに結果を出します、成功したら髪を切ります、育ててくれたお金も全部返します」
「それでも許してもらえなければ…母さんからも卒業します」(渚)

 

「才能って、こうと決まったものじゃない」
「暗殺に適したような才能でも、母さんを守れたように、誰かを助けるために使いたい」(渚)

 

「それはやっぱり殺し屋じゃないよ、ぶっちゃけ危険だしね」
「親を心配させない進路を探すよ」(渚)

 

10話

「欠点や弱点も、裏返せば武器に出来る」
「今日ここにいる人達は、みんなそれが縁で集まってるんだ」(渚)

 

「心が踊ってすごく楽しいんだよ」(渚)

 

「実感してくれたでしょうか?」
「君達がどれほど多くの縁に恵まれてきたことか」(殺せんせー)

 

「教わった人、助けられた人、迷惑をかけた人、かけられた人」
「ライバルとして互いに争い高め合った人達」(殺せんせー)

 

「でもね、渚。せめて成人までは一緒にいてよ」
「そこから先は好きに生きればいいから」(潮田広海)

 

「せっかくあんたの親になれたんだもん」
「もうしばらく心配させてよ」(広海)

 

「この世で出会った全ての縁が、人を育てる教師になる」
「あなたが私にくれた縁を、私は上手くつなげているでしょうか」(殺せんせー)

 

11話

「強くなければなんの意味も価値もない」
「それを1から教えてあげよう」(浅野理事長)

 

「無理だと思うのは、戦う意義を理解していないからだ」(浅野理事長)

 

「こんなことは言いたくないが…君達に依頼がある」
「単刀直入に言う。あの怪物(理事長)を…君達に殺してほしい」(浅野学秀)

 

「もちろん、物理的に殺してほしいわけじゃない」
「殺してほしいのは、あいつの教育方針だ」(学秀)

 

「時として敗北は…人の目を覚まさせる」
「だからどうか…正しい敗北を、僕の仲間と父親に」(学秀)

 

「余計なこと考えてないでさ、殺す気で来なよ」
「それが1番楽しいよ」(業)

 

「そもそも人に何かを教えたいと欲する時、大きく分ければ理由は2つしかありません」
「自分の成功を伝えたい時か、自分の失敗を伝えたい時」(殺せんせー)

 

12話

「要するに人間はみんな、他人の見えない部分を才能と呼ぶんだ」(業)

 

「今の父は、自らの合理教育が正しいことを証明するのに取り憑かれている」
「それは人を壊しことすれ育てはしない」(学秀)

 

「僕が間違いを正し、説教してやる!」
「支配すること、それが…僕の親孝行だ!」(学秀)

 

「(最終問題?) あれね、なんかよく分かんないけど…」
「みんなと1年過ごしてなきゃ解けなかった気がする…そんな問題だったよ」(業)

 

「(後半で失速?) 殺意ってそんなに長く続かないよ」(中村)

 

「殺意でドーピングしたいなら一夜漬けの殺意じゃなくて」
「時間をかけてじっくり育てるべきだよ」(中村)

 

「人生は常に分からないものだ」
「その戦いが負けたら死ぬ勝負かどうかは、戦いが終わって初めて分かる」(浅野理事長)

 

「(不公平?) 社会に出たら、こんな理不尽の連続だよ」
「強者と弱者の間では特にね」(浅野理事長)

 

「弱者は暗殺でしか強者を殺せないが」
「強者は好きな時に好きなように弱者を殺せる」(浅野理事長)

 

13話

「(たまたま?) まさか、日本中全ての問題集を覚えましたよ」(殺せんせー)

 

「まだ君には備わってない実力を私は持っている」
「同じように君のいいところを誰しもが持ってるわけじゃない」(浅野理事長、過去)

 

「私は一体何を教えてきたんだ」
「いい生徒に育てるだと?」
「3年で死ぬのがいい生徒だったと言えるのか」(浅野理事長、過去)

 

「強い生徒に育てなければ、なんの意味もなかったんだ」
「ならば”強い”とはなんなのか…まず教える私が熟知している必要がある」(浅野理事長、過去)

 

「私の教育論ではね、あなたがもし地球を滅ぼすならそれでもいいんですよ」(浅野理事長)

 

「地球がなくなれば、結末は全員平等に訪れる」
「私の生徒だけが不利益を被ることもない」
「それは、私の教育の1つの理想だ」(浅野理事長)

 

「私もあなたも理想は同じです」
「殺すのではなく生かす教育」
「これからもお互いの理想の教育を貫きましょう」(殺せんせー)

 

「君(学秀)がどんなに成長しても、永久に私には勝てはしない」(浅野理事長)

 

「私も成長を続けるからだ」
「教師として…親としてね」(浅野理事長)

 

「言葉ってのはね、爪痕残してなんぼなのよ」(狭間)

 

14話

「気づかなかったね…最後まで」
「大好きだよ、殺せんせー…死んで」(茅野)

 

「ごめんね、茅野カエデは本名じゃないの」
「雪村あぐりの妹、そう言ったら分かるでしょ?」
「人殺し」(茅野)

 

「触手を合わせて確信したよ」
「必ずやれる、今の私なら」(茅野)

 

「妹の私がすることは1つ」
「復讐の色を悟られぬよう演じきるだけ」(茅野)

 

「たとえ自分が死んでもいい」
「仇さえ討てるのなら…」(茅野)

 

「でも耐えて、ひ弱な女子を演じた」
「やる前に正体バレたら、お姉ちゃんの仇が討てないからね」(茅野)

 

「どんな弱点も欠点も、磨き上げれば武器になる」
「そう教えてくれたのは先生だよ」(茅野)

 

「体が熱くて仕方ないなら、もっともっと熱くして全部触手に集めればいい!」(茅野)

 

「最っ高のコンディションだよ、全身が敏感になってるの」
「今ならどんな隙でも見逃さない」(茅野)

 

「自分を犠牲にするつもりなんてないよ、渚」
「ただこいつを…殺すだけ」
「そうと決めたら一直線だから!」(茅野)

 

「殺せんせー…殺して…」
「助けて!」(茅野)

 

15話

「まあ先生の生死は五分五分でしょう」(殺せんせー)

 

「でもね、クラス全員が無事に卒業できないことは」
「先生にとっては死ぬことよりも嫌なんです」(殺せんせー)

 

「君のお姉さんに誓ったんです」
「君達からこの手を離さないと」(殺せんせー)

 

「言わせないよ、茅野…全部演技だったなんて」(渚)

 

「ここでの思い出、みんなで楽しく過ごしたこと」
「復讐しか頭になかったなんて…僕が言わせない」(渚)

 

「最初は純粋な殺意だった」
「けど殺せんせーと過ごすうちに、殺意に確信が持てなくなっていった」(茅野)

 

「バカだよね。みんなが純粋に暗殺を楽しんでいたのに」
「私だけ1年間ただの復讐に費やしちゃった」(茅野)

 

「ありがと…もう演技やめていいんだ」(茅野)

 

「出来れば過去の話は最後までしたくなかった」
「けれどしなければいけませんね」(殺せんせー)

 

「君達の信頼を…君達との絆を失いたくないですから」(殺せんせー)

 

16話

「あなたと出会って、今日でちょうど1年」
「生まれた日が分からないなら、今日をその日にしませんか?」(雪村あぐり)

 

「いっぱいお話聞かせてもらって、いっぱい相談に乗ってもらいました」
「出会えたお礼に誕生日を贈らせて下さい」(あぐり)

 

「あなたなら…たとえ殺されてもいい…」
「そのぐらい大切に思えるから…」(あぐり)

 

「きっとあなたもそんな相手に巡り会えますよ…」(あぐり)

 

「君になら殺されても悔いはない」
「だが、君以外にそんな相手がいるとは…」(殺せんせー、過去)

 

「もし…残された1年…あなたの時間をくれるなら…」
「あの子達を教えてあげて」(あぐり)

 

「あなたと同じ…あの子達も闇の中をさまよってる」
「まっすぐに見てあげれば、きっと…」(あぐり)

 

「ようやく気づいた」
「彼女の欠点は…魅力でもあったんだ」(殺せんせー、過去)

 

「残された時間を教師であることに使おう」
「あなたが見続けてきた生徒達を、私の目で見続けよう」(殺せんせー、過去)

 

「先生の教師としての師は雪村あぐり先生です」(殺せんせー)

 

「目の前の人をちゃんと見て、対等な人間として尊敬し」
「一部分の弱さだけで人を判断しない」
「彼女からそういう教師の基礎を学びました」(殺せんせー)

 

「先生はそれに自らの知識・経験を足して、皆さんと向き合う準備をしました」
「自分の能力の限りを尽くし、君達に最高の成長をプレゼントする」(殺せんせー)

 

「そのためにはどんなやり方がベストなのか、考えて考えて…」
「たどりついたのが、先生の残された命を使った暗殺教室です」(殺せんせー)

 

「あんな…あんな…人格ごと支配されるみたいな!」
「あんなの知ったら…もう演技なんて出来ない!」(茅野)

 

「私の心臓はいともたやすく撃ち抜かれた」
「今度は友達役か…演じきらなきゃ」(茅野)

 

「状況に応じ柔軟にやり遂げる覚悟がなければ」
「最初から教師になどなっていません」(殺せんせー)

 

「1番愚かな殺し方は、感情や欲望で無計画に殺すこと」
「これはもう動物以下」(イリーナ先生)

 

「そして次に愚かなのは、自分の気持ちを殺しながら相手を殺すこと」
「報酬と引き換えに多くのものを失う…私のようにね」(イリーナ先生)

 

「さんざん悩みなさい、ガキ共」
「あんた達の1番大切な気持ちを殺さないためにも」(イリーナ先生)

 

「出来るかどうか分からないけど、殺せんせーの命を助ける方法を探したいんだ」(渚)

 

17話

「アサシンとターゲットが私達の絆、そう先生は言った」
「この1年で築いてきたその絆、私も本当に大切に感じてる」(中村)

 

「だからこそ…殺さなくちゃいけないと思う」(中村)

 

「先生はね、大事な生徒達が全力で決めた意見であればそれを尊重します」(殺せんせー)

 

「もっとも嫌なのは、クラスが分裂したまま終わってしまうこと」
「先生のことを思ってくれるなら、それだけはしないと約束して下さい」(殺せんせー)

 

「迷いを抱えながら暗殺を続けても、成功しないことは分かっている」
「クラスが再び暗殺に集中できるかどうか、1つの賭けだな」(烏間先生)

 

「暗殺のためにと始めて極めたゲームだけど、やっててよかった」
「助けるために役立ってるから」(神崎有希子)

 

「茅野っちが1人で頑張ってる間も、私達はみんなで本気を磨いてた」
「このバトルで出た結論がどっちだったとしてもさ、今度こそみんなで一緒に本気だよ」(岡野)

 

「描くとおりに動かないね、人ってやつは」(業)

 

18話

「どっちが勝っても文句はねえよ」
「こんだけいろいろ人材がいりゃ、どんな難題もクリア出来るかもしれねえ」(寺坂)

 

「勝利欲・征服欲、若者に許された大いなる闘争心」
「先生のことなど忘れてしまいなさい!」(殺せんせー)

 

「そこにあるのは、君たち自身の答えです」(殺せんせー)

 

「こんなに、自分の思いをさらけ出せる場所なんて…もう二度と巡り合えないだろうな」
「でも殺すよ、それが正しいと信じてるから」(業)

 

「大きな選択を迫られた時、人は本心をさらけ出し、時として本気で争います」
「でも生徒達を見て下さい」(殺せんせー)

 

「本気で戦った者同士だからこそ、普段は相手に見せない部分まで理解し合うことが出来る」
「時に闘争こそが、皆の仲をもっとも深めるチャンスになるのです」(殺せんせー)

 

19話

「カルマ。行ってみようよ」
「卒業旅行、友達と宇宙に行けたら最高だな」(渚)

 

「殺せんせー。これだけは言っておきたいんだ」
「自分の命をとことん利用して、僕等の学習の機会をくれる」(渚)

 

「それは本当にありがたいけど」
「僕等にとって殺せんせーの命は、教材だけで終わるほど軽くはないよ」(渚)

 

「俺だって来たくて来たわけじゃないよ」
「けど…友達が行こうって言うからさ」(業)

 

「それに命って言ったけど、最近さんざん命については考えたよ」
「だって俺達、先生を殺す教室の生徒だよ」(業)

 

「命に対しては命で向き合う」
「そういう覚悟は覚えたつもり」(業)

 

「ねえ2人共、私は今感情を初めて自覚しました」
「私は幸せ…このクラスに来られて幸せです」(律)

 

「(簡単に見つかった?) ううん、そんな簡単な道じゃなかったと思う」(茅野)

 

「破壊生物になりかけた殺せんせーを、お姉ちゃんが命懸けで止めたから」
「殺せんせーがお姉ちゃんのあとを継いで、命を懸けて私達に授業をしてくれたから」(茅野)

 

「みんなが命を懸けなかったら、薬も多分作られてなかったし」
「宇宙まで答えを探しに行けるクラスには育たなかったよ」(茅野)

 

「トンネルを抜けた今だからこそ、全員の気持ちを大切にしたい」
「僕等の出した結論はこうだ」(渚)

 

「3月の期限までに殺せなかったら、僕等は暗殺を卒業してただの生徒と恩師に戻る」
「でも期限までは信念を持って刃を振るう」(渚)

 

「なぜならこの教室での暗殺は先生との絆であり」
「僕等を育ててくれた殺せんせーの必須科目だから」(渚)

 

20話

「平均的な学力だったら上の高校はあるけどさ」
「タイマンの学力勝負で面白そうな奴って、椚ヶ丘にしかいないんだ」(業)

 

「先生…」
「言われて初めて気づいた…人は自分を変えてくれた者に憧れる」(渚)

 

「だって…お芝居の恋だったら何度もやったし、勉強もしたけど」
「リアルで同級生を好きになるなんて経験ないし、どんな顔してチョコ渡していいか…」(茅野)

 

「ああ、そうか…まっすぐ前を向いている渚の顔を私は好きになったんだ」
「家族も復讐も失った私が空っぽにならずに済んだのは、渚が私を殺してくれたから」(茅野)

 

「私に向けられたこの殺し屋のまっすぐな殺意が、心の穴を温かく満たしてくれたから」
「じゃあどんな言葉で、どんな顔で渡せばいい?」(茅野)

 

「渚!」
「ありがとう! 1年間、いつも隣にいてくて」(茅野)

 

「今思えば…私がこの学校を上から支配し、あなたや雪村先生が下から生徒を支える」
「それが私の教育の理想だったのかもしれない」(浅野理事長)

 

「怖いのよ…挫折・無力・トラウマ、何が起きてもあの子達の将来をゆがめそうで」
「無邪気な顔したガキ共が、ゆがんだ心の大人になるのを見たくないの」(イリーナ先生)

 

「全ての経験は道を開くツールとなる」
「それを教えてくれたのはほかでもない、あの生徒達だ」(烏間先生)

 

「心配せずとも彼等はどんな困難に遭おうが」
「暗殺を通して得た経験を糧に自分達の答えを見つけるだろう」(烏間先生)

 

「イリーナ、お前はうちで働け」
「その経験は平和の中でも必ず生きる」(烏間先生)

 

「過去が不問の諜報部がある、そこで殺した以上の人を救え」
「殺した人々には毎朝神社に寄って祈れ、それでいい」(烏間先生)

 

「(クリスチャン?) 分からないのか?」
「俺の家の近所に教会はないぞ」(烏間先生)

 

21話

「楽しいからこそ手間暇かけて工夫して、力の限り取り組めるんです」(殺せんせー)

 

「殺せんせー、僕は先生になるよ」
「殺せんせーみたいな先生に」(渚)

 

「君達が必ず平等に授かり、いずれ平等に失う才能があります」
「それは若さです」(殺せんせー)

 

「僕等は烏間先生に信頼され、任されたんだ」
「だから…みんなで考えて整理しようよ」(渚)

 

「僕等がどうしたいのか、僕等に何が出来るのか」
「殺せんせーが…どうしてほしいのか」(渚)

 

「超生物の私に、今さら恐れるものなどあろうはずがない」
「ただ1つ叶うなら…もう一度だけ彼等に会いたい」(殺せんせー)

 

22話

「あの山は生徒達のホームグラウンドです」
「あそこで1年、超生物を狙い続け、遊び続け、授業を受け続けてきました」(烏間先生)

 

「今では目をつむっても動けるでしょう」
「あの学びやに場所を限れば、彼等は世界最恐の暗殺集団だ」(烏間先生)

 

「その過程が…心が大事なのです」(殺せんせー)

 

「習った過程の全てを尽くして君達は会いに来てくれた」
「先生としてこれ以上の幸福はありません」(殺せんせー)

 

「君達はこの先の人生で強大な社会の流れに邪魔をされて」
「望んだ結果が出せないことが必ずあります」(殺せんせー)

 

「その時、社会に対して原因を求めてはいけません」
「社会を否定してはいけません」
「それは率直に言って時間の無駄です」(殺せんせー)

 

「そういう時は”世の中そんなもんだ”と、悔しい気持ちをなんとかやり過ごして下さい」
「やり過ごしたあとで考えるんです」(殺せんせー)

 

「社会の激流が自分を翻弄するならば」
「その中で自分はどうやって泳いでいくべきかを」(殺せんせー)

 

「やり方は学んだはずです」
「このE組で、この暗殺教室で」(殺せんせー)

 

「やる気を持って、焦らず・腐らず試行錯誤を繰り返せば」
「いつか必ず素晴らしい結果がついてきます」(殺せんせー)

 

「君たち全員、それが出来る一流のアサシンなのだから」(殺せんせー)

 

「いかに巧みに正面戦闘を避けてきた殺し屋でも」
「人生の中では必ず数度、全力を尽くして戦わなければならない時がある」(殺せんせー)

 

「先生の場合…それは今です!」(殺せんせー)

 

23話

「戦力差を工夫で埋めて示す姿」
「先生はどこまでも先生です」(律)

 

「道を外れた生徒には、今から教師の私が責任を取ります」(殺せんせー)

 

「だが…柳沢、君は出ていけ」
「ここは生徒が育つための場所だ、君に立ち入る資格はない!」(殺せんせー)

 

「(生徒が弱点?) んなわけないでしょう!」
「正解か不正解かなど問題じゃない!」(殺せんせー)

 

「彼等は命懸けで私を救おうとし、障害を乗り越えてここに会いに来てくれた」
「その過程が、その心が、教師にとってもっとも嬉しい贈り物だ!」(殺せんせー)

 

「弱点でも足手まといでもない、生徒です!」
「全員が、私の誇れる生徒です!」(殺せんせー)

 

「それに生徒を守るのは、教師の当たり前の義務です!」(殺せんせー)

 

「ずっと後悔してた」
「私のせいでみんなが真実を知っちゃったこと」
「クラスの楽しい時間を奪っちゃったこと」(茅野)

 

「だから、せめて守らせて」
「先生の生徒として」(茅野)

 

「教え子よ…せめて、安らかな卒業を」(殺せんせー)

 

「この1年、ずっと能力を高めてきました」
「あの時と同じことがあったとしても、同じ悲劇には絶対すまいと」(殺せんせー)

 

「大事なのは、過ちを繰り返さないこと」(殺せんせー)

 

「あぐり、私は教師を上手くやれたでしょうか」
「君がくれた、宝物のような1年の中で」(殺せんせー)

 

24話

「楽しい時間は…必ず終わるものです」
「それが教室というものだから」(殺せんせー)

 

「お願い、みんな」
「僕に、やらせて」(渚)

 

「(賞金?) 私はもう十分もらったわ」
「ガキ共からも、あんたからも」
「たくさんの絆と経験を」(イリーナ先生)

 

「この暗殺は、あんたとガキ共の絆だわ」(イリーナ先生)

 

「お前にはさんざん苦労させられたが、この1年は一生忘れることはない」
「さよならだ、殺せんせー」(烏間先生)

 

「さて皆さん、いよいよですね」
「1人ひとりにお別れの言葉を言っていたら、24時間あっても足りません」(殺せんせー)

 

「長い会話は不要です」
「その代わり、最後に出欠を取ります」(殺せんせー)

 

「1人ひとり先生の目を見て、大きな声で返事をして下さい」
「全員が返事を終えたら殺してよし」(殺せんせー)

 

「本当に…本当に楽しい1年でした」
「皆さんに暗殺されて、先生は幸せです」(殺せんせー)

 

「もう…やらなくちゃいけない時間だ」(渚)

 

「そんな気持ちで殺してはいけません」
「落ち着いて…笑顔で」(殺せんせー)

 

「さようなら…殺せんせー」(渚)
「はい、さようなら」(殺せんせー)

 

「”卒業おめでとう”」
「最後に、そう言った気がした」(渚)

 

25話

「その代わり、みんなの希望があるんですが」
「今日の椚ヶ丘の卒業式には出させて下さい」(片岡メグ)

 

「本校舎との戦いの日々も、殺せんせーと作った大事な思い出だから」(片岡)

 

「うちの先生は…どれだけ残したら気が済むんだ…」(渚)

 

「大半が今日で縁もゆかりもなくなるとはいえ、仮にも同じ学校で学んだ生徒だ」
「見捨てれば支配者である僕の恥になる」(学秀)

 

「こんなにいろいろ泣かされる日は…もう一生ないだろう…」(渚)

 

「お墓とかはなくていいとみんなが言った」
「だって、いなくなった気がしないから」(茅野)

 

「この校舎が、きっと2人がいる所」
「いつでもみんなが帰ってくる所」(茅野)

 

「たぶん私達がどんな道を選んでも、殺せんせーは笑顔で言うんだろうな」
「”君に合ってる”って」(茅野)

 

「1年の中で、あの先生からいろんな”命”を教わった」
「それらは今でも、私達の中で…生きている」(茅野)

 

「プライドという名の命、分け与える命、与えられる命、いつか育てたい命」
「私もみんなも…ずっとつないでいけたらいいな」(茅野)

 

「殺意渦巻く教室での、色とりどりの命のやり取りを」(茅野)

 

「この教室は、殺せんせーのおっきな形見」
「私的にはいつかこの教室を使ってくれたらって人がいるんだけど…」(茅野)

 

「殺…す? 殺す…か…」
「誰もが聞いたことのある、ありふれた言葉だけど…」
「僕等にとっては勇気をくれる魔法の言葉」(渚)

 

「殺せるといいね!」
「卒業までに」(渚)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 
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